ホッドドッグなんてちっとも好きな食べ物ではない。まずい冷えかかったパンに、保存料たっぷりのナンの肉だかわからないソーゼージ、味付けと言えばケチャップにマスタード・・・これが通常のアメリカで食うホッドトッグだ。ハッキリ言うが、栄養バランスをしっかり考えられた犬猫のエサ以下だ。大好きな大リーグ観戦とかのスポーツの合間に小腹が空いた時に食うならばそれで良いが、とてもじゃないが、食事とは考えられない。オヤツでもない。
しかし~~そのホットドッグを劇的に美味しくした店がある。それは”ハンクス・オートドッグ” ハワイはカカコアのコーラル通りにある、外観はかなり年季が入っているけど、決して古くない(2008年7月開業)の、この店はシカゴでオーナーシェフをしていたヘンリーアオヤマ氏が、ご両親の地元であるハワイに戻って開業したのだ。そして一年間の間で、業界紙の”Bon Appetit(ボナペティー/伊語で召し上がれ!)で全米で最も美味しいトップ10の店に紹介されて、人気に追い風!!
普通のメニューが10種類、それにダック、コウベビーフ(神戸ビーフは高級牛肉の代名詞)、ロブスター、ラビット(ウサギ・・フレンチならある!)、バッファロー(わからない!)、アリゲーター(わに)と変わった素材モノも豊富。波田が試したのはCHIORIZO(チョリソ)とFAT BOY (ファットボーイ) というオススメの2種(というかノーマルなメニューが好きなんです。決して最初からチャレンジ精神は無い!)はホットドッグの概念を覆す美味しさだった。
一昔前のアメリカのコーヒーと言えば、”アメリカン”と呼ばれる薄くて不味いモノ、スパゲティーもアルデンテ(程よく硬さが残るパスタ)なんてイタリア料理店でも食べられなかったが、時代とともにコーヒーはスターバックスの台頭で美味しく変化、パスタもアルデンテの美味さは、ちゃんとイタリア料理店では当たり前になった様に、ホットドックもどんどん開発されていくのかもしれない・・・・と、発展途上の国民食の将来の可能性を感じるのでした。
ハワイに到着した初日のランチには時差ボケ対策に軽いものがベスト。オススメな”大人のサイズ”なのも好感がもてる! パッケージを見ているだけでも”アメリカ”を感じますよっ!
HANK’S HAUTE DOGS 324 CORAL STREET, HONOLULU
808-532-4265
営業時間 10:00~16:00 日曜日11:00~17:00 定休日無し。
旬という言葉は過去の言葉なのであろうか。 “旬のモノを食べる”というのは美食の常識! 逆に美食の最低限な話だ。 旬がなくなったのは、とても残念なことなのだが地球の食料事情を考えれば仕方が無いとも考えられる。
わかりやすく言えば、1年中扱われている野菜などというモノが実は不自然極まりないものなのだ。 下田での生活のなかで毎日する事と言えば、サーフィン、庭の手入れ、そして”旬の里”での野菜のお買い物と料理だ。 あくまで旬なモノしかないので、夏場などいくら通っても、毎日同じモノが永遠と続く。しかし”地産地省”な生活はこれが基本。そして、どうしてもここには無いけれど、必要な物は大きなスーパーに買いに行くのだ。
あくまで足りない物だけを・・・とにかく余計な事をしないで、ただ無水で茹でる(蒸す) グリルで焼く、当然に生でいただく・・・これ以上、安全で美味しい食べ方は介在しない。なのでイタリア料理店で”グリル野菜・・・1500円”とか言うと、正直、値段を考えると躊躇してしまう一品だ。あとは旬のモノを漬け物にしたり乾燥させたりという保存食を作るのが生活の知恵。 そんな自然に近い生活が出来るって幸せな事だと思いませんか。
タケノコ(1月) ふきのとう(1月~2月)わらび(3月)ぎんなん(11月、12月)あたりは季節の物として理解ができるだろうけど、レタス(3月~4月)そして大根(10月~2月)なんて言われると困っちゃうでしょ! レタスなんて一年中、食べてませんか。(これ以上はツッ込みませんが、あくまでも無農薬、低農薬で作れる”旬”のお話。まぁ日本列島、北から南まで、かなりの温度差もありそれぞれ産地で創意工夫をしながら、真面目に作られていらっしゃる農家もいるので一概には言えませんが、全ての食材には”旬”がある・・・これは間違い無い真実です。
