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秋の下田でパラダイス!!

2011年10月28日 下田にはボクの大好きなオキラクハウスがある。もう隠れ家なんて言葉は似合わない、100万人に知られた別荘になってしまった。(笑)場所も貴重だが、築年数35年の家は散々、手を入れまくり廃墟が快適なお家に変身、裏のテニスコートはブチ壊されて、庭とゲストハウスに変身!庭はだんだんと出来上がりグリーンもぐんぐんと育って、カッコがついてきて、来れば来る程に愛着が湧いているのだ。 夏は7、8月で3週間はここで過ごすが、実は一番快適なシーズンは、9月後半から10月下旬、いや11月中旬、あとは4月の中旬からゴールデンウイーク、初夏といわれるシーズンなのだ。このシーズンに下田を訪れると人々は完全にハマる。下田には随分、沢山の移住組、それも日本人だけでなく外人も沢山いるのだが、おおかたこのシーズンの下田を体験したに違いないと思う。
今回は金曜日の夕方に下田に到着。昼間のドライブだと東京の家からドアトゥードアで3時間弱・・・それも熱海まわりで海岸線を走るも、天城峠を奥深い緑の森を森林浴してマイナスイオンを浴びまくるコースも好きだ。ドライブとしてはちよっと長いけど、気持ちのいい時間との引き換えを考えればオッケーな時間だ。  夕方の到着で屋根のお月見台でコーヒーを飲みながら沈む太陽を楽しんだ。 夕飯は地元の友達3人で、これまた大好きな小料理屋“ごろさや”に行った。当然に予約がなければ厳しい店。このご時世、この街で・・・人気の程が伺える。刺身や料理は抜群!御主人の取っつきにくそうな雰囲気なのに、かなり低い声で声をかけられるとグっと親しみが湧いてしまう。人柄なんだなぁ・・・このオヤジの顔を見たくて行ってる。 実に美味しい食事と酒で楽しい時間でした。そして家に帰って、また皆でお茶をいただきながらバカ話~~幸せです。明日の朝は久しぶりに皆でサーフィンの約束。
翌朝、酒も全く残らず8時に入水! なかなか遊べて楽しいサーフィンをした。なにより人は随分と入っているのに“お一人様”が多いのか、全くの静寂状態なのが笑えた。聞こえるのは波が崩れる音のみ・・・なかなか珍しい状況だなぁ!まるで禅寺でサーフィンしているみたいでした。  秋はこんな海が好きなんですよ。
ということでなんて事の無い、下田の日記です。そんな日常の隠れ家がある人生・・・悪くないでしょ!  まずはあなたもお気に入りの場所を捜しましょう! Dream come true!

欧米人のあたりまえ!和田さんのあたりまえ!ビジネスを始めた26年前に、衝撃な出会いがあった。

2011年8月15日、品川の勝島にあった当時の流通センターに商品をピックアップに製品を取りに行っていった時に、アマグラムでは見ていたが、当時日本で初のダイヤモンドを達成したばかりという和田洋子さんに出会え、“生”が見れて感動して名刺を持参してハロートーク!(やはり自己アピールは大切!)その時に当時の和田さんグループで使っていた特殊なデモキットが欲しくて図々しくも、入手のお願いをしたのだ。

欧米人のあたりまえ!和田さんのあたりまえ!ビジネスを始めた26年前に、衝撃な出会いがあった。

その後、和田洋子さんからは連絡は無く(主婦にビジネスという激務の中で生きている人なので当然と期待もしてなかったのが本音。)2ヶ月近くが経過していた頃に突然、電話をいただいたのだ。『ごめんね!あなたの名刺をなくしてしまったんだけど出て来たのよ!』と・・・ ビックリ仰天だ。 そして用件のデモキットの件の返答をいただいた上に、その後、一時間位は何をどうすればビジネスがうまくいくかをアドバイスくれたのだ。

欧米人のあたりまえ!和田さんのあたりまえ!ビジネスを始めた26年前に、衝撃な出会いがあった。

その最後に和田洋子さんは、『夏は一ヶ月間、野尻湖の別荘で過ごすのよ!』と・・・ そんなフランス人みたいな生活をしている人に会った事がなかった。まわりは過剰な働き者の日本人ばかり・・・ ビジネスの成幸ってそういうことなのかと思い知らされた時だった。 この日記を下田の別荘オキラクハウスの海を見渡せるバルコニーで書いている。

