空白の日の使い方

2016年7月30日
沖縄は年に12回は来ているけれど、
おそらく世の中の人々が思う沖縄旅行とは違っていると思う。
従ってその手の緊張もワクワクもない。
逆に“住人気分”の安定した楽しみ方がある。
今日は日中が全く空白となった。
外は快晴!
ホテルのプールで日向ボッコ、
近所のカフェでお茶など楽しみ方もあるが、
またまた桜坂映画劇場に来ている。

 

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ここは1952年に開業した芝居小屋の“珊瑚座”で
1953年に映画館に転身し
シネコンとして松竹や東宝系の映画を上映していたが
2005年に閉館。
大手のシヨッピングモールなどに併設するシネコンにやられちゃったんでしょう。
ここまでは良くある話。
ところが、文化的発展の為にも潰してはいけないと、
映画監督の真喜屋力氏と中江裕司氏(株式会社クランク)
が運営を再開。
世界中の面白い映画を常時15本程度を一日中、
上映するというスバらしい映画館として生まれ変わったのだ。
映画はハリウッドだけではないのです。
(ここは3つのスクリーンがある。)

 

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きっと経営はそんなにラクチンとも思えず、
会員制度になっていて協賛金的に募っている。
沖縄の文化レベルを知るには素晴らしい場所で、
映画館だけでなく、桜坂市民大学と言って、
寄席、コンサート、講演会、民謡教室、語学学校、
様々なクラフト、ダンス、様々なアクセサリー教室、楽器教室
・・・多岐に渡るプログラムが用意されているのだ。

 

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そしてここのカフェも好きだし、また雑貨を売っているシヨップもかなり良い。
会員には毎月、月刊誌が送られて来るのだが、これまた充実。
“沖縄で暮らす“という事がワクワク出来る素晴らしい施設なんです。
ここが成功例として全国で真似られたら素晴らしいと思うし
(ここが何処かを真似したのか定かではないけれど・・・)
少なくとも住民にとって最高の文化施設である事は間違いない。
今日は結局、11:00に行ってヨガを世界に広めたインド人
“永遠のヨギー/ヨガを巡る奇跡の旅”
二本目が韓国歴史映画で李朝の史実を題材にした
“王の運命/歴史を変えた八日間”
そしてテキスタイルで世界を制した
フィンランドのマリメッコの創業者の人間模様を綴った
“ファブリックの女王”
と三本立て続けに鑑賞。
途中でカフェで一人ランチを楽しんで、本当に良い時間を過ごせた。
これからお仕事です!!!!
なんだかリフレッシュできて気分爽快。
間違い無く沖縄の、そして日本のボクのお気に入りスポットの一つです。
桜坂映画劇場&桜坂市民大学

Dancyu Night (男の料理)卒業式!

男の料理教室の半年に渡り6回クールが終了。
生徒さん、和食、洋食、中華、様々な料理、約25品目をマスター。

 

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ヒロシ先生とケージロー校長に見守られ
卒業制作で各自のパートナーに参加してもらってお食事会。

 

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女子はドヤ顔で料理するパートナーを見てウットリ。(笑)

 

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楽しい時間でした。

 

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皆んな、小まめにお料理しましょうね。
クックメィクスミィハッピー!

年に三ヶ月だけの“うに”の魔力

初夏の北海道を旅した。
日本の最北端、利尻島で、札幌からみて左端の日本海に突き出た積丹半島で、
人が群がっていたのが・・・ウニ丼。
人はウニが好きなのだ。
もちろんオレも好きだけれど、オレなんて問題じゃないくらいウニが好きなのだ。
本当に“好きのレベル“が全然違うと唖然とした。

北海道の左端、積丹半島の手前、
余市の町に田村岩太郎商店というウニ丼の有名な店がある。
ここは店主、その父親、兄貴が三人とも漁師で、
もちろんこの時期はウニ漁を専門とするそうだ。
この時期とはウニには時期があるのだ。
(少なくとも北海道では)
それは6、7、8月の三ヶ月だけ。
考えてみれば一年中、通してあるモノというのも自然界では不自然な事だ。

