フォードブロンコ、通称”アーリーブロンコ” だ。
憧れてたこの車、日本にも100台くらい残っているらしいけど
世の中で見る事は少ない。
だいたい本国のアメリカに行っても見る事など殆ど無いシロモノだ。
乗ればクルマと言うより農機具、
トラクターの方が乗り心地的にも操作性も近い。(笑)
エンジンの吹き上がり、迫力のマフラー音、
ポジション、たまらない。
特に好きなのはワイパーが上から動く事。
もう昔のバスだ。
ガレージに置いてあるだけでテンション上がるかわいいクルマです。
ただ今のところデフ辺りからの尿漏れが困った。
(オイル漏れ)
中々完全に治らない。
まぁ42才と言えば人間ならば100才近く。
普通に乗れるだけでも本当にスゴいクルマだ。
楽しいゾォ!!!
空港って言う場所が好きだ。
だが多分唯一不愉快なのが空港の保安対策ゲート。
昔はそんなものなったのに911以降は別世界になった。
たぶん皆さんは日本の保安検査場を思い浮かべるから何が深井なのか分からないと思うかも。
日本はサービス精神満載な国、だから保安検査場の人々も実に紳士的。
所が海外の空港は、ほぼ例外なくキリキリしていて人をぞんざいに扱う!
(テロに対しての認識が全く違う。日本は危険なほどにゆるい)
靴脱いで、ジャケット類は全て脱がされてX線をくぐる。
靴は仕方ないとして面倒なのはベルトだ。
ベルトを外すってとても面倒なこと。
そもそもなぜベルトを外すかといえばバックルは金属だから。
~~~ある時、旅の友 玉田普一がベルトをつけたままX線をくぐった。
その直前に係り員に『ベルトを外せ!』と言われ玉田は
『イッツメイドフロームプラスティック!』とほこら気な一言。
ヤツはプラスティック製のベルトを見つけたのだ。
そして二年連続でプラスティック製のベルトをプレゼントしてくれた。
これは旅に行くときは必須アイテム!
軽いうえに『イッツメイドフロームプラスティック』
と言って係官が驚く顔がたまらなく嬉しい。
よっぽど珍しいのかエチオピアの係官は
『それいいねぇ!どこで買った?』
と言ってたよ。
玉田くん、改めてありがとう。
棟方志功は日本が世界に誇る20世紀の巨匠作家の一人だ。
その天才っぷりは作品を見ればわかる。どこか温かく、どこかうったえるものがある。
大作、有名作など買えるはずもないが、手に届く、そして珍しいサイズ、サインも珍しフルネームという作品に出会った。
オチャメな棟方志功の遊び心も感じられる素敵な作品だ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ 棟方志功
かなり長い付き合いになった、このガーデン テーブル&チェア。
思い起こせば世田谷の岡本の家に10年、野毛の家に4年、駒沢に3年、
トータルで17年間も風雪にさらされている。
申し訳ないが、それが運命だ。
8人、時々10人がゆったりと野外で食事が出来るサイズ。
アメリカのカリフォルニアで購入、船便で運んでもらい届くまで1ヶ月、
送料込みで15万円程度だったと記憶する。
もちろん数回の防腐塗料キシラデコールを塗ってメンテナンスは欠かさない。
真ん中のパラソルも健在!
春になって、ここでバーベキューを開催するんです。
みんなに楽しまれて、このテーブルも喜んでます。
そしてもっとお手入れして長生きしてもらいます。
毎年、沖縄の慶良間諸島界隈の無人島をカタマラン船でキャンプする。
これが夏の恒例行事で本当に楽しい。
島でひろう”石”を”箸置き” に!
気持ちを込めて白ペンでデザイン。
今年はオキラクハウス・ヴァージョンを作成。
原価はタダ!(笑)
ずいぶんと旅をした。
この日本国のパスポートのおかげだ。
ご存知かもしれないけれど日本のパスポートは世界でも有数の国数を訪問できる最強のパスポートなのだ。
このまさに旅のパートナーのパスポートの現在使用しているモノも、今年で10年目。
一冊でその国のハンコやVISAもいっぱいになって、増刷といってもう一冊、別のパスポートを外務省で足してもらうのだが、
それも丁度、いっぱいになってきた。
改めて見てみると正にそこには旅の記録が記されている。
一番、その国の入国スタンプでユニークなのセイシェル共和国でシンボルの大きなヤシの木のマーク、
それとガラパゴス諸島のカメのマークのハンコも相当にかわいい。
あと日本人には馴染みがないけれど地続きの隣国への車での入国のハンコはクルマのマーク、
出るときは空路で飛行機のマーク(国はアゼルバイジャン)、
ビザの値段が高かったのは中央アジアの北朝鮮と揶揄されるトルクメニスタンン。
それも事前に取得出来なくて、現地のイミグレーションで取れてヒヤヒヤだったなぁ。
とにかく126カ国、300回以上の渡航の記録がここにある。
オレの人生の”足跡”だ。
ラジオが好きなんです。
ニュースも聞けるし選曲の面倒もない!
このチボリなるラジオ。
Made in USA それもマサチューセッツ州ボストン!
アメリカはオーディオのBOSE社があるように、意外やオーディオ先進国なんですねぇ。
この音質はバツグン!
選局ダイヤルのジャストフィット感は感動モノ。
木目のボディーも美しいし、とにかくサイズも何もかも細部まで素晴らしいラジオです。
毎朝、カチッとスイッチを入れる瞬間すら楽しめてます。
少し高かったけど買って良かったぁ!
(でもセールで40%オフで買えたんだけどね!(笑))
約6年前、とあるスタバでこのカップを発見。
単純にカワイイと思った。
じつは全く思いつきでもナンでもなくて、ずっと捜していたのだ。
と言うのも、我が家にお客さんが来てくれて、
帰る時に残されたコーヒーカップを見て見ると、
飲み干されたなんて言うのはほぼ、マレで
殆どにコーヒーが半分以上は残っている。
ならば本来の使用方法とは違うけれど、
このデミタスカップでコーヒーを飲めば、
そんなに余らせて破棄する事もないかもと思ったのが事の発端。
スタバで見つけたのは良いけれど、その店には3個しか無い。
そして聞けば各店舗に配られたのは3個程度だと言う。
そこで当時は使っていたツイッターに
お願いだから、もし近所のスタバで、それがあったら送ってくれたら嬉しい!!
と流したら、アッという間に24個が集まった次第。
これは愛と努力の努力の結晶なんですよ。
ひとつ500円程度
なぜ鹿の角なんだろうか? よく悩む(笑)
象牙とかそんなモノを集める趣味もないし、
際立って動物好きとかでもないのに
・・・・インテリア雑誌はかなり好きで読む。
海外版は特にだ。
ある時、その中の”必須”に気がついた。
カッコ良いインテリアにはテレビがない。
カッコ良いインテリアには暖炉がある。
そしてカッコ良いインテリアには
・・・鹿のツノが飾られているのだ。
ウチになぜ鹿のツノがあるかと言えば、
そんなインテリア雑誌に倣っているだけ。
自分でもよく意味がわかってない。
ただの憧れだね。(笑)
このオブジェ、何処で手に入れたら良いのかなぁ~~
なんて思ってたら、数日後に遊びに行ったお気に入りの蕎麦屋の
テッチャンの家にあって
・・・くれた! タダ!
今後もよくわからないけど飾っておきます。
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