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今年も“オバカ”100連発!

2016年1月11日
今年も恒例のスノーボードツアーがあった。
たぶん毎年、この季節のホームページのニュースには、このネタを書いていると思う。
だってコレくらい、オレにとっても重要な(?)
年中行事的なイベントは他には無いのだ。
そして毎年、感動の気分の中でコレを書いている。
こんな事、言ったら相当に語弊があるけれど、
だいたい“横乗り系スポーツ”
(サーフィン、スノーボード、スケボー・・)
をしている人々はブッ飛んでいる系が多い。
今回もそんなスノボーを愛する65人
(70%が20代、26%が30代、
3%が40代、そして唯一、オレでその2%を占める!)

このツアーは記憶では15年以上、
続く、いまや“伝統”のツアーなのだ。

 

1

 

初日は朝イチの6時30分のフライトで千歳へ。
今年は日本全国で雪不足な為、本州以南のスキー場は壊滅状態。逆に雪のある北海道は大人気らしく大混雑。
そして昨今のオセアニア地区
(オーストラリア、ニュージーランド)台湾、
そしてカナダの富裕層に北海道のスキーリゾートが大ウケらしく大混雑。
(観光業が栄える事は悪いことではないので混むのも我慢。)
昼前にはルスツスキー場に到着。
宿泊のホテルはウエスティンリゾート。
(昨年まではルスツリゾートだったが何故か外資系のウエスティンが買った。おかげでタオルが上等になった代わりに値段が高くなった。)
午後からそれぞれゲレンデへ。
65人がグループごとに散るが広過ぎて仲間と会うなんて事は稀!
夜は近所の居酒屋カズちゃんを貸切にして宴会。
これもかなりハードで定員30人に対して50人以上が入ってムチャクチャ。

2日目は全員、それぞれ早起き。
本当は高級ホテルでスノーリゾートなんてゆっくりするべきだろうけれど、早朝から攻めまくり。
ルスツはゲレンデが本当に整備されているので、
ピステンバーン(圧雪車で整備された真っ平らなゲレンデ)
をカッ飛ぶのが本当に楽しいのだ。
そして散々午前中で滑り、全エネルギーを使い切って午後はゆったりと言うのがお気に入りの時間だ。
この日の夜は倶知安なるローカル街の小さなホテルの宴会場での宴。
(ここに至るまでには長いお話がある。(笑))
楽しい時間だった。

 

2

 

3日目は最終日。
この朝イチに命をかけていた。
麻美、カミとはスノボー友達。
元プロボーダーだけあって滑りっぷりはハンパない。
その二人に着いて行くだけで、オレは毎年必死だ。
普段の運動も全てこの為かもしれない。
今回もそのメンツで先回り作戦でルスツでも最も長いコースのイゾラを目指した。
そしてそこには神がいた。
天気は長期で曇天と出ていたのに・・・・晴れた!
ドッカーンと太陽が出て、遠くは羊蹄山までクッキリと見えた! そこを滑る快感は滑った者にしかわからないだろうなぁ〜〜昇天したよ。

帰りの千歳空港で何を食うかは毎年、意見の分かれるところ。
今年は立ち食い寿司屋で軽く5カンを食べて、ラーメン屋街に行った。
そして4人で二つのラーメンをシェア。
それを2軒を廻った。
結局、食べたラーメンの種類は7種類(2軒)
これ仲良し仲間でなかったら絶対に出来ないでしょ!!
楽しかったぁ。
今回も様々なハプニングがあったけれども、大成功!
素晴らしい時間になった。
こんなツアーは一生、来続けたいと痛感する。
その為にも日々の鍛錬なのだ。
あそこが痛い、調子が悪いなんて言うのは絶対にイヤだから!

 

3

 

4

重役会議!

2015年12月31日
今年もいろいろあった。
いろいろあるから人生は楽しい。
辛いも苦いもあるから、多くを学べるし、経験できる。
本から学ぶ事は多いけれど、現実の体験から学ぶ事はもっとずっと多い。
そんな多くの学びがある一年だった。
経済学の本、数十冊分の体験が出来たと思う。

おれは基本的に団体行動がダメだ。
かなりその能力が劣っていると思う。
長く会社員とかやっている人は、
そんな空気を読むのが得意そうだけれど、どうもそんな能力がない。
そして人を“雇う”と言う事が出来ない人だとおもっていたけれど、
とことんそんなセンスを持ち合わせていないと知った。
人に気持ちよく働いてもらうという事は難しいことなんだねぇ。
だからそんな必要がない仕事を選んでいたんだけれど、
なかなかそうも行かずに“人様を雇う“を必要としてやってきた。
もちろん、働いてくれた人には心底、感謝しているし、
こんな雇い主で申し訳なかったと心から思っている。

