2010年2月15日 最近、タイムマネージメントなるミーティングをしています。 ボクが人から『あなたは時間の使い方が上手ですか!?』と質問されたら『イエス!』と答える・・・・・人生、同じ”24時間”、同じ”一生”ならば、ずっと充実させたいと思うのは貧乏根性かな!?
このミーティングには二つの”根拠”がある。その二つは非常に似た二人の人生にある。仕事の流儀ということで、多大にボクの人生に影響を与えてくれた方々だ。 一人は18歳の時に憧れて、仕事をさせてもらったK氏だ。彼の仕事の流儀は毎日完全なまでの”タスクリスト”にあった。 (タスクリストはTo Doリストとほぼ同じ意味だが”やらなくてはならない”というニュアンスと”やったら楽しい、やったら進化しちゃう”的な能動的な言葉としての違い。)K氏はいまや大成功者で、雑誌にも特集される程の、本当に素敵な生活を手に入れている。ボクがK氏と知り合った頃は、まだ本当に起業して間もない貧乏な時代であったが、彼の成功の秘訣は間違いなく”完璧なまでのタスクリスト”であった。 アルバイトをさせてもらった当時は、よくも毎日、そこまでコマメに”やるべき事”が沸き上がってくるものかと不思議な位だったが、そのタスクリストのコマメに書かれた事柄はK氏の性格がそのままに反映されていて、今になって思えば、アレだけの事を毎日、チームでこなしたら、”仕事のやり残し”なんて絶対に起こらないし、未来を見据えた仕事の段取りをしていたら毎日毎日、会社は進化して当然だろうという程に綿密だった。(当然に顧客満足度は抜群だったと思う。)その段取り、計画の立て方、遂行の仕方は本当に勉強になった。そして様々なセンスも学ばせてもらえた。
そしてもう一人もMr.K氏。 彼は日本にシステムノートを広めた立役者で、時にはその駆使した使い方の伝授で大学などで教鞭をとっていた。 彼の時間管理の哲学、ノウハウは本当に面白くて役に立ったし、具体的なシステムノートの使い方は本当に勉強になった。(彼はアイデアマンでアナタも知っている英国の某有名掃除機の真の発案者なのだ。それはその機械の説明書にも書かれている!) 彼はその時間の使い方を駆使して、今やロンドンと東京、そしてバリ島に生活の拠点を持ち、悠々自適な生活をしている。
波田にとっては、この両K氏が、現在、ともにハンパ無い成功を手にしているところがミソだ。(ここが大切なのだ。理論だけ、計画だけの人とは根本的に違うと思う。)
波田のタイムマネージメントは、その二人から習った事、そして整理術を自分なりに整理した”脳内整理”なのです。 頭の中の整理ファイルは4つのパート。《スケジュール》具体的行動、《タスクリスト》具体的戦略、《夢リスト》短期と長期のイメージからの立案、《 “ひらめき”ノート》プロスペクト、いい話、いい本、いいアイデア、いただき情報、レストラン、旅・・・ と整理する事で具体的行動に落とし込むのだ。
経営コンサルタントの大前研一氏は言っている。
人間が変わる方法は3つしかない。
①時間配分を変える。
②住む場所を変える。
③つきあう人を変える。
この3つの要素でしか人は変わらない。そしてもっとも無意味な事は『決意を新たにする事!』・・・行動を具体的に変えない限り決意だけはなにも変わらない!と言っている。
こんな内容で、自分の頭の整理をしながら実践的に行動する為のレクチャー(講義)です。 是非、一度聞いてみて下さい。 お役に立てればウレシい!!
時々、どこかでやってます!!
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ニュージーランドにやってきた!!
