「MONO KEIJIRO」カテゴリーアーカイブ

パクっちゃいました!オフィスの本棚!

オフィスの本棚を探してました。本棚はものすごい重量の物が入る上に、存在感もデカい。かなり素敵なNEULANDデザインの本棚をコンランストアで発見ー!ただサイズがアウトだったんです。 そしてボクが大切にしているフランス人のパトリスジュリアン氏から譲り受けた鉄製の引き出しの置き場にも困ってたので、合体!! 家具デザイナー&職人のGECCOが作ってくれたのがコレ!~~かなり気に入ってます。

パクっちゃいました!オフィスの本棚!パクっちゃいました!オフィスの本棚!

パクっちゃいました!オフィスの本棚! パクった原型

だだの枝と呼ぶな! サンフランシスコのアーティスト集団が作るオーナメント

ELLE DECO なりCASA BRUTUSや外国のインテリア雑誌を見て気づく事。欧米のカッコ良い家には必ずと言っていい程にリビングに”煖炉”と”鹿の角”がお約束であるという事実。鹿の剥製とかは、少々抵抗が合って無理だけど、角(つの)は欲しかったんです。実はこの鹿の角オーナメントだけどホンモノの頭蓋骨、木の板で作ったかなりディフォルメをしたモノと様々を持ってはいるんです。 新しい家がRC(鉄筋コンクリート)という事もあって、なるべく優しい素材を捜していました。そこに家具屋ACMEで見つけたのがコレ! なんと枝です。この枝は、下記のURLを見て頂ければ一目瞭然! サンフランシスコの”志”の高いアーティストが作った作品の一つなんです。それよりもっと特筆すべきは、実は輸入した後で発覚した事実! ワシントン条約か何かの条例で海外から日本国内に切り取った”枝”を輸入する事は厳重に禁じられている事。これを枝とみるかオブジェ、芸術品として見るかは見解が分かれる所ではあるんですが、枝である事は事実!結論から言えば密輸入品の扱いであるし、今後は日本に輸入される事は無いというところが希少価値なんでしょうか!(笑) (アクメはコンテナで運んだ為に没収されずに輸入ができてしまった。もちろん知らなかったと弁明!(笑))   値段ですか~~とても”枝”の値段じゃありません!

LukeBartels WOOD SHOP

http://www.lukebartels.com/

だだの枝と呼ぶな! サンフランシスコのアーティスト集団が作るオーナメント

アイスクラッシャー From N氏 (推定1960年代の製品)

引っ越し祝いをいただいた。これはボクの好みを知り尽くした人からのプレゼントだ。 手紙には ”このアイスクラッシャー、六ヶ月かけて探しました。” と書かれていた。 まず、オレにはこんなモノを探す事は出来ない。何故ならば、このアイスクラッシャーという道具の存在すら知らなかったからだ。どこかで見て欲しくなったモノは探せるけど、見た事が無いものを探しようがない! N氏はどうしてこんなモノを知っているのだろう・・・ そしてこれは推定1950年から60年代の物。(この様なデザインが流行ったんです!) そして中古品ではなくて新品。超レアな箱に入っている。中の乾燥剤(シリカゲル)も当時のモノだった。(笑)  さて、このアイスクラッシャーとはどんなモノであろう。壁にネジ止めをする。 上のフタを開けて、氷を入れる。そしてハンドルをクルクルと回すのだ。すると中の鋭い刃によって細かく砕かれて下のコップに落ちるのだ。 カクテルを作る、飲み物を冷やすのには最高な一品でしょ。 考えただけでもワクワクする! こんな便利でカッコ良いモノのある生活をイメージしただけでも最高でしょ!  ありがとうございます!! 生涯、大切にしますょ!