学んだ事から、経験を生かそうと
スタッフ一同でのミーティング&食事会(通称・重役会議)
を月に一度、開催している。
それぞれの知らなかった部分も知れるし、
本当に有能だし気持ちが良いスタッフだと思う。
まだまだ出来る事は沢山あるけれど、
少なくともメールだけのやりとりよりもずっと効果テキメンだ。
気持ちよく働く事。
これがみんなのパフォーマンスを上げる最大な事だと思う。
来年も誇りに思える有能なスタッフに支えてもらいながら、
そして皆を支えて、みんなで成長して行きたいと思う次第です。

57才の冬
・・・人生学ぶ事はまだまだ沢山ある。
ますます未来が楽しみだ。

ハワイでの日々で気が付いた!

2015年12月15日
いつか“天国に一番近い島”というフレーズを聞いたことがある。
地理学的とか気象学的にという事ではなく、
それぞれの人にとっての最も幸福を感じられる場所と言う事であろう。
たしかフィージー島だか
セイシェル島のキャッチフレーズだと思うけれど、
JR西日本の“そうだ京都に行こう!”
と同等に自分には響く言葉だった。
本当にオレにとっての
“天国に一番近い島”はどこだろう?
海がキレイ、山もキレイ、文化がある、
天候が安定して快晴、湿度が無い
(これでアジア地区リゾートは季節に寄って苦手)
メシが美味い、スポーツを楽しめる、
人がヨロシイ・・・
まぁそんな条件を満たしてくれたら充分だ。
オレの知る限り、それを満たしてくれるのは
・・・ハワイでしかない。
車で30分走れば
全米で一番と言われるワイマナロビーチ、
山はホノルルから近所ならば
マノア渓谷を始め山盛りの深い緑がある。
文化は深い!
オンリーワンなハワイアンの文化、
天候も素晴らしい。
オレが行く事が多いのは日本が寒くなる
11月から2月の間が多いけれど、
その時期はハワイは一応の雨期だけれど、
日本の梅雨みたいに
ジメジメシトシトなんて事は無い。
カラッとしていて雨がスコールみたいに
ザっと降るとすぐに止んでしまい、
その御礼に山盛りの虹(レインボー)
を楽しめる。
街は街で楽しい。
(ワイキキではなくダウンタウンとかカイムキ、
カイルアなど生活臭を感じる地域)
マウイ島、ハワイ島、ハワイの離島も好きだけれど、
やはり一カ所滞在ならばオアフ島がベストだ。

 

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メシは本当に全てがある。
それを日本のレベルとは単純に比較が出来ないけれど、
その幅の広さは文句はない。
そしてどんどんと新しい店が出来ている。
日本の様に画一された店ではなくて
独立系の個性イッパイの店ばかりだし、
インターナショナル性は抜群だ。
スポーツはココは万能、
サーフィンは発祥の地だし
(実際、海に入っていると
サーフ歴60年みたいなオジーちゃんがわんさかいる。

 

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あとは折角だからゴルフだねぇ。
これまだ技量が追いつきません。)
あとはココ、ハワイにステキな友達を作ればオッケー!
それはAMがあれば
最強のツールとしてどんどん増える。
やはり友達は大切だ。

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今回の約2週間の滞在は様々な事を発見させてくれた。
海の見える木陰で読書しながら過ごす時間、
朝イチでサーフィンして、
そこからダイヤモンドヘッド越しに拝めるサンライズ、
そしてサンセット、
もう至福に感じられる時間が多すぎる。

 

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今後の人生は年間2ヶ月程度はココで過ごそうと決めた。

アナタにも地球上でお気に入りの場所を見つけて欲しい。
という事は、
アナタのコダワリがドコかという事なんです。
『何でも良い!』という人にはもれなく、
何でも良い人生しか手に入らない仕組みになってます。
仕事も、遊びも
自分の好みをハッキリとさせる事に尽きる気がします。
良く言うところの
“自分探し”ってそんなところから始まるのかな。
今日は12月15日、
次のハワイ行きは45日後です。
そう思うと寒い日本で頑張れる!

BON VOYAGE(良い旅を!)

