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見ました、流氷!そして釧路湿原

2015年3月6日 一昨年の初夏に北海道の道東地区をキャンピングカーで旅をした。
その時に釧路湿原を訪れて、友人にしてネイチャーガイドの板真奈美さんにガイドして頂き、初夏の気持ちのいい釧路湿原を楽しむ事ができた。
その時は雄大な北海道の大自然を堪能できたが、帰りがけに真奈美さんに言われた一言が気になって、今回の旅をすることになった。

真奈美さんいわく
『北海道の大自然を語るならば冬の釧路湿原を見てからにしましょ!』と・・・・

寒いのはどうも・・・それは単に装備が悪いからとの事。
もう完全に行かなくてな済まない状態。

という事で毎年のニセコのスノボー合宿の後で、札幌の道内専用の丘玉空港から釧路空港へ小さなプロペラ機で飛んで東京から来たN氏とも合流。
真奈美さんの長男・宏哉君のドライブで釧路湿原から知床半島までを三日間のドライブをしてくれ、快適なツアーとなった。

《一日目》

釧路湿原国立公園を一周しながらタンチョウ、エゾフクロウ、キタキツネ、エゾシカを観察。
阿寒国際ツルセンター→釧路湿原美術館→エゾフクロウ→細岡展望台で夕焼け鑑賞→夕飯は今秀雄君のお店“ワインと魚介類の店”K“で食事→オシャレなコテージ(個人別荘)に宿泊

 

《2日目》
早朝5時半に出発。
鶴居村の音羽橋の上から川を寝床にタンチョウを日の出前から観察→知床へ移動。
羅臼港でネイチャークルーズで流氷見学→養老牛温泉だいいち宿泊

 

《3日目》
8時に出発して 摩周湖外輪をスノーシューでトレッキング→中標津空港より空路で羽田にて帰京。

 

丹頂鶴は想像以上に美しい鳥だったなぁ。

それも感動だったけど、そのギャラリーの数。
そしてそれは全員なんと中国人。
そしてその中国人の持っているカメラ。
三脚を立ててカメラを構えているんだけどそのカメラがキャノンの超高級なバズーカ砲みたいな超望遠レンズ付き。
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推定一台数百万円、それが数十台並んでいるんです。
全員アマチュア!(笑)
中国人の財力を見ました。

細岡展望台からの夕日は美しかったなぁ。
世界三大夕焼けポイントなるものがあるそうで、それがなんと釧路なんです。

今回、出会えた野生動物 丹頂鶴 エゾフクロウ、シマフクロウ、オジロワシ、オオワシ、オオハクチョウ、みやまかけす、かわらひわ、ハシブトガラ、キタキツネ、エゾシカ。
すべて感動の出会いでしたよ。

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今君のお店“魚介類とワインの店 K”はご機嫌なお店でした。
久しぶりに今君の元気な顔が見れて楽しかった。
釧路6
養老牛温泉だいいち は最強に素晴らしい温泉旅館でシビれた。
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夕方、部屋にいたら電話がかかってきて川原にエゾフクロウが来ているから見に来いと・・・
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感激!
日本野鳥の会と提携してフクロウに餌付けをしているそうな。

ここの露天風呂は本当に素敵でした。
翌日はオレ的には最も楽しみにしていた流氷ツアー。
なんと数日前から流氷は見れません!!
もう流氷の季節は終わりました、と何度もガイドの板さんには言われていたんだけれども、オレは絶対に受けいれなかった。

常に「大丈夫!!見れるから!」と言い通していた。
そして当日の午前中も結局は見られず。
そして午後の船に乗って海に出た瞬間に、船長さんが「ああああああっ!流氷だぁ!!」と叫び、我々の前には流氷が流れ込んできたんです。(笑)
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引き寄せね!!!
これには本当に感動しました。

とにかく痛感したのが、日本の北海道とはいえ夏と冬とで別世界という事。
それはどちらも素晴らしい世界。
そしてきっとその間の春も秋も良いに違いない!
あぁ、夢を叶える為に行ったのに、結局、また行かなくては済まなくなった。
行けば行く程にまた別のモノが見たくなる。
日本は素晴らしい国だ。

 

Discover Japan!! 新しい日本を探そう。

オレの定番の二月!!!