2010年1月22日 ニュージーランドに行った。 正直、こんなに充実の旅になるとは・・・恐るべしAMのイベント課の企画力。 実は数年前に、オーストラリアの帰りに、ニュージーランドのオークランドの友達に会いに一度だけ行った事がある。その時はオーストラリアの帰りという事で、タイトな一泊二日のスケジュールだったのが、笑える事件が勃発!・・・ 初めての入国審査の時にイミグレーション(入国管理局)に取り調べを受けた。それも相当に激しく!! 三十年近くもだいたい1年に5~6回、旅行していて入国審査でモメたのは初めての経験。 その理由を監査官に尋ねると、答えがビックリ・・・・『ニュージーランドに二泊三日で来る人はいない!』・・・なんなの、その理由は!? 要はこの国にそんなに短期間で来る人間はいない。観光客ならば行くところが沢山あるし、それは一日や二日で見られる量ではないし、スケールでは無いという事なのだ。そりゃわかったが・・・この取り調べは勘弁でしょ!! とにかく『なぁーるほど!!言ってる事はわかった!』 いつかゆっくり来ようじゃない! なので、今回のダイヤモンドフォーラムがニュージーランドと聞いて、とてもエキサイティングしていた。 さてさて、その充実の内容を手短に! 飛行機はニュージーランド航空で成田から南島のクライストチャーチへ! ビジネスクラスのフルフラットは超快適! そして八の字スタイルにシートが並んでいる光景は本当に面白かった。11時間のダラダラ生活はキライじゃない。 今回は入国審査で時間がかかり接続のクイーンズタウン行きの飛行機は行ってしまったので次の便へ! ならばいっその事、思いっきり数時間ズラして予定には無かったクライストチャーチの街を見学しようじゃない! おかげでクライストチャーチ観光ができて、短い時間だったが楽しい時間でした。 そして夕方の便でクィーンズタウンへ! 夕方とはいえニュージーランドは季節的には夏なので日が暮れるのは10時近く。夕方の6時はまだまだ日がサンサン! ミルフォードブロック・ホテルはホテルというより豪華な洒落たゴルフ場脇の別荘という感じ。部屋によってはグリーンの真ん前だったりとゴルフ好きにはたまらない高級コテージ。 レストランやカフェも本当に雰囲気が良くて、ジムやプールも建物は自然感イッパイの木造で、本当にカントリーサイドのリゾート! あぁ身も心もリラックス!! ここでの一週間は想像以上にリラックス&エンジョイが出来た。フリーチョイスの”世界遺産ミルフォードサウンド&セスナからの絶景観賞”は生涯忘れられない映像であった。だいたいミルフォードは年間400日も雨が降ると言われている地域。そこが快晴! そして遊覧セスナはやはり天候に影響されやすく飛ぶ確率は20%! それが両方に最高な状態で体験出来たんだから興奮するのも当然でしょ! 最後のパーティーで今回、唯一”バンジージャンプ”をした方が紹介されていて、映像を見て本当に悔しくなり翌日に挑戦!! 本当にブッ飛んだなぁ~~人生で考えもしなかったバンジー体験。本当に怖かったよ!! でもいい体験だったなぁ。

マウンテンバイクを借りて皆で近所の湖を一周したけど『オレ、ニュージーランドにいるんだなぁ!』と痛感出来る体験だった。 食事も美味しかった! パーティーで食べたミルキーな生牡蠣数十個・・・シャブリーとの相性は抜群だった。 とまぁ、最高の体験を沢山できて幸せ! 途中で沢山のキャンピングカーを見たけど、時間をかけて島をノンビリと旅したら最高だろうなぁ! またまた夢がいくつか増えました!
年の初めは”初詣”でしょ!!
2010年1月1日 ボクは日本のお正月が大好きです。 意外や意外、海外では日本みたいな”新年”の迎え方をする風習は、ほとんど無いのですね。 ただ単に、”12月から1月にカレンダーが変わった!”位の話で、”ハッピーニューイヤー”の挨拶や、仲間内でのパーティーがある程度。 少なくとも、日本みたいな国をあげて新年ムードむんむんに、お祝いするなんて国は無しに等しいのです。(アメリカ、ヨーロッパ、トルコ・・・あたりは少なくともそうです。もう少し研究してみます!) やはり新年は気持ちがピリリと引き締まるのです。”今年はどんな年にしようか!”と考える。 親戚や友人に新たな一年のご挨拶! そして神社で神様に”昨年を無事に過ごせた事のお礼、そして新年をどう生きるかを見守っていただく。”・・・・素敵ではないですか! そしてお節料理に、年賀状、子供ならばお年玉・・・・年に一度のお楽しみがいいのです。 今年も家族で原宿の東郷神社に初詣に出かけました。 ボク的には、ここは大好きな神社なんです。 お隣には数十万人がお参りに来る、明治神宮があるのに、東郷神社はガラガラ!! ご利益は絶大です!(過去数十年、ここに来てからますます強運になっています!) そんな東郷神社も過去に例を見ない程の参拝の列(それでも100人位かなぁ!)これもやはり長引く不況のせいなのか。 先日、神主さんの友達に聞きましたが、”彼氏が出来ます様に!”とか”どこどこの受験に成功しますように!”みたいなお願いは神様は却下するらしい!(笑) 正しくは、”一生懸命、勉強して女を上げますから彼氏との出会いを導き下さい!””勉強を頑張りますから受験が成功する事に力を貸して下さい!”などと”その夢の達成の為に代償に何をするかを宣言する事。” が大切だそうだ。 (まだ間に合う!何か気が付いた人は行ってらっしゃい!!) 人生の決断も一緒です! 勝手なお願いは、神様も波田も”却下!!”(笑)
2009年の年の瀬に考える!
