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何が幸せか?

2016年6月15日
マイケルムーアの新作“世界侵略のススメ”を観た。
オレが良く考える事だけれど
“何が人間にとって幸せなのか?”
という事のヒントが沢山、隠されている映画だった。

ご存知、巨匠マイケルムーア自身が突撃して政治的課題に切り込んでいく映画なんだけれど、
今回のお題目はまさに、人類に取って何が幸せなのかを外国の国々を取材して探っていく内容。
その切り込みっプリがマイケルムーア。
彼のアメリカ人としての上から目線がまたイヤな感じでいい。(笑)
そのいくつかのエピソード。

◎イタリアの多くの会社は社員をファミリーと考え、 8週間の有給休暇がある。
それは使い切れなかったら翌年に持ち越せる仕組み。
平日は2時間のランチタイムで残業なんて皆無。
それなのに世界のなかでイタリアは生産性の高い国の部類(14カ国)に入っている。

◎フランスの小学校のカフェテリアではレトルト食材なんて皆無。
ランチからフルコースの給食を食べる。
ホタテのクリームソース
ラム肉の串刺し
鶏肉とクスクス
・・・無農薬の野菜に無添加の食材。
予算はアメリカのそれ以下なのに。
本当の食育とはなんなんだろう?

◎フィンランド
“学校って幸せになる方法を学ぶ場所”という概念。
これには驚いた!!

  • スロベニア
    先進国では大学の学費(生徒がローンを抱える。)
    が問題になっている中で、大学の学費ゼロ。
    それは未来の国家を考えれば当然の話。
    ちなみに少し払わそうとした政府は、学生運動によって政権交代に追い込まれた。
  • ドイツ
    フーバーキャステル社は世界的に有名な筆記器具のメーカー。
    ここでもファミリー経営が貫かれて、社員の意見を聞くほど成果が出る!
    と経営陣は全ての従業員の不満解決。
    それがものすごい発展へ。

◎ポルトガル
なんと麻薬全面的にオッケー!
オッケーにしたらアンダーな世界も壊滅、そしてやる人間は自己責任ながらだれもやらなくなった。
罰する事が撲滅という考えの真逆。

  • ノルウェー
    刑務所の快適さはハンパ無い。
    凶悪犯もカギは自分で管理。
    140人の刑務所に4人しか刑務官がいない。
    それなのに世界一の犯罪率の低さ。
    終身刑はなくて、どんな凶悪犯でも最長21年の刑期。

そんな世界中の驚きの事実をツッ込み取材。

前に東アジアの小国トルクメニスタンに行った時に思った。
ここは石油、天然資源、ガスが豊富でとても豊な国。
公務員になって15年働けば家がもらえる。
結婚したら住宅資金が500万円、医療、学校は全て無料、
つい先日までは所得税もなし、自動車購入費用も国が負担、
海外への留学も国が負担
・・・ようは不安なんか一切無い様な国の経済システムと国民への待遇。
でもトルクメニスタンの人々には、
何かをやってやろうみたいな覇気は一切感じられなかったし、目が笑ってなかった。
だから決して経済的に豊かなだけが人生の幸せではないと確信した経験だった。
GDPを捨てて国民総ハピネス度(GHP)を提唱するブータンも何かウソ臭かった。

結局人間が幸せになるには、ある程度のプレッシャー。
ある程度の難題。
とかある方がきっと様々な喜怒哀楽を余計に感じられるのではないかと思う。

まだとてもじゃないけれど結論なんて出ないけれど、
幸福は他人に判断される事ではなくて、自分で判断する、
自分自身の考え方で決まるんだね。
とか言っても政治的システムにも委ねるところは多々あるね。
それはマイケルムーアの映画を観て強く思ったなぁ。

 

皆さん、選挙に行きましょう!!

アナタが関心を持つ事が本当に重要なんですよ。

 

 

 

 

変態な旅・・・その後

2016年5月30日

エチオピアの変態旅行から帰って一週間がすぎた。
あの驚異的な不自由さを体験すると日本に全てがパラダイスに思えてくる。
温度だって47度という人生で最も暑い体験なんかしちゃったら、日本の夏なんて、きっと軽井沢に感じる事ができるであろうし。
夜の温度でやっと30℃。
そして竹細工みたいな間違いなく様々な微生物が暮らしていそうなベットでの睡眠。
観光した教会は“捨てられる靴下持参”と書いてあって、結局、そのカーペットにダニが住み着いていてアシにうつるからとの理由。
そんな体験したら日本の衛生状態なんて宇宙一、クリーンに思える。
メシも一度は美味しかったけれど、それとほぼ同じ料理が、その夜も、次の日の昼も、そしてまた夜も・・・すっーと出てきたらたまらない。
トイレもとても衛生的とは言いがたく、まず考えるのは本当にしたいのか、まだ限界までは耐えられるか。
出来るものならばそのトイレではしたくないと言うのが殆ど
・・・可能ならば “野グソ”をしたい。
ずっと衛生的だし、実は慣れると病みつきになる位に気持ちが良い。
だからクルマで走っているといつも景色を見ながら野グソに適した場所を捜していたりする。
とにかく何から何までが不自由だと、いろいろな感覚をリセットさせられて、帰国してからの普通の生活が有り難く感じられるというのもスバらしい事だ。
そこまでしてどうして僻地に行くのかと聞かれるけれど、結局、こんな普通じゃない体験こそが旅の醍醐味、お楽しみなのだ。
ハワイや有名観光地に行ってもこんな感覚は縁遠い。
そしてまたもや僻地を求めて旅に出るのだ。これぞ変態だ!

