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1月27日(土曜日) いい人との出会いが人生の”最重要課題”!

今日は朝からシンクビックラリーのスタッフ・打ち合わせを世田谷区野毛の波田宅で行われた。昨晩は久々の酒抜きをしているので、目覚めの気分はヨロシイ。(ならば毎晩飲むなって!!) 朝10時半からメイン・スタッフの鈴木デブゥと藤田が来てタイムスケジュールに合わせて打ち合わせをした。今回も相当に濃厚なラリーが期待できる予感!!今回は藤田がハイパワーで映像関係に力を入れていて、そのサンプル映像を見たが泣いてしまった・・・・・・ヤツはその道にも相当にスゴいセンスを持ち合わせているのだ。その後、堀正樹Wも参加して司会の打ち合わせをした。男三人の司会は正直、まだまだ慣れてはいない。だいたい司会なんて受けるんじゃなかったと毎回思うのだが、今更仕方がない。事の始めは第一回のラリー(2006年6月)で主催者の出番が少ないと、参加していた人からの陳情を聞き入れた状態で、しかし最初の挨拶なんて堅苦しいので四苦八苦して出たアイデアが前代未聞の”男三人司会案”となった。・・・・この際だからこの役割を楽しもうと思う。結局、タイムスケジュールに基づいて役割の相談をして完了。殆んどはアドリブに期待しよう。東大・渡部S考案の場内案内整理案なんて、サスガに東大理科系でなくては出てこない名案!!それぞれの担当者が全力で、ものすごい期待が出来る段取りとなった。みんなヨロシクね!・・・・・・夜は成城に”お住まい”の(成城とか田園調布はナゼか『お住まい』という表現となる!)金森ダブル・ダイヤ宅にワインパーティーに御招待を受けたので向かう。成城の町は本当にリッチな家が立ち並ぶ。ただゴージャスなだけではなく、センスもヨロしい家々だ。こんな景色を毎日、見ていたら心も豊かになるのだろうナァ~~などと考えつつ金森邸を訪問。それはそれはゴージャスなマンションだ。(マンションとは本来は豪邸の意味。まさにマンションが金森邸だ。ピッカピカだ!)今日は金森家は女子ばかり4人が招待されていて、それは楽しい時間となった。一人の女の子はソムリエの卵で、フランス人のクォーター。旅行代理店店長、とかキャリア組の方々が参加しているのがサスガの金森グループという感じだった。出てきたワインは、それはそれは美味しいモノばかり!!金森家は数千本のワインを貯蔵しているらしい。その中から選ばれた至福のワインはワイン好きなら、もうプルプルモノの一品ばかりだった。 〆の炭水化物を製作依頼されていたので”トマト&アサリのスパゲティー””森のキノコのクリーム・スパゲティー”をお作りした。最近マイブームの”ササミのバジルペースト和え”は上出来で売れ行き好調!! そんなスペシャルに楽しい時間はアッという間に過ぎていった。 AMを通じて系列を超えて素晴らしい方々と出会えたことに、本当に感動している。こんな仕事ってあるのかなぁ~~~人生、生まれ変わっても、やっぱりAМビジネスはやると思う。人生は誰と出会うか!何と出会うか!! それが全てを決めるのだ。今日も心から感謝の一日でした・・・・・・ありがとう。

夢のある二人との楽しい時間。

2007年1月7日(日) 数年前から気になっている若者がいる。沼津に在住の健ちゃんだ。たぶん24歳位(本当に人の年齢を覚えられなくて・・・・たぶん、あまり人の年齢に興味がないせいかなぁ。だって物理的な年齢・・・・生まれて365日が一歳、730日目が二歳・・・なんて無意味だ。成長していない奴は30代、40代だって、いくらだっているし、逆に10代なのに本当にしっかりした奴はいくらでもいる。だから年齢という基準値はあまり興味が無い。・・・要するに記憶力が悪いのを棚上げしてるのだが・・・)健ちゃんはこの2月に結婚すると昨年の秋に連絡をもらった。昔から付き合っていた彼女のユウキちゃんである。そして結婚式の案内をいただいたのだが、4ヶ月も前なのに、すでに先約が入っていた。本当に申し訳ないと思ったが、コレばかりは仕方が無い事なので、穴埋めと言ってはナンだが、なにかお祝いにさせて欲しいと申し出ると、是非、ゆっくり食事がしたいということで、当然の快諾。健ちゃんは日曜日しか休みが無いので、いつにしようかと探っていたら三者の都合が良いのが年明けの今日となったのだ。そして何でも食べたいものを言ってちょうだいと言うと間髪いれずに返ってきた答えが”岩井食堂”であった。”えぇ!!何でも良いんだよ!!”(この意味には寿司とかイタリアン、フレンチ、そして高級店も含みますよぉ~~というニュアンスも含んでいたのに・・・・) 実は健ちゃんは本当に感心な子で将来は自分でカフェ+居酒屋÷2 の様な店を創りたいという野望があるのだ。以前、そんな話をしている時に、それは四谷の岩井食堂に他ならないとイメージして、こんな店なのよ・・・・というプレゼンをしたのだ。そこで四谷の有名店”岩井食堂”の話になってそれ以来、是非、いつか、そこを訪れてみたいと懇願していたようだ。岩井食堂は”食堂”とは名ばかりで、店主の岩井聖氏の謙虚な姿勢が現れる店名だ。本来ならばリストランテ岩井とかビストロ・デ・イワーイなんて名前が相応しいのだが、あえて食堂という”冠”をつけた。そこはカウンターのみの12席程度、メニューがあるような無いような、ワインリストがあるような、ないような。僕に言わすと”料理5割、店主岩井のトーク5割”という比率のお笑い系ちゃんとガッツり食べられる良心的洋風居酒屋ニース風とでも表現しようか。(実は”ケージローの勝手でしょ”に掲載しようと何度もトライしているが、なかなか紹介文が書けないのですよ・・・今回は並行して書きました。ついにご紹介!)とにかく店主と客がコミュニケーションがバッチリ取れている店だ。健ちゃんはそんな飲んだ席でのボクの岩井食堂のプレゼンで興味津々となっていたらしい。そして自分で調べて益々興味倍増していた。ということで四谷三丁目交差点で待ち合わせて7時の入店。だいたいこの店は業界人が多いせいか遅い時間が盛り上がる。7時、8時なんて早いのだがユウキちゃんが妊婦との事で疲れてはいけないという配慮から、この早い時間になったのだ。まずはベルギービールで乾杯して白ワインにシフトした。さて健ちゃんだが彼は目指すお店を開業するために、カフェでコックの経験を積み、今は上質な居酒屋で修行中の身。やはり見ているところが違うみたいだなぁ。オープンキッチンの中で働く岩井氏の仕事ぶりに注目している。早い時間は岩井氏(ボクはAM繋がりなので個人的知り合い。)は注文に応じた料理を作っていたが、だんだんと時間が経ち、飲酒量が多くなるに連れて(オレじゃなくて飲んでいるのは岩井・・・!)話が炸裂してきた。