2009年12月30日(水) 年の瀬です!! 珍しくこの日記はリアルタイムで出します。今年を振り返り、日本で、世界で本当に”激動”の時代だったと思います。政権が変わり、同時不況が一層深刻となり、新しい病気に怯え・・・きっと十数年が過ぎて、今の時代が歴史上の時代になったとき、ある意味のターニングポイントとなる時代なのでしょうね。 ある方のブログにこんな文章がありました。
『一つの国が滅びるのは 戦争によってではない。
天変地異によってでもなければ 経済破綻によってでもない。
国民の道徳心が滅びた時、 その国は滅びる。』
(歴史学者、A・トインビーの言葉)
今、日本はどこに向かっているのでしょうか!? 誰かがなんとかしてくれる、きっといつかよくなるさ・・・それでいいのかなぁ!? しっかりと目指す方向が欲しいですね。 それは個々の人々が様々な事を、もっと考える事、意識を持つことから始まるんではないかと思います。よく年配のヒトは『今の若いもんわぁ・・』なんて言うけど、それはずっと昔から繰り返されている話! 今の若いもんはよく考えています。(いつの時代も考えている人もいれば、バカも存在する!)バカなオトナもいくらでもいます。
パーマネントトラベラーになろう!(パーマネントトラベラー:永遠の旅人) ひとつの国家に依存して生きるのは馬鹿馬鹿しい。国籍、ビジネス、実際の住居、資産運用、バカンス、別々でいいという発想。僕らの住所は世界です。
こんな本の言葉も気になりました。確かに世の中はグローバル化と言う、誰かの勝手を押し付けられているみたいな方向に向かっているから、こんな国境なんて考えない方向に向かうのも一案! でも実際に、そうなれる為に、日本人のどれだけのヒトが、それにたいして具体的に準備をしているのでしょう。間違っても日本国内でナンとかなる話ではありませんよね。
◎『Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow. The important thing is not to stop questioning.
『過去から学び、今日のために生き、未来に希望をもつ。 大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。』
(ノーベル物理学者アルバート・アインシュタイン)
そうです。賢人アインシュタインは今の時代を見据えてこんな言葉を残してくれたのではないでしょうか。本当にそうです! 無関心ではダメ、様々な事に感心を持って、夢を持たなくては!! 決して自分さえ良ければ良いという発想では、今後はなんともならない時代が来るでしょうね。これは決して波田の勝手な憶測や希望ではなくて、様々な世の中の中心にいる方々がそう言っています。 環境問題、食料問題、少子化問題・・・とても一人で解決出来る問題ではないし、一人だけ助かる話でもないですもんね。
『自分の運命は 自分で管理しなさい。 でなければ、あなたはだれかに 自分の運命を決められてしまう。』 (稲盛和夫)
そうなんです! さすがに京セラ創業者の稲森和夫さんです。 回りの人々の意見も大切でしょうが、アナタ自身の生きる考え方、目指す方向を決める時代なのではないでしょうか。 ”考えないで何かに従う” これは日本人の大勢の考え方。どうせ自分一人じゃ何も出来ない・・・・云々。それでは本当に日本は終わります。 日本は数少ない、侵略された経験がない国家なんですよ。そんな歴史的背景から、こんな?気な国民性になってしまったのかなぁ!
そんな事を真剣に考えるのが”お正月”である節目の時。 ボクはこの節目としての正月が大好きですし、真剣に新しい年の過ごし方、あり方を考えます。
あなたの無関心がまわりの無関心を生みます。逆に、あなたの関心がまわりの関心を生む! 影響力のある生き方は好きではありませんか。 回りを感化するのではなくて意識を持ち始める事! 日本を元気にしたいですね。 回りに元気になってもらいたいです。
そんな考え方が出来る環境があるではないですか! そんな考え方を実践 出来るビジネスもあるではありませんか!
世界を旅して思う事。世界中に素晴らしい国は沢山ある! でもその中でもダントツにスゴい可能性を秘めているのが日本という国です。
元気な日本! 楽しい日本! 不安のない日本! そんな足がかりになる2010年にしたいです。 若者よ、必ず世の中、良く出来るから、それまで力を蓄えよう!! オッサンよ、おれと一緒に頑張ろう! こんな時代だから目立ってカッコいい。
2010年は《志/こころざし》です。
100人のリピーターは1万人の顧客を生む!
11月17日(火) 今日は講演会があった。かなり前からお会いしてみたい方で、伝説のレストラン”カシータ”のオーナーの高橋氏であった。 結論から言うと衝撃的な人だった。あんなに艶やかなオトナはみた事が無い。御年57歳とは思えない自分を磨く、自分に投資するということに全力を尽くした人だ。モノスゴい高い理想を持ったヒトだ。そうでもなければ、こんなに輝くオトナにはならないであろう。 氏のレストランは日本一”お客様の満足”にテーマをおいた店だ。 味がウンヌンなんて話はおいといて、確かにレストランの魅力とはそれだけではない。波田の少ないながらも経験上だと、また行きたくなる店とは、決して美味しいだけではない、また期待と思わせるモノがある。そこを徹底的に追求しているのがカシータだ。 高橋氏は飲食業未経験にしてこの店を始めた。しかし様々なレストランに私財を投じて30年間も”お客様”を経験してきたと語る。そう、カシータはお客様目線のレストランなのだ。通常の料理人には考えも付かない視線でのレストラン作りをしている。 以下は藤田がまとめてくれた高橋氏のスピーチ。興味があるかたは是非、高橋さんの著書”I am a man”を読んでからレストラン”カシータ”を予約して行ってみましょう! 間違いなく衝撃的な夜になります。 あと飲食関係の方、アナタの店の顧客満足度はいかがですか!? もしこの数字を上げたいのならばカシータにヒントがあります。 “100人のリピーターは1万人の顧客を作る!”