さてこの田村岩太郎商店でどうしてもウニ丼が食いたいという事になった。
店の開店時間は10時
・・・10時からウニ丼はあまり気が進まないけれど、
たまたまその日が7月の連休に当たっていて、
漁師の友達いわく水揚げ量が少ないのではと
・・・ウニ丼食えないのは人生上、問題があるので何としてもと思った訳
・・・お店の場所を確認しようと捜していたら発見
・・なんと8時45分(開店の1時間15分前!!)
既に10人程度の人が並んでいる!!
日本人はいつからそんなに列に並ぶのが好きになったんだ!
これはディスニーランドの悪影響か。
と言う事で選択肢無しで列に並ぶ事に
・・・トホホ。
優しい店員さんが出てきて話を聞けば、
今日はやはり水揚げ量が少なめで60食しかウニ丼は無いという事で我らはセーフ。
10時の開店とともに入店。そして食いました!
それはそれは美味かった。
ウニ丼を食う空気感はウナギを食う時に等しかった。
あの静かな“凛”とした時間。
静かに黙々と食う
・・大満足の4500円。
大満足の“出費”だった。

実はこの店の有名な“売り”はウニをオタマで自分で好きに盛る丼ぶり
“朝うにぶっかけ丼。
満足ドヤ顔状態のオレが外の店員さんと話を聞いたら、
断然にその”朝うにぶっかけ丼“が美味いのだと。
理由は店主と家族が漁協を通さず、加工を軽くしたモノを店に出すからと。
普通に流通するウニはミョウバンなどで洗浄するけれど、
その作業を軽く水で処理するモノだけを出すそうだ。
年に三ヶ月、それも決して毎日ではない、
場所は北海道最西端・・・燃えた!
絶対にそのウニを食らいに来ようと。

 

田村岩太郎商店 三代目岩太郎直営漁師めし

016-0201

北海道積丹郡積丹町美国町32−1

0135−48−6300

営業時間 11:00〜15:00(5月、9月)

10:00〜材料なくなり次第終了(6、7、8月)

<うに. 岩太郎商店>

BOSEイヤホン!

泣く子も黙るBOSEのイヤホン。
バンアンドオルフセン他、
様々使ったけれど音質、フィット感、何もかもパーフェクト!
ジョグしてても、お散歩しててもズレる事もハズれる事もないんです。
そして誰のお耳にもぴったり。
何しててもサイコーです。
国内外の旅する時、いつも携行してます。
ボクが買ったのはポートランドの空港で150ドル。
価値あるなぁ!

 

 

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http://www.bose.co.jp/jp_jp?url=/consumer_audio/headphones/in_ear.jsp&src=AW00066IE&gclid=CjwKEAjwoPG8BRCSi5uu6d6N5WcSJABHzD8FTZQqulTGjOtymOsOGyJxkX8ZT2AK5ahvJMd-_X1QoRoCPSnw_wcB

 

101回目の決断!

沖縄のミユキ

 

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・・・会うたびに膨張。
説得するたびにスルー
・・・でも今回のダイエット決断はホンモノそうだ。
顔は可愛いのにもったいない。
と言われ続け10年。
毎年1キロづつコビりつくと人はわからないものなのだ。
成功を心底祈るぜ!
ちゃんと”指切りげんまん” したから大丈夫。

 

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ラブ旭川!

この仕事してなかったら旭川なんて来てないかも。
北海道の第二の都市、旭川は人が素晴らしい。
心温まる接待してくれて嬉しかった。

 

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わざわざキャンピングカーの早朝の出発の見送りにまで来てくれてありがとう。
千葉ファミリーに心からThank you!
3週間遅れのサプライズバースデーケーキは想定外でした。(笑)

 

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2016 北海道キャンピングカーツアー

“日本一周をキャンピングカーでまわる!”
は多くの男の夢だ。
事実、キャンピングカーで旅していると声を書けられる事も多い。
ダッシュで見て廻るのも旅、その所々でのんびり数日過ごすのも旅、
また温泉を攻めまくる、フィッシングをしまくる、
ゴルフ、サーフィン、食い倒れ
・・・目的をもつのも面白い。
今回、三週間弱でまわってわかった事も多い。
北海道は一度廻ったからもう充分なんて事はありえない。
何度でも来たいし、まだまだ発見がいくらでもあるであろう場所だ。
・・・・少なくともこれから北海道を廻ろうという人には役立つレポートとして残します。
(自分の次の為にも)是非、ご参考に!

人生はやる事が多すぎる。地球がオモシロすぎだから!!

