砂ボトル

昔、ある有名写真家のご自宅を見せていだいた時に、飾っていたのが、この”砂ビン”だった。ロケで回った世界中から集めた砂ビンはとてもロマンチックだった。・・・・ボクもあるときから、そんな様々な場所の砂を集め始めた。砂と一言で言っても場所によって本当に色や形が違うのだ。 そんなことに気が付いたのは随分時間が経ってからの事。今までコレクションした砂の産地は・・・・・・・・《イパネマ/リオデジャネイロ・ブラジル》《コパカパーナ/リオデジャネイロ》《バルモラル/オーストラリア》《DYビーチ/オーストラリア》《オークランド/ニュージーランド》《クスコ/ペルー》《マッターホルン/スイス》《フィンランド》《ポジターノ/イタリア》《イビザ/スペイン・地中海》《カフェデルマー前/イビザ》《マリブ/カリフォルニア》《パイプライン/ハワイ・ノースショア》《プーケット/タイ》《ドバイの砂漠/アラブ首長国連邦》《ワイキキ/ハワイ》《ハワイ島》《慶良間諸島/沖縄》《石垣島/沖縄》《竹富島/沖縄》《下田・多々戸》《渡嘉敷島/沖縄》《チャングー/バリ島》《バリアン/バリ島》《ウルテンブロー国立公園/ブルネイ》・・・・・・この趣味は全くお金がかからないのが楽しい! まだまだ続くよ!・・・・・・現在、このコレクションは下田オキラクハウスと沖縄の制作中のカフェにディスプレイされています。

砂ボトル

キッチン吊り下げ大魔王!

この道具の正式な名前はわからない。そこで”キッチン吊り下げ大魔王”と呼んでいる。とにかく収納力は、この容積にして絶大な威力だ。だいたい世の中に、吊るして収納するモノ、ましてやこんなに多量なモノを吊るせるなんて、そうはないだろう。クインクック1、5セット。グリルパン(旧AМ製品)3個、オタマなど様々な調理器具類。時々バナナなどを吊るすのだ。もし、この量のモノが棚に入っていたら、おそらく引っ張り出すのに一苦労。でも吊るしてあるので楽々にすぐに使える。また洗い終わった鍋も多少、湿っていても自然乾燥を期待出来るのも有り難いぞ。 時々、考えるが毎日、こんなに沢山のモノモノをブラさげられて、重くないのかナァ・・・・・・・ご苦労さんです。 DULTON 製 1万円ちょい・・・・付けている家を見たことが無い。

キッチン吊り下げ大魔王! キッチン吊り下げ大魔王!

暖炉 フロム 沖縄

《時計仕掛けのオレンジ》という映画をご覧になったことがあるであろうか。70年代のバイオレンスモノの走りのような映画だ。ストーリーは結構、過激だったのだが、そこに登場する未来的な車やファッション、そしてインテリアが相当にカッコよかった。

 暖炉 フロム 沖縄  暖炉 フロム 沖縄

その映像の中で”モダンな暖炉”を発見した。暖炉というと通常は豪勢な石、大理石などで壁に据え付けられていて、ブルジョアな家の象徴のようなモノ。大金持ちのオジいさんがロッキングチェアーに座り、葉巻をくぐらせながらブランデーを飲む・・・・がイメージだったが、この映画でお洒落な家には無くてはならない必須アイテムだということがわかった。ミッドセンチュリー的な家具にドンピシャと合うようなモダンなデザイン・・・・それ以来、目黒通りどころか全国のアンティーク・ショップで探し回ったが、そんな代物は全く出てこない。時々海外のインテリア雑誌では見かけるのにナァ・・・軽く5年以上は探していたと思う。アンティークショップのバイヤーもそんなモノを見たことが無いと言う。その映画自体が空想の世界で登場する車もオリジナルだったから、実際にはそんなモノは存在しないのかなぁ・・・・と、あきらめかけていた時に沖縄で発見した!!!それはアンティークショップでもない!米軍関係者の家でんない!! なんと友人・上地博信の家だった。その瞬間に ”あったぁ~~~!!!!”と当然に叫んでしまった。 ”ウエチっ!頼むから売ってくれ!!””駄目に決まってるでしょ!”(そりゃそうだぁ・・・)・・・この押し問答が一年以上は続く。そんなものでは、まだまだ、あきらめられない!脅迫状めいたメールも出した気がする。 そして、ある時に上地家の主導権を持つ妻・ミカ様がアンティークのロレックスが欲しくて探していると聞いて、ボクの宝物の一品(推定60年代のオイスター・パペチュアル、ボーイズサイズの程度極上品)を送って暖炉と交換を希望したら、ご納得いただいて、晴れて東京の我が家にやってきたのだ。素晴らしい!!!ブラボォー!! 見てください。このチャーミングなラインを。そしてインテリアとしてもパーフェクトじゃないですか。 お気に入り中のお気に入りです。 ウエチっ!!有り難うございます。ミカちゃんの右腕にいつも輝くセンス抜群なロレックスを見ると、いいトレードだったなぁと痛感しています。  (後日、上地家にはちゃんと別の暖炉がどこかからか探されて置いてあってビックリ!!)