旅に出て思う事/エチオピアから!

2016年5月10日
今年も定例の変態旅行友の会のツアーだ。毎年、参加のメンツは変わるけど辺鄙旅行を愛する仲間との旅はひたすら学べるし、楽しい。
今年、選んだのはアフリカの東側、赤道近くの高地、エチオピア。
本当はその周りのスーダン、南スーダン、エディトリアにも行きたかったけど政情不安定な上に、入国がアメリカ大使館にわかると2度とESTA(入国VISA事前申請システム)をもらえず、アメリカ圏に入る度にアメリカ大使館で面談と言うやっかいな問題のオマケ付き。これは退散。
ウガンダは見るべきものがゴリラの生態系観察、そして危険を伴い費用がハンパなく高額と言う事情もあり無期延期。
ただここまで来て1カ国で帰るってのも能がないと思い、探したのが隣国のジブチ。いったい何があるんだろ?(笑)
この国に行くと訪問国数は121カ国目。先日までは131カ国と思ってた。実は数ヶ月前に数え直したら通算10カ国、数え違えててガックり。まぁ気をとり直して目標の152カ国目まであと31カ国を楽しみながら廻りますわ!

日常を楽しむ事。雑務を楽しむ事。

2016年4月30日
春が来ている。冬も好きだけれど、やはり春は気分がいい。
この時期、桜の咲く頃からゴールデンウィーク過ぎ、
梅雨の始まる前はニッポンが何処よりも好きな場所だし、一生この季節はここに居たいと思う。

冬の間にやりたかった事を片っ端からやっている。

まずは小さな“庭”の整備。
ウチの庭は“土”に神経を使っていなくて植物が発育不全だった。
そこで土壌改良を大々的に実施。

 

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約20センチの土を全て掘り出して破棄。
(大量の残土が当然に出て途方にくれていたら、
ウチの前でいきなり道路工事が始まり、
その現場監督に頼んだら持って帰ってくれた!ラッキー)
そして新しい土(腐葉土)や上質な砂などを混ぜ込んで入れて新しい植物を植える!
これで完璧。
持つべきは友達で薔薇の達人、大友夫妻が指導してくれた。
元気のなかった観葉植物ウンベラータ君も植え替え!
一回り大きな植木鉢を用意
(全て缶スプレーで好みのグレーに塗装)土ごと総取っ替え。
これで間違い無く健康体になれる!

 

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クロゼットの断捨離と冬物のお手入れ
(ブラッシング、洗濯)と春物との入れ替え。
冬物の靴の手入れと収納。
本棚も整理&断捨離、バーベキューグリルの準備、
煖炉の掃除と始末、薪も収納
・・・・そんな事をやっていると、家への一層の愛情を感じられる。

 

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日常的な事、雑務を丁寧に楽しむ事が人生を丁寧に楽しむ事などだと感じている。

 

たまには無計画を計画的に!“桜前線を追いかけて”

2016年4月13日
先月末に三週間のアメリカツアーから帰国してからの、約二週間は普段の一ヶ月分位の仕事をした気がする。
そもそもそんなに猛烈に働く方ではないけれど、この間はだけは本当にタヴォーだった。
(オレは忙しいと言うボキャブラリーはない。
忙しいは“心ない”と書くから。
オレは心ない仕事などしない。
なのでそれに当たる言葉としてフランス語っぽく独自に“タヴォー“と呼ぶ。)
そんな充実の日々から明けて4月11日(月)からの一週間は全くのノープランでのキャンプ!
『桜前線を追いかけて!』
キャンピングカーは一路、北へ。(実際は北西)
中央自動車道を走り甲府方面を目指したけれど、
急に友達のFacebookのトップ画像の景色を思い出して中央自動車道を河口湖方面に左に折れて、
向かったのは山梨県の富士吉田市。
ここの浅間神社の上の方の展望台からの景色が絶景なのだ。
五重塔越しの桜の林、そして富士山がズドーーン!
素晴らしい“THE JAPAN”がそこにあった。
外人観光客率が85%ながら、そんなに混んでもなく
・・・と言うか展望台に上がるまでの階段が急だし、
長いしで絶えられる人しか来ていないのか。
ここはニッポンジンならば見るべき景色だったなぁ。
 