数年前の二月にハワイを訪れた。
それまではハワイに行くのに“月”なんて意識した事はなかったけれど、その2月のハワイ滞在は心底、気持ちよかったのだ。
もう少し詳しく説明するならば、ハワイは一応、雨季と乾季はあるものの、そんなに際立って季節の違いがないところが良い。
その二月が本当に良かったのが日本との温度差、要するに寒い日本を出て行く、常夏の気持ちの良さなのだ。
(その分、帰った後は寒さが身に沁みるのは事実なんだけれど。)

とにかくその年のハワイで味をシメたのは間違いない。
その翌年は二月の後半に8日間を過ごすと決めて予約。
一週間では短いし、10日間はまだ自信無し、という根拠ある8日間だ。
(でも結局は少しずつその日程が長くなってきている。)

東京では毎年11月より寒くなり始めて、スノボーと鍋物のシーズンとして楽しみにはするけれど・・・・
12月は忘年会にクリスマスと楽しいイベントがあるので楽しみに生きられる。
でも寒い・・・・
1月は正月に新年会と楽しいけれど、でも寒い。
だんだん絶えられなくなる・・・・ここら辺でハワイの効果が出てくる。
『あと数週間頑張れば夏が来る・・』

そんな励みになるのが“ハワイの予定”なのだ。
2月に日本に帰ってからの反動は正直あるけれど、あと一ヶ月だけ頑張れば春が来ると思えば乗り切れるでしょ!
なんてジーマン話になってしまったけれど、“季節は買える“と言う事はわかるでしょ。

ボクの年齢は現在56才、そして今後、日本で楽しめる“桜の開花”、“セミの鳴き狂う夏休み!”、“花火大会”、“凛としたお正月”の数は有限なのだ。
だからオレは焦るのだ。

日本の夏は買えないけれど、単純な夏や冬は買える。
例えば、季節なんて好きに選べるのが上手な人々が沢山、日本に遊びにきている。

北海道のニセコ(いまや世界一のスキーリゾートに成長。ちなみに来ているお客の90%はガイジン!)
そこで遊ぶ人々は季節が真逆の南半球はオーストラリアに住むスキー&スノボーフリーク達。
彼らは夏休みに雪遊びをしに10時間かけて、お金をかけてわざわざ季節を買いに来るのだ。
その感覚を学びたくないですか?!
人生で出来る事をジックリと考えてみましょう。
何がしたいのか?!

ボクはこれからの人生も好きな季節の好きな場所に移動して暮らします。
沖縄も、ハワイも、ニセコも、カリフォルニアも、バルセロナも好きだけれど、ずっと一カ所には住むよりも、季節を超えて好きなハイジーズンに移動しながら暮らしたいな・・・・

一ヶ月を近くになるとホテルは辛いんですよ。
それは食事なんだけれど、キッチン付きのホテルならば食生活も問題無いから、より一層楽しめるでしょ。
そんな妄想にふける日々です。

人生は思ったようになる・・・信じますか!?

