秋のイタリア、そしてスペインのバスク地方は美食の宝庫。
行きと帰りのフライトだけ予約。
観光的ハイシーズンではないのでホテル、レストランは一切予約なしで現地調達。
今回は二週間でGoogleマップ(地図)
とトリップアドバイザー(レストラン検索サイト)、
数冊のガイドブックだけで、
毎日行き先は “気分” で決める自由度100%の旅。
予算・・わからない。(笑)
いわゆる ” 行き当たりバッチリ!”

イタリア&バスク は見所がいっぱい、
食べるものもいっぱい!
まずはイタリア半島 スネあたりのナポリに到着。
ピッツァ発祥の地で極上なマルゲリータを食っタァ!

美味いのは当然。
何より庶民の食べ物で一枚が3€ 程度ってのが嬉しい。
そんな些細な事にも感動できる。
今日から南下してポンペイ遺跡、カプリ島、アマルフィ方面へ!
どっちに行くかなぁ〜〜
なんて会話しながら毎日の予定をみんなで決めてる。
コロンビアのボゴタの山の上で友達になった作家のアツシ。
(スペイン語堪能、ビジネスも成功中)
いつか一緒に旅しようと約束してての旅!
大阪のバーSALTオーナー塩見は酒の専門家&美食家。
俺達は好奇心の”塊”(笑)

結局、アマルフィからサレルノ、バジリカータ、
アルベロベッロ、イッキに500キロをドライブして
ローマ、そしてフィレンツェまで来てます。
(11/13時点)
本当に何もかもがご機嫌!
ここから後半戦を楽しみますよ。
しかし旅のスタイルはどんどんと変わって来てるなぁ。
ますます地球が小さくなって来てると実感してます。
旅に出よう!!
※ 旅の詳細は旅行記にしてHPに挙げます。参考までに!
復興支援の一環で現地の仮設住宅に
食器を届けるプロジェクトを主宰していた関係で
現地のボランティアの人々にご挨拶もしたくて熊本を訪れた。
その際に知り合った数人とまた会いたくて、
人間ドックで大分に行っていたので、
アシを伸ばして熊本入りした。
熊本の人々は震災にあったとは思えない位、
本当に元気で楽しい人ばかり。
食事をご一緒したSさんも男気いっぱいの九州男児って感じの人で、
またクルマ好きという事で話も盛り上がった。
その後、ハシゴ酒。
2軒目に行った開放的な飲み屋での出来事。
奥のテーブルのミュージシャン風、
推定平均年齢58才の
10人程度のヤンチャそうなオジさん達が
楽しそうに盛り上がっていた。
席から正面だったので
なんとなくその集団が視野の入っていたんだけれど、
その一人Aが隣のヤンチャなオジさんBになんだか突っかかり始めたら、
だんだん声が荒立ってきて、
ついにワンパンチ!!
するとそのパンチを受けたヤンチャBが仕返しのパンチ、
周りが止めに入るけれど、
そんな忠告も聞く事なくパンチの応酬戦かと思いきや、
流れパンチをくらったヤンチャCのその友達も加わって、
結局10数人の大乱闘。
オレは傍観者として見ていて
悪いけれど本気で笑っちゃった。
最近、そんな殴り合いのケンカってずいぶん見る事もなかったしなぁ。
5分後にはケンカも納まり、
また平和に楽しく飲み始めたんですよ。
いったいどうなってんのよ!?
熊本のヤンチャオヤジ達は。
オレにしたら愛すべき熊本人を沢山見れて、
とても幸せな気分になったのでした。
熊本は元気だ!
オレの憧れ・・・社員食堂、社内恋愛、社員旅行だ。
先の二つは今後も叶う予定もない。
しかし三番目は可能性としてはある。
最近の流行というか習慣の違いで社員旅行なんて世の中に存在はしているのであろうか。
想像するにひと昔前から考えたら絶滅危惧習慣となっているのではないであろうかと思う。
飲んで少しおかしな会話でセクハラだぁ、
モラハラだぁ言ってる世の中だからねぇ。
そして社員さん、派遣さんなんて区別があるわけだし中々、難しいだろうなぁ。
旅行会社の友達に聞いたけれど、やはり昔から較べたら少なくなったと。
悲しいねぇ。
と言う事で、当社 株式会社たのしいかいしゃ では
レトロ化した社員旅行をやってみることにした。
日程、予算(払えるか、払えないかという問題)色々考えてやはりパァ~と海外でしょ!
様々考えて、みんなが行った事が無い場所、
お買い物だけでなく遊べる、
いろいろ考えてタイのバンコクとなった。
三泊四日という少々、ハードだけれど考えたら効率がヨロシイ日程で決定となった。
個人的指向でホテルはナンバー1に泊まらなくては!
と言う事でバンコクならば
シャングリラ、ペニンシュラ、マンダリンオリエンタル辺りだろうか。
と言う事で唯一、宿泊経験がなかったシャングリラに泊まった。
しかし三日間、良く食べて、よく飲んで、そして笑った。
当社には入社面接、履歴書提出、そして社則、ルールもほぼない。
出社時間、出勤日、帰社時間、夏休みの長さ、もちろん服装、などナンの決まりもない。
やる事をやってくれればいい!
厳しいルールで厳しい数字を目指すのも会社だろうけれど、
個人個人の夢を目指して会社が存在するのも会社であって良いのではないか。
まぁ本当に会社っぽくない会社だし、社長っぽくない社長だけれど、
社員の皆さん、これからもヨロシクお願いします。
旅の最後にクルマの中で全員で即興の
”ありがとう!社員旅行の歌”
を歌ってくれた。
記念品までいただいた。
これは嬉しかった。
また、来年も何処かに行こうかなぁ!!
結構、たのしいかいしゃだ。