夢のある二人との楽しい時間。

ある時はフライパンを振り回し、ある時はオタマで拍子を取りながら馬鹿話に興じた。しかし良くしゃべる男で楽しい。笑いながら食うメシは味も美味しくする。彼は料理本も出していて(過去、トンネルズのイシバシレシピに出演していてDVDにも出演。料理本は業界初のパラパラ動画まで着いて笑うよ!)そんな岩井を見ながら健ちゃん&ユウキちゃんは完全な『くちポカ状態』であった。でも時々、真面目な健ちゃんはノートに何かをメモっていたから、開店準備をする店のアイデアか、岩井のワザを盗んだのか、はたまたギャグ100連発をメモしたのかなぁ・・・・・とにかく客と店側の一体感は新宿二丁目の怪しいお店以上の雰囲気でした。あぁ楽しい夜だったぁ・・・・・・二人の門出を祝えて本当に幸せでした。お店の開店の日には一番に駆けつけよう!

12月31日(日) 一年の終わりはオオツカケンジ!

年の終わりというのはなんとも好きな時間だ。確かに慌ただしいし、やることは沢山ある。沢山あるけど『まぁ、いっかぁ!!』と思えばそれで済む程度のヤル事だ。そんな代表が”大掃除”といえる。今年は、昨日、お手伝いの敏ちゃんも来てくれて殆んどお掃除も済まされているし、せいぜい今日、散らかさない事を念頭に生きれば大丈夫だ。意味不明な朝の決心で気が楽になった。『ヤメェ!ヤメェ!!大掃除はヤメェ!』しかし年内に済ませなくてはならない事は多々あるので気分は、やはり大晦日に他ならない。外国で年越しをしたことがあるが、それはただカレンダーが《12》から《1》になるだけの事で、日本のような”大晦日→→紅白歌合戦観賞→→行く年・来る年→→除夜の鐘→→新年→→そして初詣→→おとそ→→お雑煮→→お節料理→→年賀状→→初詣~~なんて流れはない。この流れが無いのも少し淋しいもので、やはりこの風習は慣例に従い楽しみたい。結果・・・・普段とあまり変わらない時間の慌ただしさだった。

12月31日(日) 一年の終わりはオオツカケンジ!