久々の“香港”は“HONGKONG”だった。

2015年2月1日 香港にゆっくり行くのは返還後は初めてなのでざっくり数えても20年近くぶりなのだ。 香港1 (香港がイギリス領から中国に統治権が戻されたのが1997年7月1日) それまでは事あるごとに通っていたけれど、なんだか“中国返還”って言葉が重くて、どうも行く気にならなかったのが本音。 事実、多くのお金持ちや文化人は返還にあわせて国外に居を移していて、街中も何となくひっそりと一時はなったらしいけれど、時間が経つにつれて経済的にも文化的のも中国よりずっと先を行く香港が、中国からそんなに監視を受ける事もない様子から、世界に散った人々が香港に戻り、その際、元々の国際感覚をもっている香港人が海外でより一層と洗練されたセンスと文化を持ち帰り新たな発展をしたと聞いている。 今回はそんな事を街を歩いていると感じる事も多々あった。 街は単純に高層ビルが乱立し、いまだにあっちこっちでビルの建設ラッシュだった。 香港2 その高層ぶりはさすがに世界でも有数の土地価が高いエリアだし、地震もないのでビルのニョキニョキさは天下一品。 そして飲食店、特にオレの大好きな中華料理も大きく変革! 昔は巨大なレストランばかりだったのが、小さく、ハイセンスなレストランに変貌、そして他国の料理を提供するレストランも沢山出来ていてレベルも素晴らしかった。 香港3 ファッションも素晴らしく、PMQなるビルなんだけど100年以上も前の警察の寄宿舎がリノベーションされて超カッコ良く仕上がっていて、その仕上がり具合はウラヤマシイ限りだった。 聞くところによると香港では古い建物を残そうなどという文化が無かったらしいが、やはり外国でセンスを磨いたプロデューサーがいたのか、古き良きモノを残そうとする試みも素晴らしい。 とにかくそのセンスの良さも脱帽だった。 そしてなにより街に、人にエネルギーが充満していたのを感じられた事が良かった。 とにかく久々のアジアの片隅の街“香港”は明らかに世界の中の“HONGKONG”に変貌していた。 また世界でお気に入りの場所が増えたぞ。 今後もHONGKONGに出向く事が多くなりそうだ。

同じ日本の西と東で気温差27℃っ!!

2015年1月27日 今年も気温差27℃の日本を味わった。
1月27日の夜は北海道は札幌で復興支援のミーティング “拓次郎プロジェクト”の札幌ミーティングが開催。
という事で午後のフライトで、気温8℃の東京を千歳に飛んで、現地の気温はマイナス5℃。
そしてミーティングが終わって、ススキノの外の温度はマイナス10℃。
(ここでのススキノは特に意味がある場所では無いです。)
衣装はユニクロの寒さ対策用のヒートテック、ネルシャツ、そして薄手のセーターに厚いダウンジャケットだ。

メシ食って出てきた札幌の街は当然に吐く息は真っ白だし完全なる雪景色。
その時の気温は10℃以下。
そして翌朝は10時のフライトなので朝イチにホテルを出発。
ニュースの天気予報でマイナス10℃。
ここでの衣装選択がかなり高度な技。
何故ならばホテルの外、移動、そして千歳空港内までは明らかなる極寒!
(ちなみの北海道人に言わせるとマイナス5℃程度は『今日は温かいね!』と表現する。)

厚手のダウンジャケットに中は普通のシャツ一枚。そして飛行機の機内は普通の温度なのでシャツ一枚でオッケーなんだけれど、那覇空港に着いたら、そこはアジアの一角という温度で20℃。
沖縄にしたら20℃は年間で一番寒い季節になるので、沖縄市民はみんな凍り付きそうになっていて、出迎えの友達も『ケージローさん!今日は冷え込みますねぇ!』なんて平気で言うし、実際20℃を割り込むと街にはダウンジャケットを着込んで背中を丸めた沖縄人が多く見受けられるようになる程・・・・

本当に狭い日本なのに外国かと思う様な別世界を味わえるのがこの季節の醍醐味。
是非、この感覚は味わって欲しい世界です。狭いながらも四季折々の楽しさが備わっている日本の季節〜〜最高なんです。

スノボーツアーだぜ!! 2015年

2015年1月12日 今年も恒例のスノーボードツアーが開催っ!!