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ランチは食べログで調べた評点の高い、名物の”うどん“を食べてみた。
(これは残念賞!まぁ値段が450円とかなので許す!)
そして一路、長野県の松本を目指す!
松本城はそもそも、その佇まいが好きなんだけど、それに桜が加わればパーフェクト!
これは楽しみだった。

 

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松本から今夜は白馬方面にむかった青木湖辺りで水辺を見ながらキャンプと予定していたんだけれど、
現地の人に聞けば、今夜は〇度に限りなく近く、かなりの風、そしてミゾレも少し降ったと
・・・そんなキャンプは興味なし。
と言う事で急きょ、行き先は変更されて、友人K君の庭の横の駐車場となった。
まさかツアー初日が友人宅のこんな場所とは。
ここでも焚き火をして暖はとったけれど、かなりの寒さでワインを飲んでも飲んでも酔わなかった。(笑)
青木湖に行ってたら凍死してたよ。
久しぶりの友人K夫妻と楽しい時間だった。
旅はその後、上高地、富山、能登半島、金沢、長野と廻る。
そんな無計画な旅は時として楽しい。
アナタも無計画な人生をたまには計画的に取り入れてみたら?

2016 アメリカ&キューバと“濃厚”文化体験!

2016年3月11日
午前便で成田空港からニューヨークへ!
ANAのビジネス・クラスは素晴らしい。
12時間の引き込もリ生活。
空港から時間もあったので乗り合いバスが空港出口の目の前に停まっていたので乗ってみた。
お一人さま21ドルと言う格安なトランスポーテーション。
ミッドタウンのエースホテルへチェックイン!
部屋は想像以上に広かった。
時差ボケで倒れない様に出かけて、近所のサラダ専門店で軽いランチ!
これが衝撃的なお店。
いきなりニューヨーカーに先制パンチをブチ込まれた気分だった。

 

スイートグリーン サラダの専門店

http://sweetgreen.com/

 

その後、街をブラブラ!
マディソン・スクェアの三角ビルを初めて見た。
ずっと見たかったので少々感激。
そして広場脇の大型グルメ店EATALY(イータリー)には圧巻!
夕方にハッピーアワー目当てでオイスターバーに入ってみた。
お味はSOSO・・・
その後は週末夜間割引を利用して、MPDに引っ越してきたホイットニー美術館を見学。
(お金払ってたら怒ったかも、タダなら許せる。)
そしてハイラインを上から見学。
例のグルメショップでピザを買って、ホテルからプレゼントされたワインとでエンパイヤステートビルを眺めながら部屋飲みをした。
寝落ち・・・

 

《2日目/3月12日(土)》

沖縄から来ている大平夫妻とMOMAにて待ち合わせ。
ここはやはり見所が満載だ。
見ていると自分にも出来そうな気がしてくる。(笑)
美術館前のミュージアムシヨップは相変わらずオシャレで感心する。

ランチは予約しておいたレストランでランチ!昼からワインで肉魂だ。

 

 

午後は五番街から老舗デパートのバーグドルフグッドマンなどを見学。
ここオーラ大全開!素晴らしいです。
五番街のアップルストアも衝撃!
そしてセントラルパーク脇にあるホールフーズもグッチャグチャでニューヨークらしかった。
その後はブラブラと昼間のMPD地区を散策。

ディナーは大人気のNOHOのイタリアンで!
ここもさすがのニューヨーク!美味かったぁ!

 

◎アリメンタリ・イルブッコ・ビネリア

http://www.ilbucovineria.com/

 

 

《3日目/3月13日(日)》

朝からワールドトレーディングセンター跡地を見学。
少々、感傷的な気分になるね。
途中で、偶然にも見たかった建築家フランクゲーリーの作品のビルを見れた。

ランチは並びに並んでチャイナタウンの飲茶。
ここは満塁ホームラン!とにかく大満足。

 

 

 

その後はブルックリンに移動して街を散策。
TOKIO君がクルマで迎えに来てくれてフリーマーケットなどを見た。
公園からの景色も絶景。ディナーは中華街のマレーシア料理店に乱入!
ここも美味かった。

 

◎マレーシア料理  NYONYA

http://www.ilovenyonya.com

 

 

そしてルーフトップバーを初体験。
摩天楼、エンパイヤステートビルを見ながら飲んだ。
しかし時差ボケには勝てず。テントで撃沈。

 

《4日目/3月14日》

朝から天気は雨!とても寒い。
ACEホテルのジムで一時間走ったけれど壁を見ながらのランは本当に盛り上がれない。

郵便局で切手を購入してから事務仕事。
その後、ベーグルサンドを買いにダウンタウンに移動。
今日も地下鉄だけれど、やはり一週間パスを買っても元取れたなぁと今さら反省!

