2014年6月5日 久しぶりのパリだった。今回は天気にも恵まれたので、観光気分丸出しでパリの街を歩き回ってみた。
オレは好きかキライかと言われたら決して好きではない都市がパリだったのだ。たぶん、初めて行った貧乏バックパッカー時代の印象が悪かったのか? 事実、フランス人、特にパリ人は観光客(フランス語を話さない人々)に冷たいと言われているが、それを裏付ける様な出来事が何度もあったのだ。大声で怒鳴りあい(日本語VSフランス語という落としどころの無い論争だったけど・・・)そんな些細な事が重なり合ってオレの”パリ意識”を形成したのだろうか? そして回りがパリが好きではないという人間もいるし、そんな人々とパリの話になると、その辛いパリ印象を披露し合うという最低な環境だった。どうしてそんな環境の中でパリを好きになれるのであろうか!?
どうしてなんだろう!? 冷静に見たら素晴らしい観光資源(世界一の美術館のルーブル、オルセイ、エッフェル塔にセーヌ川、凱旋門に蚤の市クリニャンクール・・・山盛りのブランドシヨップの本店・・・切りが無い!)そして今回は幸運なのか、パリ人達が心を入れ替えたのか、はたまたオレがそんな環境を受け入れられる様に成長したのかはわからないけれど、とにかく印象がガラリと変わったのが今回の旅だった。人に何を聞いても優しいし、親切なのだ。 あれっ! パリは中々、好きかもしれない。
人を第一印象で決めてはイケナイ。回りの意見に左右されてはイケナイ・・などと日頃から言っているクセにだ。
そう、所詮はオレ達は観光客。人様の街にアシを踏み入れる時には、好まれる客にならなくてはダメなのだ。人に会ったらボンジュール(こんにちは!)何かをしてもらったらメルシーボクッ(ありがとう!)とか簡単な言葉を使うだけでもグっと相手との距離が近づくでしょ。そんな客人としての気配りが大切なのになぁ、相手に何を求めるのではなく、そして重ね重ね思うのは既成概念で決めつけないという事が大切なのかと・・・2020年にオリンピックが東京に来るワケなので、海外の方を”おもてなし”の心をもって迎えたいし、日本を一人にでも良く知ってもらえる環境を作りたいもんだよねぇ。
と言う事で、これからはパリがいかに素敵かを人々に話したいと思います。人間って勝手なもんだね。(笑)
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やっぱりアメリカ!2014突撃アメリカ弾丸ツアー!
2014年4月14日 久々にアメリカの西海岸のニュートリライト社と中部ミシガン州のグランドラピッツの本社を表敬訪問するというツアーを企画! 仙台で仲間と飲んでいる時に出た話で翌日から準備開始!様々な情報を集めてみると強行ながら深夜便で時差を利用して西海岸からミシガンに飛ぶと時間節約が出来るとか、宿泊はコスタメサが便利とか、その近所のCAMPという複合施設がやたらに楽しいとか・・・調べる程に楽しみがイッパイ、そしてグループの中でのツアーだったから半分は気心知れている人々なので事前にFacebookでグループでつながっているので様々な連絡事項を伝えたり、自己紹介が済んでいたりと、かなり事前からヒートアップ! 神谷アンドリューと和田洋子Cのご尽力には本当に感謝だった。なにせ豪邸でホームパーティーまで企画してゲストにエクセス社長のデイビットまで呼んでおいてくれたんだ!
以下はFacebookのリアルな日記です。 あぁ楽しかったぁ!!
《世界一のサプリメント!》
ニュートリライト社の普段公開しない研究施設を見学!法律で決められても無いのに製品になる前に500回もの検査を受ける事! その中にはテスターで製品が30分以内に体内で消化されないと全て破棄と言う厳しいチェックもある。

ビタミンCの王様のアセロラチェリー(世界の商業用の90%以上を生産)アセロラは16kgを1kg まで乾燥させる。
プロが見たら涙するクロマトグラフィー(成分分析器)の導入や、二年後の効能を確かめる為に13週間かけて検査するスティビリティーチェンバーなるマシンで検査!(もちろん落ちれば破棄)とにかく法も規制も無いのに自主管理する姿勢には感心あるのみ!
