2月21日(火曜)午後の便で千歳に飛ぶ。いつもこの季節の北海道はスノーボード三昧とミーティング(あくまでもミーティングが主でス。)というコンビネーションなのだが今回は右足靭帯損傷の関係でスノボーは中止。歩くのもまだ不完全なのにスノーボードみたいに無理な体勢を取って超危険の代表的スポーツをしたら間違いなく事件となる。しかし札幌行きは決行! 夕方にイリモトが千歳に迎えに来てくれてそのまま札幌に向かいイリモトタワー(本当は何やら三井ナントかパークタワーみたいな名前があるが業界では総じてイリモトタワーと呼ぶ。きっと他の住人が聞いたら好い気はしないであろうが、その方がわかりやすい。)を訪問。札幌も東京の昨今のブームの様な高層豪華マンションがどんどん出来上がっているが、そのなかでもひときわゴージャスで素晴らしい立地条件なのが、このイリモトタワーなのだ。

リビングの窓からは遠くにオホーツク海(いや、日本海かぁ、ベーリング海だったかなぁ!!まぁ海です。オーシャンビューです。)が見え、山々には真っ白な雪景色。そして素晴らしい朝日も見られて夜景もある。大自然の中の大都市、札幌の周りに一切のさえぎる物が無い景色ですよ!まさにパノラミックな窓が天井から床までドドーンと広大なリビングをより広く見せている。イリモトはきっとこの窓の前で腰に手を当ててプロテインを飲みながら(シルクのガウンでブランデーの方がいいかナァ・・・)眼下の庶民を見ながら自分の達成を認識するのであろう。”グビィー! フッハッハッハッハ!!”とか笑って。後ろには可愛い新妻クミちゃんと愛犬モヌが、そのプロテインを飲み干す主人の凛々しい後姿を見てこの人生に間違いは無かった、今日こうして幸せなのはこの男のおかげだぁ・・・と”功名が辻”の主人公・伊右衛門の妻の千代(わからない表現でスンマです。アゲマンな妻の代表)みたいな空気で夫をみているのであろうか。スミマセン、どんどん話が脱線してきた。さて今日、ここに波田がやってきたのはワケがある。なんてそんな大層な用事ではない。このかっこ良すぎるイリモトタワーの新居のインテリアの仕上げにやってきた。

家具類は東京のタイム&スタイルに担当してもらったのでスマートな仕上がり。あとはヌケの部分で”一面の壁をデザインして、大小約15の額(フレーム)を無造作に並べて、その中にイリモトらしい写真などを入れてなんちゃってアートをする。”という企画の遂行がお役目なのだ。フレームはすでに計算して東京の業者に依頼して出来上がり届いている。中身は今日、明日の二日間で作る。こんな豪勢マンション、そして沢山の人目に触れる場所(イリモト家のリビングの人の出入りの数はススキノ繁華街のちょっとした店よりよっぽど多い。それに恥じぬ作品にしなくては・・・)ということで作業の準備をした。数時間で終わる作業ではないし時間が来たので19時からのAMプラザでのミーティングに向かった。きょうは波田のLMということで1時間バッチリとしゃべった。なんだかこの札幌のプラザは本当に話しがしやすい。参加者とステージの近さ、距離感が良いのか、参加している札幌ディストリビューターの品位の高さなのかナァ。とにかくお役目は果たしましたよ!!という満足感。アフターはお洒落な和食屋で食う。焼酎飲んでいい感じに仕上がり早々にイリモトタワーに戻りフレーム取り付けの作業に入った。夜中にヘッチャラでフレームを引っ掛けるフックを釘でガンガン打ちつけて取り付けた。こんな大胆な作業も焼酎にゆだねるところが大きい。酒は明らかにオレを強気、かつ大胆にしてくれる。入れ替わり立ち代りイリモト邸には人がどんどんやってきた。ホラホラやっぱりススキノの店より出入りが多いじゃない! しかし、かまわず作業。そしてドンドンと飲みながら作業。こうなると少し位のズレ、曲がりも芸術に見えてくる。