 

最近のレストラン事情

2015年11月30日 年の瀬だ。
この季節は忘年会だぁ、ナンダカンだと外食が多くなる。
そのお店選びも真剣だ。
一度たりとも気を抜いて店を選んだことなんて無い。
営業しているお店も真剣だけど、こっちもマジだ。

店の情報は食にウルサい友人、
特に飲食関係者からの情報は貴重だ。
いつもメモに書き足し
(どこの店、何を食う、誰の紹介・・・)
そんなメモはiPhoneのメモにどんどんつ増えて行く一方。
そしてどんどんと、その情報を頼りに新規開拓をしている。
新規開拓に余念は無いけれど、
前から通っているお店にも、当然に行きたいし、
ブラっと美味しそうな店を発見するのも楽しいし。
そして最近では
“食べログ”とか“トリップアドバイザー”
などの検索もかなり役に立っている。
そしてまた新たなお気に入りの店が増えて行くのだ。

オレの必殺の検索方法がある。
だいたい何が食べたいと言うよりも、
なにが飲みたいかという選択の方が優先される。
するとカテゴリー的にはワインか和食
(焼酎か日本酒)、
そしてエスニックという選択肢だ。
そこでそれらをまとめて店名と電話番号を全て整理して入れてある。
だから行きたい店の店名がすぐに思い出せなくても
《ワイン》のメモから見て行けば、
そこには食指が動く店を目指せば良いのだ。
(良くそれをコピーさせろと言われるけれど、それだけはダメだ。)

最近、様々な店の店主と話していて驚くことがある。
それは師匠が不在の料理人がかなり多いという事だ。
いわゆる自己流という人々。
数年毎から通う某、寿司屋K は
どんどんと進化して世の中の寿司屋や魚屋に熟成という技で
『おっ!』と言わせる世界を切り開いた。
(もちろんミシュラン獲得)
イタリアンのあるオーナシェフは、
ほぼ独学、その上、イタリアは観光で5泊でツアーで行っただけ。
それなのに驚く程に美味い!
(この店、自由が丘でかなりの支持を得てます。)
先日、行った博多の日本食屋も修行なしって言ってたなぁ。
どこの世界にも天才がいるのか?
とにかく日本のレストラン業界は本当にスゴすぎる。
フランス料理の巨匠ポールポキューズには
世界中から修行に来て、
全てを習得して帰るけれど、
日本人だけは超えて帰るという話を聞いた事がある。

日本中、
そして東京は食のアミューズメントパークだ。
全てなんて行き切れないし、なんて言ったって
あと残存年数30年としたら1万回しかディナー食えないし
・・・しかし食への探求は尽きる事が無い。

目的地もない旅! 秋の部

2015年11月8日
スケジュール表の
11月8日から11日までの4日間は
予定をポカリと空けてあった。
ここの日程でキャンプに行くと決めていたけれど、
どこに行くか、どこに泊まるか、一切決めていなかった。
こんな旅が気楽で良い。
朝起きて、路で棒を倒して、倒れた方向に行く感じだ。
結局、初日である日曜日は
天候が悪くて気が乗らなくて断念。
でも次の日は天気も少しは期待が出来たので
伊豆方面へ行く事に決めた。
オレが普段、行っている
“伊豆”
は東伊豆という熱海、伊東から熱川、
河津、修善寺、そして下田を指すのだが、
今回は西伊豆、南伊豆を目指した。
ここが実は別世界、
まず交通の便は至って悪いエリア。
逆を言えば
手つかずの自然が山盛り残っている。
また伊豆半島の左側
(西海岸)
は砂浜が極めて少ないので
海水浴にはあまり不向きなので
夏場でも
そんなに人が増えないエリアなのだ。
オレも
ここらへんを攻めるのは数十年ぶりで、
突然決めた割にはかなり楽しみ。

しかしあまりの雨で
下田のオキラクハウスに一泊して
早朝に南伊豆をまわり西伊豆へ!!
朝から伊浜、土肥温泉、そして雲見でキャンプ。
ここのキャンプ場の絶景ぶりには唖然!
180度の大パノラマを見ながら
焚き火をたいて夕焼け鑑賞&満点の星空鑑賞、
そして平日だから他のお客さんは当然にゼロ。

 

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夜も本当に良く寝れた。
朝イチでお楽しみの沢田公園の公営露天風呂が絶景中の絶景!!