夕方にシェフ・大塚健ちゃん&れい子、そして息子のショウタ(大塚家の子供だけあって完全な食生活をしていると見受けられピッカピカ、プリンプリンな笑顔をしている赤ちゃん。)が登場。今晩の”宴”の準備を始めてくれた。健ちゃんはいつの日からか毎年、年末に来てくれて年越しのディナーを作ってくれるのだ。(健ちゃんはフレンチのシェフにしてエメラルド。ナベデモの巨匠として君臨!(そして、ついにオリジナルレシピのDVDが新発売となった!是非、買って見てください。https://shopping.express.jp/otsuka/index.html内容は超濃いですよ!!) 北海道からは健ちゃんコネクションで注文した上等な鮭の”鮭児”(ケイジといい1万本に一匹の貴重品。)ほたて、貝類も届き健ちゃんは片っ端から調理を始めた。ボクは仕事の整理やら何となくの片付けをするので書斎で過ごしていた。要はキッチンに出入りすると邪魔なだけにしか思えないので時々、健ちゃんの仕事っぷりを見学しては、つまみ食いする程度にしていた。今日の参加者は波田家、神谷アンドリュー家(クラウン/これを楽しみにしてくれてキャリフォルニアから毎年、帰ってくる。)渡辺正人家、そしてノンナだ。18時に柿の木坂に今年は83歳になるノンナ(川口文子ダイヤモンド)を迎えに行き(これも恒例の仕事になっている。)我が家に来てもらった。20時近くにシャンパンで乾杯して今年最後の、そして恒例のディナーが始まった。それは、それは美味しい料理のオンパレード!!今日のメニューは・・・・・・ 《ホタテと鮭児のタルタル/オードブル》バケットに付けていただくが驚異の美味さ。《鮭児の軽いスモーク》もう普通の鮭なんて食べられなくなる!スモークの軽さと香り付けが常識を超える。《ソーセージと白インゲンの煮込み》白インゲンはただただ美味い。《北海アサリのスパゲティー》濃厚なアサリの味がドドぉーンと!《和牛ステーキ&サラダ》赤ワインが進む!進む!《鮭児のお茶漬け》サァーラサラ!と豪勢な茶漬け。《チーズ》多種多種!!・・・・・・飲み物はシャンペン、白ワイン、赤ワイン・・・・・合計10数本! 皆で飲んで話して一年を振り返り、新しい一年に期待をする。今年もいい一年だった。2007年の末日・・・・健ちゃん待ってます!!今年の”初”お約束はオオツカケンジとの今年の年末・大晦日のディナーのお約束だった。コレで万事がうまく行くのだょ!

12月18日(月) “冬の”の下田の熱い一日。

冬の下田・・・・ここは東京の温度とは明らかに違う。そして沖縄ともハワイとも違うギリギリ南国の冬だ。今日は下田《オキラクハウス》にシンノスケ、アミちゃん(沖縄のグループの本村チエさんの娘でグラフィックデザイナー、相当にセンス良くて仕事速い!)が来ている。下田に朝着くと、最初にするのは《旬の里》という農家の朝どれ野菜を持ち込む店に行って野菜を購入。八百屋とは違った、地元民相手の物々交換場みたいな雰囲気だ。農家の人は明らかに美味しく新鮮な野菜を日々食べているんだナァと悔しい思い。今日は葉物野菜とクレソン、ニンジンなどを購入。(それぞれイチイチ美味しい。) さてシンノスケはもう数十回、オキラクハウスには来ているので、別荘特有の作業(雨戸開け、水道の元栓開け・・・)なんて仕事は言わなくてもやってくれるので楽だ。アミちゃんは下田デビューで沖縄にも負けない下田の海を見て興奮状態で顔が笑ったままの状態でロックされている。基本顔がニマニマというのは可愛すぎる。散歩したり昼寝をしたり、読書をしたり音楽聞いたり~~そんな全身から力が抜けたような時間を過ごしていた。 今日はヤマ(山野辺君、元・ヒルトンホテルの中華料理の名店、王朝にて修業。悲しいかなあまりの給料の安さで、仕方が無く夜は近所の中華ファミレスのバーミヤンにてアルバイトというユニークな過去を持つ。現在DD)が下田に来てくれて夜はチャイニーズナイトが催されるのだ。今晩は下田ミーティングなのだが、下田は結構な田舎でミーティングの終了時間の9時過ぎとなると、店は殆んど、やっていないし、ましてや20人近くの参加者の宴会なんて出来る店が無いので、いっそ《オキラクハウス》で中華料理人ヤマを呼んで忘年・チャイニーズパーティーでもしたほうが、皆も楽しめるかナァ・・・ということで朝から準備などで慌ただしいのだ。ボクは担当の”鳥鍋”を作るべく昨日、鳥専門店で購入してきた鳥ガラでスープを作ったり、ツクネ(鳥だんご)を作ったりと、殆んど”家庭の奥さん”みたいな昼下がりだ。(実は今、鳥鍋がマイブームなのです。全然中華料理ではないけど・・・) ここにいると、そんなキッチンで皆で馬鹿話をしながら、普通の時間を過ごすのが、すごく快適なのだ。ランチも地元サーファーのミネや彼女のヨッシー、グループのイケメン・リョウなども交ざり皆でパスタランチをした。今日は晴天で肌寒さはあるが、なにかキリリとしていて気分爽快だ。合間を見てサーフィンでもしようかと思ったらウエットスーツを忘れて己の”志”の低さを感じた。 夕方、皆で準備して下田の町の中の公民館みたいな場所のミーティングに出かけた。当然、ミーティングは楽しく盛り上がった。城野Wの盛り上げパワーは素晴らしい。元・有名音楽プロデューサーなのに、そんな過去を驕る事も無くサラリとAMの魅力、可能性を語ってくれる。彼のユルさが下田にピッタリなのだろう。最後の『いつかこの会場をグループで満杯にする日をイメージしてます・・・』というスピーチには本当にやられた。終了後、皆で移動してレッツパーティー!!だ。ローカルサーファーのジェフやユウジも駆けつけ、修善寺のジーザス(キリストにあまりにもその風貌が似ているので波田が命名!本名は山田君。しかし本当に似ている!)も夫婦で参加、伊東のチカちゃんも来て盛り上がり! 下田のモリオノ薬局店主にしてDDの森夫妻もグループで大挙参加。大食漢の森君(頭の中の思考回路・円グラフを書いたら80%が食べ物に違いない程の食通!) 様々なタイプの人々で今日も新しい出会いや感動が沢山あった。ヤマと弟のおかげで楽しく美味しく最高な夜になった。本当に感謝してますよ!  明日の事も考えずに、みんな永遠に、そんな時間を楽しんでいた。