 

《DAY1》東京を出発、大洗からフェリーで苫小牧

2016年7月5日 本来ならば商船三井のフェリーサンフラワー号(茨城の大洗から北海道、苫小牧)のこの前の日に乗りたかったのだが混んでいて、翌日になってしまった。実は混んでいるのだ。船は快適とは言い難い。深夜には良く揺れたし、楽しみにしていた映画は席が直角に近く、またスクリーンは黄ばんでいた。(笑)先月、エーゲ海クルーズに乗ってたから余計そう感じる?

でも往復18時間を耐えれば北海道なんだったらやはりフェリーなんでしょうね。その時間の有効な過ごし方を研究します。

商船三井サンフラワー号18:30→苫小牧 デラックス室 2人 片道48,800円。 3496㌔→3636㌔(140㌔)

 

《DAY2》苫小牧から襟裳岬方面の三石へ!

7月6日 午後の13時30分に到着。意外に早く下船。そのまま苫小牧の萬龍(正確には羅亞麺館)へ。なんと20年前のクーポン券をずっと持っていて、やっと使う機会がおとずれたのだ。味は・・・平均点。そのまま襟裳岬方面に向かう。途中、雰囲気の良い“つばきサロン”でお茶。素晴らしい景色、そしてコーヒーが美味しかった。三石海浜公園の駐車場の陰でステイ。日帰り温泉の三石昆布温泉で入浴。サンセットとレインボーが両方楽しめた。メシはデッちゃん内にて。(カチョカバロが美味い。豆腐づくし)

3636㌔→3770㌔(134㌔)

  • 椿サロン 北海道新冠町大狩部77−1 0146−47−6888

 

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《DAY3》襟裳岬、帯広、釧路へ

7月7日(木)朝起きてゆっくり。そのまま襟裳岬へ向かう。素晴らしい景色だった。思わずYouTubeで森進一の襟裳岬を聞いてしまった。ランチはそこから帯広に上がって有楽町にてジンギスカン。やはり老舗は美味いね。お土産も買って大満足。郊外の白樺並木で昼寝。展望台という標識を見つけて行ってみたけれど・・・拍子抜け。夕方に十勝川温泉の館月苑、釧路川が見えた。お湯はまるで紅茶。その後、釧路の今ちゃん宅に行って駐車場にクルマを停めて釧路の町までタクシーで行った。老舗の“炉端”でビール一本とシシャモをいただいて、そのままワインと海産物の店“K”でディナー。ワインも美味しくて幸せな時間だった。お店は大盛況。アヤちゃんの切り盛りが素晴らしかった。

3770㌔→4157㌔

  • ジンギスカン有楽町 帯広市西23条1丁目39番地
  • 0155−37−2805
  • ワインと魚の店 K
  • 北海道釧路市栄町3−1 みやしたビル1階

http://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011201/1041905/

  • 炉端 釧路市栄町3−1 0154−22−6636
  • 十勝川温泉 館月苑 北海道河東群音更町十勝川 0155−46−2001

 

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《DAY4》釧路から厚岸、屈斜路湖へ

2016年7月8日  朝イチで今ちゃんと和商市場へ。色々買いたくなったけれど我慢。シロミの魚を昆布ジメ用に購入。タコを今ちゃんが買ってくれて刺身で食わせてもらった。本当に美味しかったなぁ。そして旅立ち。マリコが楽しみにしていた厚岸に黄金のカキフライを食べに行った。少し待たされて入れたレストランで食べた黄金のカキフライはその名に恥じないお味。お見事!!

その後、屈斜路湖方面へ!途中の硫黄山には驚いた、モクモクと硫黄の煙が立ち込めて、そしてそこら中でブクブクと温泉が沸き上がりダロール火山で観たみたいな黄色い結晶みたいなモノが出来ている。すごかった!

そして屈斜路湖のキャンプ場へ。前回は6月だつたので湖畔にクルマが入れられたが今回は無理なので近くに停めて食事の用具だけ運んで湖畔にて食べた。隣に来ていたバツサンのオジさん(千野さん)とお友達に。山形からバイク一人旅のかなりオモシロい人だった。クルマで爆睡。

4157㌔→4373㌔(221㌔)

 

◎和琴半島湖畔キャンプ場 宿泊2人で900円

◎厚岸味覚ターミナルコンキリエ

http://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011203/1034084/

 

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《DAY5》津別崎雲海の日の出からオンネトー

2016年7月9日 日の出前の3時に起床して津別峠の展望台に雲海に出る朝焼けを見学に行った。これは大感動!!素晴らしい景色だった。駐車場は満車!我々は4時位に二度寝。そして起きたら駐車場には一台もクルマがいなくなっていた。

その後、摩周湖を観に行った。あいにくの天気と言われていたのに、かなりの絶景。昨年冬場に来た時とは別世界。素晴らしい!!

