「オキラク」タグアーカイブ

《ヤマの中華ナイト At 下田》

下田の晩ゴハンは毎晩、酒宴となる。今回はゴールデンウイークなので沢山の人 が来ていたが、とりわけ”ヤマ”の存在はデカかった。ヤマノベ氏は元・ヒルトン ホテルの中華料理店のシェフなのだ。ペンキも塗れるし、包丁も研げる、そして 夜は中華包丁を振り回し、煮て炒めて焼いて十品以上の豪華絢爛な料理を作って くれた。食う人間は勝手なもんで様々な思いつく中華料理を注文した。(意外に ラーメン屋管轄の料理しか思い出せない・・・レバニラ炒め、麻婆豆腐、餃 子・・・とにかく何でも作ってくれた!) ありがとう!!ご馳走様!! ヤマ ~~~是非、また来てね!! 海で食う中華は感動です。

《ヤマの中華ナイト At 下田》

下田《オキラクハウス》で和み。

岩永クラウン、山本聡ダイヤチーム、サブちゃんダイヤ他大勢が 下田《オキラクハウス》で和み。みんなでサーフィンして昼からビールでカンパイじゃー。幸せな夏のヒトトキです。夜の宴も激しかった!!。今回は聡チームは秋から冬にかけての風呂造り&庭造りプロジェクトに参加で労働者としてお手伝いしてくれたお礼。皆が楽しんでくれてウレシイです。

岩永クラウン、山本聡ダイヤチーム、サブちゃんダイヤ他大勢が 下田《オキラクハウス》で和み。みんなでサーフィンして昼からビールでカンパイじゃー。幸せな夏のヒトトキです。夜の宴も激しかった!!。今回は聡チームは秋から冬にかけての風呂造り&庭造りプロジェクトに参加で労働者としてお手伝いしてくれたお礼。皆が楽しんでくれてウレシイです。

“ブゥゥゥゥン~~”と《アンティークの壁掛け扇風機》

オキラクハウスのキッチンは熱い! やはり20人分の料理の煮炊きをガンガンやっていると相当に熱くなるのだ。しかしエアコンを取り付ける場所は無いし、壁掛け扇風機の新しいのだと、街のラーメン屋みたいでイヤだった。という事で “アンティークの扇風機”(壁掛け用)を捜し始めて早5年!! ついにこの2009年の夏の前に発見しました。 場所は自由が丘の“シックス”というフランスモノの文具や雑貨を扱う店。この店は結構お宝な一点モノの雑貨が発見できるので定期的にチエックをしているのだ。その店先にディスプレーされていて、値段もチェックしないで購入。 2万数千円だった。 高いか安いかわからないが、とんかく購入!!(アンティークなので保証は無いと念を押された!)  早々にオキラクハウスのキッチンにコード類を改造して壁に埋め込んで取り付け完了!!!! 『スイッチON!!』 涼しい! 素晴らしい!! 回転しながらキッチンの空気をかき混ぜてくれるだけで幸せだ。“ブゥゥゥゥン~~”という音も70年代風! そして早々にランチの準備に・・・・・『アレっ!汗がダラダラ・・・』 見上げれば、さっき取り付けた扇風機は静止している。『セイシ・・・どーして!?』 スイッチをいじったり、本体を叩いたり、なでたり~~~とにかくウンともスンとも言わなくなった。取り付けて10分で故障!? 5年間捜して故障!? そりゃ認めたくないけど事実は事実。シックスに連絡をしたら保証無しの条件だったけど、とても誠意ある対応をしてくれた。しかし修理が完了して戻って来たのは夏の終わりそうな8月下旬! 不安ながらちゃんとキッチンで“ブゥゥゥゥン~~”と新型の扇風機には絶対にありえない風切り音をたてながら回っている。 “ブゥゥゥゥン~~”  (最強レベルで長時間の連続使用は止めてくれとの注釈が!火を噴くかもって!それでも愛してる!)

“ブゥゥゥゥン~~”と《アンティークの壁掛け扇風機》 “ブゥゥゥゥン~~”と《アンティークの壁掛け扇風機》 “ブゥゥゥゥン~~”と《アンティークの壁掛け扇風機》

アメリカ製・窓のファン(扇風機)

下田のビーチハウス《オキラクハウス》は海の前にあるので、気持ちが良い風が吹き抜けて、意外や意外、一年中、エアコンは不要なのだ。とはいえ年に数日、無風で暑い日がある。しかし、やはりエアコンは使いたくは無いという時に大活躍なのは、このアメリカ製ウインド・ファンなのだ。薄くて窓際に置くだけ! もの凄い強力な風を引き込んで室内を爽やかにする。 吸うのが相当に強力なせいか、近隣で飛び回る蚊や虫を吸い込んで、網戸にそれらが張り付いているという可愛い惨事となるのだ。昨年の思いっきり暇な日に、分解掃除してペイントを剥がしてキレイに塗りなおしたら、ピッカピカになって嬉しい。 これ沖縄の上地がプレゼントしてくれました。

アメリカ製・窓のファン(扇風機) アメリカ製・窓のファン(扇風機) アメリカ製・窓のファン(扇風機)

