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“秋への決断”

ジジ臭い表現だが、月日が経つのは早いものだ。9月の末になると、一気にそれを感じる。セミの鳴き声が大好きだから、特に意識しているせいかアブラゼミからミンミンセミに代わり、ヒグラシに変化していき、秋の虫へとなるのを楽しみに聞いている。秋とはウイキペディアで検索すれば、そのまま・・・
日本では夏の暑さがやわらぎ過ごしやすい季節。日中は暑いが、朝晩に肌寒さを覚えたり、吹いてくる風に爽やかさを感じたりする。夏の蝉は次第に鳴りをひそめ、赤とんぼの群れや、虫の声が耳にとまるようになる。夏休みが終わって新学期が始まり、運動会や文化祭がある。稲が黄金に色付き、栗、梨、葡萄などとりどりの果実が店頭を飾る。台風がしばしば日本を襲い、秋雨が永く続くこともあるが、晴れた空は高く澄み渡り俗に「天高く馬肥ゆる秋」ともいわれる。夜が長くなり、月や星を賞でたり、読書や夜なべにいそしんだりする。朝寒夜寒が段々とつのって、昼夜の温度差が大きくなり、野の草には露が置き、木々は紅葉してくる。色付いた葉が散りはじめると、重ね着が増え、暖房が入り、秋も終わりに近づく。
要するに、大好きだが “あっ” という間に終わるのが “秋” で、心して楽しまなくてはイケないのが秋なのだ。 ここからクリスマス、年末、そして年始に向かって一気に時間が過ぎて行く。 秋を楽しみたい・・・という波田の強い “秋への決断” でした。 時間が過ぎるのはアッという間だよ!

2011年は“初”がテーマ!

ボクは毎日、通はなくてはいけない会社もないし、毎日の決まり事も無い。だからルーチンな連続の毎日とは無縁だが、それでも“初なになに”という事は意外や意識をしないと起こらない。という事で、今年は“毎日、初にチャレンジと決めた! 初はなんでもいい。初めてのコースをジョギング、初めてのレストラン、居酒屋をチエック! 初めての食べもの、下田の近所の自給自足をする仲良し夫婦から”たくわん作り“”切り干し大根作り“も習って実践した。 初対面の人に積極的に会う、初めてのコンサート、10年ぶりの再会、初めての町を訪問、無理矢理でも作って行けば初体験はそれなりにある。それが毎日のメリハリになるし、新たな好奇心を呼び起こす原因になるとおもうし、様々な発想の転換になると思う。 それをiPadの”瞬間日記“というアプリに毎日(実際には数日に一度)書き込んでみている。やはり書き込んでみると、読み返すと面白いのだ。1年で365の初体験があったなんて、かなり楽しいではないか! そして、今月は随分と久しぶりの友達と会っている。年賀状だけのやり取りだった友達と実際に会うと決めて、会う為のアプローチをして会う。ダラダラっと10年以上、長い人だと30年とかの友達と会うと、それはそれは面白い! もう別世界ですよ! でも根本的には変わっていないなんて事に気づくのも面白いですよ。  アメリカ人が良く別れ際に“Keep in touch”(キープインタッチ!連絡を取り続けましょ!)と挨拶をするが、その感覚がかなり好きですね。 今年は日々の生活の中にも沢山の新鮮をみつけます!

練りに練って、また練って!!