ニュートリライト社はバイオダイナミックス農法にサスティーナブル農法(自然持続可能な農法、現生しているモノは殺さず共生を選ぶ。)を加え 農地の近所の人々にもコミュニティを作り教育を提供したりてもいる。
オレ、感動しちゃった!
またそれを自慢しないニュートリライトの姿勢にも感心。なにせ世界で唯一、自社農園、自社管理、自社制作と言う一貫管理が出来てる会社のなせる”技”
絶対の自信になりましたょ!
なんてったって世界で初めてサプリメントを作った会社だから出来る事です。
そしてシカゴに飛びました!
シカゴの夜景、泣く程に美しかった!
Have a Nice Day!
《 アメリカの”お・も・て・な・し!” 》
“おもてなし” の心はアメリカにもありました! AM本社に到着するや我々を迎えたのはレッドカーペットに社員100人のお出迎え!(昨日はホリデーシーズンなのに)取締役陣のウェルカムスピーチに涙!個人的にはドデかい壁一面の “ウェルカムKEIJIRO” の映像(笑)

世界売り上げ1兆2000億円、社員2万1千人超え、世界65カ国に進出する会社のマメさとは思えない。
そして全員でランチまでご馳走になり本社&開発センター、非公開の工場まで見学。しかし何処を見ても、あの衛生さは尋常じゃなかった。社員が興奮気味に自社自慢するんだけど、そこには50年以上も成長し続けるファウンダース・ファンダメンタル(創業者の哲学と思想)が脈々と伝わりました。
実は個人的だけどアメリカ人のサービスぶりには本当にイヤけがさしててムカついてた。『アナタが海外で言葉の通じぬ外人からそんな態度を取られたらどんな気分ですか?』と英語で正しく覚えとこうと思った事が数回。(特にアメリカ系の航空会社)『二度と乗るか!バーロゥ!』??そんなアメリカ人ばかりでは無い!(笑)
とにかく素晴らしい体験でした。細かい話は後日ね!
《理念のある仕事!》
今回のアメリカ・ツアーは”理念”(ビジョン)と言う事に常に気付かされた。”希望”. “自由”. “家族”. “報われる” 事の大切さをブレる事なく伝え続けて54年の歴史を迎え、なお世界中で成長し続ける企業のポリシー。表向きの理念ばかりで、言ってる事とやってる事が違う企業や、改ざん、偽装とウソばっかりの企業が世の中に沢山ある中で、ひたすらに直向きに、正直に理念に基づいて進む姿勢には感動しかなかった。人を大切に、理念を大切に、成長を大切にしてきたからなし得た成果。
好きなエピソード。AM社は本拠地グランドラピッツに二つのホテルを所有しホテルのアメニティは当然に自社製品を使うけど新聞などを売る売店でジャンプー、髭剃りなど販売する場所では他社製品を販売。店員さんに『なぜAM製品を売らないの?』と聞くと『AMは店頭販売しないから』と言うシンプルな答え! 自分のホテルなのにね。その徹底ぶりが好きです。
創業者のテヴォス&ヴァンアンデル家は街に巨大病院、コンベンションセンター、研究施設を数多く寄付していて街は全米で有数の医療都市、文化都市として成長!それも素晴らしい。

なんだか"成幸"とは何か、人はなぜ仕事をするのか・・・・考えましたね!
生涯、他人の為でなく自分の為、仲間の為に働ける仕事を持つ事に誇りを持てます。
誰かの船に乗って誰かに舵を預ける人生より、自分の船に乗って自分で舵取りした方が、ずっと楽しい。責任の無い仕事は所詮それまで。自分の自分自身の仕事を持ちましょう。
楽しいなぁ!未来は明るい! (少しハードだったけど、皆の笑顔見てたら、また来年もやろうと思いました。)
ハブァ ビューティフル ウィーク!
※昨夜、東京に戻ってきてました!
オレは見たっ!!未来のあるべき姿!