 

◎ベーグルサンドイッチ屋さん

RUSS & DAUGHTERS(ラス&ドーターズ)

179E, HOUSTON STREET. NewYork

 

その後、当分はお醤油味の食べ納めという事でランチは中華街のフラッと入った小さな中華料理店を二軒。
一軒目は小籠包の店。
そして二軒目は麺類が強そうな店で、素のラーメンに蒸し鶏だけを載せたものを注文。
これまた美味かった!

午後は地下鉄でアップタウンへ。
バーニーズを見てからグッゲンハイム美術館を見学。
NHKの子供番組のピタコラスイッチアメリカ版を見ているみたいだった。
DEAN&DELUCAなどを見ながらミッドタウンへ。
ディナーは二人だったのでマディソンスクエアの回りの店で!
ここメチャメチャにニューヨーク!

 

  • EATALY

https://www.eataly.com

 

《5日目/3月15日、ジャマイカは通算108カ国目の訪問》

 

早朝のフライトでJ,F,Kからカリビアンエアラインでモンテゴベイへ移動。

ジャマイカの空港で先月、インドに行ったことがわかり検疫官から問診。
マラリアは恐いぞ。

空港からはタクシーでホテルまで。

シークレットナンチャラと言うオールインクルーシブなホテル。
遅めのランチをホテルで食う。
ビールがやたらに美味しい。
かなり大規模なホテルでサービスは期待しない。
部屋はバスタブがエロい感じ。
午後はひたすらビーチサイドで昼寝&読書した。
ディナーは何個もあるレストランの一つ。
オールインクルーシブのワインが不味くて驚いた!
カリブ海はこんなもんかなぁ。

しかしいまだに時差ボケはキッチリしていて夜の10時になると強烈な睡魔。
そして早朝の三時半になるとパッチリと目が覚めるのだ。

 

《6日目/3月16日》

ジムで一時間のランニング。
ここのお客さんは両極端で健康志向の人も相当に多い。
10時に迎えが来てくれて、一路、島の反対側のキングストンに向かう。
迎えのクルマは広くて新しいハイエースだったけれど、
途中に検問があって、運転手がなにか書類の不備の為に待たされる事、1時間半。
そしてクルマはボロくなり、運転手は乱暴になった。(笑)
相変わらずガイドは無愛想。
途中でホンモノのジャークチキン専門店にて食べた。
スパイシーで美味しかった。
途中の数少ない観光地は、『アンタ達、寝てたからパスしたわ!』だってさ。(笑)

キングストンの街、特にダウンタウンはやはり恐い感じ。
カメラを向けると真剣に怒っていた。
結構、ヤバい空気で観光客は歩いちゃイケナイ感じ。
ボブ・マーレィの家を訪問。
ツアーは時間がなかったので不参加。
CD一枚を買って中をチラ見させてもらったけど、ドキュメンタリー映画で見た、そのままだった。

ホテルはテラノバなる高級ホテル。
通された部屋が何だか淋しいぞという空気をだしたら、マネージャーがいきなりホテルで最高のテラノバスイートに通してくれて嬉しい。
冷蔵庫も全てタダと言われて、外食を急きょ変更して部屋飲みに変更。
ルームサービスは美味かった。
夕方、雰囲気に誘われて行ったバーで飲んだカクテルが美味いけれど、
やたらに効いたみたいで、夜はお約束通りに時差ボケで10時にはダウン。

 

《7日目/3月17日/119カ国目のグランドケイマン諸島 》

6時に起床してサンドイッチを作って空港へ。
8時半のフライトはおもいっきりディレイ。
結局、飛んだのは2時間以上遅れだった。
カリビアンエアラインは大して謝りもしない。
日本の飛行機は10分、遅れただけで永遠に謝っていてウルサいけれど、
こっちの謝らなさもイヤだなぁ。
でもラウンジが使えたお陰で、助かった。
グランドケイマンは金融で成り立っているだけあってお金のニオイがブンブンする空気。

到着後はタクシーで予約していたマリオットホテルへ。
するとマネージャーがロビーで待ち構えていて、部屋のトラブルで、なんとリッツカールトンへ移動してくれと。
もちろん一つ返事で快諾。
(ちなみに値段は倍は違う。
)お陰で出かけるのも止めてホテルライフをエンジョイする事にした。
ディナーはタクシーで5分のビストロ。
かなり南の島の空気もしてエレガントで素晴らしい時間になった。

 

 

