2013年1月15日 今年で何回目になるであろうか、PV-BVスノーボードツアーだが、例年にも増して若者層が増えている。というか正月開けのド平日は、やはり一般人、そして社会的責任のある方々には休む事はキツいし、それ以上に40代、50代と真剣にスノーボードを極めようとする人々はかなりのニッチなゾーンになるのだろうし・・・・とにかく今回も平均年齢は28才、いやオレと友達が50代で平均値をグンと引き上げているだけで実際にはもっと若いかもしれない。今回は参加者総勢65人。とにかく遊ぶならば若い奴が楽しいのです。ひたすらに!! だから毎年、このツアーの主催は本当に楽しみにしているのです。

ところが自分でも呆れる程に自分のヒドい性格を垣間みる事があります。それも年々まして~~~(笑)というのも、友達に『一緒に行こうぜ!!』と誘う割には一緒にゲレンデには行かないのです。朝イチ、一緒に朝食位までは付き合うんですけど、何とか言って先に出かけ出陣。 それも毎年、同じメンツのメンバーと・・・それは”ゲレンデ暴走族”をしたいから。 それは誰も手を付けていないファーストトラックを我々の少人数だけでいただきたいから!(毎年5?6人です。) 大人数の皆で一緒になんて・・・この瞬間だけはありません。そして脱落者を待つ事も無い。後で何処かで会いましょっ!って感じ。 ルスツのゲレンデは毎日、夜中にピステンという圧接マシーンで全面を完全に整備。すると最長で3キロ位あるコースが朝イチだけ、スミからスミまで真っ平らなんです。そこをアルペン選手みたいに暴走するわけ。時にはハジからハジまでを使うロングターンを楽しみながら、真っ平らな盤面にエッジを立ててカービング~~~この快楽はやってみなければ絶対にわからない興奮なのです。

一本滑る事にアドレナリンがドバドバと脳みそからシミ出るのがわかるんですよ。そんな恍惚チックな滑りを一本でも多く滑りたい。だから多少ズルしてもリフトの先頭に並んでダッシュでトップを行くのです。(ボクは普段は列に並ぶのは超苦手。でもこのリフトだけは並びますよ。実はリフト待ちをズルする為に時にはタクシーを雇って先回りしたり、ローカル友達のクルマで近道したり・・・あの手この手で先頭を狙う毎日なんです。) いくら空いていて広い北海道のゲレンデでも一時間もすると相当に荒れてしまいます。だから朝イチだけは一秒を争う程に焦りまくって滑るんですよ! 一緒に誘った友達には本当に申し訳ないけど勝手に遊んでてねっ!~~~性格悪いですよね。でも仕方が無い! 一緒にランチはしましょ。夜ゆっくり遊びましょう。でも朝イチだけは別! その時間だけは放っておいて下さいね。 2014年は1月13日からの二泊三日です。もう決まってます!!(笑)
2013年1月15日(火) 考えたら、ここ駒沢の家でのお正月を迎えるのは初めてだ。という程に、最初から新居っぽさが無い家なのだ。気持ちは新居だけど、作りが世間一般の新居とは少し趣が違うと思う。・・・なぜ!? 壁紙とか新建材的な素材を使っていないからか、とにかく見るからに新品みたいな空気が無いんです。置いてある物がアンティークとか十数年も使っている物が多いからかなぁ。実はそれは、最初から目指した所で、住み始めた時にピッカピカで、住んで行くうちにだんだんとボロっちくなる家ではなくて、最初からこなれていて、住む程に味が出てくる・・・そんな家を目指していました。と言う事は”成功”なんです。実に住み心地がいい! だいたい家は住んでみないとわからない事が多く、特に今回の家は南向きながらも開口部(窓)がおもいっきりスゴイ量。というか南側には柱以外の壁などは存在しないで全て窓という状況。今ではペアガラスと言って中空の二枚の合わせガラスなので、昔よりはずっと暖かいと言われているが、それでも作ってみなければわからないという、神経質な人では信じられない設備になっている。