ニッポン人の会話のなかで”普通ナニナニだよ・・”という言葉には、かなり重い意味合いがある。そんな平均値が大好きな日本人の中でも、コレは明らかに尋常ではない時間をかけているのが、今回の駒沢プロジェクトだ。簡単に話せば、春に悲願であった駒沢という場所に土地を購入した。そこに家を建てるのだ。通常、土地を購入したら2ヶ月から3ヶ月以内には建築がスタートするのが世の常ではないだろうか。借金をしている場合はますます金利ばかりがかかるし、家賃の二重の支払いなど金銭的にも大変な事なのだ。 ところが、購入から6ヶ月も経過したのにまだ着工どころか設計図も出来ていない。そして施主もまるっきり焦っていない。(笑) この設計の時間こそが大切な時間なのだ。練って、練って、練りまくる!! 考えて考えてまた練る。本当に大切な時間なのだ。こうしている間にも銀行への金利だけて毎月35万円も吹っ飛ぶが、この設計の時間こそが未来を決定する最重要な時間なのだ。何もしていない訳ではなく、そして他人任せにしている訳でもない・・・なのに時間が刻々とたっていくのだ。ペースで言えば週に一回は一級建築士のモトと、空間デザイナーのシゲジと三者打ち合わせを重ねている。毎回、なんと朝の9時からスタートして夕方まで、永遠に様々な細部の打ち合わせをしている。 50年代に主にアメリカで成功を収めた建築家ミースファンデスローエは”神々は細部に宿る”と言った。その細部をキッチリやらなければ完成は無いのだ。 人生で三回建てて初めてわかるという家・・まだ二回目だ。 来年の正月は新しい家で迎えたいと思う。 あと、ついでにもう一つ・・・今の時代に家を持つという事の、投資的な賛否両論! ハッキリ言って興味が無い。ボクが買ったのは、その過程の楽しみと、そこで過ごす時間だからだ。コレには価値は付けられないからだ。 楽しんでます!  ※建築関係の方、なんでも売り込みしてください。 ◯◯業者ウエルカム!

忙しいとは・・・・

忙しいという言葉を辞書で調べてみると・・・《忙しい》急ぐの形容詞化、多くの用事に追われて暇がない。多忙である。せかせかして落ち着かない。せわしない。用事が多くて暇がない。等々と決して好ましくない説明ばかりだ。 ボクも忙しいという言葉があま好きではない。 だいたい”忙しい”と”心が亡くなる”と書くではないか。 心が無い状態なんて淋しい仕事の極地であろう。仕事には愛は常に必要だ。 さて、波田の今月のスケジュールを見ると・・・普通の人は”えぇ!お忙しいですねぇ!”と驚くと思う。 7日の福岡をスタートして大分、岡山、四国は高松、同じ四国で愛媛は松山、そして一瞬、福岡に戻り沖縄に飛んで二日間、そして東京に戻り沼津、東京でミーティングをして中国は上海に三泊、戻ってから福島に入り、仙台をまわって東京で大きなイベントを主催してから翌日は東京、そして東北は秋田県、そして羽田を経由して広島、姫路、京都に寄って東京、そして沼津から下田、そして東京に戻るという、読んでいただいた皆さんに申し訳ないくらいのぶっ飛びなスケジュールだった。 これ会社に出張で”行ってこい!”と命令されたらイヤだろうなぁと思う。大変ですねって人は挨拶をするのが好きだが、波田からしたら家のおコタでやる事も無くブラブラしているほうが、よっぽど大変だと思う。オレは新幹線や飛行機に乗ってるだけだからね。かなり楽しい時間なんです。読書、スケジューリング、昼寝、景色をながめて、またうたた寝をして・・・なぜ今月がこんなにハードになったのかはわからないけど、まぁ、人が待っていてくれるという事は幸せな事だと痛感する。いったい何人の人にお会いしたのだろうか! でも正直、当分、電車と飛行機には乗りたくない・・・よくスケジュールを見たら、来週からベトナムじゃないの!! 当然に飛行機。

忙しいとは”心が無い”と書く。心はあります!

