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今年も“お花見ウィーク“

2017年4月15日
一生涯、東京にいる季節がある。
それは春だ。
桜前線が東京を通過する時期だ。
(ちなみに8月のニッポンも必ずいる事にしている。
それはセミがミンミンと鳴き狂い
クソ暑いアジア的な気候の日本が好きだからだ。)
今年は例年よりも随分と開花が遅れた。
(ある書物によれば温暖化は逆で寒冷化とも言われている。
桜の開花の時期が確実にズレている。)
・・・この会話、ニッポンジンならば普通の事だろうし、
ニュースでも毎日の様に報じられている。
がぁこんなニュースが公共電波で流れるのは日本だけだ。
(とモノの本に書いてあった。)
日本人には習慣として
“花を愛でる”
というとても豊かな心が存在する。
誰しもが心を奪われる季節が、
まさにこの“お花見”シーズンではないであろうか。
おそらくこの季節は犯罪が減る気がするし、
自殺者も減る。
(頭がイッちゃう人は多くなるらしい。)
たぶん罪を犯した人が自首して来るのもこの季節だとおもう。
どっちにしろ明る目なニュースが多そうだ。
(犯罪心理学とか知識ないので勝手な事を言っていたらゴメンなさい!)
そんな一般大衆のニッポンジンとして
オレも今年も桜を楽しみにしていた。

 

 
開花宣言がでてから雨の中でも駒沢公園をチエック、
曇天にかかわらす毎年恒例の
千鳥ヶ淵のボートからの眺めも楽しんだ。

 

 
このボート、毎年決まって列に並ばなくては到底無理。
今年もなんと一時間も並んだけれども、
何が驚いたって並んでいる人々の
半数がフォーリナー(外国人)だった。
そう言えば外タレ(外人のエンターテイメント、
タレントいろいろ)も
4月の“来日”が一番多いらしい。
『ニッポンイクナラバ“エイプリール”ネっ!』
と評判になっているに違いない。
とにかく今年も10日間に渡りお花見を楽しめた。
夏休みはある意味、買えるけれど
(いつだって常夏のハワイなど南国には行くことが出来る。)
このサクラシーズンだけはココしかないからねぇ。
健康に毎年、毎年楽しみたいモノだなぁと実感する季節なのでした。

 

ケータローさんと会った事について。

2017年4月1日
オレももうすぐ59才・・・いろいろ考える。
20代の頃より、そして30代、40代よりもずっとだ。
それは良い意味での考る時間ね。
過ぎる時間は同じでも、内容が圧倒的に濃厚で面白く、
そして“早い”のがこの年なのか。
先日、サーフィン界のレジェンド阿出川氏と時間を過ごしたが、
テッド氏いわく『60才、まだまだ小僧だね!』とは言われちゃったけど。
そんな話を聞くとますます未来が楽しみになってくる。

そしてナゼだか昔の知人にも会いたくなってくるお年頃。
その一人がケータローさんだった。
オレが20代のまだ血の気も多く、
ヤル気も満々だけれども未来には不安だらけ、
遊びまくるも全てが中途半端、
夢と希望はメチャメチャにあるけれど、
手段がわからず迷いまくる日々。
いまの20代がどうだか知らないけれど、
とにかく“陽”と“陰”が混在する日々だった。
そんな時代に何故か知り合えたのが、
原宿で不動産業を起こして大成功していたケータローさん。
本当に原宿界隈で知らない人はいないくらい有名な人だった。
仕事もハデだけれど遊びもハデ。いやハデハデ。
まさにバブルの寵児って感じの遊びっぷりだった。
年齢はオレとは16才違いなので、
当時の年で考えればオレが25才でケータローさんが41才かぁ
〜〜あんな41才、今の時代にいるのかなぁ。
そんな成功者が時々、
オレみたいな小僧に時間を作ってくれて
“生”の成功談を話してくれるのは
本当に今考えても有り難い事だった。
そんな尊敬するケータローさんと
久しぶりにディナーをご一緒した。
現在の仕事の話はいエキサイティング、
それより素敵だったのはケ―タローさんの現在の“恋話”(笑)
ケータローさんは『愛(幸せ)は数字じゃない!』と。
もう深過ぎて!
当然に年齢は言えないけれど抜群な彼女がいて
(いつもいる)
いまだに大恋愛を続けていると。
若さの秘訣は“恋愛”なんだねぇ。
あとケータローさん的“幸福論”。
それはそれはものスゴい有名人、
著名人とお知り合い
(食事している間も某有名経営者や芸能人が挨拶に来ていた。)
なのだが、『いったい誰が幸せなんですか?』
の質問に社会的地位と幸せは多くは反比例していると。
・・・わかるかな?