何でも”達成”はいいもんだぁ!!ありがとうJALの”女子係員Mさん”

11月29日(水)朝起きて昨晩の残り物の味噌汁とプロテイン、ニュートリを飲んで羽田空港に向かった。9時の羽田発のJAL沖縄・那覇行きに乗るには渋滞などを考慮して7時半には出なくてはならない。途中の環状八号線の蒲田付近の渋滞は、決して朝の清々しい空気と景色のマッチングは期待出来ないので避けたい風景であり時間帯だ。まぁ渋滞中もこの見苦しい光景を抜ければ青い海、青い空が待っていると考えると辛くはなくなるがぁ・・・なんとか8時に到着をして空港駐車場に停めてJALのカウンターでチェックイン。(普段ならばギリギリ好きなので8時半のチェックイン) 今日はJALの搭乗手続きの際に何が何でも頼まなくてはならない重要案件があるのだ。それはたかがクラスJに乗せてくれという事。なぜならば些細といえは些細な事だがJALのメンバー(グローバルクラブ)にもピンレベルがあって、毎年の搭乗実績によって様々な得点が得られるのだ。今年は大体の旅行や出張も終わりなので、それそろ点数を計算しておこうかとJALの専用電話に連絡し、年内の、すでに予約の入れてあるフライトをチェックして計算してみたら、なんと100マイルだけ足りない!!(ちなみに羽田~沖縄は995マイル、ボクの今会計年度の必要マイルは7万マイル、という事は現在69900マイル。)100マイルっていったらウチから下田位の距離。しかし足りないものは足りないのがコンピューターが判断する淋しい世界!情状酌量は無いのだ! 今日の行きのフライトはJクラス(一クラス上のクラス)が満席で仕方が無く普通席だったが、そこをクラスJに無理やり乗れれば、マイルが1、5倍になるのでクォリファイ完了!ということに気が付いた! ということは、どなた様かに席をお譲りいただくしか手は無い。または12月中に何処かに出張を作り出して無意味な旅をするか・・・・そんなのイヤだぁ。ということで普通より相当、早めに家を出て羽田に向かったという事だ。・・・・ そしてJALグローバル・カウンターに並ぶ三人の女子係員のうち、瞬時に誰がこの”無理難題”を親切に対応してくれるか判断! 結果、一番右側の愛嬌がある女子に決定して向かった。親愛の気持ちを込めて”女子係員Mさん”と呼ぼう! (普段なら一番左側の、どう見たって美人な子に突き進んだと思うが・・・・何故かこの美人は、今回の要職とは違うと判断。真ん中は愛嬌でもない、美人でもない、その子の対応が悪かったらアキラメも付かない空気の容姿とでも言おうか・・・・という事で”女子係員3号”が選任された。) そして一礼をして、目を見て、紳士的に朝の挨拶をし、スマイルした後に、非常に困った顔をして相談というか陳情、いや泣き落としが正しいかなぁ・・・とにかく事情説明したら、”女子係員Mさん”は”そんなご事情でしたら何とかして差し上げましょう!!”という母性本能的な心にスイッチが入ってくれて、ボクはひとまずラウンジで待機する事になった。その後、ラウンジで待つこと40分。その間、きっと、あの”女子係員Mさん”ならこの問題を解決してくれると信じていたからドキドキすることも無く平常な気持ちで待っていたが、だんだんに搭乗時間が近づいて少々、不安と言ったらウソではないが・・・搭乗時間の5分前に、さすが、ボクがミソメた”女子係員Mさん”は勝ち誇ったように搭乗券を掲げて走ってきた!それは、まるでマラソンランナーがゴールのテープを切った瞬間のように!!”波田さまぁ~~お取りできましたぁ~!!” やったのだ!!こんな些細な事でも達成は嬉しいのだよ。彼女の愛嬌は一層、可愛さを増していた。思わず彼女の手を握り”ありがとう!ありがとう!”と心からの賛辞をして、彼女から受け取った搭乗券を握り締め出発ゲートに向かった。(今考えても、手を握ってのお礼は立派なセクハラ事件として立件可能な事態であろう。)そして”女子係員Mさん”は最後まで手を振って見送ってくれていた。このピンレベルを達成するのにこんなにまで努力をする奴がいるのだろうか。(ちなみに特典としては国際線・無料アップグレード券三枚、ホテル無料宿泊券、クラスJ券10枚、そして待ち時間無しの快適な専用ゲートからの搭乗・・・他多数。) いつも”女子係員Mさん”の恩を忘れないで使おう! そして沖縄に飛んだ。小さな満足と共に・・・・・

