ボクが子供の頃、JR(当時の国鉄)では”ディスカバージャパン”と言う長期のキャンペーンが展開されていた。駅の至るところに心が動かされる様なポスターが貼ってあった。例えば京都の金閣寺に雪が被っている風流な写真の下には”DiscoverJapan”とある。その隣には黒部ダムの雄大な姿、後ろには紅葉した深い山、その写真の下にも”DiscoverJapan”そうそう”山中湖だか本栖湖(富士五湖)越しの朝焼けの真っ赤に染まった富士山の下にも”DiscoverJapan”なんてのもあったなぁ。当時は”兼高かおる・世界の旅”の影響で海外にも興味はあったけれど、同等に日本の旅にも興味があったんだよなぁ・・・ なんて記憶を手繰り出したら止まらなくなったのが、波田のマイブーム(最近これ死語かな!?)なのです。 日本には素晴らしい場所が山盛りある。一言で言えば”観光資源”と呼ぶのでしょうか。そんな要素がありすぎる国が”日本国”なんですよ。(これは超生意気な言い方だけれども世界90カ国を廻った波田が言うのだから結構、本当だよ!)だって??例えば温泉は好きですか!? 日本には温泉が2500前後も存在します。(火山国だからね)それの制覇なんて燃えませんか!(世界のどこにも日本の様な温泉システムは無いです。) 世界遺産だって知床、白神山地、日光、白川郷、京都、富士山、奈良の文化財、法隆寺、熊野古道、姫路城、石見銀山道跡、広島の原爆ドーム、厳島神社(宮島)、屋久島、琉球王国のグスク・・・・いくつ、行った事がありますか!? そんなのだけでも制覇したいでしょ! 食文化も奥深いですよ。そんな日本の美味いものを片っ端から一番”旬”なモノを食べたくない!? 恐ろしく美味しいモノ、いっぱいあります。そうそう波田の夢の一つは”日本中の素晴らしい居酒屋を制覇する事”も重要です。日本には世界一のレストランも沢山ある。それも片っ端から行きたいなぁ。(というか行きます。) 今年になって北海道の道東のエリア、青森の奥入瀬渓流、伊勢神宮、熊野古道、広島に宮島、厳島神社、出雲大社、天の橋立・・・ずいぶん行ったけど、それはまだまだ旅の途中。 今こそ”オレのディスカバージャパン(日本発見!)”なんです。
日別アーカイブ: 2013年10月12日
時代は“宅飲み!”
タクノミ・・・自宅で飲むである。そんなの今に始まった話ではないのに現在、脚光を浴びている。世界一の外食産業が存在する国であるのに自宅だ。星の数ほどの店があるけれど、中にはヒドい食事に対価を要求する店も沢山あるし、そんなウンザリな店に行くならば、自宅で飲んだ方がマシ的な発想もあるだろう。デパ地下に行けばいくらでも美味しいお惣菜も買えるし、なんてったってクインクックを使ったら誰だって自分で満足する程度のメシやオツマミが作れて、楽しい仲間や好きな女の子と飲んでいたら幸せだもんね。

宅飲みのテーマは間違い無く”格安”だ。格安とはただただお金がかからない格安もあるけれど、コストパフォーマンスから考えてメチャ安いもあるであろう。 先日は友達の紹介してくれた出張寿司職人、井上君のお味を初めて楽しんだ。”寿司マエストロ井上” はミシュランの星も獲得した銀座の久兵衛で修行した寿司職人。そんな彼が全てを準備して自宅に出張して寿司を握ってくれるのである。素晴らしいサービスでしょ。

彼は和歌山県尾鷲(おわせ)の出身で実家も地元で超有名な寿司屋で三代目。その男が久兵衛の技術を持って、最高の材料で、それもオウチで食える幸せ。そのお代金はなんとお一人7500円!(10人から) 銀座・久兵衛で食ったらお一人様3万円程度・・・これはスバらしい時間になるでしょ!(これ高いと思ったらこれ以上、読まない方がいい。どこかの回転寿司でも行けば良い!) もちろん外食には外食の楽しさはある。日常からの離脱もあるし食べ歩きなんて楽しい事だ。食べた事の無いモノは作る事なんて出来ないしね。まぁ、話は飛んだけど、この出張・お寿司はお値打ち間違いないぞ! これは皆さんにもオススメしたいと思いましたよ。

家主は座っているだけでいいのも素敵! お皿まで用意して運んで来てアシスタントと二人で全て執り行うのです。 まぁ、是非、宅飲みのある意味、究極のスタイルを楽しんで下さい。あくまで宅飲みの7500円は安くはないけど銀座で食う寿司の値段を考えたら三分の一!あくまでコスパを考えたら素晴らしいという事で!!
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すしマエストロ井上修一
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ホームページ http://sushimaestro.com/
エンドレスサマー・・・夏は終わったかぁ!?
夏は終わったのか!? 9月になると毎日そんな自問自答でおびえている。夏が思いっきり好きなのだ。では秋や冬がキライかと言えば、決してそんな事は無く好きだ。夏が際立って好きと言う事なのかなぁ。そんな夏が終わりに近づいてきて、秋の虫が泣き出すと、耳にシャッターをして聞かない様にする。そしてしつこく泣いているセミがいたりすると、立ち止まって聞き入って『頑張れよつ!!』なんて真剣に応援してしまうのだ。 エンドレスサマーというサーフィン映画の草分け的な映画があった。1960年代(いや70年かな!?そんな簡単な事をいちいち調べないところが、オレの良い所だ!興味があれば調べてちょうだい!作品はⅠとⅡが存在する。その時の差は十数年、これも勝手に調べてね!) とにかく、まだ何処の海でサーフィンが出来るかわからない時代に世界中の素晴らしい波を求めて旅をするという映画なのだ。(サーフィンは例えば海面から浅いとか深い、要するに浅くて岩場の場所に立つ波、鮫がいる海など決して見た目だけで判断出来ない波があるわけ。なのでサーフィンは命懸けとなるような場所も存在する。)その言葉通り、終わりの無い夏・・・こんな素敵な言葉以上にロマンチックな言葉がこの世に存在するのか?! 秋になれば美味しい食材も沢山出てくるし、オシャレも楽しくなる。冬になれば大好きなスノーボードもしまくれる! でも夏なんだよねぇ??今時は近所の羽田空港からたったの6時間でハワイに行けるから相当に気持ち的にはラクなんだけどね、とにかくセミがミンミンとウルサいくらいに鳴く、汗もダラダラでる、意識もモウロウとする、歩くのもダルくなる??そんな日本の夏が大好きなんですよ! どこかから蚊取り線香にニオイがして、花火大会があって、素麺が食いたくなる、スイカも美味しい、海水浴場は人でいっぱい、浴衣を可愛い女子が街を歩き・・・・そんな日本の夏休みが大好きなんですよ。 今から来年の夏休みが楽しみです。 たぶん一生、7、8、9月は日本にいるんだろうなぁ (ボクの夏休みはゴールデンウィーク明けから9月末日までを意味します。)