《高橋氏のスピーチ要約》 高橋さんの言われていることは非常に多岐に及んでいるが突き詰めると2つだと感じた。
1、お客様目線でのサービス
2、システムより情熱(おもい)が先!
この2つはほとんど当たり前のように感じるかもしれないが、それを本気で実践するのは難しいのだなと思った。
★講演録
●外で食べろ
「飲食経営者の皆さんは月に何回外で食事をしていますか?」 それが重要。私は毎日必ず外食している。 てっぺん(安価な居酒屋)で7万円使った夜もある。 つまり払うひとの気持ちが分かる必要がある。お客様の目線を持つこと。 それが難しい。キッチンは皿の上でサービスを向上しようとする。 フロアはテーブルでサービスを向上しようとする。 それ以外に意識がいかない。 たとえば、店の外でお客様が乗ってきたタクシーをお迎えするような発想にはならない。 従業員と共有しているのは「普通じゃないレストランをつくれ!」
●外のサービスを自分の仕事に落とし込め
一流のホテルだったらお客様部屋のテーブルにウェルカムカードを置いておくのは当たり前。だけどそれをしているレストランが他になかったからカシータはやった。 全日空のファーストクラスのトイレには歯ブラシから整髪料からなんでもあった。だけどそれをしているレストランが他になかったからカシータはやった。 一流のサービスを知り、それを自分の仕事に落とし込めるかが大切。
●経営者は旅に出ろ
オーナーは旅に出ろ。自分の感性を磨け。ベストのオーナーは「五感で感じ、第六感で決断する。」 外で困ったり、いいサービスを受けるなかで感性が磨かれる。 たとえば、海外でお金を使い切ったあと国内に戻ったときのタクシーが、カードが使えなくて困ったとき、自分なら絶対カードを使えるようにするのにということが分かる。 自分は枯れない50代、60代、70代になるために、パリ、ミラノの親父のファッションを見に行く。 時間がないなんていわせない。 親父達のファッションを見るためだけに、1泊3日の弾丸でパリ・ミラノへ行く。 英語がだめなんて言い訳にならない。 だめだからこそ世界に出ろ。 ニューヨークに行け。 なぜなら、世界一、旅人に冷たい街だから。 タクシーに乗る。自分は英語ができない。そしてヒスパニアンの運転手も英語ができない。いくら説明してもホテルに着かない。 そんな経験が、次回からは、ホテルのリムジンサービスを頼んだ方がいいという経験の蓄積になる。 今年ベトナムに2回行った。最初、名ばかりの5つ星レストランに6日間泊まった。しかし、自分の名前を従業員が言うことは1度もなかった。 最終日、時間があったので、パークハイアットのレストランに少しだけ寄ることにした。 空港に迎えに来てくれたリムジンの運転手がドアをあけながら、 “ウェルカム ミスター高橋”と言ってくれた。 ファーストタッチでだ。その後、何人ものひとが、名前で自分を呼んでくれた。 この感動があったから、思わず「また来る」と言ってしまい、約束どおり、今度は何十人も引き連れて、パークハイアットに戻ったんだ。 「磨いた感性でレストランを生かせ」
●性格は変えられないが、生活は変えられる
●ドトールとスタバ
ドトールで90日間同じものを頼み続けた しかし、最後まで「何にいたしますか?」 「サイズは?」「お持ち帰りですか?」という同じ質問をされ続けた。 90日間全く同じものを頼んだのにだ。 それから気が変わりスタバに行くようになった。 同じものを頼んで3日目。オーダしたとき砂糖は先に入れておきましょうか? と聞かれた。砂糖を入れるいつもの自分のオーダにあわせて先にいれて溶かしてくれるというのだ。カップの熱さ対策の周りを包んであるものを見ると マジックインクでの”Thank you”の文字。うれしかった。 スタバで一度だけ本当にカードが使えるのか、試しにアメックスで清算した。 そして同じものを頼んで2週間。コーヒーを持って、扉を開いたその瞬間 「いってらっしゃいませ 高橋様」 という声が聞こえた。うれしかった。店長さんだった。 お客に仕事として接するか? ひととして接するか? すべてはそこにかかっている。 すべてはここに集約される。
●トップのおもいが必ず末端まで伝わる
JR東海と全日空の違い。 JR東海の社長は安全と利益優先。 何年グリーン車に乗り続けても必ず切符を見せるために起こされる。 講演会を頼まれ、経費の関係で回数券が送られてきた。 窓口で差額のお金を出すので、その回数券をグリーン車にしてくれと頼んだら。 できないという。一度電車に乗って、もし開いていたら車掌に頼んで、電車の中でグリーン車に変更してくれと言うのだ。窓口ではできない。車内でしかできないと。私は怒りに満ちて、回数券は使わず、その場でグリーン席を全額払って購入した。乗ってみるとガラガラだった。窓口のひとはシステムでこの状況は分かっていたはずだ。だけど、規則だからの一点ばりで、変更を認めなかった。 全日空の話・・・子どもをふたりつれたお母さんが、必死にカウンターに走って来たが。飛行機はもう出ていた。次の飛行機にしてほしいというお母さん。 しかし、そのチケットは変更の効かない安いチケットだった。 困り果てるお母さん。カウンターのひとはなんと本当は変えの効かないチケットであることを理解してもらったうえで、次の飛行機の空き状況を確認。そのチケットの変更を受け付けた。
●お客様に真剣なレストランを目指している。
35000円のすし屋。 好きなネタも聞かず勝手に作る。 10万円以上の食事をしたにも関わらずカードも使えない。 それでいいのか?
