フォードブロンコ、通称”アーリーブロンコ” だ。

憧れてたこの車、日本にも100台くらい残っているらしいけど
世の中で見る事は少ない。
だいたい本国のアメリカに行っても見る事など殆ど無いシロモノだ。
乗ればクルマと言うより農機具、
トラクターの方が乗り心地的にも操作性も近い。(笑)
エンジンの吹き上がり、迫力のマフラー音、
ポジション、たまらない。


特に好きなのはワイパーが上から動く事。

もう昔のバスだ。
ガレージに置いてあるだけでテンション上がるかわいいクルマです。

ただ今のところデフ辺りからの尿漏れが困った。
(オイル漏れ)
中々完全に治らない。

まぁ42才と言えば人間ならば100才近く。
普通に乗れるだけでも本当にスゴいクルマだ。
楽しいゾォ!!!
今年も楽しいゲストがたくさん来てくれた。
今年の夏も本当に楽しかったなぁ!
YOLO!
You Only Live Once!










阿波踊りに参加するのが夢でした。
日本のお祭りは素晴らしい!
感動したなぁ。
田所親分&六車神主様、ありがとうございます。





2016年8月25日
今年の台風は異常である。
今までのフィリピンで発生して北上、そして沖縄を通過して時々、本州方面へ
なんて当たり前が全くない動きで、
台風10号に至っては太平洋上から東北に入るという、
日本の気候観測史上、初めての台風であったり、
その前のも大東島で停滞して右へ左へ、
そしてUターンみたいな全く予想も付かない状況。
しかし沖縄ツアーは先から決まっていた。
台風なんて気にしていたら沖縄なんて来れない。
今回は通算で五回目の離島クルージングだ。
五年前に誘われて、あまりに楽しくてそれ以来、
夏は必ず離島クルージングに来ている。

今年は前日までも決行か、中止かと危ぶまれたが参加者の強運が効いたのか出航。
目的地の慶良間諸島までの外海は風とウネリの影響で荒れるのは覚悟という前提。
しかし現地に着いたら風を避けた場所に停泊すればバッチリと遊べるとの事。
船長と決断はお見事で楽しい二泊三日が過ごせた。

船でないと来れない場所も沢山あって贅沢この上ない。
豪華クルーザーのファジー号は
宜野湾マリーナに停泊しているクルーザーの中でも飛び抜けて大きな船で長さは46ft。
カタマラン艇と言うかなり居住性を重視した船なのだ。


それを知り合いの金城さんはレンタルしてくれるので、
毎年、お友達と借りて乗り込んでステキな時間を過ごしている。
買えば1、2億円の船。
買えない
・・・こんなモノはレンタルで充分。
維持を考えたら多少、高くても借りるに限る。
食事は全食自炊。
しかし我々は大人数の料理には慣れっこだから、それも楽しい。
とにかく毎年、素晴らしい想い出を作ってくれるファジー号と船長の金城さん、
様々な面倒な事をやってくれる古山兄貴に感謝してます。
来年もヨロシクお願いします。

今年も楽しかった。

台風もなんのその。

相変わらず強運だった。(笑)

いい時間だぁ!

今や大組織の2112のトップ。

面白い話をたくさん聞けた。
八雲茶寮は素晴らしいランチだっだ。

エチオピアはアフリカ大陸の右側、エジプトの下、
かなり高地な国で大都会アジスアベバは標高2000mの場所。
だからいきなり到着して町を歩いていると息が切れる事がある。
オレにとっては東京オリンピックのマラソンの
ゴールドメダリストのアベベの出身地(古い?)
美味しいコーヒーの産地と言う程度の知識しかなかった。
先日、中国の西側のチベットに行った際に、
一人だけ飛び込み参加をしたI君
(彼は有名な辺鄙専門の旅行代理店の元ツアコン)は、
若いのに既に60カ国を制覇。
そして彼がイチオシしてくれたのが、エチオピアだったのだ。
色々と調べて行くうちにわかった事
・・・エチオピアのメシは非常に不味いと言う事。
それはガイドブックを見ても、どんな旅のエージェントに聞いても、
また渡航経験者に聞いても、共通の意見は
・・・期待は間違ってもするなとの事、
(笑)
旅においてその地の食べ物を食うのは基本だけど、
それが楽しめないのは、かなり魅力が半減。
仕方がないので加工用調味料
(その料理をナンチャって和食に改造するセット、
醤油、ワサビ、からし他)
は持参した。
初日のランチで出たのは当然の“インジェラ”。
テフと言う発酵した穀物をすりつぶして、それを水で溶いて一面だけ焼いたモノ。
エチオピア人の米だ。
酸味が効いた、少し厚みがある柔らかいクレープみたいなパンだな。
薄茶色でじつに食欲がわく色をしている。

それを手で切って、それでオカズをツマんでまとめて口に運ぶという、
とても原始的な食べ方は気に入った。
基本的な料理はスパイス、タマネギ、
Berebereという辛い調味料、牛肉やヤギ、
鶏肉、野菜を煮込んだワットと呼ばれるシチュー。
そんなモノをインジェラで巻いて食うのだ。
最初はとても美味しく楽しめた。
ガイドにそれをリップサービスで誉めたのが災いしたのか
・・・その夜も、次の日の昼も、
次の日の夜もインジェラが出てきた。

コレしかないの!?(笑)
それは本当に驚いたよ。
今、思い出せば美味しい思いでだ。
なんだって連続に同じモノを食ってたらイヤになるのは当然だ。
人生最後の日にインジェラは食わないけれど、
人生に一度位は食べてもいいモノだ。
・・・これ誉めてる?
けなしてる?(笑)
エチオピアのレストラン
各地のレストランで食べたけれど少々、
味付けが違うけれど基本は同じ。
醤油、ワサビ、マヨネーズも効果無し。
実に充実したメシだっだ。
(食事じゃなくて話した内容ね!)
沖縄ピープルは本当に面白い。

PV-BV Corporation. Presented by Keijiro Hada