欧米人のあたりまえ!和田さんのあたりまえ!ビジネスを始めた26年前に、衝撃な出会いがあった。

そんな和田さんとの出会いがあって、衝撃を受けて今があるのだ。 夏は一ヶ月休めるビジネスを構築しようじゃない! その為の仕事でしょ。 出来ないのではない。しようとしていないだけの事。

あっ!!災い転じて福と成る!(笑)

2010年10月30日   10月の下旬に東京電力から電話がきた。下田のオキラクハウスの電信柱を多少、移動させたいと・・・残念な事に、どうもこう大企業の方々は、モノの話し方がわかってない。(間違ってもケンカは売ってません!)結局、オレも普段、自分でも電柱の位置など意識に無いし、中途半端な返事をして、せっかくの窓からの景色をさえぎられたら困るので、ちゃんと写真で提示して欲しいと依頼。するとさすがに大企業!(今度は誉めてる!) 早々にわざわざ下田まで飛んで行って、ウチの敷地の電信柱を5カ所から写真を撮って送ってきてくれた。 速達郵便で届いた写真をじっくりと見ていた・・・その瞬間、波田には電光石火のごとく激震がっ!!なんと、なんと、なんとゲストハウス(別館)のベッドルームの窓が全開しているではないの!! フルオープン!それも最後にその部屋を使ったのは8月の後半だぞっ! という事は二ヶ月半も全解放だった・・・その間には何度もの雨も降ったし・・・今、出来る事はナンだろうという事で、近所の友達・ミネにお願いして長い棒を準備してもらい、外からグイっと押して仮・窓閉めをお願いした。これでまずは応急処置!でも根本的にはダメでしょ。という事で急きょ、下田に向かうことにした。台風が過ぎ去った後の夜のドライブは爽快そのもの!そして空には恐い程の大きく美しい月が輝いている。深夜に到着してそのままゲストハウスのドアを開けて入ったら・・・なんとか難は逃れていた。本当に良かった! そして母屋に入ってビックリ! 雨戸は閉まっているものの窓が全開・・もう笑えない。そして昨日の台風の強風の影響で我が家の守り神的な“アボカドの樹”が傾斜している!! 気が付いて良かった。 明日早々に植木屋に対処してもらわなくては! もし気が付かなくてそのままだったらと考えると恐ろしくなる。 本当に来て良かった。東京電力さん、あなたの依頼はなんでも聞きましょう。 その後、明日の朝イチのサーフィンの準備をしているうちに、ある物陰から、なんと一ヶ月前に見失っていたカメラ(RICOH製)を発見!!あったぁ~~もう狂喜乱舞! カメラがあって嬉しいもあるが、データーが戻って嬉しい!(前回までのホームページの更新では、本当に苦労した!(笑) とラッキー続きの下田だった。 オレってなんてついてるんだろう! いつもいつも! その理由は良く知っている。 たぶん、普段から強運なあなたには、その理由はわかっているはずだ! だろっ!

下田での庭作り!!

下田のセカンドハウスの《オキラクハウス》を持って7年・・・家の修復、改築、増築から始まって、別棟の土地作り、基礎から棟上げ、建築、そして庭作りまでを沢山の友達の協力で行った。普通では出来ない様々な経験を出来た事に感謝をしている。そんな経験をする事は子供の頃からの夢だったからだ。
昨年、下田でピカイチのビーチハウス(某有名タクシー会社社長の所有物)を、昔からの友人(アパレル会社社長)が縁あって購入! ロケーションと建物は抜群だったが庭が今イチだった。

下田での庭作り!!

下田での庭作り!!