アメリカ製・窓のファン(扇風機)

下田のビーチハウス《オキラクハウス》は海の前にあるので、気持ちが良い風が吹き抜けて、意外や意外、一年中、エアコンは不要なのだ。とはいえ年に数日、無風で暑い日がある。しかし、やはりエアコンは使いたくは無いという時に大活躍なのは、このアメリカ製ウインド・ファンなのだ。薄くて窓際に置くだけ! もの凄い強力な風を引き込んで室内を爽やかにする。 吸うのが相当に強力なせいか、近隣で飛び回る蚊や虫を吸い込んで、網戸にそれらが張り付いているという可愛い惨事となるのだ。昨年の思いっきり暇な日に、分解掃除してペイントを剥がしてキレイに塗りなおしたら、ピッカピカになって嬉しい。 これ沖縄の上地がプレゼントしてくれました。

アメリカ製・窓のファン(扇風機) アメリカ製・窓のファン(扇風機) アメリカ製・窓のファン(扇風機)

NY ツインタワーの想い出。

あの2001年9月11日の悲劇から6年が経つ。丁度、その年の春先にニューヨークを訪ねた。何とも豪勢な旅でAМ社からというより、リッチからの招待でボストンの郊外のリゾート地であるナンタケットを訪れていた。KENNEDY家の別荘があるほどの素晴らしい場所であったし、宿泊は豪華クルーザー”エンタープライズ号”だ。(35億円するらしい。)それは、それは豪華な素敵な時間であったが、我々ガイジンには暇すぎる場所だった。そこで船長に提案。『ここは素晴らしい場所ですが・・・ニューヨークに遊びに行きたい!連れて行って下さい!』とのあまりにも身勝手な提案に船長は『了解しました。リッチからお客様の満足がいくようにと言われておりますので今しばらくお待ちを!』との返答。その数時間後には、全てが整いました。今夜、出航して皆さんがディナー、パーティー、そして就寝している間に走り抜けて明朝にはニューヨークです。多少ゆれる可能性がありますが勘弁下さいませ。』との返答。(この全てが整ったという意味が深く、船の入港場所の手配、フォーシーズンのスイート4部屋、各自のリムジン、おまけにミュージカルのプラチナチケットを並びで8枚、とびきりゴージャスなアランデュカスのレストランの予約・・・を指しているのだ。だいたいボストンからニューヨークまで船でカッ飛ばしたって8時間以上はかかる。)・・・・そして翌日、朝日がまだ空に赤みを残す時間にエンタープライズ号はハドソンリバーからManhattan島を右舷に見ながら下り、最後にはこの写真と同じツインタワーが見えて来て、感無量になった記憶は鮮明だ。参加者は全員、デッキに出て大富豪の気分を味わっていた。そして朝日がツインタワーに当たりキラリと反射したのを覚えている。その旅行の時に、道端で行商していた露天商の写真の中に、この三点があり、無意識のうちに購入した、この写真はもう現実には無い、その時の”想い出”の象徴になっている。世界が平和になって欲しいと写真を見る度に思うのだ。

NY ツインタワーの想い出。 NY ツインタワーの想い出。 NY ツインタワーの想い出。

AМ社の製品”セントリー・キーホルダー”

この2分割可能なキーホルダーはなんとAМ社製品で20年近く前の製品案内に登場していた。当時製品数も少なくて洗剤とシャンプーそして、こんなアクセサリーを売るしかない恐ろしい時期の製品だ。ディストリビューターは彼女の誕生日には迷わず、これらの製品をプレゼントして嫌がられたもんです・・・・。>^_^<