《8日目/3月18日》

午前中はホテルでくつろいで、遅いブレックファースト兼ねてサンドイッチを作った。
ケイマン島をゆっくり出発。
(13:30)
空路で一時間でハバナに到着。
米国大統領オバマのキューバ訪問の影響でなのか、空港はいつになくごった返していた。
アメリカの放送局が機材を搬入していた影響か、ラゲージをピックアップするのに小一時間は待たされた。
そしてタクシーをひろってハバナへ。
今回はホテルはヘミングウェイの定宿だったアンボスムンドスが予約出来たので嬉しい。
そして部屋に入ったら、なんとヘミングウェイの使ってた部屋(507)の真下の部屋だった。
ある意味、街で一番ヨロシいホテルと言う事で居心地は抜群だった。

ディナーは、安全と思いラ・ポテギータへ!
周りは見るからに観光客ばかり、なんだかがっかり。
かつてヘミングウェイが来ていたという理由だけで随分と儲けているなぁ。
その上に少々ボラレてしまった。
まぁ、仕方ないのかえねぇ。
その後はアンボスムンドスのバーでラム酒を飲んだ。
大平夫妻は初、悲願のキューバを楽しんでいる。
しかし何処で写真を撮っても絵になる街だな。

 

《9日目/3月19日》

キューバ2日目。
10時にアンボスムンドスで待ち合わせ。
葉巻工場に向かった。
結局、工場は移転していて販売所だけ見学。
アツシご推薦の豚の煮込み料理を食う。なかなか美味しい。
そして辺鄙な場所なのに、人がどんどんと買いにくるからスゴイ。
そして中華街に行ってみた。
これまた可愛らしい中華街で世界中のどことも違う佇まいであった。
その内の評判が良さそうな一軒でメシ。
店の名前は・・
中華街を入って一番奥の左側の店。
水餃子とビール、そしてラーメンを食ったが充分な美味しさだった。
街をぶらぶらと徘徊。そこを見ても絵になる景色。

タクシーでミューゼ・ヘミングウェイのハバナの屋敷を観に行ったら4:30締め切りに間に合わなくて見る事が出来ず。無念・・・

ハバナ旧市街に帰ってメシ。
評判の一軒を訪ねたら、予約が無くて無理、仕方が無く隣の店に入ったら、これが満塁ホームランだった。
(この店、なんて読むんだろう?)

 

◎Esto No Es Un Café

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g147271-d6619999-Reviews-Esto_No_Es_Un_Cafe-Havana_Cuba.html

 

 

Abierto todos los dias de 12 a 12

San Ignacio #58 A e/O’Relly y Empedrado

Callejon del Chormo. Plaza de la Catedral

Tel 537 8625109

 

その後、広場脇のカフェでラムを飲みながら葉巻を吸って、気分はキューバ人だ。

大平夫妻とはここでお別れ。二人は明日の早朝に帰路に着く。

楽しい交流ができたなぁ。

 

《10日目/3月20日》

ゆっくりした朝だ。
新市街にむかってウォーキングした。
屋上のレストランからの景色も素敵で朝食。
決して美味しくはないけれど、キューバでコレだけ出てくると感心する。
11時にチエックアウトして新市街のメリア・コヒバに移動。
部屋が間に合ってなくて3時までプールでゴロゴロ。
ランチはプールサイドのレストランで!
結局、天気も悪くなってきて、ホテルの部屋でゴロゴロしていた。
実は部屋の用意が遅れた罰に、ものすごい素晴らしいスイートを充てがわれたのだ。(笑)
またまたワラシベ長者状態。
最上階角部屋スイートで市内の景色が一望。
ちょうどオバマ大統領が到着している様子で、ホテルの中も慌ただしい。
結局、夕方までホテルでゴロゴロしていた。
隣のホテル リビエラのネットを使いに行ったら、いきなり豪雨。
夕飯は向い側のレストランに行くにも両替が面倒だし、
休肝日にしたくてホテル内の小さなイタリアンで軽く済ませた。
夜に隣のクラブにブエナビスタに観に行ったら、なんと観客が限りなくゼロで見る気が失せて、ホテルに帰った。
早々と就寝。

 

《11日目/3月21日》

早朝のフライト
(アエロメヒコ)でロサンジェルスに移動。
ホテルから空港までのタクシーからの車窓がとてもシュールで良かった。
メキシコシティーの空港でタコスを食したが、なかなか美味くてメキシコを感じた。
ラウンジでウダウダして12:36のエアーメヒコにてロサンジェルスへ。
夕方にLAXに到着。
幸運にもアンドリューが迎えに来てくれてパロスベルデスへ!
ウエルカムパーティーで皆さんに『やぁやぁ!』

 

《11日目から15日目/ダイヤモンドフォーラム PAROSVERDES 》

 