 

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堂ヶ島で日本の
“青の洞窟”
を船から見学。
(ナポリの青の洞窟に負けません!)
三四郎島トンボロ現象の“洲”、
ランチは名物の“イカサマ丼”
そして黄金崎の絶景
(ここは20才の頃に大先輩と二人でオレのボロボロのワーゲンバスで放浪旅行の時に寄った場所。)
と見所沢山だった。

 

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予定の4日間が晴天だったら
もっと突っ込んで見れたと思うと、
次回へのお楽しみもイッパイだ。
全ての情報は途中の
“道の駅”
などで集めたモノ。
ネットでも何でも調べられるし
本当に旅するには便利な時代だと思う。

また下調べもテキトウ、目的も、目標もテキトーな
“自由な旅”を楽しみたいと思う。

変態な旅2015 チベット&青蔵鉄道の旅

チベットに行って来ます!!

 

2015年10月10日
チベットに行く事になった。
それは登山の師匠の石川龍彦氏の誘い
・・・断れません!!
アルピニストの石川氏
(EXダイア)
は世界の頂点を様々制覇。
10数年前に
キリマンジャロにも連れて行ってくれた
真の登山家。
その経験は豊富で、
かつてチベットで
高山病になって入院までした経験があるそうだ。
(笑)
そんなの誘わないでよ!

とは言え、
チベットはラサは憧れの
“禁断の都”
チベット高原は
四方を険しい山々に囲まれて
アクセスが非常に困難な上、
ほんの半世紀前までは
鎖国状態だった聖地。
ラサは冒険家、
探検家の憧れの的。
またここは
“太陽の都”
と言われ年間を通じて
快晴の日がとても多いので、
その荘厳な景色を
一層引き立てているのだ。
いつかは聖地チベットには行きたい
と思っていたので楽しみ。
予習にブラッドピット主演の
セブンイヤーズインチベットも見た!!
(他にも数本のチベット、
ダライラマ関連の映画、
本で予習してきた。)

宿敵は高山病。
コレだけは正直、
心配だけれど・・・
時間をかけて慣らせば良い。
ラサでは酸素が7割
(ラサは3,600m、
ほぼ富士山の頂上の標高)
間違い無く酒とか飲みたくならないだろうから、
カラダの浄化にも良いかもしれないなぁ。
そして中国圏なので
Facebook、LINE、Gmail
も使用出来ず。
携帯電話もただのカメラ
・・・たまには
デジタルデトックスも楽しいかもね。
とにかく全てが新鮮な世界。
聖地ラサが楽しみだ。

 

10月12日(月)

早朝の羽田空港から
中国の北京経由で西寧
(シーニン)へ。
そこで一泊。
ホテルの隣の
オシャレに言えばフードコートでメシ。
数種類の焼き餃子、
など美味しかった。
標高は2000mだからか
飲んだアルコールがやたらに効く。
ビールは冷やす習慣がないので正直
・・・美味しいとは思えない
のがガッカリ。
ホテルで早々に就寝。

《神旺大酒店
(SAN WANT HOTEL)
青海省西寧市長江路79》

 

10月13日(火) 快晴

早朝、散歩をしようと思ったら
8時まで明るくならない。
うっすら明るくなって
近所の公園を散策。
太極拳にダンスをする人々で賑わっていた。

 

3

 

西蔵
(シーツアン)
でゲルク派開祖
(チベットの生誕地に建つタール寺(クンブム)
を訪問。
沢山の巡礼者が来ていた。
でも片手にはスマホ。

 

ランチは地元の有名店で
砂鍋なる煮込みを食す。
これかなり日本人好み。

 

14時56分 西寧駅
(2250駅)を出発。
メインイベントの一つ、
青蔵鉄道乗車で
高原を一日半かけて
チベットのラサまで
20時間43分の列車の旅
(車中泊)

 

1

 

2

青蔵鉄道より
青蔵高原の景色を車窓見学。
ゴルムド駅で
高地用機関車を連結して
青蔵高原へ突入。
崑崙(こんろん)山脈、
崑崙山トンネル
(4648m
)はまさに終わりの無いトンネルの様だった。
野生動物の宝庫
「ココシリ自然保護区」、
長江の源流
「沱沱河」(ととがわ)、
世界で最も高い鉄道駅
「タングラ峠」
(5072m)、
巨大なツォナ湖、
ナクチュ駅で深呼吸、
ニェンチェンタンラ山
(7162m)
などを通過。
これがハイライト!