今年も中島薫DCA、主宰のヘッケルエグ本
(正確には中島薫氏のヘッケル社の作る
日本のAMのエクゼクティブダイヤモンド以上の方々のパンフレット)
の季節がやってきた。
季節というのは年末のクリスマスに合わせて作られるモノなのだが、
だいたい9月末あたりに編集者から連絡があり、
写真などの材料を揃えて、インタビューに合わせて提出という流れ。
今ではWEBでの提出が前提になったので楽にはなったけれど
(ウチのスタッフの仕事を増やしてしまったけれど)
それにしても一年間でフォトジェニック
(お写真栄えのする絵図ら)
を6枚提出っていうのは、そんなに簡単じゃない。
オレは色々と不思議な旅とかもしているから何とかなるけれど。
その写真の選択は日常から少しずつ、
別の保存をしておかないと、いざという時に困ってしまう。
なのでいつも写真を撮る時には意識の中に
‘エグ本’があるのは事実。
それはそれで大変なのよ。(笑)
今年は一枚は毎年の定番で
リーダーシップセミナー(今回はハワイ)
でのお食事会の風景。

しかしこうやって毎年、
自分の一年の行動(行き先)
を見直してそれを人様に公表できるなんて
普通の世界ではあまりないからね。
他人の幸せをモチベーションに出来るなんて、
それを成し遂げる共通の手段があるから出来る事。
考えたらナチュラルな事だし、
本当は世の中だってそうなっていったら素晴らしいじゃないですか。
世の中の雑誌の中で作られた、
人を感動する様に操作された世界より、
身近な知り合いが微笑ましく成長、成功出来ている姿を見て喜ぶ、
モチベーションにする世界、不思議だけれど好きですねぇ。
と言う事で今年もエグ本の原稿の提出も済んで、年末の出版日が楽しみだ!

