2013年6月10日 またまた夢を叶えました。北海道をキャンピングカーで廻るという夢。いつも慌ただしい時間で動くオレ。たまにはデッカい北海道を優雅に一週間なんて余裕のツアーを組んだつもりが・・・・今回のマスタープランは今年のはじめ(3月)にニセコにてスノーボード合宿をしている時、ある昼下がりに山岳ガイドのユウ君とイリモトの意見に従って作ったアイデア。そのプランを様々な人々に自慢しているうちに、どんどんとブラッシュアップされて出来上がったプランが下記のスケジュールです。もしこれから北海道を旅しようなんて考えている方、参考にしてください。充実さはハンパなかったですよ。

行ってみた結論!余計に行ってみたい所が増えました。そして時間が全然足りない! 一ヶ月でも足りない! そして初夏は確かに間違い無く良い季節だけれども、道東には冬にこそ見るべきモノがあるのだと言う事も知りました。これ完全なる底なし沼の世界です。(笑)知床半島で流氷も見たい!釧路平原に降り立っている丹頂鶴が朝霧の中で休息している姿も見たい! 氷の張った湖の上にある温泉にも入りたい! 鮭が川を登る姿も見てみたい! どんどんと夢が膨らんでいくのです。

北海道はデッカい道なんて言葉があったけど、それを体感出来たのは最高の経験でした。何度でも行ってみたい土地、北海道!サイズがデカいだけじゃない奥深さは底なし沼です。 イリモトに感謝!千葉ゆかに感謝!板さんに感謝!コンチャンに感謝!ダイちゃんにも感謝!とにかく皆に心底、感謝です。