快速”下田号”ダイハツ・アトレイ

伊豆の田舎町、下田で外車に乗っていると、何故か心地が悪い。なんだか地元民に相容れない気がするのはボクだけであろうか。下田には一台、地元用にクルマが置いてある。駅の送迎に、買い物に、温泉に入りに、八百屋に買出し、観光に、別のビーチに海水浴に、食事に、酒飲みに、ゴミを運搬したり・・・とにかく都会のクルマに較べて活躍の幅が相当に広いのだ。こんな働き者のクルマを見たことが無い。このダイハツ・アトレイはちなみに10万円ポッキリであった。

快速"下田号"ダイハツ・アトレイ

波田が”かつて購入した品物10万円の部”ではクインクックウエアと同等に、本当に価値ある買い物であった。大事にはしているが、車内は砂だらけ、ボディーには穴ボコ、カセットもFMラジオも無く(従ってiPoDも使えない。)ラジカセを設置。一応、花びんが設置されていて綺麗なお花が飾ってある。田舎町・下田でもこの車以上に汚い、老朽化した車に出くわした事がない。 ちなみに波田は普段の買い物にアメックスのプラチナカードを使っているが(年会費10万円・・・)このクルマでスタンドに行ってカード払いでと言うと、必ずガソリンスタンド店員は①プラチナカード ②オレの顔 ③クルマ の順番で凝視されるのは気のせいではないと思う。しかしこのクルマで皆でドライブに出ると、とっても一体感が出るのは、この車内が狭いからであろうか。とにかく本当に”イイヤツ”ですよ! 平成二年生まれの16歳、メーターでは15万キロを走破!(遠乗り無しに15万キロってスゴイ!) まだまだ波田に仕える予定です。

快速"下田号"ダイハツ・アトレイ 快速"下田号"ダイハツ・アトレイ 快速"下田号"ダイハツ・アトレイ

マジック・シェフ社のオーブンレンジ

なぜか無骨がアメリカン・デザインが好きだ。使い勝手は決して良くは無いし(悪くないが正しい答えかなぁ。)何が良いの?と聞かれると・・・・デザインとしか答えが見つからない。しかしコレが一台、キッチンにあると迫力が違うのだ。一台目は下田の家を購入した時に元々から設置してあった。この家はアメリカ人が設計したので、この機種が付けられていたのだ。(当時はマジックシェフのガス台とGEの大型冷蔵庫はアメリカの家庭の基本セットであった。) それは最初から入っていたのでボロくなった部品をばらしてレストア(奇麗にする作業)して使っている。(ちなみにスイッチ類は老朽化していて汚かったが日本の代理店に連絡したら、なんと30数年前のモデルのモノなのに在庫で新品をキープしていて感動。)また、先日、東京の家の改築をしたときに、やはりガス台が老朽化していたので新しいものと交換するのに値段を調べたら、東京ガスの”ピピットコンロ”が22万円で、新しいマジックシェフが22万5千円だったので迷わずマジックシェフを導入。機能性などを考えたらピピットコンロが全ての部門において優れているが、やはりマジックシェフなのだ。最近はヨーロッパ製のガス台(ガゲナウ社・・・とか色々。)もあるが、やはり、しつこいが無骨な”マジックシェフ”が好きだ。未だに正しい理由はわからないが。

マジック・シェフ社のオーブンレンジ マジック・シェフ社のオーブンレンジ

夏だ!ビールだぁ! カン・クラッシャー!!

最初にこの機械(道具)を発見したのは京都の雑貨屋だった。見るからに何故か懐かしいデザインだった。そしてプラスティックなどの素材が主流をしめる雑貨の中で、珍しく鉄製で重厚な迫力のあるデザインだった。何だかわからず手に取ってから”缶を潰す機械”と知り購入。一点ものだった記憶がある。そして東京の家のキッチンに、その効果も期待する事無く、飾りとして設置。設置の際に、とてもヘビーなネジで4本締め付けるということだった。実際に使ってみったらビックリ。邪魔な空き缶がどんどんと10分の1位のサイズに小さくなってしまうのだ。これは便利!便利!お客さんが沢山来てビールを飲みまくってもゴミは至って縮小化されてしまうのだ。その後、また下田用に欲しくなりアメリカに行った際に買おうと思ったら全然、どこにも売っていないのだ。三日間は探したナァ。ホームセンター、キッチン関係の店、雑貨屋・・・・そして帰国の朝にお世話になっていた和田洋子さんが、”そうだぁ!!”と叫び近所のハードウェアハウス(日本で言うところの昔の荒物屋さん)に連れていってくれて、そこで見事に売っていた!!ものすごく嬉しくて全部購入。(三台、結構な重さです。) 日本に持って帰りビールマニアな友達に配布した。しかし美しく、そして便利です。作動するときの”グァッシャ~~!!”という音が気持ち良いの!! お試しくだされ!

夏だ!ビールだぁ! カン・クラッシャー!! 夏だ!ビールだぁ! カン・クラッシャー!!