2009年6月8日(月曜) 今週は笑う程に濃厚なスケジュールだ。今回は”日記”というより”週記”! 月曜の朝に沖縄に飛んでグリーングリーンでランチ。岩渕マネージャー(シャチョー)夫妻と試食がてらランチ。これがスゴくて毎回、メニューを片っ端から食べまくり、そして試す!! 一緒に大平夫妻に付き合ってもらいドンドンと食べる。 ひいき目抜きに”美味いねぇ!”と納得。 散々、ああしましょ!こうしましょ!そして、これやったら面白い。これやったら皆が喜ぶとブレンストーミング(脳で考えるままをドンドンと口に出して提案しあう。)をして盛り上がる。今回のこんな会議で、庭をいよいよ開拓して広大なデッキを作製する事に・・・・そして気が付いたら夕方。そのまま那覇市内に戻りミーティングへ。今日のミーティングはエイダ&ラスベガスの映像を期待してなのかいつもより人が多い。最後に皆でリッチのスピーチを見てジィーンとしたところで、いきなり後ろから三線を持って歌いながらケーキが乱入してきた。沖縄人の大好きな”人を喜ばす作戦”で波田のバースデーサプライズをしてくれた。そして場内は一気にお祭りムードとなり参加者は唖然としていたかとおもいきや、皆、踊りまくりだした。この状況、想像つきますか!? まさに狂喜乱舞! アフターは居酒屋にて、またまた盛り上がり。これまた激しい。しかしさっきの映像を見た感動の涙は何処に行ってしまったのか・・・Its Okinawa! 9日(火) 翌朝は自然と早起きが出来たので、一時間のジョギング。最近は那覇の新都心から国際通り界隈をまわる一時間コースがお気に入り。本当に気持ちが良いんです。 帰って準備をして、送迎定番の又吉裕子さんに送ってもらって空港に到着。グループの玉城ヨーコさんと偶然に会ってラウンジでお茶を飲んだ。ヨーコさんはお花の先生でとても素敵な方。そのまま同じ飛行機で福岡へ。ここでラブリーな東富士美嬢が迎えてくれてグループの女子二名を加えて四人でランチ。しかし富士美嬢はサイコーですよ。まさに頭の回転なんてピカイチ。超キレイで若かりし頃に、銀行に勤務していて窓口に来ていたオバァさんが(オバちゃんだったかなぁ!?)ウチの息子と縁談はいかがとスポンサーリングされて、お見合い結婚という相当にユニークな過去がある。超素敵な富士美さんは今回計、ダイヤカウントにも突入していたという凄腕繁盛記!彼女とのランチは刺激絶大です。楽しかったなぁ。グループの女子A、Bは終始、唖然としていた。(笑)その後、福岡駅から新幹線で広島へ。 広島では墓参りをして、広島在住の大久保学ダイヤとカナミちゃん親子FDDと食事。大久保氏は元々、南海ホークスの野球選手。カッコいいんだぁ!カナミちゃんはボリショイバレー団に所属していたバレリーナでこれまたカッコいい! 今夜は大久保氏推薦の”燻製専門店”は超ご機嫌、二軒目の”中ちゃん”は相変わらずナゼに保健所がこれを許しているかと思う程に○○!しかし美味い!深夜にホテルに帰る。 10日(水)朝からAM主催のOMのゲスト(波田はアルバイトと呼んでいる)でマーケとスピーチ。満員でウレシい。終了後は広島で頑張る波田グループの人々とお好み焼きランチ。広島でのランチは”お好み焼き”以外は無い!午後の新幹線で一路、京都を目指す。ところがお別れのご挨拶をダラダラしていたら目の前で新幹線”のぞみ”が行ってしまった。メシを食ったあとで思考回路が静止していて、とにかく眠くて隣に待機していたレイルスターという名前の新幹線に乗ったら只の各駅停車の”こだま”・・・なんでそんなノロマなクセに早そうな名前をつけるのだ!! 予定より1時間以上も遅れて京都に着いてしまう。結局、乗り換えに次ぐ乗り換えで寝る事が出来ず、淋しい! 京都から滋賀県の琵琶湖沿岸の琵琶湖ホテルに移動して会場ミーティング。 明日の朝の京都でのミーティングと、このミーティングはセットで数ヶ月前に酔ッぱらっている時に約束したのだ。しかし楽しいミーティングだったし、アフターの長戸エグの”花火を見る為のマンション”には唖然とした。スゴいなぁ!!深夜に京都のホテルにて就寝。主催者のナァオーミィー(福田ナオミEME)とは付き合い古いけど、本当にいつでも若い!ありがとう!! 11日(木)昨日は酒を抜いたのにクセで二日酔い!(笑) そして清水寺まで一時間のジョギングをした。朝一番の清水寺は本当に好きだ。観光客は10人位しかいなかった。絶対にこの時間をオススメします。アナタの頭に描く”京都”がそこにあります。まるでJRのCMですよ! ミーティングは人妻ギッシリ状態でいい雰囲気。(なにがいいの!?)ランチは中華と聞いていて、朝から朝食も食べなかったので空腹でスピーチの途中で空腹で空腹で頭の中は何故か”麻婆豆腐”でいっぱい。それも山椒がビシビシと効いてる奴!!??アフターは新都ホテルの上等な個室で中華。京都ピープルは本当に洗練されていて楽しい!そして午後の新幹線で一路、名古屋を目指す。名古屋ではそのままホテルにチエックインして二時間、一人で読書大会。一人の時間も良いもんです。ミーティングはAMプラザで!それはそれは自分で言うのもナンですが盛り上がりました。消防法は大丈夫かなぁと思う程に満杯!立ち見だった方々、ゴメンナサイ! アフターは当然の手羽先の発祥の店”風来坊”しかし多くの系列が入り乱れスゴいことになっていました。楽しい夜でしたよ!!ここでも愛葉君の配慮でケーキがぁ!!! 12日(金)朝は6時に起床して7時の特急電車で長野県へ!途中の木曽川が綺麗な事!松本に二時間で到着をして、花村さんの迎えで千曲市の滝沢FDD宅のホームミーティングのお手伝い。ミーティングはいい雰囲気!またまた可愛らしくサプライズでバースデーをしていただいてハッピーな時間になりました。ここのランチは恒例で持ち寄りなのですが、いつも美味しいです! 皆さんQCを使いこなしてます!(ボクはいつも手ぶらでスミマセン!)昼下がりの新幹線で東京に戻りました。そして東京でアポが・・・・ これって”忙しい”ですか!? 忙しいとは”心が無い”と書きます。波田の仕事には心はあります!充分に! スケジュールはハードでも時間に追われる仕事ではなく、なんといっても自分で組んだスケジュール。波田はこれを”充実”と呼びます。 ”充実な一日”の積み重ねが”充実の一年”。そして”充実の一年”の積み重ねが”充実の一生”に他なりません!!