AМ社の製品"セントリー・キーホルダー"

その80年代アメリカ的なファッション・ジュエリー・シリーズでお気に入りだったのが、この”セントリーキーホルダー”だ。 2分割出来るので車のエンジンをかけながら、家の玄関ドアーの開閉とか、何故か重宝するのがこのキーホルダー。思い起こせば20年使っている!! (相当に物持ちが良いけど壊れない。) しかしこのリングを通過した鍵の数は半端じゃない!! 自動車は30台以上、家とオフィス、別荘で10軒以上。考えてみれば”波田の歴史”をライブで見て管理してきた有難いキーホルダーなんだなぁ。 赤いアルミニウムの板は”靴べら”です。 これからも、壊れる兆候も何も無いので、相当に長い付き合いになりそうだ。 A6266A セントリーキーホルダー 1760PV DC2700 小売価格3600円

AМ社の製品"セントリー・キーホルダー"  AМ社の製品"セントリー・キーホルダー"

マイ・箸

マイ箸は世の中のブームになっている。割り箸を止めて自分の箸を持つ意味がわかりますか。単純に樹木を切って”箸”にする事は、天然資源を壊す事。日本の割り箸の殆んどが、中国産で、中国の森林伐採問題は深刻。要は少しでも止める事で樹木が切られなくて済む・・・そして割り箸はゴミとなり、ゴミを燃せば二酸化炭素を排出する。それは温暖化に繋がる・・・ものスゴい、少しの事だが、少しの事から始めなければ何も始まらない! あと割り箸製作時の強力な漂白剤もイヤだし、第一に割り箸で食べる食感とマイハシの食感は明らかに違うのだ。昔、割り箸を使っていた韓国は今では国の政策で禁止になったとも聞く。 お店でも割り箸を使わないで、毎回、洗う箸にしたらどんなに良いかと思うが(最近は居酒屋チェーンのワタミも割り箸を廃止と発表。)・・・・・この、マイ箸は使う貴方が一番気分が良いですよ。 ?兵左衛門 0120-194-846 福井県小浜市福谷10-16 http:/www.hyozaemon.co.jp この写真の製品名は”八四郎”といい本格的モバイル箸として売られている。(特許権登録願)クルクッルっと回すと二分割の優れもの。 天然木に表面は漆塗装がしてある。 値段は7000円前後、廉価版もあるみたいです。

マイ・箸

マリーサの彼氏!! ついに日本上陸。”マーカス&マリーサ”

3年前の、あるハワイでの休日の昼下がり、アラモアナ・ショッピング・センターの高級デパートのニーマン・マーカスのチョコレート売り場で出会ったフラダンス人形(マリーサと命名)に完全な一目ぼれをした! ディスプレイ品で売り物ではなかった彼女を持ち帰るには、結構な根性を必要としたので達成感はものすごかった。しかし実は、その時に気がかりがあったのだ。マリーサには相方(たぶん彼氏)がいたのだが、持ち帰りの都合上、引き離してマリーサだけを譲ってもらったのだ。 正直、三つの理由から引き裂く結果となった。①二人の持ち帰りは物理的に無理!帰国前日で配送も無理。 ②圧倒的にマリーサが魅力的だった。 ③彼氏が・・・・・ハンサムだった。(これってスゴくて普通、こんな事を言ったら語弊があるがハワイアンな人形はサモア系が多いせいかチャーミングさに欠けた岩窟王的顔立ちが多い。・・・・ジェラシー!!) 持ち帰り下田の家のリビングに飾ったが、しかしマリッサを見るたびにだんだんと可哀相になってしまった。オレはなんて事をしてしまったのだ・・・次回、ハワイに行ったら絶対に彼氏を買って帰ろうと決断していた。しかし友人がニーマン・マーカスに行くと、もうなかったとか、売ってくれと頼んだら拒まれたとか・・・・結構、心配していたんだよ~~そして先日、三年ぶりのハワイで初日にニーマンマーカスを訪れて早々にチョコレート売り場へ!!! 『ウワァァァァ~~彼氏が何処にもいない!!!』 そして二人の店員のうちの”いい人”そうな男に下田でボクとマリーサが写っている写真を見せて三年前に購入した旨を説明。是非、”ボーイ”を譲って欲しいと嘆願!!するとその男はニヤリと笑い、裏に入っていった。待つ事、5分でマネージャーと部下らしき男が向こうからやって来た!! なんと腕にはマリーサのボーイフレンドが抱えられている。そして、そのマネージャーは、一言 ”お待ちしてました! アナタが必ず戻って来ると思っておりました。是非、連れて帰って下さい!”と言ったのだ!!!!! 感激したよ!! そして彼氏も厳重に梱包されて旅支度をしてもらい、一緒にボクと下田に帰ったのだ。 晴れて下田でのご対面が行われた。二人置いて帰るとき、なんだか二人とも照れくさそうにしていたように感じた。・・・・・・・・彼氏の名前はニーマンマーカスをリスペクトして”マーカス”に任命! (重ねて帰ってベイビーを期待するかなぁ・・・)