伊豆・下田の野菜の年間スケジュール。
1月 :カリフラワー、 竹の子 、ブロッコリー、 ふきのとう、 ポンカン、 はんば海苔、 キャベツ、 大根、 水菜、 かき菜、 菜ぱな、 ふきのとう、 いちご、 白菜、 ほうれん草
2月 :わさびの花、 ふきのとう、 つくね、 ほうれん草、 かき菜、 ごぼう、 ポンカン、 カリフラワー、 デコポン、 レタス、 竹の子、 自然薯、 ネーブル、 絹さや、 明日葉、 ブロッコリー、 伊予柑、 白菜、 はんば海苔、 大根、 生わかめ、 菜ばな
3月 :わらび、 自然薯、 レタス、 竹の子、 苺、 ヤーコン、スナックえんどう、 青島みかん、 デコポン、 清見、 のびる、 天草、 たらの芽、 明日葉、 グリーンピース、 新玉ねぎ
4月: わらび、 自然薯、 レタス、 竹の子、 苺、 ヤーコン、 スナックえんどう、 青島みかん、 デコポン、 清美、 のびる、 天草、 たらの芽、 明日葉、 グリーンピース、 新玉ねぎ
5月: らっきょう、 甘夏、 竹の子、 エシャレット、 そら豆、 じゃが芋、 ニューサマー、 絹さや、 酢漬け、 びわ、 ふき、 ゴマ、 グリーンピース、 胡蝶蘭、 苺、 いんげん、 破竹、 真竹、 かぼちゃ、 梅
6月: キャベツ、 キュウリ、 いんげん、 苺、 トマト、 しそ、 じゃがいも、 真竹、 破竹、 ふき、 甘夏、 かぼちゃ、 枝豆、 ふき、 玉ねぎ、 びわ、 とうもろこし、 甘夏、 かぼちゃ、 枝豆、 ふき、 タラの芽、 梅、 ニンニク、 小菊、 ししとう、 ピーマン、 ニューサマー
7月: トマト、 キュウリ、 とうもろこし、 なす、 マクワ瓜、 ゴーヤ、すいか、 いも茎、 葉生姜、 かぼちゃ、 茗荷、 ゴマ、 空芯菜、 ニンニク、 玉ねぎ
8月: トモト、 すいか、 なす、 オクラ、 キュウリ、 かぼちゃ、 玉ねぎ、 ピーマン、 ししとう、 モロヘイヤ、 栗
9月: キュウリ、 さつま芋、 栗、 里芋、 なす、 いんげん、 カーネーション、 空芯菜、 無花果、 モロヘイヤ、 新米、 新しょうが、 ブルーベリー
10月: いんげん、 里芋、 さつまいも、 落花生、 新米、 生姜、 空芯菜、 みかん、 茗荷、 四方竹、 大根、 銀杏、 抜き柿、 柿
11月: クレソン、 レモン、 四方竹、 ヤーコン、 大根、 自然薯、 銀杏、 里芋、 柿、 椎茸
12月: ブロッコリー、 レタス、 白菜、 ポンカン、 大根、 苺、 つくね芋、 銀杏、 水菜、 干し柿、 絹さや、 さつま芋、 いちご、 かき菜
ここの店に行くと、”焼き鳥の道”は本当に深いと思う。だいたい、この渋谷の”のんべい横丁”なる場所もスゴいものがある世界なのだ。ここは昭和初期から存在しているエリアで、おそらくその時代から景色的には殆ど変わっていないのではないかと思われる位のレトロ感がイッパイのエリアだ。
わざと演出した昭和レトロではない、そのままの戦後のバラックが少しだけ進化した世界が渋谷の”のんべい横丁”なのだ。 渋谷の名店・鳥重のウワサは聞いていた。~~とにかくオバちゃんがすごい! とにかく美味い! とにかく安い! とにかく予約が取れない! とにかくイチローが帰国すると必ず貸し切る! とにかく生レバーがすごい!~うんぬん~~そんなウワサばかりだったが、”いちげんさんお断り”なる高いハードルが構えていて行けないのが実情だった。
でもまぁ、気を使ってまで焼き鳥なんか食いたくないというのが、当時の冷めたオッさんの言い分。予約が取れなくて、悔しまぎれなのも本音! しかしある時、ユージン大ちゃんが、誘ってくれたのだ。大ちゃんは、なんとここの常連の地位を確立していたのだ。 ここは5時半、7時半、9時半の3ラウンド制になっている。という事で9時半のラウンドに! ここにはシキタリが沢山ある。店の前では待てないので路地のトイレの前で待機。結局、入れたのは10時・・・・しかし絶対に文句を言ってはいけない。ここの女将! 優しいのだが、少々、シキタリを学ばなくてはダメなのだ。