郵政民営化に思うノロマの未来

一言で言うとオレは“せっかち”だ。“せっかち”の意味を広辞苑で調べてみると『落ち着きの無い様』と、男としてロクでもない様ように書かれている。しかし最近“せっかち”とか“おこりっぽい”などの特性がある男性は、比較的のんびりした人より、心筋梗塞などの疾患になりにくい可能性があるとの疫学調査結果を厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)が発表したともいう。どっちにしろまぁ、これは気質だから仕方が無いが・・・・(別にせっかちで損をしたとか不利だった事は無い!)
そんな波田はやっぱり“ノロマ”が嫌いだ。 ノロマでいい事はナンであろうか。 波田はゆっくりする時間が嫌いとか言っているわけではない。スローライフは大歓迎! やる事はサッサとやって、ノンビリすれば良いではないか。
近所の郵便局に用事を片付けに出かける事がある。波田の性格が悪いのか、常々気になってしまうのが、カウンターの中での仕事の段取りや手さばきなどだ。そしていつも思うのは、結論から言えば、郵便局員の行動はノロマであるという事だ。(全国の郵便局関係者を敵にまわすつもりはない。ウチの近所のごく一軒の郵便局の実態であると信じたい。)これは長かった“官”の管理下にあった郵政の名残であろうか。こんな仕事ぶり、そしてサービスでは、長く民間で鍛えられ切磋琢磨してきた宅急便業者などにライバルとして恐れられるようになるのは100万年かかっても無理なのではなかろうか。そもそも彼らにサービスという事の重要さを認識出来る日は来るのであろうか。守られた安堵の中に成長は無い。波田はお客として郵便局には相当に貢献していると信じている。ほぼ毎月1000通程度の郵便物を出すし(しかし最近ではクロネコメールなどに切り替えた。値段の問題より郵便局の姿勢、態度への不満からだ。)要は決して、覚えられない客ではないと自負していた。あるとき簡単な頼み事をした。友人の誕生日にカードを送りたいが、到着日前日に自分はちょうど東京に不在。秘書もいない。そこで一番の名案は、日頃郵便物を出す郵便局に事前に持参して前日に投函をしてもらおうという思いつき。さて、郵便局に出向き、頼んでみるとそれは出来ないの一点張り・・・そして近所のローソンならやってくれますよと顔見知りだったはずの(オレの勘違いかぁ!)アホ郵便局員は真顔で答えた。そしてローソンで出来るならアナタにも出来るだろうと言うと、それは規則だから出来ないという。全く社会主義時代のソ連と見まがう郵便局員の対応だった。これってオレの独りよがり!?!? サービスって何!! こんな事もあった。同じサイズの箱を3カ所に送る為に持ち込んだ。箱のサイズは一目瞭然なのに、三個の箱を全てわざわざ計ったのだ。そして波田が『それどう見ても同じサイズだと思うのですが何故わざわざ計るのですか。オレっ時間が無いのです!?』答えは『一応、決まりですから・・・』こんな仕事をしているから、無駄が“塊”となりハンパの無い赤字を生み出したんだろうなぁ。 仕事は段取りが大切だと信じている。そして顧客満足度の高さこそ、サービス業の明暗を分ける極みであろう。
この日記で政治的な話をした覚えは無い。そして今後もあまり無いと思うし読者も全く期待はしていないであろう。
だがごく身近な場に日本を良くするには、みんなが目標を持って仕事をする事だ。自分の与えられただけの仕事しか出来ない人間は去れ!!(言い過ぎかなぁ・・・!) 一生懸命、人に喜ばれる仕事をして世の中の役に立とうではないか。