ランチはネットで発見した摩周蕎麦と蕎麦ラーメンの店。両国食堂がB級グルメで蕎麦ラーメンなかなかだった。

その後、今夜の宿泊地のオンネトーへ。湖の周りを廻ったがキャンプに適した場所がないのでメインのデッキ脇の駐車場に停めてキャンプ。夕方の湖の景色が素晴らしかった。野中温泉本館(200円)は素晴らしい泉質。雰囲気も抜群だった。夜になったら湖にいたカエルが大合唱。想定外だった。(笑)

4378㌔→4443㌔(65㌔)

◎両国食堂

http://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011202/1013057/

 

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《DAY6》オンネトーから阿寒湖の鶴雅

2016年7月10日  オンネトーの朝も素晴らしかった。野中温泉のもうひとつある別館(350円)に入ってみた。気持ちが良い露天風呂があって最高だった。ここ好きだ!

今日は天気が悪いとの事で阿寒湖はホテルに宿泊なので移動。途中のガソリンスタンドで洗車。もちろん自分でだ。なんと買って初めての洗車だ。

ランチはスキー場の景色の良い駐車場で自炊。(お蕎麦とリコッタ&クレソンのサラダ。)美味かった。作っている途中でいきなりの豪雨。

15時にホテル鶴雅のチエックイン.早々に岩盤浴に!このホテル、北海道では相当に快適で有名。リノベしまくってとても素晴らしいシステムを作り上げている。曇天な今日にはピッタリだ。

メシはもちろんのビュッフェを選択。なんと浴衣を着てイタリアンが食えるのだ。(笑)

4443㌔→4658㌔(215㌔)

◎あかん鶴雅

http://www.tsurugawings.com

野中温泉

http://www.n43.net/onsen/meakan/nonaka/index.htm

 

《DAY7》阿寒湖から帯広、そして上富良野。

2016年7月11日  阿寒湖を9時半に出発。足寄町(松山ちはるの故郷)を抜けて、再び、帯広に入り、名物の“豚丼”を名店“いっぴん” にていただく。実に丁寧なお味が素晴らしい。そしてナオグループのリーダーが経営するカフェダブルを訪れた。店の内装は吉木大が担当したそうで、相当にかわいい。お茶を飲んで富良野に向かう。途中の道も雄大で本当に気持ちが良い。専門誌で相当に評点が高かった上富良野の日ノ出町オートキャンプ場に入る。(一台と2人で4000円)ここはキレイだ。旅に出て初めて洗濯機をまわせた。ここ全てに快適だ。

4658㌔→4841㌔(183㌔)

◎上富良野町日の出公園オートキャンプ場

http://www.auto-net.or.jp/guide/detail/dohoku_hinode.html

 

《DAY8》富良野から旭川

2016年7月12日  昨夜、訪問してきてくれた古田土(こだと)御夫妻のデスレフを見せてもらう。一回り大きいだけで随分と違うモノだ。 富良野のファーム富田にマリコの友達のサキちゃんを訪ねた。三回目くらいのここだけど、圧倒的にキレイだった。十勝岳温泉は鉄分でまっ茶色で初体験。内湯でアオダイショウが出てきて大騒ぎ。青池に行ったら海外観光客であふれかえっていた。空腹に耐えられず青池の駐車場でAm韓国ラーメンを食った。そして美瑛、パッチワークの丘を抜けて旭川に向かう。旭川でSALTなるスノボー&ライフスタイルショップを見学。素晴らしいセレクションだった。秀山荘でコールマンのランタンの修理をしてもらい、肉屋でスキヤキ肉をいそので購入、そして千葉邸へ。倫太郎君がかわいい。

19:30よりOM。

宿泊は神楽岡公園という神々しき名前の公園。久々の12時過ぎの就寝だった。

4841㌔→4980㌔(137㌔)

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《DAY9》旭川から稚内、そして利尻島へ

2016年7月13日  神楽岡公園をウオーキングにて散策。素晴らしい公園だ。 8:30に健&ユカ、ウッズ夫妻が来てくれて送ってくれた。 出発して一路、北上して稚内を目指す。途中、日本最北端の豊富温泉の川島旅館にて入浴をさせていただいた。オリジナルのプリンも美味しかった。音威子府のアイヌ人彫刻家の砂澤ビッキ氏の元・小学校のアトリエを訪問。素晴らしい作品だった。