2014年3月4日(火) 数ヶ月前から楽しみにしていたこの日! ローリングストーンズ来日公演だ。ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ロン・ウッド、チャーリーワッツを生(ライブ)で見たかったというより確認したかった。 ローリングストーンズは1962年にロンドンで結成された。それ以来、一度も解散せずに52年もロックをやり続けているグループだ。生粋のロッカーエアロスミスやガンズ&ローゼス、オアシスも心底、敬愛している業界の金字塔なのだ。

平均年齢72才の決して若くはない四人組のコンサート・・・正直少し老人チックになっていても許すかなぁ?大変なんだろうなぁ?イキが上がらないかなぁ?そんな程度を実は想定していた。事実、それなりに歴史が長いグループはあるけれど、ライブでデブになってゼイゼイしている姿を見ると正直ガッカリした事は何度もある。ローリングストーンズははたしてどうだろう!? それも東京ドームを4日間も借りちゃって・・・大丈夫!? 当日、会場は本当に年齢層が高くて60代が相当なパーセンテージをしめていた。グッズコーナーには推定数千人が列を作り、とにかくドームは満員御礼状態! そしてスタートするやいなやハンパじゃない盛り上がりの演出! ハデに登場したミックも声力なんか全く落ちるどころか時間とともにドンドンとパワーが増している感じ。スタイルも全くお腹も出ていないし健康そのもの。年齢のいったバレリーナのごとくの体型を保っている。間違い無く体脂肪は10%代、コンサートの最後まで80mあるステージを走り回っていた。そしてゼイゼイなんてとんでもない。若かったなぁ。

オレは年齢なんて既成概念の賜物で、生まれて365日目が一才、730日目からが2才・・・なんて馬鹿げた計算方法だと思っている。今回、ミックジャガーが率いる平均年齢72才のストーンズを見て、オレも行けるぜ!とわかったのがなんと言っても収穫だった。やれば出来るんだなぁ! そもそもストーンズのそんなにファンではないオレはそれを確認しに行ったのだし、それを肉眼で見る事が出来て大収穫だった。世の中のジーさんは72才と言う気分で老人を引き寄せしているに違いない。現実にその年でバリバリに現役な男がいるのだから! オレも72才まで17年間、バリバリに現役で生きるぜ。ロックだぜ!!
(なんとミックジャガーは5人目の妻と生活、生涯の子供の数は20数人!本人いわく『お金があるから家族が沢山いて楽しいよっ!』と語っているらしい。若さの秘訣はそこなのかな!?)
理想のライフスタイルは?!
2014年2月15日 2月中旬の10日間のハワイでの生活~~ここで観光とはあえて書かない。これは未来の短期移住の練習タイムなのだ。 季節はお金で買える!そんな時代だ。どんなに日本が寒くても6~8時間のフライトで南半球や赤道に近づけば、夏が買えるのだ。 日本で生まれて日本で育ち、沢山の友達がいるボクは日本と言う国は大好きだ。ただアジアの島国である日本の天候は正直、辛くなる事がある。特に冬場。(北国に住む方には東京でメゲてて申し訳ない。) オレの理想は放送作家の大橋巨泉氏(氏はゲバゲバ90分をはじめ数多くのテレビ番組を作った業界のドン)彼は一年間の間で世界をまたに、気候が最高な場所を移動しながら世界3カ所を拠点に生活をしているのだ。 巨泉さんは、桜が開花する時期に日本に帰国、ゴールデンウィーク過ぎ、梅雨が始まる前の6月はじめの前後から避暑の為にカナダのバンクーバーへ移動、そこで夏の終わりまで過ごして、日本が少し涼しくなって美味しいモノが沢山出てくる秋口頃に日本に帰り、寒くなり始める11月頃から南半球のオーストラリアに移動、ここは当然に6ヶ月の気候のズレがあるので日本の春先の気候。そこで日本が暖かくなる頃(4月)に日本に戻るというサイクルで暮らしているのだ。 どうですか?!素敵ですよね! それを応用したボクの理想は~~春(4月)は桜が素晴らしい日本で生活、4月後半は近場に旅。ゴールデンウィークは下田オキラクハウスで仲間と過ごす。