 

4

11:39 ラサ着
チベットの都ラサ
(3658m)到着。

 

8

高山病対策で利尿剤ダイヤモクス
(この副作用が高山病に効果)
を飲んだのが功を奏したのか
かなり楽だ。
高度循環は個人差がかなりあるらしく、
以前キリマンジャロ登山の時など
かなり苦しんだ記憶があるので
心配は尽きないけれど。

ガイドはここまではノコさんに変わって、
ここからはカズエさん
(日本の名前)
二人ともお見事な日本語を操る。

ホテルで食事後、
高度馴化をさせる為に
ゆっくり運動をかねて大昭寺
(じょかんじ)
の回りの巡礼路バルコルを散策、
途中茶館で休憩。
この茶館で飲んだ
ミルクティーが本当に美味しかった。

夕飯はネパール料理屋さんで
カレーのディナー、
欧米人が好きそうな店だった。
当然にお酒を飲もうとは思わなかった。
夜は早めに就寝、
オレは良く寝れたけれど
頭痛で寝れない人もいたみたい。

 

10月14日(水)快晴

午前:
巡礼者で賑わうサンゲ・ドゥングを
参拝後、ダライ・ラマの
夏の離宮・ノルブリンカ
(世界遺産)を訪問。

ランチはラサで人気の包子
(パオズ)の店、
シイタケ、ヤク、白菜、ニラ、
そして焼き餃子など
どれも楽しめた。

午後は河口慧海、
多田等観が学んだ
問答の寺・セラ寺を見学後、
ポタラ宮の巡礼路
(外周)
を巡礼者とともに歩く。
下から見上げるポタラ宮殿は
“縦のベルサイユ宮殿”
と言われるだけあって本当に美しい。

 

5

 

6

 

夕飯は観光客向けの
冷めた中華料理、
飲まないから良いけれど・・

夜は昼間にも訪れた
バルコルにある
ダライラマが使っていた別荘
を改造した
Café MAKYE AMEW
にて和みタイム。
オレはまだ飲む気にはなれない。
今日もデジタルデトックス。

 

10月15日 晴れ時々曇り

天空の宮殿・ポタラ宮を観光。

 

7
かなりセキュリティーが厳しく
事前にパスポートナンバーが印字された
入場予約券をゲット。
下からひたすらに歩いて登るのだけれど、
まだまだ高度馴化が出来ていないのか辛い。
(ほぼ全員)
ポタラ宮殿は13階建て。
歴代ダライラマの玉座や霊塔
(遺体を収めた仏塔)
などたぶん仏教マニアならば
シビれる仏像などもいっぱい。
ガイドが丁寧に教えてくれたが
基礎知識が無さ過ぎて
全ては理解出来なかった。
昼食はラサ郊外の民家で
バター茶やツァンパ
(すいとん)
チベットカレーのシャムデ、
どぶろくのチャンなど
チベット家庭料理を体験。
その後、
チベット仏教の総本山・大昭寺
(じょかんじ)
を見学。

夕飯は
用意されていたディナーをキャンセルして
Café MAKYE AMEW
のバルコニーでマッタリ&ゆっくりディナー。
とても楽しく素敵な時間だった。
3日ぶりに酒を飲んだけれど
美味しかったなぁ。

 

10月16日

朝食はホテルの近所のメシ屋
ブトゥクなるチベット麺と
シャバリー(肉入りのナン)
と美味しい紅茶。
道ばたでマンドゥも食べてご満悦。

そして車でカンパラ峠
(4,749m)
を越えて「トルコ石の湖」ヤムドク湖へ。
カンバラ峠から見える
ヤルツァンポ川
(ラサの街を流れるのは
ラサ川でこの支流)
はなんとインドのガンジス川の上流だ。
ヤムドク湖は本当に美しい。
青く見えるのは
氷河の水が流れ込んでいるからとの事。
何処までも透き通る
真っ青な空の色と
相まってそれはそれは素晴らしい景色だった。
湖畔を散策後、
ラサ・ゴンカル空港へ。
(走行時間=約3時間半)

午後はラサから国内線にて、
成都経由、北京へ。
(飛行時間=ラサ~成都間:約1時間55分
/成都待ち時間:約1時間5分/
成都~北京間:約2時間40分)

 

10月17日

早朝に空港へ。
中国国際航空にて帰国の途へ。
(飛行時間=約3時間5分)
羽田空港到着。

 

本当に素晴らしい旅だった。
さすがに最近まで
秘境と言われた場所で
不便はあったけれど、
それでも感動は尽きなかった。

あと10年過ぎて行ったら
どんなになってしまっているのか不安だ。
チベット民族が
そのままの姿で変化無く
平和に過ごしていてくれる事を
望んでやまない。

 

 

 

チベットに行って来ます!!