まぁ、そんな事はオレが口を出す事ではないので黙っていた。しかしその夫妻が我が家に遊びに来るうちに、ウチの快適な理由がわかって、ボクにそのビーチハウスの庭の改修工事を依頼してきた。主な仕事はバーベキュープレイスの製作と荒れ果てた原野を庭にする事。 波田はアイデアを振り絞るのは大好き。そしてそれが形になって出来上がれば尚の事、楽しい! 友達の大工ハマーと庭師タケシ、一級建築士のモトの仕事になればという事で請け負った。 夏に発注されて秋に一度、庭師と入り、無秩序に生えまくった木々を整理整頓。庭も手を入れないとツタとかが樹々に悪い影響を様々、及ぼすのだ。 キレイさっぱりさせてからプランニング! 現地に何度も何度も通い、そこで散々、考えて考えてスケッチをして、シュミレーションをしてデザインを書いた。この該案が出来上がったのが2009年の秋、そしてバーベキュープレイスとアウトドアキッチンの図面を起こしてもらい、見積もりに入りゴーサインが出たのが2010年の冬。そして作業がしやすくなる春に着工してゴールデンウィーク前に完成っ!・・という予定が悪天候が重なり80%までしかGWまえには出来上がらなかったが、まあ施主の友達も夏までに完成すれば良いという事で、時間にユトリが出て、益々楽しい仕事になった。ツリーハウスも建築をする。 4月の中旬には福井チームの肉体的援助がはいり作業は急速に仕上がった。

下田での庭作り!!

下田での庭作り!!

しかし何かモノを作るという仕事は本当に楽しい! そしてやる程に本業ではなくて良かったと思うのだ。(笑)趣味でとは失礼なので言わないが、別のしっかりした収入の道があって、やりたい仕事をするというのは精神的にも幸せな事ではないか!!
施主様、楽しい仕事をさせてくれてありがとうございました。
日本中の皆さん、良かったら仕事ください!(笑) 良い仕事しますよ! 時間と知恵をかけて頑張ります!
ちょっとCMチックな今回の日記でした。

城野智則と麻婆豆腐!

10月2日(土) 下田は清々しい朝だ。ただ、波は全くなくて、海に入る気は起きずに、昨日のペンキ塗り(正確にはキシラデコールという防腐剤)の仕上げをしたりとそれなりにやる事は沢山ある。これを楽しめる人と苦痛な人で別荘生活はまるで違うモノになるんだろうなぁ。オレはかなり楽しい!(笑)
昼過ぎに城野佳子さんがグループのお仲間十数人でオキラクハウスを訪ねてきてくれた。なかには宮崎県から軽自動車で18時間もかけて・・・早いもので城野智則氏が他界して一周忌が9月の末日だった。それは今でも忘れることの出来ない、まさに衝撃的な事故だった。城野氏はボクとここ、下田でミーティングをして、終了後にオキラクハウスで、仲間20数人でアフターの食事会をした。 その日はここ何ヶ月はお酒をお互いに抜いていたのに、何故か盛り上がり一緒に、そして皆で飲むことになり、相当に楽しく幸せな宴だったのだ・・・・その数時間後に、まさかのもらい事故で帰らぬ人となったのだ。 そして一年後に前妻・佳子さんとビジネスのお仲間が、一周忌を下田で過ごしたいという事でウチにも寄ってくれたのだ。
午後の2時の訪問ということでケーキなど甘いものを準備するのが、お客様を迎える主のサービスだろうが、ボクは”麻婆豆腐”を準備した。 それは城野氏が”正”に最後に皆で食べたモノだったからだ。思いっきり山椒の効いた四川風というか李福偉氏直伝の”緑の麻婆豆腐”だった。 皆で、思い出話をしながら麻婆豆腐をつついた。それは、本当に良い時間だった。様々な下田でのエピソードを交えながら・・・

城野智則と麻婆豆腐!

しかし人の人生はわからない。
残された、我々はとにかく日々を有意義に生きる事しかないと思う。
城野智則氏の死によって考えさせられた事は、本当に多い。
ボクもビックリする位に引きずったのが事実だ。
彼の死を無駄にはしたくない。 毎日を精一杯に生きよう! それしか考えられない。
たぶん、一生、麻婆豆腐を食べる度に思い出すんだろうなぁ。  合掌。

夏の定番の日記!