まず、聞かれるまでは注文をしてはいけない! 最初に飲むべく飲み物を注文! 飲み過ぎるとダメ出しされる。 オーダーは最初に”業界用語”をモリモリで注文しなくてはならない。 まぁ、これを読んだ読者が、この店に入れる可能性は、とにかく常連さんを探し出す事から入り、もし見つけられたら、その人と行くであろうから、”郷に入れば郷に従う”で黙って着いて行けばいいのだが、参考までに。あくまで注文はママの一言から順々にスタートです。 オススメというか必須は、モツ(レバー)、心臓(はつ)、砂肝、軟骨だ。刺身類は芸術的!!
生レバーとササミが混ぜて出てくる。串類はサイズは通常の焼き鳥の2、8倍程度。なので数人でシェアするのが正しい。ドリンクの注文はかなり慎重に、ママの間合いを見て注文。注文しすぎると『バカ言ってんじゃないよ!』と一喝。そう言えばこの店で泥酔した事ないなぁ。なんだかんだと緊張しているからであろうか。(笑)飲み物は瓶ビール、なみなみ注がれるワイン、やかんのままの熱燗、焼酎(フルボトルが出されて飲んだ分だけママが目で確認するシステム。飲み方は湯、水、ロック)そしてウーロン茶~~ここでの至福の2時間は、まさに『あっ!』と言う間だ。
とにかく畳6畳の小空間にママと11人の選ばれしお客さん達。まさに一体化する店内は現代の社会に見失われた人と人とのライブな出会いを思い出させてくれるのだ。そして最後の御会計を聞いてブッ飛ぶ!! おもわず全員が『安っ!!』と唸る。ココ最近、東京都内で食事してこんな言葉をはいた事は久しぶりだ。
鳥重 (とりしげ) 渋谷区渋谷1-25-9 のんべい横丁
電話 (教えない方が良いかと思う・・・・電話しても『年内いっぱいでございます!』とつれない返答。・・・それも1月12日だよ!
石川県の金沢に出かけていた。聞くところによると、金沢、富山という2県の人々が日本の中での幸福度ランキングが激しく高い地域なのだそうだ。(ちなみにボクは沖縄だと思ったら、沖縄はかなり下のランキング) そんな幸せ感がいっぱいな金沢で蕎麦が食べたくなった。実は蕎麦は毎日でも大丈夫な程に好きなのだ。
宿泊していたホテルのコンシェルジェ(なんでも手配をしてくれるサービス)に『美味しい蕎麦屋は何処!?』と聞いてみたら『該当無し!』とのつれない答え・・・ビックリだ。 文化都市・金沢はどうなってるんだ!? という事で登場するのが”ネット検索”だ。早々に検索をしてみたら出てきました! 地図を頼りに歩いて行ってみた。 店構えは・・・オーラは無い、全く無い!笑う程に無い! まぁ、とにかく入店してみたら、なんと食券の自動販売機が!! 不安・・・ とにかく着席して食券を買って待つ! カウンター5席には男性のお客が4人。なにか一体感がある。全員、ニコニコしながら蕎麦が出て来るのを待っている。 聞けば、みなさん県外から来た人々でネットで検索をしたら、ここがヒットしたとの事・・・そんな時代なんですねぇ。
そして、待つ事、数分でお蕎麦が出てきた。 その蕎麦、なにかただ者で無い空気! 一口食えばわかる香りのいい蕎麦! 御主人は数種類の塩を用意していて、その塩だけで蕎麦を食す事を勧めたのでトライすると実に香りがたって美味しいのだ。 先程のホテルマンの該当するお店はありませんという言葉・・・鵜呑みにしなくて良かった。 ひとしきりすると店のオヤジが現れて、いやに愛想が良い。色々と質問してみたら、とにかく『ウチはネット様々です!』という。
御主人は脱サラでこの店を出したのだが、当然に予算的にもキツくてこの場にだしたのだ。しかし僻地でも、店構えが悪くても、近所の評判が無くても、わかる人がわかる人の為に書き込んだクチコミでちゃんとお客様が来て下さるとの事。立地が決して良い店でもない、そんなお店が、ちゃんとした食事を出す事により、こんなに盛況な店になっているとは素晴らしい事だ。 インターネットバンザイ!!