深夜まで宴は続き馬鹿話をしながらの作業は楽しかった。その晩はイリモトタワーのゲストルーム(ホテルみたいな部屋がマンションに完備されているのです。)で就寝した。当然ヘロヘロでゴキゲンな夜だった。 翌朝に起床してまたフレーム作成の作業に取り掛かる。その間イリモトはお手製の”愛の和定食”を作ってくれていた。(新妻クミちゃんは仕事で東京へ)その和定食は抜群な美味さ!!イリモト作の美味しい味噌汁を飲みながら、オレは腰に手を当てて雄大な北海道の日本海だがベーリング海、いやオホーツク・・・・を見ながらこんな形でイリモトの新しい生活のお祝いが出来て幸せを感じた。その後ろは新妻でも愛犬でもない朝食の納豆のネギを刻むイリモトだったが。 今、気が付いたが本当は新妻クミちゃんとイリモトのホゲホゲ話とお祝い話を書こうと思ってましたが、こうなってしまいました。またいつかこの素敵な夫妻の話をします。
2月15日(水)朝は慌ただしく準備。と言ったって会社に定時に向かう人から較べたら楽チンだ。10時半の目黒オフィスのミーティングなので家を出るのは9時45分、そしてクルマで向かうので10時15分には着いてしまう。ミーティングは10時半から開始。本当に朝のミーティングは毎回、違った展開で面白いのだ。アフターの食事も様々な人が毎回来ていて8人から10人と中華料理の円卓を囲む。話題は実に毎回様々だが、結婚前の仕事と現在の仕事、ダンナの話、近所の珍しい井戸端会議的話などが多いかナァ。まぁとにかく同級生と会っているときの話とは全然違って面白い。みんな様々な生活をしながら世の中の状況を見ている。確かに子育てをしながらの女性の仕事環境は相当に厳しい。子供を預けての仕事には完全に限界があるし援護者がいなくてはまず難しいのが実情。そんなことを理解、体感している人達にはAMの仕事は魅力的なのだ。しかし大好きだった目黒駅前の上海園は時代の流れには逆らえず閉店となるらしい。なんやら駅前の再開発でビルを建て替えるらしく、家賃も上って、とてもではないけれど経営出来ないのだそうだ。ということで殆んどの店員は解雇! あぁ淋しい。夕方には渡辺正人氏が野毛の新居に表敬訪問してきてくれた。正人氏はとてもスタイリッシュにして清潔好きなので来るに当たって掃除と整理は何故か入念となった。新居をお褒め頂きウレシイ。そして夜はご奉仕ミーティングに千葉に向かった。これは男”室町”への謝礼だ。話せば長いが12月の初旬に欲しいものがあった。皮のライダーズジャケット(バイク乗り用のジャケットで丈が短く襟がスタンドになっていてピッタリしたデザイン。)がとても欲しくありそうな店は何軒かチェックしたが、これだ!というのは無かった。後日、オフィスでミーティングをしていたら参加していた鎌倉君というDDが正に欲しいそのままのジャケットを着ていた。そしてブランドを聞くとアメリカ製の”ショット”であるという。”ちょうだい”の要求には”だめ!”と当然の答え。実に想定内の答えだが聞いて見なければわからない。鎌倉君の答えは実に自然で当たり前だ。そして数日後のAM本社でのミーティングでの事、一緒に南米のマチュピチュを旅した室町R、DDが来ていた。室町は元、自衛隊に所属していただけあって律儀で、そしてすごい筋肉質な体格をしている。極真カラテは初段(極真の初段は強力)の実力。しかし話すとものすごく優しくいい奴! その室町がナントナントナァーント、欲しいそのままの”ショット”のジャケットを着ているではないか!!そしえその古着感も抜群! そこで一応聞いてみた・・・・その”ジャケット・・・ちょうだい、いやぁ売って! いやぁ何かと交換して!”の答えに快く”イエス”と快諾。(たぶんこの表現は相当に波田に都合よく表現されていると思う。)なんと古着っぽいが10年間も着て自分で古着化させたらしい。とにかくイイカンジだ。という経緯があり、なにか恩返しとは思っていたが、やはりご奉仕ミーティングはとりあえず大切と考え実行日が決まり本日に至ったのだ。市原駅までは電車で向かった。そしてリーダー(というか親分)の格闘家集団の福井F・Eme御一行が迎えにきてくれた。いかつい男数人の駅前での出迎えは実に不思議な気分だ。(オッスの号令での出迎えだけは止めて欲しい・・・・)会場は彼らのオフィス(グリーンピース)。なんと駅前にも関わらず趣味のバー経営で週1回しか営業をしていない。店主のケンシローはスノボーフリークだ。ミーティングには約70~80人の福井グループの人が参加していた。(ちゃんと数系列の波田グループも参加していた。)LMと言うことで最近、色々と考えている事を話した。初心者向けにもしゃべった。(たぶんミーティングは盛り上がった。)そして終了後にはアフターが用意。このグループのアフターは正直怖い。だいたい”ダイエットなんてクソ食らえ”的な食欲に毎回ビビル。この前のミーティングのアフターは超ヘビーな台湾料理だったので、深夜のヘビーな食事は勘弁との希望を述べたところ、美味しいしゃぶしゃぶ屋だというので行った。それは深夜にはヘルシーであるという講釈。(・・・・・・?)そして地元のお店というのは大手焼肉店”牛角”の経営する店だった。とのかく、とても楽しい時間だった。しかし深夜12時からスタートした宴は2時近くまで続いたが、さすがの福井グループだけあって(福井は格闘家、グループもそんな奴が多い。)とにかく燃費最悪に皆、太い食欲だったなぁ。だいたい深夜12時から貸し切り食い放題にしているグループというか団体って見たことない。見ているだけでお腹がいっぱいになってきたぞ。まぁ、本当に付き合って気持ちがいい奴らで、これからも末永くヨロシクって感じです。 オッスゥ~~~(おっ!洗脳されてる!)
2月9日(木)朝6時半に談合坂で集合してスノボー日帰りツアーに向かった。毎年1月から三月の三ヶ月間は東京にいるときは数回、エコーバレーに出かける。スノボーの楽しみ半分とアフターの居酒屋”福よし”半分である。この行事は参加者全員の共通のお楽しみで、毎年数回の恒例行事となっている。何人だって楽しいけれど今回は数人のスノボー仲間にメールで集合場所と時間を決めて連絡した。そして当日集まった数は35人。ちょっとした団体旅行だ。(しかし平日にこの人数は謎だ。)エコーバレーは東京から約3時間、長野県の諏訪インターチェンジから上がる事40分のロケーション。今年はやはり例年より積雪量が多いのか途中の道でチェーンを装着しなくてはならなかったり、少々面倒だ。普段チェーンなんて巻いた事がない玉田号はメルセデスのワゴン。FR(フロントエンジンリアドライブ)は通常後輪にチェーンをはめるが、何を思うか玉田は前輪に巻いて車道をダンサーのようにクルクル旋回していた。(そんなことやってたら時間は永遠にかかるのだ。)エコーバレーは晴天率95%という抜群の気分よさ・・・・・が通常だが今日は少し吹雪いていた。5%の確立な事なので、それを楽しみたい。午前中は絶好調に楽しめた。ゲレンデもコンディションよろしく楽しい時間になった。そしてランチを13時半に皆で待ち合わせていたので、最後の一本を降りるところで不幸な事件は起きた。元々のスピード狂が災いしたがスキーヤーとクラッシュしてしまった。相手はいきなりコースの狭い場所で後方を確認しないで深いターンを切ってきてとてもじゃないけど回避出来るスピードではなく、そのままクラッシュ。(とても自分は冷静でその瞬間の被害者になるか加害者になるか選択をした。)右足靭帯が雪面をグッサグッサと4発刺して止まった・・・・当然に相手のスキーヤーには猛剣幕で怒りをぶつけたがどうしようもない。そのまま救急隊のスノーモービルに乗せられて下山し、救急室に運び込まれて応急処置。しかしその救急室の準備されている薬品庫を見たら入っているものは”正露丸””マキロン””バンドエイド”あと”ムヒ”らしきもあったかなぁ。しかし今回のオレの治療には役に立ちそうにないシロモノばかり。結局、係員はスーパーのビニール袋に雪を沢山入れて、それで冷やしてくれた・・・・・文句言うつもりはないがねぇ。さすがに午後はスノボーは断念してふもとの食堂で皆を待っていた。淋しい・・・なんだか淋しい・・・・4時近くにみんなで下山して白樺湖の温泉に寄った。普段の一日バッチリ滑った充足感は残念ながら無い。なんだか不完全燃焼な気分と治療への不安でテンションは低め。そしてそのまま一路、中央高速を走り山梨県甲府市の”福よし”まで向い7時から待望の宴会となった。しかし今回はこの人気店、20人しか予約が入っていなくて、仕方が無く20人の席に35人が座る超濃厚人口密度な宴会となった。またみんなで座敷に座ると気分もアップして、よせば良いのにビールで乾杯!!よせば良いのに焼酎をグビグビ!!気分は最高になって宴会は終了した。そのまま飲酒をしていない、有り難い運転をしてくれる大熊がドライブして東京に戻った。車中は平和だった。というか寝ていた・・・そして家に帰り荷物を降ろしてもらいなんとかベッドにたどり着いて早々に床に就いた。普段寝ているイタリア製介護ベットは足を少し上げて寝ると快適。しかしまたまた不幸は夜中に起こった。深夜にドォ~~~~ンと右ヒザの鈍痛が・・・・もう起きたくても起きれない。足は他人になっている。 2月10日(金)やっとの思いで起き上がる。普段3,5秒で終了する動作が5分以上かかる。ひょっとして入院とかギブスなんて考えたくなかったが万が一を考えて無理して入浴をした。本当に痛い!!!これはピンチと思い病院に行く事を決断。外科医の友人に聞いても接骨医に聞いてもとにかく診察をせよとの指示。そりゃそうだ!!ということで信頼ある近所の中規模な病院に行った。近所の大規模な病院はヤブ中のヤブで信用できない。数回にわたり殺されそうになっているので避けた。(それはT病院である。)MRIを撮って診察したら病名は”内足靭帯損傷軽度1”ということで全治三週間。ギブスが通常である。しかし断じてギブスは拒否した。日常生活考えたら無理だ。家に帰って困り果てていたとことで玄関に誰か来たと思ったら、なんと家具の配送業者さんが先日に注文した憧れのイームズのラウンジチェアー(ハーマンミラー社)を搬入してくれた。

