「MONO KEIJIRO」カテゴリーアーカイブ

マイ・箸

マイ箸は世の中のブームになっている。割り箸を止めて自分の箸を持つ意味がわかりますか。単純に樹木を切って”箸”にする事は、天然資源を壊す事。日本の割り箸の殆んどが、中国産で、中国の森林伐採問題は深刻。要は少しでも止める事で樹木が切られなくて済む・・・そして割り箸はゴミとなり、ゴミを燃せば二酸化炭素を排出する。それは温暖化に繋がる・・・ものスゴい、少しの事だが、少しの事から始めなければ何も始まらない! あと割り箸製作時の強力な漂白剤もイヤだし、第一に割り箸で食べる食感とマイハシの食感は明らかに違うのだ。昔、割り箸を使っていた韓国は今では国の政策で禁止になったとも聞く。 お店でも割り箸を使わないで、毎回、洗う箸にしたらどんなに良いかと思うが(最近は居酒屋チェーンのワタミも割り箸を廃止と発表。)・・・・・この、マイ箸は使う貴方が一番気分が良いですよ。 ?兵左衛門 0120-194-846 福井県小浜市福谷10-16 http:/www.hyozaemon.co.jp この写真の製品名は”八四郎”といい本格的モバイル箸として売られている。(特許権登録願)クルクッルっと回すと二分割の優れもの。 天然木に表面は漆塗装がしてある。 値段は7000円前後、廉価版もあるみたいです。

マイ・箸

マリーサの彼氏!! ついに日本上陸。”マーカス&マリーサ”

3年前の、あるハワイでの休日の昼下がり、アラモアナ・ショッピング・センターの高級デパートのニーマン・マーカスのチョコレート売り場で出会ったフラダンス人形(マリーサと命名)に完全な一目ぼれをした! ディスプレイ品で売り物ではなかった彼女を持ち帰るには、結構な根性を必要としたので達成感はものすごかった。しかし実は、その時に気がかりがあったのだ。マリーサには相方(たぶん彼氏)がいたのだが、持ち帰りの都合上、引き離してマリーサだけを譲ってもらったのだ。 正直、三つの理由から引き裂く結果となった。①二人の持ち帰りは物理的に無理!帰国前日で配送も無理。 ②圧倒的にマリーサが魅力的だった。 ③彼氏が・・・・・ハンサムだった。(これってスゴくて普通、こんな事を言ったら語弊があるがハワイアンな人形はサモア系が多いせいかチャーミングさに欠けた岩窟王的顔立ちが多い。・・・・ジェラシー!!) 持ち帰り下田の家のリビングに飾ったが、しかしマリッサを見るたびにだんだんと可哀相になってしまった。オレはなんて事をしてしまったのだ・・・次回、ハワイに行ったら絶対に彼氏を買って帰ろうと決断していた。しかし友人がニーマン・マーカスに行くと、もうなかったとか、売ってくれと頼んだら拒まれたとか・・・・結構、心配していたんだよ~~そして先日、三年ぶりのハワイで初日にニーマンマーカスを訪れて早々にチョコレート売り場へ!!! 『ウワァァァァ~~彼氏が何処にもいない!!!』 そして二人の店員のうちの”いい人”そうな男に下田でボクとマリーサが写っている写真を見せて三年前に購入した旨を説明。是非、”ボーイ”を譲って欲しいと嘆願!!するとその男はニヤリと笑い、裏に入っていった。待つ事、5分でマネージャーと部下らしき男が向こうからやって来た!! なんと腕にはマリーサのボーイフレンドが抱えられている。そして、そのマネージャーは、一言 ”お待ちしてました! アナタが必ず戻って来ると思っておりました。是非、連れて帰って下さい!”と言ったのだ!!!!! 感激したよ!! そして彼氏も厳重に梱包されて旅支度をしてもらい、一緒にボクと下田に帰ったのだ。 晴れて下田でのご対面が行われた。二人置いて帰るとき、なんだか二人とも照れくさそうにしていたように感じた。・・・・・・・・彼氏の名前はニーマンマーカスをリスペクトして”マーカス”に任命! (重ねて帰ってベイビーを期待するかなぁ・・・)

マリーサの彼氏!! ついに日本上陸。"マーカス&マリーサ" マリーサの彼氏!! ついに日本上陸。"マーカス&マリーサ"

快速”下田号”ダイハツ・アトレイ

伊豆の田舎町、下田で外車に乗っていると、何故か心地が悪い。なんだか地元民に相容れない気がするのはボクだけであろうか。下田には一台、地元用にクルマが置いてある。駅の送迎に、買い物に、温泉に入りに、八百屋に買出し、観光に、別のビーチに海水浴に、食事に、酒飲みに、ゴミを運搬したり・・・とにかく都会のクルマに較べて活躍の幅が相当に広いのだ。こんな働き者のクルマを見たことが無い。このダイハツ・アトレイはちなみに10万円ポッキリであった。