ケージロー邸で繰り広げられるGP(餃子パーティー)ナイト。

10月22日 ホームパーティーというと、とてもお洒落な空気がある。招待するほうもそれなりにかしこまらないと格好もつかないし、呼ばれるほうも多少の緊張がある。 そこで最近はホームパーティーよりグッとカジュアルなGP(餃子パーティー)が良く開催される。この言葉には緊張は無い。最近、流行の”餃子パーティー”は通常、低予算で皆で餃子を作りながら会話をして焼いて食べて、ビール飲んで・・・新しいコミュニケーションが生まれていく。世間で言うところの”異業種交流会”だ。そんな会合では、様々な出会いもあって、友達の友達が新たな出会いとなって繋がっていく。今日はいったいどんな参加者なのであろうか。  波田は料理を作ることは決して苦痛ではないので昼過ぎぐらいになると、パーティーのメニューを考える。(我が家の場合は平日開催なので参加者が8時近くになることもあって、餃子を参加者で作っていたら電車の時間には誰も帰れなくなるので、今回は”餃子”とテーマが決まっていたので宮崎県の”丸岡餃子”を注文して取り寄せて食べる。(これ激美味!) ただ、買った餃子だと絵的に淋しいので、別にメインになるような一品を作る事にした。ということで今日は得意料理の”鳥鍋”を作った。鳥のガラでスープを取ってツクネとぶつ切りが具となる。野菜はキャベツのみ。(何故だか鳥とキャベツの相性は抜群なのだ。) ・・・・・・・・・まぁメニューの解説は良いとして、今夜も面白い面々が集まっていた。 今回は某スペインの有名サッカーチームの”国際ツカイッパ”の男、M。少ししゃべりすぎの感はあるがイイヤツ。 外見はまさに元・モデル。容姿とは裏腹に 釣り、それも海釣りが大好きを越えて釣り専門レポーターをしていて、キャッチ&イート(ゲームフィッシュは普通、キャッチ&リリース(戻す)が多い)という帰国子女。 やはり帰国子女の現役・同時通訳業の女子。 元、料亭の女将。 某、東京を代表するホテルのオペレーター女子二人。やはり留学経験者。 将来的にはお世話になりたい介護士二人。 現役40代モデル&企画屋の夫妻(子供4人)。 ギターとリコーダーを抱えながら自転車で我が家までやってきたミュージシャン夫妻。(演奏をしてくれたが相当に良かった。) 赤ちゃんの頃から知っていた25歳の友達の娘。こないだまで銀行員。 鹿児島生まれの焼酎好きチャキチャキ娘。・・・・・・とまぁ超幅広い編成で、今日のホームパーティーは開催!  会話は、釣り話、海話、海外話、食べ物話、ウワサ話、くだらない話、タブーだが政治の話、・・・・・とまぁ相当に盛り上がった。 東京で暮らしていると沢山の人間と出会う。ただ、どれだけ深い付き合いになるかといえば相当に難しい。  ウチから電車で自由が丘で乗り換えて渋谷まで行く間に、いったい何人の人間とすれ違うのであろう。渋谷のスクランブル交差点を一度に何人の人間が渡るのであろう。そうやって多くの人間とすれ違うが、なかなか出会わないのが東京の街。 そんな中で人は確実に出会いを求めている。刺激的な新しい出会いを・・・それが東京だ。AМでの出会いも面白い。 だからAМをまだ知らない人々とのつながりも大切だ。 そこに、未来がある。 もっと沢山の人と知り合おう。情報は”財産”な時代だ。 それが無い東京生活なんて、レストランに弁当を持って行くのと同じだ。