蕎麦 やまぎし 石川県金沢市此花町3-2 TEL072-232-6060
営業時間 11:30~14:30 定休日 毎週水曜日
http://www1.ocn.ne.jp/~sobayama/
蕎麦粉10割 白(普通盛り)700円 大盛り 900円 蕎麦粉10割 田舎(普通盛り)700円 蕎麦粉10割 粗挽き入り 普通盛り 700円
いや、正確に言うと三度目だ。一度目はオーストラリアーの帰りに、ニュージーランドにT銀行口座を開きたくて首都のオークランドから入国。滞在はわずか1日だったのだが、イミグレーションにつかまり空港で足止め二時間。今まで数百回の海外渡航、その数を当然に上回る数の回数を空港のイミグレーションを通過したが初めての体験だった。 決して挙動不審でもなかったし、人相も良くしていたし・・・後から聞いた理由がビックリ。取り調べをした捜査官が一言 『こんな良い国に一泊で来る奴なんていない!みんなゆっくりして帰る!』と・・・・なるほど! 捕われた意味もわかるなぁ。ということで、いつかゆっくりと来ようと思っていたらAMさんが招待してくれたのが四年前。そして、そのインセンティブなツアー(報償旅行)の評判がよっぽどヨロシかったのか、珍しく再度、同じ場所で開催に至り、同じニュージーランドは南島のクイーンズタウンのミルブルックリゾートに来ています。
個人的には別の場所が嬉しいけど、まあ、そんな慣れた場所もそれはそれで良しと!!! ここはホテルと言うよりは高級コテージ。まるで別荘で過ごしている様な感覚。かなりの部屋数があるんでしょうけど全くその全貌はつかめない。森の中にゴルフ場があってそのまわりに位置しているんですが、ガーデニングもとことん手入れが行き届いていて素敵なんです。小さい規模のレストランもあるんですけどヤル気があるんだか無いんだか!そのデザインも完璧っ。完璧っていうのはヤレ感というか自然な雰囲気なんですよ。ジムやプールなんて今まで見たどのジム&プールより好きだなぁ。 世界中には沢山のスバラしいホテルがあるんでしょうねぇ。一つでも多くを体験したいものです。 例えばハワイに行ったという友達に必ず聞くご挨拶は『泊まりは何処!?』 実はこの答えで殆どが決まってしまうんです。と言う程に何処に泊まるかで旅が決まります。もっと世界を体験したいなぁ・・・ 今日は朝から”プチ引き込もり”をしています。朝起きてジムで1時間ランニング&ストレッチ、そしてプールで水泳の練習。レストランでコーヒーを飲んで、そこにいた人々とたわいもない話。
そして和食のレストランで味噌汁だけいただいて部屋に帰り、のんびり大きなお風呂で入浴。フワフワのバスローブを着たままでバルコニーで靴磨き(これ好きなんです。)そして読書、少しうたた寝、メールチェック、サプリメント山盛り食い、また読書、ハガキを数人に書いて、またうたた寝、コーヒー飲んで、音楽聞いて、空想して、景色を眺めて・・・ダラダラです。 でも14時半からはミーティング、そしてパーティーがあります。 なんて事無い話だけど、そんなホテルでのグータラも悪くないと思います。 ダラダラも国際的なダラダラでいきましょう! 考えたら海外旅行する人って鬼の様に齷齪(あくせく/漢字変換したらこんな字でした。見た事も無いし!)してるもんねぇ。 贅沢な時間だなぁ。感謝です!!