《北海道ツアー2013マスタープラン》
①札幌スタートして富良野、美瑛へ(2.5H)道路沿いに走ると様々ある! 六花亭のレストレン富良野高台歩人美瑛ランチ、純平洋食屋自由軒、旭川ローカル、みかさに“さやしなら”という蕎麦屋 美瑛牛 ランチは富良野。 一時間で旭川 。旭山動物園鑑賞!
②旭川から丸瀬布まで高速。遠軽町、上湧別町、サロマ湖通過して 。ランチはレストハウスところ(オホーツク帆立塩焼きそば) 北方民族資料館、網走刑務所、小清水原生花園、止別駅(やんべつ)のラーメン屋さん、斜里町海別のメーメーベーカリー。 オシンコシンの滝、ウトロを抜けてネイチャーセンター。熊に遭遇! ウトロ泊ホテルはなこぶし。 メシもホテル
③岬クルージング、知床五胡をネイチャートレッキング。カムイワッカの滝、知床峠を超えてラウス。名物温泉のラウス熊の湯温泉、劇的に熱い風呂! または 天気が良ければ相泊温泉がオススメ。 ランチはラウス。ラウスでホッケを売ってたら買い! 南下! 標津町、サーモン博物館、野付半島を走る!(バス&船ツアー最高) 北海島エビ食う!ステイ弟子屈(てしかが) 屈斜路湖の和琴半島のキャンプ場、露天風呂。メシは自炊すべし!
④ 朝イチ移動。標茶町(しべちゃちょう)へ!釧路湿原カヌー&トレッキングにランチ付き! 移動! 南蛮亭 ざんタレ食う! 釧路へー! 炉端焼き! (波田はバーベキューとなった!)
⑤釧路から釧勝峠(せんしょうとうげ)ぬけて、豆の町、本別町ぬける。帯広でランチ!高橋饅頭店でオヤキ、ソフトクリーム、蒸しパン。 インデアンカレー。 天気によってはトマムでステイ。タルキートナでコーヒー。鹿肉、熊肉が美味。 札幌へ!ステイ札幌。 (ここら辺はい大きく計画変更して阿寒湖に向かった。)
⑥札幌見学して帰る!!
2013年6月3日 ニュージーランドに行く時に、秘書の藤田に成田空港まで送ってもらう道中なのに、何となく何処かに行きたくなった・・・って言うか今から海外旅行に向かう途中でそんな事を思うかな?(笑)
なんだか藤田とも随分と長い間、旅行もしていないし“なんちゃって社員旅行”でもするかって事で即決。ということで藤田は初体験、波田は久しぶりの韓国へ! 行き先を決定するのは10秒だった。 男二人もナンだから文彦も誘ったりして~~~決定!!
街がつまらない時にホテルが上等だと助かるので、高級ホテル付き、羽田空港発のパッケージを捜してもらった。そして発見されたのはリッツカールトンホテル(どこの国でもブッチギリのナンバー1はリッツカールトンかフォーシーズン辺りであるから間違いは無い。リッツは通常一泊3万円以上)そんなホテル3泊と飛行機代金、送迎が付いて54000円ポッキリのパッケージプランなんだからビックリだ。
たった二時間のフライトなので沖縄より近いのに外国なんて素敵だ。大韓航空の機内食のビビンバが美味いってウワサを聞いていたので楽しみにしていたらビビンバどころか、実につまらないチキンとガビガビのゴハン~~~が出て来てガァーーン!『ビビンバ出せっ!!』
しかし10年以上来ていなかったソウルの街は確実に激変していた。昔はどこかイモっぽい空気があったけど、今や“世界のソウル”という感じ。一つ一つ、その驚きを書いていると膨大な量になるので書かないけれど~~街々が本当にテーマパークみたいに楽しいのですよ。やっぱりグチャグチャな明洞(みょんどん)ソウルのオシャレの旬が匂うのはカルロスキル、鎌倉みたいな三清洞(さんちぇどん)。文化の香りがムンムンの仁寺洞(いんさどん)まさにカオスは東大門(とんでむん)・・・東京に渋谷に新宿、青山、原宿、下町~~~がある様にソウルにも様々な顔がある。食も本当に楽しい! 3泊4日で行くならば本当に楽しい都市です。 滞在中に10軒の店に行ったけど全て美味かったぁぁ!!一軒もハズさなかった。そしてどの店を思い出してもヨダレドロリン~だよ。(タダ一つ、韓国でダメなのは酒です。既成のマッコルリもアウト! JINROとか甲種の安い焼酎しかなくて間違い無く頭痛のタネとなる!これなにか国策なんですかね!?) 洋服も結構、お値打ち価格で気に入ったモノをみつけられました。あとソウルを走るタクシーは初乗りが240円程度。感覚的だけど日本の三分の一という感じ。だから4人とかで行動してたら地下鉄に乗るより確実に安く早く移動が出来るね。
街を歩いていると若い奴から日本語で話しかけられる事がいくらでもある。店屋で店員さんに英語で話しかけると『日本人ですよね!?』と日本語で返答されて日本語で会話する事は多々。と言う事は英語より日本語が得意と言う人が多いという事!? 南米のコロンビアでもそんな体験があったけど彼らは日本のカルチャー(アニメやゲーム)などの影響、そして韓国ファッションは間違い無くニッポンを目指しているからだろうか、確実に彼らに言える事 “日本がキライでは無い!”という事実を感じました。まぁ、竹島問題をどう思うか!?なんて論議したわけではないからかもね。とにかく想像以上に彼らは優しく接してくれました。
韓国は、たぶん安いツアーを捜したら、もっといくらでもあるだろう。とにかくどこでもいいけど海外に飛び出そう! そして深呼吸をしてみよう! 今回の韓国ツアー、本当に楽しめたぁ!
その極意は楽しめる仲間と行く事! 食への探究心が同レベルの人と行く事!(メシなんて何でも構わないなんて奴と行ったら悲劇!)
では、早速に~~~行ってらっしゃい!!!
2013年5月31日 Facebookなるものの影響であろうか、人と人の距離が縮まっている気がする。 あまり会っていない友達でもFacebookのお陰で相手の近況もかなり知る事ができている。逆も真なりで相手も自分の事を良く知っているのだ。 ボクも日記代わりに日に一度は更新をしているので公私もなにも無い部分はあるのだけれど。さて、最近の自分の行動スケジュールを見ると人様からどうの言われる事ではないけれど、移動距離には呆れるばかりだ。まわりの友達もウラヤマシイを超えて呆れ返っている始末・・・ この二ヶ月だけでもロサンジェルス→グァテマラ→エルサルバドル→ニカラグア→パナマ→コロンビア→メキシコ→サンフランシスコ→東京→下田→東京→サンクスペトルブルグ→エストニア→リトビア→リトアニア→ベラルーシ→モスクワ→東京→青森→仙台→福島→東京→長野→東京→沖縄・・・このページは沖縄から東京の機内で書いてます。そして帰って韓国→また沖縄→北海道(札幌、旭川、帯広、知床、阿寒湖)・・・・この夏も伊勢&熊野古道、広島瀬戸内海カヤックでキャンプ、沖縄の慶良間諸島無人島ダイビングツアーと遊びも仕事も満載なのだ。 移動が人生の誇りではないけれど、良く言われるのが体力がありますねと・・・多分、体力は人よりあるんだと思う。こうやって、あっちこっちに移動する人生。これはオレにとって喜びでしかないし、何処に行っても待っていてくれる人がいる事は幸せだ。 でも流石に40日を超えた辺りで帰りたくなった。(笑)そんなのもある意味、刺激で経験ですよね。日本に帰って些細な事が有り難かったりして! 意味不明な事を書いているけど~~~人生は一度だけ。もっといろんな場所に行きたいし、色々な人に会いたい! いろんなモノも食べたいし、オモシロい事もしたい! ただそれだけだ。 家でゆっくりとした生活・・・悪くない。ジジイになったら毎日そうするよ。それまではこんな生活を続けます。好きだからね!!
2013年5月8日 4月30日に三週間の旅から東京に戻り、一日だけ事務仕事と打ち合わせをして翌日から下田へ。下田では家のペンキ塗りをしたり、工作したり、仲間と料理したりと平和そのもの。残念ながらサーフィンが出来る波が全く無いのだが、やる事はいくらでもある。 そして5/8からロシアへ! 逆に一週間の日本滞在でした。(笑)しかしこんな長旅をしてると権利的な収入って素晴らしいとおもいます。自分が回ってなかったら回らない仕事・・・自分が回らなくなったら・・・・・恐ろしい!!どんな恐怖映画を想像するより恐ろしい。 話が脱線しました。 そして先ほども書いたけど、5/8からはロシアに来てます。モスクワからサンクトペテルブルクへ。ロシアは初めて来る国で、経由はあったけど降り立ったのは初めてで人生で86カ国目の訪問国になります。こちらでビジネス展開する基盤を作るのが目的。これは手応え有りでした。 これもまた夢の一つの実現。旅行だけど、どうせ全ては見切れないけど行って見なければわからない事だらけ。ウチの親父が生前に『ロシアは見て来い!とにかく見て来い!』と何度も言ってたんです。だから悲願!この年になると父親の足跡というか、そんなモノに興味もわきます。 昨日も様々な人に会い、そして素晴らしい世界遺産をも目の当たりにしました。よくも、まぁこんな列強な国に日本は戦争を仕掛けたと思います。明日から毎日、移動でバルト海からベラルーシへと四カ国を回ります。行く理由・・・行った事が無いから!それだけ! それで十分!行く理由探してたら一生終わってしまいます。そう、全ては予行練習、下見ですから! ロシアで何があるのか?そしてエストニア、リトアニア、ラトビア、ベラルーシ・・深呼吸するのが楽しみだな! あっ、ちなみに来てわかった事。ロシアではそんなに日本人が想像する様なピロシキは無い!ボルシチはなかなか美味い!ビーフストロガヌフは美味いがポピュラーでは無い!色々食って見たいね。電波や紙の情報も有難いけど、肌で感じた情報が、ずっとリアリティがあって楽しいね! とにかく一カ国、一カ国を限りある時間で楽しんで来ます。
全ては “下見” ~~~~~ Message From サンクトペテルブルク空港のロビー(考えたら便利な時代だ!)
Have a Nice Day!
2013年4月30日 ノンナこと川口文子さんが昇天された。(4月23日21時間)とても残念だ。それしか言いようが無い。88歳の生涯だった。最後は体調もすぐれない期間もあったが大往生という一生だ。