3時間半のディナーは本当に一瞬だった。
・・・・・・人には歴史がある。

 

 

ディープな東京旅行に出かけよう!

2017年3月2日
たまたま居酒屋さんで知り合った店員さんの女の子、
その子はとても面白い子で俳優志望。
というか実際に俳優業をしているので“舞台女優”というのが正しい。
彼女は自分のスポンサーとして生計をたてる為に居酒屋さんでバイトをしているそうだ。
そんな彼女が出演するお芝居を見に出かけた。
場所は高円寺の “座・高円寺(座こうえんじ)”
なんてなかなか粋な名前の場所。
想像の100倍位、ちゃんとした芝居小屋
(間違っても小屋ではない。芝居鉄筋ビル)
で300人は入る会場。
お芝居“親愛ならざる人”は面白かった。
まさに初体験な場所での楽しい時間だった。

それはさておきボクみたいに東京の世田谷方面で生まれ育った人は
決して高円寺、荻窪、西荻窪、吉祥寺
・・など馴染みがないヒトが圧倒的に多い。
個人的には縦移動と呼んでいるけれど、
例えば東急沿線に暮らす人が“移動”(引っ越し)
すると圧倒的に同じ沿線が多いと思う。
あとはせめてその支線。
そう、東急系列で動くのだ。
同様に上記の街の人々は中央線の沿線移動、
もしくは井の頭線での移動が多く、
ぶっちゃけ、文化交流もその沿線が多く
お客さんの流れもそうだと思う。
従って東急チームが荻窪方面に食事、
ましてや酒を飲みにいくなんてそうは無い事だと思う。
話が長くなったけれどオレにとって高円寺は外国なのだ。
(大袈裟?!)
折角なのでお芝居の前に美味いものでも食おうかと
17時から開店する店“オルガン”へ。
ここワインの世界では有名な紺野氏の店。
紺野氏の一軒目に出した名店
“うぐいす”が東急沿線の三軒茶屋。
ウチは近所なので時々、飲みに出かけていたが、
ナンの縁でか西荻窪(高円寺の近く)に
2軒目の“オルガン”を開店。
その店が本当に評判よろしくいつか行ってみたかったけれど、
とにかくオレからしたら遠くて
わざわざ行くなんて考えられなかった。
と言う事で出かけてみた。
途中の商店街には本当に素晴らしい店が山盛り並んでいて感動。
美味しそうなレストランにカフェ、
オシャレな古民家カフェに外人が見たら大興奮な雑貨屋さん、
どことも違うインテリアショップなど
・・・見ているだけで住みたくなり程に魅力的だった。
もっと裏に入って行ったら
いくらでも面白い店が発見出来そうなエリアだった。
こんな気分はチョとした海外旅行気分。
世界のニューヨークは確かに大きいけれど、
東京の広さと個性的な街は比較にならない程だと思う。
もちろん名店オルガンは味もサービスもインテリアも抜群だった。
そうもちろんワインのセレクション
(オーガニックに特化)も素晴らしかった。
また気分転換にどんどん知らない街に行ってみよう。
浅草、吉祥寺、駒形、駒込、入谷、上野、
北千住、赤羽、国立、
なんと東京スカイツリー(笑)
・・・も楽しみだ。
あぁ、世界には行きたい場所でいっぱいだ。

 

オルガン

https://tabelog.com/tokyo/A1319/A131907/13127009/

ラ~ブレタ~フローム~カナダァ~!