駒沢の家は民家というよりは店舗兼住宅というヤツで四層の地下一階と一階が店舗になっている。そして二階、三階がボクの書斎&住居スペースだ。どうしても大通りに面している都合上、やはり住宅地の家構えとは違うし、当然に商用地区なので土地の値段も高いという理由もあり、こんな形になったのだ。住居であるウチの一階になんの商売の店を入れるかは大変な問題。ナンでも構わないなんて発想は無い。だいたいこのエリアの店舗に出店希望する業種はイタリアレストランに美容室、後はコンビニエンスストアであろうか。ウチの隣に一緒に建てたお友達のAさん夫妻のビルも同じ様に店舗兼住宅なのだが、先に建ったのですでに美容室とイタリアンが入っている。ということで『地域住民の役に立つお店』『オレが嬉しいお店』なるテーマで考えた。答えは“美味しい蕎麦屋さん”または”美味しいパン屋さん”だった。個人的には美味しい蕎麦屋が有利!という事で引き寄せした蕎麦屋は素晴らしい店で修行した人。こんな店が出来たら最高っと思える店主さんと出会えた。しかし・・・何故だか最後の最後で没った!(涙) そして次に応募してきてくれたのがパン屋さん。彼女、ヤル気満々なんです。そして彼女の情熱を買って決定! しかしナゼ、あんなヤル気満々の蕎麦屋さんが最後にドタキャンしたのかが不思議だったけど原因が分かった時には唖然! なんとウチに17年勤務する秘書の土岐ちゃんは蕎麦アレルギー持ち。要は蕎麦を食べると死に至と言うすごいアレルギーの持ち主だったのだ。結局は彼女のアウェイなエネルギーが強烈に作用して没に至ったのだ。 まぁ、これだけ楽しみな店が入ればご近所様への貢献も出来るし嬉しい限り。マイナスオーラーを発した土岐ちゃんにも感謝の気持ちでいっぱいです。 さて、新しく出来たパン屋さん、オープンして間もなくからすでに近所では評判になって朝から大盛況です。(8時から営業開始!) 劇的に美味しいパン屋さん!店の名前はグリオット(Griotte)。オーナーは銀座のフレンチの名店レカンで修行。シェフはまだ若いのにフランス・リヨンの辻料理校出身、パリのメトロポールホテルで研修しフランスの食文化にふれ卒業後、フランス料理店、レ・ザヴールにて修行。フランス料理界ではエリートのキャリアでありながら、パンをやりたくてブーランジ ェに転身。ブーランジェリーブルディガラで経験を積み、日本でオーバカナルの大崎店のシェフブーランジェに昇格。パン職人を天職と思うシェフのクラシックを大事にしながらもスタイリッシュなパンを作りたいと甘酒からとった天然酵母を使ったりと研究熱心で、フレンチの経験を生かした、他には見かけないセンスのよさが売り! シェフが午前3時から仕込んでるカルピスバターを使ったクロワッサンとかデニッシュ生地で作ったメロンパンや、米粉の入ってるパンドミ、クイニ―アマンも大人気! 面白いパンを作るので近所からすでに評判に! パンマニアにはたまらない名店ですよ。 さて個人的な話、朝イチに窓を開けるとプゥ???ンと焼きたてのパンの良い香り~~わかりますか!?この幸せ! 是非、ここのパンをお試しアレ!
グリオット 03‐6314‐9286 定休日は水曜日 なんと朝の8時から営業!
