やっぱりニューヨーク!

2016年3月11日
早朝の成田発のANA便にてニューヨークに深呼吸しに来た。
何度来ても、変わらない街、そして恐ろしいスピードで変わる街がニューヨーク。
良いモノは変わらず、進化する部分はどんどん変わる街だ。

初めてこの街を訪れたのが21才の冬だった。
まだバックパッカーで今でこそ、信じられないけれど、
まだバックパッカー人の当時のバイブルである“地球の歩き方”なる本も出版されていなかった。
(数ヶ月の旅の途中で、その本を持って旅している旅人に見せてもらって衝撃を受けた記憶がある。こんな便利な本が発刊されていたんだ・・・それなくしてどうやって旅が出来ていたのかなぁ。ネットの携帯も何も無い時代に・・・)
とにかく初めてのニューヨークは鮮烈以外の何ものでもなかった。
時代はニューヨークの最悪期で犯罪だらけ。
夜になると銃声も聞こえるし、あっちこってでレイプなんて話も沢山出ていた。
事実、チエックインしょうとした安宿のオヤジに意味不明な因縁をつけられてファイトして、
そのオヤジを階段から落として逃げた記憶もあるけれど、そんな事を差し引きしても、オモシロかったのがニューヨーク。
21才の記憶は鮮烈だ。
何日か、お茶も飲むお金も惜しんでいたので、
当時の最高級だったプラザホテルのロビーでずっとソファに座っていたのを思い出す。
通り行く人々を眺めて、想像力をどんどんと膨らませてた。
『この人たちは何をしているんだろう?どんな生活を日常にしているんだろう?』
そして次に来たのが31才、ビジネスではまあまあな結果も出ていて、憧れのプラザホテルに宿泊していた。
(招待旅行だったので感無量だった。)
その次は41才、リッチデボスのご招待でボストンから船で深夜に走り早朝にイーストリバーから降りてきて見たマンハッタンの景色は生涯、忘れないだろうなぁ。
ツインタワーが朝日に当たってキラキラしていたのが印象的だった。
そし52才は娘との一週間だった。
オレにとっては素晴らしい時間だった。
そして今回は57才・・・とても呼ばれたんですよ。ニューヨークに!

 

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少々自慢だけれどオジイちゃんとオバアちゃんが出会ったのが1930年代のニューヨーク。
ここでフォールインラブ(恋に落ちて)生活を15年間していたと聞いてます。
まだ飛行機もプロペラ、もちろん最初に来た頃は飛行機どころか貨物船だったと聞いている。
ルーツとまでは言わないけれど、なにか謂われはあるでしょう。
年老いたバアちゃんが色々と思い出話を語ってくれていた記憶はあります。

なんだか、そんなニューヨークにいるだけで、興奮できますよ。

今回は何も決めていない4日間だけれど、毎日がとてもエキサイティング!
こここそ定点観測をしておかないとイケナイ街!
そして年齢、年齢で楽しみ方もどんどんと変化する街!
これからも世界各地を旅する予定だけれど、ココは何度も来て確認をする、エネルギーをもらう街だと痛感します。

 

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明日はここからカリブ海、そしてこれから変化する国、キューバ、そしてロサンジェルス、ポートランドに行って帰ります。

また新しいエネルギー、アイデアを様々もらえるかと思うとワクワクしますね。

自分にBon Voyage!(良い旅を!)

 

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ポケ丼の王様の登場! ハワイの老舗“ONO Sea Food”

ハワイのローカルフードで、代表的なモノと言えばポケ。
ポケはマグロの事。
シーフードに切り身に味付けをしたのが“アヒ・ポケ”それをゴハンにのせたのが“アヒポケ丼”だ。

 

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アヒポケ丼・・・・実にマヌケな名前に聞こえるけれど、
それはそれはハワイアンのソウルフードに他ならない。
そしてローカルから最も愛されている店の一つがココ、オノシーフードだ。

 

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偶然なのか、親戚なのか、かの有名なオノ・ハワイアンフード
(ホンマもんの昔のハワイフードが食べられる店)
の斜め前に位置するのだがその関係は知らない。

さて、お店はオーナーのジュディーと娘のキムが切り盛りしていて、
ここのプライドは絶対に冷凍マグロは使用しない事。
全て地元の魚屋のノブ・ハワイからの仕入れるそうだ。
数種類から選べるポケの味付けは“醤油味”
アロハ醤油に較べて味のアッサリしたヤマサ醤油に
オニオン、オゴ、ククイ、ナッツ、韓国産の唐辛子、
そして秘伝のタレで風味豊かに仕上げられているのだ。
ごま油の香りもなんともたまらない。

 

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コノ極上に味付けされたポケが、爽やかな香りのジャスミンライスと良く馴染む。
(玄米を選択可能)

醤油、スパイシー、ハワイアンなど
8種類のアヒ・ポケがあるけれど、やはり美味いのは醤油味かな!
(ハワイアンとか恐くて食べたことはないけれど。)

そしてこのアヒポケ丼だけれど、買ったらすぐに食べてみよう。
香ばしさが必ず病み付きになる。
その後、クーラーボックスに入れて二時間後に残りを食べてみたら、明らかに違うテイストになっていた。
やはり出来立てが間違いない。
(決して不味いとか言ってるんじゃない。寿司の文化を身体で知る皆さんなら、このニュアンスはわかるだろう。)
世界中で魚を“生”で食す民族はそうはいないけれど、
ハワイアンはこんな形でも生魚を食うと知り、とても身近に感じてしまった。

リアルハワイを知るならば迷わずココへ!!

 

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オノ・シーフード

ONO Sea Food Products inc.

747 B Kapahulu Ave. Honolulu.

808-732-4806

営業 9:00~18:00

日曜日 10:00~15:00

火曜日定休

(有名なオノ・ハワイアンフードとは別の店、しかし場所はナナメ前に位置します。)

店内の冷蔵庫に入っていたキムチ、チャンジャが絶対に美味しそうなオーラを放っていたけれど、食べ損なった。

 

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