2011年9月1日、サーフボードをオーダーしようと思った。自分のスキルを上げる為にも!! そして訪れたのはディックブリューワーのMr.下重氏! 氏はレジェンドだ。 ホンモノのサーファー(じゃ、オレは偽物かって話じゃないです。)なのだ。 ボクのモノを選ぶ指針である“クラシカル”というテーマを告げて、待つ事三ヶ月半!! いまや便利な時代で、下重氏は出来る行程をフェイスブックなどで写真を投稿! 完成していくマイボードを楽しみながら三ヶ月を過ごしたのです。そしてジャーン!! そのプロフィール! ・ ・・ボードはパーフェクトだ! 問題はオレのスキルだよ!(笑) サーフィンは冬に上達し、スノーボードは夏に上達する!と言われている。深いっ!! 頑張るぜぃ! BBS-AR (ALL ROUND MODEL) テイクオフが早く、回転生も優れている。取り回しが楽なので波をキャッチしやすく、膝腰からオーバーヘッドまで幅広く楽しめるオールランドモデル. デザインは3ストリンガー+バルサ風ブラシのオシャレなカラーリングに加えノーズブロックとテールブロックで、更に重厚感がブラスされてマニアにはたまらない仕上がりになっている。見た目は重そうな感じだが、エアーブラシデザインで軽量に上がっている為ラジカルなマニューバーも可能、尚且つ安定したノーズライディングも楽しめる。 ライディングを重ねる事にサーファーを唸らせるマジックボード!

MASANORI SHIMOJU 1955年生まれ/サーフィン歴37年/シェイプ歴32年 。 1971年に鎌倉七里ガ浜でサーフィンを始め1975年にシェイプをスタート。 シェイプの神様Dick Brewer、長沼一仁に師事し、その志を継ぐ者として多くのプロやアマチュアのトップライダー達から支持を得ている。自身もハワイ、アメリカ、オーストラリア、アジアなど各地にトリップし、波に乗り、シェイパー、ライダー達と積極的に情報交換をしており、そのノウハウの蓄積は所属の公認プロ14名、トップアマチュア12名達にフィードバックされ、ユーザーのあらゆるリクエストに答えられる事になる。 現在までシェイプしたボードは20,000本を超え、その中からはJPSAのグランドチャンピオンをはじめ、NSAメンクラスのチャンピオン、世界選手選抜選手などを輩出している。自身はシェイプするボード全てがマジックボードになる様、魂を込め納得するまで妥協は許さない。

DICK BREWER ディック・ブリューワー 1936年カリフォルニア生まれ、16才でサーフィンを始める。 1958年に初めてシェイプし、1961年にBREWER SUFBOARDSをハワイでスタートさせる。そして一気にBREWERブランドは圧倒的な支持を受ける。 1962年のマカハ・インターナショナルでは大会参加者の50%がブルーワーサーブボードでエントリーしていた。 1964年に現在のベースであるカウアイ島に渡る。1965年、栄光の大会デューク・カモナハク・インビテーショナルでジェフ・ハックマンがBREWERの板に乗って優勝する。 以降ブルーワーブランドとそのシェイプは黄金時代を築いていった。 それからおよそ40年たった2005年、ワイメアで行なわれたエディ・メモリアル・コンテストにおいてBREWERに乗ったブルース・アイアンが優勝する。すでに70歳を超えるBREWERだが、今でも現時点の最強のビックウェーバー達が彼にボードを削ってもらいたいと願うのである。それらを裏付けるストーリーは壮大かつ豊富で全てを説明するには時間とスペースを要す。彼の教えを受け現在も活躍する有能な数々のシェイパー達、その時代を彩ってきたサーファー達の名前を挙げれば理解することは容易だろう。ゲーリー・リンデン、アル・メリック、ドナルド・タカヤマ、ジミー・ルイス、デビッド・ヌヒワ、ブルース・ジョーンズ、ナット・ヤング、リノ・アベリラ、ジェリー・ロペス、オウル・チャップマン、エディ・アウカウ、マーク・リチャーズ、マイケル・ホー、ブライアン・ケアラウナ、ベティア・デビット、レアード・ハミルトンetc