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東京から、関西から、そして地元の北海道からも80人が参加のツアーだ。
年齢層も20代から50代(二人、そして最年長は相変わらずオレ)だ。
圧倒的な人数が多いのは20代後半から30年代の前半でその数は約85%。
40代もほとんどいないし・・・・オレがひたすらに平均年齢を上げている。(別に恥ずかしい事ではないぞ!)
そんな仲間との三日間は最強な喜びの連続だ。
やはり同じ、趣味で繋がっているモノ同士のコミュニケーションは本当に楽しい。
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ここに毎年、参加している安井麻美さん御一行のスノーボードのスキルは異常なまでに高く、それにツイて行くのが必死で、日頃の訓練もそれが最大の目標であり目的なのだ。(週三回のジョギング7キロ/一時間、週二回の水泳/1000m)
『老いは足元から!』と言う言葉があるが、まさに年老いて歩けなくなるとイッキに老いるそうだから、これは自分にとって素晴らしい習慣になっている。
正直、老いの対策としてのジョギングではなく、ひたすらに筋肉維持(とても体力増強などとは言えないレベルだと思う。)が目的だ。

そして半分以上を占める大橋ケンシローチームのノリの良さも最高にツアーを盛り上げてくれるのだ。

このツアーは若者の時間管理の観念を鍛える目的で、バスの発着時の“点呼”などは一切、取ら無いので各自、時間通りに集まるのが鉄則。
今年も行きの飛行機で、バスで、ランチ休憩をしたドライブインで、乗り遅れ自力で目的地まで来た人がいる。
こんな経験をしたらきっと生涯、時間は厳守する人間へと成長する事であろう。(笑)

今年はパーフェクトディには出会えなかったけれど、新たなポイントにも地元ローカルボーダーのカズ君に連れて行ってもらえて大興奮!
これも最高でした。朝イチのイゾラのピステンバーンの暴走軍団も相変わらず!

あぁ本当に楽しいスノーボードだった。
帰りの千歳ではさすがの20代を見せつけられた。
何を食うかを悩んだあげく、立ち食い寿司からラーメン三軒をハシゴ!(もちろん二人で半分づつを食うのを三軒・・・ひとり1.5杯ね)という荒業!

何から何まで刺激的で楽しい時間でした。

80人を束ねるって実は相当に面倒な仕事。
(当社の秘書カエちゃん、本当にありがとうね。旅行社の助川健太にも感謝!)
毎年80人の宴会の場所を捜すのも一苦労(地元のカズ君、ありがとう!毎年同じ店など使いたいけれど出入り禁止になったり、騒げなかったり・・・笑)
でも、そんな面倒や苦労をふまえても最高に楽しいツアーなんです。
あの一体感はやめられません!

 

と言う事で来年2016年も早々に日程は決定!
2016年1月11日からの二泊三日です。
スケジュールに入れておいてくださいな!
多くの方々の参加もウエルカムです。
楽しいスノボーを世代、地域を超えて一緒出来たら素晴らしい。

そんな最高な時間にしましょう!

新年に思う事 2014!

2014年を振り返ってみた。
昨年も素晴らしい一年であった。
素晴らしい人にも数多く出会い、素晴らしい体験も数多くして、仕事も充実していた。
それなりに残念な事もあったし、大失敗や悲しい事もあった。
でも、それも含めて人生だ。

 

さて、この数年来、続いている習い事は“水泳”と“英語”だ。
定点観測をしてみると年々、伸びてはいると思うけれど、子供の時の様な一大変化は期待できないのが現実・・・でも何もしなければ確実に退化するのも現実。
せいぜい現状維持を心がけたいと思いつつも進化を望み、結局は日々精進なのだ。

水泳は近所の水泳教室に通うが、なにせクラスメートの中の平均年齢は推定68才、なのでオレなんかヒヨッコもヒヨッコ。(笑)
ところがそのクラスメートは水泳歴30年みたいなスイマーばかりでバタフライ含めて四種目メドレーなんて軽くキレイに泳いでしまう女性ばかり。
それはそれで相当に刺激的な事なんですよ。
とにかく練習するしか上達する手段は無いので頑張ってます。

