「MONO KEIJIRO」カテゴリーアーカイブ

島ゾーリの彫り師”ケージロー”の作品。

ある時、沖縄のバーで島ゾーリに彫刻をしている飾り物を見た。ちゃんとフレームに収められていて可愛かった。翌日、履いていた島ゾーリをカッターで見よう見まねでやってみたが、まったく上手くいかなかった。しかしある特殊な道具でならば出来る事が発見!! 以来、家の表札、店の樹木の表示、友達へのプレゼント、を作り続けている。結構、楽しい趣味です。仕事の依頼、来ないかなぁ??! 島ゾーリとは”ゴム製ビーチサンダル”の沖縄の総称!間違ってもゴムゾーリとか呼んでは行けない。アナタが観光客として沖縄を訪れたならば、まず最初にホームセンターまたは靴屋で、この島ゾーリを購入して履き替えなくては、沖縄では、何も始まらないという事を認識しておいてください。

島ゾーリの彫り師"ケージロー"の作品。 島ゾーリの彫り師"ケージロー"の作品。

バナナ三点セット

バナナを愛するには、それなりの知識と道具が必要である。まずバナナの保存方法は正しいのはただ一つ、吊るす事だ。バナナは横にして置いておくと、その設置部分が黒ずみ早く痛む。しかし吊るしておくと痛みが圧倒的に少なく長持ちするのだ。間違っても冷蔵庫などに入れてはいけない。冷蔵庫の温度は一気にバナナを劣化させる。とにかくバナナラバーには、この”バナナ吊るし器”は必須だ。バナナだってアナタに買われて家に持ち帰られて、ちゃんと、それなりの場所に吊るされたら、当人も相当に喜んでアナタに食べられる覚悟をするであろう。そうやって甘みを増すのだ。 わかったかい!! とにかくバナナ好きなら吊るしなさい。そして最近、発見して感動の”ムキ具合”を体験しているのが、この”バナナ・ムキムキ機”だ。この製品の正式な名前は何であろうか。バナナ剥き機、バナナピールオフ、バナナイーター、クイックバナナ、ムキムキバナナ、バナナの友、クイックルバナナ、ツールバナナ・・・・正式な名前は”バナナスプリット”だ。(SPLIT・・・裂く、割る、分裂、分ける、分離するとある)なんでもいいけど、このピロリン??と気分よく剥ける感覚は、これまたバナナラバーにはたまらない一品です。最後は当然にバナナガード!バナナラバーにはこれ必須です。(MONO KEIJIRO NO.036参照) ハワイはホノルルのキッチン雑貨店で購入。 たしか5ドル弱でした。 www. springmillcorp.com なんとデンマーク製!(デンマーク?ハワイ?東京・・・長旅ご苦労様!)

バナナ三点セット バナナ三点セット バナナ三点セット

イビザでの出会い! コロナビールの販促グッズ

スペインの沖合いにある、地中海に浮かぶ島、夜遊び天国の”イビザ島”に乱入した。 それはそれは、新体験の連続で、既成概念なんて完全にブッ飛んだ日々であった。その時に悲願であった”カフェデルマー”に行った。カフェデルマーは有名なカフェであり、そこの店で選曲したコンピレーションCD”カフェデルマー”は本当にステキだ。そんな素晴らしい選曲は、この店から見られるサンセットの為に作られたと聞いたことがあった。 海のまん前のカフェはゆったりとした本当に心地よいカフェ。そして最高の音響機器で最高の音源(選曲された曲)は抜群に気分を盛り上げてくれていた。その時に飲んでいたのがメキシコのコロナビール! スペイン圏でメキシコのビールが意外だったが、あの灼熱の太陽の下で、アルコール度数の低いコロナビール&レモンは心地よい飲み物だった。その時にコロナのキャンペーン・ガールズが回ってきたのだ。相当に露出度の高いエロエロ系(すでに町中、ビーチ中がエロエロだから、並みのエロエロでは目立たない。)のガールズが配ってくれたのが、写真手前のビールにはかせる靴下型のケース。そしてベルトだった。(ケースはデジカメケースとして活用)なにがビックリしたって、その一昨日にカメラケースをバルセロナで紛失、またイビザ島で、着用のために持ってきたショーツのベルトを忘れてきて困っていた時に登場した二品だったからだ。 僕たちのテーブルは5人だったのだが、何故かボク以外の人はブラブラと席を離れていてボク一人でお留守番状態。 その時に、みんながいなかったので、そのまま波田の所有物となった。 ”よこせ!””わけろ!”と言われるのがイヤだったから内緒にしてました。・・・・というちょっとセコい思い出も含む宝物です。