マリーサの彼氏!! ついに日本上陸。"マーカス&マリーサ" マリーサの彼氏!! ついに日本上陸。"マーカス&マリーサ"

快速”下田号”ダイハツ・アトレイ

伊豆の田舎町、下田で外車に乗っていると、何故か心地が悪い。なんだか地元民に相容れない気がするのはボクだけであろうか。下田には一台、地元用にクルマが置いてある。駅の送迎に、買い物に、温泉に入りに、八百屋に買出し、観光に、別のビーチに海水浴に、食事に、酒飲みに、ゴミを運搬したり・・・とにかく都会のクルマに較べて活躍の幅が相当に広いのだ。こんな働き者のクルマを見たことが無い。このダイハツ・アトレイはちなみに10万円ポッキリであった。

快速"下田号"ダイハツ・アトレイ

波田が”かつて購入した品物10万円の部”ではクインクックウエアと同等に、本当に価値ある買い物であった。大事にはしているが、車内は砂だらけ、ボディーには穴ボコ、カセットもFMラジオも無く(従ってiPoDも使えない。)ラジカセを設置。一応、花びんが設置されていて綺麗なお花が飾ってある。田舎町・下田でもこの車以上に汚い、老朽化した車に出くわした事がない。 ちなみに波田は普段の買い物にアメックスのプラチナカードを使っているが(年会費10万円・・・)このクルマでスタンドに行ってカード払いでと言うと、必ずガソリンスタンド店員は①プラチナカード ②オレの顔 ③クルマ の順番で凝視されるのは気のせいではないと思う。しかしこのクルマで皆でドライブに出ると、とっても一体感が出るのは、この車内が狭いからであろうか。とにかく本当に”イイヤツ”ですよ! 平成二年生まれの16歳、メーターでは15万キロを走破!(遠乗り無しに15万キロってスゴイ!) まだまだ波田に仕える予定です。

快速"下田号"ダイハツ・アトレイ 快速"下田号"ダイハツ・アトレイ 快速"下田号"ダイハツ・アトレイ

友情の証、びっくりこいた秘蔵のMD三本組

これは衝撃的な驚きであった。この三枚のMDは波田の青春を象徴するような70年代、80年代の大好きな曲のオンパレードだ。たまたまラジオでかかったり、誰かの車中で聞いた昔懐かしい曲をキッチリとメモしていたのだが、そのメモに載っていた約50曲を岩渕哲哉(現在は沖縄在住のD)が知らない間に、かき集めて編集してくれたのだ。それは、たしか6年前の誕生日。下田の“ごろさや”というお気に入りの居酒屋で、みんなでボクの誕生日当日に下田の海でサーフィンした後に寄って“宴”をしたのだが、その時に岩渕を始め数人の友人が出費して作ってくれ、このMDを渡されたのだ。そして今でも大切に聞いている。(今でこそダウンロードしたりすれば、そんなに経費はかからないかもしれないが、当時は無い音源はレンタルしたり、購入したりと相当に苦労したらしい。)今でも70、80年代の曲は本当に美しいメロディーが豊作したといわれ、様々なカバーも出ているが、どれも本当に素晴らしい曲ばかりなのです。・・・・音楽って、そんな良い思い出のある時代にタイムスリップ出来るから素敵だなぁ。

友情の証、びっくりこいた秘蔵のMD三本組