2017年2月28日
LAS(リーダーシップアチーブメントセミナー)
なるご招待インセンティブ旅行でカナダのバンクーバーを訪れた。
実は前回の日記でも書いたけれど少し重複。
と言うのもあの日記を締め切りに迫られて書いた時が珍しく体調絶不調!
時差ボケと風邪に似た症状、
機内の飲み過ぎによる二日酔いという
バカ丸出しな行為が合わさってひどい状態だったので、
その反省も含めて書き直し。
バンクーバーの開催は10数年ぶり。
かなり楽しみだった。
前半の一週間前に日本を出発!
スノボー道具があるのでかなりの荷物の量だ。
行きのANAのビジネスクラスのメシが美味過ぎて、
よせば良いのに日本酒をかなり飲んでしまった。
この世の最後とばかりに・・・間違いの始まり。
最初の三日間はスノボー愛好者には天国の
ウィスラーにて14人のお友達と合宿。
初日のレストランがトリップアドバイザーの評点が高いのに残念なお味。
翌日からはスーパーで材料を購入して自炊となった。
というかオレが作った。(笑)
大人数のメシは朝飯前。
楽しい三日間はアッという間だった。
しかし肝心のスノーボードだけど
初日の午前中の三時間を滑っただけで、
あとはずっと雨という天気。
しかしどうして雪じゃないの?
おかげで三日間ゆっくり出来て良い時間だった。
スノーリゾートだからスノーボードするだけがリゾートじゃないから。
ウィスラーの街も本当に日本には無い光景ばかりで楽しかった。
そこからバス、飛行機を乗り継いで
オーロラ鑑賞の聖地、イエローナイフへ。

 

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三日間待って最後の日にギリギリに見えて大感動、
ケンシローがマイナス15℃の中でハダカになってご祈祷したら
本当に夜空にオーロラが現れて大笑い。

 

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オーロラを皆でテントの中で待つ時間、

 

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空を見つめて凍った湖の上で見る時間も含めて楽しかったなぁ。

 

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そしてバンクーバーに移動。
今回は5つのホテルに分かれて2500人が宿泊。
我々は街の真ん中のフォーシーズンズホテル。
ホテルはもちろん快適そのもの。
と言うか寝心地が良過ぎて寝過ぎてしまう。
やたらにカナダに来てから毎日が眠いのは極点に近いから?
久しぶりの友達にもウェルカムパーティー、
フリーチョイスアクティビティー
(ボクはスノーボードを選択)
フェァウエルパーティーなどでも会えて素晴らしい時間になった。
(しかし2500人もいる実際、会いたいのに会えない人も沢山いた。)
年一度のこんなツアーで会わない方々も沢山、
そんな方々は定点観測するんだけれどどんどん若返っていく人も沢山いる。
あぁ恒例のグループ中華も盛り上がった。

 

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毎年、世界中の何処かで中華料理を仲間と食えるなんて
なんという幸せな事だろう。
その上に旅の全ては無料(招待)なんて究極だ。
フリーな時間をつかってスタンレーパークをチャリで周遊したりと
良い時間も過ごせた。
これまた最高にハッピーな時間だったなぁ。
仲間と過ごす時間、招待されることによる報われた感、
全国の仲間と会える満足感、
好奇心を満たしてくれる企画による満足感
・・・これ以上はありますかね?
仕事頑張りましょう。
今年はハワイのファミリープラン、
来年は40周年記念のニューヨークと
楽しい旅がどんどん用意されていますよ。
ラ~ブレタ~フローム~カナダァ~
は(1978年のヒット歌謡曲ね!)

冬のカナダに行こう!!

2017年2月15日
カナダでL.A.S
(Leadership Achivement Seminor)
が開催される。
2月のバンクーバーは雨期だが、山に上がれば雪となる。
街で遊ぶのも慣れない街なので楽しいけれど、
やはりスノーリゾートでしょ。
と言う事で本体より1週間早く日本を出た。
最初はウィスラーにてスノーボード合宿。
これがゴルフ合宿とかならば人も集まると思うけれど、
58才の同年代はスノボーなんてやる人は皆無。
圧倒的に30代、
スノボー友達のケンシロー&麻美御一行に混ざって
ウィスラーのスノーボード合宿に!

 

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バンクバー空港から2時間のスノー・リゾート
ウィスラービレッジはさすがのアメリカ文化というか、
良く出来ていて楽しい店が沢山ある。

 

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スノボーも楽しいけれどビレッジをブラブラするのも楽しい。
そして、ここからスタートする
ウィスラー&ブラッコムスノーリゾート
(スキー場)
のデカさと言ったらハンパ無い。
日本のスケールで考えたらありえない大きさだ。
そこでの三日間、全てが楽しいに決まっている。

 

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そこからバンクーバーに戻って、
空路で北上すること三時間でイエローナイフ、
そこはこの季節ならば100%の確立で
オーロラ鑑賞が出来る素晴らしい場所だ。
オーロラ鑑賞は夜中なので、
あまりに何もない昼間にここで何をするかは不安なところだけど。
(リゾート地ではない上に雪が多くて自分で何処かに行くのもなかなか至難。)
まぁホテルに引きこもって読書か映画か
・・・そして三日間のイエローナイフのアドベンチャーから
バンクーバーに移動してL,A,Sに合流。
そんなユルユルなスケジュールの久しぶりのカナダ。
昔の友達に会えるのも楽しみだし。
バッチリと“冬”を楽しもっ!!