16時少し前に稚内港に到着して16:40のフェリーで利尻島に向かう。

利尻島に明るいうちに到着した。キャンプ場探し。“ファミリーキャンプ場ゆうに“で場所の小競り合い。(笑)破れて他を捜していて、もう一度念のために戻ってみたら一番、ベストな場所が空いていた。それも二台分でココにて今夜のキャンプ地とした。ディナーはスキヤキ、火を焚いて暖をとる。幸せな夜だ。

4980㌔→5249㌔(269㌔)

 

《DAY10》利尻島から礼文島へ。

2016年7月14日 利尻島散策の日。8:00に出発。他のキャンプ場の人々は早々に登山をするらしく出発していた。(利尻富士は往復で11時間の登山、次回は挑戦したい。)一路、姫沼へ。とてもコンパクトなキレイな沼で一周を15分程度でまわれる。気持ちが良い散策だ。その後、名菓“白い恋人”のパッケージのデザインに使われている景色のオタトマリ沼へ。周りに二軒の食べ物屋さんが入っていて、ついついホタテ焼き(二個で500円は絶品)ウニ寿司(二きゃくで2000円、まあまぁ)ホッケの薩摩揚げ(300円美味い)を食した。その近くの展望台に行ったら、それはそれは素晴らしい景色。トイレは無いけれど次回は是非ともここでキャンプしたい。ぐるっと島をまわって戻った。メシはフェリー乗り場前の磯焼亭。店員のお兄さんがオカマで不思議。二色ウニ丼(4500円)は美味かった。利尻ラーメンは数々の受賞みたいに書いてあったけれど野暮で食う気にはなれず普通のラーメンを試したけれど・・・並み。 キャンプ場の向かえの利尻富士温泉に日帰り入浴。(500円)ここは気持ちいい。天気も最高で気持ちが良かった。そしてフェリーに乗って礼文島に移動。(14:40発で所要時間20分)到着後、宿泊用のキャンプ地を捜した。“桃台、猫台“なる場所を観たけれどとんでもないスケール感。曇りなのが残念だけれどハワイ島か、小笠原かって言う程の激しい崖だった。しかしキャンプには適していないので結局、フェリー乗り場の駐車場で。メシは外食で”炉端ちどり“にて。生のホッケを焼いた”ちゃんちゃん焼き“は美味かった。酒は持ち込みはできなかったので焼酎を飲んだ。しかし礼文の夜は風が強くて寒い。なんだか利尻島と気候がずいぶんと違う感じがする。

 

磯焼亭 利尻郡利尻富士町鷲泊字港町  0163−82−2551

ちどり http://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010906/1007832/

 

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《DAY11》礼文島から稚内、オロロン街道をぬけ初山別。

2016年7月15日  今日は礼文島の年に一度のお祭りに当たった。嚴島神社なる広島の宮島の分社らしい。神輿が出るのが7:30と言う事で出かけた。神輿を飛ばして宙に浮かせる担ぎ方は珍しいらしい。その後、スコトン岬を目指した。岬はハンパない風で飛ばされそうになった。山間に道が敷かれていて絶景の間を走れた。澄海岬へ行ったがやはり強風。 予定だと夕方の便だったが急きょ、予定変更をして速いフェリーで稚内に戻ることにした。ランチは時間もハンパなのでフェリー乗り場の脇でキャンピングカーの中でランチ。こんな時は本当にこのクルマ(デッちゃん号)は便利だ。二時間で稚内へ。そのままオロロン街道を走り約、二時間で車泊ガイドの評点5だった初山別日の出公園へ到着。ここの絶景観たら、ここに絶対に泊まりたくなった。隣接の温泉に入ってから誰も使っていないバンガロー脇の駐車場を使って駐車して、今夜の晩飯の支度。素晴らしいサンセットが見える。階段を相当に降りた金比羅神社は素晴らしい。(マリコだけ行った)。今夜は冷蔵庫に長く入っていた、福岡の大好物“とり田の水炊き”本当に美味しかった。そして旭川の日本酒を飲んだ。幸せだ。