2010年8月2日 オレは自分の日記を読み返すなんて趣味は無いので、おそらくだが、こんな同じ様な文章を毎年書いている気がする。 でも、これを読むアナタも、一年前のオレの日記なんて記憶にないだろうから新鮮に読んで下さい。
この最近の7年間は、夏の上旬は下田《オキラクハウス》で過ごしている。そしてそこには毎年、毎年沢山の仲間が来てくれる。その数はのべで300人近く・・・笑う! オレの生活はまるで民宿のオヤジだ。朝は5時から6時には起床してとりあえずは海に入る。気持ちよく波乗りが出来る日もあれば、力不足をまざまざと感じる日も多々ある。8時には皆で朝食をする。ゴハンに味噌汁、ぬか漬け、焼き魚・・・そんなシンプルな朝ご飯だ。その後、後片付けは皆さんにお任せをして、オレは数人を引き連れて“野菜の産直/旬の”に出かける。(朝イチに行かないと良い野菜は買えないのだ。)ここのおネーサン達とも当然に仲良し! 毎朝のたわいもないおネーサンとの取り交わしは楽しい。 帰って様々な雑務。庭掃除、お家の掃除は皆で分担。なんとなくランチの準備がはじまり13時にはランチ。午後は皆も勝手に過ごして、オレは夕方にはサーフィンをして2時間位で出て夕飯に支度を皆でする。その時に飲む、サッポロ黒ラベル(瓶)は格別だ。皆でアホ話95%で夕飯。二日に一度は外のデッキでとる。この時間もご機嫌に楽しい。という事で、何もストレスがないオキラクな日々こそ、ここオキラクハウスの世界! 当分、何年も先までこの季節にはこんな時間の過ごしかたをするんだろうなぁ。 だから来年も同じ様な日記を書いているかと思う。

オトナの夏休み!

これから書く文章は、ひょっとして昨年も一昨年も同じ様な内容だったかもしれない。それを調べる事はしないし、とりあえず、夏の定番なお話です。 というか日記を照らし合わしたらわかるんだけど、こんな生活が好きなんですよ。 何年続けても好きな時間なのです。 楽しい仲間と、美しい海に山、楽しい会話と楽しいゴハン、そして美味しい酒・・・・他に何がいるんですか!?  8月上旬の3週間の出来事は毎年、定番化している。伊豆の下田のオキラクハウスでの仲間との生活だ。だいたい二泊三日で一日に12人から15人が泊まりに来て、日本の”基本的夏休み”を過ごして帰る。(波田の思う日本の基本的夏休みは、バーベキュー、花火、スイカ割り&種を飛ばしながら食らいつく、温泉、そして海水浴!) 今年は7月の中旬から下旬にかけてと8月2日から20日までの約24日間を下田で過ごした。 波田の毎日の生活パターンは、ほぼ同じで朝の5時半に目覚まし時計も無く起床して、窓から波チエック! 歯を磨きながら再度、波チエックと二日酔いチエック。 そして入水!(サーフィンね!) 近所の人々と海の上でご挨拶。 7時45分頃に帰り、朝食の支度。とはいえ、殆どは昨夜に済んでいる。通常はゴハン、ぬか漬け(当然、お手製)納豆、味噌汁、適当な旬な野菜とか干物(これもお手製)  8時には朝食を皆でアホ話をしながら済まして、9時前には産地直送の八百屋さん(旬の里)に出かけてお買い物大会。毎日、驚く量を購入。 ここの好奇心あふれる店員さんに一度、質問をされた事がある。 店員さん『スミマせん。いったいケージローさんは何をされているんですか!?』 オレ『どーしてそんな事、聞くの!?』 店員さん『だって二日間、キレイな女の人達と来て楽しそうに料理の話をしながら買い物して、また二日目で違うキレイな人と買い物・・・不思議ですよ!みんなやたらに楽しそうだし!?男性も楽しそう!』・・・笑った。 みんな二泊三日で来るから、そうなるんだけど世間様には不思議な光景なんだねぇ。 だいたい世間的には妻帯者同士が一台の車に同乗していたら犯罪的に映るのか! (笑) という事で、波田が何者なのかの謎を解いてからも、産直の”旬の里”のスタッフの皆さんとは本当に楽しい会話を毎朝、楽しめています!(完全な奥様会話!) 帰ってからノンビリして12時頃からランチの準備。13時にはランチ。 時にはランチなど30人近い人々が来ていることがあるオキラクハウスは近所から民宿だと思われているみたいで、時々フラッと一般人が入ってくる事もある。(笑) そして外食をする事は殆どなくて、みんなでいつもゴハンは作って食べる・・・・来る日も来る日もだ。 午後もサーフィンをしたり昼寝、温泉、ひなたぼっこ、読書、おしゃべり、ネットサーフィン(イリモト氏)、カヤック、ペンキ塗り・・・気ままに過ごす。 夕方は特に海は気持ちがいい! 夕飯は18時過ぎからビールでも飲みながら準備をはじめて、外の庭先のテーブルで月夜を見ながらバーベキューしながら食べたり・・・とにかく永遠にダラッとしながら、ひたすらにいい時間を過ごすのだ。 夜は飲む人、ギターを弾いて歌う人、屋根の上で星を眺める人、花火をする人、デッキで倒れて寝る人、とにかく皆がリラックス&エンジョイしている。そんな姿を見ていると楽しい。 そしてボクはいつのまにかベッドに消える・・・下田はエアコンも入れる必要も無く、良い夢を見られるんです!!(みんなとにかく良く寝られると評判!)  その繰り返し・・・・・ オキラクヤローと罵られても仕方が無い。   こんな”普通”の生活が楽しいんですよね。 実に普通!!!!! 今年ものべで300人位の人が来ました。作った食事は1000食以上! 一度もレトルト食品なんて使わないし、加工食品、インスタント食品なんて食べませんよ! (QCのおかげです!) 楽しいんですよ。みんな、その数字を聞くとビックリするけど嫌だったらやらないし、皆で何かをするって楽しいんですね。 皆さん、毎年来てくれます。 そんな気を使わないオキラクライフ・・・楽しいッス!! また、来年!! ばっちりと充電完了!!

