ラバーメイド社の巨大掃除バケツ

波田家では、このお掃除用巨大バケツは本来の使い方はされていない。書斎のハジに置いてありバラバラしたものを全てブチこめる便利な整理バケツとなっている。下には雑誌、資料など、上のボックスにはサングラスが10点位入っている。まあ便利さよりこのデザインが気に入っているのだ。これは、カナダのバンクーバー郊外の巨大ホームセンター(ホームデポー)で購入。苦労してタクシーで運び、ホテルのボーイにオチョクられ、飛行機会社でイヤがられ、入国管理局では怪しまれ、奥さんにはバカにされで数々の難関をへて今、僕の部屋にいるのだ。値段なんて数千円だったが、冷静に考えてわざわざ国外から持ちこむ程の物であろうか。あるんです、僕にとっては!!。

ラバーメイド社の巨大掃除バケツ ラバーメイド社の巨大掃除バケツ
(しかし先日、伊豆・下田のホームセンターの掃除売り場で全く同じモノが売っていた・・。これは相当にショックだった。値段も安かった・・・・・・・バァーロウ!。飛行機の重量超過料金取られていないのが気休めかぁ。)でも本当にアメリカっぽさが気に入ってます。

ドライビング用携帯マグカップ

波田は結構なマグカップマニアだ。今までに随分たくさんのマグを買った。その中でも携帯用として相当に活用されているのが、このTRUDEAU社のマグ だ。(design by morelli) このマグは多重構造になっていて保温性が抜群に高いのだ。通常、1時間以上は殆ど冷める事なく美味しくお茶、コーヒーを飲む事が出来るという、まさにロン グドライブの友なのだ。少々、高さが高いのがカップホルダーに立てた時には邪魔だが、中の量と温度、そして快適さを考えると許せる。そしてスターバックス などで売っているタイプと違うのはハンドルにある。カップホルダーが無くてもフック型のハンドルなのでドアノブやコンソールなどに引っ掛けられるのだ。ボ クの車は旧型の車が多くてカップホルダーなんて着いていないので特に重宝している。もうひとつ欲しくて海外に行くたびに探しているが未だに出会わない。ダ レかあったら教えてください。

ドライビング用携帯マグカップ

アフリカ・ケニヤのマサイ族が書いた油絵

アフリカ・ケニヤのマサイ族が書いた油絵

数年前に娘(当時4年生)と長男(当時幼稚園年中)の三人でアフリカを旅した時にマサイ族の書いたオイルペインテイングを購入した。こんな単純な絵 なのにマサイの雰囲気がにじみ出ていて好きだ。マサイ族はみんな、こんな夕焼けみたいな色の布をまとい、なぜだか物凄いジャンプ力で、その踊りはピョン ピョン跳ねて実にかわいいのだ。そんな可愛さが伝わった。

アフリカ・ケニヤのマサイ族が書いた油絵

値段は一枚2千円位だった。(ケニヤ価格だと相当な金額。)三枚がセットになっている。

移動時用”曝睡3点セット

これを使って移動の新幹線、飛行機で睡眠をとると水深250メートルまで深い熟睡を超えて曝睡を約束される。耳栓の威力は絶大で雑音が80%カットされ る。(波田安眠研究所調べ)アイマスクは顔に触れる部分がタオルになっているので真暗になり快適。双方とも日本航空機内でアメニティとしてもらえる。エ アーマクラは快適で肩こりなく移動中のシートで寝られるのだ。しかし、その3点で完全防備した体制で寝ていると機内では相当にキミョウに見えるが、アイマ スクしていて見えないから大丈夫。安眠を優先しましょう。(私は何処でも寝られると豪語するアナタ!、その熟睡度が違うのです。)
購入価格 タダ (日本航空機内)
マクラは無印良品で1000円弱。

移動時用"曝睡3点セット

お宝”シール”の山

お宝"シール"の山
とにかく、シールマニアである。子供の頃からシール集めは一貫した波田啓次郎の趣味である。車を買う、何か道具を買う。そうするとまず,何処にどのシール を貼るかから考えて一人で盛り上がる。車の場合はセロテープで仮貼りをしてあらゆる角度から眺めて納得したらベースを綺麗に拭いて正式に貼って再度、眺め て盛り上がる。たかが”シール貼り作業”ではない。”シール・チューニング”と呼んでいる。

お宝"シール"の山

だれか、かわいいシールがあったらくださいなぁ。本当に好きなんです。(交換にも応じます。レトロ感が好みです。) 2枚目の写真は超レアーな”水で貼るデカール”で1950年から60年代のモノ。スーツケースとか車とかに旅する人が張っていたモノです。

カーペンターバッグ( ガーデニングバックかなぁあ?)

