「食器」タグアーカイブ

白状します。そのコップ、盗もうかと思いました。

場所は言葉も殆ど通じないバルト海のエストニアという国。元々はソビエト連邦の国の一つで現在は独立した国家・・・・そんな事は関係ない。パルマという”海辺の軽井沢”と言う風情の街での事。あるカフェでお茶を飲もうと待っていたら、列の前の女の子が注文したジュースにセットで渡されていたのがこのガラスのコップ。そのデザインが本体の瓶のデザインが使われていて可愛い! 味なんてどうだっていい!こんなノベルティ(販売促進品、非売品)が好きなんです。 『絶対に欲しい!!』と思わず叫んだのですよ。そして全く言葉が通じない店員さんに指差しでジュースを注文。すると別のコップで出て来たんです。必死であのコップじゃなきゃダメ!!と子供みたいに頼みました。すると十分後にわざわざ倉庫から出して来てくれたんです。(正直、もらっちゃおうかなぁ??なんて考えてました。)でもそんな店に何個も無いコップ。バレたら国際問題になりそうだし・・・思い切って、店員さんに10ユーロ(約1000円ちょい)を渡して『売ってくれ!』と伝えたらニコっと笑って、そのままくれました。 ということで正々堂々と我がモノに!! なんと読むかわからない。でも大好きなデザインで、その日からお気に入りとして毎日使用。 エストニアのパルマのとあるカフェ、ノベルティー(販売促進品なので価格無し)

白状します。そのコップ、盗もうかと思いました。 白状します。そのコップ、盗もうかと思いました。

アイスクラッシャー From N氏 (推定1960年代の製品)

引っ越し祝いをいただいた。これはボクの好みを知り尽くした人からのプレゼントだ。 手紙には ”このアイスクラッシャー、六ヶ月かけて探しました。” と書かれていた。 まず、オレにはこんなモノを探す事は出来ない。何故ならば、このアイスクラッシャーという道具の存在すら知らなかったからだ。どこかで見て欲しくなったモノは探せるけど、見た事が無いものを探しようがない! N氏はどうしてこんなモノを知っているのだろう・・・ そしてこれは推定1950年から60年代の物。(この様なデザインが流行ったんです!) そして中古品ではなくて新品。超レアな箱に入っている。中の乾燥剤(シリカゲル)も当時のモノだった。(笑)  さて、このアイスクラッシャーとはどんなモノであろう。壁にネジ止めをする。 上のフタを開けて、氷を入れる。そしてハンドルをクルクルと回すのだ。すると中の鋭い刃によって細かく砕かれて下のコップに落ちるのだ。 カクテルを作る、飲み物を冷やすのには最高な一品でしょ。 考えただけでもワクワクする! こんな便利でカッコ良いモノのある生活をイメージしただけでも最高でしょ!  ありがとうございます!! 生涯、大切にしますょ!

アイスクラッシャー From N氏 (推定1960年代の製品)

グリグリ・オリジナル・タンブラー

今回紹介の、タンブラーは決して上等な品ではないのだが、波田が息を吹き込んで一つの人気アイテムになったのだ。(エラそうに!) まずタンブラーだ。タンブラーは既成の製品に波田がお絵描きを施して出来上がった製品だ。というのもコノ、タンブラーとトートバッグ(エコバッグ)は沖縄のカフェGEEENGREENのお店だけで売られる、いわゆる“オリジナル・グッズ”なのです。 沖縄のお土産に相応しく、かなりの沖縄チックに沖縄の観光名所や名産品が書いてある。沖縄でのお土産・・・紅イモタルトやチンスコウもいいけれど、グリグリオリジナルグッズをお願いします!(笑) そんな新製品を宣伝がてらの今回の“MONO”でした! ちなみにウチの子供の学校のバザーに、そのタンブラーが紹介され、学校からの依頼でローカル色の強い学校のオリジナル・タンブラーを製作しました。記念なので載せておきます。  どなた様か、仕事をください!(笑)

グリグリ・オリジナル・タンブラー グリグリ・オリジナル・タンブラー グリグリ・オリジナル・タンブラー