※旭川のレストランで、わざわざ友人が誘ってくれて東京から行ったにも係わらず笑顔なし、挨拶なし。見送りなし。・・・それでいいのか?
※金沢のレストラン 講演会の主催者が、家族ぐるみのレストランというところを紹介してくれることになった。 時間が少し余裕があり17時の予約を16時半にして欲しいと電話すると、その家族ぐるみのレストランは17時からだと断った。・・・家族ぐるみの友人をなぜ辱めるのか
※14時までがランチタイムのレストラン 汗をかきながら14時10分に到着したお客を規則だといってランチを提供しなかった。→ 少しくらい遅れることもあるだろう。
日本は規則をサービスよりも優先させる。 カシータはNOといわない飲食店を目指す。 規則<サービス
●宇宙になろう
最近はデザイナーが主役になっている。→つまりハードが話題になる。 しかし、本当は従業員のサービスが主役になるべき。 いい店はその店独特の宇宙がある。 「お金をかけずに声をかけよう」→社員教育で空間を作る。宇宙を作る。 「目隠しをしていても感じるのがサービス」 たとえばタクシー。 今は、より高級な車にするのがサービスだと思っているが違う。 車のレベルではない。 お客様が乗って、最初に止まった信号機。 振り向いて「温度は丁度いいですか?」 これだけで車内は宇宙になる。
●システムについて
よくカシータの顧客管理システム他、システムについてよく聞かれる。 しかし、一番重要なのは、システムではない。「情熱」だ。 ホスピタリティは人間性。システムではない。 日ごろから、当たり前にしていることのレベルがそのままホスピタリティにる。 ホスピタリティとは、「やってあげた方がいいけど、別にならなくてもお客様がやってくれることを、それでもやってあげること。」 →思いが通じる。 →具体的には、女性に車のドアをあけてあげること。
●カツどん
あるランキング調査会社が、都内の高級ホテルすべてで、夜中、フロントに「カツどん」が食べたいと申し出てみた。 何十もあるホテルで、カツ丼を夜中持ってきたのは、リッツカールトンを含めて外資のホテル3つだけだった。 →他のホテルは、豚肉がなかったんですか? コメが切れていたんですか? なぜできない? 日本のホテルは客を選ぶ。ふざけるな。 特に旅館はひどい。予約は1週間前まで。 最初はおそらく1週間目の予約をしてもらえば、最高の食材が揃えられる等、お客様のメリットを考えての提案だったのだろう。 しかし、今は旅館都合にしか見えない。
●今日のスペシャルを明日のスタンダードに
日本のホテルの言い訳。 すべてのお客様に均等にできるものだけをサービスする。 ある日、カシータで、誕生日のひとが来店。喜ばせたいとおもい、カプチーノの上にメッセージを書いてみた。はじめての試み。 一生懸命つくり、時間がかかった。 完成したときは、カプチーノが冷めてしまっていた。 そのため無料でそのメッセージいりカプチーノを提供。 お客様はそんな冷えたカプチーノで泣いてくれた。喜んでくれた。 当時、それはスペシャルだった。 でも今はそれは技術もあがりスタンダードになった。
●一番大切なもの
私たちにとって一番大切なものは、「水」と「空気」。 レストラン業界にとって 「水」=「お客様が来店してくれること」 「空気」=「お客様が支払ってくれること」 水と空気があることが当たり前になってしまうように、お客様が来てくれることがいつしか当たり前になってしまうことがある。 それが一番の問題。 カシータは最初、全くお客が来てくれなかった。 すべてのお客が、従業員の誰かの知り合いだった。 ところが3日目、はじめて、従業員の誰も知らないお客が来てくれた。 来てくれたことが不思議だった。うれしかった。 六本木ヒルズがオープンする1年前にオープンしたのがよかった。 お客様は基本的に来てくれないものという経験ができた。 もし、ヒルズオープン後にオープンしていたら、ヒルズのおかげでお客が押し寄せ、お客が来てくれることに感謝できなかったと思う。 ヒルズオープンの1年前だからお客がこなかったとき水のありがたみを知った。 そして「空気」支払ってくれるということ。 ある時、いつも口座振替で支払っていた業者に15社すべてに現金で手渡した。 毎月6百万円払っているお酒メーカの営業が来て、その6百万円を抱えたとき、 おつきあいをはじめて、はじめて「いつもありがとうございます。」と言う言葉を聞いた。 そのとき、営業のひとをどなりつけた。 いつもこれだけの支払いをしていることを忘れないで欲しい。 一度もお礼に来ることもなく。電話でのお礼のないのはいかがなものか。 それから数ヶ月は15社のほとんどが、振込み後、電話や、来店をしてきた。 しかし、3年経った今は5社しか連絡がない。 そんなもの・・・支払ってくれる。 「空気」の大切さを忘れないで欲しい。
●その他
●男にとって仕事とは、唯一頭を下げる場所
●蕎麦屋、1年通い続けて同じものを注文していたのに、毎回、注文を聞く。
●パスタ屋、金たわしが紛れ込んでいたのを注意した。それなのに、店長含め誰も謝りにこない。
●あるレストラン9万円ほど払ったのに、明細がない。
●メニューに料金がかかれていない。時価・・・その値段を書け!