人生の記録

2017年1月31日
探し物があって“逆・断捨離箱”を開けた。
これは人生、ほぼ始まって以来の写真類が殆ど整理もされずに永遠に入れっぱなしになっていた箱。
他には母親が持っていてくれた幼稚園時代の
絵画から絵日記、通信簿、卒業アルバム、宿題ノート、幼年時代は
数冊のアルバムになっていたので良いとしても、
40数年分の写真などが一言で言えば“放置”され
どんどんと突っ込みまくっていた“箱”を開けて見る事になった。
アナログはとにかく量がカサむ。
その数は段ボールに4箱。
こんな作業ってマシーンになってどんどん
“破棄&キープ“が出来たら本当に楽なんだろうけれど、
一枚一枚を見る度に様々な思いが沸き上がって来るので、
とてもじゃないけれどマシーン的な作業は出来ない。
莫大な時間を使って”破棄&キープ“が終わった時には
正直、ガックリ。体力使ったなぁ〜〜

写真は本当にお宝なモノも見つかったし、
どうでも良いモノは破棄する事が出来て本当に良かった。
まさに断捨離の効果は大きく期待が出来そうだ。

その中でも面白いものを2点発見。
一つは小学校1年生の夏休みの絵日記。
クラス単位で印刷されたモノだった。
そこには夏の思い出の鎌倉のオバアちゃん宅での生活が描かれていたが、
なんとそこで“なみのりいた”が登場、
『おにいちゃんの、なみのりいたにのってさかさまになってみずのなかでにかいてんしちゃいました。』
と書かれている。
その日がオレのサーフィンデビュー日であることが記録されていた。(笑)

 

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そして中学生時代に書かれた未来日記。
かなり克明に未来展望が書かれているんだけれど、
すこしズレはしているがかなり明確。

 

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少年時代も“夢見る夢夫君”だったんですねぇ。
(いまなお続くだけど。)
夢がある事は良い事だ!
イメージして希望を持つ事は大切だと実感しました。

とかく過去を振り返りたくなるお年頃。
素晴らしい断捨離が出来た事によって新たな発見が沢山できて有意義でした。

キライを克服!ジムへ行こう!

2017年1月15日
昨年からジムに通う様になった。
ハッキリ言ってジムは好きではない。
どうもあの機械を相手に汗を流す姿が精神的に不健康に見えていたのだ。
そして過去に何度も挫折をした思い出があるのだ。

正直、58才になってから上半身の筋力の衰えも自覚した。
水泳の進展具合も今ひとつ。
これは何かしなければと思っていた時に、相談したのが陽子先生。
陽子さんはボクのストレッチ、水泳の先生だ。
やはり基礎体力をつけるには機械に手伝ってもらうのが正しいとのアドバイス。
幸いにウチの近所には東京都が経営する駒沢スポーツセンターなる公共のジムがあるのだ。
入会金の月会費もない、ただ毎回、二時間で420円を支払うシステム。
スバらしい!
世の中の◯ナミみたいな定期的なお金を取ってその強迫観念で通わせる、
お金ばっかり取るシステムとは大違い。
その駒沢のジムで陽子先生がパーソナルトレーニングを指導してくれる事になった。
パーソナルトレーニングとはその人の希望に合わせて
最大のパフォーマンスを引き出せる様に
ジムのマシーンを使ってプログラムを細かく組んで指導してくれる事。
(コレ無くしてジムでマシーンを扱うなんて無謀。
ただ世の中のジムはほぼお客を放置、勝手にヤレ状態。)

陽子トレーナーへのボクの希望は
①適度な筋肉
(意味のないマッチョは不要)
スノボー、運動をしても疲れない。
②身体をしなやかに。
やわらかい筋肉。
③可動域を上げる事。
柔らかく怪我しにくい身体をつくる事。

その希望に基づいて11種の機械、道具を使うメニューを組んでくれた。
そして正しいマシーンの使い方を伝授。
今までのジムでの適当なトレーニングを思い出すと恐ろしくなった。
キッチリとやってみると明らかに効果は絶大。
ちゃんと使うとちゃんとするのだ。
そして自分の身体が少しづつ変化しているのがわかるし、
何より12月からスタートして1月の正月明けからのスノボーツアー
(恒例行事で北海道のルスツに二泊三日でツアーを組んだ。)
で30代の超上級者と滑っても筋肉痛すらしなくなったのには驚いた。
やはり何でも普段からの準備に勝る事はないのだ。
陽子先生に感謝!
そして週に二回は続けます。
これまた未来が楽しみだ。

たまには振り返ってみよう!

