駒沢の我が家、もっとも凝った場所、そして自慢の場所は?と言われたら、間違い無く“窓”である。

通常、現代の日本の住宅の窓はアルミニウムで出来ている。
それは軽く、(安く)、操作も、安全性も、施工方法も、メンテナンスも、どんな角度から見ても日本の湿気の多い家ではベストであるからだ。
オレはあえてそれに逆らった。
何故なら美しい窓が欲しかったからだ。
美しさは時に不便だ。
そして、寒いかもしれない。(コレばかりは作ってみなきゃわからない。)
出来上がったのが鉄の作家モリソン小林氏のチームによる作品となった。
この特徴はとにかく細いフレームで出来ていること。
なので美しいのだ。
ペアガラス(二重窓)になっているけれど、恐らくアルミよりは寒い。(当然に窓部分が圧倒的なサイズなので仕方がない。)
カッコ良さは、時には不便なものなのだ。
操作も悪い。
だけれどそれが雰囲気(味)となっている。
今回は中も外もブラックだけれど、GreenとかBlueとかにペンキで塗る事も可能なのが鉄のオモシロいところだ。
いつかこの横に付いている階段もMONO keijiro にて紹介したく思います。

ちなみにお値段・・・高い。(笑)