リビングに置かれたラウンジチェアーは正に今回の改装の目玉的、そして人生上、この一人がけソファーの存在意味は色々あるのだ。いつかはラウンジチェアーと思い決断したが、この内足靭帯を損傷した翌日にこの病状で座るとは・・・・しかしすわり心地は抜群であった。この痛みを和らげるためにこの椅子はこの家の存在するのか。なんだか靭帯に優しいすわり心地。その後またまたハプニング。昨日一緒にスノーボードに行った玉田君が連絡があり病状を心配してくれて、症状を話したら横浜の反町に素晴らしい整骨の先生がいて、彼の奥さんも10年間の腰痛を二回の通院で完治させたとのこと。ということで神にもすがる勢いで連れて行ってもらい治療してもらった。わずか20分の治療であったが涙は1リットル位出たかナァ・・・・治療が終了した後に院長先生が正座をしてみろという。絶対に無理だと思ったら何とか出来てびっくり!!自力で立てて軽いジャンプも!!そして階段の上り下りまで出来た。まさに快挙の一言だ。東洋医学の神秘に触れる瞬間だった。その後、あまりの嬉しさに本牧の李園でトマトタン麺を皆で食い”宴”とした。(旧友のマイクと偶然に会ってビックリしたぁ!いつもとんでもないところで偶然に出会う。)なんとも不思議な日だった。そして右ヒザの傷みは95パーセントまで回復出来たのだ。やっぱり人間は健康が良い!! コレ一番だと思う。本当に健康って素晴らしいよ! あなたも事故したらこの気持ちがよくわかる。
1月13日(金)来週から新居への引越しなのでその準備が忙しい。(そうだぁ!忙しいとは心が無いと書くから、あまり感心する文字ではないのでやる事が沢山あると表現しよう。)とにかくダンドリーマン・ケージローは下準備に明け暮れている。9時半に世田谷区野毛の新居の書斎にインターオフィス社がハラーシステムを設置しにきたので立ち会った。(このスティール家具のユニットは宇宙一美しい製品。デザイン性、機能性にここまで完璧なものは珍しい。デザイン事務所でもスタジオでも、あぁカッコいいなぁと思うオフィスへの導入率はとても高い。もちろん住居にも申し分なし。難点は・・・・高い!しかし組み替えが出来るから一生モンと考えれば安いナァ)既に新居の工事を請け負う業者の職人さん達は作業に入っていてバスルームの改装やキッチンなどの工事は佳境に入っている。10時半からは目黒オフィスでの定番ミーティング。宍倉久美ちゃんエメラルドと月一回行っているが、相当に面白い。久美ちゃんはAM歴は長いがエメラルドを達成した後に8年間子育て休暇をしていた。しかしその間もAMで構築したビジネスは進展していて親戚のオバさん一族はDDザクザク輩出してオバ夫妻はダイヤモンドカウントに入る勢いに発展したりと、まさに権利収入的な収入を取り続けていた。そして彼女は子育てもヒト段落ついて一昨年に復帰!!またまたビジネスは強力に進化を始めたのだ。 そして今日は豪勢にも金田位世子EXがグループのお洒落なビジネスマンと参加してくれて、盛り上げてくれた。彼女のスピーチで参加の主婦(というか人妻)は完全なる一体化していた。位世子婦人は恐ろしく妖艶でカッコいい。以前、派手な人の多いニコタマ(二子玉川)で偶然出会ったとき150メートル(少しオーバートーク、本当は45メートル程度)離れたところから、認識出来るほどに美しく存在感があった。美しさを捨てたオバハンは位世子夫人を見たら何かを感じて反省し、自分に変化を与えるであろう。ミーティングはとにかく素晴らしい盛り上がりだった。その後、参加していたグループの人々で目黒駅前の上海園にて中華ランチをした。円卓を10人の主婦と一人のオッサンが囲む姿は世間様から何の”集い”と映るであろう。まぁ世間からの写りなんてどうだっていいのだけど・・。その後は麻布商店街の中のマキチャン宅(美容師、波田グループのDD、山崎たくみFCAの専属美容師)の新しい麻布十番の長屋の自宅&アトリエを訪問。実は波田家に80年位昔からあるソファーのサイドチェアーとマホガニー材のテーブル(双方祖父さんからの遺品)を預かってもらいに行った。彼女のレトロな空気のアトリエにはそれらの家具はビッタシ! ボクは結構沢山家具を持っているが、使わなくなると捨てるわけにもいかないしで人に預かってもらっているモノが沢山あるのだ。その後、赤坂経由で雑用して東急ハンズでステンレスバーを購入(これも新居の地下の帽子、カバンを整理するための発案)、AM本社でプロテイン購入(切れると事件になる!風邪に似た症状を感じるが気のせいと信じプロテイン大量投与で菌に対抗する身体を作ろう!) 岡本の家に特急で戻りクイックシャワーして藤田が迎えに来てくれて、再び野毛に現場視察に行き、そのまま6時開場を目指して目黒オフィスに向かう。今日は服部哲二エメラルドにゲストをお願いしてのスペシャル・ミーティングなのだ。テッちゃんは若干24歳だが、ビジネスをスタートしたのが21歳、そして23歳でエメラルド。ついこの間まで高校生だった若者が何を語ってくれるかが興味津々なのだ。ボクのグループの若者も大いに影響を受けていていつもながらに感謝している。マーケとLMっぽい話をしてもらったが、様々な事を勉強しているし自分で体験した事を交えてえて話す調子は何にも臆する事なく、実に凛々しい。来ている参観者は20代から60代まで、そしてダイヤモンド以上も沢山、聞きに来ているというのに・・・(これまたスゴイ事だが参加者の年配者、ハイピンもしっかりとφメモを取っている。) 今は社会状況的に就職など決して昔と較べて良いとは思えない。しかし、それは僕たちの過去の経験と較べてだが20代の若者には不景気感なんて全く感じてない。ある意味、過去の社会通念などブチ壊れた現代に発想が軟らかい20代であることがラッキーとも思えてくる。テッちゃんの人生への真剣なヤル気は本当にモチベーションとなった。今の若い者は・・・的な批評をするオッちゃんも沢山いるが、いつの時代も様々な奴がいるのである。そんなオッさんだって20代の時には年配からそんな風に言われていたに違いない。外見だけ見たらテッちゃんも鼻ピアスに穴開きボロボロジーンズというルックスだが外見と内面は全く関係ないのだ。(仕事出来そうな格好してアホなんていくらでもいる。)とにかく様々な感動と気付きを得ることが出来たミーティングになった。これからも吸収させてもらいます。そしてアフターは皆でお気に入りの”焼き鳥屋・鳥繁”で飲んだ。テッちゃんグループの面々も本当にいい奴だし将来をしっかり考えている奴が多い。小針君なんてナイスキャラすぎる。しかし冷静に考えてオレ、47歳・・・・24歳違いの若いジェネレーションとアホ話をして、人生を語りあい刺激しあえるってすごい事だよなぁ・・と痛感した。この仕事、面白い!!!本当に面白い!!!
1月6日(金)朝は自然に目が覚める。目覚まし時計で起きるのは週に何回だろうか!? 9時半にケニー先生(※―1)が我が家に来てくれて英語レッスンを1時間。(ケニーは見た目には日本人だが完全なアメリカ人で某有名英会話学校の主任教師、週1回のペースでボクに英語を教えに来てくれる。数年前のある時、しっかり英会話を学びたくなった。しかし登校は難しい。そして友達の超有名外国語学校(優良企業はおしなべてこの学校を支持する。)の事務職の女の子に英語家庭教師のアルバイトを聞いてみた。”ウチの近所で我が家まで教えに来てくれて、定期的だと辛いので毎回次のレッスンのアポを決められる位に自由、そして授業料はその学校の半分・・・・そんな先生はいないかなぁ!?”と聞いたらやっぱり出会えるんだよねぇ。そしてケニーに会えて今に至るのだ。あ~有り難い事である。毎回のレッスンは楽しく最初の30分は最近の出来事の会話。時事問題は難しい。政治も経済もまだまだ辛い。後半は時々テキストを使ったりするのだがとても楽しく学んでいる。 さて今日から新しい世田谷区野毛の引越し先の契約が始まり、まずは改装工事に入るのだ。今月末に岡本から野毛に引越しなのでなにかと忙しい毎日だ。(10月に売買契約が成立したが受け渡しを1月下旬まで待ってもらっている。今回は購入ではなく賃貸契約なのにオーナーの了承を得て改築をする。その改装は出る際に復元の義務は無く、オーナーの方も工事を納得してくださって、なんと家賃まで下げてくれた。なんというラッキー。)19日に引越しなのでその間にバスルームの作り変え、キッチンのレンジ交換(オーナー婦人は料理が上手らしくハイバーナーグリルが設置されていた。これだとクインクックは丸燃えするので、大好きなアメリカ製マジックシェフを導入) 新しい棚類の設置、ペンキ塗りなどを突貫工事で行う。