 

さて英会話・・・これも伸びいるてんだか、縮んでいるのか!(笑)
普段は英会話の教則本と英単語の教則本をひたすらに学習。
月に数回の家庭教師の先生が来てくれて、試験と学習を繰り返す。
程度で言えば中学生二、三年の程度。
でもこれが中々、難しいのですよ。
逆にこれだけマスターすれば英会話は相当に幅が広がるとも言われている。
もちろん専門的な話となると別の次元だろうけれど。

それ以外は週三回のジョギング&ウォーキングは日常の事として楽しんでいる。
これは毎年のスノーボードでは、丸一日、バックカントリーして滑ってもまるで疲労知らず。
これは誉めてあげたい。

 

昨年は旅にも随分と沢山出かける事が出来た。
ハワイにロングステイ、アメリカはポートランド、グルジアなど黒海沿岸の六カ国、アクアドルとガラパゴス、そしてラスベガス。
どこも個性的で素晴らしい時間だった。

 

ボランティアも福島の“みんなの映画館プロジェクト”を主宰できたりと充実。
山崎拓巳氏とのタクジロープロジェクト、東北復興全国ツアーも充実。

 

2015年も皆さんと共に人生の目的“楽しむ事”をテーマに精一杯生きて行こうと思う次第です。

“なぜいつも遠くへばかり行こうとするのか!?
見よ、良きものは身近にあるのを。
ただ幸福のつかみ方を学べば良いのだ。
幸福はいつも目の前にあるのだ。 ゲーテ”

リラックス&エンジョイ!

写真

ガラパゴス&ラスベガス

なんて遠かったんだろ・・・ガラパゴスまでの道のり。
ウチから成田空港出発までが4時間
アメリカ東海岸のボストンまで12時間
ボストンステイで15時間
アトランタまで&トランジットで5時間
南米のエクアドルのキトまで6時間
ステイ&フライトでガラパゴスまで12時間

トータルでウチから54時間だった!(笑)
それは言い方を変えると2日と4時間。

その間に映画は3本、本は4冊、うたたね数十回を重ねたので、相当充実していたのは間違いない。
とにかく到着して空港から港まで一時間。(いい加減、ここまで来ると、全てがどうでも良くなってくる!)

さて乗船したのはコーラル一世号。

ガラパゴス1
この28人乗りの小さめな客船でガラパゴス諸島を回るのだ。
島には一カ所を除いてホテルやレストランも無いのでココが生きる拠点となる。
こんな場所での船旅はすこぶる快適である。

さて何カ所かの島とポイントをまわったけれど、とにかく驚いたのが島にいる何万年も進化というか、他の場所からの影響を一切受けていない為か、人間から一切の危害を加えられた経験がないからか、動物の近くに寄っても見向きもしないし、当然に逃げもしないのだ。
スレてないってこういう事を言うんだね。(笑)

ガラパゴス2

もう何から何まで驚きの光景でした。
イグアナも最初は一生懸命、ココとばかりに写真を撮っていたけれど、あまりの数の多さに驚き!(見飽きた)究極の自然とはこんなもんなんだなぁ。

 

その後は、ラスベガスのLSまでの4日間はロサンジェルスまで移動して、クルマでアリゾナ州とユタ州を含むグランドサークルを周遊。

グランドサークル.③jpg
ここはグランドキャニオンを含む半径230キロのパワースポットエリア。
セドナ、アンテロープキャニオン、グランドキャニオン、ホースシューベントなどを回った。
グランドキャニオン以外は初めてだったので感動的だったなぁ。
ホーリークロスチャペル、アンテロープは特に感激!
ここも生涯、記憶に残るスバらしい時間になりました。

グランドサークル4

 

そして不自然の極みのラスベガスに入った。(笑)
ここでの話題はあえて書かないけれど、もうこの一週間の生活とは全くの逆転でヘロヘロ。
どっちが良いとか悪いとかではなくて、同じ地球上でも様々な事が起きているのだと実感した次第。

 

生きる事ってバランスが大切なんですねぇ。

福島に愛を!!

