これはお宝クルマです。とにかくメルセデスのこの型(W123型)が好き。マニアには高品質のメルセデスベンツの最後の型と言われている。現に世界中で最も売れたベンツにして現在、最も多く残っている型とも言われている。同年式の”赤”を一年かけてレストアをしていた時にこの車に出会った。とにかく19年間で走行距離がたったの6万?という異常なまでの程度の良い車だったのでイッパツで恋に落ちた。名古屋の大金持ちが当時、本国に注文して特注、そのままエアコン付きガレージで暮らしていて,その後、東京のとある有名ミュージシャンが購入。そこから波田が購入という経緯。値段は相場より相当に高かったが、レストアではありえない新車の香りが残っていたこの車は僕には魅力だった。(幸いの赤の同型は友人が大切に乗ってくれている。それだって大変なシロモノ。)だいたい、この時代のベンツはヘッチャラで20万キロ~30万キロは走ってしまうから、お楽しみはこれからです。ドアを閉める音というか質感は現代の車とは比較にならないほどに高品質。歴史的に高級ステーションワゴンという潮流を初めて作ったのがこのメルセデス。それまでは”バン”という扱いだったんです。ボクのクルマは当時には相当に珍しい本皮張りシート(ボディー色の深緑)、スライディングルーフ、ヘッドライトワイパー、シートヒーターなどのフル装備。一年の内で夏以外に都内で乗る事が多く日常のアシにはベストです。特にネオン下での深い緑がとても良い色なんですね。(自分でもウットリしながら書きました。)

波田家では、このお掃除用巨大バケツは本来の使い方はされていない。書斎のハジに置いてありバラバラしたものを全てブチこめる便利な整理バケツとなっている。下には雑誌、資料など、上のボックスにはサングラスが10点位入っている。まあ便利さよりこのデザインが気に入っているのだ。これは、カナダのバンクーバー郊外の巨大ホームセンター(ホームデポー)で購入。苦労してタクシーで運び、ホテルのボーイにオチョクられ、飛行機会社でイヤがられ、入国管理局では怪しまれ、奥さんにはバカにされで数々の難関をへて今、僕の部屋にいるのだ。値段なんて数千円だったが、冷静に考えてわざわざ国外から持ちこむ程の物であろうか。あるんです、僕にとっては!!。

(しかし先日、伊豆・下田のホームセンターの掃除売り場で全く同じモノが売っていた・・。これは相当にショックだった。値段も安かった・・・・・・・バァーロウ!。飛行機の重量超過料金取られていないのが気休めかぁ。)でも本当にアメリカっぽさが気に入ってます。
波田は結構なマグカップマニアだ。今までに随分たくさんのマグを買った。その中でも携帯用として相当に活用されているのが、このTRUDEAU社のマグ だ。(design by morelli) このマグは多重構造になっていて保温性が抜群に高いのだ。通常、1時間以上は殆ど冷める事なく美味しくお茶、コーヒーを飲む事が出来るという、まさにロン グドライブの友なのだ。少々、高さが高いのがカップホルダーに立てた時には邪魔だが、中の量と温度、そして快適さを考えると許せる。そしてスターバックス などで売っているタイプと違うのはハンドルにある。カップホルダーが無くてもフック型のハンドルなのでドアノブやコンソールなどに引っ掛けられるのだ。ボ クの車は旧型の車が多くてカップホルダーなんて着いていないので特に重宝している。もうひとつ欲しくて海外に行くたびに探しているが未だに出会わない。ダ レかあったら教えてください。


数年前に娘(当時4年生)と長男(当時幼稚園年中)の三人でアフリカを旅した時にマサイ族の書いたオイルペインテイングを購入した。こんな単純な絵 なのにマサイの雰囲気がにじみ出ていて好きだ。マサイ族はみんな、こんな夕焼けみたいな色の布をまとい、なぜだか物凄いジャンプ力で、その踊りはピョン ピョン跳ねて実にかわいいのだ。そんな可愛さが伝わった。

値段は一枚2千円位だった。(ケニヤ価格だと相当な金額。)三枚がセットになっている。
これを使って移動の新幹線、飛行機で睡眠をとると水深250メートルまで深い熟睡を超えて曝睡を約束される。耳栓の威力は絶大で雑音が80%カットされ る。(波田安眠研究所調べ)アイマスクは顔に触れる部分がタオルになっているので真暗になり快適。双方とも日本航空機内でアメニティとしてもらえる。エ アーマクラは快適で肩こりなく移動中のシートで寝られるのだ。しかし、その3点で完全防備した体制で寝ていると機内では相当にキミョウに見えるが、アイマ スクしていて見えないから大丈夫。安眠を優先しましょう。(私は何処でも寝られると豪語するアナタ!、その熟睡度が違うのです。)
購入価格 タダ (日本航空機内)
マクラは無印良品で1000円弱。