●テーブルでお客に少しも笑顔を見せない店員が、裏でスタッフ同士談笑して喜んでいる→笑顔の使いどころが違うだろ
●雨が急に振り出したのに、傘を貸さない店。
自分がされたら不快な事をすべて落とし込んだのがカシータなのだ。それだけだ。そんな当たり前が誰にも出来ない。
レストラン・カシータ http://www.casita.jp
《本当に学べました!キモに命じます!そして高橋さんみたいな人になります! 色気のある男を目指して!! 波田ケージロー》
築地に行こう!!
築地に誘われた。築地と言えば”東京都中央卸売り市場築地市場”が正式名称。まさに日本の台所。世界一の市場として一日に3350億トンの鮮魚と野菜が流通している。 近所の豊洲に平成24年に移転も決まり、名残惜しさでか観光ブームも白熱している感がある。 誘ってくれたのはミカちゃん(通称・小料理ミカ)彼女の料理の腕前は、料理屋さんを経営しても充分に人気店になりうる腕前。 それ以上に”食い意地”は天下一品! そんな彼女の料理の先生が連れて行ってくれるという。人出をわずらわせてまでと思うが、料理研究家がどこの店を贔屓(ひいきってこんな漢字なんですね。絶対に書けない!)にしているかは興味津々!

9時に本門寺の近所のマクドナルドの前で集合。 先生のお弟子さん達が8人位いらっしゃった。 奥様方のボクを見る目は”奇異”である。そう奥様方の目に書いてある。そりゃそうだ。一般主婦は普段、こんな平日の昼間にやってくる男は失業者、または業者さんでしかない。そんな不思議なオッサンをミカちゃんが連れてきたので”違和感”は否めない。そんなことオレにはどうでもよくて、キチンとご挨拶をして早足の先生を追いかけた。早朝4時過ぎから活気づく築地だが、一般人はマナー的には9時以降のお買い物がお薦めらしい。というかそれより早く行くと市場を疾走するターレ(正式名称はターレットトラック)にひき殺されそうになる! ココで引かれたらビシャビシャになりそうなので勘弁願いたい! 一番最初から場内にスタスタと入って行った。早歩きの主婦(たぶん)8人を追いかける男一人! 近海魚専門店、まぐろ専門店、干物専門店、その他様々な店を案内していただいた。 別棟の青果棟も案内していただき珍しい京野菜を扱う店も見た。 しかしオレも買い物が嫌いじゃないけど、何処かのショッピングセンターで洋服を見ていたってこんなに興奮はしないであろう。気が付いたら様々な食材で両手はイッパイになっていた。

ちりめんじゃこ、鰹節、利尻昆布、珍しい干物類、鮪のハーモニカと言われる希少部位も購入・・・・もう物理的に持てなくて断念! 無念じゃ!! 帰りには戦利品をかかえて場外の寿司屋へ! 有名店はすごくて100人以上も並んでいたので、あまり有名そうでない店で食べた。 若い板前は店主の生意気さを受け売った勘違いの職人で可笑しかった。 東京は観光客になって遊ぶと本当に楽しい。 世界中の各地でも必ず、市場には行くけど、こんなに活気があってヤル氣満々な市場は他には無い。日本人の食に対しての貪欲さが見られる世界でも類のない場所だ。 青山や六本木ヒルズの観光も楽しいけど是非、築地を移転する前にみてください!! (後日、築地関連の本を数冊買って読破・・・ますます楽しみ!)
人間ドッグに行きましょ!!
年に一度は人間ドッグには入りたい・・・・・と思いつつ、気がむかない。 いままで随分、いろいろな病院で体験をしたが、やはり好きにはなれない。胃カメラ、内視鏡、バリウム・・・考えただけでも気が重くなる。でも予防医学、早期発見こそが健康対策になる事は重々理解はしているが・・・ 随分と昔に行った赤坂の有名なクリニックなんて100人以上が列をなし、首から番号札を下げてい整列。 当然に着ているのは白い病人服(わかりますか!?)なんだかアウシュビッツみたいで、淋しかった。 院長面談なんて気休めにもなっていなかった。(人間ドッグというより身体検査みたいなもんだった。あれでなにか発見できるのであろうか・・・・それが結構な金額なんですよ!) 過去の経験で唯一、ラクチンで親切満々で好きなのは大分県の”ひらた医院”だ。 ここは夕方に入院して(入院というより友達の家に泊まりに行く感じ!部屋も空気清浄機もブンブンかかり、シャワールームもAM製品が!)翌日の朝イチから準備をして昼には終わってしまう。全身麻酔をして気が付いたら終わり! 一日に数人しか取らないので流れ作業的な淋しさ、わびしさも皆無。そして内視鏡でポリープを発見したらそのまま切除の手術までしてくれるのだ。ひらた医院ではその日に結果を見ながら先生と問診して、安心を与えてくれる。そして全ての検査結果がわかる一週間後には電話で親切に説明をしてくれるのだ。そして下世話な話だが、お値段は安い・・・通常の東京の半分以下、3分の一程度だ。唯一の問題は”遠い”事。あまり大分県には用事が無いので福岡から誰かにお願いして乗せて来てもらわなくてはならない事。 今年は久々に行って思ったけど、やはりここが良い!! また来年も、そして再来年も・・・一生通おう!! だれかこんな親切丁寧な病院を近所に紹介してください!! その日まで大分の”ひらた医院”に通います。 いつもながら久留米の青柳君、ありがとう!!