東北を襲った震災の爪痕はまだまだ深いが、実際に行ってみると
実に人々は明るく暮らしているし、逆にエネルギーをもらう事も多々ある。
しかし、周りの環境は震災前とは比較にならないほどに不便も多いのが現実だ。

これも何かのご縁だが、現地からの強い要望により、アムウェイ社が
福島県相馬市にコミュニティーハウスを寄付し、今月の月末(11月26日)に
引き渡しとなるが、そこに何かをして差し上げられないかと考えた。

そこでケージローの名案☆(自画自賛)
福島に”みんなの映画館”を作ろうプロジェクトを発案。
相馬は海岸地区が津波で何もかも流されていて、当然にそこにあった
映画館などは全て流され何も無くなった状態。
今後その一帯に映画館などが出来る予定も無いとの事。
最寄りの映画館は福島市と仙台市にあるが、同距離で約60キロ
(クルマで二時間以上)。
それでは映画を観に行くのが一日仕事になってしまう。
そこでアムウェイのコミュニティーハウスに上等なホームシアターを設置し、
名作と呼ばれる映画をセレクトし、約300本を揃えて差し上げたら
いかがなものかと言う事で、日本アムウェイの広報部を通じて
問い合わせしたら、是非と賛同を頂き動き出した。

remember hope

 

映画館はないけれど毎週◯曜日は皆で集まって小さな映画館で映画を
鑑賞するなんて、ステキではありませんか!!
ボクは今でも時間がポッコリと空くと映画を見るんです。
大好きな時間です。
映画の魅力のひとつは様々な想像力に繋がる事でもありますよね。
そうやって福島の人々が名作と言われる映画を鑑賞し、新たな夢や希望を
もってくれたら、最高だと思いませんか!?
資金の集め方は今回はココでは説明しませんけれど、かなりユニークな
アイデアな企画です。
とにかく皆で力を合わせて夢ある施設を作ってあげたいと思う一心です。
皆さん、力を貸して下さいね。

今回の300本は家族、大人向けの映画が多数で、まだ子供向けのモノまで
手が回りません。
もしアナタの家に眠っているディスニーやアニメなど子供向けのモノがあって
御寄付くださるならば、一報頂けたら幸いです。
拓次郎(タクジロー)は主宰している山崎拓巳と波田ケージローの名前の一部をくっつけた 実に安易なネーミングの企画名です。悪しからず!)

《是非、参加ください!》
TAKUJIROサポーターメルマガ(無料)登録用HP
★URL http://takujiro.main.jp/

おめでとうございます! 阿出川御夫妻

2014年10月25日 尊敬する阿出川御夫妻の結婚50周年(金婚式)と夫妻の経営しているテッド・インターナショナル(サーフショップの老舗)の創立50周年という、ものすごくおめでたいパーティーにお招きいただいた。

50年と一言で言うけれど長いぞぉ〜〜!!

子供の頃も含めての50年ではなくて、大人になってからの50年の結婚生活、そして企業が50年も存続する可能性は1%と言われる中での50年続く経営。とにかくどう考えたって「恐れ入りました!」としか言いようがない。まさに公私共々、順風満帆! これぞ尊敬に値する御夫妻の姿。

阿出川ご夫妻と

 

テッドさんは東京に生まれて日大芸術学部時代からアメリカに渡りサーフィン文化にふれて、サーフボードを作る技術を学び日本に帰ってサーフボードシヨップTED international を設立。

日本にサーフィン&サーフカルチャーを伝えた正真正銘のレジェンド。多大なんてもんじゃなく、ものスゴいスケールで日本の若者文化に影響を与えた人なのだ。

それを支えた百合子さんの内助の功といったらハンパじゃない。何故ならパートナーのテッドさん、ただでさえサーファーはモテるのに、今から50年前なんて・・・(笑)