もちろん石張りの床には床暖房、そして悲願であった薪ストーブがあるので・・・たぶん大丈夫!(笑) そしてエコに反してカーテン嫌いという趣味があるのでハッキリ言って”一か八か!”・・・まぁなんとか上手くいって、決してポッカポカな暖かさではないが充分にいい感じ。お気に入りのキッチンもだいたいモノが納まり落ち着いてここも良し! 書斎は相変わらず汚いけど許容範囲内! 『家は三軒建てなければわからない!』なんて言うけど二軒目で行き着いたという感じ。 ここは ”東京のアジト”なる位置づけなので様々な便利性(駅近、ジムとか公園、お気に入りのレストランに飲み屋が近い、魚屋もあるし映画館も近いしレンタルビデオ屋も、そこそこの本屋も・・・)を考慮したらパーフェクト。もちろんもっと巨大な家ならばそれは快適だろうけど、今の状況で言えばこれで充分。あまり大き過ぎても面倒も多いし・・・とにかく中間報告として大正解な家です。やはり企画に一年以上を費やしたのは無駄ではなかった。様々な教訓を得ました。 ものすごいストイック(無駄が無く、ある意味クール)に作ったので今から数年計画で味付けを楽しみます。 良く東京で不動産を持つ事の意味について語られるけど、住環境に全く興味がないならば、そんな気持ちを満たす、なにもいじくれない賃貸住宅で良いのでしょうけど、やはり生活を楽しみたいならばそのベースは絶対に必要ですよ・・・その為の出費は少しも惜しくはない! 人生は一度だけだから・・・次に自分が何が欲しくなるのかが恐いけど・・・(笑)
2012年12月27日 2012年が終わろうとしている。しかしどんな性質なのであろうか!? このニッポンジン(日本人)の変わり身の早さは・・・・それを象徴するのが12月26日に一番感じる。昨日までクリスマスイブだぁ、クリスマス本番だぁと言っていて盛り上がっていたと思ったら、翌日に街に出たら街は年末&お正月モードに大変化なのだ。この洋風から和風への変化の早さ~! 日本の宗教浸透率というのをご存知であろうか!? それはナンと世界中でも驚異の120%を超えるそうだ。何故ならばクリスマスというキリスト教信者の儀式を楽しんだかと思うと、正月は神道の儀式(正式には神道は宗教ではないのだが、宗教とカウントするんでしょうね!)とにかく、イベントを楽しもうとする姿勢は世界中でブッちぎりな民族だ。まぁ、そんな事も含めて日本人という人種が好きだなぁ。 さて、2012年は色々あった、人生のターニングとなる“離婚”もあった。なにせ24年と364日目という快挙だったから尚更なのか! 色々あるのが人生だけど過ぎた事は過ぎた事でそこから学ぶ事、感じる事を整理して今後の人生に役立てたいと思う日々。 空手家の父親から毎年の正月になると『オマエは今年はどう生きるんや!?そして将来はなにになるんや!?』(父親は広島出身だったので広島弁でした。)という言葉を思い出す。計画ないところには実行無し・・・それが人生だと教えてくれた。だから毎年、この季節になると神妙に考えてしまうんですよ。来年をどう生きるかって・・・ 2013年の波田ケージロー・・・実は55才になります。“ゴーゴーケージロー”がテーマです。(笑)
◎ 仕事・・・目指します。自分のためというより仲間の為に!(ここでは具体的には書きません)やらなければねというより、やりたい! 変化が欲しいですね。維持には飽きて来たし。(維持にエネルギーは一切使ってませんけど!) とにかく変化が欲しい。大丈夫!やる事はわかっているから。
◎ 健康面・・・明らかに30歳とも40歳とも違う肉体!別に疲れ易いとかは無いけどやはり労わなくては。というか今年の10月にスタートした水泳をモノにします。1000メートル楽に泳げる泳力を付ける事。週に三回のスロージョギング(一時間で6~8キロ)を続ける。それも楽しく!あっ、休肝日も理想的には週に二回。でもこれは自信無いなぁ。