《15日目/3月25日》

早朝の4時にホテルから空港へ向かう。
アンドリューの手配で35ドル!
これは助かる。
7時のデルタ航空で一路、オレゴン州ポートランドへ北上。
アンドリューも渡辺正人氏も初めてのポートランドなので、かなり興奮気味。
空港でレンタカーを借りて、街に向かう途中のSweeDeeDeeで遅い朝食。
メチャメチャに美味しくてびっくり仰天だった。
こんな住宅地の平日の朝なのにひっきりなしの人でごったがえしていた。

ホテルに荷物を降ろしてから,前回行かれなくて悲願だったNIKE(ナイキ)の世界本社を訪問。
Mさんの案内でキャンバスを散歩。
ここから世界の95%のデザインが行われていると聞いて感動。
しかしポートランドにはアンバーマーや
アディダスもデザインセンターを作っていて、
ヘッドハンディング合戦も激しいとの事。
それぞれのビルにはナイキに今まで貢献してきたアスリートの名前が付いていた。

その後は市内見物。
デッドストックの殿堂アウトドアーポートランド、ダウンタウンのキーンなどのエリアを散策。

ディナーはお馴染みのオリンピア・プロビジョンで肉系ディナー。ここ美味い!

深夜にアンドリューとビリヤード大会。盛り上がったなぁ。

 

  • Sweedeedee

http://www.sweedeedee.com

 

  • Olympia Provisions

http://www.olympiaprovisions.com

 

 

《16日目/3月26日》

朝からランニングを一時間。
市内を散策した。
見たいお店がイッパイあってワクワクする。
こんなスモールビジネスが大切にされている風土ってスバラしい事だ。

ランチはボリウッドシアターでインド料理を食う!
美味かったぁ〜!
アメリカ人が作るインド的空間に食事。楽しめる。
その後はその界隈を散策。23stがいい感じだ。気に入った!
夕方にアンドリューは町中からウーバーで帰って行った。

ディナーはウーバー使って送迎してもらってウッズマンタバーンへ!
ここは満塁ホームラン。雰囲気も何もかも素晴らしかった。

 

  • Bollywood Theater

http://www.bollywoodtheaterpdx.com

  • The Woodsman Tavern

http://woodsmantavern.com

 

《17日目/3月27日》

正人氏は早朝便で帰国。
朝から空腹モード全開で、オーガニックスーパーでスープを試飲しまくり、野菜サラダを買って食う。
幸せだ!!
結局、お昼抜き。
23st界隈を散策。
ここら辺、とても気持ちが良い。
日曜日と少し雨という事で、洋服など10%OFFで買えた。
ホームセンターACEも楽しめる品揃え。

ディナーはダウンタウンのパークキッチンで地産地消の料理。
3月はレストラン月間らしく、様々な人気レストランで29ドルの3コースディナーを提供。
その恩恵に預かって素晴らしい食事だった。
帰りに隣のホテルも散策。かなりカッコ良かった。

 

  • Park kitchin

http://parkkitchen.com

 

《18日目/2月28日》

朝からウォーキング。素敵な時間だ。
11時にチエックアウトしてクルマを停めたままでダウンタウン界隈のお店を散策。
ペンドルトンストア、その隣の雑貨屋などスバラしい。感心する!
ランチは昨日、気になっていたラルドなる豚肉専門店でバインミィーとキムチの入ったサンドイッチを食した。
中々だね。でもハンバーガーが食いたかったなぁ。
次回の宿題だ。

 

午後もエースホテル界隈で過ごした。だんだんと地理感覚がわかってきて楽しい。

17時にレンタカーを返却してポートランド空港からLAX経由で帰国の途へ。

 

時差を含めて19日間の旅!
今までのどの旅よりもミックス感がイッパイだったなぁ。
異文化サーフィンと言っても差し支えないくらい色々な味を楽しんだ。

そんな事をしながら、また三つ先までの旅の計画をネリネリしています。

まだまだ遊ぶぜ!!! 世界はお庭!

 

  • LARDO

http://lardosandwiches.com

やっぱりニューヨーク!

2016年3月11日
早朝の成田発のANA便にてニューヨークに深呼吸しに来た。
何度来ても、変わらない街、そして恐ろしいスピードで変わる街がニューヨーク。
良いモノは変わらず、進化する部分はどんどん変わる街だ。