イビザでの出会い! コロナビールの販促グッズ イビザでの出会い! コロナビールの販促グッズ イビザでの出会い! コロナビールの販促グッズ

SONYの携帯ラジオ

週に2~3回(ジムに行かない時)はジョギング&ウォーキングをする。とても重要かつ必要な時間だ。足腰の強化、体力の温存というのもあるが、集中力というかモノを考える時間として好きな時間だ。そんな時に携帯するのは、ボクの場合はI-Pod ではなくラジオだ。普段、東京にいるときはJ-WAVE(81.3)を聞いている。そしてこの携帯ラジオだが、世界中、どこに行く時にもジョギングシューズと共に持っていく。これは世界中のFMの周波数に対応出来ていて(というか大体が海外対応になっている。)どこのローカル放送も聞く事が出来るのだ。スペインに行けばスペイン語で面白そうな放送局を探して聞きながらジョギング。当然に脳から異国情緒がズンズンと入ってくる。北京でも、香港でも、ナイロビでも、リオデジャネイロでもだ!! この子(長い付き合いすぎて”子”になっている。)が旅した都市・・・・・・ニューヨーク、ミシガン、バンクーバー、サンフランシスコ、カーメル、サウサリート、サンタバーバラ、ロサンジェルス、サンディエゴ、メキシコシティー、フロリダ、キューバのハバナ、リオデジャネイロ、ケニヤ・ナイロビ、チュニジア・チュニス、バルセロナ、イビザ、マドリード、パリ、モナコ、コートダジュール、ミラノ、ナポリ、ローマ、コウルシカ、ベニス、トスカーナ、フランクフルト、アムステルダム、ベルギー、チェコのプラハ、ストックホルム、コペンハーゲン、ヘルシンキ、ドバイ、ホーチミン、ハノイ、香港、シンガポール、バンコク、バリ、マニラ、ソウル、北京、上海、シドニー、オークランド・・・・・・これからも当分、旅の友です。 ドル紙幣、ユーロ紙幣、千円札がケース内に忍ばせてあるのは、ジョギング中の緊急事態の時に備えてのモノ。結構、安心です。 財布を持って走らないからね!

SONYの携帯ラジオ

砂ボトル

昔、ある有名写真家のご自宅を見せていだいた時に、飾っていたのが、この”砂ビン”だった。ロケで回った世界中から集めた砂ビンはとてもロマンチックだった。・・・・ボクもあるときから、そんな様々な場所の砂を集め始めた。砂と一言で言っても場所によって本当に色や形が違うのだ。 そんなことに気が付いたのは随分時間が経ってからの事。今までコレクションした砂の産地は・・・・・・・・《イパネマ/リオデジャネイロ・ブラジル》《コパカパーナ/リオデジャネイロ》《バルモラル/オーストラリア》《DYビーチ/オーストラリア》《オークランド/ニュージーランド》《クスコ/ペルー》《マッターホルン/スイス》《フィンランド》《ポジターノ/イタリア》《イビザ/スペイン・地中海》《カフェデルマー前/イビザ》《マリブ/カリフォルニア》《パイプライン/ハワイ・ノースショア》《プーケット/タイ》《ドバイの砂漠/アラブ首長国連邦》《ワイキキ/ハワイ》《ハワイ島》《慶良間諸島/沖縄》《石垣島/沖縄》《竹富島/沖縄》《下田・多々戸》《渡嘉敷島/沖縄》《チャングー/バリ島》《バリアン/バリ島》《ウルテンブロー国立公園/ブルネイ》・・・・・・この趣味は全くお金がかからないのが楽しい! まだまだ続くよ!・・・・・・現在、このコレクションは下田オキラクハウスと沖縄の制作中のカフェにディスプレイされています。

砂ボトル

キッチン吊り下げ大魔王!