施工をしてくれる(有)ビスコの鈴木君はAMつながりで信用は出来るので安心。(※―2(有)ビスコ)鍵を先に到着した大工ハマー(※―3 )に頼んだ。僕はあとから出かけて打ち合わせ。ランチは家で水道屋ヒロキ(※―4)と共にAMラーメンを食った。(このラーメンは本当に美味い。一手間加えたら完璧だと思う。)家を渡す前に気がつく箇所はやはり完全な状態にして渡したいので水道も多少の疲労感があったので修繕をした。午後にコジマ電器でGEの冷蔵庫の清算をした。話せば長いが新居は外人住宅なのでアメリカサイズのGEしか合わない。ということでコジマ電器でアメリカ製GE社の巨大冷蔵庫を昨年末に購入。正価26万円が一声で19万円で成立、しかしインターネットで同型が18万円を発見するとイキナリ、18万円に値下げ。そしてコストコで16万円で同型が販売していた事を告げると今度は16万円にまで値下がり!! いったいモノの値段はどうなっているんだろうかぁ!? 最初からその値段にしろ!!!! その後、家に戻ったが書斎は空き巣に襲われたのごとく荒れ果てていてシゴトなんて出来る状態ではない。 夕方にニコタマのジムで二時間の発汗をしてから着替えて、8時に税理士の林先生と待ち合わせて食事をした。昨年までの様々な事柄のお礼をして、今後の税務対策のご相談。林先生と会話していると本当に勉強になるんです。ボク以上にボクの税務の事を親身に考えてくれていると実感。有り難い事だ。その昔、安積CAに”お仕事は経理が要やねん。(関西弁で商人っぽく!)”と言われてビジネスの基本は経理であり、苦手ならば有能な人間を探して雇えと教えられて今に至るが、その教えは本当だった。(エメラルドからのお付き合いになっている。)今回もとても面白い時間だったなぁ。先生!これからも波田をよろしくお願いします。ということで皆さんにヨロシクされて生きていると実感する一日でした。
《今月はご紹介特集!!》
※ ―1 ケニー先生の個人レッスン。二子玉川から20分圏内の方ならばご紹介します。 (ただし午前中)彼の仕事はプロです。またキャリフォルニア出身なのでカッコいい英語です!
※ -2 (有)ビスコ 社長 鈴木氏は総合工務店、新築もするし改装もする。社長の小回りの利き具合は抜群。仕事に気持ちが入っているのは流石にAMディストのなせる業。(エメカウント中)
※―3 本名は濱田君(濱憲工務店)通称、大工(デェク)ハマー。波田家お抱え指定大工、本来は宮大工の腕を持ち海外出張とかもしてフロリダで日本庭園の橋とか釘を使わずに作ってしまう。作業は大工仕事の領域を超える器用さが素晴らしい。”誠意、誠実”という言葉が似合う大工さん。賢人は”医者と弁護士とは仲良くしろ”というがボクはそれに”税理士”と”大工ハマー”を付け加えたい。え~シゴトしますぜ!
※―4 水道屋ヒロキ! 絶対に素人が真似を出来ないのが水道屋。困ったときの水道屋! とにかく助かる。領域は東京西地区、神奈川東地区位かなぁ。(勝手に書いてます。)浄水器取り付けから水道修理全般。
それぞれの方々は直接ご紹介します。コンタクト取りたい方は toki@pv-bv.comまでドーゾ。
12月30日 今日は朝10時に集合して目黒オフィスの大掃除。”大掃除”という響きが大好きだ。明らかに普通の掃除とは一線を画す”大”という文字がひとつ加わる事でイベント的要素はグッと上る。大掃除が完了した時の清涼感がたまらなく好きなのだ。その感覚は二時間位、空気清浄機を6台位全快でターボでかけまくった(かけたことは無いけれど・・・)様な室内の爽快感があり、気持ち良さはこの上無い。今回は高野ケイコさん、藤田、古山、シンノスケ、赤福、メグの有志が参加してくれた。今年は岡本の家の大掃除はする必要がないので、この事務所の大掃除の充実感を楽しみたい。(岡本は、ついに売却先が決定して1月中旬から引越し開始。)大掃除は普段気が付かない棚の上からキッチン周り、椅子一つ一つも綺麗にした。こうやって家もオフィスも道具も綺麗にしてやるとモノがオーラを発すると感じるのは僕だけであろうか。気に入ったモノを大切に使うという作業は絶対に良い事だ。終了後はお気に入りの中華料理店”上海園”で皆でランチに中華料理を食った。アフターでこの店は良く行くのだが、例えば8人だと4種類ある定食を各二個注文して皆でグルグル・・・5人だと二種を選び各二個、それと麺類1個を発注。要はいつでも皆で和気藹々なグルグルこそ中華の王道なのである。(いつも他の席のランチしている人々を見回すと不思議なのは会社の仲間らしき五人で来ていても各々は注文して各々が食う。皆でシェアなんて概念はまるで無い。色々な種類をみんなで頼んでシェアして食べたほうがずっと楽しいのに・・・動物占いのコアラに属する人は他人の食っているものが食いたくなるのでこれはごく自然な事らしいがぁ・・) 渋谷経由で戻り友人、岡本君に届け物をして、そのご再度待ち合わせをして掃除に参加していた、古山、藤田家三人、シンノスケの六人で横浜・八景島の大好きなお買い物スポット”コストコ”に買い物に出かけた。数年前に千葉の幕張に出来たアメリカからやってきた会員制・巨大スーパーだが一切の装飾を無くして、ひたすらに安い!そしてアメリカ的品揃えで、いついっても同じ品物が無く目玉的な良い物が見つかるのだ。今回は欲しかったダイソンの掃除機をゲット。近所のコジマ電気よりも2万円も安いって凄い事だ。また現在新居用に購入を検討しているアメリカ製のGE社の大型冷蔵庫も、なんとコジマよりも3万円も安い・・ということで証拠写真を撮って後日、コジマの担当者に見せたら、そのまま3万円値引いてくれた!!いったい価格ってどうなっているのだろう! みんな各々が掘り出し物を購入。帰りの車内はもともと狭いのに荷物と人でギュウギュウ状態だった。その後、何故か溜まった運動欲求を満たすためにジムに行って二時間の発汗をした。結果、つい走りすぎて膝を故障してしまった。(ヒザの故障は何年も前からなのだが、つい忘れた頃にまたまた痛めてしまう。しかしジョイントグルコサミンで相当に助けられるのだ!!) 夕飯は岡本の家で適当な食材で地味な和定食と焼酎を楽しんだ。なんだかキッチンで一人で焼酎で晩酌というのが時々、好きな時間なのだ。いつも周りには沢山の人がいるから、たまにはこんな時間の必要なのかもね。今日も良い一日だった。
コストコのホームページURL http://www.costco.co.jp/
12月2日(金)今回はダイヤモンドフォーラムがシドニーで開催。ダイヤモンドフォーラムは今回で17回目位の参加だと思うけど毎回、様々な出会いがあってお楽しみだ。通常は2日発がオフィシャル便なのだが、帰りにニュージーランドに寄る都合上、自己手配をしたら結局予約が出来ないで前日便に乗ったが機内はAMディストが前方ほとんどを占めていていた。坪松ニューFEX、熊谷W、篠原エグ、濱本智子FCA・・・と濃厚な人々。機内は和気藹々としていた。(あまり世間では機内で和気藹々なんて無いね・・・)シドニー空港で検疫と入国審査をイミグレーションで受けたのだが、なんとオーストラリアは食物を一切持ち込む事ができないので担当官に気づかれた人はニュートリからプロテインまで没収(だいたいプロテインなんて白い粉は只でさえ怪しいのに・・・)ボクは知らずに通過して逃げ切れた。危うくビタミンレスな不安な日々に突入するところだったぞ!!