2015年10月10日
チベットに行く事になった。
それは登山の師匠の石川龍彦氏の誘い。
断れません!!
アルピニストの石川氏は世界の頂点を様々制覇。
10数年前にキリマンジャロにも
連れて行ってくれた真の登山家。
その経験は豊富で、
かつてチベットで高山病になって
入院までした経験があるそうだ。
(笑)
そんなの誘わないでよ!

でもいつかは聖地チベットには
行きたいと思っていたので楽しみ。
予習にブラッドピットの
セブンイヤーズインチベットも見た!!

その行程はこんな感じ!!
宿敵は高山病。
コレだけは正直、心配だけれど・・・
時間をかけて慣らせば良い。
間違い無く酒とか飲みたくならないだろうから、
カラダの浄化にも良いかもしれないなぁ。

 

10月12日

早朝の羽田空港から中国の北京経由で西蔵へ。

 

10月13日

西蔵(シーツアン)で
ゲルク派開祖の生誕地に建つ
タール寺(クンブム)
を訪問。
そして青蔵鉄道乗車で
高原を一日半かけて
チベットのラサまで
20時間43分の列車の旅
14:56 西寧発 車中泊)

青蔵鉄道より
青蔵高原の景色を車窓見学。
ゴルムド駅で
高地用機関車を連結して
青蔵高原へ突入。
崑崙山脈、
野生動物の宝庫
「ココシリ自然保護区」、
長江の源流「沱沱河」、
世界で最も高い鉄道駅
「タングラ峠」、
巨大なツォナ湖、
ニェンチェンタンラ山
などを通過。
これがハイライト!

11:39 ラサ着
チベットの都ラサ
(3,658m)到着。
午後:巡礼路バルコルを散策、
途中茶館で休憩。

 

10月14日

午前:
巡礼者で賑わう
サンゲ・ドゥングを参拝後、
ダライ・ラマの夏の離宮・
ノルブリンカを訪問。
河口慧海、多田等観が学んだ
問答の寺・セラ寺を見学後、
ポタラ宮の巡礼路を巡礼者とともに歩く。

 

10月15日

天空の宮殿・ポタラ宮を観光。
昼食はラサ郊外の民家で
バター茶やツァンパなど
チベット家庭料理を食べます。
その後、チベット仏教の
総本山・ジョカン寺を見学。

 

10月16日

車でカンパラ峠
(4,749m)
を越えて
「トルコ石の湖」
ヤムドク湖へ。
湖畔を散策後、
ラサ・ゴンカル空港へ。
(走行時間=約3時間半)

午後はラサから国内線にて、
成都経由、北京へ。
(飛行時間=
ラサ~成田間:約1時間55分
/成都待ち時間:約1時間5分
/成都~北京間:約2時間40分)

 

10月17日

早朝に空港へ。
中国国際航空にて帰国の途へ。
(飛行時間=約3時間5分)
羽田空港到着。

 

どうですか!?
新たな経験をしてきます!
これで通算126カ国目。

旅に出よう! キャンピングカーデビュー。

2015年9月23日
前にも書いたけれど
今年の5月にキャンピングカーを購入して
7月末に納車。
納車されクルマは
そこに置かれたままで9月を迎えた。
これは待ち遠しくなかったワケではなくて、
欲しくなった5月に新車を注文しても
届くのが早くて一年後。
在庫で唯一あった一台ならば、
すぐに納車も可能という話だったので、
秋には乗りたいと思い早めの納車になった次第。
だいたい夏休みは
すでに山盛りのスケジュールが入っていたし、
暑い時期はキャンプは好みでないので、
やはり秋以降がベストかと。
と言う事で
9月23日から一週間スケジュールを一切、
入れずにキャンピングカーにて
出かけるとだけ決めておいたのです。
ただ9月の末に
新潟の堀さまがゲストに呼んでくれたので
“最後は新潟”
とだけ決めておいてまずは進路は北西へ!