2016年12月31日
オレはあまり振り返るって事をしない男だ。
そんなの年をとってから、いくらでもやる時間はあるし。
でもたまにはね・・・・
今年も本当に沢山の旅をした。
1月は恒例のスノボーツアーで80人で北海道のルスツへ。
そして魅惑のインド世界遺産回り。
2月はハワイ・ロングステイ、
3月はニセコにスノボー合宿。
そしてダイヤモンドフォーラムのパロスベルデスに引っ掛けて
ニューヨーク、ジャマイカ、ケイマン諸島、
キューバ、ロサンジェルス、ポートランド。
4月はキャンピングカーで富山方面へ、
5月は変態旅行でアフリカはエチオピアとシブチへ
(訪問国、人生通算123カ国目)
6月はストックホルムのEDCを引っ掛けて
ベニスからヨーロッパに入り、船でエーゲ海
(ギリシャ)陸路でクロアチア、そして北欧、
スウェーデンのストックホルムへ、
7月はキャンピングカーで三週間の北海道ツアー、
8月上旬はオキラクハウスでの生活、
後半で沖縄離島クルージング
(毎月、沖縄には来ているけれど旅ではない。)
9月は一週間のキャンピングカーでの山形方面ツアー
10月は久しぶりのタイ・バンコクの社員旅行。
そして静岡キャンピングカーツアー、
毎年恒例の人間ドッグに引っ掛けての九州
(大分、熊本の旅)
11月はイタリアのナポリ行きと
帰りのスペイン・ビルバオから帰国だけを決めて
約二週間のイタリア&スペイン・バスクを無計画に廻るツアー。
そして後半で久しぶりの台湾ツアー(これ仕事)
12月は“住む様に旅する”シリーズでハワイ・オアフ島のAIR B&B
とまぁ色々行ったなぁ。
だけれどホンネを言うならばもっと行きたい!!
たぶん現在は年間の三ヶ月が海外、
三ヶ月が国内での旅暮らし、
そして残りが東京だけれど四ヶ月、四ヶ月、四ヶ月の割合が良いと思う。
別に根拠はなくてそうしたいだけだ。
旅をしていると自分の鮮度がキープできる気がする。
そして日々を丁寧に生きられている気もする。
出発と帰国というスケジュールがあると様々な雑務
(これは重要な事)を期限を切ってこなす事が出来る。
そのペースが好きなのだ。
現在の旅はサブテーマが“下見”。
実はどこの“地”で暮らすのが快適かを見極める
という目的もあったりする。
生活面での思う事も色々ある。
人付き合いが決して上手ではない自分は
もう少し人とも丁寧に接しなければと思う。
これは重要な反省点。
人生の出会いが多いのは悪いことではないけれど、
なんか違う気がする。
仕事はしっかり目標は決まっているので、
それに向かって作業はこなす。
健康面の改善もある。
どちらかと言えばものスゴい健康オタクだけれど、
いろいろ追加。
例えば週二回のジムでマシーンを使っての筋力強化。
マシーンは嫌いだったけれど、特に上半身の筋肉強化は必須。
ストレッチもキッチリとやりたい。
週二回のジム、週三回の水泳、週四回のランニングorウォーキングはノルマ。
柔らかいしなやかな筋肉質になりたい。
持久力も欲しいし!
暴飲暴食は好き過ぎてどうにもならないので、
その帳尻合わせだね。
料理、読書、スポーツももっとしたい。
モノを減らしたい。
そしてどんどん余計な者を捨てる。
大きなモノもだ。
本当に必要で愛せるモノだけの生活が良いと思う。
よりシンプルに!
結局 Love is All (愛が全て!)だと思う。
愛せる人との交流、愛せる場所での時間、
愛のある食べ物、(どうでもいい食べ物はアウト!)、
愛せるモノとの付き合い、
愛せる時間を構築していく・・・・
人生は有限だ。
賞味期限もある!
くだらないつまらないバカバカしい時間を過ごす暇などないのだ。
2017年、いまから楽しみだ。Love is All (愛が全て!)