そして皆でタクシーに乗ってシドニー湾を望む好立地なシャングリラホテルにチェックイン。景色も抜群な部屋で満足だ。まだ10時位だったが坪松夫妻、濱本DCAとランチまでホテルの部屋で馬鹿話に興じて、早々とランチの相談をして港の前のお洒落なシーフードレストランまで歩き豪勢なランチに挑んだ。みんなハングリー精神全快でタダ旅行なのに折角だからモトトリパワーを発揮してシーフードを食べまくり、昼から何の躊躇も無く飲みまくった。そう、なんの躊躇も無く・・・値段を見てビックリした。絶対にこの店の平均客単価の2,3倍は食っている自信がある。だからといって満腹にもなっていない。(坪松志津子さんは超ダイナマイト級のお嬢様な方だが、魚介のパスタなど数が人数で割り切れないものが出るたびに”あらぁ、これじゃ分けられなくて血の雨が降るわよねぇ・・”と言う。相づちは打てないが僕も皆も、たかがパスタで血の雨は降らせたくないので高級食材、とくにパスタの具はすべて献上したのだ・・・なのにまだ空腹だって・・・)午後は港前のお洒落な店を見たりして、そのまま勢いでシドニー湾のクルーズ船(海上タクシー)に乗ってお洒落と言われるダブルベイまで行きお茶をした。しかし実際に行ってみたらあまりに何も無い街で驚いた。まぁ無駄な買い物しないで済んだというのが感想。なんでこんなに何も無い町を観光ガイドの本は行きたくなるように書き立てるのだろうか・・帰りはタクシーで戻った。