 

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《キャンピングカーの旅でやりたい事》

  • 日本全国の温泉を研究
  • 日本全国の“道の駅”を研究
  • 有名 居酒屋を制覇
  • 全県で飲み会
  • 神社仏閣を訪れまくる!
  • 全国の祭りを見る
  • 全県ミーティング
  • 世界遺産制覇

長野県の長野市で吉原夫妻を訪問、
蕎麦食べて懐かしい話で盛り上がり、
午後は移動して戸隠キャンプ場へ。
なにせ初日なので
キャンピングカー宿泊は必須なのでここにした。
こんな季節のキャンプ場はガラガラ。
なので川原の素敵な場所を確保。
全てが“初”だったけれど順調。
持って行ってた布団が予想外に寒くて、
翌日はホームセンターで購入など、
想定内の様々な事が起きた。
翌朝の目覚めはすこぶる良し!
こんなにキャンピングカーの寝心地が良いとは驚いた。
そこから小布施をぬけて野沢に行った。
野沢温泉も初めて。
ただ天候が雨だったので早々に温泉旅館を予約。
野沢は良い町だったなぁ。
街の中の13軒ある町営の無料温泉に感激。
そしてそのお湯の温度が熱い事。
翌日は南魚沼の青木酒造をのぞいてから、
新潟のスノーピーク
(キャンプ用品メーカー)
の本社とその横にある広大な広さのキャンプ場を訪問、
少しの雨だったけれど快適だった。
たき火などまだ不慣れが多い。
翌朝は新潟港を目指して、
フェリーで佐渡島に渡った。
ここも初めての場所。
料理人の柏さんに紹介していただいていた
尾畑酒造の社長の平島さん、
なんとウチの兄貴の昔からの知り合いと発覚。
楽しい蔵見学だった。
もちろん真野鶴も数本、購入。
今日はキャンプ場もみつからないので
ホテル浦島に宿泊。
ここはとても料理が美味しいと評判。
ただ部屋はお風呂を含めてイマイチ、
いやイマサンでした。
翌日は
朝から宿根木なる
江戸時代に栄えた小さな家が集まった集落を見学。
素晴らしい町並みだったし、勉強になった。
ランチは回転寿司を薦められたので、
島には二軒あるという事からその両方
(丸石と弁慶)をハシゴ。
フェアーに両方の店で同じ品物を注文した結果、
弁慶の勝利だった。
そして入浴の後に島の一番、
北の端を目指した。
そこのキャンプ場的なよろしい物があると言う。
そして今夜は十五夜ということで
スーパームーンが楽しめる。
キャンプしながら冷凍庫にしまってあった
高級和牛でスキヤキ。
サンセットも素晴らしく、
そして灯台の光もステキ、
満月を楽しみ、
翌朝は見事なサンライズも楽しめた。
どんなホテルに泊まるよりも豊かな体験だったと思う。
そして明日からは新潟
・・・・旅の幅がより一層広がった気がする。
世界を見れば見る程に、
日本をもっと知らなくてはと思っていたので、
このキャンピングカーを駆使して日本をもっと知りたい。

 

実はキャンピングカーの旅は
老人になってからのお楽しみに思っていた。
でも老人まで待つ理由はナンであろう?
そんなの無いでしょ。
だから“今”買った。
贅沢品?
生活必需品でしょ!
オススメしますよ。
アナタの人生にキャンピングカーを!!

 

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サプライズする側、される側!

2015年9月11日
午後のフライトで香川県の高松に飛んだ。
飛行機が到着してゲートを出るなり
ヒソヒソソワソワ感いっぱい!
今日の夜は六車瑞恵さん
(グループのファウンダーズ・エメラルドにして
本業は神社の神主さん)
の60才、還暦のサプライズパーティー
があると言うので飛び込み参加をしにきたのだ。

流れは、全て本人にはナイショな内容でスタート。
夕方から神社(自分の神社)
の境内でボーカリストのラタヒーのソロコンサート。
ライトアップされた境内の中でいい感じ。

日記1

 
しかしオレは
主賓の六車さんを最後に驚かせる役割なので
隠れていないといけないので
残念ながら
大きな杉の木に隠れながら見ていたけれどね。(笑)

そのライブが終わって
神社の境内から参道を通り移動。
そこにある近所の公民館が使われて
“還暦—サプライズパーティー”が行われた。
ここも様々な工夫がなされていて、
40人のパーティーの料理は
神戸から来てもらった
中華の巨匠・李 福偉氏が担当。
公民館の厨房はスゴい事になっていた。
普段、こんな小さな集会所に
こんなに人が集まる事もそんなに無いだろうし、
ましてやこんな料理人がここに来る事もないだろうし。
(失礼)
畳の大広間には様々な準備がしてあって、
何だか町をあげての還暦の祝いみたいな、
そして、それらの手作り感が本当に可愛かった。