この道具の正式な名前はわからない。そこで”キッチン吊り下げ大魔王”と呼んでいる。とにかく収納力は、この容積にして絶大な威力だ。だいたい世の中に、吊るして収納するモノ、ましてやこんなに多量なモノを吊るせるなんて、そうはないだろう。クインクック1、5セット。グリルパン(旧AМ製品)3個、オタマなど様々な調理器具類。時々バナナなどを吊るすのだ。もし、この量のモノが棚に入っていたら、おそらく引っ張り出すのに一苦労。でも吊るしてあるので楽々にすぐに使える。また洗い終わった鍋も多少、湿っていても自然乾燥を期待出来るのも有り難いぞ。 時々、考えるが毎日、こんなに沢山のモノモノをブラさげられて、重くないのかナァ・・・・・・・ご苦労さんです。 DULTON 製 1万円ちょい・・・・付けている家を見たことが無い。

キッチン吊り下げ大魔王! キッチン吊り下げ大魔王!

暖炉 フロム 沖縄

《時計仕掛けのオレンジ》という映画をご覧になったことがあるであろうか。70年代のバイオレンスモノの走りのような映画だ。ストーリーは結構、過激だったのだが、そこに登場する未来的な車やファッション、そしてインテリアが相当にカッコよかった。

 暖炉 フロム 沖縄  暖炉 フロム 沖縄

その映像の中で”モダンな暖炉”を発見した。暖炉というと通常は豪勢な石、大理石などで壁に据え付けられていて、ブルジョアな家の象徴のようなモノ。大金持ちのオジいさんがロッキングチェアーに座り、葉巻をくぐらせながらブランデーを飲む・・・・がイメージだったが、この映画でお洒落な家には無くてはならない必須アイテムだということがわかった。ミッドセンチュリー的な家具にドンピシャと合うようなモダンなデザイン・・・・それ以来、目黒通りどころか全国のアンティーク・ショップで探し回ったが、そんな代物は全く出てこない。時々海外のインテリア雑誌では見かけるのにナァ・・・軽く5年以上は探していたと思う。アンティークショップのバイヤーもそんなモノを見たことが無いと言う。その映画自体が空想の世界で登場する車もオリジナルだったから、実際にはそんなモノは存在しないのかなぁ・・・・と、あきらめかけていた時に沖縄で発見した!!!それはアンティークショップでもない!米軍関係者の家でんない!! なんと友人・上地博信の家だった。その瞬間に ”あったぁ~~~!!!!”と当然に叫んでしまった。 ”ウエチっ!頼むから売ってくれ!!””駄目に決まってるでしょ!”(そりゃそうだぁ・・・)・・・この押し問答が一年以上は続く。そんなものでは、まだまだ、あきらめられない!脅迫状めいたメールも出した気がする。 そして、ある時に上地家の主導権を持つ妻・ミカ様がアンティークのロレックスが欲しくて探していると聞いて、ボクの宝物の一品(推定60年代のオイスター・パペチュアル、ボーイズサイズの程度極上品)を送って暖炉と交換を希望したら、ご納得いただいて、晴れて東京の我が家にやってきたのだ。素晴らしい!!!ブラボォー!! 見てください。このチャーミングなラインを。そしてインテリアとしてもパーフェクトじゃないですか。 お気に入り中のお気に入りです。 ウエチっ!!有り難うございます。ミカちゃんの右腕にいつも輝くセンス抜群なロレックスを見ると、いいトレードだったなぁと痛感しています。  (後日、上地家にはちゃんと別の暖炉がどこかからか探されて置いてあってビックリ!!)