ゴールデンウィーク開けから梅雨が収まる6月下旬は世界中を旅、(というのはこの季節が世界中の殆どの場所、アジアを抜いた地域で最高な季節。ヨーロッパでも北欧、アメリカ、南米、アフリカ中央部でも最高!)その年ごとに色々行きたい。ここでラグジュアリーな旅、そして変態旅行友の会の旅。(これは人跡未踏の地を含めてあまり人様が行きたがらない秘境や国々、なにせ目標は152カ国ですから!)そして7月中旬からは日本の夏のイベントを楽しむ。8月最初から2週間は下田のオキラクハウスで仲間と過ごす。8月中盤からは日本国内旅行。日本の夏祭り、花火大会、お友達訪問、温泉散策、キャンプ、秋にかけて様々あるでしょ。キャンピングカーでの国内旅行なんていうのもいいなぁ。そして大分、涼しくなって来た頃から南半球の南アフリカのケープタウンとかでロングステイ、12月の後半は日本で忘年会、クリスマスとか楽しいイベントが目白押し、それは当然に出席、そして大好きなお正月は人のいない東京で、年明けは毎年恒例のスノボーツアー、そして1月後半から2月、3月はハワイ・・・・こんなサイクルがイイなぁ! 人生に理想を持つ事は大切だ。主軸を日本において世界中で遊びたい。たまに日本に帰って来た方が、みんなも大切にしてくれる気がするしね。
行ったぜ!キャンピングカーショー!
2014年2月9日 世には様々な“ショー”(展示会、コンベンション、見本市)がある。どんな展示会にしろ、それぞれマニアから見たら魅力的なものなのだろう。出展する側も、このショーに合わせて様々な新ネタを用意してくるから、見る方も出す方もかなりのエネルギーをこれに注ぎ込んでいるのであろう。世界中、どこの大都市に行っても必ずコンベンションホールが存在して、そんな場所を利用するのが“展示会”である。モノによっては“相手”は世界だ。
今回、楽しみにしていたのが“キャンピングカー・ショー”なるショーだ。日本中のキャンピングカーを作る業者と輸入業者が幕張メッセに一堂に会するという素晴らしいイベントだ。オレの夢の一つに“キャンピングカーで日本を縦断する!”と言うのがある。その夢を一歩、具体化させる為にも是非とも見てみたかったのだ。一度に全てを見れたら自分の好みのデザインやサイズもわかるであろう。とにかく見なければ始まらない!

幕張メッセに昼過ぎに到着。メッセのデカさに改めて衝撃。ショーはさすがにスゴいスケールで、裕に100台のキャンピングカーが展示されている。キャンピングカーは当然に“くるま”だ。普通の車は走ってナンボ、でもキャンピングカーだけは停まってナンボなのだ。と言う事は実際に移動の手段ではなく、宿泊や快適性の勝負になるのだ。 単純に言えばデカければ快適だけど、それを移動させるとなると大変!逆に小さいと移動は楽だけど快適性は無くなる。 今回はオレにとって何が快適で何が適切なサイズなのかを知りたい! それが今回のオレのテーマだ。グルッと会場を見回してわかったのは、オレ的には国産のキャンピングカーは総合的に却下。見た目は良い。安全性、故障のリスク、維持費の安さ(想像だけど)は国産がベスト。(トヨタ・ハイエースをベースに改造したモノが殆んど)だけど何か色気が無いのですよ。逆を言うと、やはり歴史と文化が違うのか、外国製のモノは圧倒的に良く出来ているのですよ。まとまり感がある。ただやはりお値段は高い!(笑)イタリアの国民車フィアットをベースにイタリアで制作されたモノがピンときたなぁ。トイレ、キッチン、ダイニングなどその造作はお見事。少し幅も長さもデカいけれど、こんなキャンピングカーで日本中を旅したらさぞや快適だろうなぁと想像は出来る。

いつとは決めてないけれど、いつかこれで日本を回ろう。北海道でキャンプして、東北で名湯につかり、北陸で美味しい魚を食らい、京都で歴史を感じ、瀬戸内海で離れ小島をまわり、四国でお遍路さんを体験、香川は“うどん屋”巡りに尽きるね。そして九州で高級旅館なんかに泊まったり日本を感じながら沖縄でもダイビングしたりして・・・キャンピングカーには確実に夢があるね。キャンピングカーショーを見てイッキにそのモチベーションは上がり夢は現実に一歩、近づいた感じがする。 夢なんて片っ端から叶えよう! 夢は叶える為にある!