◎ 趣味的には料理は上手になりたいなぁ。テーマは『自分が食いたいと思うものを作れる!』料理やりたいと思う人々は多いからそんな人々を集めて料理教室でもしようかなぁ! とにかく一歩を踏み出します。
◎ 面白い出会いがもっともっと欲しいなぁ。もっともっとね。そして今まで知り合っているけどあまりゆっくり話せていない人々とももっと話したい。
◎ 旅を沢山します。シンガポール、ハワイ、南米(ベネスエラ、コロンビア、グァテマラ、他)メキシコ、アメリカはサンフランシスコ&ヨセミテ、地中海&イタリア、ドイツのミュンヘンまでが決まっているんだけど、これに韓国・・・以上は基本的にプライベートっぽい遊び。それにBusinessトリップでトルコとロシアが加わる予定。(一応ハワイはビジネス、シンガポール、メキシコと地中海、ミュンヘンはインセンティブ) まだまだ足りない気がする。マジです。
◎ 国内旅行もどんどんしますよ。今まで行った事の無い場所もどんどん行きたい。沖縄なんて通算200回は行っているけど行っていない所だらけ。離島も全部行ってみたいなぁ! それに食べた事の無いものも全部食べたい!そして飲みたい! 全国の有名な居酒屋なんて制覇してみたいなぁ。
◎ 何か役立ちたい! 福島(原発関連)の方々に何かもっと出来ないかなぁ・・・と考えてます。震災孤児も心配です。ボランティアにしろ資金援助にしろ何か新しいアクションをします。
◎ 本が読みたい!! 今年は読書量はそんなに多くはなかった。(月に5冊程度) 映画は見たけど一ヶ月に6~7本。もっともっと増やしたいですね!映画は本当に面白い。
◎ キャンプがしたいです。少しずつ道具を揃えて準備しています。楽しみだなぁ。
◎ 夏のオキラクハウスはまだまだ当分、同じペースで楽しみます。
◎ スノーボードは1月14日から本番スタート! ニセコも行くし!毎年エスカレートしています。 日々の訓練はコレの為にあるのかもしれない。絶対に肉体的な衰えで人様に迷惑なんてイヤだからねぇ。
という事で紙に書けば(パソコンで打てばが正確かぁ。)ワクワクが凝縮した2013年! あなたも一年を考えましょう。
夢が全ての原動力です!!
2012年12月5日(月) 『世の中は狭い!』とは日常に良く出てくる言葉だ。日本だけでなく海外でも『It’s small World!』なんて言葉を聞く。 1000万人もの人間がひしめき合う東京! 東京で生活していて様々な初対面な方に出会うと、その方が友達の友達であったりする事は良くある。 そんな事には慣れているつもりだった。 11月初旬にブータンに行った時に、昼食をしていたレストランに日本人がいたので話しかけた。どちらかというとブータンにはあまり相応しくないキラキラ系な女性だったので、興味もあった。ブータンでは旅人が行かれる店が限られ、それにブータンは国の方針でビザ発給が簡単ではないので気楽な旅行者はそんなにいない。要はお金がかかるんです。ということは貧乏バックパッカーの人々が来る事は無いのです。ブータンに行くとわかるけど、とてもぶらりと何処かのついでに寄るとかいう国には思えないのですよ。それに昨今はブータンの王様も日本にいらしていたので、いきなり脚光をあびてるけど、少なくとも国王の来る以前の日本では『ブータンに行くんだ!』というと『へぇー』の答えしかなかった。 そんな地味で特殊な国、ブータンに来ている女性二人組・・・立ち話を少しした。しかし違う旅行エージェントで来ているので、あまり話をする時間は無かったのだが、偶然にも翌日のパロでのホテルが一緒になって、食事を一緒にして話をする事が出来た。 という事で東京での再会という流れ・・・ 日本での再会は青山で待ち合わせて食事。 