個人的な話になるがノンナと初めて出会ったのはボクが27歳の時。ノンナが60歳であった。可愛いお孫さんから呼ばれる呼称としてイタリア語でノンナと呼ばれていた。今、改めて考えたら60才なんてチッともお婆さんじゃ無いけど(笑)とにかくノンナは素敵な女性だった。偶然にもボクの高校の同級生のジイさんが昔の教育庁(現在の文部科学省)の長官で、その秘書をされていた時期があり、一層に親近感がわいたのもある。ある時、ノンナの素敵な家に遊びにいっている時に、そのマンション内に売り物があると聞き、ノンナのご近所さんになりたさもあって購入。(コレ、ボクの第一作目のリフォーム。)半年間かけて4LDKを1LDKに改装。それから数年経って、当時は結婚4年目位で長女だけしかいなくて第二子の妊娠発覚で、どう考えても1LDKになんて家族四人で住める訳が無くて売却を検討した時に、買ってくれたのがノンナ! 話は早くて10秒で商談成立。(笑) ボクがデサインして作った家を大層、気に入ってくれていて購入という運びとなった。ノンナは生涯、その柿の木坂アビタシオン505号室を愛してくれてボクとしてもウレシい限りの想い出だ。 ノンナはイタリアにも精通。なんと言ってもノンナ&シディーというイタリア食材の輸入会社も経営。(最近は娘さんに委譲)とイタリアのコネクションもスゴくて何度もイタリアへ同行させてもらった。最後はノンナが80歳の時にボクらでノンナを招待して11日間のメチャメチャなツアーを決行。最初と最後のミラノのホテルだけ決めて、あとはキノミキノママというツアー。レンタカーで結局、南のナポリの先のアマルフィーまで行って11日間で1600キロを走破。様々なハプニング続出で楽しかった。ノンナも心底、楽しんでくれて同行した6人にとってかけがいの無い時間になった事は言うまでもない。 ノンナと毎年の年末のディナーを囲む様になって十数年、ウチの家族にも毎年プレゼントを用意してくれて有り難かった。 晩年は知的障害者をサポートするボランティア団体(ゆめボックス)を積極的に牽引して活動。もう頭が下がる思いばかり・・・・ ノンナ、今まで本当にありがとうございました。安らかに眠ってくださいね。 ボクを息子みたいに育ててくれたノンナ・・・本当にありがとう。 ノンナとの良き想い出のひとつ・・・ http://www.keijiro.co.jp/825
2013年4月15日 EDC(ExectiveDiamondCouncil)なる旅がメキシコのマヤで開催。最高にハイグレードな旅なんですけど、なんと”4/17にメキシコのカンクンで待ち合わせ!”って感じで現地集合みたいな旅なんです。まぁ旅慣れた人ばかりだからオッケーなんでしょうけど。(笑) カンクンは過去に行った事があって、あまり大好きなタイプではない場所なんだけど(東京のお台場みたいな!人工的に作られた場所という感じ。)会社が用意してくれるホテル(バニアンツリー)は間違い無く素晴らしいからもちろん楽しみ。だいたい遺跡マニアにはたまらないであろう”マヤ遺跡”なんて世界遺産もあるから見所はいろいろとあるんでしょうね。