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ひらた医院 大分県大分市田尻字小柳478 ネットで調べるさい、”ひらた医院”と”平田医院”は異なります。
オトナの夏休み!
これから書く文章は、ひょっとして昨年も一昨年も同じ様な内容だったかもしれない。それを調べる事はしないし、とりあえず、夏の定番なお話です。 というか日記を照らし合わしたらわかるんだけど、こんな生活が好きなんですよ。 何年続けても好きな時間なのです。 楽しい仲間と、美しい海に山、楽しい会話と楽しいゴハン、そして美味しい酒・・・・他に何がいるんですか!? 8月上旬の3週間の出来事は毎年、定番化している。伊豆の下田のオキラクハウスでの仲間との生活だ。だいたい二泊三日で一日に12人から15人が泊まりに来て、日本の”基本的夏休み”を過ごして帰る。(波田の思う日本の基本的夏休みは、バーベキュー、花火、スイカ割り&種を飛ばしながら食らいつく、温泉、そして海水浴!) 今年は7月の中旬から下旬にかけてと8月2日から20日までの約24日間を下田で過ごした。 波田の毎日の生活パターンは、ほぼ同じで朝の5時半に目覚まし時計も無く起床して、窓から波チエック! 歯を磨きながら再度、波チエックと二日酔いチエック。 そして入水!(サーフィンね!) 近所の人々と海の上でご挨拶。 7時45分頃に帰り、朝食の支度。とはいえ、殆どは昨夜に済んでいる。通常はゴハン、ぬか漬け(当然、お手製)納豆、味噌汁、適当な旬な野菜とか干物(これもお手製) 8時には朝食を皆でアホ話をしながら済まして、9時前には産地直送の八百屋さん(旬の里)に出かけてお買い物大会。毎日、驚く量を購入。 ここの好奇心あふれる店員さんに一度、質問をされた事がある。 店員さん『スミマせん。いったいケージローさんは何をされているんですか!?』 オレ『どーしてそんな事、聞くの!?』 店員さん『だって二日間、キレイな女の人達と来て楽しそうに料理の話をしながら買い物して、また二日目で違うキレイな人と買い物・・・不思議ですよ!みんなやたらに楽しそうだし!?男性も楽しそう!』・・・笑った。 みんな二泊三日で来るから、そうなるんだけど世間様には不思議な光景なんだねぇ。 だいたい世間的には妻帯者同士が一台の車に同乗していたら犯罪的に映るのか! (笑) という事で、波田が何者なのかの謎を解いてからも、産直の”旬の里”のスタッフの皆さんとは本当に楽しい会話を毎朝、楽しめています!(完全な奥様会話!) 帰ってからノンビリして12時頃からランチの準備。13時にはランチ。 時にはランチなど30人近い人々が来ていることがあるオキラクハウスは近所から民宿だと思われているみたいで、時々フラッと一般人が入ってくる事もある。(笑) そして外食をする事は殆どなくて、みんなでいつもゴハンは作って食べる・・・・来る日も来る日もだ。 午後もサーフィンをしたり昼寝、温泉、ひなたぼっこ、読書、おしゃべり、ネットサーフィン(イリモト氏)、カヤック、ペンキ塗り・・・気ままに過ごす。 夕方は特に海は気持ちがいい! 夕飯は18時過ぎからビールでも飲みながら準備をはじめて、外の庭先のテーブルで月夜を見ながらバーベキューしながら食べたり・・・とにかく永遠にダラッとしながら、ひたすらにいい時間を過ごすのだ。 夜は飲む人、ギターを弾いて歌う人、屋根の上で星を眺める人、花火をする人、デッキで倒れて寝る人、とにかく皆がリラックス&エンジョイしている。そんな姿を見ていると楽しい。 そしてボクはいつのまにかベッドに消える・・・下田はエアコンも入れる必要も無く、良い夢を見られるんです!!(みんなとにかく良く寝られると評判!) その繰り返し・・・・・ オキラクヤローと罵られても仕方が無い。 こんな”普通”の生活が楽しいんですよね。 実に普通!!!!! 今年ものべで300人位の人が来ました。作った食事は1000食以上! 一度もレトルト食品なんて使わないし、加工食品、インスタント食品なんて食べませんよ! (QCのおかげです!) 楽しいんですよ。みんな、その数字を聞くとビックリするけど嫌だったらやらないし、皆で何かをするって楽しいんですね。 皆さん、毎年来てくれます。 そんな気を使わないオキラクライフ・・・楽しいッス!! また、来年!! ばっちりと充電完了!!