2016年9月15日
オレの自慢が出来る事・
・・・やたらに“旅”に行っている事であろうか。
現在で122カ国。
最貧国から金満国家、キリスト教からイスラム教、仏教に密教、
ヒンドゥー経、地域はアジアから東ヨーロッパ、ヨーロッパ、
アフリカから南アメリカ大陸と五大陸制覇、
5スター&ファーストクラスの旅もあればエコノミー星無しホテルもある。
飛行機、船、クルマ、歩きと、とにかく好奇心のおもむくままに、
世界幅広い地域と場所を旅してきた。
最近、嬉しい仕事が多い。
本業とは全く別で
“ワールドトリップ”なるトークライブを依頼される。

約二時間に渡って今まで行った、
面白い国、絶景の国、とんでもない国、二度と行きたくない国(笑)
・・・様々を映像を使って紹介して参加者の好奇心をアオリまくり、
誰でも何処かに行きたくなる!
という結末に結びつける講演会だ。
絶景と言えばモロッコ・サハラ砂漠の夕日、アラスカのクルーズ船の夕日、
アフリカの気球からの朝焼け&スペシャルなブレックファースト、
観るべき世界遺産、観なくても良いかもしれない世界遺産、
クルマ移動の旅、キャンピングカーの旅、
無計画な行き当たりばったりの旅、豪華客船の旅、
カントリーホッピング的な旅、一カ所にステイする旅、
そして最近は国内のキャンピングカーの旅などだ。
目的をもつ旅もある。
なにかコレクションを捜す旅、アンティークを捜す旅、
ひたすらに食べまくる旅、スノーボードやスキーを楽しむウインターリゾート、
サーフィンだけをしまくるサーフトリップ、
カーレースにミッレミリアなる世界一美しいクラシックカーレースも楽しめる。

とにかく参加してくれた人が、これをキッカケに一人旅なり、
世界一周なり好奇心に火がついて何処かに出かけることになったら嬉しいなぁ。
どこかで開催していたら是非、遊びに来て下さい。
2016年8月25日
今年の台風は異常である。
今までのフィリピンで発生して北上、そして沖縄を通過して時々、本州方面へ
なんて当たり前が全くない動きで、
台風10号に至っては太平洋上から東北に入るという、
日本の気候観測史上、初めての台風であったり、
その前のも大東島で停滞して右へ左へ、
そしてUターンみたいな全く予想も付かない状況。
しかし沖縄ツアーは先から決まっていた。
台風なんて気にしていたら沖縄なんて来れない。
今回は通算で五回目の離島クルージングだ。
五年前に誘われて、あまりに楽しくてそれ以来、
夏は必ず離島クルージングに来ている。

今年は前日までも決行か、中止かと危ぶまれたが参加者の強運が効いたのか出航。
目的地の慶良間諸島までの外海は風とウネリの影響で荒れるのは覚悟という前提。
しかし現地に着いたら風を避けた場所に停泊すればバッチリと遊べるとの事。
船長と決断はお見事で楽しい二泊三日が過ごせた。

船でないと来れない場所も沢山あって贅沢この上ない。
豪華クルーザーのファジー号は
宜野湾マリーナに停泊しているクルーザーの中でも飛び抜けて大きな船で長さは46ft。
カタマラン艇と言うかなり居住性を重視した船なのだ。


それを知り合いの金城さんはレンタルしてくれるので、
毎年、お友達と借りて乗り込んでステキな時間を過ごしている。
買えば1、2億円の船。
買えない
・・・こんなモノはレンタルで充分。
維持を考えたら多少、高くても借りるに限る。
食事は全食自炊。
しかし我々は大人数の料理には慣れっこだから、それも楽しい。
とにかく毎年、素晴らしい想い出を作ってくれるファジー号と船長の金城さん、
様々な面倒な事をやってくれる古山兄貴に感謝してます。
来年もヨロシクお願いします。