さておき、せっかくそこまで行くのならば何処か前後で行った事の無い場所を攻めようかと”旅友”のアンドリューと相談して南米の北の方(要するに中米)の8カ国を訪問計画。服部テッちゃんも参加。スケジュールをたてていくうちに、その中に”世界の危険な都市ベスト10”に入っている都市が三つもあって、流石に死ぬ思いまでして行くのはドーヨ!? と言う事で軽く断念。(笑) 今回はロサンジェルスからマイアミに飛んで最初の訪問国がグァテマラ。そしてエルサルバドル、ニカラグア、パナマ、コロンビアを訪問! なんとどの国も”昔から行ってみたかった都市”では全くないんだけど、とにかく行ってみよう!! 何があるかわからないからこそ行ってみよう! 旅の情報誌、地球の歩き方なんて買って読んでみたけど決してワクワクする街には思えないけど~~行ってみよう! 友達、誰に話しても誰も羨ましがらないからこそ行ってみよう! メシが美味いとも思えないけど、行ってみよう! でも行ったら何かあるに違いない。それが旅というもんです。だから行ってみよう!!そんな旅を待ち合わせ場所のメキシコのカンクンに行く前に計画。 到着日はLAで乗り継ぎに21時間もあるので久々のロサンジェルスを楽しみましょ。サーフショップ巡りにビバリーヒルズで豪邸見学、好きな美術館もある。そう、やる事は沢山ある! カンクン(メキシコ)の帰りにはサンフランシスコで一週間過ごします。ヨセミテ・ナショナルパークやナパバレーなど行ってみようかと!
何が起こるかわからない”旅”こそボクの好奇心を最高潮にあげてくれる至福の時間!
《人が旅をするのは到着するためではなく旅をする為である。/ゲーテ》 旅は決して目的地に到着する為に旅しているのではなく、極論を言えば目的地は何処でも旅に出ている事が重要だと思う。団体旅行などは時間通りに目的地を一つずつクリアーするのが重要なんでしょうけど、それはボクの求めている旅とは違います。
人生はたった一度だけ。だから旅したい!
《この日記が配信される頃はパナマ運河を眺めている頃かと・・・!便利な時代だなぁ!》
2013年3月20日 カリフォルニアには強烈な憧れがある。少年時代から憧れ、21才の一年間をカリフォルニアを中心で過ごし、より一層その憧れは増した。カリフォルニアデザインなる世界がある。それはモダンリビングの起原とも言えるのだ。そんなボクにドンピシャな展覧会が開催っ!! このチラシを4ヶ月前に渋谷の小さな映画館のフライヤーコーナーで発見。もう小躍りをして待ちに待った。