ハンパじゃない武勇伝の数々・・・「間違い無く百合子さんでなくては務まらなかった・・・」とテッドさんが言ってた。

当日は新しくなった皇居脇のパレスホテルのボールルーム。サーフィン界の重鎮も大集結でとんでもないオーラがムンムンとしていて人間ウオッチングも楽しかった。サプライズゲストのアメリカからプロサーファーのマイクパーパス、そしてドジ伊坂氏、河合幹生氏、佐賀ブラザース、ディックブリューワーの長沼氏、もう濃厚ラインナップだ。

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親友の歌手マイク真木さんは大ヒットの『バラが咲いた』を皆で歌って、その後は即興で“テッドの一生”を歌い、会場は大爆笑!

マイク真木さん!!

そして感動はテッドを継いでいる阿出川さんの長男のジュンの存在。素晴らしいスピーチに涙&爆笑。いまやパタゴニアのアンバサダーという名誉ある仕事にも携わりながら、お店も切り盛り。

最後にはジュンの息子(阿出川氏の孫)も含め、阿出川ファミリーが全員集合してご挨拶。これまた50年の歴史がガァーンと感じられる三世代勢揃いの涙の瞬間でした。

オレもあと50年 頑張ろうっ!!!

憧れのポートランド!!

2014年10月15日  今年の春先に本屋さんの店先に平積みされた雑誌『POPEYE』のポートランド特集号を立ち読みしていて衝撃を受けた。そこにはオレの捜していたモノが全て載っているかのように見えたからだ。(くれぐれもポートランドはアメリカ西海岸のオレゴン州の都市です。東ヨーロッパのポーランドとは違います。)
70年代、80年代を20代で過ごした若者にとってはアメリカ文化の影響は計り知れない。当時も雑誌『POPEYE』やMade in U.S.Aなどというポパイの別冊を穴が空く程に読んだ記憶は昨日の事みたいだ。オレは運良く80年代の初頭にアメリカで過ごした時期があったので、余計にその文化への執着と憧れがあるのかもと思う。未だに乗るクルマは70年代?80年代だし、聞く音楽もやはり80年代のR&Bに落ち着くのだ。

憧れのポートランド!!

さて、その雑誌『POPEYE』のポートランド特集にはそんな憧れがそのまま現代でも色あせる事もなく取材&掲載されていたのだ。洋服屋さんにレストラン、バーに雑貨屋さん、カフェにアンティークショップ、家具屋さん、レコード屋さん、週末のオーガニックマーケット、普段のオーガニックスーパーマーケット、スポーツ用品店、そして世界に影響を与えたホテル(ACEホテル)などが完璧に取材されていたのだ。それは多少、大げさに書き立てているかもしれないけれど、充分に行こうという意欲をかきたててくれる内容だった。
スケジュール的に10月の初旬となった。一緒に行くのはオレにMONOの価値を教えてくれたN氏、そしてフランス帰りの料理人のレストランプロデューサーのS夫妻だ。 食に、モノに、超ウルサイ方々六人のチームで、実にオモシロイ面々だ。

憧れのポートランド!!

しかし6日間とは言え、決して時間は充分ではない。 行こうと思う店をピックアップしただけで、すでに日程を超えている。オレゴンはワインの有名な産地なのでワイナリーも是非とも訪ねたいし、スバラしい観光地もあるしね。 結局は何処かで何かをあきらめなくてはならない事はわかっているけれど、やはり全てを網羅したい。幸いにポートランドは想像以上に大きな街だが、意外に渋滞も無くてA地点からB地点に移動するには、思っていたよりも時間がかからず、ずいぶんと縦横無尽に街の中を走り回った。(レンタカーの高性能のナビのお陰でもある。) そして走る途中でまた別のアンティークストアを発見して寄り道したり、週末などは骨董のマーケットなども偶然に通りかかり寄ったりして、かなり掘り出し物にも遭遇して皆も大満足。食事もアメリカの平均から考えたらすこぶる美味しい店ばかりであった。そして何を隠そう、オレゴン州は消費税が無い州なのだ。 だから買い物”魂”にも当然に着火! 最初から予定していたスノボーのエクイップメント、ヘルメット、ゴーグル、テント(オレゴンはアウトドアのメッカ)照明器具、バスローブ、いろいろな雑貨、そして予定外のアンティーク雑貨や古着を購入できたのだ。