初めてこの街を訪れたのが21才の冬だった。
まだバックパッカーで今でこそ、信じられないけれど、
まだバックパッカー人の当時のバイブルである“地球の歩き方”なる本も出版されていなかった。
(数ヶ月の旅の途中で、その本を持って旅している旅人に見せてもらって衝撃を受けた記憶がある。こんな便利な本が発刊されていたんだ・・・それなくしてどうやって旅が出来ていたのかなぁ。ネットの携帯も何も無い時代に・・・)
とにかく初めてのニューヨークは鮮烈以外の何ものでもなかった。
時代はニューヨークの最悪期で犯罪だらけ。
夜になると銃声も聞こえるし、あっちこってでレイプなんて話も沢山出ていた。
事実、チエックインしょうとした安宿のオヤジに意味不明な因縁をつけられてファイトして、
そのオヤジを階段から落として逃げた記憶もあるけれど、そんな事を差し引きしても、オモシロかったのがニューヨーク。
21才の記憶は鮮烈だ。
何日か、お茶も飲むお金も惜しんでいたので、
当時の最高級だったプラザホテルのロビーでずっとソファに座っていたのを思い出す。
通り行く人々を眺めて、想像力をどんどんと膨らませてた。
『この人たちは何をしているんだろう?どんな生活を日常にしているんだろう?』
そして次に来たのが31才、ビジネスではまあまあな結果も出ていて、憧れのプラザホテルに宿泊していた。
(招待旅行だったので感無量だった。)
その次は41才、リッチデボスのご招待でボストンから船で深夜に走り早朝にイーストリバーから降りてきて見たマンハッタンの景色は生涯、忘れないだろうなぁ。
ツインタワーが朝日に当たってキラキラしていたのが印象的だった。
そし52才は娘との一週間だった。
オレにとっては素晴らしい時間だった。
そして今回は57才・・・とても呼ばれたんですよ。ニューヨークに!

 

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少々自慢だけれどオジイちゃんとオバアちゃんが出会ったのが1930年代のニューヨーク。
ここでフォールインラブ(恋に落ちて)生活を15年間していたと聞いてます。
まだ飛行機もプロペラ、もちろん最初に来た頃は飛行機どころか貨物船だったと聞いている。
ルーツとまでは言わないけれど、なにか謂われはあるでしょう。
年老いたバアちゃんが色々と思い出話を語ってくれていた記憶はあります。

なんだか、そんなニューヨークにいるだけで、興奮できますよ。

今回は何も決めていない4日間だけれど、毎日がとてもエキサイティング!
こここそ定点観測をしておかないとイケナイ街!
そして年齢、年齢で楽しみ方もどんどんと変化する街!
これからも世界各地を旅する予定だけれど、ココは何度も来て確認をする、エネルギーをもらう街だと痛感します。

 

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明日はここからカリブ海、そしてこれから変化する国、キューバ、そしてロサンジェルス、ポートランドに行って帰ります。

また新しいエネルギー、アイデアを様々もらえるかと思うとワクワクしますね。

自分にBon Voyage!(良い旅を!)

 

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Dancyu Night (男の料理)

2016年2月16日
第一回目のDanchyuNightが我が家で開催された。
このダンチュウとは雑誌Danchyu からの拝借したネーミング。
“男子厨房にはいる!”なる言葉通り(元は男子厨房に入らず!が正しいが今時は逆に使う)、
男子こそ厨房に入って料理を極めるというテーマの雑誌なのだ。
我々(主催者の料理人ヒロシとオレ)は勝手にお誘いした11人と半年(全六回)に渡って料理を勉強して、
最終的には今現在、何も料理をしない(出来ない)男子の“男度数”を上げるべく、
様々な料理技術を伝授して最終的にはホームパーティーでも仕切れる位の腕前にしてしまうという
具体的目標も掲げられた“会合”なのだ。
参加者は基本的には料理に関しては素人さん。
でもヤル気は満々という30代前半から50代後半までのお友達。
そんな人々との時間はとても素敵な時間となった。
なにより参加者一人一人のヤル気を感じるのだ。
質問も普段、主婦相手の料理教室では絶対に出ない様な新鮮なモノも多くて、なんだか微笑ましかった。

 

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作りながら、学びながら、そして飲む!(これが大切)
結局、最後は全員が一体化して、とても和やかな良い空気なっていく。

 

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美味しい料理は人をつなぐね!これからの五回も楽しみだなぁ。

 

Danchyu Night(男の料理)基本メニュー

 

2月 和風

天ぷら、鳥から揚げ、鳥団子入りみぞれ鍋、蒸し物、肉ジャガ、きんぴら牛蒡、鮭寿司、焼き魚。(ニンジンドレッシング&白菜サラダ、)

 

3月 洋風

グラタン、スペインオムレツ、海鮮パスタ、ポテトサラダ、チキン田舎煮、バーニャカウダー。

 

4月 和風

鯵のたたき、牡蠣フライ、ジャンボかき揚げ、ソース焼きそば、ブリ大根、人参シリシリ。

 

5月 中華

中華粥、棒棒鶏、麻婆豆腐、焼き豚、酢鶏、筑前煮、ラーメン。

 

6月 イタリアン

アクアパッツァ、ピッツァ、ミートソースショートパスタ、スペアリブ、枝豆ペペロンチーノ、夏野菜カレー。

 

7月

卒業制作!  生徒が先生をもてなす!(笑)

 

この他にも、様々な保存食やイカの塩辛、トマトのコンポート、…etc

 

 

 

 

贅沢な話です。でも経験こそ財産!