iPhoneのスケジュールに書き込みアラームまでセットする気合い!もちろん初日に行ってじっくりと拝見してまいりました。 展示物を一点一点、鑑賞して知らない事もいっぱい発見! 1930年代になぜ、カリフォルニアの特にロサンジェルスが爆発的に巨大化したのか、そしてなぜモダンなモノが発展する潮流が出来たのかがわかった。20世紀の初頭から多くの移民を受け入れたカリフォルニアは第二次世界大戦後、世界一の経済力を誇る大国アメリカの大衆文化の中心として飛躍的な発展を遂げた。急激な人口の増加で建築や生活空間のデザインの需要が生じ、戦争に際して開発された新技術、新素材を有効活用して大胆、かつ実践的なデザイン活動が展開。また、その時代はビーチカルチャーとも連動していてサーフィンなる文化(スポーツを超えて生活文化です。)がハワイから伝わり流行して、ひとつの産業にまで成長する土台が出来た時代でもある。そこでも今までは木製だったサーフボードがFRP (エフアールピー/繊維強化プラスティックの略称)の進化に乗って作られる様になり、イコール量産体勢となり益々普及する事に!

爆発的に増える人口を受け入れる為にも工業製品的で廉価な住宅や家具、いわゆるミニマルなモノが当然に考えられ、それまでのアメリカの殆どが目指していた懐古主義的な建築と一線をひく型になったのは必然で必要な事だった。しかし工業製品的なクールなものではなく、デザイン化されたモノはカリフォルニアの気候が影響したからであろうか食器や家具をも含めて、全てがモダンで暖かいスタイルになっていったのだ。もっと身近な表現をするならばアナタの回りでも文房具から調理器具、家具や洋服、テキスタイルのデザイン、何から何までカリフォルニア・モダンデザインに影響されているモノを沢山見つけることができる。 結論、とにかく行きなさい!!!! 素晴らしい文化の香りがします。 http://www.nact.jp/exhibition_special/2013/california/index.html
3月5日より一週間、ハワイで過ごした。昨年、AMの招待で同時期(正確には2月)に一週間過ごしてあまりに幸せな気分だったので、人生の定番にしたくて今年も行く事にした。仕事的には人に会ったり、銀行に行ったりとそれなりにあったけど、基本的にはリラックス&エンジョイ! 別に2月、3月のハワイが特別にいいという事ではなく日本が本当に寒い!!(荒っぽい言葉で言うならば”クソ寒い時期” )日本を脱出する最高のタイミングなのだ。(念のために言うとお正月の時期のハワイは論外!お正月は一生、ニッポンで過ごします。) 別に何をするわけではないのだけど、只々過ぎる時間が好きだなぁ。