一度解散して今晩はレストラン”テツヤ”を予約していて、偶然にも濱本班も予約していて北紺CAも合流で6人での楽しい時間となった。このレストラン”テツヤ”は衝撃の連続の店だった。(評判は相当前から聞いていて機会があったら是非行きたいレストランだった。今回のフォーラムで行けたのはどうもこの6人しかいないみたいだった。随分多くの人が予約をチャレンジしたがダメだったみたい。世界十指の予約が取れないレストランと言われているのだ。)”テツヤ”は想像以上に美味しく素晴らしい時間になった。食事は全てに完璧で適量、ワインも美味しかったなぁ。オーナーのテツヤ氏はオーストラリアで大成功した日本人の料理人なのだが、こんな海外で頑張る日本人を見ると誇りに思う。そして値段も超一流だった。(波田啓次郎の勝手でしょに紹介される機会はないだろうなぁ・・) 帰りにタクシーが拾えないで一苦労。他の人は一台で帰ってしまい困っていたら、テツヤ氏のお抱え運転手がホテルまで黒塗り高級車で送ってくれたのだ。何故!!そしてその運転手と交わした話が印象的だった。テツヤ氏は心から料理ともてなし、そしてオーストラリアが大好き。当然、終身現役を決断しているらしい。そしていくら成功してもこの店1店以上広げる予定は無いらしい。自分の目の届かない店を作って儲けたって何の意味も無いと言っているらしい。そんなエピソードを聞けて素晴らしい時間になった。その後ホテルのラウンジで皆で続けてガンガン飲んだ。肝臓君、数日間頑張ってくれ!!

12月3日(土)朝からシドニー湾をジョギングを一時間した。素晴らしい公園が湾の周りにあり幸せな発汗であった。公園のビーチフロントに巨大な特設の透明なテントを大人数で製作している。いったい何をするのだか覗いたら、なんと今晩のウェルカムパーティーの特設会場を製作しているのだった。(あー仕掛けがバレて残念。でも昼間に見て更なる感動だなぁ。)その後渡辺正人氏と山本可根夫妻と会って飲茶ランチを中華街まで出かけて食った。シドニー、サンフランシスコ、LA、シアトル、ニューヨーク、チャイナタウンが頑張る町では当然ランチは飲茶に限ります。どうしてこんなリーズナブルで大規模で楽しい飲茶が日本にはないのだろう・・・(日本の中華街のは何故か違うのだ。)大満足の午後は何をするではなく町を散策した。夜はオフィシャルでは最初の晩なのでウェルカムパーティーだった。ハーバー脇の特設会場のテントはライトアップされて素晴らしく出来上がっていた。食事もワインもなかなか美味しかった。今回は林厚子CA(ボクのスポンサー!!)が参加していてビックリ、ご公務の場で会うなんて何年ぶりだろう。そのアップの坂本久美子EXも参加していて三人揃ったのなんて本当に久しぶりで感激だった。