アイスクラッシャー From N氏 (推定1960年代の製品)

ジイさんの遺品は船旅用のスーツケース。

ジイさんは貿易商をしていたので1930年代から海外を行き来していた。そんな時に活躍していたのが、こんなスーツケース。実家の倉庫からこの小ぶりなのから巨大な物まで何種類かが出て来た。その一つをレストレーション!(復元化)して、テーブルにすることにした。 まずは鉄部分をサンディング。錆取りが想像以上に難航し、なんどか挫折しそうになった。(笑)しかし完成の喜びをイメージする事、三日間かかって大分、キレイになった。そして1960年代にアメリカで流行った旅先での観光土産のディケール(シール)を大切に持っていたのでそれらを張り込み、最後にその上からニス塗りしてして本体はバッチリ。 “アシ”は沖縄の家具職人のHIDEに頼んで作ってもらい合体させて完成っ!! かわいいテーブルが出来ました。ジイさんも遺品のスーツケースがよみがえり天国から喜んでいるであろうと察しております。

ジイさんの遺品は船旅用のスーツケース。 ジイさんの遺品は船旅用のスーツケース。 ジイさんの遺品は船旅用のスーツケース。 ジイさんの遺品は船旅用のスーツケース。

エルメスの旅用の小物入れ”Videpoche”

ある旅の雑誌を見ていた。すると旅好きな有名人が紹介されていて、その人のカバンの中身が紹介されていた。だいたい旅慣れた人というのは、無駄が完全にそぎ落とされて、選びに選ばれたモノを持っているものだ。逆に言うならば、無駄なモノなど一つも無いのが旅人。だからどちらかと言うと一般的なブランド品などとは無縁と考える。確かにそんな方々の推薦の一品を使ってみると『ナルホドっ!』と思うのだ。今回、紹介されていたのは、なんとフランスはエルメスの小物入れ《”Videpoche”/ヴィドポーシェ》だ。四隅のスナップをとめるとトレイ状になる。外せばグルグルっと小さくなる。旅先で、そこに財布、指輪、携帯電話、小銭、カードなどなどポケットの中のモノを置くのだ。何故、エルメスを推薦したのかはわからない。どうしても体験したくて、先日、ハワイで頑張って購入して試してるけど、なんだか豊かな感じが満点のグッズなのは間違い無し。味気ないホテルの部屋の格が上がるのも事実。(笑) バラバラと貴重品を置くよりズッとお洒落ですよ。 ・・・買って良かった!

エルメスの旅用の小物入れ"Videpoche" エルメスの旅用の小物入れ"Videpoche"

エルメス ”Videpoche”/ヴィドポーシェ アメリカで420ドル(33000円程度)まぁエルメスですから!(笑) 日本では49000円でした。フエルト製で20000円。どうゆう値段設定なんでしょうね!
ついでなので今までに紹介されて使い続けて良いなと思うモノ・・・ “コンパクトな高性能双眼鏡”カメラではなく”生”の景色を見るのだ。これは意外や楽しい一品。  BOSE社の携帯スピーカーはホテルでのリラックス感をグっと上げてくれる。あと、ボクが勧めるのは携帯ラジオ。どこでも意味不明な現地語のラジオ放送で異国情緒バリバリになれる。そして日本手ぬぐい、ビーチサンダル(なんと兼高かおるさんのオススメ、ホテルのスリッパとして何かと便利なんです。)

オブジェOF ビーチサンダルfrom バルセロナ!

このアルミニウムのビーチサンダルはオブジェでしかない。なぜ作者はアルミでビーチサンダルを作ろうと思ったのだろう! 確かにビーチサンダルは自由の象徴のような気もするし、数ある”靴”の中で、最も素足に近いのがビーチサンダルであろう。そして、コレ以上にシンプルかつ実用的なフォルムも考えられない。  ちなみに、このアルミのビーサンを試しに履いて歩いてみたが、指の付け根が引き裂ける程の激痛で歩行は困難。 飾るだけしか能がない一品だが、ユージン正人ワタナーベがバルセロナでわざわざ買ってきてくれた由緒アルお品なのだ。 彼はこのビーサンを見た時に、『ケージローっ!』を思ってくれたと聞いた。そんな優しさがクールな素材アルミニウムを温かいモノに変えてくれているのだ。 これが好きだ!

オブジェOF ビーチサンダルfrom バルセロナ!