昔、旅人の井上陽水氏が対談でこんな話をしていた。そもそも陽水さんってスゴくて朝起きていきなり『なんだか旅がしたいなぁ!』とか言ってそのまま成田にパスポートだけ持って行って、飛行機の発着のサインを見て、この時間だったらリオデジャネイロ(ブラジル)に行けるなぁ!なんて言ってそのまま航空会社のカウンターに行って正価でファーストクラスのチケット買って現地に到着したらそのまま歯ブラシから何もかも買ってその街で飽きるまで過ごして帰りにお口直しに大都市(例えばニューヨーク)に行って気分を変えて帰って来る様な旅をしているらしい。そんな陽水さんと旅人の沢木耕太郎氏(深夜特急の著者)の対談で陽水さんが世界中のありとあらゆる場所を旅して、自分にとっての究極に好きな場所をナンと~~ホノルルって言った。ビックリ仰天でしょ。でも少なくともオリエンタル(東洋人)にとっての居心地の良さを考えたらベストな場所です。(ボクの偏見なる説では日本人はニースとかリビエラ海岸なんて行ってはイケナイと。黒髪はその景色に似合わないの!)

あっ!今回はカウアイ島へ行ってみた。以前、日帰りで一度だけ訪れただけだったんだけど、なにかニオイが気になったので、せっかくだから一泊で行ってみたら、それはそれは素敵だった。カウアイ島は樹々が同じハワイ諸島なのに違うだなぁ。その微妙な樹々の変化がボクにとってとても刺激。大自然もお見事。ボクの旅は全てが”下見” 世界中を下見して、いつかそのトピックスをゆっくり廻りたいなぁ。その一つがカウアイ島。 夏と言う季節が大好きだけどそんな大好きな夏はいくらでも手に入る。 まさにエンドレスサマーを求めて! 仕事頑張ろっ!!!
2013年2月17日(21日まで) 毎年恒例のリーダーシップセミナーだが、今年はシンガポールのマリーナベイ・サンズ ホテルで開催された。 普通、開催地は場所の名前だがココは別!このホテルに泊まりに行く事、事態が旅の目的な程に充実のホテルなのだ。

ソフトバンクのSMAPが出てくるコマーシャルで有名になったけど、ガウディーのサクラダファミリア同様に、ナゼこんなモノを作ろうと思ったのか5日間ステイしたけど理解不能だった。 まずは言葉で書きます。三棟の57階建ての巨大ビルディング。そこはホテルで部屋数は全部で2500室。その3本の別の建物の上にはインド料理のナンを引き延ばしたみたいな雲状の巨大な庭園が乗っている・・・わかります!?

屋上にはプール(セコいプールではなくて50から70メートル位)そして生い茂る木々。クラブにバーにレストラン、広場も乗っている・・・わかります!? 地上階のまわりには見た事も無い程に広大なショッピングセンター、そしてコンベンションセンターがあり、ありとあらゆるブランドの店が点在。ちなみにルイヴィトンは世界一巨大なブティックをココに建設。そしてカジノもある。裏側にはゴルフ場にもなりそうな庭園に植物園・・・もうここだけで立派な街になっているんです。

でもココはシンガポールの港の上の埋め立て地に作られた施設なんです。ホテルのまわりにはかつて泊まった事のあるシャングリラホテルとかペニンシュラホテルなどがあるんですが、まぁ地味に見える事。小さく見える事。とにかくマリーナベイサンズはスゴイですよ。ハッキリ言って、ココに泊まりに行く価値あります。好きか嫌いか言われたらそんなに大好きなホテルではないけど、人間ってこんなモノも想像して作ってしまうんだなぁと、別の意味で感無量。

さてセミナーは本当に楽しかった。大昔から最近までの沢山の友達と会えてヤァヤァ言って盛り上がり。全国から同じ温度の友達が集まるから楽しさ倍増。ちなみに参加者は約2500人。この5日間は皆で集まって食事をしたり、ゆっくり飲んだり、バカ話をしたり、あまりに部屋が快適で引き込もりもしたりして~~とにかく楽しかった。 こんな旅行を毎年用意してくれる仕事って最高です。自分で行きたかった場所に行くのも良いけど、行く予定の無かった場所に行かれるのも意外性があって楽しいでしょ!?