朝からオヤジのDNAを発揮!

朝の10時にニコタマ(二子玉川)のスポーツジムに行く。だいたい週3回、午前中の2時間はここで大・発汗大会をする。汗を出し切る快感は体験する人間でなければわからない。なんて大袈裟ではないけれど、オレの年齢で暴飲暴食をしていたら、必ず太る。していなくても太る。 それを阻止するには日々の節制と習慣的な運動、そしてダイエットサプリメント&パワーフィットは欠かせない。 実は、この運動&食事の習慣はオレの亡き父親の行動と至極、似ている。親父は商売をしていたが、何より空手道を愛していた。 オヤジは大学時代から社会人になっても、というか死ぬまで空手が人生の中心にあった。(決して中心は家族ではなかった。) 某大学の空手部の監督も随分と長く務めていたし、夏といえば1~2ヶ月の海外遠征をして世界中の空手ネットワークの人々を指導して回っていた。 そんなオヤジは美食がたたってか20年以上も糖尿病を患っていた。 しかし、オヤジの日々は相変わらず暴飲暴食、美食三昧。なぜならば 毎日、朝5時からウェイトトレーニング、ランニング、バイク(自転車)をミックスして2時間~3時間をトレーニングにあてていた。その目的は体力強化というよりカロリー消費をして、夕飯の暴飲暴食に備えていたのだ。まさに糖尿病との共存生活だったのだ。そんなオヤジを見て『よーやるわぁ!』というのが当時の印象。最後にはガンで入院をしていたが、病院食は拒否(食べたフリ)して抜け出して寿司屋通いをしていてのには、正直あきれ返った・・・・・それが、代が変わってオレがやっていることは・・・・・・同じだ。 明らかにオレのDNAに刷り込まれていたのだ。・・・決してオレは糖尿病じゃないけど・・・・・・ということで、話は戻るが清々しい朝だ。同世代の人々に宣言しておくけど、オレは”老いは足から”という言葉を信じている。そして年をとってから焦って運動をしたって遅い。かえって身体を壊してしまうだろう。今のうちから少しずつ、運動を適度に取り入れた生活が正しいと思う。なんといっても、運動と知力をアップすることをしない人間の多くは魅力的ではない。スポーツ選手を例に考えたら、選手は試合ばかりをしているわけではない。練習4:試合1でしょ。結局、練習が大切なのだ。ということは一般人ならば運動とか読書とかの知的な吸収をしなくては仕事の伸びも期待できないのではないかなぁ。 終了後にはジムでは決してシャワーは浴びないで、汗をかいたままサッと家に帰ってお風呂浄水器でシャワーを浴びる。もう完全なピカピカ状態!! その後、リビングと書斎の木々(観葉植物とかインドアプラントなんていうサイズではない。ウンベラータなんて高さが3メートル近くになってしまった。)に水をあげて話しかけて、時々栄養をあげる。 木々の生長は本当に楽しい。そしてランチに突入するのだ。 これが平均的なウイークデェーの朝だ。人生はたったの一回。そんなお気に入りの時間を積み上げて生きたいと思っている。 成功っていう言葉がどうも昔からピンとこない。しかしある人が成功を”成幸”と呼んだ。それは羨ましい言葉だ。 オレも目指すは”成幸”だ。 アナタには自分の幸せの定義がわかりますか!! きょうは”一人LМ”をして、じっくり考えてみましょう。誰が評価することではない、あなたあの”成幸”を。

