TIVOLI AUDIO なるラジオ!

ラジオが好きなんです。
ニュースも聞けるし選曲の面倒もない!

 

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このチボリなるラジオ。
Made in USA それもマサチューセッツ州ボストン!
アメリカはオーディオのBOSE社があるように、意外やオーディオ先進国なんですねぇ。
この音質はバツグン!
選局ダイヤルのジャストフィット感は感動モノ。
木目のボディーも美しいし、とにかくサイズも何もかも細部まで素晴らしいラジオです。

 

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毎朝、カチッとスイッチを入れる瞬間すら楽しめてます。
少し高かったけど買って良かったぁ!
(でもセールで40%オフで買えたんだけどね!(笑))

なめるなよ!その名は “故郷” 大阪のラム串

“串”という漢字が好きだ。
象形文字という“形がその意味を表す文字”と言う語源通りの文字ではないか。

 

食1

 
さて、この店は基本は中華料理店。
だけれど、各テーブルには専用の囲炉裏(いろり)がセットされていて
名物の“串料理”を注文すると、少人数ならば手際良く焼いてくれるし、
自分で焼くのもそれはそれで楽しいという指向。

 

食3

 

食4

 
中国はテーブルのアシ以外は何でも食べると言われ、
また豚なども“鳴き声”以外は全て食すとまで表現され、
食への探究心はハンパ無いのは承知の事実。
しかし本当に中国人がこんなスタイルで串刺しラム肉を食っていのかは確認出来ないけれど、
焼き鳥を愛する我々日本人にとっては、
串を食らいながら酒を飲むと言うのは大変、好ましい食習慣であることは間違いないからか、
ものすごい繁盛している店なのだ。
・・・・・とここまではチベットに行くまでに書いていたのだが、
チベットでこの“ラム肉串刺し”を数軒で発見して食べたんです。
コレが実に美味しかった。
この店のルーツはなんと遠くチベットにあったんですねぇ。(たぶん)
そしてこの串刺し料理には日本人には信じられない量のクミン(香辛料)を
山盛り付けて食べるのだけれど、
どう感じても中華というより東ヨーロッパあたりのイスラム料理を思い出す味なのです。
そもそもこの地域はラグマンという
“けんちん汁”に手切りのウドンが入った様な料理。
これがシルクロードを通りイタリアでラグーソースに、
そしてアジアを抜けて中国に入りラーメンとなり朝鮮半島を抜けて、
日本のラーメンに進化したと言う事実もある様だから、
ここら辺から発生した料理なのかもしれないなぁ。

とにかく、この店はONLY ONEなのは間違いない。
場所も少々、ヤバいエリアだし、知っていたら自慢です。

 

食2

 

 

 

故郷羊肉串店

大阪市中央区島之内2−17−22

電話06−8236−2565

定休日 毎月第三水曜日

 

カレーを食いにインドに行ってみた!

2016年1月22日
最近はトラベルズー(TRAVEL ZOO)なるアプリをかなり楽しんでいる。

 

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登録すると、毎週水曜日に驚きの旅行の案内がメールで届くのだ。
その旅も地中海クルーズ、アメリカ大陸はカリブ海からメキシコ周遊、
カナダのオーロラ見学に、ヨーロッパフリープランと様々。
正に地球を遊ぶ感覚で、それぞれが破格の設定になっている。

旅を始めて約37年(なにせ成田の開港した当時。ハッキリと記憶にある)、
恐らく渡航回数は300回近く、国の数では126カ国を超えるけれど
“一般団体旅行”(ツアーに申し込んで初対面の人々と旅をする)
みたいな旅の経験が無いのだ。
トラベルズーを試したい、ツアー旅行を試したい、どんだけ格安かを体験したい、
そして正直、決して肌に合うとは言えない
インド(記憶では過去に4回、トランジットなどで寄っている。)
の世界遺産を見たかった。
そんな程度の“志”でインド行きを決めた。
そして最も気に入ったのが、その名前と値段
“ビジネスクラスで行くインド世界遺産7カ所ツアー”
(これが最初に見つけたツアーは125,000円というありえない価格。)

 

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ただ調べたらエアーが中国東方航空なるショボめのキャリアー、
その上、上海で10時間近くの乗り継ぎ待ち時間があると聞いて断念。
まぁ上海の街で遊べばよかったんだけれど
・・・結局2万円を追加で全日空(ANA)乗れると言う事で即決!

初の団体旅行は
・・・・オレには辛かった。
そもそも団体行動が出来ない性格で。(笑)
でも旅行慣れしていない人が、年輩の方が旅をするならばこれは便利。
何も考えないでオッケー。
(普段の旅はいかに神経ピリピリかわかったなぁ〜笑)
普段、出会わない方々とお知り合い、それはオモシロかった。)
まぁインドは自分で廻るには辛すぎる場所。
途中でバックパッカーも使う乗り合いバスなど遭遇したけれど、
今のオレには無理だなぁ。20代ならともかくね。

と言う事で初体験山盛りのインドツアーでした。

 

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(安全なのかと言われると保証の限りではないけれど、
心配ならば、その中でも大手の旅行代理店のモノも数多く出ているので、
そんなのを狙えば安心かと。)

 

“発見の旅とは、新しい景色を捜す事ではない。新しい目で見る事なのだ。”

マルセル・ブルースト(フランスの作家)