とにかく、シールマニアである。子供の頃からシール集めは一貫した波田啓次郎の趣味である。車を買う、何か道具を買う。そうするとまず,何処にどのシール を貼るかから考えて一人で盛り上がる。車の場合はセロテープで仮貼りをしてあらゆる角度から眺めて納得したらベースを綺麗に拭いて正式に貼って再度、眺め て盛り上がる。たかが”シール貼り作業”ではない。”シール・チューニング”と呼んでいる。

だれか、かわいいシールがあったらくださいなぁ。本当に好きなんです。(交換にも応じます。レトロ感が好みです。) 2枚目の写真は超レアーな”水で貼るデカール”で1950年から60年代のモノ。スーツケースとか車とかに旅する人が張っていたモノです。
驚異的集能力を誇る、イギリス製(いや、アメリカ製かなぁ)のガーデニング用バッグ。車で移動する事が多い波田はこれに財布、パソコン、スケジュール帖、 カテキン茶の入ったポット、MDプレイヤー、そして横の圧倒的に便利なポケットに携帯電話、サングラス、プロテイン8バー、昼寝用安眠マスク、小説、雑 誌、などなど自宅のデスクに乗っている物がそのまま移動する事が出来る優れもの。助手席に置いておくといつでも必要な物が簡単に取り出せるのだ。時々、カ バン内を掃除しないと無駄な物でイッパイになる。
購入価格 4000円程度
購入先 茶色の一つ目がアメリカ東部のマーサスビニヤードの雑貨屋(冬用として活用)、二つ目はアメリカ西海岸のワインの聖地、ナパバレーの巨大ホームセンターで発見。(夏用として)、夏冬モノと言っているのは単に色の問題。
昭和33年式(波田と同じ44才)でホンダがまさに世界を制覇したホンダ・スーパーカブの初期型。ホンダの歴史上最も重要な1台なのだ。現在もカブは世界 中にウン100万台、現行型も殆どモデルチェンジなしで世界中で働いている。ベトナムに行くと家族5人がこれに乗って旅行に行ってしまうくらい国民に愛さ れている。日本のそば屋、郵便屋の定番必須アイテム。燃費、耐久性は抜群でスーパーカブでちなみに北海道一周旅行に出るとガソリン代は5000円で済むと いうエコノミーな乗り物。これをイタリアのべスパの様に東京で乗るのがシブイ!。
伊豆の下田の民宿で、そこのオーナーのオジイさんが乗っていた。しかし44年間のうちのニ十数年間は納屋で藁(わら)をかぶって放置されていたが、見つけ 出されて再度、現役に復帰。それを、おがみ倒して譲ってもらった。とりあえず、ビンビンに走るようにしてあるが現在、新品オリジナル部品を調達していて、 そろい次第、レストアして新車復元を目指すのだ。微妙なラインが現行モデルとは違うレトロ感。結構乗っているとマニアに追いかけられたり質問攻めにあう。 お値段は六万円(現状)高いか安いかはわからない。

お見事としか言いようのない素晴らしい家具だ。デザインを優先させると使い勝手が悪い、また使い勝手を優先させるとデザインが・・・というのが普通 だが、デザインと使い勝手を完全に両立した素晴らしい家具だ。ユニットのサイズ、仕切りやオプションも完全。ひとつひとつのモジュールのサイズもベスト。 我が家では大皿、小皿、料理用機材、本、文具、小物、雑貨、工具、とモノスゴイ量の生活雑貨を飲みこんでしまう。引越しの際は新たに組替えが可能なので一 生モノ。

値段は少々張るが・・。オフィス家具としての生まれだが家庭においても十二分に威力を発揮する優れものである。 hh.com で有名なインターオフィスでの扱いです。
みんなで、ニューヨークに遊びに行っているときに、サプライズで皆(約60人)で波田啓次郎に誕生日プレゼントを考えていたらしい。そしてその時、何を買 うかを一任されたシンペイ・イトウは、その予算で画材を購入。そしてソーホーのゴミ置き場に落ちていたダンボールをベースに一日、部屋に閉じこもってこの 絵を書き上げたのだ。額縁の裏側には皆のサインとメッセージが書き込まれている。これこそ、ニューヨーク的なアーティスティックなプレゼントだ。

PV-BV Corporation. Presented by Keijiro Hada