2016年8月13日
自分の日記を読み返した事はないけれど、
おそらく夏のこの時期はオキラクハウスについての事を書いていると思う。
と言う程に、この時期はコレしかないのだ。
今年は気になっていた家に関しての案件を全て片付けられて気分爽快。
網戸の張り替え
(リビングに玄関、キッチン)、
デッキの塗装、
塀の塗装(キシラデコールなる防腐剤塗料)、
デッキの修理(一部腐った板を交換)、
裏庭のアボカドの木の剪定、
芝生の剪定、ハンモック修理、
入り口のサインの修理が出来た。
と言うかその時々で出来る人が偶然にもいたと言うのが正い。
海外のドデかいホームセンターに行くと様々な部品が売っていて、
そんな事まで自分で修理するんだと関心するけれど、
けっこう人間やれば出来るのだ。
そして自分でやるとプロに頼むよりは仕上がりは悪いかもしれないけれど、
達成感はいっぱいある。
今年も様々な料理を挑戦したり、
新しいビーチでの遊びも開発、
サップ(SAPスタンディングパドルボート)
で海のお散歩にもトライ。
そして今日は気分転換もあって
また新しい夢を叶えに行く。
下田から何処かに旅行に行きたかった。
(下田に帰ってくる)
そこで悲願だった
“徳島に阿波踊りを見に行く!”
なる夢を叶えよう。
まず宿が全く取れないらしいが
お隣の県の香川県からクルマで見に行ける様に段取ってくれた。
そして桟敷席の手配も。
行くと決めるといろいろと応援者が出てくるものなのだ。
夢の実現を手伝ってくれる仲間によって、
その夢は昇華して、阿波踊りを踊りに行く!
に変わったけど。
日本マニアの友人に聞けば、
やはり徳島の“阿波踊り”と
高知の“よさこい”は祭りとして素晴らしいものらしい。
もちろん博多の山笠も最高だった。
きっとオレは知らないだけの素晴らしい祭りが沢山あるんだろうなぁ。
夏は夏の遊びを!
正しい日本の夏をエンジョイしましょう。
有名な祭りを全部みたい、体験したい!
有名な花火を全部みたい!
有名な温泉は全て入ってみたい!
有名な老舗の居酒屋、町の人に愛されている居酒屋に行きたい!
美味いっ!と言われているモノは全て食いたい!
実は日本100名山なんてのも登りたい。
日本のワインも追求したい。
ローカル線も乗りたい!
時間がいくらあっても足りないなぁ・・・
2016年7月30日
沖縄は年に12回は来ているけれど、
おそらく世の中の人々が思う沖縄旅行とは違っていると思う。
従ってその手の緊張もワクワクもない。
逆に“住人気分”の安定した楽しみ方がある。
今日は日中が全く空白となった。
外は快晴!
ホテルのプールで日向ボッコ、
近所のカフェでお茶など楽しみ方もあるが、
またまた桜坂映画劇場に来ている。

ここは1952年に開業した芝居小屋の“珊瑚座”で
1953年に映画館に転身し
シネコンとして松竹や東宝系の映画を上映していたが
2005年に閉館。
大手のシヨッピングモールなどに併設するシネコンにやられちゃったんでしょう。
ここまでは良くある話。
ところが、文化的発展の為にも潰してはいけないと、
映画監督の真喜屋力氏と中江裕司氏(株式会社クランク)
が運営を再開。
世界中の面白い映画を常時15本程度を一日中、
上映するというスバらしい映画館として生まれ変わったのだ。
映画はハリウッドだけではないのです。
(ここは3つのスクリーンがある。)

きっと経営はそんなにラクチンとも思えず、
会員制度になっていて協賛金的に募っている。
沖縄の文化レベルを知るには素晴らしい場所で、
映画館だけでなく、桜坂市民大学と言って、
寄席、コンサート、講演会、民謡教室、語学学校、
様々なクラフト、ダンス、様々なアクセサリー教室、楽器教室
・・・多岐に渡るプログラムが用意されているのだ。