2009年のモロッコ旅行は本当に素晴らしい旅だった。冬の12月にパリを訪れていたが、本来は12月は “師走(しわす)”と言う位で忙しい時期ではあるけれど、別にイバる程、忙しくもないから、友達四人で何処か旅するか!? なんて話になって、ただでさえ寒い12月のヨーロッパだから、少なくともパリより以北の地域なんて論外。地図を広げて考えた。スペインなんて魅力的だけどやはり灼熱の太陽が似合う国。サファリを楽しむ為のケニアは季節があまり好ましくない。地中海を超えてアフリカ大陸に目をやれば未体験のモロッコが目についた。モロッコ・・・・いつか旅友のTさんが言ってた。『サハラ砂漠の夕焼けを見たら全員、泣く!例外無く全員!』・・・その言葉を思い出してモロッコに行く事に決めた。 世界遺産だらけのモロッコなんだけど、当時はイスラム圏への旅はそんなに経験が無かったから衝撃も大きかった。(それが引き金となってイスラム圏への興味は増して中近東8カ国とか東ヨーロッパとかに行く事になる。) 冬という季節だからであろうか。空気が澄んで心地よくて、差し込む光が本当にキレイだった。 カサブランカ、マラケッシュ、エッサビラ、ワルサザート、メルズーカ、フェズ・・・個性的な街ばかり。イスラム圏なのでお酒が飲めない、あっても不味いというのは困ったもんだったけど、そんなの差し引いても素晴らしい旅であった。 その時の撮れた写真は自分で言うのもナンだけど自慢だった。上出来だったんです。それが何人かのプロフェッショナルな方々の目に留まり、モロッコ料理研究家の原田佳代子さんとの出会いがあり、今回の出版に至ったのです。
細部にまでも口出し(というかアートディレクション全般)ボクの意見を取り入れてくれるという約束でデザイン! フランスとモロッコでの販売も見据えてフランス語の翻訳が半分!(これが結構大変でだれも文章の校正が出来ない!) 表紙も遊びに遊んで大満足! とてもカワイイ雑貨みたいに仕上がりました。 是非、手にとって見て下さい。きっとモロッコという国に強い興味をもたれると思いますよ。そしてモロッコ料理の美味しさ、簡単さも楽しめると思います。 そんな形で二冊目の出版に・・・嬉しい!! 自分の想いが形になったんです。是非、素晴らしいモロッコタイム楽しんでください。 《読み終わって日記でもナンでも無い、ただの宣伝ですね!(笑)》
HPのモロッコ旅日記 http://www.keijiro.co.jp/936
2012年10月 何才になっても、何かを始めると言う事は素敵な事だと思う。(自分で言うなっ!) サーフィンもチッとも上達しない。 イメトレって言うけれど、いくら上級者のサーフィンの映像なんて見てたって落ち込む一方・・・とにかく陸で出来るトレーニングは~~水泳なんでしょうか! 何人かの友達は実践しているし、どう考えてもジョギングしているよりは、ずっと良い気もする。(事実、オーストラリアの水泳の金メダリストのイアンソープは最初からサーフィンが抜群に出来たと・・・それは持ち前の運動神経かぁ!?) とにかく肉体改善、パド筋育成(パドルをする時に使う筋肉)風邪も引きにくくなる気がするし、とにかく良い事尽くめだ。 しかしやる前から一生懸命に理論武装で固めて理由付けをしているなんて情けない。とにかく頑張る! と言う事で初日を迎えた。完全に出来上がっている雰囲気の中に混ざる雰囲気。しかし皆さん、本当にフレンドリーで上品そうな年齢で言うならば明らかにシルバーだ。女性率が97%、男性はすでにリタイヤした人々。そんなの想定内だ。平日の朝に習い事をする人間なんて普通の社会人ではなかなかいない。 ここのスポーツクラブは近所でも有名。施設は古いがインストラクターは厳しいが教えるのが上手だと! 上等だぁ!! 確かに施設は古い。本当に古い! 初日からインストラクターが厳しい課題を出すのだ。スケジュール表には明らかに初心者向けのコースとあるのに、いきなりクロールからバタフライ、そして背泳ぎだぞ。 心底、辛かったけどこれに耐えたらナントカなる気がする。ナントカってなんなんだ!? オレは何を目指しているのか。 それは1000メートルを泳ぐ。クロールで一時間泳ぐ! 以上が当面の目標です。バタフライなんて考えた事無かったけど、出来たらカッコいいかも!!(笑) 一時間のトレーニングはかなりキツいときもあるけれど、それも全て目標達成の為の事。頑張りますっ!!!
皆さん、日頃から我々がこうして平和に暮らしているのも、周りの皆さんのお陰です。改めてありがたいなぁと痛感する日々です。
さて、ご報告です。 この度、25年間の結婚生活にピリオドを打つ事になりましたのでご報告申し上げます。いわゆる”離婚”です。洒落て言うならば”熟年離婚” 決してケンカ別れではなくて、これからの将来がより明るく幸せになる為の選択です。 これからも二人に気遣い無く仲良くして頂けたら幸いです。 ヨロシクお願いします。
よくある質問!