快速"下田号"ダイハツ・アトレイ

波田が”かつて購入した品物10万円の部”ではクインクックウエアと同等に、本当に価値ある買い物であった。大事にはしているが、車内は砂だらけ、ボディーには穴ボコ、カセットもFMラジオも無く(従ってiPoDも使えない。)ラジカセを設置。一応、花びんが設置されていて綺麗なお花が飾ってある。田舎町・下田でもこの車以上に汚い、老朽化した車に出くわした事がない。 ちなみに波田は普段の買い物にアメックスのプラチナカードを使っているが(年会費10万円・・・)このクルマでスタンドに行ってカード払いでと言うと、必ずガソリンスタンド店員は①プラチナカード ②オレの顔 ③クルマ の順番で凝視されるのは気のせいではないと思う。しかしこのクルマで皆でドライブに出ると、とっても一体感が出るのは、この車内が狭いからであろうか。とにかく本当に”イイヤツ”ですよ! 平成二年生まれの16歳、メーターでは15万キロを走破!(遠乗り無しに15万キロってスゴイ!) まだまだ波田に仕える予定です。

快速"下田号"ダイハツ・アトレイ 快速"下田号"ダイハツ・アトレイ 快速"下田号"ダイハツ・アトレイ

友情の証、びっくりこいた秘蔵のMD三本組

これは衝撃的な驚きであった。この三枚のMDは波田の青春を象徴するような70年代、80年代の大好きな曲のオンパレードだ。たまたまラジオでかかったり、誰かの車中で聞いた昔懐かしい曲をキッチリとメモしていたのだが、そのメモに載っていた約50曲を岩渕哲哉(現在は沖縄在住のD)が知らない間に、かき集めて編集してくれたのだ。それは、たしか6年前の誕生日。下田の“ごろさや”というお気に入りの居酒屋で、みんなでボクの誕生日当日に下田の海でサーフィンした後に寄って“宴”をしたのだが、その時に岩渕を始め数人の友人が出費して作ってくれ、このMDを渡されたのだ。そして今でも大切に聞いている。(今でこそダウンロードしたりすれば、そんなに経費はかからないかもしれないが、当時は無い音源はレンタルしたり、購入したりと相当に苦労したらしい。)今でも70、80年代の曲は本当に美しいメロディーが豊作したといわれ、様々なカバーも出ているが、どれも本当に素晴らしい曲ばかりなのです。・・・・音楽って、そんな良い思い出のある時代にタイムスリップ出来るから素敵だなぁ。

友情の証、びっくりこいた秘蔵のMD三本組

35,892人の署名と心温まる手紙

これをモノと片付けていいのであろうか。 しかし間違いなく宝物である。 こ の2月の始めから友人・ミネ君の母さんが、わずらったガン(GIST)の治療薬を日本の厚生労働省に承認してもらうための署名活動を始めた。 最初はミー ティングで呼びかける程度であったが、仲間にメール配信したところ、山崎拓巳 FCAを始めとして多くのハイピンの方々の協力で、どんどんと話は広まり、 GIST患者の家族会のホームページは一日数件のアクセスだったのが、イッキ に数千アクセスに膨れ、結果、期限の2月25日の時点で35892人を突破!! 郵便ポストは爆発状態。宅配ボックスは貸切状態!とにかくAМ関係者 の温かさを感じさせてもらいました。 お手紙も思わす涙してしまうものあ り・・・・伝達の恐ろしさを感じたのは”波田さんのガンの早期回復を祈りま す・・・” オレは大丈夫だってさぁ!!(*^_^*)  とにかく勇気をもらいま した。 早々に集計して《患者の会》に提出します。 このお手紙はミネ君のお母 さんにお渡しする予定です。 こんな励ましの手紙読んだら、病気なんてフッと んじゃかもね!!  皆さん、本当にありがとうございました。

35,892人の署名と心温まる手紙 35,892人の署名と心温まる手紙

ウッフッフ! “絵日記&アイデア・ブック”・・・そしてペンケース!