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《DAY12》初山別から銭函、そして余市へ

2016年7月16日  朝も絶景だった。今日は相当に距離を走るので7:00には出発。一路、岩見沢のワインナリーを目指す。ドメ―ヌなど二軒をチエック。かなり暑くてエアコンを入れるくらいだ。昼メシ難民状態で、仕方が無く今日、訪問予定の光超寺の住職、河崎ファミリーの待つ銭函まで向かう。唯一期待していた蕎麦屋が売り切れ閉店で仕方が無く近所の唯一開いていた蕎麦屋でメシ。そして河崎家へ。給水と図々しく洗濯機を借りて、橋本ちあき君も来てくれて和みタイム。お寺というか境内は打ちっぱなしの相当にカッコ良い建物で驚いたなぁ。衝撃だった。こんなお寺の発想ないよなぁ。住職の河崎さんは激しいサーファー&スノーボーダーでなんと昨年は利尻冨士をはいくして滑ったとの事。予定よりずいぶんとゆっくりさせてもらって、そこから一路、余市へ。今日から連休なので何処も人がスゴい。海岸などテントが所狭しとたてられている。北海道の人々は短い夏をこうやって楽しむんだなぁ。幸いに港脇の駐車場にトイレも近く見つかったので、広いところにポツンとデッちゃんを停めてセット。河崎さんから教えてもらった肉屋さん“かねしち”を訪ねて明日、明後日の食材をゲット。19:00に雑誌PENに出ていた“ジジヤババヤ”で北海道ワインとイタリアンのディナー。美味かったけれどやたらにコックさんと店員さんが痩せこけていてていて食欲に繋がらなかった。やはり料理人はある程度の体格が必要だ。港まで闇の中を歩いて帰還。就寝。

 

  • かねしち かねしち 北海道余市市黒川町4丁目105
  • 0135−22−3814 ホームページなし
  • ジジヤババヤ 北海道余市市朝日町15−1
  • 0135−22−7822

《DAY13》余市から積丹半島へ

2016年7月17日  なかなか清々しい朝。ウォーキングを一時間楽しんで、燻製屋さんの南保留太郎商店を訪ねた。スモークって楽しい。そして宇宙飛行士・毛利さんの実家の銭湯で入浴。(余市川温泉・宇宙の湯)その後、10時開店の町中の“柿崎商店“に並んで海鮮丼あんど従兄弟丼を食した。大満足!ここはなんと一階がスーパーマーケットになっていてその鮮魚コーナーはハンパ無かった。ヒラメのさくを購入して昆布ジメを作った。その後、連絡してヨハネスブルグでお会いした冒険家の船津氏と会う。なんと余市の山の上のニキヒルズというワイナリーの開発に関わっている途の事で訪問。素晴らしい施設でビックリした。社長の石川さんも紹介して頂いた。こんなスゴいプロジェクトをしてるなんて!北海道の可能性を感じるなぁ。帰りにまた余市の町に降りて酒屋に寄って、運良く昨日レストランで飲めたドーメーヌアツシスズキのロゼを購入。こんな美味しいロゼ飲んだのは初めてだ。そして積丹半島へ移動。今日は連休でキャンプ場は大混雑。と言う事で今回ゲットしていた”北海道車中泊コースガイド“が大活躍。かなり山奥の積丹半島駐車場に良い場所をゲット。細く長いトンネルがあってそこを抜けるとなんとドドーーンと大海原の崖の上。250段以上の階段を降りるとそこは秘境感たっぷりなビーチ。スバらしかった。夕方に日本一周をしている坂博志、苫小牧の佐藤まき子ファミリーも参加でバーベキューをした。5時から10時まで相当に飲んだなぁ。昨日、”かねしち“で購入した生ラムが実に美味しかった。

