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高畠秀&敦子 Wダイヤ 宅

大阪の夜景を望める八尾市の閑静な住宅街に純日本建築の家を購入。和室、玄関、廊下などの宮大工によって作られた様々な細工は本当に芸術的。 リビングな どは完全なるモダンに作り変えてカッシーナの真っ赤なソファーが印象的。 室内の照明類は間接照明や、和紙を通した光など、とても和モダンなデザインに なっている。 廊下からの日本庭園や、リビングからのデッキから見える夜景は圧巻の一言。 ガイジンが見たら羨ましがる家なんでしょう。 裏側の”高畠秀  勝手口”という門が、やたらに立派で感動的でした。(ちなみに本物の蔵もあります。サーフボードでイッパイでしたが・・・)  しかし普段の秀&あっ チャンの超ハイセンスな服装と、この家のギャップが最高でしょ!

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大阪人の気質 元祖・創作料理の店は”炭味屋”

今回は”炭味屋”である。この店も何屋と表現して良いか分からない不思議な店である。ハッキリと言える事は物凄く酒を美味しくする料理を出す店だということだ。店内なんて気取りも無いし、オシャレでは決して無い。そして何料理とも表現出来ない。店主は旅人でエスニックなんて言葉が流行る前から様々な世界中の料理をアレンジして食わせてくれていた。決して只のアジアン・フードを真似た料理ではなく、原型が無くなる位に創作している。

大阪人の気質 元祖・創作料理の店は"炭味屋"

ここの店には数多くの傑作があるが超お薦めは・・・・・・・名前は何だろう!? “剣先烏賊(ケンサキイカ)の刺身の上に自家製マヨネーズ、大根オロシ、わけぎ、醤油がひとたらし”という料理である。(波田はイカのアレちょーだい!!と注文してます。)只のこれだけの素材なのに抜群の味だ。食い終わったら大根マヨネーズの残りのタレは下げられない様に避難させておきましょう。最後にガーリックピラフを注文してその残りをかけて食うと・・・・・・ウウッッ絶句です。大体、他店と似た様な店を見た事無いし、ここの創作力には完全に脱帽っ!!

大阪人の気質 元祖・創作料理の店は"炭味屋"

先日も久々に夜遅くに、某有名イケメンカリスマシェフを炭味屋に連れて乱入した!居酒屋でもないレストランでもない、飲み屋でもない、創作和食でもない、家庭料理でもない、ゴハンにあうオカズとも思えない・・・とにかく説明も出来ないまま、店の前で連れて来られた外人シェフの顔は完全に『あのぉ・・・大丈夫ですか!?』 冷静に見たら美味しいレストランには見えない門構えだもんなぁ!というかタダの民家にしか見えない。 お品書きのてっぺんにメニューを”女乳”と書くオヤジギャグには閉口するけど・・・まぁ美味くて楽しければ文句無し!  と言う事で、その時の注文の品々は~~推奨基本メニューとしてメモしてください。

大阪人の気質 元祖・創作料理の店は"炭味屋"

例のイカ
穴子トロネード
穴子にチーズ、ポテト
タコのガーリック香味ソテー
里芋グラタン
サザエ エスカルゴ風
キノコの卵とじウニあんかけ
いろいろ野菜のジェノバソース
タイ国風シーフードカレー
カニとアスパラの冷製
豚キムチ
炭味屋サラダ ガーリックピラフ
以上!!!!!!
まずはお試しを!!! 居心地抜群ですぞっ!!

高畠家に見た本当の日本のお洒落。

6月12日(日)朝から岡本経由で羽田に向かい10時半発の日本航空で大阪に向かった。大阪は通常、新幹線なのだが、今年はJALのグローバルクラブ(お得意さんクラブ)の中の上のレベルのクオリファイの為に無理やり搭乗回数を増やしているのだ。まったく目指す、狙う、勝ち取ると言う事にどうしてこんなに執念を燃やすのであろう。ということで伊丹空港には以前に下田の家に高畠秀と一緒に遊びに来てくれた鈴木君夫妻が迎えに来てくれて、そのまま今日のミーティング会場のあるアメムラ(アメリカ村)に向かう。