シンクビック・ラリー・・・・『あとはヨロシクねぇ!』そして旅立つ・・・

11月12日 ラリー・・・・・生まれて初めて見たラリーはAMを初めて二ヶ月目だった。それは港区芝の厚生年金会館で行われた、AM本社の主催のイベントで、メインのゲストスピーカーは、今は他界された猪股哲也さん(当時ダイヤだったかなぁ。)と奥様だった。それ以外に若手、主婦などのスピーカーだったと記憶する。そして沢山の表彰もあったなぁ。まだボク自身も結果が出ていないレベルだったので、ボクでは歯が立たない、アンチというか興味ゼロと宣言をしていた先輩を連れて行っていた。なにせその先輩には十数回断られ、3回スッポカシを食らっていた。普通ならあきらめるか、止めとくかであろうが、オレの場合は断られれば断られるほどに燃えてくるのである。(誤解されているのが許せないのだ。100%理解しての断りは大歓迎。)そして何とか、話をつけて”もし、面白くなかったらメシをおごる!だから見てちょうだい!”と約束して送迎付きで向かったのが、そのラリーだった。僕自身、神に祈る気分で見せたラリーで、本社主催だからと言っては語弊があるが、地味目なラリーだった。しかし結果はオーライで、その日にその先輩はサイン、そして家に帰って先輩は奥さんと大衝突!(奥さんが超かける20のアンチ)しかし正義は勝つ!!結局、奥さんにマーケしたらヤル気満々!・・・そんなもんだぁ。そして3年後にはダイヤモンドを達成していた。   という事でラリーは大切なのである。ラリーは新規の人への人間ウォッチングには重要なイベントだ。そして功績を称える表彰、ゲストスピーチやハロートークで感じる緊張感、また自分を表現する能力向上とか、とにかくラリーはなにかとこのビジネスには素晴らしい機会の提供になるのだ。ということで堀正樹W(新潟在住だが東京にもグループは多い。)に誘われて始めたラリーなのだが事前の準備が相当にある。これは承知していた事だが、やっぱり日常の仕事プラスなので時間は相当に取られる。しかしスタッフにも恵まれ、みんな本当に良くやってくれているので、準備にも熱が入った。ということで第二回は第一回の反省点を考慮し、第二目なので、段取り的に楽になる予定が、まだ甘かったと感じる程に、やる事は山積していた。がぁ期限のあることなので頑張ったのだ。このラリーが誰かの、何かのキッカケになってくれたらと思うとヤル気も出てくる。 ラリー当日は夕方4時から会場の中野ゼロホールにスタッフの打ち合わせなどで集まりだした。前回と違う会場なので会場整理係とかが、慣れていなくて事前打ち合わせも出来なく、そのわりにはみんな頑張ってくれていた。 前回は主催者三人の話が聞けなかったと言うリクエストが多く(波田にしてみたら余計な事、言うナァというのが本音だった・・)史上初の三人で司会という異例の人事となったので打ち合わせにも余念は無い。ラリーは、そんなうちにスタートした。ゲストスピーカーは木崎真之介SP、福井みよDD、大谷健F・DD、昼間はヘッケルのゲストでラリーに引っ張りダコの石井俊八&千賀Fダイヤ、そしてメインゲストのデッカイ話をしてくださった梶原CAご夫妻。 皆さん、本当に素晴らしい話をしてくれた。何でもそうであろうが、見ている側と作る側、全然違う視点から見ているのだと思う。これから、おそらく二会計年度(あと5回)は続ける気持ちなので、回数を重ねるごとに、感動を共有出来るような素晴らしいラリーを作っていきたい。その為にも、皆さんの意見をどんどんと聞いてみたい! 見る人も、もし自分が将来、ラリーなどを主催するならば、どのような演出しようか!自分がスピーカーになったらどんなエピソードを披露しようか!とか考えて見ると、面白さが15倍に膨れ上がるのだ。ということで、主催者側としては満足感イッパイなラリーになりました。 そして我々はバッチリと盛り上げて、ブラジル&ニューヨークに旅立ったのだ。 『あとはヨロシクねぇ!』っと!! (この場でお礼をさせてもらうが、デブにぃーこと鈴木直ニイと美帆、千葉嘉、山野辺兄弟、藤田直之、大谷康、そして土岐ちゃんをはじめ、スタッフ全員に感謝です。)