今、日々の仕事に“旅の準備”がある。
どうしてだか50才の後半になって、なぜか焦りとも感じられる勢いで旅に出たくなるのだ。
その本能のままに旅を企画している。
旅の企画は色々だけど、良きアドバイザーのS君
(某大手の旅行会社の支店長で旅好き、調べもの好き)
とLINE“世界の旅・相談室”を組んでボクが集めてきた情報を投げて調べてもらう事の日々。

 

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そして代官山TSUTAYAの“旅コーナー”に夜な夜なでかけて、
ここでも情報収集。
まったく行けば行く程に行きたくなる場所が増えてくるという、困ったスパイラルにハマっているのだ。

 

2016年

 

3月 三週間のニューヨーク⇨ジャマイカ ⇨ キューバ ⇨ロサンゼルス・パロスベルデス ⇨ ポートランド

 

4月 10日間の桜前線を追いかけてキャンプ@ニッポン

 

5月 変態旅行2016 ウガンダ、ルワンダ、エチオピア、ジブチなるアフリカ四カ国

 

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6月 イタリア、ベニスからクルージングでアドリア海、エーゲ海(ミコノス、サントリーニ他)そしてクロアチア界隈散策、EDCでストックホルム、

 

7月 三週間の北海道キャンプツアー

 

8月 下田オキラクハウス生活 盆は徳島で阿波踊りに参加

 

10月 どこか?!ラブリーな旅

 

12月 ハワイ ステイ10日間

 

2017年

1月 定番 スノボーツアー

 

2月 バンクーバーとオーロラ見学ツアー

 

4月 ハワイ、ホノルルステイとラナイ島ツアー(ダイヤモンドフォーラム)

 

5月 変態ツアー 世界のどこか?

 

6月 スペイン、マヨルカ島とイビザ島クルース&ヨーロッパ散策

 

まだまだ続くんですよ。
この合間にも沢山の国内旅行もはさまってる。
金沢、富山、山陰、九州キャンプ、東北居酒屋回り
・・・ヤベぇ〜まさに“無尽蔵”だよ。
仕事もしなきゃ!!

 

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カレーを食いにインドに行ってみた!

2016年1月22日
最近はトラベルズー(TRAVEL ZOO)なるアプリをかなり楽しんでいる。

 

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登録すると、毎週水曜日に驚きの旅行の案内がメールで届くのだ。
その旅も地中海クルーズ、アメリカ大陸はカリブ海からメキシコ周遊、
カナダのオーロラ見学に、ヨーロッパフリープランと様々。
正に地球を遊ぶ感覚で、それぞれが破格の設定になっている。

旅を始めて約37年(なにせ成田の開港した当時。ハッキリと記憶にある)、
恐らく渡航回数は300回近く、国の数では126カ国を超えるけれど
“一般団体旅行”(ツアーに申し込んで初対面の人々と旅をする)
みたいな旅の経験が無いのだ。
トラベルズーを試したい、ツアー旅行を試したい、どんだけ格安かを体験したい、
そして正直、決して肌に合うとは言えない
インド(記憶では過去に4回、トランジットなどで寄っている。)
の世界遺産を見たかった。
そんな程度の“志”でインド行きを決めた。
そして最も気に入ったのが、その名前と値段
“ビジネスクラスで行くインド世界遺産7カ所ツアー”
(これが最初に見つけたツアーは125,000円というありえない価格。)

 

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ただ調べたらエアーが中国東方航空なるショボめのキャリアー、
その上、上海で10時間近くの乗り継ぎ待ち時間があると聞いて断念。
まぁ上海の街で遊べばよかったんだけれど
・・・結局2万円を追加で全日空(ANA)乗れると言う事で即決!

初の団体旅行は
・・・・オレには辛かった。
そもそも団体行動が出来ない性格で。(笑)
でも旅行慣れしていない人が、年輩の方が旅をするならばこれは便利。
何も考えないでオッケー。
(普段の旅はいかに神経ピリピリかわかったなぁ〜笑)
普段、出会わない方々とお知り合い、それはオモシロかった。)
まぁインドは自分で廻るには辛すぎる場所。
途中でバックパッカーも使う乗り合いバスなど遭遇したけれど、
今のオレには無理だなぁ。20代ならともかくね。

と言う事で初体験山盛りのインドツアーでした。

 

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(安全なのかと言われると保証の限りではないけれど、
心配ならば、その中でも大手の旅行代理店のモノも数多く出ているので、
そんなのを狙えば安心かと。)

 

“発見の旅とは、新しい景色を捜す事ではない。新しい目で見る事なのだ。”

マルセル・ブルースト(フランスの作家)