旅の話、ブータンの話(王様が来日していきなりブータン人気がヒートアップして今や、昨年の50倍の申し込み軒数らしい。) そして学校関係、交友関係を聞いていたら、なんとボクの36年前の高校生時代、3歳年上の先輩。学校は全く一緒ではなく原宿で遊んでいる時に出会ったA氏を良く知っているし、仕事にも数年間も絡んでいたと・・・そしてボクの友人の、ボクの仕事も時々手伝っているデザイナーとも知り合い、良く聞けばボクのオフィスのある目黒でお店をしていて、ヒイキにしていた店も知っている、そしてボクの仲間のMも知ってるし・・・捜せばまだまだ接点は色々ありそうだった。初対面と思いきや、共通の友人がわかっただけでも3人。仲間の仲間、今までどうして会わなかったのかという位に近い位置にいる女性だったんですよ。 『世界は狭い!』と思い知る夜だった。ビックリだ!! “人生は昔からFaceBook”
いや、正確に言うと三度目だ。一度目はオーストラリアーの帰りに、ニュージーランドにT銀行口座を開きたくて首都のオークランドから入国。滞在はわずか1日だったのだが、イミグレーションにつかまり空港で足止め二時間。今まで数百回の海外渡航、その数を当然に上回る数の回数を空港のイミグレーションを通過したが初めての体験だった。 決して挙動不審でもなかったし、人相も良くしていたし・・・後から聞いた理由がビックリ。取り調べをした捜査官が一言 『こんな良い国に一泊で来る奴なんていない!みんなゆっくりして帰る!』と・・・・なるほど! 捕われた意味もわかるなぁ。ということで、いつかゆっくりと来ようと思っていたらAMさんが招待してくれたのが四年前。そして、そのインセンティブなツアー(報償旅行)の評判がよっぽどヨロシかったのか、珍しく再度、同じ場所で開催に至り、同じニュージーランドは南島のクイーンズタウンのミルブルックリゾートに来ています。

個人的には別の場所が嬉しいけど、まあ、そんな慣れた場所もそれはそれで良しと!!! ここはホテルと言うよりは高級コテージ。まるで別荘で過ごしている様な感覚。かなりの部屋数があるんでしょうけど全くその全貌はつかめない。森の中にゴルフ場があってそのまわりに位置しているんですが、ガーデニングもとことん手入れが行き届いていて素敵なんです。小さい規模のレストランもあるんですけどヤル気があるんだか無いんだか!そのデザインも完璧っ。完璧っていうのはヤレ感というか自然な雰囲気なんですよ。ジムやプールなんて今まで見たどのジム&プールより好きだなぁ。 世界中には沢山のスバラしいホテルがあるんでしょうねぇ。一つでも多くを体験したいものです。 例えばハワイに行ったという友達に必ず聞くご挨拶は『泊まりは何処!?』 実はこの答えで殆どが決まってしまうんです。と言う程に何処に泊まるかで旅が決まります。もっと世界を体験したいなぁ・・・ 今日は朝から”プチ引き込もり”をしています。朝起きてジムで1時間ランニング&ストレッチ、そしてプールで水泳の練習。レストランでコーヒーを飲んで、そこにいた人々とたわいもない話。

そして和食のレストランで味噌汁だけいただいて部屋に帰り、のんびり大きなお風呂で入浴。フワフワのバスローブを着たままでバルコニーで靴磨き(これ好きなんです。)そして読書、少しうたた寝、メールチェック、サプリメント山盛り食い、また読書、ハガキを数人に書いて、またうたた寝、コーヒー飲んで、音楽聞いて、空想して、景色を眺めて・・・ダラダラです。 でも14時半からはミーティング、そしてパーティーがあります。 なんて事無い話だけど、そんなホテルでのグータラも悪くないと思います。 ダラダラも国際的なダラダラでいきましょう! 考えたら海外旅行する人って鬼の様に齷齪(あくせく/漢字変換したらこんな字でした。見た事も無いし!)してるもんねぇ。 贅沢な時間だなぁ。感謝です!!