沖縄のアウトレットモールでロイヤルコペンハーゲン(北欧の高級食器屋)に入った。その日は余程時間があまっていたのだろう。普段、間違っても入る店ではない。そこのカウンターに置いてあった、何気なく手に取ったオリジナルのノートがとても良かった。形は正方形で、シオリのヒモが三本になっている。なんとなく購入して、なんとなく極太サインペンでお絵かきを始めたら、楽しくなった。面白いもので、気に入った景色とか、皆で食事をしている光景とかを写真で撮るもいいけれど、絵で書くと後からの印象も全く違うし、また細部への着眼点が面白い!! また拾った葉っぱとか花も貼り付けてみたけど、これまた面白いぞぉ!! ひらめいたアイデアを書いたり、ひらめいた夢を書き込んだりと楽しみは尽きない! おれの脳の中ってこんなだったのかぁと驚く。そして色鉛筆と太ペンをしまって携行するケースが欲しくなり随分と探して選んだのがコレ! 只でさえ旅先での荷物が多いのに益々多くなったのが悩みの種だ。決して人に見せる程の”絵日記”ではないが、思いつくままを書き込むと脳内が整理されて気持ちいいみたい!

ウッフッフ! "絵日記&アイデア・ブック"・・・そしてペンケース! ウッフッフ! "絵日記&アイデア・ブック"・・・そしてペンケース! ウッフッフ! "絵日記&アイデア・ブック"・・・そしてペンケース! ウッフッフ! "絵日記&アイデア・ブック"・・・そしてペンケース!

ノルゥエー製のアンティークのテーブル

人の家を見せてもらう度に、気になるのは”主人の居場所”だ。必ず、何処が一番、居心地がいい場所なのかを聞いてみる。それはホームオフィスの書斎のデスクであったり、リビングの片隅のオットマン(足置き台)の付いた椅子であったり、多くはリビングのソファーよりダイニングの決まった場所である事が多い気がする。さて今回ご紹介のダイニングテーブルは非常にオーセンティック(基本的)なスェーデン製のテーブルだ。おそらく生産は70年代、目黒通りのアンティークの店(アクメ)で捜した。アシが中央に集結しているので、四隅にアシが無い。ということは多人数が座る事が可能だ。(角に足があると角地が座れなくなる。)そして二枚の真ん中に入るエクステンション(中継ぎ)があるので、1メートル程、伸び縮みが可能で大人数にも対応出来る。人がダイニングテーブルに何を求めるかは個々違うであろうが、ボクの欲求は完全に満たしているのがこのテーブルなのだ。 椅子はタイム&スタイルで選んだ。これまた僕の場合、椅子にはソデ(ひじかけ)がある事、清潔感がある事がテーマ。白の綿のカバーリングの椅子を随分探してタイム&スタイルで発見。クラシカルな喫茶店の銀座ウェストに行くと椅子に白いコットンのカバーがキッチリかかっているのが印象的で、その空気を出したかった。(この椅子は相当にお気に入りで最近手がけた友人、知人の家のリフォームに導入して喜ばれた。)やはりイタリア・モダンなスタイルだと短足日本人にはダイニングにはいまヒトツしっくりとこないのだ。イタリア製ダイニングチェアーは平均的身長のイタリア人が靴をはいての長さで快適なモノが計算されていると思う。だから平均的日本人の足の長さ、かつ靴を履かないサイズで快適に長時間というのが無理があるのだと考える。そんな椅子は確かに見た目にはお洒落であるが、中々、落ち着かないと感じるのはボクだけかなぁ。(特に波田の場合、4時間も5時間もダラダラと話し込みながら飲み食いしているからねぇ。)最大で20人までは食事が出来るのでホームパーティーの時は本当に重宝しているし、そんな平和な空気の真ん中にいて、とても幸せなテーブルだと自負しています。現在は野毛の家で暮らしています。今日も沢山の人の中心にいて・・・・・・・・・・ アンティーク家具 ”アクメ”にて購入。 値段は15万円位だったかなぁ。既に11年使用。益々雰囲気は良くなっている。(それがアンティークの良さかな。)

ノルゥエー製のアンティークのテーブル ノルゥエー製のアンティークのテーブル

マジック・シェフ社のオーブンレンジ

なぜか無骨がアメリカン・デザインが好きだ。使い勝手は決して良くは無いし(悪くないが正しい答えかなぁ。)何が良いの?と聞かれると・・・・デザインとしか答えが見つからない。しかしコレが一台、キッチンにあると迫力が違うのだ。一台目は下田の家を購入した時に元々から設置してあった。この家はアメリカ人が設計したので、この機種が付けられていたのだ。(当時はマジックシェフのガス台とGEの大型冷蔵庫はアメリカの家庭の基本セットであった。) それは最初から入っていたのでボロくなった部品をばらしてレストア(奇麗にする作業)して使っている。(ちなみにスイッチ類は老朽化していて汚かったが日本の代理店に連絡したら、なんと30数年前のモデルのモノなのに在庫で新品をキープしていて感動。)また、先日、東京の家の改築をしたときに、やはりガス台が老朽化していたので新しいものと交換するのに値段を調べたら、東京ガスの”ピピットコンロ”が22万円で、新しいマジックシェフが22万5千円だったので迷わずマジックシェフを導入。機能性などを考えたらピピットコンロが全ての部門において優れているが、やはりマジックシェフなのだ。最近はヨーロッパ製のガス台(ガゲナウ社・・・とか色々。)もあるが、やはり、しつこいが無骨な”マジックシェフ”が好きだ。未だに正しい理由はわからないが。