坂本グループというか林グループで円卓で食事をして楽しいひと時だった。ニューダイヤモンドのハロートークがあり緊張の雰囲気がまた良かった。パーティーの最後にAMが用意した花火がすごかった。シドニー名所のオペラハウス前の海上から打ち上げ花火がガンガン上げられた。終了後は佐々木穂積W、正人氏、山本氏、堀夫妻とで一階のバーで飲んだ。解散後再度、堀、穂積と再度、飲んで意味不明な会話で盛り上がり不思議な時間となった。みんな個性が激しいなぁ。明日はサーフィンをしにマンレイビーチに北紺CAに連れて行ってもらう。ワクワクだぁ!
11月10日(木)関西でのシゴトを終えて午前中、早めの新幹線で東京に戻った。昨晩は、やはり飲みすぎて、いまだに頭の中でジェットコースターが走っている。いや今日の状況は観覧車が回っているというのが正しいかぁ・・・・ぐぅるぅーん、ぐぅるぅーん・・・グリーン車にのるなり、再び熟睡モードに入り昼過ぎに東京に着いた時には完全なる復活を遂げていた。(遂げていたなんて大層なもんじゃないなぁ・・・)そんな状況なのに途中、新幹線車内で朦朧としながら、むさぼり食った弁当の”さば寿司(ばってら)”は美味かった。さて急いで家に戻り様々な事務仕事を済ませた。引越しの段取りや、イベントの企画、ミーティングの準備となにかと忙しい。(忙しいという言葉は正しくない。忙しいとは心が無いと書く。)ひとしきりして二子玉川のスポーツクラブに行って二時間の発汗タイム。最近は気温も下がってきたし公園をジョギングするよりもジムで有酸素運動をしたほうが気分は優れる。そして家に急いで帰り、ゆっくりと名湯”波田の湯”で和むのがリラックス&エンジョイが出来るのだ。その後、来客がありで一時間少々の軽いミーティングをして、お客を送り出してから着替えた。

今日はとても大切な日なのだ。堀正樹ダブルダイヤのWダイヤモンドデーなのだ。これは日本AMが用意する素晴らしい企画でダブルダイヤという偉業を達成すると、その日はその人の業績を称えて本社社員が全員でセレモニーを通じてお祝いするというものなのだ。通常、早朝に東京在住者は自宅まで、地方の人は東京駅か羽田までホテルオークラの所有するストレッチリムジンがお迎えに来る。(海外のスター、要人が来日するとこのクルマを使うのが常。)そのまま本社まで連れられて、本社では”赤じゅうたん”でのお出迎え。(これ古典的な最大なる歓迎。外国政府要人が来日するとやっているね。)そこで本社幹部と全社員のお出迎えがありセレモニーが行われて社員が見守る中でスピーチ、このスピーチが緊張するんだ。だって相手はディストリビューターでなく社員だからね。

そこの会場には当人がやり始めた頃、ニューDDセミナーでのスナップ、各種旅行でのスナップ、ラリーでのスピーチとかの会社で保存してあるお宝写真が展示。その数、シーンに必ず感動!!だってそんな写真をよくも保存していてくれた(あなたの写真も撮ってあるんだよ!!・・・・その後、会社中を案内されるのだが、その際に社員は胸に”おめでとう堀正樹さん、ニューWダイヤ”と書かれたプレートを付け、また社員のパソコンの待ち受け画面は同様に”おめでとう~~”とある。会社中を案内されてその度に社員がスタンディングオーベーションして拍手して歓迎!(相当に照れる!)社長室で歓談の後にリムジンでホテルフォーシーズン(ボクのときはホテル・オオクラだった。)でものすごいランチを物凄い部屋で食べるのだ。ひろーい広間にダイニングがドーンとあって緊張のランチだった。その後は解散してその日はリムジンを使いたい放題なので各々、買い物とかお礼参り(薫さんは断った奴にSA―8を配達したと聞く。)などに利用するのだが、普段の景色がリムジンに乗って観ると別世界である事に気が付くのだ。

(ボクは銀座界隈を散々乗ったり降りたりして周り、というのもその度に帽子をかぶった運転手さんがドアの開け閉めをしてくれる。カッコいいわけ! そして悲願だった夢を実現! リムジンで青山の”ホープ軒”という当時気に入っていた立ち食いラーメン屋を訪問。全員タキシード、ロングドレスで食券買って立ち食いするという夢を実現した。その後はグループがパーティーを企画してくれて盛り上がった。)ということで堀正樹に話題を戻す。僕の夢は誰かWダイヤを達成して我が家を訪問してくれないかなぁ・・・という事だったのだが、それを堀が実現してくれたのだ。今日の朝から堀は本社でセレモニーを受けて、その後都内をドライブ、そしてそのリムジンでボクを迎えに来てくれて、そして六本木ヒルズのレジデンシャル棟のパーティールームで行われる福井チームが企画してくれたパーティーに参加するのだ。やはり同じ渋滞も都会の喧騒もリムジン越しの景色は違う。毎日こんなのは窮屈そうだけどたまには楽しいし、素敵な経験だ。対面式のズッポリと包み込まれる革シート、運転手さんとの間にはガラスの仕切り!なんだかヤバイ話とか内緒話がしたくなってくる。こんな車内で怪しい相談がされるもだろうなぁ・・・とか考えつつ、堀様を見るとバシッと決めカッコいい!今日の主人公に相応しい風格だ。そして何より嬉しそうだ。

パーティーは物凄い盛り上がりだった。ロケーションも最高で景色も抜群。ハイピンも沢山お祝いに駆けつけて豪勢な夜だった。参加した400人が全員見たものは”やりきった男の達成感”であろうか。ボク的には本当に夢を叶えてくれて嬉しかった。(次はグループの誰かにその夢をお願いしたいとも思った・・・誰か頼むよ!) 今日はいい具合に酔ったなぁ。 《バックナンバーの日記、堀様になりたい・・・・にリンクしてください。》
10月22日(土曜日)朝一番で那覇空港に向かった。昨晩は沖縄での会場LM&NDTという題目だったが、ゲストのイリモトもボクも結局、NDT(ニューディス・トレーニング)は出来ないということで勝手に二人ともLMとなった。(前には出来たが新潟の掘Wを見たら出来なくなった。)そんな勝手が許されるというか許してもらえるこの業界が好きだ。まぁミーティングは超盛り上がり!(もともと盛り上がっている人々で火に油を注いだようなものだし・・)アフターは居酒屋”なんじゃーれ”に乱入。いつ行っても好きな店だ。店というか人様の家の居間みたいな店。そこで散々飲んだ事が、この朝の二日酔いにつながっている。原因があって結果があるのだ。 那覇空港では早く到着しすぎたので、軽くコーヒーで時間を潰して、飛行機見ながらi‐Podを聞いて気分を盛り上げようと勤めたが二日酔いの頭痛が邪魔をするのだ。その後、沖縄チームと待ち合わせて今日から台湾へ行く。先会計年度からのお約束のインセンティブ(ご招待)と自費参加でのツアー。参加者は大平夫妻(ニューDD)、スギノちゃん(ニューSP)、祝嶺さん(GP)と娘のヒカル、なんと粟国島から又吉さん、仲さん、そして唯一東京からボク。