那覇西高校でのスピーチ
2014年2月4日(火) 人生はわからないものだ。オレに“高校3年生への卒業記念講演”なるモノの依頼がくるなんて想像もしない事だった。 もちろん快諾したけれど、90分の持ち時間も結構長いし、肝心な高校生が飽きるんじゃないかと心配したりして??結局、前座にウチのオフィスのスタッフの藤田直之にお願いして30分話してもらい、温度を上げてもらってからオレが60分話す、という流れに決めた。 しかし時間が経つに連れて、何を話そうか考え始めてしまう。でも結局、どこかの本で読んだ事を話したって説得力ないし、経験談を語るしかないと思いスピーチの内容を決めた。
◎ 年齢なんて関係ない 既成概念がジジイの始まり
◎ 既成概念を持たない。
◎ 人間は環境の動物、環境(自分の居場所)を大切に!
◎ 大学生の頃の海外放浪旅行 アメリカ編 なんとかなる!
◎ 完全にアメリカで破産!でもなんとかなった!
◎ 旅行家・兼高かおるさんの存在
◎ 旅に出よう!言葉なんて大丈夫!
◎ 世界95カ国を廻ったビックリ経験
◎ 世界中の泣く程に美しい景色
◎ 日本という国は素晴らしい。
◎ 変わり者になろう!世界は変わり者を必要としている。
◎ チャンスとはどんなモノなのか。
◎ 夢、ビジョンを持とう!ワクワクする未来を紙に書こう!
◎ “成幸”して後輩を手伝いましょう!
以上が話の大筋なり! 果たして高校3年生にはどう伝わったかは知るスベも無いけれど、終わってから代表の少年が感想と御礼の言葉を読み上げてくれて、かなり感激! そして校長室に戻ったら何人かの生徒がわざわざやって来てまたまた感想を述べてくれた。ウルウル?(涙) 将来、どこかで彼らに出会えたら嬉しいなぁ。と真剣に思ってます。 こんな形で世の中に役立てた事はボクの自慢です。 素晴らしい機会をくれた沖縄県立那覇西高校の校長先生、担任の先生方々にも感謝です。
史上最強の日! THE DAY!
2014年1月15日 わがPV-BVスノーボードツアーは今年で何回目になるのだろうか。オレの記憶だとこれで17回目かな? 16回目かな、どちらにせよ毎年、毎年よくもまぁ続いていると感心している。というか、さほど努力をしている訳でもなく、まわりにスノボーフリークが多い、何よりオレが北海道で滑る事が大好きだと言う理由だけだけど。

7~8年前までは12月の某日曜日から二泊三日が常だったんだけれども、ココ最近は温暖化の影響か12月は雪が少ないというリスク(12月だと数万円も安くなる!だけど雪が無かったら話にならない訳よ!)があるので、ここ最近は正月開けの成人式からの二泊三日になっている。 さて、今年は参加者が74人という事で、かなり盛大。そしてこれまたいつも好天に恵まれる強運な我々なんだけど、天気予報は曇りまたは雪にも関わらず、朝起きて曇っていた・・・・と思っていたらグングン晴れてきて結局はピーカン(快晴!)まさにブルースカイ! 雪は昨夜、かなり降っていたのでパウダーの山盛り。
それだけでも絶叫なんだけど気温が昼までずっと低いままなので雪質が午後になるまでサラっサラで一日中、パウダーが楽しめたんですよ。ブルースカイとパウダーぐらい幸せのコンビネーションは無いですね。とにかくその価値がわかる我々は昼過ぎまで絶叫雄叫びしっぱなし。こんなTHE DAY(究極の一日)なんてスノボーは、はじめてから初めての体験だったかもしれないなぁ。 みんなの笑い顔ったら、もう最高で一本滑るごとにアドレナリンもドバドバと出まくっていた。そんな一日を一緒に体験した仲間は、帰ってからもこの話になる度に顔がほころぶのだ。

こんな日があと人生で何日、味わえるかわからないけれど新しい基準値になったのは間違いない。これからもまたこんなTHE DAY を夢見てスノーボードに精進したいとおもいます。 神様、素晴らしい一日をありがとうございました。
言いたくない事を言うか!?おさえるか?
