様々な収集癖があるけど、古い缶類はたまらなく好きです。 正しい生産年式とか、なんのメーカーの何が中身だったかなんてあまり興味の対象でないのですが。 興味があるのはただひとすらにデザインが好きか否か! だいたい50年代から70年代のベタな当時のモダン・デザインが大好きです。これらはイギリスのアンティークマーケットで一つ一つを持ち主と交渉して購入した品々・・・なんだか好きなんですよ!!イギリスのデザインって少しアメリカン とは違うんです・・・たまらん。

様々な収集癖があるけど、古い缶類はたまらなく好きです。 正しい生産年式とか、なんのメーカーの何が中身だったかなんてあまり興味の対象でないのですが。 興味があるのはただひとすらにデザインが好きか否か! だいたい50年代から70年代のベタな当時のモダン・デザインが大好きです。これらはイギリスのアンティークマーケットで一つ一つを持ち主と交渉して購入した品々・・・なんだか好きなんですよ!!イギリスのデザインって少しアメリカン とは違うんです・・・たまらん。

これ間違ってもサプリケースではありません! 海外のスタバ(時々日本でもみかける。)のミントの入っているケースです。ポケットやハンドバックに忍ばせるミントのケースは、サプリメントを入れるには打ってつけ!! ただ、ひとつ可愛らしい問題はガチャガチャとウルサい! でも逆にカバンの中で見つからないと、カバンを思いっきり振り回すと所在が明らかになるという特徴も持ち合わせているのです。ポケットに入れて走るとカチャカチャと音を出し“走ってる~!”と感じます。余談ですが万が一、無くなってもそんなに悲しくない程に安いというのも魅力です。

なぜ、エッフェル塔のシルエットがおろし金に採用されたのだろう!? 建築家のエッフェル氏は自分の作品が“おろしがね”に採用されたのを、天国からどんな気持ちでみているのだろう。 フランス語でおろし金はGRATERという。それは関係ないが“おろし金”という直球な、なにも色気もなにもない日本語よりはズっとカッコ良く感じるグレイターという単語・・・とにかく、この“おろし金”がカワイイんです。 パリを散策している時にシテ島の家庭用品店で発見して購入! 見ているだけで、飾るだけでカワイイのですが、使用すれば、それはそれはチャンとした料理道具なんですョ。たしか10ユーロ(1200円)程度の金額でした。今になればもっと買っとけば良かった。 このシリーズで“東京タワー”や“ピザの斜塔”、“エンパイヤステートビル”なんていかがでしょう! でもやっぱりフォルム的にサマになるのはエッフェルですよね。

まさに“キーリング”だ。なにがどうして、こんな発想になったのだろう。きっとこのデザインをが考えたデザイナーはボクみたいに、モノを無くしやすく、鍵なんてしょっちゅう家の中で何処に置いたか分からなくなり困る事を繰り返していたのだろうか。車から降りてキーをカバンに放り込むたびに、また捜す・・・・そんな日々、捜してばかりのキーをクルマから降りたら腕にまいていると、当然に無くさないのだ!! それだけなんだけどとても便利!! かなり好きです。 この製品、昔はバーニーズなどで扱っていましたが、今はありません。何処かで売っているのをご存知の方、教えて下さい。欲しい!

ロンドンのニューアークの業者向けのアンティークマーケットに訪れた。大きいモノとかは本当に引かれる物があれば考えるつもりだったが、あいにく、いや、幸いになかった。(個人的には家具は猫足的アンティークより北欧系な小ぶり系アンティークの方が自分には合うみたい。なので小物のグラフィックがキレイな缶類ばかりを買い集めた。)
そんな缶を捜しているさなかに、一つの“無用なモノ”との出会いがあった。あっても殆ど用は成さない。しかし間違いなくあるだけでカッコ良く、なにぶんオーラが出ているモノ・・・だいたい、波田の好きな素材はアルミニウム(無垢)とマホガニー(木材の素材)・・・なのだ。
この望遠鏡は業者の話だと1940年代がオリジナル。ドイツ製、当時は戦争などの目的で作られていたら、当然にこんなにピカピカはしていないと察するが、職人により分解されて地肌であるアルミニウムの素材を磨き出したのだ。その光沢たるやピッカピカ・・・迷った。値段はまぁまぁだがどうやって運ぶ。そんな事を考えて店主には“I will be back!”と伝えて一時間後に帰って来たら、すでにその場で数点が売れていた。(なんと翌日取りに行ったときには殆どが売れていた。) 気持ち的に迷ったが、購入! ”こんな望遠鏡が似合うビューがいい場所に住みましょ!”という決断。・・・数日後にロンドン市内のセビルローの高級インテリアショップで同じモノを発見!!なんと値段は約2、5倍であった!この事実はかなり嬉しかったよ!
結局、本体は布団に包んで機内持ち込みをした。(三脚は梱包して飛行機の荷物室へ)送料もかからず嬉しいお買い物です。