駒沢の家は民家というよりは店舗兼住宅というヤツで四層の地下一階と一階が店舗になっている。そして二階、三階がボクの書斎&住居スペースだ。どうしても大通りに面している都合上、やはり住宅地の家構えとは違うし、当然に商用地区なので土地の値段も高いという理由もあり、こんな形になったのだ。住居であるウチの一階になんの商売の店を入れるかは大変な問題。ナンでも構わないなんて発想は無い。だいたいこのエリアの店舗に出店希望する業種はイタリアレストランに美容室、後はコンビニエンスストアであろうか。ウチの隣に一緒に建てたお友達のAさん夫妻のビルも同じ様に店舗兼住宅なのだが、先に建ったのですでに美容室とイタリアンが入っている。ということで『地域住民の役に立つお店』『オレが嬉しいお店』なるテーマで考えた。答えは“美味しい蕎麦屋さん”または”美味しいパン屋さん”だった。個人的には美味しい蕎麦屋が有利!という事で引き寄せした蕎麦屋は素晴らしい店で修行した人。こんな店が出来たら最高っと思える店主さんと出会えた。しかし・・・何故だか最後の最後で没った!(涙) そして次に応募してきてくれたのがパン屋さん。彼女、ヤル気満々なんです。そして彼女の情熱を買って決定! しかしナゼ、あんなヤル気満々の蕎麦屋さんが最後にドタキャンしたのかが不思議だったけど原因が分かった時には唖然! なんとウチに17年勤務する秘書の土岐ちゃんは蕎麦アレルギー持ち。要は蕎麦を食べると死に至と言うすごいアレルギーの持ち主だったのだ。結局は彼女のアウェイなエネルギーが強烈に作用して没に至ったのだ。 まぁ、これだけ楽しみな店が入ればご近所様への貢献も出来るし嬉しい限り。マイナスオーラーを発した土岐ちゃんにも感謝の気持ちでいっぱいです。 さて、新しく出来たパン屋さん、オープンして間もなくからすでに近所では評判になって朝から大盛況です。(8時から営業開始!) 劇的に美味しいパン屋さん!店の名前はグリオット(Griotte)。オーナーは銀座のフレンチの名店レカンで修行。シェフはまだ若いのにフランス・リヨンの辻料理校出身、パリのメトロポールホテルで研修しフランスの食文化にふれ卒業後、フランス料理店、レ・ザヴールにて修行。フランス料理界ではエリートのキャリアでありながら、パンをやりたくてブーランジ ェに転身。ブーランジェリーブルディガラで経験を積み、日本でオーバカナルの大崎店のシェフブーランジェに昇格。パン職人を天職と思うシェフのクラシックを大事にしながらもスタイリッシュなパンを作りたいと甘酒からとった天然酵母を使ったりと研究熱心で、フレンチの経験を生かした、他には見かけないセンスのよさが売り! シェフが午前3時から仕込んでるカルピスバターを使ったクロワッサンとかデニッシュ生地で作ったメロンパンや、米粉の入ってるパンドミ、クイニ―アマンも大人気! 面白いパンを作るので近所からすでに評判に! パンマニアにはたまらない名店ですよ。 さて個人的な話、朝イチに窓を開けるとプゥ???ンと焼きたてのパンの良い香り~~わかりますか!?この幸せ! 是非、ここのパンをお試しアレ!
グリオット 03‐6314‐9286 定休日は水曜日 なんと朝の8時から営業!