2014年1月7日 年が明けて世の中はお正月ムードがやっと収まって来た頃、心にズキンとくる書き込みがFacebookにあった。この書き込みのあったページは波田がビジネス的に細かくコミュニケーションを取る必要のある人々との“秘密ページ”でこちらが招待した人のみが閲覧出来るページではあるけれど50人から60人の人々が見ているのは事実。年齢的にも20代から40代までと様々。そんな人々に対して、我が家で新年会が行われ約20人近くが集まって、飲んで騒いだ翌日の事だ。 次の様なメッセージをボクの秘書の土岐ちゃんは書き込んだのだ。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
さて、新年早々ではありますが、かなり気になったので投稿させて頂きます。
昨日、駒沢で新年会が行われたと思いますが、今日トイレに入ってビックリです!!
便器は汚い!ゴミ箱からは手を拭いた紙が溢れ出ている!
実は今回だけでなく、過去何度もなんです。
たくさんの大人が集まっていて、誰も気づかないのでしょうか?
私が後始末をするから文句を言っているのではありませんよ。
こういうところに人となりが出ると思っているのです。
成幸者の家には強力なトイレの神様が住んでいますよ~(笑)

さて、あなたがこのような逆の状況(ゲストではなく管理する側)だったらこんなメッセージを書きますか。(それもシャチョーのボクになにも聞かないで!)たまたま参加者の一人の反省のメッセージが目に入って何事かと思いFacebookのそのページを開いたら皆の謝罪コメントの山! これを書くって勇気ですよ。ボクはそんなスタッフがいる事に誇りすら感じました。大人になったら人にそんな風に注意される事なんて、そうは無いかと思います。でも言われなければわからない人(ひょっとしてボクも含めて)は沢山います。そんな人に大人が大人にちゃんと言えるって中々出来ないことではないですか。でも結果、人は気遣いが少し出来る様になって成長出来るんですよね。言った本人も、少なくとも言わなかった事よりずっと言って良かったと思うでしょうし。いつも同じ様な事で考えるんですよ。言うべきか、言わぬべきか。 そんな時に自分のウサバラしなのか、相手の為なのかと考えると必然的にストレートに言う事を選択します。もちろん言い方は考えるけれど。 そして逆の立場で考えるならばボクは言ってもらいたいですね。もっと成長したいから。

土岐ちゃん、ありがとう!気を付けます。 キレイになって一番嬉しいのはボクなんですけど・・・
目標を叶えた日!
2013年12月19日 昨年の暮れに始めた水泳。健康増進、肉体改造、水泳選手の均整のとれた肉体への憧れ、プールが近所だったから、何才になっても一人で出来る、ジョギングは下半身の筋肉増進ばかりなので全身を使いたかった、高級ホテルに泊まってジムに行くと外人がやたらにカッコ良く泳いでいる、サーフィンのパドリングに間違い無く効果有り、肩こりに良いかも・・・しかし、やり始めたら驚く程に進化が遅かった。(笑) 東京にいる時には週に三回は通うけど、本当に進化がみえてこない。でも一ヶ月くらいの定点で見ると少しは上達しているのだけどね。メドレー(クロール、平泳ぎ、背泳ぎ、バタフライの四種)を出来そうな順番で習っていますが、とにかく目標は”1000メートルを泳ぐ事” この目標は相当にハードルが高かったと感じていた。何せ普段通うプールは25mだから1000mは20往復だ。考えただけでも気が遠くなる。そんな、伸びているのだか、停滞しているのだか実感が無い時に恩師のヨーコ先生と出会ったのだ。彼女はプロのコーチ、そしてピラティスの先生でもある多才な女子。その彼女に現状と目標を伝えると、月に数回のコーチをしてくれるようになった。その教え方が実に上手!理論的で親切丁寧。子供にも教えているだけ合って実に的確。 習うごとに進化を感じる事が出来て、そしてだんだんと自信もついてきて、彼女から習った事を、日頃の水泳教室で実践してみるという日々だった。