そしてパーティーがスタート。
最初に全国の六車さんのお友達の
成幸者のハロートークの映像。
それもあの人も、この人も!
さすがの人脈だなぁと驚き。
そして最後に映像の波田ケージローのメッセージ。
その時は厨房に隠れて陰からその映像を見ていた。

日記4
そして終わるや否や、
本人登場と言う事でボクが後ろから乱入!
〜〜〜 その時の六車さんの驚く顔が忘れられません。
還暦のお祝いには、
ニューバランスの赤いスニーカーをプレゼント。
久しぶりな人々とも沢山会えて
実に懐かしい良い時間になりました。

日記2

 

誰でも還暦にはなるだろうけれど、
やはり沢山の善行を積んで、
人付き合いを丁寧にしてきた結果なんでしょうねぇ。

 

日記5

 

こんなに楽しく素晴らしい仲間に囲まれている
六車さんは本当に幸せそうだったなぁ。
良い時間をありがとう!!!
仕掛けたスタッフの田所親分、
グループの皆さん、ご苦労様でした。

 

日記3

 

N氏の夢の家

神奈川県の佐島である。
ここは湘南とはギリギリ呼ばれないエリア。
そこがツゥーな感じがするエリア。
れっきとした湘南の葉山から国道134号線を南下。
長者が崎を超えて秋谷を超えた頃から
湘南な空気が変わってくる気がする。
そして芦名あたりからは別世界、
佐島はどっぷり横須賀サイド。
ここから新崎、小網代、油壺・・・
ちゃらちゃらしていない海好きが集うエリアに感じる。
N氏とは、オレが高校の最後の試験の日の夜に
偶然に出会った人生の師匠であった
K氏のところで紹介されて出会う事が出来た。
当時の年齢は18才・・・
と言う事は39年も前の話だ。
K氏の存在も強烈だったけれど、
N氏も輪をかけてすごかった。
偶然にも大学が一緒だったけれど、
そんなイキな先輩は他には一人と見る事は無かった。
その時のN氏のコスチューム。
フランスのバイク、
ソレックスの輸入モノ(ブラック)に乗って、
英国はプリングルの
上質にして品のあるガラのセーターに
白のブロードのボタンダウン、
定番のリーバイス501。
そして肩からナナメ掛けにした
ルイヴィトンの正方形のバッグ、
フランスの両切りタバコのジタンを吸いながら・・・
そんな24才は現代には存在しないでしょ。
とにかく持ち物の全てがこだわっていて可愛くて、
衝撃的な出会いだった記憶は今でも鮮明に残っている。
そんなN氏のモノを見分ける感覚は
オレの憧れとなった。
その頃に“どうでも良いもの“など一切、
持ちたくないと決めたのだと思う。

 

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それから時が経つ事40年近く、
N氏のモノへのこだわりは仕事にも反映、
それはモノに支配されているのではなく、
まさに物欲をバネにして生きているとしか思えない。
そんなN氏がこだわって作った、
第二の家が横須賀の佐島にある。
その家は佐島の港に面してある。
サイズこそ大きな家はそこらにも沢山ある。
有名人に実業家、
ベンチャーの社長、芸能人の別荘・・・
しかし趣味だけはどの家もかなわないし、
もっと大切な事は
“家を使いこなしているか、否か?!”である。
大きな別荘に時々来て時間を過ごすのではなく、
N氏は相当な時間を家と海とで過ごすのだ。
まさにタイムリッチ!!
海も家も使いこなしているという感じ。
N氏の別荘には海に向いてクレーンが付いていて、
普段はクルマのガレージの様に
小型漁船(さかな丸)は陸置き。
そして出動する時は、
サンダーバードの基地みたいに、
船を降ろして漁場に向かうのだ。

 

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家の中の小物は全てコダワリ〜〜
もうスゴすぎるんですよ。
もうスキが無さ過ぎてムカつくんです。(笑)
そんなN氏の別宅で過ごす時間は
至福に決まってるでしょ!
料理する人のキッチンはやはり道具として素晴らしい。
ここで海を見ながら調理しながら、
つまみ食いをしながら
シャンパンなんて飲んだら
幸せに決まってるでしょ。

 

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何年経っても刺激をくれるN氏に感謝です。
これからも
もっとオレをウラヤマしがらせてください。

 

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写真は肖像権とは言わないけれど、
プライベートなモノなので控え気味に。

こんな先輩を見ちゃったら人生、
変わっちゃいますよ!!