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《DAY14》積丹半島から神威岬、ニセコ、洞爺湖

2016年7月18日 朝から坂ヒロシとトンネルを抜けて積丹岬を見に行った。朝も素晴らしい景色だ。これぞ絶景!しかしよくこんなトンネルを掘ったものだ。ウワサの田村岩太郎商店は開店が10:00なのに8:45に通ったらすでに人が並んでいるではないか。ここはウニ丼の名店。と言う事で列になんか普段は絶対にならばない我々がキャンプ椅子を持参して並ぶ事になった。というかならざるを得なかった。時間前に店には入れて、いよいよウニ丼を食ったけれど、それはそれは美味かったね。驚きです。当分、ウニ食わなくても大丈夫という程に迫力あったなぁ。その後は神威岬(かむいみさき)に向かう。ここも駐車場から先端まで20分程度歩くけれど、迫力満点、素晴らしい景色だったなぁ。ニセコ山奥の五色温泉、ここは最高だったなぁ。そして雪秩父温泉(まさか冬場に何度も来ていた。入ってビックリ!)ニセコの道の駅で野菜チェック、奥土農場石釜パン工房でパンを購入。素晴らしい志のパン屋さんだ。(野菜から原料までそうとうな部分を自己生産)豆腐屋の“湧き水の郷”はすごい品揃えだった。そして湧き水も実に美味しかった。焼酎のボトル数十本も持ってきて水を必死でくむオジさんには驚いた。夕方に洞爺湖に到着。湖畔の素晴らしい場所にてキャンプが可能。その上にお値段1200円。ここは最高な場所だった。夜中にトイレに起きた。北の北海道は朝の四時はかなり明るい。その向こうに中島に雲がかかり湖面に映り込み、そして向こうにはキリの中の町の夜景が見えて感激だったなぁ。

5930㌔→6117㌔(187㌔)

 

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《DAY15》洞爺湖から登別、室蘭

2016年7月19日  洞爺湖の朝は気持ちが良い。起きて後片付けなどをしてウォーキング。かわいいカフェや雑貨屋を発見したけれど、連休明けで営業はしていない様子。午前中はゆっくり過ごした。そして早ランチで残っていたアサリ800グラム、イカ一杯を使ってパスタを作った。そしてエアプラントとトマトのサラダ。我ながら美味いと思った。こんな地元の食材でメシを食うのが幸せな事だ。

一路、憧れの登別温泉へ!地獄谷はまさにエチオピアのダロール火山みたい。ものスゴいデカさで迫力だった。登別グランドホテルにて入浴。みんな大規模名ホテルばかりで、あまりアジがなかった。やはりヒナビタ温泉が好きだなぁ。でも泉質は鉄泉、硫黄泉を試したけれど良かった。その後、車中泊の場所捜しで室蘭へ。この街は初めて来たけれどイメージと大分、違う感じ。

海の前の道の駅は中々なローケーション。夜の“室蘭ナイトクルーズ”という工業地帯の夜景を眺めるツアーに申し込んだが悪天候で中止。残念! 今夜は駐車場で雨なのでシッポリと。野菜のバーニャカウダ、ギリシャサラダ、美味しいパン、美味しい豆腐ハンバーグ、そしてローカル地鶏のグリル。

6117㌔→6223㌔(106㌔)

 

《DAY16》支笏湖キャンプ

2016年7月20日 朝イチで吉木大ちゃんの待つ支笏湖へ移動。支笏湖の美笛キャンプ場は公道からかなり奥に入り込む。恐いくらいだ。その代わり何処とも違う素晴らし雄大な自然がそのままにある。大ちゃんのカヤックでハーリング(釣り)をしながらクルーズ。天気もよくなってご機嫌だ。魚は全然、釣れなかった。ダイのキャンプへの準備の良さはお見事。本当に勉強になるね。ディナーも考えられたメニューでどれも美味かった。夜中にはカヤックを出して満月お月見。大のお陰で素晴らしい一日を過ごすことができた。

6223㌔→6310㌔(87㌔)

 

《DAY21》支笏湖から樽前山、丸駒温泉、札幌

2016年7月21日  キャンプの撤収のお手伝い。相当な荷物を大ちゃんは用意してきてくれていた。湖は霧がかかっていたけれど、樽前山を登山することに。約1000mの山だけれど支笏湖がバッチリと見えて最高に清々しかった。札幌に戻る途中でかなり志の高い酒屋へ。なんとアイスクリームも販売で大人気。屋久島のイモ焼酎、三岳を正価の1800円で売っているのには驚いた。そしてメディアスンマンでスープカレー。 今夜は札幌のホテルつばきにチエックイン。新装開店したアムウェイプラザでワールドトリップミーテイング。盛況で嬉しかった。 インズで中華とワインの遅いディナーを吉木夫妻と楽しんだ。

 

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《DAY22》札幌デイ

2016年7月22日  朝は避け抜きの1時間ウォーキング。森本恵子と不思議な蕎麦屋でランチ、お茶、そして洗車してから苫小牧へ移動。太平洋フェリーに乗船。

行きの苦痛の18時間を学習して、帰りは洋室(ベッド)の部屋に。

 

《DAY23》

2016年7月23日 午後14:00に帰京