2009年のモロッコ旅行は本当に素晴らしい旅だった。冬の12月にパリを訪れていたが、本来は12月は “師走(しわす)”と言う位で忙しい時期ではあるけれど、別にイバる程、忙しくもないから、友達四人で何処か旅するか!? なんて話になって、ただでさえ寒い12月のヨーロッパだから、少なくともパリより以北の地域なんて論外。地図を広げて考えた。スペインなんて魅力的だけどやはり灼熱の太陽が似合う国。サファリを楽しむ為のケニアは季節があまり好ましくない。地中海を超えてアフリカ大陸に目をやれば未体験のモロッコが目についた。モロッコ・・・・いつか旅友のTさんが言ってた。『サハラ砂漠の夕焼けを見たら全員、泣く!例外無く全員!』・・・その言葉を思い出してモロッコに行く事に決めた。 世界遺産だらけのモロッコなんだけど、当時はイスラム圏への旅はそんなに経験が無かったから衝撃も大きかった。(それが引き金となってイスラム圏への興味は増して中近東8カ国とか東ヨーロッパとかに行く事になる。) 冬という季節だからであろうか。空気が澄んで心地よくて、差し込む光が本当にキレイだった。 カサブランカ、マラケッシュ、エッサビラ、ワルサザート、メルズーカ、フェズ・・・個性的な街ばかり。イスラム圏なのでお酒が飲めない、あっても不味いというのは困ったもんだったけど、そんなの差し引いても素晴らしい旅であった。 その時の撮れた写真は自分で言うのもナンだけど自慢だった。上出来だったんです。それが何人かのプロフェッショナルな方々の目に留まり、モロッコ料理研究家の原田佳代子さんとの出会いがあり、今回の出版に至ったのです。

細部にまでも口出し(というかアートディレクション全般)ボクの意見を取り入れてくれるという約束でデザイン! フランスとモロッコでの販売も見据えてフランス語の翻訳が半分!(これが結構大変でだれも文章の校正が出来ない!) 表紙も遊びに遊んで大満足! とてもカワイイ雑貨みたいに仕上がりました。 是非、手にとって見て下さい。きっとモロッコという国に強い興味をもたれると思いますよ。そしてモロッコ料理の美味しさ、簡単さも楽しめると思います。 そんな形で二冊目の出版に・・・嬉しい!! 自分の想いが形になったんです。是非、素晴らしいモロッコタイム楽しんでください。 《読み終わって日記でもナンでも無い、ただの宣伝ですね!(笑)》
HPのモロッコ旅日記 http://www.keijiro.co.jp/936
2012年10月 何才になっても、何かを始めると言う事は素敵な事だと思う。(自分で言うなっ!) サーフィンもチッとも上達しない。 イメトレって言うけれど、いくら上級者のサーフィンの映像なんて見てたって落ち込む一方・・・とにかく陸で出来るトレーニングは~~水泳なんでしょうか! 何人かの友達は実践しているし、どう考えてもジョギングしているよりは、ずっと良い気もする。(事実、オーストラリアの水泳の金メダリストのイアンソープは最初からサーフィンが抜群に出来たと・・・それは持ち前の運動神経かぁ!?) とにかく肉体改善、パド筋育成(パドルをする時に使う筋肉)風邪も引きにくくなる気がするし、とにかく良い事尽くめだ。 しかしやる前から一生懸命に理論武装で固めて理由付けをしているなんて情けない。とにかく頑張る! と言う事で初日を迎えた。完全に出来上がっている雰囲気の中に混ざる雰囲気。しかし皆さん、本当にフレンドリーで上品そうな年齢で言うならば明らかにシルバーだ。女性率が97%、男性はすでにリタイヤした人々。そんなの想定内だ。平日の朝に習い事をする人間なんて普通の社会人ではなかなかいない。 ここのスポーツクラブは近所でも有名。施設は古いがインストラクターは厳しいが教えるのが上手だと! 上等だぁ!! 確かに施設は古い。本当に古い! 初日からインストラクターが厳しい課題を出すのだ。スケジュール表には明らかに初心者向けのコースとあるのに、いきなりクロールからバタフライ、そして背泳ぎだぞ。 心底、辛かったけどこれに耐えたらナントカなる気がする。ナントカってなんなんだ!? オレは何を目指しているのか。 それは1000メートルを泳ぐ。クロールで一時間泳ぐ! 以上が当面の目標です。バタフライなんて考えた事無かったけど、出来たらカッコいいかも!!(笑) 一時間のトレーニングはかなりキツいときもあるけれど、それも全て目標達成の為の事。頑張りますっ!!!
皆さん、日頃から我々がこうして平和に暮らしているのも、周りの皆さんのお陰です。改めてありがたいなぁと痛感する日々です。
さて、ご報告です。 この度、25年間の結婚生活にピリオドを打つ事になりましたのでご報告申し上げます。いわゆる”離婚”です。洒落て言うならば”熟年離婚” 決してケンカ別れではなくて、これからの将来がより明るく幸せになる為の選択です。 これからも二人に気遣い無く仲良くして頂けたら幸いです。 ヨロシクお願いします。
よくある質問!
●家族は大丈夫なの!?
