メリタリア社(イタリア)のコードバンのソファー

コードバン(馬のお尻の皮・・・上質で皮のテリ、シワ感など最高)のシングルソファーである。出会ったのは1987年頃、代官山の “コウカイドウ”という藤沢氏(本田技研の本田宗一郎氏の右腕経営者、藤沢氏の子息。)が経営する超コダワリの家具屋で中島薫氏の当時の田園調布の新居の 家具選定をおおせつかり捜している最中に出会った。2却がセットで置いてあり値段表示が48万円・・・悩んだ。本当に悩んだ。ソファーに48万円・・・し かし、数日間考え続けて買う事を決断。将来、こんなソファーが似合う家に住む事を夢と目標にする為に相当な無理をして購入を決めた。・・・・・・しかし、 意を決して買いに行ったら・・・・・1却が48万円で、従って2却で96万円だった。ガガ~~~~ン。もう欲しいモードは収まらない。(無謀にも、そんな 高級店で値切った。藤沢氏は誠意と情熱を感じてくれてマケテくれた。)そしてその頃、住んでいた家に搬入されると信じられない位、部屋が狭くなった。ソ ファーだらけの部屋になってしまった。そして引っ越すまでの数ヶ月間のソファーだらけのリビングの生活は大変だった。しかし買って本当に良かった。今でも 毎日、眺めて座ってウタタネしている。読書もするしワインも飲む。そんな、人生のパートナーだ。 価格 1却 48万円(まだ消費税も存在しない時代だった。)  購入先 代官山 コウカイドウ 旧山手通り

高畠秀&敦子 Wダイヤ 宅

大阪の夜景を望める八尾市の閑静な住宅街に純日本建築の家を購入。和室、玄関、廊下などの宮大工によって作られた様々な細工は本当に芸術的。 リビングな どは完全なるモダンに作り変えてカッシーナの真っ赤なソファーが印象的。 室内の照明類は間接照明や、和紙を通した光など、とても和モダンなデザインに なっている。 廊下からの日本庭園や、リビングからのデッキから見える夜景は圧巻の一言。 ガイジンが見たら羨ましがる家なんでしょう。 裏側の”高畠秀  勝手口”という門が、やたらに立派で感動的でした。(ちなみに本物の蔵もあります。サーフボードでイッパイでしたが・・・)  しかし普段の秀&あっ チャンの超ハイセンスな服装と、この家のギャップが最高でしょ!

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