10月10日は”悲願達成の日”

10月8日(祭日・体育の日) 体育の日といえば、昔は10月10日だった。いまだに毎年思い出す小学校時代の思い出がある。 小学校3年生の頃だ。とにかく自転車が欲しくて欲しくて仕方が無かった。当時は今では信じられないようなフラッシャー付き自転車が世間の子供の憧れであったが、そんなチャラチャラしたモノでなくて、硬派なブリジストンの自転車が欲しかった。(本当は相当にオタク化していてオーダーメイドのトーエイ号とかアルプス号が欲しかったが、値段が天文学的数字で母親にねだれる限界を超えていたのでブリジストンが要求範囲内と思っていた。)しかし望めど、望めど買ってはもらえない。母親も”通信簿で算数で4を取ったらご褒美に買ってあげる!”(五段階評価だった。)とは言うものの、算数は2から頑張って3が精一杯。母親は何かのキッカケと思い、ゆるい目標を定めたが・・・・・少年・波田ケージローには厳しいハードルであった。それが、何かの間違いか、偶然かぁ、たまたま隣の佐知子ちゃんの答案が見えてしまったのか(?!)、悲願の”4”を取れてしまい、自転車を買ってもらえたのが、小学4年生の10月10日だったのだ。波田はそれ以来、10月10日は”悲願の達成の記念日 “となっている。 母親と世田谷区奥沢の早川自転車店に自転車を買いに行った日を忘れない。あのピッカピカな白いブリジストン号が手に入った日は、泣きそうなくらい感激だった。たしか2万7千円だった。さっそくそのまま乗って帰り、家の周りをひたすらグルグル走り、止まってはスタンドをかけて眺め、また乗り回しては眺めて、そしてピッカピカに磨き上げた。それ以来、週末は自転車に乗っては磨き、乗っては磨きが日常になっていた。その日から、このブリジストンをいかに改造してカッコよくするかで頭の中はイッパイだった。考えたら、初めての自分が所有したオトナと同じモノだったのだなぁ。・・・・・・・モノが今ほどに無かった時代だったからか、今はそんな自分の”物欲”が懐かしいと思う。・・・・・・・・・・・数日前に納車された新車(普段のアシと冬対策で買ったボルボの四駆・XC90)で中央高速を長野県松本市に向かっている。10月10日の少年時代の思い出を懐かしく思い出しながら・・・・・もう、少年時代みたいな感動は感じないのかナァ・・・・なんて淋しい思いをチョっと感じてしまった。欲しくて買った車だがブリジストン号の興奮は無い。こんなにモノが余っている時代だけど、時代のせいにしてはいけない。物欲~我慢~物欲~興奮~物欲~爆発~物欲~勤労意欲~物欲~目標達成~~なんて段階を楽しんで買い物がしたいナァ。 今日は10月10日”悲願達成の日”