今回紹介の、タンブラーは決して上等な品ではないのだが、波田が息を吹き込んで一つの人気アイテムになったのだ。(エラそうに!) まずタンブラーだ。タンブラーは既成の製品に波田がお絵描きを施して出来上がった製品だ。というのもコノ、タンブラーとトートバッグ(エコバッグ)は沖縄のカフェGEEENGREENのお店だけで売られる、いわゆる“オリジナル・グッズ”なのです。 沖縄のお土産に相応しく、かなりの沖縄チックに沖縄の観光名所や名産品が書いてある。沖縄でのお土産・・・紅イモタルトやチンスコウもいいけれど、グリグリオリジナルグッズをお願いします!(笑) そんな新製品を宣伝がてらの今回の“MONO”でした! ちなみにウチの子供の学校のバザーに、そのタンブラーが紹介され、学校からの依頼でローカル色の強い学校のオリジナル・タンブラーを製作しました。記念なので載せておきます。 どなた様か、仕事をください!(笑)

カーグラフィックに波田の愛車“1983年式メルセデスベンツのワゴン”(正式名称はW123の300TD Turbo diesel)(波田の呼ぶ愛称はベン次郎号) が紹介された。《自動車の進化、1980-2010、ドイツ編》という特集である。 この意味は・・・我が子が東大の入試に成功したような、天皇陛下主催の園遊会に招待されたような、自分のレストランがミシュランで三ツ星を獲得した様な・・・とにかく栄誉! 通称カーグラは、創刊から50年近くを経る日本を代表する世界的な“権威”のある雑誌なのだ。そして評論くださったのはモータージャーナリストでも有名な吉田匠氏(日本カーオブザイヤーの選考委員でもあられる。) 文中でも、コンディションのヨロシイ、ボクの愛車を絶賛くださり感無量・・・(涙) ベンツの高級車であるモデルのSシリーズやSLなどの程度が良いクルマを捜すのは容易だが、波田のワゴン(現在のEクラス相当)は庶民的モデルで、どちらかと言えば、ガンガンと日常にアシとして乗られるクルマで、当然にそれなりに老朽化して、一般にレストレーション(レストア/リハビリ手術)を施されているものが殆どなのだが、波田の愛車・ベン次郎号はオリジナルのままで、日頃の“予防医学的な手厚い修理”のおかげでベストコンディションを保っている為に、大変な貴重価値という事でお声がかかった。このカーグラフィックは生涯の記念である。 掲載は2010年6月号の84~87ページの丸々4ページ。最初のページの写真下に車両協力、波田ケージロー氏とあります。 取材費は自分で稼いだお金ということでベン次郎君の耐久ワックス代となりました。(笑)

このバッグ! 本当にお世話になる。海外旅行に行く度に、行きより帰りが荷物が増えるのは常!!というか常々! その時に爆発的にお仕事をしてくれるのが、この携帯・ダッフル・デカバッグ(これ波田が勝手に付けた名前、正式名称は知りません!)だ。 たためば手の平に乗るサイズ。 全く邪魔ではない。いったい何リッターと表現するか、たぶんその表記以上に、まさに飲み込む様にモノが入るのだ。当然、こんな素材なのでワレ物は難しいが、薄いパラシュートクロスの様でちょっとやそっとでは切れる事は無い。 波田は海外のホームセンターなどで大量に資材を買ったりするが、ギューギューにモノを入れてもヘッチャラ! これ、絶対にお薦めしますよ! 海外での買い物・・・・・楽しいよね! そう思うアナタは必携です。国内の買い出しにもオッケー!

● 50年代を代表するデザイナー チャ―ルズ・レイ・イームズ夫妻(charles&Ray Eams)はハーマンミラー社とのコラボレーションで様々な名作を作り上げた。ミッドセンチュリーモダンの巨匠イームズは家具のデザインに留まらず家や映画、万国博覧会のプランニングなど多方面!!とにかく時代の最先端を行った天才です。そのデザインは現代にも充分に通用する傑作!波田は早く欲しかった! なぜならやはり新品より使い込んだラウンジチエアーが最高なんです。 皮の一本一本のシワがカッコいいの!! ジーさんになってこのラウンジに座って読書をしたりワインを飲んだり・・・男のマストアイテムです! 最近はインターネットで俗にいう“パチもん(偽もの)”も多数で回っていますがぁ・・・・波田は絶対にインチキは買いません! (パチもんと正規もので下手すると10倍の値段の差があります。)パチもんは座ればわかる!質感など当然に違います。それ以上にインチキ品を使えばインチキな人間になる! 波田は、作者へのリスペクト(尊敬)を大切にしたいのです。当然にディーラーから買うと、その代金の一部は関係財団などにまわり、様々な遺作の維持管理にまわるわけ・・・とにかくインチキはやめよう!(結局、時間が経ちすぎているのでデザインの著作権などは切れているんです。だから違法ではないのです。でもイカン!!無許可な製品なんて使ってるとイームズが泣きますよ!!) チエアー400000円 オットマン 125000円
http://www.hermanmiller.co.jp/product/eames_lounge.html

椅子は座る為にある!! しかし、この椅子には座らない・・・これはゲージュツ品だからだ。 作者は”オレ!” 古い木の椅子を残り物のペンキで着色!! そして”英字新聞”を用意して切ってノリで貼る。 その上からスプレーペンキのクリアー(無色)で塗ったら完成!!! 時々、貼った新聞のスミッこがベロベロと剥がれているが、それも愛嬌!! そうえいば、以前、女性ファッション雑誌にも取材されたことあがあったナァ・・・!