憧れのポートランド!!

そして、大切なのは街の雰囲気と人々だけど、人と目があうと話しかけられ『ポートランドは良いところだから楽しんでね!』と声をかけてくれるのだ。道を渡ろうとすると、クルマは必ず停まってくれるしね。(ロサンジェルスやアメリカの同じ地続きの事とは思えない。)
とにかく期待以上に楽しめた街、ポートランド! 素晴らしい季節に是非、行ってみて下さい。 考えてみたらアメリカへの入国回数は50回以上にはなる。しかし、一都市だけを攻めたのはここが初めてだ。それ程に期待したし、期待に応えてくれたのだ。アメリカ文化が好きならば行ってみて期待を裏切られる事はないですぞ。

憧れのポートランド!!

今回行ったレストラン&お店 (他にも無数にありますが!・・・)全て美味しいですよ!  ※要予約
◎ BRODER NORD 北欧料理の店(ランチ)ここ爽やか!!
◎ PARK KITCHIN ※ 前菜が充実の店。ロケーションもカッコいい!
◎ CLYDE COMMON ※ ACEホテル併設のカフェ&レストラン。客層がいい!
◎ THE WOODSMAN TAVERN ※ 薪料理の店。肉が中心だけど生牡蠣、ダンジェネスクラブなどあり。
◎ LITTLE BIRD ※ かなりハイレベルなカジュアルなフレンチ
◎BOLLYWOOD THEATER インド料理専門店、カジュアルだが美味い。
◎OLYMPIC PROVISIONS  ※ 肉料理専門店、サラミやプロシュートの美味さで世界を変えた!
◎ KENEDY SCHOOLの中のレストラン 元は学校というユニークなホテルの中のレストラン。基本的なアメリカ料理。泊まりも当然に楽しい。
◎WONGS KINGS 中華料理 醤油味が恋しくて行った飲茶の店。
◎ DOWNTOWN のフードカート(無数にある) これぞポートランドの食文化!ドデカイ駐車場に無数のコンテナで様々な国の料理をテイクアウト専門で販売、長蛇の列の店も沢山ある。昼メシ時に行くとポートランドのランチ事情が垣間見れて楽しい。
◎ COAVE COFFEE ROASTERS カッコいいなんてもんじゃない!
◎SCHOOLHOUSE ELECTRIC & SUPPLY もうありえない規模、デザインの復刻版など照明器具などを作る小さなメーカー。泣きました!
◎ HIPPO HARDWEAR &TRADINT 考えられない規模のアンティークの部品専門店。これは世界一だ。
◎ PORTLAND OUT DOOR STORE もう考えられない”お宝”の倉庫的な店。カッコ良く言えばデッドストックの山! ブッ飛びます! 信じられなかった!
◎ MENTICELLO ANTIQUE MARKET PLACE これぞアメリカ!!!
◎ OREGON LEATHER COMPANY
◎ BEAM &ANCHER オシャレな雑貨屋さん。作家モノなど多数。
◎ GOODWILL 古着から生活用品までなんでもある店。驚異的です。チャリティーで成り立つ。
◎ RIVER CITY CYCLE 超親切、品揃え、ハイセンスな自転車屋さん、ポートランドの人々がどれだけ自転車が好きかわかる。小物も掘り出し物多数。

憧れのポートランド!!