そして陽子先生の先導で今年の7月に砧のプール(50m)で最初の目標の500mをトライ。実は最低な話だけれども前日の酒が残っていてコンディションはバッド、でも意地で泳ぎ切ったという感じ。 その時にヨーコ先生が年末に次の目標の750mを達成しようと言ったんですよ。聞き流したけれど・・・(笑)そしてそんな練習の日々が続き、12月になってスケジューリングをしている時に彼女はなんと『12月19日に750mを挑戦しましょう!』と言ったのだ。今回は聞き逃したふりもできないし・・・日ごとに決定した日にちに近づいていくのだ。もう逃げられない。そして運命の12月19日が来た。覚悟を決めて朝から入念にストレッチをして砧プールに挑んだ。(とにかく25mと50mはただ倍の長さなんていうレベルではない大きな違いなのだ。) あまりウォーミングアップで余計な力を使いたくもなかったので、適当に小さいプールでウォーミングアップしてから大きなプールに入水、そして泳ぎ始めた。最初の300mまでが本当に辛くて辛くて、なんと言ってこの試練を中断しようかとばかり考え、思考回路は完全にネガティブ。ただ途中で止めたら陽子さんに悪いなぁ・・・ばっかり。400mを超えると少し調子が出て来て500、600、そして700をクリア、なんだかそこで止めたらモッタイナイという気分。そのまま行ける気がして1000mまで出来てしまったという流れ。

でもやったら本当にスッキリした。弱い自分も垣間みれたし、克服も出来たし、何より水泳を始める時に一番最初に掲げた目標”1000mを楽に泳ぐ!”という目標を達成出来た。(少しも楽ではなかったけれど、必ず楽に泳げる日は来ると思うのだ。)今回、学んだ事。まず、目標とイメージは大切だ。どうなりたいかを明確にイメージする事。 そして何にでもメンター(指導者)とかコーチが必要だ。独学でやる人もいるけれど、1人でやる事は不可能に近い。そして何より素直に学ぼうとする心が大切・・・だと思う。(自分で言うのもナンだけど!) 挑戦するって楽しい事だ。出来る人から見たらナンでもない事だけど、オレにとっては、それはそれはものスゴい偉業だった。これからも新たな目標に向けて頑張ります。 一歩を踏み出さなければナニも始まらないと身を以て感じた一年でした。 いい一年だった。
世界変態旅行会議が開催!
2013年12月5日 オレには変態旅行友の会の友達が約6~7人いる。常任メンバーは4人だ。なぜかいつからかこのメンツの中から旅に出る様になった。(南米、中米、東ヨーロッパ、バルト海、ロシア、モロッコ・・・) ハワイやイタリアみたいに誘えばいくらでも行く人がいる場所ならば問題無いけれど、オレの場合は人生で153カ国を制覇するという課題があるので、一人で行くのは学生時代ならまだしも、友達と行きたいのですよ。だいたい今計画している国々なんて、正直メチャメチャ楽しみにしているわけでもない場所だしねぇ。でも期待値がゼロだから逆に行ってみて楽しかったらラッキーみたいな些細な事が楽しめるという不思議な楽しみ方なんです。 今回の会合は我が家で開催。お題目は”2014年どこに行くの?!”という事であそこだ、ここだ、様々な国が挙げられて相談をした。今回の提案はアフリカの小さな国々、グリーンランド、アジアに辺鄙な国々、山間部の国々、アイルランド、南極ウンヌンとあったけど、コーカサス三国(グルジア、アルメニア、アゼルバイジャン)そしてウクライナ、モルドバ、ルーマニア、トルクメニスタン、ウズベキスタン、キルギスなどに決定。ここからそれらの国々をどのルートで回ればいいのか、交通事情、あと大切なのは安全か否か(笑) そしてやっと捜したガイドブックなんて読んでみたけれどワクワクしないんだぁ。 だからこそオモシロそうな気がするんだぁ。まぁハブ(回る中心地)がイスタンブールなので”お口直し”は完璧だからそこは期待できるんだけどね。 またなにか情報や知り合いなどいたら教えて下さいね。来年も様々な旅行を通じて世界を感じます。