原始時代から続く料理はいかが!“箱根の座り屋”

地球上で最も原始的な料理方法とは何であろうか!?
それは間違い無く“焼く”という行為だ。
その歴史はウン万年前から続くモノであり、この先コレを超える料理方法も見つからないであろう程の歴史もあるし世界の津々浦々に広がっている。その“焼く”と言う行為に特化した店がココ。(そんなポリシーは持ってはいないと思うけど。)

焼く店は世間にも色々ある。
ガスや炭、炭の固形燃料、そして電気もある。
そのまま焼くのには“炭”以上のモノは無い。
手間を考えればガスや電気の右に出る者は無い。
炭は遠赤外線効果で食材の奥の奥までジワっと火が入る特徴がある。
なので“炭”の勝ち!
さて、ここ箱根の“座り屋”さんは、かなり特殊なエリアの引っ込んだ場所にあるのだけれど、いつも大繁盛している。
近所の別荘の住人なのか、観光客なのか、まさか通り客なのか察しはつかないけれど、
好きな店が繁盛していると言うのは良い事だ。

ココはお客が全員、簡単な個室で“囲炉裏(いろり)”に座って食事を頂く。
真ん中の囲炉裏には見事に着火された備長炭(正確には備長炭の圧縮物)がセット。
御主人の実家が新潟で畑をやっている関係と、箱根は意外や山海の珍味にあふれているので食材が実に豊富。
素晴らしい食材を最高な状態で自分で調理!というのがこの店の売り!
自分で調理すると人から焼いてもらうよりもずっと美味しく感じるのはナゼでしょう。

 

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この夜のメニューもご機嫌だった。

 

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生でも食べられる程の新鮮な魚介類を目の前で焼く作業。
だんだんと火が入っていくにつれ、塩をふった部分から、いい感じの焼き目も付いてきて益々、食欲にも火がはいる。
適度なところでサッと引き上げていただく喜び!!
楽しいぃぃぃぃぃぃぃ! と思わず叫んでしまうぞ。

 

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もちろん“生”でいただくお魚や野菜も様々あり!

エンジョイ・原始時代から続くお料理方法!

 

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座りや 十割蕎麦、炭火焼

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原77

電話  0460−83−8558

定休日 火曜日

営業時間 11:00〜14:00

17:00〜21:00(LO21:30)

Dancyu Night (男の料理)

2016年2月16日
第一回目のDanchyuNightが我が家で開催された。
このダンチュウとは雑誌Danchyu からの拝借したネーミング。
“男子厨房にはいる!”なる言葉通り(元は男子厨房に入らず!が正しいが今時は逆に使う)、
男子こそ厨房に入って料理を極めるというテーマの雑誌なのだ。
我々(主催者の料理人ヒロシとオレ)は勝手にお誘いした11人と半年(全六回)に渡って料理を勉強して、
最終的には今現在、何も料理をしない(出来ない)男子の“男度数”を上げるべく、
様々な料理技術を伝授して最終的にはホームパーティーでも仕切れる位の腕前にしてしまうという
具体的目標も掲げられた“会合”なのだ。
参加者は基本的には料理に関しては素人さん。
でもヤル気は満々という30代前半から50代後半までのお友達。
そんな人々との時間はとても素敵な時間となった。
なにより参加者一人一人のヤル気を感じるのだ。
質問も普段、主婦相手の料理教室では絶対に出ない様な新鮮なモノも多くて、なんだか微笑ましかった。

 

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作りながら、学びながら、そして飲む!(これが大切)
結局、最後は全員が一体化して、とても和やかな良い空気なっていく。

 

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美味しい料理は人をつなぐね!これからの五回も楽しみだなぁ。

 

Danchyu Night(男の料理)基本メニュー

 

2月 和風

天ぷら、鳥から揚げ、鳥団子入りみぞれ鍋、蒸し物、肉ジャガ、きんぴら牛蒡、鮭寿司、焼き魚。(ニンジンドレッシング&白菜サラダ、)

 

3月 洋風

グラタン、スペインオムレツ、海鮮パスタ、ポテトサラダ、チキン田舎煮、バーニャカウダー。

 

4月 和風

鯵のたたき、牡蠣フライ、ジャンボかき揚げ、ソース焼きそば、ブリ大根、人参シリシリ。

 

5月 中華

中華粥、棒棒鶏、麻婆豆腐、焼き豚、酢鶏、筑前煮、ラーメン。

 

6月 イタリアン

アクアパッツァ、ピッツァ、ミートソースショートパスタ、スペアリブ、枝豆ペペロンチーノ、夏野菜カレー。

 

7月

卒業制作!  生徒が先生をもてなす!(笑)

 

この他にも、様々な保存食やイカの塩辛、トマトのコンポート、…etc

 

 

 

 

人生の縮図、パスポート!

ずいぶんと旅をした。
この日本国のパスポートのおかげだ。
ご存知かもしれないけれど日本のパスポートは世界でも有数の国数を訪問できる最強のパスポートなのだ。
このまさに旅のパートナーのパスポートの現在使用しているモノも、今年で10年目。

 

モノ①

 
一冊でその国のハンコやVISAもいっぱいになって、増刷といってもう一冊、別のパスポートを外務省で足してもらうのだが、
それも丁度、いっぱいになってきた。
改めて見てみると正にそこには旅の記録が記されている。
一番、その国の入国スタンプでユニークなのセイシェル共和国でシンボルの大きなヤシの木のマーク、
それとガラパゴス諸島のカメのマークのハンコも相当にかわいい。

 

モノ④

 

モノ③

 
あと日本人には馴染みがないけれど地続きの隣国への車での入国のハンコはクルマのマーク、

 

モノ②

 
出るときは空路で飛行機のマーク(国はアゼルバイジャン)、
ビザの値段が高かったのは中央アジアの北朝鮮と揶揄されるトルクメニスタンン。
それも事前に取得出来なくて、現地のイミグレーションで取れてヒヤヒヤだったなぁ。
とにかく126カ国、300回以上の渡航の記録がここにある。
オレの人生の”足跡”だ。

 

モノ⑤