しかし沖縄からの海外脱出は成田から海外に行くのとは相当に空気が違っていて面白い。緊張感はゼロ。なんと那覇空港から台湾はたったの一時間半なのだ。(ちなみに東京までは二時間半)台北空港に着くなり、空気はやはり台湾。今回、台湾はデビュー戦なのでとても楽しみだ。空港に着いて空気というかニオイは胡麻油を感じた。(世界中、着いた瞬間のニオイが好きだ。瞬間だけしか感じないが、その国には独特のニオイが必ずある。韓国はキムチ、アメリカは甘い砂糖っぽいニオイ、香港は南京豆・・・アメリカ人に言わせると日本は醤油の臭いがするそうだ。) いきなり空港に迎えに来てくれていたガイドさんに飲茶の名店、デインタイフォンに連れて行ってもらえて幸せだ。(日本に出店しているということでリストを見たらウチの近所の玉川高島屋にあるとのこと・・・)その後、定番アシツボマッサージ、市内観光などをして台湾を満喫した。ホテルは五つ星の素敵なシャーウッド・ホテルでゴージャス感たっぷり。旅行は最高級なホテルの普通の部屋(というか安い部屋)がベスト!やはりサービスは全然違う。決して安ホテルの良い部屋は薦めない。ジム、プール、コンシェルジェの対応、バー、ベルボーイ、フロントマン・・全てが良かった。さて、街に出てお買い物といっても、売っているものは日本と大差なく刺激的では決して無い。食料品売り場を見るのは大好きなお楽しみなのだが、なんと高級食料品店に行ったら売っている商品の90%が日本の食材でビックリ! 夕飯は北京ダックを食いに有名店へ。(名前忘れた・・)やっぱり美味いじゃないの!!みんなご満悦な笑顔だ。 その後、屋台見学に出かけた。台湾もアジアだけあって屋台文化は充実している。美味そうな食指がプルプルくる料理、食いたいが食ったら明日からの胃腸の保障は無さそうな店、全然食欲がわかない店、色々あっておかしかった。深夜にホテルに帰った。みんなクタクタだったみたいだが、初めての異文化体験(数人は初海外旅行)で楽しそうだったなぁ。そんな新たな体験が人生のモティベーションになるのだ。 (その後二日間は見事に充実した旅行でみんな台湾を満喫していた。)
10月12日(水)南米からの時差ボケが激しく朝から調子が出ない。オレは本当に時差調整機能がどうかしている上に帰国後もダラしない生活をしていて、昼間でもよほど眠かったら寝られる自由生活なので(よほどでなくても寝ちまうけど・・)結局いつになっても時差を引きずるのだ。夜の8時のミーティングで突然睡魔の襲われてマーケの途中にたまらなく眠くなったり、(寝た事もある!自慢にならない・・・)とにかくテンションのアップダウンが激しいのだ。ということで英会話のケニー先生は9時半に予約をしていたのだが突然にキャンセルしてしまった。ランチは9月始めから病床に伏して、入院をしいてた高地サブちゃんとの快気祝いランチを自由が丘の中華料理店 “梅華”にて食う。久々にして美味しい。ここのラーメン&餃子は少年時代から食べているせいか本当に美味いねぇ。しかしどうしてサブちゃんが倒れたのだろうか。ミスター健康と呼んでもおかしくない程の肉体派、なにせ巨人軍の入団テストの最終ラウンドまでいったヒト。人一倍健康には気を使っているのに。まぁいずれにしろ、決して若くはないし、色々と身体を無理はしてはいけない。サブちゃんのそれは意味ある何かのメッセージなんだろうなぁ。また普段から気をつけようと再度認識。(そんな勢いで人間ドックを予約してしまった。)その後、サブちゃんと八雲の家具屋のタイム&スタイルのカフェでお茶をして解散。今回の病気で色々な事が考えられて良かったんだろうね。とにかく健康になって良かった。

夕方はソファーで気が付いたら二時間半も爆睡してしまい、あやうくミーティングに遅刻しそうになった。起きた瞬間、何がなんだか分からない程、ドリーミーナイトを10粒位飲んだ程、水深120メートルから戻ったほどの爆睡の局地であった。こんなことで遅刻していたら信用もなにも無くなるぞ。結構、真っ青になって吹っ飛んで、なんとかミーティング開始の八時には間に合った。目黒オフィスでマーケを大熊DiAが担当してくれた。とても面白かったなぁ。なんで同じギャグを10年以上聞き続けているのにおかしいのだろうか。毎回心底笑える。そしてグッグッと入って来るんだよねぇ。アフターはヒロコ、オネーさん、シンノスケ、陽介らと隣のファミレスでお茶した。話題は様々だったが、どう考えてもAMのビジネスでもなければ出会わないメンツだと思うとおかしい。毎日が変化に富みすぎていて、普通っぽい一日でも沢山の出会いがあって楽しい。今日来ていた新規もバッチリだったしなぁ! 人生の充実・・・・それは日々の充実の積み重ねに他ならない。・・・・・・・帰って就寝。しかし深夜に目が覚めてそのまま翌日まで・・・・困ったもんだぁ・・・・・
PV-BV Corporation. Presented by Keijiro Hada