高畠家に見た本当の日本のお洒落。

今日は”エグパラ”(エクゼクティブパラダイス)という高畠秀Wの主催するミーティングのゲストなのだ。結構、伝統的なミーティングで今回で何回を迎えるかは知らないが出演した友人から”楽しかった!”の連発で興味津々だったのだ。クラブみたいな会場で、みんな酒飲んで特種な空気だったがステージ上のボクは結構スピーチを楽しんだ。ノリは素晴らしき関西人だし、秀の司会はお見事の一言。どんどん話しを盛り上げてくれた。しかし来ている連中は実に若い。そして若そうな年配もいっぱいだぁ。ミーティングの終了後は近所の”ママロ”(桝本Tのスープカレーの店)でアフターをした。その後は小さな洒落たワインバーで久々の上延Dと数人でじっくりお話。とても楽しい時間だった。上延は某有名蕎麦屋の十数代目で家を継ぎながらにしてAMも頑張っている。俳優バリのハンサム顔で、オレがこの顔なら人生大変なことになっていたであろうナァ・・と思う。その後、観光旅行でビックリな通天閣裏の赤線街を散策。(波田の希望です。誤解無く。)そして、悲願の高畠家を訪問!楽しみにしていたんだぁ。今日は”高畠旅館”に宿泊なのだ。

高畠家に見た本当の日本のお洒落。

高畠家は、それはそれはカッコいい日本家屋でその上、大阪市を見下ろす八尾市の高台で半端なしの絶景が望めるのだ。(夜景も朝もすごかった。)家は十数年前に総工費ウン億円をかけた正真正銘の宮大工が建てた日本家屋で釘は使わず、細かい細工がまたまた素晴らしいのだ。窓は当然の建具屋の作った木製。半端なものではなく、別棟には蔵まで付いている。手入れの行き届いた日本庭園、そして住み方が超お洒落で和の部分はそのまま素敵なイサムノグチなどのライティングや小物でまとめ、またリビングとダイニングはモダンに仕上げ、カッシーナの真っ赤なソファーが効いていた。外人のインテリア好きに見せてあげたら泣くだろうなぁ。一人で感動しまくっていると、愛妻あっちゃんの有名な接待攻撃が!!それはウワサ以上の多品目の食材がアテ(東京で言うツマミ)が出てきてビックリした。量もすごかった。あっちゃんはものすごい料理好き、接待好き、人が感動するのを見るのが好きなんだなぁ。ビールが美味しかった。しかしAM界でもっともアバンギャルドなファッションを愛する秀夫妻がこの家に住んでいるということがスゴイし、カッコいいなぁ。

高畠家に見た本当の日本のお洒落。

ぶっ飛びなファッションセンス、レンジローバー、息子ゴウと愛娘ララちゃん、笑いの帝王、40代でバリバリのサーファー・・・・良いもの見せてもらいました。アリガトウございました。ラィティングした日本庭園を障子の雪見窓から見ながらフカフカな布団で熟睡した。 これが京都の俵屋に泊まってるみたいだった。

大阪”ヘッケルラリー”でタマには適度な緊張感・・。

7月6日、晴れ、朝は発汗がエクスタシーなのでウォーキング&ジョキングをした。沼津の海ではトライアスロン大会が開かれていて・・・苦しそうだった。少しの時間だけスイムからサイクリングに移る選手を見ていたが、決してやってみたいとは思わなかった。マッスンはどんないきさつでトライアスロンを始めたんだろうか・・。誰も楽しそうに走っていないゾォ!!。家に帰って家族で朝飯してから、準備してデコに沼津駅までおくってもらい、西武デパートでサンドイッチ購入してから新幹線で大阪に向かった。今日は大阪ヘッケルラリーのゲストスピーカーなのだ。車中、電気のコンセントを抜いたみたいに曝睡。そして起きてから読書。スケジュール調整とか大阪までの3時間のグリーン車は実にノンビリできて好きな時間だ。飛行機の移動だと何故か、こうはいかないのだ。新大阪からヒルトンホテルに向った。ヒルトンは今では大阪の老舗になったが最近の新しい、どのホテルより好きだ。ホテルでチエックインして着替えた。ゲストスピーカーなのでヘッケルが取ってくれている部屋はスイートなので気分はヨロシイ。(薫さんに感謝)ラリーは午後の第二部だったがスピーチはなかなか頑張った。多分、期待に答えられたと思う。そして、終了後に姫路の重田夫妻(EME)と息子(頼宏氏、DD)、そしてダウンのSPになりたての小林英樹(21才、本職はトビ!)とヒルトンのラウンジで、お茶を飲んだ。重田家のAMビジネスはファミリービジネスでみんなが楽しそうだ。話題には事欠かないというカンジ。完全な世代交代が進んでいるぞ。そして、その後は4部の薫DCAのスピーチを聞いた。やはりブルブルに感動してしまった。何故、薫御大の話しをきくとこんなにまで元気が出るんだろうか!!?。アフターのお食事はヒルトンの中華 “王朝”だった。中華に合わせて出されたワインが実に美味しかった。そしてワガママに薫さんにリクエストして裏メニューのネギラーメンを注文してもらい食ったが上品で美味しかった。以前に薫家でピアニスト・ブーニン氏に王朝の裏メニューのネギソバの話しをしていたのを思い出したのだ。少し飲み足りなかったがそんな事を言える筈も無い。部屋に帰って一人ダラダラとしながら電話各方面にして酔っ払い状態がバレていたが、次週のアポが数件入って満足な、そして長い1日が終った。