居酒屋ケージローの開店!
ホームパーティーは楽しい。なにより人が来たがるのも事実。『ねぇ、友達の家でホームパーティーがあるんだけど行かない!?』・・・この誘いにのらない人はそうはいない。ということでホームパーティーを開くとやたらと人が集まる。波田の住居は東京は世田谷区の住宅地。時々、都心に住もうかと考えるが、ペットを飼う人と同じような悩みがつきまとう。それは車が複数台数あるので都心でそんな物件を捜すのが不可能に近いのだ。それはどうでも良い事だが、都心でなく郊外のおかげで庭やガレージに恵まれた家に住むことができるのでホームパーティーをしても沢山の人が集まれる。ただしいつも残念なのが世の中の人が終電という呪縛から逃れられないという事だ。だいたい我が家だと最寄り駅まで7分程度だけど、早い人だと11時過ぎからそわそわしだして12時過ぎには全員退散なんてことが通常だ。まぁそれもいいのだが・・・・ 目黒のオフィスはすこぶる便利な場所にある。JR山の手線、大江戸線の目黒駅から徒歩2分の立地は本当に便利だ。 そしてここは駐車場天国で路上駐車は本当にラクチンな場所。何かに付けて便利この上ない場所だ。さてこの場所にオフィスを借りてから早、22年が過ぎた。当初、老朽化したマンションは大規模修繕がなされよみがえり、便利さと居心地の良さで22年という歳月となったし、この先も当分、ココからは離れないであろうという程にパーフェクトな場所だと思っている。今までは地下の約100人が収容できるスペースと4階の30人と12人が集まれるスペースになっているのだが、どうしても羨ましい部屋があった。以前から気になっていたその部屋は広いバルコニーが付いていて窓も大きい。そこを通るたびに”出ろ出ろオーラ”を発していたらついにその日はやってきた。見てみたら元々は音楽家のアトリエだったらしく防音設備が完備していて多少、騒いでも問題なさそうだし・・・ここでパーティーしたら終電も大分、気にしないで大丈夫な便利さ。そして都会の真ん中でこのバルコニーは最高じゃない!! 第一回目の”居酒屋ケージロー”(多少、気取りなくいきたかったのでホームパーティーというより超庶民的にしてみた!)は恐ろしい数の人が来て、半分パニックしたが楽しい時間になった。面白そうな面々が沢山いた! 参加者は、なにより飲み物が隣のコンビニで買えるので割り勘負けが無いのがウレシい! おかげで第一回が大盛況に終わったのはいいが、ご近所さまからのクレームが最初から入った。そりゃ深夜までバルコニーでゴンゴンと騒いでジンギスカン鍋を食べてたら臭いしなぁ!(レピテーション=評判)は大切です! ということで、ここで新しい出会いをゲットです!! うふふ・・・・楽しみ!!!!
素晴らしき世代交代かな! うれしい電話。
2009年9月30日 素晴らしい電話がかかってきた。 昨日は下田にいたので電波状況が悪く、何回も着信履歴が残り、あげくのはてにはメールで《至急!》連絡が欲しいと・・・・・・・相手は林一樹(はやしかずき)彼は22歳の青年だがシルバーウィークに仲間と日帰りで下田に遊びにも(遊びじゃないけど)来てくれた。 『ケージローさん!SPを達成しました!』という報告だった。何だか涙が出てきた。感激だなぁ。そんなに付き合いが古いわけではないんだけど・・・いや古いなぁ・・古い、古いメチャメチャに古い! 彼の両親は林立夫&厚子CA。 ボクのスポンサーは厚子さん(通称ペコ)だが、彼女はボクにビジネスを伝えてくれた25年前はまだ独身。 その数年後に立夫氏と結婚、そして出産。その子が”一樹”だ。あまり言われたくない表現だろうが『こんなに小さな頃から知ってるんだょ!』って感じ。 一樹は現在、さすがに父親の血を引いて、プロのドラマーとしてデビューしている実力派。(親の七光りでどうにかなる世界じゃないからスゴいですよ!) ルックスはまだまだ少年なのに芯は本当にしっかりしている!! 一時期は相当な反抗期があり3年間ぐらい、父親と食事を共にした事も無いと言っていた。 とにかくオレにとってスポンサーの林夫妻の息子が、両親の背中を見て育ち、そして可能性に自分で気が付きアムウェイでデビューし、そのスピリッツを受け継ぎ自力ではい上がる姿は頼もしい限りだし、ビジネスの”永遠”を感じるのだ。 一樹っ!おめでとう! オレも初めてのSPが本当に感動だった。一樹もその感動を100万人に伝えて人々に勇気を与えてよ。 未来の林グループのリーダーに期待してます。