なぜ鹿の角なんだろうか? よく悩む(笑)

象牙とかそんなモノを集める趣味もないし、
際立って動物好きとかでもないのに
・・・・インテリア雑誌はかなり好きで読む。
海外版は特にだ。
ある時、その中の”必須”に気がついた。
カッコ良いインテリアにはテレビがない。
カッコ良いインテリアには暖炉がある。
そしてカッコ良いインテリアには
・・・鹿のツノが飾られているのだ。
ウチになぜ鹿のツノがあるかと言えば、
そんなインテリア雑誌に倣っているだけ。
自分でもよく意味がわかってない。
ただの憧れだね。(笑)
このオブジェ、何処で手に入れたら良いのかなぁ~~
なんて思ってたら、数日後に遊びに行ったお気に入りの蕎麦屋の
テッチャンの家にあって
・・・くれた! タダ!
今後もよくわからないけど飾っておきます。

久々の青森なんだけど滞在時間が3時間38分!
皆さんに会えて楽しい時間でした。
次回はもう少し余裕持っていきますね!(笑)

2015年11月30日 年の瀬だ。
この季節は忘年会だぁ、ナンダカンだと外食が多くなる。
そのお店選びも真剣だ。
一度たりとも気を抜いて店を選んだことなんて無い。
営業しているお店も真剣だけど、こっちもマジだ。
店の情報は食にウルサい友人、
特に飲食関係者からの情報は貴重だ。
いつもメモに書き足し
(どこの店、何を食う、誰の紹介・・・)
そんなメモはiPhoneのメモにどんどんつ増えて行く一方。
そしてどんどんと、その情報を頼りに新規開拓をしている。
新規開拓に余念は無いけれど、
前から通っているお店にも、当然に行きたいし、
ブラっと美味しそうな店を発見するのも楽しいし。
そして最近では
“食べログ”とか“トリップアドバイザー”
などの検索もかなり役に立っている。
そしてまた新たなお気に入りの店が増えて行くのだ。
オレの必殺の検索方法がある。
だいたい何が食べたいと言うよりも、
なにが飲みたいかという選択の方が優先される。
するとカテゴリー的にはワインか和食
(焼酎か日本酒)、
そしてエスニックという選択肢だ。
そこでそれらをまとめて店名と電話番号を全て整理して入れてある。
だから行きたい店の店名がすぐに思い出せなくても
《ワイン》のメモから見て行けば、
そこには食指が動く店を目指せば良いのだ。
(良くそれをコピーさせろと言われるけれど、それだけはダメだ。)
最近、様々な店の店主と話していて驚くことがある。
それは師匠が不在の料理人がかなり多いという事だ。
いわゆる自己流という人々。
数年毎から通う某、寿司屋K は
どんどんと進化して世の中の寿司屋や魚屋に熟成という技で
『おっ!』と言わせる世界を切り開いた。
(もちろんミシュラン獲得)
イタリアンのあるオーナシェフは、
ほぼ独学、その上、イタリアは観光で5泊でツアーで行っただけ。
それなのに驚く程に美味い!
(この店、自由が丘でかなりの支持を得てます。)
先日、行った博多の日本食屋も修行なしって言ってたなぁ。
どこの世界にも天才がいるのか?
とにかく日本のレストラン業界は本当にスゴすぎる。
フランス料理の巨匠ポールポキューズには
世界中から修行に来て、
全てを習得して帰るけれど、
日本人だけは超えて帰るという話を聞いた事がある。
日本中、
そして東京は食のアミューズメントパークだ。
全てなんて行き切れないし、なんて言ったって
あと残存年数30年としたら1万回しかディナー食えないし
・・・しかし食への探求は尽きる事が無い。
吉阿米は八角街(バルコル)の東南にある
黄色い建物のレストラン。

ここの看板料理は西洋料理とネーパル料理の融合。
噂ではここはダライラマ六世が恋人とデートしていたといわれており、
そのためラサでは大人気のスポットのひとつになっている。
確かに他の店よりずっと立地が良くて
三階のテラスは路行く人をぼんやり眺めるのは最高の環境。
歩く人々は誰も暇人的にブラブラなんて歩いていなくて、
なにか何処かに向かっている感じ。
そして“五体投地“
(チベット人の祈りのスタイルで
身体を祈りながらヒザから全身を地面に投出し最後は地面に額を付ける、
そして戻るという祈り方を
何度も何度も続けて少しずつ先に進む。)
が見えたりする。
店の世界各地から集まってきた人々の憩いの場所となっており、
三階にはぶ厚いメッセージノートが
何冊もありとても面白いので料理が運ばれるまでの間、
ゆっくりとページをめくると
世界各国の言葉で
『チベットに来れて嬉しい、そしてこの店は最高だ!』
と書かれたメッセージが書いている気がする。
そんなのを眺めるのも楽しい。
ラサでののんびりとした時間に
多くの旅行者はよくここで甘茶を飲んだり、
ひなたぼっこをしたりして過ごす。
席はやはり一番上にあるテラス席がお勧め。
二階もなかなか雰囲気があって、
そして昼間も良いけれど、夜のほうが一層おすすめ。

結局、滞在中に昼間も夜も行ったんだけれど素晴らしい時間でした。
料理はマンドゥからチベット料理と
西洋料理をミックスしたような、
どちらかと言えばヘルシー思考な料理ばかり。
珍しくお酒もあってご満悦。

吉阿米餐 マージーアーミィツァンティン
拉萨市八廓街东南角
(よく読めないけれどこれがチベット語で店の名前なんです。)

- おすすめメニュー:ヨーグルトケーキ、甘茶、ハダカムギ酒、ヨーグルト、塩バター餅
- 予算:一人当たり65元
- 住所:八角街(バルコル)の東南にある電信局の向かい

ナォーミィにはいつも散々世話になってる。
本当にありがとう!
ナォーミィはナント50歳!
もう詐欺行為に近いね。
全く歳には見えないょ!
いつまでもお美しく!


みんな明るいわぁ! エネルギー感じる。
しかし東北の人はおしなべて酒が強いね。
参りましたぁ!


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