12月4日(月) “波乱万丈”ラリー

朝から何となく落ち着かない。昨晩は熱海のドクター佐藤富雄事務所でジンギスカン&モツ鍋パーティーが開催されて参加。そして風情のある冬の花火大会を鑑賞させていただくという贅沢極まりない時間を過ごし深夜に東京に運ばれて帰ってきた。(オレは佐藤先生と共に泥酔!藤田Rが運転してくれて爆睡のなか帰宅。すんません!感謝!) という事で、朝はニンニク臭、ジンギスカン臭を感じて少々の不快感を伴っての起床だからかなぁ・・・・”臭い抜き”には発汗が一番なので風呂のスイッチを入れてから多摩川の河原を目指して走った。そこから田園調布まで往復すると距離にして8キロ、時間で1時間程度なので、こんな日のアルコール抜きには適した距離だ。(これって脳いっ血とかになるかなぁ!)頭の中は今日のスピーチで一杯。いや二杯!!おかわり三杯!  今日は月曜日なのに昼間からヘッケル・ラリーが開催され、そのゲストスピーカーとして呼んでいただいているのだ。今日は”波乱万丈ラリー”というテーマなので、今更、新しいネタで話すわけではなく、過去のエピソードを話せばいいので、基本的には内容は決まってはいるのだが、やはり700人の前で30分というと考える。・・・・・・・暗中模索の20代は面白かった。30代はチャンスを抱えて突き進んで結果を出した。40代は、ある意味、自分探しであった。確かにオレ的に人生はアップダウンが激しく、軽い”波乱万丈”と言えると思う程に様々なシーンに巡り合った。本くらい書ける程に色々あった。決して自慢話ではないが、最低の生活と最高の生活の二色アイスを食べられたお陰で、わかったことが100万個あるのは事実だ。スピーチの内容はここで改めて書くつもりは無いが、色々あるから人生は楽しいのだと思うし、色々遠回りをするから、目的地に到達したときの感動があるのだろう。さて、そんなにカッコいい事を言っているがスピーチはやはり緊張する。昼過ぎに今日、同じラリーでスピーチするスピーチの名手、渡辺正人氏が家に迎えに来てくれて本社のある渋谷まで向かった。正人氏にはこんな緊張はわからないであろう。彼はスピーチの名手中の名手。どんな状況でも適切な内容を民放テレビ局のアナウンサーのごとく落ち着いてウィットに富んだジョークを交えて話す様は業界ナンバーワンだ。そしてシロウトながら、ヘッケルの大きなミーティング、ラリーでは司会をこなしたというキャリアがある。ニューヨークのラジオシティー、シュライン・オーディトリアム、ラスベガスのMGMホテル、武道館に横浜アリーナ、日本中の大箱会場での経験はハンパではない・・・どこの日本人がこんな強力な場所で司会をした経験があるだろうかと言う程に華麗なる経験を持つ名司会者なのだ。従って緊張など微塵ももっていないであろうから・・・・とにかくラリーのお役目は無事に済ませた。久しぶりに昔話を沢山した気がしたが、当分、こんな話は封印しようと思った。過去の自慢話、苦労話なんかしたって仕方が無い。それにしがみ付く気持ちなんて毛頭ない。ラリーのアフターの食事会は楽しい時間だった。

12月4日(月) "波乱万丈"ラリー

朝のミーティングでマーケを担当した城野W夫妻、SG50のゲストの面々をはじめ十数人のゲストと共に渋谷のセルリアンホテルの名店”金田中”にて会席料理(だとおもう!創作的だった。)を食した。本当にいつも思うが、薫さんと食事をすると物凄く楽しい。いつも様々な話題で皆を盛り上げてくれるのだ。 今日も今までに無い幸せな気分だ。人と交わり、適度な緊張があり、楽しい食卓があり、感動があり・・・・感謝の気持ちでイッパイな中で就寝。これって幸せ!!!!!!!

東北巡業~~日本は素晴らしい!

10月4日(水)ホテルで目が覚めたのは8時過ぎ。起きてカーテンを開けて景色を見た瞬間に”しまった!!!”と叫んでしまった。そこから見える景色は雄大な最上川だ。その向こうに見える山々の緑と黄金色に輝く稲水田の色!あぁ~早起きしてウォーキングでもすべきだったと少々後悔。もうすぐ迎えの車が来てしまう! しかし昨晩は楽しかった。昨晩は山形県酒田市で会場ミーティングを行った。今回はパーソナルで頑張っている今井親子というか今井家(長男の陽介にニュージーランド在住の遠藤タケ君から伝わり、妹のメグミ、そしてお母さんの絹子さん、末妹の智里、友達のサチコと繋がっている!とにかく、みんな明るく、特にお母さんの頑張りが素晴らしい!)のフォローにやってきた。

東北巡業~~日本は素晴らしい!

今井家は山形県酒田市で子供の長男、長女は東京に出てきていて、本業の傍ら将来の為に頑張っている。お母さんの絹子さんは昨年の新潟で行われた堀正樹ダブルの達成ラリーを見に来てくれて(隣の県だけど相当に遠い!そこでノンナこと川口文子ダイヤ、82歳で現役で飛び回る!)のスピーチのシビれてサインし、子供達の応援のつもりが御自分の末来の為にビジネスを展開し始めたのだ。ボクがフォロー出来ない分、というか出来ることは本当に無いが・・・地元の大内Eme、船岡SPが手伝って下さっている・・・有り難い。ということで酒田の他系列を含めた皆さんへの感謝を込めてのミーティング開催となったのだ。昼過ぎに空路、庄内空港に到着。空からの庄内平野の豊かな緑と黄金色にまぶしいばかりに輝く稲穂の絨毯(じゅうたん)のコントラストには感動した。演歌歌手みたいな盛大な歓迎を空港で受けて、皆さんと蕎麦を食べ、善宝寺、そして羽黒山登山(正確には下山・・)と酒田をたっぷり楽しめた。(土門拳写真美術館などは前回訪問)そして夜のミーティングは実に盛大だった。老若男女という人員構成が、家族でAMを楽しんでいるのだナァと実感。ハロートークも夢イッパイだった。アフターは地酒がもの凄い数が用意されている居酒屋さん。夜の10時なんて誰も歩いていない街で、ココだけは盛り上がっていた。今回わざわざ来てくれていた仙台の田中ダイヤはボクの酒飲み友達だ。彼の飲みっぷりが実に素敵!!量を飲むのではなく、酒を美味そうに飲ませたら田中が一番!なのだ。今回は酒田の人と沢山、話が出来て楽しかった。美味い酒、メシもこんな楽しい人達と共有したら美味さ倍増だ!!・・・・・・そして結果、飲んでるつもりが飲まれて(*^_^*)この朝に至るわけ・・・・最上川を横目で見ながら、田中君に迎えに来てもらい、今井家で朝からホームミーティング!結局、二日酔いのボクは新規の主婦には役に立たず、同行してくれていた田中グループの熊谷奈保子F・DDがお見事なクチ全デモをご披露してくれたのだ。なんとアリガタヤ!!!いらっしゃっていた新規オバ様、今井家の大お婆ちゃんも大感激な時間となった。ランチは、みんなで美味しい酒田ラーメン(近所と聞いて行ったら10キロ位あったかと思う。)はさっぱりして美味しかった。こんなさっぱりしたラーメン食べて育ったから、今井家の皆さんはサッパリとした性格な仲良し一家になったんだろうか! 最後の絹子さん(お母さん)の一言が強烈だった。”AMのお陰で離れて暮らす娘、息子ともマメに話せる機会が増えて本当に喜んでいる。”との事・・・・よかった!そして酒田でDDになって一緒に子供達と海外旅行に行って乾杯しましょう! 夢なんて片っ端から叶えましょう! 仙台までは田中ダイヤが運転してくれた。途中の河原の景色、光り輝く水面、真っ青な空に真っ白な雲、活き活きとした樹木の緑・・・自然の自然たる美しさに感動の連続だった。