マジック・シェフ社のオーブンレンジ マジック・シェフ社のオーブンレンジ

メルセデスベンツ380SL 1986年製

小粋なスポーツカーの代名詞はメルセデス・ベンツSLシリーズだろう。数少ないオートマチックが許せるスポーツカーである。最初は70年代の280SLを狙って数年探したが、気に入る車は見当たらなかった。(30台位みたなぁ。)しかし日常のアシと考えて、ひとつ新型(?)を友人から乗せてもらったら、その走りっぷりは二十年以上前の車とは考えられない俊足だった。そして探すこと数ヶ月、なんと探せばあるもので実走行距離たったの4045キロというクルマを発見。京都の大金持ちのジーさんが観賞用に購入(金魚じゃないんだから!)して18年間屋根付き駐車場で暮らしていたというクルマ。始めて見た時は、あまりの新車に近い程度の良さでビックリした。ドアの開閉バネはまるで新車(古い車はドアの開閉のバネで、その程度が想像つくのだ。) 皮のシートは新車のままで疲れはゼロ。当然エンジンルームも一切の汚れ無し。結局、相場を度外視した値段だったが安い買い物をしたと思っている。いくらお金を注ぎ込んでも、こんな程度の良い車には出会えない。そしてレストア(復元)して出来るものではない。ハードトップは取り外せて春から秋までは物置に入れて内蔵されたソフトトップ(ホロ)にしておいてオープンで走りたいときには開けるのだ。波田は洗車嫌いだが、この車の場合は別で乗るたびに洗車して乗っている。そんなピッカピカなSLがお気に入りだ。駐車場に停めて去るたびに振り返って眺めて、ため息をつく。フゥゥゥッ・・・・・・カワイイ。可愛い車は後姿が最高なのだ。これで深夜の都内をクルーズするとゴキゲンなのです。音楽は80年代っぽいソウルフルなのが合うかな!

メルセデスベンツ380SL 1986年製 メルセデスベンツ380SL 1986年製 メルセデスベンツ380SL 1986年製

バナナガード

バナナが好きである。好きに理由なんて無い。オヤツに、そして小腹が空いたときに、スポーツ時のエネルギー補給に・・・それも新鮮というより熟れまくって腐敗に大分近い、お店では商品価値が無くなり掛けた位が好きだ。腐敗は嫌いだよ!(バナナは事実、その位、腐敗に近い熟れ熟れがバナナ効果絶大らしい。) 一昨年、北海道のニセコでイリモト・チームとスノーボードを楽しんでいた。
バナナガード

俺たちはゲレンデではないコースアウトした樹木の間をカッ飛び新雪を滑り降りる事に喜びを感じるのだが、イリモトは防寒具とか電話をデイパックに収めて背負っている。あるとき、ポケットに物を入れるのがイヤで財布と携帯電話、デジカメを預かってもらった。防寒具などと一緒に”大切三点セット”はしまわれた。しかしそこにはイリモトも愛する生バナナ(なんのケース、袋にも入れていないそのまま。)が入っていたのだ。要は波田の大切三点セットとバナナが同居したわけだ。・・・・・そしてその日、イリモトは確かにバックパックを背にして転倒をしていたのを目撃していた。
まさか・・・・・昼に財布を返して貰った時には、財布の縫い目からご丁寧にカードの一枚一枚に至るまで潰れたバナナは入り込んでいた。縫い目に入った、まだ粘度の残るバナナは、それから2年位の間は財布を取り出す度に思いださせてくれる程にひどい事になっていた。その時にイリモトがバナナガードを持ち合わせていたら、こんな悲惨な結果は免れていただろうに・・・・・・最初にこのケースは北欧はスェーデンの雑貨屋で発見。ところがバナナガードだって言うのに色は白、グリーン、赤・・・・そんなのは駄目だよ!!黄色以外は眼中に無かった。その後ヨーロッパでいくら探しても黄色には出会わなかった。欲しい~~~その思いはどんどん増殖!! そして結果見つけたのは、なんと玉川高島屋ショッピングセンター南館地下のキッチングッズの店であった。こんなキュートは専用ケースは中々無い。イチゴガード、メロンガードなんて考えられない。バナナを安全に快適にいつでも食べられるようにしてくれる画期的な製品だ。今日もこの”バナナガード”と旅をするのだ。

バナナガード