そしてここのカフェも好きだし、また雑貨を売っているシヨップもかなり良い。
会員には毎月、月刊誌が送られて来るのだが、これまた充実。
“沖縄で暮らす“という事がワクワク出来る素晴らしい施設なんです。
ここが成功例として全国で真似られたら素晴らしいと思うし
(ここが何処かを真似したのか定かではないけれど・・・)
少なくとも住民にとって最高の文化施設である事は間違いない。
今日は結局、11:00に行ってヨガを世界に広めたインド人
“永遠のヨギー/ヨガを巡る奇跡の旅”
二本目が韓国歴史映画で李朝の史実を題材にした
“王の運命/歴史を変えた八日間”
そしてテキスタイルで世界を制した
フィンランドのマリメッコの創業者の人間模様を綴った
“ファブリックの女王”
と三本立て続けに鑑賞。
途中でカフェで一人ランチを楽しんで、本当に良い時間を過ごせた。
これからお仕事です!!!!
なんだかリフレッシュできて気分爽快。
間違い無く沖縄の、そして日本のボクのお気に入りスポットの一つです。
桜坂映画劇場&桜坂市民大学
2016年7月15日
クソ熱い東京の梅雨を逃れて北海道へ来ている。
7月2日から23日という長いのか短いのか
・・・とにかくフェリーの予約だけは必要だったのでこの日程を組んだ。
まだ一ヶ月を越せないところが歯がゆいところ。(笑)
途中の旭川と札幌のミーティングだけセット。
出発の数日前まで、フェリーで苫小牧に到着してから右回りに行くか、
左回りに行くかも決まって無いくらいの状況だった。
地元のネーチャーガイドの佐藤ゆう君が
大雑把なスケジュールは組んでくれたけれど、
2日目でズレはじめ、
まあそれもこんな自由な旅の醍醐味って感じで毎日、
どっちに行くか考えながら進んでいるのが現状。
予定通りに全てキチンと行動なんていう旅はこのキャンピングツーには向いていないしね。
結局、道東方面を目指して襟裳岬、帯広、釧路、
屈斜路湖、阿寒湖、富良野、旭川、稚内、利尻島、
(今日はこの時点)そして礼文島、
本土に戻り南下して小樽、積丹界隈、登別(室蘭)界隈、
そして支笏湖か洞爺湖あたりでローカル友達と会ってキャンプ、
札幌入って翌日に苫小牧からフェリーで帰京というのが大まかな流れ
・・・・というのも一昨日あたりに決まった。
なにせ一日200キロ走るっていっても高速道路なのか下道なのかも良くわからず。
実際に行ってみるとかなり整備された高速道路
(おそらく出来たばかりでナビにも無い。)
で無料とか、とにかく想像とのズレもあったりする。
ただ幸せなのは“宿”の手配が全くいらない事。
そしてテントじゃないのですぐに何処でも食事も出来れば、
睡眠も取れると言う事。トイレとシャワーもあるから安心。
(日本中どこでも日帰り温泉があるからお風呂も助かる。)
また途中で友達の大ちゃんから
雑誌PENが北海道特集を組んでいてかなり使えるよと聞いたけれど、
道東地区では手に入らず、
やっと手に入ったら随分と逃してしまったと素敵な新情報を残念がるかたわら、
これから向かう場所の素晴らしい情報をゲット出来たりと、
やはり情報が命なんだなぁと痛感したりして、
とにかく一度で全てを見るなんて芸当は不可能だと認識して、
もう既に来年(2017年)は
7月2日から一ヶ月は北海道を再度、まわる予定も組んで、
今回を“下見”と位置づけたりして
・・・深い深い
泥沼的な北海道の魅力を感じながら廻る今回の旅です。
途中、バイクで一人旅をしている山形の男性、
豪華なキャンピングカーで
毎年二ヶ月は北海道で暮らす(?)御夫妻と出会ったり、
またFacebookで知った、
なんと同じ時期に北海道を廻る友達(それも5人)