驚異的集能力を誇る、イギリス製(いや、アメリカ製かなぁ)のガーデニング用バッグ。車で移動する事が多い波田はこれに財布、パソコン、スケジュール帖、 カテキン茶の入ったポット、MDプレイヤー、そして横の圧倒的に便利なポケットに携帯電話、サングラス、プロテイン8バー、昼寝用安眠マスク、小説、雑 誌、などなど自宅のデスクに乗っている物がそのまま移動する事が出来る優れもの。助手席に置いておくといつでも必要な物が簡単に取り出せるのだ。時々、カ バン内を掃除しないと無駄な物でイッパイになる。
購入価格 4000円程度
購入先 茶色の一つ目がアメリカ東部のマーサスビニヤードの雑貨屋(冬用として活用)、二つ目はアメリカ西海岸のワインの聖地、ナパバレーの巨大ホームセンターで発見。(夏用として)、夏冬モノと言っているのは単に色の問題。

ホンダ・スーパーカブ C100

昭和33年式(波田と同じ44才)でホンダがまさに世界を制覇したホンダ・スーパーカブの初期型。ホンダの歴史上最も重要な1台なのだ。現在もカブは世界 中にウン100万台、現行型も殆どモデルチェンジなしで世界中で働いている。ベトナムに行くと家族5人がこれに乗って旅行に行ってしまうくらい国民に愛さ れている。日本のそば屋、郵便屋の定番必須アイテム。燃費、耐久性は抜群でスーパーカブでちなみに北海道一周旅行に出るとガソリン代は5000円で済むと いうエコノミーな乗り物。これをイタリアのべスパの様に東京で乗るのがシブイ!。
伊豆の下田の民宿で、そこのオーナーのオジイさんが乗っていた。しかし44年間のうちのニ十数年間は納屋で藁(わら)をかぶって放置されていたが、見つけ 出されて再度、現役に復帰。それを、おがみ倒して譲ってもらった。とりあえず、ビンビンに走るようにしてあるが現在、新品オリジナル部品を調達していて、 そろい次第、レストアして新車復元を目指すのだ。微妙なラインが現行モデルとは違うレトロ感。結構乗っているとマニアに追いかけられたり質問攻めにあう。  お値段は六万円(現状)高いか安いかはわからない。

ホンダ・スーパーカブ C100

ハラーシステムのユニット家具

お見事としか言いようのない素晴らしい家具だ。デザインを優先させると使い勝手が悪い、また使い勝手を優先させるとデザインが・・・というのが普通 だが、デザインと使い勝手を完全に両立した素晴らしい家具だ。ユニットのサイズ、仕切りやオプションも完全。ひとつひとつのモジュールのサイズもベスト。 我が家では大皿、小皿、料理用機材、本、文具、小物、雑貨、工具、とモノスゴイ量の生活雑貨を飲みこんでしまう。引越しの際は新たに組替えが可能なので一 生モノ。

mono_003_1

値段は少々張るが・・。オフィス家具としての生まれだが家庭においても十二分に威力を発揮する優れものである。 hh.com で有名なインターオフィスでの扱いです。

ニューヨークで迎えた誕生日に皆からのサプライズ・プレゼント。 イトウシンペイ画伯が書いたペイントと額。

みんなで、ニューヨークに遊びに行っているときに、サプライズで皆(約60人)で波田啓次郎に誕生日プレゼントを考えていたらしい。そしてその時、何を買 うかを一任されたシンペイ・イトウは、その予算で画材を購入。そしてソーホーのゴミ置き場に落ちていたダンボールをベースに一日、部屋に閉じこもってこの 絵を書き上げたのだ。額縁の裏側には皆のサインとメッセージが書き込まれている。これこそ、ニューヨーク的なアーティスティックなプレゼントだ。

ニューヨークで迎えた誕生日に皆からのサプライズ・プレゼント。 イトウシンペイ画伯が書いたペイントと額。

メリタリア社(イタリア)のコードバンのソファー

コードバン(馬のお尻の皮・・・上質で皮のテリ、シワ感など最高)のシングルソファーである。出会ったのは1987年頃、代官山の “コウカイドウ”という藤沢氏(本田技研の本田宗一郎氏の右腕経営者、藤沢氏の子息。)が経営する超コダワリの家具屋で中島薫氏の当時の田園調布の新居の 家具選定をおおせつかり捜している最中に出会った。2却がセットで置いてあり値段表示が48万円・・・悩んだ。本当に悩んだ。ソファーに48万円・・・し かし、数日間考え続けて買う事を決断。将来、こんなソファーが似合う家に住む事を夢と目標にする為に相当な無理をして購入を決めた。・・・・・・しかし、 意を決して買いに行ったら・・・・・1却が48万円で、従って2却で96万円だった。ガガ~~~~ン。もう欲しいモードは収まらない。(無謀にも、そんな 高級店で値切った。藤沢氏は誠意と情熱を感じてくれてマケテくれた。)そしてその頃、住んでいた家に搬入されると信じられない位、部屋が狭くなった。ソ ファーだらけの部屋になってしまった。そして引っ越すまでの数ヶ月間のソファーだらけのリビングの生活は大変だった。しかし買って本当に良かった。今でも 毎日、眺めて座ってウタタネしている。読書もするしワインも飲む。そんな、人生のパートナーだ。 価格 1却 48万円(まだ消費税も存在しない時代だった。)  購入先 代官山 コウカイドウ 旧山手通り