もちろん親子関係は今のままです。これまで以上に家族の”絆”は強めたいと思っています。
●これからの生活は!?
実際、すでに10年以上も別に暮らしていたので、今までとそんなに変らないのです。あと数年は英子さんは静岡の沼津がベースでボクは東京生活です。
●これからのビジネスは!?
ボクが引き受けます。英子さんはフロントで再登録。(系列分けは出来ないルールなのです。)グループの方々は御安心を!
●原因は!?
ボクのワガママ、身勝手が全ての原因と認識しています。英子さんの希望でこの結論となりました。
ボクの主義ですが、”人の噂話はしない。”~~~なので、あまり我々の事がウワサで飛んで、今後の生活を考えたら誤解を招きたくないので、イッキにSNS(Facebook)でご挨拶という事にさせて頂きました。
二人とも、今までの25年以上の長い時間を皆さんと過ごす所存ですので、新しい人生を見守って下さったら幸いです。
どうぞ、我々にお気遣い無くお付き合いください。
我々もこれからはそんな仲を目指しますので!
《英子さんより!》
突然の事で驚かれているかと思いますが、このたび離婚する事になりました。15年に渡っての東京と静岡の別居生活で少しずつ二人の価値観や生き方が違って来てしまった事が原因です。 今回の事はそれぞれが、より良い人生を生きる為の前向きな結論だと言う事をご理解頂きたいと思います。唯一、子供達には迷惑をかけ、悲しい思いをさせてしまったと心配ですが、これも今後の私達を見て徐々に理解してもらいたいと願っております。今まで仲良くして下さった共通のお友達の皆様、今後も変らぬお付き合いをお願いしたいと思っておりますので暖かく見守って頂ければ幸いです。 尚、私は離婚後も変らず波田の姓を名乗るつもりでおりますので、今後ともヨロシクお願い致します。 波田英子
Have a nice day !
《なるほどっ!波田も頑張れヨッと思われた方は “いいね!”を押して下さい。心の支えとなります。(笑)》
アナタの常識は時にして非常識である。そう、人は様々な思い込みで思考している。多くは自分こそ”普通”という尺度でモノを計るのだ。 沖縄の結婚式に出てみたいと、長らく思っていた。その沖縄での結婚式は内地(沖縄では沖縄県以外を内地という呼び方をする。)とは細部で全く違うからだ。聞けば聞く程に興味津々だった。

ついにその日は来た!! 沖縄の仲間、ヒィーモォー君(玉城秀智&友花、そして長男の琉空)の結婚式。30歳なのに10歳も年下の可愛い奥さん、そして結婚式の参列したのは二人の子供の琉空(りゅうく)! それだけでも想像を超える。 では結論から話そう!

沖縄の結婚式、10の衝撃
① お客は各自、一応指定された席に座り、座るなり飲み始める。食べ始める! 乾杯の音頭はあるが、それは一応!すでに皆スタートしている、(笑)
② 誰も人の話は聞かない! どでかい声でかまわず話してる。
③ 料理は前菜→エビチリソース→蒸し鶏→とにかく和洋中の合作!
④ 飲み物はアルコールはビール、島酒だけ。
⑤ 新郎新婦は踊って入場した!
⑥ 披露宴は永遠4時間も続く!
⑦ 途中からか招待客はどんどん歩き回り、指定席なんて関係無し。新しい席で乾杯っ!
⑧ 余興は歌に踊り、これまた永遠に続く。必ず何かをするのだ。
⑨ とにかく終始、アットホーム!基本が沖縄の大家族主義なのが良くわかる。
⑩ 最後は参加者皆で踊って完全なる”一体化”・・・ありえない!

例をあげたらキリがない! とにかくスゴいんですよ。なにもかもが! 参加者みんな本当に楽しそうでした。 こんな結婚式に招待してくれたヒィーモォー夫妻には本当に感謝です。 日本は意外に広いんです。そこには様々な文化や風習の違いがあります。それを見られるって楽しい事ではありませんか!?
※沖縄流のアダナだと秀智はヒィーモォとなります。意味なんか考えない!!
PV-BV Corporation. Presented by Keijiro Hada