「MONO KEIJIRO」カテゴリーアーカイブ

好きな飲み物・・・お湯

コーヒーも紅茶も好き!
でも本当に好きな冬の飲み物
(アルコールを除く)
は白湯
(さゆ、要するにお湯)
なんです。
従って大活用は魔法瓶!
しかし”魔法”のビン ってスゴい名前だな。
いつも55℃にして午前中に1ℓ
午後に1ℓ は飲んでます。
浄水器の水が美味しいから
白湯も当然に美味しい!
こんな安上がりで美味しいモノありません。
(当然に身体にも一番です。)
愛用のマホー瓶は昔買った
スタバオリジナル(400)
オシャレ用(500)
そしてレトロなアラジン(700)
と使い分け!

 

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キャンピングカー その名は“デスレフ”

久々の大きな“モノ”を購入。
ポルシェ買う時も『アーだぁコーだぁ』と考えるけれど、
この買い物はイッパツだった。
なんの迷いもゼロ。
そして持っているだけで夢はどんどん膨れ上がっていくのだ。

実はクルマが納車されてから
実際にキャンプに出かけるまで
二ヶ月間も放置されていたんだけれど、
その間も
“妄想キャンプ“
で相当にお出かけしていた。

 

クルマはデスレフ
(DETHLEFFS)
というイタリアのフィアットベースで
本体はドイツで作られている
ヨーロッパでは定番なクルマ。

外から見ると相当にデカく見える。
(事実デカイ?)
幅は2、1m、長さが6m、高さが2.4m、
普段の走行に長さは関係ないから
(車庫入れはそれなり)
問題なし。
幅は都内にてウロウロしないから問題なし。
高さも関係ない。
普段置いておく駐車場が問題だったんだけれど、
近所にピッタリサイズがあってこれも問題なし。
運転すると座る位置が高いから実に視界がよくて、
そして驚異的な小回りが効くので
素晴らしく運転は楽チンだ。

 

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エンジンはフィアット製の3000CC
のターボディーゼルで
燃費も10キロは走っているし
これも素晴らしい。
なにせディーゼルエンジンは
エコなシステムな上に、
殆どメンテナンスフリーなのです。

内装は
大開放出来る天窓が4つあるので
昼間は明るく、
そしてそこが気に入ったのだが
全ての窓に網戸があるので虫対策はバッチリ。
そしてシェードがあるので
夜は完全に真っ暗な状態で睡眠。

 

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ベッドがかなり高品質
(板にマットを置いただけとは大違い。)
ドイツ製のイタバネ構造で快眠。

 

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万が一の為にシャワーとトイレが完備、
この排泄物を捨てる機能が素晴らしい。

 

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キッチンは必要充分、
冷蔵庫に冷凍庫も良く出来ている。

 

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天井には大きなソーラーパネルが付いていて、
24時間つねにサブバッテリーに充電。

 

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リビングは運転席&助手席が回転して
4人が食事を出来るスペース。

 

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天井だかも
185センチの人が頭をつかずに立てる高さ。
照明は全てLEDで効率いいし、
あとバックする時に四方向にカメラが付いていて、
それが解析されて
上からバードビューみたいな状態で見れるので
バックも安全、安心
(これはスゴい便利)

 

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あと外装は
オーニングというテントが付いていて、
レバーをクルクル回すと
2m×2、5m
のスペースが出来て
快適なキャンプが簡単に出来るんです。
慣れたらキャンプするのに
10分あれば準備、
また撤収が可能。

 

とにかく素晴らしい買い物だ。
お値段
・・・・いっちぇんしゃんびゃくまんえん!
高いか安いかは価値観だ。

 

 

http://www.dethleffs.co.jp

神棚で御座います!

これをモノなどと言ってよろしいモノか?
一応、物体なのでモノと考えさせて頂きます。

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そして私と私の会社をお守りくださる大切な神様、
神様の居場所が、この神棚でございます。
毎月1日と15日には
お榊(さかき)を交換、御神酒も当然!
日々、お祈りして家内安全、
事業発展のお手伝いをお願いしております。
デザインなどと言うのもおこがましいですが、
大変、この部屋にも溶け込んでいるかと!

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以上、皆様にもオススメの神棚の紹介でございました。

時代はKindle!

電子書籍Kindle(キンドル)を愛用している。
何より旅に持参する本の重さから解放された事が大きい。
すでに30冊程度は読んだけど、その重さは当然ながら変わらない。
文字サイズ、明るさを調整出来るのも抜群!
携帯スマフォのブルーライトと違うので目が疲れないのもありがたい
友達の本好きは本のニオイが好き、手触りが好きって言うけど、まずは両刀遣いをオススメします。
たった7,000円程度で世界が変わる!

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旅の必須アイテム 充電センター

旅に出ていてホテルにチェックインして最初にすることは”充電”だ。
携帯電話、デジタルカメラ、充電補助バッテリー、パソコン、時々携帯Wi-Fi、時々携帯スピーカー・・・
実に電気に頼った生活は便利にして不便だと痛感。
海外はコンセントも数が少なく仲間との旅だと尚更にコンセントは激戦区。
そこで重宝するのが”延長コード”数口のコンセント付きが相当に便利。
度を重ねるとだんだん色々わかってくる。
なので、いつもひとまとめに専用バックへ!