世界一幸せだった“最後の晩餐!”さよなら城野智則!!

2009年9月29日(火) 下田での朝。朝方にモノすごい豪雨で驚いて起きたが、また寝た・・・その雨がどんな意味だったのか。
昨晩は下田ミーティングが行われた。今回は第38回目。このミーティングは城野智則ダブルと波田ケージローのグループで主催している定期的なミーティング。 かつて38回のうち、35回までが雨に降られた・・・というか城野智則ダブルが下田に来ると、90%以上の確率で雨が降るという事実・・・・いい加減、怖くなってくるジンクスがあるのだ。(笑) ミーティングは町中の公民館の和室で行っている。なんだか“ニッポンのミーティング”って気がして好きなのです。そしてみんな落ち着くみたい。 アフターは恒例のOKIRAKUHOUSEで行われる。なにせ下田の街は9時以降にアフターが出来る店は無いに等しいのだ。カラオケスナックや暴力バーみたいな店じゃねぇ・・・・という事で、ココで行われるのは皆もとってもリラックスできるし、喜ばれている。食事担当は波田! 通常は数日前に城野智則ダブルと連絡を取り酒を飲む日か、飲まない日かを決める。お互いに休肝日を気にしているのだ。彼も波田と同じ、軽い“アルコール依存症”(笑)なので週二回の休肝日を設けるのは健康生活の必須なのだ。 ということでオレも“水”での食事を楽しむ事にしていた。・・・・ところが、夕方に皆に手伝ってもらって準備完了していた料理を見て城野智則ダブルの第一声は 『ケージローさん、この料理で飲まないなんて無理っすよ!!今日、やっぱり飲みましょうよ!!』 『オッケー!久々に飲むかねぇ!』という事で早々に冷蔵庫に冷やしてあったエビス・ビールで二人でキッチンで乾杯! 美味かった!! そして全員が集まりテーブルを囲んで『新会計年度、今年もヨロシク!!』と城野智則ダブルの音頭で乾杯! その日の“宴(うたげ)”は本当に幸せで参加者20人は終始、笑いっ放し。 新規も交えて本当に幸せオーラが出まくっていた。深夜には森君、ヨッシー、ミチさんのサプライズバーステー・ケーキまで準備されて幸せ感、一体感は頂点に。宴たけなわの12時過ぎに、皆で仲良く片付けをしていくうちに解散! 城野智則ダブルが他系列の方の車で東京に向かって帰ったのは25時過ぎだった。『また、来月っ!!』
翌朝、その城野智則ダブルの訃報を聞いて悪い冗談としか思えなかった。沼津の病院に安置された遺体は交通事故にもかかわらず、昨日の別れをした時と全く同じキレイな顔だった。
交通事故はイヤだねぇ。本当にイヤだよ。
城野智則は何か、お役目があって天に召されたんでしょうね。突然だけど、彼にはシメっぽい別れなんて似合わないし。素晴らしい人柄だから、きっと天国で次の大きな仕事が待っているのでしょうから!! 決して、長くはなかったが太い人生だった現世じゃないですか。
あのヒョウヒョウとした姿で“お疲れっ~~すぅ!マイッタなぁ~!”なんて言いながら今にも現れそうですけど。
冥福をお祈りします。天国の皆さんからも愛される事でしょうし、きっと回りをどんどん話の“虜(とりこ)”にしていって悲願のトリプルダイヤを達成してください。
日本のAM界は本当に惜しい人材を失った・・・・彼の死を無駄にしない様にしましょう。 限りある人生を、もっと丁寧に生きたいと思います。 さようなら!! 最後の夜が誰にも心から楽しい時間だった事が救いです。
《モツ鍋》《ささみのカルパッチョの柚こしょう》《鶏のトマト煮》《スペアリブ》《筑前煮》《枝豆》《ジンギスカン》他・・・宴のメニューでした。