“Keijiro-Special” DickBrewer Surf boad

2011年9月1日、サーフボードをオーダーしようと思った。自分のスキルを上げる為にも!! そして訪れたのはディックブリューワーのMr.下重氏! 氏はレジェンドだ。 ホンモノのサーファー(じゃ、オレは偽物かって話じゃないです。)なのだ。 ボクのモノを選ぶ指針である“クラシカル”というテーマを告げて、待つ事三ヶ月半!! いまや便利な時代で、下重氏は出来る行程をフェイスブックなどで写真を投稿! 完成していくマイボードを楽しみながら三ヶ月を過ごしたのです。そしてジャーン!! そのプロフィール! ・ ・・ボードはパーフェクトだ! 問題はオレのスキルだよ!(笑) サーフィンは冬に上達し、スノーボードは夏に上達する!と言われている。深いっ!!  頑張るぜぃ! BBS-AR (ALL ROUND MODEL) テイクオフが早く、回転生も優れている。取り回しが楽なので波をキャッチしやすく、膝腰からオーバーヘッドまで幅広く楽しめるオールランドモデル. デザインは3ストリンガー+バルサ風ブラシのオシャレなカラーリングに加えノーズブロックとテールブロックで、更に重厚感がブラスされてマニアにはたまらない仕上がりになっている。見た目は重そうな感じだが、エアーブラシデザインで軽量に上がっている為ラジカルなマニューバーも可能、尚且つ安定したノーズライディングも楽しめる。 ライディングを重ねる事にサーファーを唸らせるマジックボード!

“Keijiro-Special” DickBrewer Surf boad “Keijiro-Special” DickBrewer Surf boad

MASANORI SHIMOJU 1955年生まれ/サーフィン歴37年/シェイプ歴32年 。  1971年に鎌倉七里ガ浜でサーフィンを始め1975年にシェイプをスタート。 シェイプの神様Dick Brewer、長沼一仁に師事し、その志を継ぐ者として多くのプロやアマチュアのトップライダー達から支持を得ている。自身もハワイ、アメリカ、オーストラリア、アジアなど各地にトリップし、波に乗り、シェイパー、ライダー達と積極的に情報交換をしており、そのノウハウの蓄積は所属の公認プロ14名、トップアマチュア12名達にフィードバックされ、ユーザーのあらゆるリクエストに答えられる事になる。 現在までシェイプしたボードは20,000本を超え、その中からはJPSAのグランドチャンピオンをはじめ、NSAメンクラスのチャンピオン、世界選手選抜選手などを輩出している。自身はシェイプするボード全てがマジックボードになる様、魂を込め納得するまで妥協は許さない。

“Keijiro-Special” DickBrewer Surf boad

DICK BREWER ディック・ブリューワー 1936年カリフォルニア生まれ、16才でサーフィンを始める。 1958年に初めてシェイプし、1961年にBREWER SUFBOARDSをハワイでスタートさせる。そして一気にBREWERブランドは圧倒的な支持を受ける。 1962年のマカハ・インターナショナルでは大会参加者の50%がブルーワーサーブボードでエントリーしていた。 1964年に現在のベースであるカウアイ島に渡る。1965年、栄光の大会デューク・カモナハク・インビテーショナルでジェフ・ハックマンがBREWERの板に乗って優勝する。 以降ブルーワーブランドとそのシェイプは黄金時代を築いていった。 それからおよそ40年たった2005年、ワイメアで行なわれたエディ・メモリアル・コンテストにおいてBREWERに乗ったブルース・アイアンが優勝する。すでに70歳を超えるBREWERだが、今でも現時点の最強のビックウェーバー達が彼にボードを削ってもらいたいと願うのである。それらを裏付けるストーリーは壮大かつ豊富で全てを説明するには時間とスペースを要す。彼の教えを受け現在も活躍する有能な数々のシェイパー達、その時代を彩ってきたサーファー達の名前を挙げれば理解することは容易だろう。ゲーリー・リンデン、アル・メリック、ドナルド・タカヤマ、ジミー・ルイス、デビッド・ヌヒワ、ブルース・ジョーンズ、ナット・ヤング、リノ・アベリラ、ジェリー・ロペス、オウル・チャップマン、エディ・アウカウ、マーク・リチャーズ、マイケル・ホー、ブライアン・ケアラウナ、ベティア・デビット、レアード・ハミルトンetc

“Keijiro-Special” DickBrewer Surf boad “Keijiro-Special” DickBrewer Surf boad

世界のヘソ!NYマンハッタンの空撮写真(パネル)