東北巡業~~日本は素晴らしい!

夜の仙台でのミーティングでは、また新しい出会いがあるスバらしい時間を過ごした。(宇津木グループ、大友グループ頑張れ!他系列の皆さん、いつも感謝!植前君・・・カラんでゴメン!)  こうやって日本を旅していると知らなかった世界、空間、生活、時間・・・・生きていてヨカッたぁ~と実感するのだ。翌日は久々に郡山で朝から後藤グループとミーティングをしてランチをした。ここも本当に元気いっぱいだった。みんなどんどん素敵に変化しているぞ。しかし司会の長谷川三和さんは見事な司会ぶり。リーダーとしての素質は充分、川崎可奈ちゃんも素敵に変化、お母さんも登場で素敵な方。 村上久美子も子育てしながら若々しく頑張る。秋田から来てくれた松井君と長雄昭子さんは本当に面白かった。AMは素敵な仕事だと思う。 誰かに争うではなく勝ち負けでない世界。人の成功を素直に喜べる世界、そしてそれをお手伝いできる充実感! こんな仕事ってないよなぁ!

ペリー来航以来の下田事件

9月27日(水)下田は相変わらず平和な朝である。9月~11月にかけての下田は夏以上に素敵な季節だ。朝の爽快な気分といったら、格別である。湿度を含まない海風というのは本当に気持ちが良いしマイナスイオンがドバァーと大盛り”つゆたく”で含まれているのだ。朝の深呼吸をした瞬間にニュートリションと同等の栄養を吸収できる。(あくまでも比喩ですよ。薬事法違反ではありません。) 大体、下田での朝は5時から6時に自然と一度起きて、歯磨きをしながら波のチェックをする。そして早朝のうちに庭の樹木に水を撒いて草花と会話。(これは成長効果絶大です。)その後、コーヒーを入れながら海に入るか朝食の支度をするか、もう一度寝るかを考える。そんな事をしているうちに、泊まっていた友達が起き出して、なんとなく毎日が始まるのだ。今回は昨晩一緒に東京からやってきたシンノスケ、ミュージシャン一樹(DノーツというグループでCDデビューしている。)、その友達の女の子、何故か昨晩、我が家にAMの話を聞きにきていたアフリカ系ブラックのアドゴニ(アフリカ生まれ、フランス育ち、中国で勉強、日本で俳優!”ミラクル・バナナ”なる映画に主演している。)がやってきた。相変わらずの人間筑前煮で新たな交友が始まっている。さて昼間は各自、サーフィン、海水浴、カヤック、散歩、昼寝・・・・そんなユルい時間を過ごしていた。波田は裏庭に椅子を持ち出して座って、何も無い所に5年計画で何を作るかの考え事に費やしていた。(プール、バー、屋外暖炉・・・・) 実は今日は下田での歴史的な夜なのだ。 そう、何故か波田の中では下田では仕事は考えていなかった。(ここが甘い所・・・スマン)ところが半年前に先会計、ダブルダイヤを達成した城野夫妻のフロントの森夫妻(下田で老舗の薬局を経営)がいるという事は知っていたが、なんとその森夫妻は9月でDDになるという。この事実は衝撃であった。この人口二万人弱の小さな町でDDだなんて・・・・ということで、波田の方針は全く変わった。そして聞けば下田の街の中で会場ミーティングをするという。”えぇえぇ~~~!!下田でぇ!!”正直ビックリした。これは利用させていただいて、波田チームも、この地で盛り上がりたい!絶対に下田でグループを作ろうということに当社の取締役会議(波田一人)で決定した! フロントのシンノスケは下田で出会った少年である。彼は、とても自由人で日本全国、世界中で旅をしてサーフィンして、友達作って生きている。(現在25歳)その彼は友達が下田にいるので一緒に下田にやってきてミーティングに沢山の友人を連れて行った。ミネ君はプロを目指すサーファーで神奈川で生まれたが下田で暮らしている。彼はシンノスケのAMの考え方に賛同してサイン!グループもだんだん出来てきて6~7人の仲間を連れてミーティングに参加した。19時から行われた下田商工会議所会議室は熱かった!下田の商店街は19時を過ぎれば、全く歩行者なんていなくなるが、この会場に満員に近い40人位が参加していた! 富士市から荒川エグ御一行、そして”飛ぶ鳥落とす勢い”の畑山喜子T・ダイヤもグループと参加している! ヤンベェ~~・・・とにかく素晴らしいミーティングだった。城野ダブルのマーケは完璧!つい昨年まで超稼ぎまくっていた敏腕・音楽プロデューサーだったのに、そんな過去をひけらかす事も無く、AMの魅力を語ってくれたのだ。終了後はアフターミーティングに参加する為に、またオキラクハウス(波田の別荘の愛称)に戻り軽い”宴”をした。15人が参加して当然、今日のミーティングの話、AMの可能性についての話、今後の展開の話、少し馬鹿話で盛り上がった。やはり、下田でもビジネスを広げていこうと決断!波田のプロスペクトの地元サーファーのユウジも、ミーティングを見て理解してくれた。ウッフッフッ~~”頑張るゼィ!!”  森君、城野夫妻有難うございます! ペリー来航以来の下田の大事件として捉え、このビックウエイブに乗らせていただきますよ!!!