と連絡取り合ったり、
またローカルの友達を急に訪ねたりと、
ハプニング的なオモシロさも沢山あるね。
こんなキャンピングスタイルはかなりオススメです。
2016年6月31日
またまた今年もお誕生日(6/25)がやってきた。
当たり前だけれど、本当にキレイに365日ごとにやってくる。
たまには冬になったり、真夏の誕生日だったりしたら良いのになぁと妄想する。
オレの誕生日は季節的には一年で一番苦手な“梅雨時”だからだ。
この日記は日記だから誰の為に書いている訳ではない。
自分の記録という位置づけだ。
と言う事で58才の今の心境など書き記し、
いつか(たぶん)読み直して懐かしむ日が来るのかと思い書いている。
さて自分の記録。
今まで振り返ってみてみると、20代は今考えても末恐ろしく何も考えず、
ただただ見えない不安と戦い、まさに暗中模索で仕事に遊びに無我夢中で生きていた時代。
今考えても恐ろしく幼稚な事ばかりで、
当時考えていた事や判断なんて今、思い出してみたら無謀以外の何ものでもない様な事ばかり。
だから最初の結婚は終焉してしまったのかなぁ。
20代の決断なんてそんなもんかもなぁ。
30代になっても相変わらず。
でも家庭も出来ていたからそれなりに軸足はあったけれど、相変わらずの暗中模索状態。
まだまだオカシな常識にも縛られていた。
肉体的には32最辺りで20代と体力は違うと思ったけれど、
やっぱり“氣”が張っていた時期だ。
40代は仕事も順調。
ちょうど40才の誕生日にスタッフの女性からダイエット用の腹巻き
(ウエットスーツの差材でそれを巻いて運動すると極度に発汗という原始的なモノ)
をもらってそのサイズがMなのに入らなくて、
初めて自分がデブ(現在の体重が72キロ、当時は78キロ近く)
という事に気が付いて定期的な運動を始めた。
(週三回のジョグorラン)
遅まきながら体力も付いて、そこからは健康一直線!
たぶん同年代よりは気力も体力もずっとあると思えるのは、
その日々の小さな努力の結果だろうと思う。
旅や出張中でもジョグシューズを持参で世界中で走っている。
現在はやはり40才とは違う。
謎の左腕の筋肉痛は付き合って一年になっているし、
いままで階段を5階位までならば楽勝で駆け上がったが、息が上がるのが早くなった。
酒は少し弱くなり(それは良い事にも思えるけれど)
視力は未だに裸眼だけれど老眼も遠くはないと自覚。
水泳も頑張って三年やっているけれど
“上達”は正直そんなに感じない。
少なくとも小学生が三年間、
同じだけやったらスゴい変化すると思うけれど、それは望めない。
別段、ネガティブになっている訳ではないけれど、
自分の肉体が永遠ではないと悟ったと言う事。
そして50才過ぎてから人生を逆算するようになったのは事実。
だってあと何年後に70才だ、80才だって考えたら
時間は全員同時に過ぎて行くけれど、焦るよ!(笑)
やりたい事はやり尽くした人生にしたいでしょ。
体力は頑張っても進化ではなく退化を止めるのが限界。
だからやりたい事を紙に書いて消化しているわけ。
実はエベレスト登山も行きたいと思ってはいるけれど早くしないとねぇ。
縁あって一緒に暮らす奥さんとの年齢差だって考えると、
やはり迷惑かけたくないから一層、健康で居なくてはと思うよね。
あぁ人生は課題がいっぱいだ。
仕事も遊びも!!
アメリカ人がよく使う言葉
・・・・You Only Live Once (人生は一度だけ!)
本当だよ!これだけは間違いない。
人生は一度だけ!!
PV-BV Corporation. Presented by Keijiro Hada