スノボーは鎹(かすがい)夫婦・ 大阪の浦夫妻の冬の生活は趣味人の憧れ!!。

2月5日 水曜日、快晴。今日はスノーボード。スノボーは平日に限る!。朝6時に大熊(※―4)家に迎えに来てくれて一路、久々のエコーバレーに向った。今日は沢山の人数と行く予定が裏切られ結局3人となった。途中で何も食わなかったので腹が減ったが、早く午前のコンディションがいい状態を楽しみたかったので急いだが、着いたのは10時過ぎになってしまった。準備してゲレンデに乱入したら、いきなり大阪から来ている浦夫妻(※―1)に会って笑った。だって今年、エコーに来て浦夫妻に会わなかった事が無いのだ。浦夫妻は大阪在住なのに毎週火曜日から金曜日まではエコーバレーでスノボーに勤しんでいる。(もう楽しみを越えて勤しみなのだ。)週末は大阪で仕事を少々こなしてまた週明けにはエコーに来る生活パターンなのだ。当然に浦夫妻はシーズン券を購入して常宿的なペンションがある。とにかくスノボー好きには信じられない年間滑走日数100日以上であろうか。とにかく最高の生活をしている。波田は今日はなんだかフリースタイルからアルペン(※―2)の違和感がスゴくて午前中は不調。全く別モンなんだなあと実感。午前中一杯、復帰にかかった・・・・が、きっちり楽しんだ。(前の週に北海道でフリースタイルをバリバリやっていた為)。昼は浦夫妻、大阪の井上チームを含めて平和に7人と長野からやってきた北野で馬鹿話に花咲き盛りあがった。本当にバカだった。その後、真剣モードでスノボーはスポーツなんだぁと認識して午後4時頃まで、浦夫妻にビデオを撮ってもらって自分の滑りを見て驚きまくった。なんて下手クソなんだろう。やはり自分の滑りは客観的に見て治さなくては自己満足でしかないのだなあと痛感した。来週は大人数で来るのでビデオ持参で来て皆を撮ってあげよう!。夕方になり日も暮れてきて下山。帰りは大好きな巨大ホームセンターでお買物をして、長野から1時間、東京までの中間点にある甲府昭和インターでわざわざ下りてお約束になっている居酒屋 “福良”(※―3)で飲んだが、またまた終始、アホ話で盛り上がり。そして気を失って東京に戻った。今日も平和な冬のお気に入りな1日だった。

※ ―1 浦夫妻。まさに”スノボーは鎹(かすがい)”の超仲良し夫妻。この夫婦なしにエコーバレーのスノーボードは語れない。上手とかカッコイイなんて、通り越していて、好きでここまで入魂出来るとは幸せの境地であろう。エコーバレーは今シーズンも晴天率は90%、浦夫妻出会い率100%という快挙でした。金と時間の勝利です。

※ -2 スノーボードには大きく分けてアルペン(硬いプラスティックブーツでスピードを身上とする。)とフリースタイル(柔らかいブーツで新雪、ジャンプなどを楽しむ)がある。

※ -3 甲府昭和の”ふくよし”は幸せな店。”波田啓次郎の勝手でしょ”のバックナンバーを参照してください。

※ -4 大熊実 朝4時に電話かけてもボリューム9(通常人の大声の相当)で”おおくまでぇぇぇぇすぅぅぅ~~”と元気度は素晴らしい。このヒトは面白すぎて三行ではとても紹介しきれないので、そのうちに特集でも組んで世にお知らせしたい。波田にとって信頼出来るヒト度99,7を記録。