夢のある二人との楽しい時間。

2007年1月7日(日) 数年前から気になっている若者がいる。沼津に在住の健ちゃんだ。たぶん24歳位(本当に人の年齢を覚えられなくて・・・・たぶん、あまり人の年齢に興味がないせいかなぁ。だって物理的な年齢・・・・生まれて365日が一歳、730日目が二歳・・・なんて無意味だ。成長していない奴は30代、40代だって、いくらだっているし、逆に10代なのに本当にしっかりした奴はいくらでもいる。だから年齢という基準値はあまり興味が無い。・・・要するに記憶力が悪いのを棚上げしてるのだが・・・)健ちゃんはこの2月に結婚すると昨年の秋に連絡をもらった。昔から付き合っていた彼女のユウキちゃんである。そして結婚式の案内をいただいたのだが、4ヶ月も前なのに、すでに先約が入っていた。本当に申し訳ないと思ったが、コレばかりは仕方が無い事なので、穴埋めと言ってはナンだが、なにかお祝いにさせて欲しいと申し出ると、是非、ゆっくり食事がしたいということで、当然の快諾。健ちゃんは日曜日しか休みが無いので、いつにしようかと探っていたら三者の都合が良いのが年明けの今日となったのだ。そして何でも食べたいものを言ってちょうだいと言うと間髪いれずに返ってきた答えが”岩井食堂”であった。”えぇ!!何でも良いんだよ!!”(この意味には寿司とかイタリアン、フレンチ、そして高級店も含みますよぉ~~というニュアンスも含んでいたのに・・・・) 実は健ちゃんは本当に感心な子で将来は自分でカフェ+居酒屋÷2 の様な店を創りたいという野望があるのだ。以前、そんな話をしている時に、それは四谷の岩井食堂に他ならないとイメージして、こんな店なのよ・・・・というプレゼンをしたのだ。そこで四谷の有名店”岩井食堂”の話になってそれ以来、是非、いつか、そこを訪れてみたいと懇願していたようだ。岩井食堂は”食堂”とは名ばかりで、店主の岩井聖氏の謙虚な姿勢が現れる店名だ。本来ならばリストランテ岩井とかビストロ・デ・イワーイなんて名前が相応しいのだが、あえて食堂という”冠”をつけた。そこはカウンターのみの12席程度、メニューがあるような無いような、ワインリストがあるような、ないような。僕に言わすと”料理5割、店主岩井のトーク5割”という比率のお笑い系ちゃんとガッツり食べられる良心的洋風居酒屋ニース風とでも表現しようか。(実は”ケージローの勝手でしょ”に掲載しようと何度もトライしているが、なかなか紹介文が書けないのですよ・・・今回は並行して書きました。ついにご紹介!)とにかく店主と客がコミュニケーションがバッチリ取れている店だ。健ちゃんはそんな飲んだ席でのボクの岩井食堂のプレゼンで興味津々となっていたらしい。そして自分で調べて益々興味倍増していた。ということで四谷三丁目交差点で待ち合わせて7時の入店。だいたいこの店は業界人が多いせいか遅い時間が盛り上がる。7時、8時なんて早いのだがユウキちゃんが妊婦との事で疲れてはいけないという配慮から、この早い時間になったのだ。まずはベルギービールで乾杯して白ワインにシフトした。さて健ちゃんだが彼は目指すお店を開業するために、カフェでコックの経験を積み、今は上質な居酒屋で修行中の身。やはり見ているところが違うみたいだなぁ。オープンキッチンの中で働く岩井氏の仕事ぶりに注目している。早い時間は岩井氏(ボクはAM繋がりなので個人的知り合い。)は注文に応じた料理を作っていたが、だんだんと時間が経ち、飲酒量が多くなるに連れて(オレじゃなくて飲んでいるのは岩井・・・!)話が炸裂してきた。

夢のある二人との楽しい時間。

ある時はフライパンを振り回し、ある時はオタマで拍子を取りながら馬鹿話に興じた。しかし良くしゃべる男で楽しい。笑いながら食うメシは味も美味しくする。彼は料理本も出していて(過去、トンネルズのイシバシレシピに出演していてDVDにも出演。料理本は業界初のパラパラ動画まで着いて笑うよ!)そんな岩井を見ながら健ちゃん&ユウキちゃんは完全な『くちポカ状態』であった。でも時々、真面目な健ちゃんはノートに何かをメモっていたから、開店準備をする店のアイデアか、岩井のワザを盗んだのか、はたまたギャグ100連発をメモしたのかなぁ・・・・・とにかく客と店側の一体感は新宿二丁目の怪しいお店以上の雰囲気でした。あぁ楽しい夜だったぁ・・・・・・二人の門出を祝えて本当に幸せでした。お店の開店の日には一番に駆けつけよう!