LCC(ローコストキャリヤ/格安航空券)が出てきて益々、世界は小さくなります。もっと世界を見て感じてたら視野が思いっきり変わると思いませんか!? そんな時代なんです。最後ですけど最初にシンガポールに行ったのが約20年前、それから5年ごとに行ってるけど、ビックリする程の発展を遂げています。街中が希望に満ちているんですよ。そんな事を感じただけでも行って良かったと痛感してます。

次回のLSは地中海。そして翌年はラスベガス・・・楽しみだなぁ!!
2月15日(金) 有能な秘書がほしくありませんか!? ボクには有り難い事に本当に有能な秘書(土岐ちゃん)に助けられてます。彼女なしにはナニも出来ないと言っても過言でない程に有能です。男子スタッフの藤田君も、その有能ぶりは天下一品!何から何まで世話になりっぱなし。 そんな彼らでも出来ない仕事があるんです。そんな仕事をカバーしてくれるのがアメリカン・エクスプレスのビジネスプラチナサービスなるシステム。例えばホテル・ライフもコンシェルジェ(お客様便利係なるレストラン手配、観劇チケット手配、買い物のアドバイス、とにかくゲストがその街で快適に過ごせる為の全ての事を面倒みてくれるのがコンシェルジェの職域)を使いこなしてホンモノなどと言われますけど、まさにクレジットサービスに付随したサービスなのです。ある時、友達から勧められて、『ケージローさんならば元は取れますよ!』と誉められたのだかバカにされたのか知らないけれど・・・確かに年会費は高いのですよ。(136,500円)でも、今ではそれらは安いモノだと思っています。例えば今までにやってくれた驚きのサービスを紹介。
◎ 海外での皆でお食事会。(毎年LSでの恒例行事。)行った事が無い国、そして場所で50人の食事。それも予算がある、好みもある、ホテルからの移動もあるので位置関係も重要! そんな中で毎年、見事なレストランを探して くれます。あとこのお食事会は中華料理と限定しているので各国の中華なんです。
◎ ニュージーランドの雑貨店で買い物をし忘れた。そんなお買い物を手配してくれます。帰国後10日でちゃんと手に入りました。
◎ 誰も行った事が無い様な僻地の旅の予約。
◎ 予約至難の店を予約! 予約枠を持っているみたいです。
◎ 細々と旅の手配!
◎ 世界中どこの空港でもラウンジが使える
現在、お願いしているサービス・・・
◎ 毎度恒例ながらシンガポールでの50人のお食事会のレストラン探し。
◎ シンガポールのお世話になっている人とのディナーの手配。
◎ ハワイの離島へのツアーを選んでもらっている。
◎ 四月に行く変態ツアー(ウルグアイ、ニカラグア、パナマ、コロンビア)のランドオペレーション(現地の旅行社やコーディネーターとのアクセス)
◎ 5月のロシアのホテル探し!&レストラン紹介
◎ ロサンジェルス空港に午前中に到着して夜のフライトまでの間にシャワーを浴びたい!空港内でシャワーを浴びられる場所を探して欲しい。
こんなサービス、普通では無理でしょ。入会時に『どれだけ使いこなすか!』が勝負だと言われましたが、絶対に”元”は取れてます。(笑) というか使いこなして欲しい! そんなサービスです。アメックスプラチナ・・・色は銀色でゴールドより安い印象だがとんでもない。そのサービスたるやハンパないです。 アメックスプラチナホームページ http://www.americanexpress.com/japan/personal/benefits/cards/platinum.shtml
サービスは具体的には書いてありません。そして自ら希望しても無理。まずはグリーンかゴールドからの実績をみられます。 実はメンバーの年会費ですが、昨年よりいきなりさりげなく2万円近く値上げ!(笑)スゴイことします。ますます元取ろう!!
PV-BV Corporation. Presented by Keijiro Hada