●家族は大丈夫なの!?
もちろん親子関係は今のままです。これまで以上に家族の”絆”は強めたいと思っています。
●これからの生活は!?
実際、すでに10年以上も別に暮らしていたので、今までとそんなに変らないのです。あと数年は英子さんは静岡の沼津がベースでボクは東京生活です。
●これからのビジネスは!?
ボクが引き受けます。英子さんはフロントで再登録。(系列分けは出来ないルールなのです。)グループの方々は御安心を!
●原因は!?
ボクのワガママ、身勝手が全ての原因と認識しています。英子さんの希望でこの結論となりました。
ボクの主義ですが、”人の噂話はしない。”~~~なので、あまり我々の事がウワサで飛んで、今後の生活を考えたら誤解を招きたくないので、イッキにSNS(Facebook)でご挨拶という事にさせて頂きました。
二人とも、今までの25年以上の長い時間を皆さんと過ごす所存ですので、新しい人生を見守って下さったら幸いです。
どうぞ、我々にお気遣い無くお付き合いください。
我々もこれからはそんな仲を目指しますので!
《英子さんより!》
突然の事で驚かれているかと思いますが、このたび離婚する事になりました。15年に渡っての東京と静岡の別居生活で少しずつ二人の価値観や生き方が違って来てしまった事が原因です。 今回の事はそれぞれが、より良い人生を生きる為の前向きな結論だと言う事をご理解頂きたいと思います。唯一、子供達には迷惑をかけ、悲しい思いをさせてしまったと心配ですが、これも今後の私達を見て徐々に理解してもらいたいと願っております。今まで仲良くして下さった共通のお友達の皆様、今後も変らぬお付き合いをお願いしたいと思っておりますので暖かく見守って頂ければ幸いです。 尚、私は離婚後も変らず波田の姓を名乗るつもりでおりますので、今後ともヨロシクお願い致します。 波田英子
Have a nice day !
《なるほどっ!波田も頑張れヨッと思われた方は “いいね!”を押して下さい。心の支えとなります。(笑)》
アナタの常識は時にして非常識である。そう、人は様々な思い込みで思考している。多くは自分こそ”普通”という尺度でモノを計るのだ。 沖縄の結婚式に出てみたいと、長らく思っていた。その沖縄での結婚式は内地(沖縄では沖縄県以外を内地という呼び方をする。)とは細部で全く違うからだ。聞けば聞く程に興味津々だった。
ついにその日は来た!! 沖縄の仲間、ヒィーモォー君(玉城秀智&友花、そして長男の琉空)の結婚式。30歳なのに10歳も年下の可愛い奥さん、そして結婚式の参列したのは二人の子供の琉空(りゅうく)! それだけでも想像を超える。 では結論から話そう!
沖縄の結婚式、10の衝撃
① お客は各自、一応指定された席に座り、座るなり飲み始める。食べ始める! 乾杯の音頭はあるが、それは一応!すでに皆スタートしている、(笑)
② 誰も人の話は聞かない! どでかい声でかまわず話してる。
③ 料理は前菜→エビチリソース→蒸し鶏→とにかく和洋中の合作!
④ 飲み物はアルコールはビール、島酒だけ。
⑤ 新郎新婦は踊って入場した!
⑥ 披露宴は永遠4時間も続く!
⑦ 途中からか招待客はどんどん歩き回り、指定席なんて関係無し。新しい席で乾杯っ!
⑧ 余興は歌に踊り、これまた永遠に続く。必ず何かをするのだ。
⑨ とにかく終始、アットホーム!基本が沖縄の大家族主義なのが良くわかる。
⑩ 最後は参加者皆で踊って完全なる”一体化”・・・ありえない!
例をあげたらキリがない! とにかくスゴいんですよ。なにもかもが! 参加者みんな本当に楽しそうでした。 こんな結婚式に招待してくれたヒィーモォー夫妻には本当に感謝です。 日本は意外に広いんです。そこには様々な文化や風習の違いがあります。それを見られるって楽しい事ではありませんか!?
※沖縄流のアダナだと秀智はヒィーモォとなります。意味なんか考えない!!
投稿ナビゲーション
PV-BV Corporation. Presented by Keijiro Hada