GE社の冷蔵庫

冷蔵庫はGEと決まっている。これぞアメリカの象徴的な電化製品である。アメリカのホームドラマに出て来る冷蔵庫は例外なくGEである。これには日本製みたいな小細工が無い。ある意味で日本製の方が気が効いているかもしれないが、この雑っぽい仕切りが結局は使いやすいのだ。そしてこのデザインも素晴らしい。とにかく良き日のアメリカ社会を象徴するのがこのGE社の大型冷蔵庫なのだ。(偏見に満ち溢れた表現だがわかってね。)実際には信じられないくらい電気代がかかるみたいで今や廃盤となったが、先日、シンプルなコジマ電機オリジナルの日本の最後の一台を購入。東京の家にも入れた。冷蔵庫を開け閉めするたびにアメリカを感じる贅沢品です。この写真は下田《オキラクハウス》のキッチンのもの。一週間ぐらいのヒキコモリ生活は楽勝です!

GE社の冷蔵庫

“オキラクハウス”の全長3メートルのダイニング・テーブル

下田≪ オキラクハウス≫ のダイニングにふさわしい12人から15人が一同に食事を出来るアンティークなテーブルを探していた。新しいモノだと色々あったが、我が家はなにせ古めかしく新しいモノとの調和は難しい。そしてなかなか12人が一同に座れるテーブルは無い。散々探してやっと見つかった。おそらく数十年前の作業台として使われていた品物だったのだろう。店はアメリカ物の専門店”ギャロップ”だったのでアメリカ製と安易に憶測。色(ペンキ)が多層になっていて、それが感じよく剥がれてブルーの部分と薄いイエローの部分がいい感じで残っている。とにかく作業台であったせいか傷とか熱い物とか何も気にしないでオッケー。古傷が多数あり、それが”味”になっているが素敵だ。天板が乾燥して出来た自然の反りやスジの間に朝食時に食べこぼした”釜揚げシラス”などが落ちて乾燥して風化しているのだ。不思議と熱いものをそのまま載せてもなんの傷害も無く、一切の気遣いが必要ない素材なのだ。時々、雨の日はネットをはって変形した卓球台として皆で遊んでいる。このテーブルを中心に毎晩、”宴”が繰り広げられて常に笑いの中心にいるので、とても素敵なオーラが植え付いている。実はこのテーブル、欲しかったがあまりにも高くて一瞬考え込んだ。(35万円)しかしまたと無い出会いと思い、決断して店に行ったら、なんとセールになっていて半額になっていた。大声で笑えるほどに嬉しかったなぁ。

"オキラクハウス"の全長3メートルのダイニング・テーブル "オキラクハウス"の全長3メートルのダイニング・テーブル

手作りダイニングテーブルとベンチ

手作りダイニングテーブルとベンチ 手作りダイニングテーブルとベンチ

このサイズになるとモノではない気がする。しかし道具としては素晴らしいし、人生のお気に入りの場所となった下田の家のデッキは、かつてはただのベランダだけで、その先には荒れ果てた庭しかなかった。(ビフォーの写真を見てください。)そして庭の木々を撤去した後はただの空き地状態で数ヶ月、そこに座って何を作ろうか構想を練っていた。雨に直接あたる場所に木造の造作物というのは少々抵抗があったがしっかり防水塗装して通風を考えればいいカァと判断。アウトドア・アリビングという発想でナゴミの空間とすることにした。以前からあったデッキのラインから、テーブル、椅子のラインが全て通っているのがデザイン的に苦心したところで、製作を手伝ってくれた面々も細かい指示に大変だった。座面の深さ、高さ、位置、人数(快適に12人が食事を出来る。)とか計算しつくして作ったので、クッションも無いのに座り心地は抜群。そしてウエットスーツを着たままでも座れてしまう快適さ。数ヶ月の間、何処に行くにもメジャー持って気に入った椅子があると高さ、深さ、背もたれの角度、高さを計測して・・・・知恵とアイデアが実は集積した作品なんです。と自画自賛の境地。小細工としては冬にアウトドアー鍋物が出来るように暴雨コンセントを隠したり、照明のブランケットは脱着式で三種類(エスニック、クラシカルに、モダンにと変身)が用意。そしてこの上の骨組みにブーゲンビリアを現在育成させていて10年計画でブーゲンビリアのタナが出来る予定。咲き乱れるブーゲンビリアの下で海を見ながらのキリリと冷やした白ワインを飲む日が待ち遠しい。(当然に昼間からね。しかしココから見た満月が夜の海に写り込み輝く景色はこの上ない美しさでした。) 製作日数は10日に渡った。(約3ヶ月にまたぐ)従来あったデッキを補修。それの幅に合わせた腐りにくいヒノキを調達。裏面、横面、裏面をしっかり防腐塗料のキシラデコールを塗り、基礎材にはクレオソートを染み込ませ防虫、防腐対策は完全。様々な “技”も大工ハマーにより伝授。時期が11月を過ぎていたので寒くて過酷な労働条件だったが、本当に出来たときには感動した。延べで20数人が製作に手伝ってくれた。感謝。(わざわざ沖縄から上地もやってきた。)

手作りダイニングテーブルとベンチ 手作りダイニングテーブルとベンチ