“Garden” Makes Me Happy!!(ガーデンがボクを幸せに!)

5月3日(ゴールデンウイーク)ゴールデンウイークは下田OKIRAKUHOUSEで庭作りに精を出した。”ガーデニング”と”園芸”の違いは良くは認識出来ないが、波田のやっているのは、何がなんでもガーデニングだ。 ”緑”に興味を持ったのは、ほんのこの数年、子供の頃は、家に小さな芝生の庭があって、その雑草抜きをさせられるのが、本当に嫌いで、絶対にオトナになっても庭付きの家なんか買わないと思っていたし、京都の石庭などはオレみたいな雑草嫌いな人間が考えた庭なのだと思い込んでいた。 それがいつのことか樹木に興味がわいたというか、樹木が近くにあると、和みを感じる様になって来て、そして下田の内装工事が終わって外回りの工事が始まり、その樹々に何を植えるべきか考え研究しているうちに、だんだんと樹々のパワーに魅了され始め、今では相当にディープな域に入っている。

"Garden" Makes Me Happy!!(ガーデンがボクを幸せに!)

もうコレ無しでは生きられないと思う程に樹木が好きだ。 “家は一年、庭十年”と言われている。要するに家なんかどんなに大きくて立派でも一年あれば建ってしまうが、庭はそれなりの年月をかけて育てないと出来上がらないという事だ。この言葉が波田を焦らせている。どうせなら早く理想的な庭に成長をさせたいけど、手間も必要だし、それ以前にそこの気候に合う植物、そして育てたい植物、あとウチの場合だとやはり長く滞在するのは夏場なのだが、春に咲く花は多いけれど、やはり夏に咲く花というのは意外に限られていたりとか・・・散々、植物園とか豪邸のお庭などを見て、研究してプロに相談して、今に至っている。一昨年は大まかなモノを植えた。昨年は思いつきで植えて、今年は計画的に整理してと、様々な試行錯誤を重ねている。 センスと経験は本当に大切だと思うが、相談する相手を間違えると、どこかの安っぽい日本庭園モドキになっていってしまいそうだから気が抜けない。また気候風土との相性もモノすごく大切で、ウチは特に海に面しているので日照的には最高だけど、潮風がやはり樹木の種類を限らせるのだ。また土地が砂を含んでいるので日々の水やりも大切だし・・・課題は多いがお庭のジャングル化は夢である。

"Garden" Makes Me Happy!!(ガーデンがボクを幸せに!)

主な樹々はドラセナインディーサ、元々からのカイズカイブキ、沖縄にたくさん見られるキョウチクトウ、ソテツ、イトウシンペイから20年前に寄贈されたアボカド(食いカスの種を発芽させたモノ、いまでは男性の腕位の太さになり高さは4メートルになった。)フェイジョワ、オリーブ、そしてアウトドアリビングにはモッコウバラ、通り道のアーチには湘南クレマチス、木造の塀にはクレマチスアーマンディー、テイカカズラ、自慢は近所の大好きなフリードマンさんからいただいたビワとパッションフルーツ(昨年はナンと一個を収穫!美味しかった!)だ。毎年、とにかく少しずつでも育っていくのを確認できると感動! 今年もゴールデンウイークに植えた植物がまた下田ジャングル化計画に一役買ってくれるであろう。”庭は10年”の3年が過ぎた。あと7年・・・そんな計算でないのはわかっているけど実に幸せなマイoガーデンだ!  家を建てた友達には必ず植物というより樹木を植える事を進めている。家族の成長、自分の成長とともに樹木が育つのは楽しいモノだし、家への愛情も倍増する事は保証する。