アメリカ製・窓のファン(扇風機)

下田のビーチハウス《オキラクハウス》は海の前にあるので、気持ちが良い風が吹き抜けて、意外や意外、一年中、エアコンは不要なのだ。とはいえ年に数日、無風で暑い日がある。しかし、やはりエアコンは使いたくは無いという時に大活躍なのは、このアメリカ製ウインド・ファンなのだ。薄くて窓際に置くだけ! もの凄い強力な風を引き込んで室内を爽やかにする。 吸うのが相当に強力なせいか、近隣で飛び回る蚊や虫を吸い込んで、網戸にそれらが張り付いているという可愛い惨事となるのだ。昨年の思いっきり暇な日に、分解掃除してペイントを剥がしてキレイに塗りなおしたら、ピッカピカになって嬉しい。 これ沖縄の上地がプレゼントしてくれました。

アメリカ製・窓のファン(扇風機) アメリカ製・窓のファン(扇風機) アメリカ製・窓のファン(扇風機)

NY ツインタワーの想い出。

あの2001年9月11日の悲劇から6年が経つ。丁度、その年の春先にニューヨークを訪ねた。何とも豪勢な旅でAМ社からというより、リッチからの招待でボストンの郊外のリゾート地であるナンタケットを訪れていた。KENNEDY家の別荘があるほどの素晴らしい場所であったし、宿泊は豪華クルーザー”エンタープライズ号”だ。(35億円するらしい。)それは、それは豪華な素敵な時間であったが、我々ガイジンには暇すぎる場所だった。そこで船長に提案。『ここは素晴らしい場所ですが・・・ニューヨークに遊びに行きたい!連れて行って下さい!』とのあまりにも身勝手な提案に船長は『了解しました。リッチからお客様の満足がいくようにと言われておりますので今しばらくお待ちを!』との返答。その数時間後には、全てが整いました。今夜、出航して皆さんがディナー、パーティー、そして就寝している間に走り抜けて明朝にはニューヨークです。多少ゆれる可能性がありますが勘弁下さいませ。』との返答。(この全てが整ったという意味が深く、船の入港場所の手配、フォーシーズンのスイート4部屋、各自のリムジン、おまけにミュージカルのプラチナチケットを並びで8枚、とびきりゴージャスなアランデュカスのレストランの予約・・・を指しているのだ。だいたいボストンからニューヨークまで船でカッ飛ばしたって8時間以上はかかる。)・・・・そして翌日、朝日がまだ空に赤みを残す時間にエンタープライズ号はハドソンリバーからManhattan島を右舷に見ながら下り、最後にはこの写真と同じツインタワーが見えて来て、感無量になった記憶は鮮明だ。参加者は全員、デッキに出て大富豪の気分を味わっていた。そして朝日がツインタワーに当たりキラリと反射したのを覚えている。その旅行の時に、道端で行商していた露天商の写真の中に、この三点があり、無意識のうちに購入した、この写真はもう現実には無い、その時の”想い出”の象徴になっている。世界が平和になって欲しいと写真を見る度に思うのだ。

NY ツインタワーの想い出。 NY ツインタワーの想い出。 NY ツインタワーの想い出。

AМ社の製品”セントリー・キーホルダー”

この2分割可能なキーホルダーはなんとAМ社製品で20年近く前の製品案内に登場していた。当時製品数も少なくて洗剤とシャンプーそして、こんなアクセサリーを売るしかない恐ろしい時期の製品だ。ディストリビューターは彼女の誕生日には迷わず、これらの製品をプレゼントして嫌がられたもんです・・・・。>^_^<

AМ社の製品"セントリー・キーホルダー"

その80年代アメリカ的なファッション・ジュエリー・シリーズでお気に入りだったのが、この”セントリーキーホルダー”だ。 2分割出来るので車のエンジンをかけながら、家の玄関ドアーの開閉とか、何故か重宝するのがこのキーホルダー。思い起こせば20年使っている!! (相当に物持ちが良いけど壊れない。) しかしこのリングを通過した鍵の数は半端じゃない!! 自動車は30台以上、家とオフィス、別荘で10軒以上。考えてみれば”波田の歴史”をライブで見て管理してきた有難いキーホルダーなんだなぁ。 赤いアルミニウムの板は”靴べら”です。 これからも、壊れる兆候も何も無いので、相当に長い付き合いになりそうだ。 A6266A セントリーキーホルダー 1760PV DC2700 小売価格3600円

AМ社の製品"セントリー・キーホルダー"  AМ社の製品"セントリー・キーホルダー"