詳しい制作方法、時代、生産者は全くわからない。残念ながら店員に知識がなかったのだ。元の写真は想像するに60年代か70年代かなぁ。なぜならばパークアベニューにまたがるパンナムビル(PanAmerican航空)の看板が出ているのだ。現在はパンナムは倒産してしまい、このビルは生命保険会社所有となり看板も変わってしまった。結構、ニューヨークを代表する建物だった。それがクッキリと入っているのが気に入ったし、空撮の角度、高さも好きだ。なんだかマンハッタンの景色ってヤル気になるんです。

世界のヘソ!NYマンハッタンの空撮写真(パネル) 世界のヘソ!NYマンハッタンの空撮写真(パネル)

ジイ様のカタミ! ユナイテッド航空の記念プラーク

うちのジイ様は貿易商という仕事をしていた。1955年といえば今から55年前の話・・・航空機の歴史をひもとけば、ボーイング707の就航が1957年、そしてダグラスDC8が1958年。ということで1955年当時は上記の旅客機黄金時代のスター達も登場する前のデハビランド・コメット号という機材で旅をしていたようだ。その機材は1952年にデビュー、36人乗り、世界初の実用4機ジェットエンジン付きとあるが、金属疲労による“コメット連続墜落事故”という悲しい歴史があり、コメットが新機種を出したころにはボーイング、ダグラスが台頭し終わるとある。ということは1955年に10万マイルを達成するという事は、まさに命がけの商用トリップだったのだろう。そんな時代の貿易商・・決して憧れの職業には思えない。(笑)そんな命知らずのジイさんの勲章は、このユナイテッド航空のプラークだ。 10万マイルとは勘算すれば62500キロ、それは日本列島を約20往復、東京からブラジルのリオデジャネイロを2往復弱・・・ハンパ無い距離ですよ。それもプロペラ機とフラフラして落ちてばかりのジェット旅客機で・・・尊敬します。ジイさん、ありがとう!

以下はユナイテッド航空の広報室にこのプラークの件を問い合わしたところ、下記の返信をいただけました。

拝復 平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。 波田様からいただきましたお問い合わせの100000マイルクラブメンバーに関して、お調べいたしました。当時 100000マイル以上飛んでいただいたお客様に、差し上げていたライフタイムメンバーシップで、(一生有効)米国でも飛行機で旅行を頻繁にされる方も少なく、名誉あるメンバーシップだということです。 現在、弊社のマイレージプログラムで、百万マイル以上飛んでいただいた方に差し上げるOne Million Rewardに匹敵するもので、 メンバーとして、ご旅行の際、いくつかの特典がついてくるようになっていたと報告を受けております。     敬具

ユナイテッド航空 カスタマーケア 名嘉 カルメン

ジイ様のカタミ! ユナイテッド航空の記念プラーク

伊パスタの代表選手ディチェコ社のエプロン

コーポレーション・ノベルティーが好きだ! ノベルティ(novelty)とは原義では“珍しい事象やモノ”と指すが、近年では“企業が自社や商品の宣伝を目的として、それらの名称を入れて無料配布する記念品”とある。ノベルティーを媒体とした広告をスペシャリティー広告(特殊広告)ともいい、プレミア(景品)とは区別される・・・が定義。コカコーラやバドワイザー、スターバックス、はたまたIBMなんかも色々と作っていました。希少性とそのロゴが可愛くデザイン的にも優れている、そしてその製品を愛用している事へのプライド・・・欲しくても買えないのが嬉しいじゃないですか。ボクのお気に入りは“パスタのディチェコ”のエプロン。シンノスケがくれました。それも何気なく! ボクなら相当にプレゼンして持ち上げて有り難がらせておいて、あげるかどうか考えますが、シンノスケは『あぁあげます!』でくれた。当初は感動が薄かったが、だんだんと気に入りまして、ランチのパスタ料理をする時にこれを着用すると美味く料理が出来上がる気がするんです。このブールーにイエローのストライプ! カワイイじゃないですか! これ以上、語る事はありません。I Love DE CECCO

伊パスタの代表選手ディチェコ社のエプロン