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作品 LAND OF FREEDOM by アキヤン

アキヤンことLARGO氏 に下田オキラクハウス用に作品を作って頂いた。

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実は下田オキラクハウスの壁に飾ったらいい何かを、もう10年も探していた。
というか出会いを待ってたんです。

そして2014年にLARGO氏の個展が世田谷の三宿のお洒落なカフェであって、そこでとてもいい作品に出会え購入希望。

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その後LARGO氏ことアキヤンは、その作品を売りたくなくなったのか真実はわからないけど、わざわざオキラクハウスヴァージョンを作成してくれた経緯。
なのでドンピシャに下田に合うんです。

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この夏が楽しみデスゥ。
アキヤン作品は本当に夏が似合うからね。

LAND  OF  FREEDOM
ニューヨークのMOMAに入れば数千万円はくだらない!(笑)

楽しみに待ってます!

モリソンのオブジェのリーフのレリーフ達

作家モリソン小林・・・
モリソンは小林君という名前がある。

モリソン②

建築、家具業界でもモリソンの名前は結構、知られている。
彼は鉄と木を様々にあやつる技術を美大で学び、家具で有名だったIDEEの黒崎氏に認められ大活躍。

モリソンの名前の由来だが、そのIDEEでの面接の時に、最後の質問で『キミはビートルズとローリングストーンズのどっちが好き?』と聞かれて『僕が好きなのはジム・モリソンです!』と答えたのが合否を決定づけたそうで、そのエピソードから入社して“モリソン”と呼ばれるようになったそうだ。(ジム・モリソンは伝説のロッカー、Doorsのヴォーカリストにして詩人)

僕との付き合いは駒沢の家の窓を作ってもらった事に始まり、キッチンカウンターの流木の照明、最近では屋上のお花見ベンチなどを作ってもらっているんだが、あくまで本職はこのレリーフを代表するシリーズ。

薄い鉄板をたたき出してエイジング加工し一作ずつ手づくりで作られている。
まるで鉄には見えない作品。
僕は縁合って二作を購入。
一枚は“南米の植物のリーフ”

モリソン①
もう一枚は“37種類のハーブのリーフ”

モリソン③
どちらも家の鉄筋RCとレンガに合うので飾っている。

 

お値段は安いとも言えるし高いとも言える。
そんなモンかも知れない。

“37種類のハーブ“はモリソンのアトリエでの個展で、もう一つの”南米の植物“はアクセサリーデザイナーのジオデシックとのコラボ展示会にて購入。

モリソン④

リーフは葉っぱという意味、レリーフは技法です。

Igloo(イグルー社)のKool Restなる逸品!

Igloo(イグルー社)は1947年、アメリカはテキサス州で創業のクーラーボックスなどキャンプ用品を作る老舗メーカー。
エスキモー語で家という意味。
様々な種類のアイスボックスを作っている。

さて、オレの愛車のフォードのブロンコ(1974年製、今年で41才のハンサムボーイ)はクルマと言うより農機具と言った方が相応しい程の可愛いクルマ。
なにせ豪華な設備は何も無く、窓もいまだにパワーウインドウなんて付いていない巻き上げ式。
フロントウインドウは真っ平ら。
そしてシートとシートの間はコンソールボックスなんて付いていなくて、通路のようになっているけれど、ここを歩いて行く場所は無い。

という事で、この場所に何かベストなモノを捜してはいたのだけれど・・・たまたま友人・高木直彦にランクルに乗ったら、色といい、サイズといい、機能といいこれ以上、ブロンコに相応しいアクセサリーはないであろうと言うクーラーボックスが後部座席に積んであった。
実際、このクーラーが使えるクルマは現代でお目にかかる事はまず無い。
そして高木直彦もネットで買ったものの数年間、結局活かし切れずに半分、放置されていたのを目ざとく発見。気前の良い高木直彦はこれをプレゼントしてくれたんです。


4月-1 4月-2
どうですか!?
めちゃめちゃ似合うでしょ!!
大切にします。
カップホルダーもなんとも便利!
ありがたいねぇ!

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ダイビング用のフィン~~オブジェなり!

トリコロールの色に作られたダイビング用のフィンである。

フィン
実に可愛い!
ゴムが三層に作られているのがかなりユニークだ。

これはアメリカのポートランドでの日曜日、たまたま街をクルマで走っていたらガレージセールを発見。
クルマを停めて盛り上がる気持ちを抑えながら入ったマーケットで購入したモノだ。

ここの意味不明な数字は恐らくその持ち主のソーシャルセキュリティーナンバーに違いない。
(もし死んだ時にわかる様にシーマンは気にする。)
フィン2

まさかこのフィンも遠く異国の東京でオブジェとして飾られるとは思ってもみなかっただろうに・・・・・・
かなり気に入ってます。

 

アメリカ ポートランドのガレージセール

ペアで10ドル・・・・安っ!!

TUMIのトロリースーツケース

このスーツケースで地球二周半は廻ったと思う。

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南米のエクアドル、エルサルバドル、パナマにコロンビア・・・東ヨーロッパ10カ国もコーカサス方面6カ国を廻った時もコレだった。
軽く思い出しただけでも数十カ国を一緒した。

このアメリカ製のTUMIはその素材はナイフで突き刺しても穴が開かないと言われている。
(実際、その話を聞いて友達のカバンを刺してみたらグサッと刺さったけど・・・)

TUMIは耐久性は確かに強固だ。

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空港で投げられても、トラックの荷台にて転がっても、他のスーツケースが上に載っても全く中身は問題無い。
サイズも縦横高さが110センチなので機内持ち込みも可能なサイズ。
そして写真には出ていないけれどリュックサックみたいに背負う事も可能なベルトが仕舞い込まれている高機能。

なんとこのリモアはセレクトシヨップのユナイテッドアローズの別注品なのだ。

しかし、人には“飽き”というモノがある。
10年近く酷使して流石に見飽きた、と言う事でシンちゃんに贈呈。
第二の人生はシンちゃんに委ねた。
10年一緒に旅したTUMI君、シンちゃんと第二の人生を過ごしてください。