時代は変わった・・・・

2016年12月1日
12月の初旬にハワイを訪れていた。

 

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そんなに変わった事が起きないハワイだけれど、今回は驚いた事があった。
まずはウーバー(UBER)の出現だろう。
いわゆる“白タク民間サービス”だ。
こんなに街には多くがはびこっていたとは。
実際、滞在中に今までだったらタクシーで移動していた場所をウーバーで移動してみた。
ウーバーを使ってのデメリットは何も無し。
例えばタクシーでワイキキからダウンタウンだと、
今までならば30ドルはかかった。
そしてタクシーの運転手さんの態度はどちらかと言えばヨロシクない。
なのにチップを払わなくてはならない。
クルマはボロい。
第一、乗るまでにクルマを捜したり、場所の説明も面倒
・・・こんな全ての問題が一掃だ。
使い方は簡単、ウーバーのアプリを開く。
行きたい場所を入力
→ GPSで距離が計算されて見積もりが出る。
(だいたいタクシーの半額)
→ オッケーを押す
→ すると近所の待機していた
登録しているドライバーから受諾の合図、
何分後に到着で現在何処を走っているかを表示
→ そしてドライバーは目の前に現れる。
お互いの名前がわかっているし、
お互いの履歴(レビュー)があるから安心。
全員ドライバーは感じよし(レビューがあるから)
乗って世間話(これはお好きに)
→ 間違い無くピンポイントで到着。
→ お金の受け渡しは一切無し。(既にネットで決済)
→降りた瞬間に領収書が送られてくる。
こんなに便利なサービス
・・・既存のタクシー業者はたまったもんじゃない。
知らないうちにどんどんとお客は連れ去られていくのだ。
でもそれも世の中に必要なイノベーション(改革)だ。
そもそも顧客が満足する事が必要なのだから。

そしてまたまたAIR B&Bだ。
イタリアでも随分と世話になったけれどアメリカは更にスゴい。
AIR B&Bは、わかりやすく言えば民泊。
(どうもこの民泊って言葉は
日本のメディアは普通に使うけれどイメージがショボい)
いまや、カハラの大豪邸までAIR B&Bのレントに出ている。
今回はオアフの裏側のワイマナロ
(絶景のビーチだがここら辺にはホテルなどはない。)
のAIR B&Bに泊まってみた。
(ストゥディオなる広いワンフーム、広大な庭付き、
海からワンブロック)
キッチンもバッチリなので
朝マーケットで買ってきた無農薬野菜の朝食なんて楽しめちゃう。
まさに暮らす様に旅出来る部屋。
こんなシステムも三年前まで考えられなかった事。
全ては顧客のため!

太平洋の小島にも様々なイノベーションが起きている。

 

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さて、時代の変化に文句を言うか?
利用して楽しむか?
どんどん世界は変わるんだねぇ。
良い時代だと思う。

台湾へ行こう!

台湾に久しぶりに出かけた。
もちろんお仕事だ。
様々なルール改正があって、今こそチャンスだと思えたのが理由。
その目的に関してはヤルベキお仕事は完璧!
せっかく来たのだから街をパトロールした。
台北の街は日本人にとってもとても懐かしい感じがする。
一言で言えば、言い方は悪いけれど、
ひと昔前の景色がここにはある。
裏路地に入ればまさに”昭和”がそこにある。
そしてやはり日本より赤道に近づくとあって
南方系の樹々がとても雰囲気が良く、
ここも沖縄の裏路地と似た景色がある。

街に出れば、
店の多くは目指すは東京の原宿、渋谷、青山と言う感じ。
どこもスゴく親しみがあって良いんです。
人の温かさを感じるしね。
食事もトラディツショナルな店は相変わらず美味しくて安い。
ヨーロッパ的な店はまだまだ少なく、伸びしろを感じる。
一軒、ポルトガル人
(建築家にしてワインに詳しい)
が経営する店
(TUGA)
など本当に近所にあったら素敵な店とかも発見。
こんな店を数軒知るだけでこの街が余計に好きになる。
(おれの旅は全て下見。住んでも良いかどうかの見極めこそ旅の楽しみ。)

台湾大学に図書館も見学に行った。
スバラしデザインは日本人圏建築家の伊東豊雄氏の作品。
感動したなぁ!

これから年に数回は通う台湾。
お仕事だけでなくお友達作り、全て含めて楽しみたい。
未知の台湾に行こう!!!