石井俊八&チカがくれたハッピーデイ

9月16日(土)今日はハッピーな日である。夜は石井俊八&チカのニューファウンダーズ・ダイヤモンドの達成ラリーが横浜市の都筑公会堂で開かれるのだ。二人の達成ラリーというよりグループのリーダーのファウンダーズDDのお祝いの意味も多くある。ということで、とにかくお祝いムード満点な日なのだ。朝から雑務仕事やジムでの発汗をして過ごし夕方にクルマで会場の都築公会堂に入った。

石井俊八&チカがくれたハッピーデイ石井俊八&チカがくれたハッピーデイ

入ってイキナリ目に入ったのは主催というかゲストというか、ある意味、主賓な俊八が受付周り、駐車場とかをウロウロしている。何をするではなくウロウロ・・・・元来の貧乏性という性格を引きずっているのか・・・こいつ!可笑しい!(普通、楽屋でジッとしているもんだ。) 俊八と初めて会ったのは、今から約14年くらい前であろうか。AM本社(当時は南麻布のビル)の本社でのオフィス・ツアー(会社が一般の為に会社見学を受け付けている日、コレ見るとサラリーマンはスケールにヤラれる!主婦は只の小遣い稼ぎでは無いと気が付く。)にボクは、はじめたばかり若者を連れて行っていた。そして、その時に目を吊り上げて”仁王立ち”していたのが石井俊八だ。彼は当時、大手ゼネコンで出世街道まっしぐら!!社長になるためになりふり構わず働いていた時代だった。そして義理の弟がAMビジネスを始めて、それを阻止して欲しいと義母さんから頼まれ、そのビジネスのヤバイ点を探り、そこから説き伏せようと思い、会社を見に来たと言っていた。まさに一流のアンチ(ネガティブ)だったのだ。しかし疑れば疑る程に確信に向かってしまい、結果・・・サインしてエメラルドにダイヤに、そしてファウンダーズダイヤという偉業を達成したのだ。彼らを見て分かった事はマイナス10レベルのアンチは、分かるとプラス10に転じるという事なのだ。順風満帆でここまできたとは思えないが、やればやる程に核心から遠のくサラリーマンと、やるほどに核心に、夢の現実化へ向かえる仕事とは”やりがい”が違うのだ。 さて本日の司会は国府田修司ルビーと安久津友香SPで、進行も爽やか、ゲストのスピーチも爽やかだったなぁ。当然にファウンダーズだから6系列紹介コーナーも涙モンだった。咲間光雄、児玉佳則&美記、加藤公治&路子、元村孝之&窓佳、上野由利子、宇田淳子とそれぞれ石井の紹介が素敵だった。みんな本当に人生に頑張っている。”運”も当然に追い風にはなったが、それ以上にアキらめずに頑張ったのだと思う。ラリーは本当にアットホームを越して石井グループのディストリビューターは家族になっていると感じる素敵なイベントだった。イイモノを見せてもらいました。有難うございました!!そしてエグの達成ラリーを見せてください!!ヨロシク!(しかし実力的には全然できちゃう石井夫婦です。)

石井俊八&チカがくれたハッピーデイ

アフターはセンター北の”ラ・ボエム”で立食パーティーが行われた。キャパ40人に85人位、いやいやもっと・・・いたかとおもう混雑振りだった。まぁ!とにかく楽しい盛り上がり感、イッパイな夜でした。アップラインのチカちゃん弟(ナカジー夫妻)は現在エメラルドになり一族で幸せ。アップの大熊実&真理ダイヤモンドも沢山のダウンに囲まれて幸せそうだった。      ファウンダーズダイヤはこの数年で出来たピンレベルだが本当に意味がある。これを安定させていれば、間違いなくエグだぁ、ダブルだぁはいけるでしょう!! 誇りに思えるお二人でした。やはり、”ア~じゃコ~じゃ”言ってないで、目指す人が結果を出すんですよ。・・・・・・・・・そしてクリックしちゃったんです。ヘッケルに! (*^_^*)