4月8日、9日 沖縄に行った事がある人ならばわかるが、沖縄は本土とは相当に違う気風がある。 大和民族というよりラテンの血が流れている。それは温暖な気候からくるものであろうか。先祖伝来のDNAに司られるものなのであろうか。とにかく明るく、陽気! ある意味、超前向き。別の意味だと前向き過ぎ!!とにかく付き合う程に面白い人間が沢山いる。 今回は沖縄のカフェ・グリーングリーンのスタッフのミチヨちゃんとノーリィ―(二人ともパティシエにして料理人)が東京に視察研修という名目でやってきた。やはり”美味いものを作りたければ美味い物を食え”と誰かが言っていたが、話で聞いたり、本で見るより”生の美味いもの”を食べる事が大切ですよ!そして”いいお店”の空気感はやはりライブでなければわからない! という事でマネージャー兼最高経営責任者のテッちゃん&ケーコから派遣されてやってきた。二人とも久しぶりの東京でワクワクモードが激しく伝わってきて、迎えに行った羽田空港から超ハイテンションで盛り上がっている。今回は二日間にかけてランチを六軒、ディナーを三軒ハシゴするという強行スケジュール。とにかく彼女達に食べさせたい、体験させたい厳選した店をまわった。そして二人と波田だけでは”量”的な処理を仕切れないので、”残り物処理班”としてダイエットを止めた藤田(業界的には”R”で当社のイベント部の”頭”)に時間をつくってもらい同行してもらった。(藤田のマーケティングのセンスは抜群で様々な方面でアイデアを出してもらっている。カフェ研究も鋭い!) さて、ピックアップした羽田空港から、最初に向かうは東京・恵比寿・・・・だった。藤田に運転は任せて、後部座席に乗る二人の女子と話をしているうちに、回りの景色はどうみても横浜なのだ。藤田は興奮しすぎて羽田空港からの高速道路を東京都心方面でなく真逆の横浜方面にひたすら走っていたのだ。それは最初から珍道中の予感となった。 大分、予定より遅れて恵比寿に到着。とにかく二日間でガンガン吸収をしてもらう為に勢力的にお店回りをしなくては・・・シンガポールライスの専門店、某、心地よさで有名な代々木のカフェ、老舗と呼べる程に昔から愛されている代官山のサンドイッチ屋、野菜専門のレストラン、野菜スイーツの店、駒沢の大人気のカフェ、あとはアマグラムでも紹介されていた岩井氏の岩井食堂を訪問(岩井氏は昔からの友達、彼はオフだったのに出勤してくれて、その上にスタッフを厨房にまで入れてくれて、秘密のレシピーと作り方、コツまで伝授してくれた。)と二日間で良くこれだけ回って、食べて、感じて、話して・・・という程に自分でも楽しかったし有意義、沖縄ガール二人にも、素晴らしい実体験となったと思う。 《いいお店》とは結局は、どこかの《マネ》をする事。ボクは真似をするという事は本当に良い事だと思う。そこから成長する!良い物をどんどん吸収する、研究する、そして自分を真似てくれる人がいたら本望じゃない。その成長からまた学ぶ。 岩井君は厨房まで招き入れてそのノウハウを全て伝授してくれて、二人の質問に全て答えてくれていた。結局はそんな人が成長をしていくのだよね。AMの世界にも言えてるでしょ!? 系列とか関係なしにどんどんノウハウを伝授している人、そこから学ぶ人、成長して返す人・・・・アナタは影響をされる人、そして影響させる人になっていく・・・素敵です!
グリーングリーンの成長も楽しみ!
アナタの成長も楽しみ!
ボクの成長も楽しみ!!
今日もマネよう!!
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これもエコなんですよョ!!
3月30日(火曜) 今日は大切にしまってあった”宝物”をガレージから出して来た。やはり春になるとウキウキ度数が増して、古い車に乗るのが楽しくなる。それは10数年間も捜し続けた可愛いクルマ・・・その名はメルセデスベンツ280SL(1972年生まれのの37歳)だ。まさにメルセデスの黄金時代を切り開いた、当時のメルセデスのフラッグシップカーだ。

このクルマに乗るのは少年時代からの夢だった。その昔(小学生の頃)近所を白髪の紳士が、この280SLの乗って走り行く姿を見て衝撃を受けた。当時の国産車と言えば、アメリカやヨーロッパの車を模倣したデザインも多く、個性も無ければ洗練さなどは、残念な事に無縁であった。やはり外車はその個性が際立っていた。そしてその車を見た時に、いつかこのクルマに乗りたいと切実に思ったのであった。(そのように決めている車が実はあと数台ある) 古い車を大切に長く乗る事はとてもエコな事だと思っている。ひょっとしてエコカーを買う事以上にだ。車と長く付き合うにはそれなりの覚悟がいる。例えば東京を走り回るタクシーは一日に20時間以上走り回り年間で二十万キロも走るという。そして3年間で50万キロから60万キロも走り、お役目を終えて、そのままアジアの国々に送られて第二の人生を送るのだ。ただタクシーはその分、相当にコマメにメンテナンスをして、オイル交換や消耗部品の交換なども相当にマメにやっているのだ。ちゃんとメンテナンスをすればそれだけ走れるのだ。これはまさに”予防医学”なのです。

波田は所有する車は御老体が多いので(普段は15歳のゴルフ・カブリオレ、長距離は25歳のベンツのワゴン、勝負時はこの37歳のSLを愛用。) 信条的に言うと壊れてから直すなんて事は健康維持をする都合上、避けたいと思っている。何を言いたいのかわからなくなって来たが、古いものを大切に!というか価値が無いものを買うのはやめようと言いたい。 ”ひゃっきん(100円ショップ)”が悪いとは言わないが、”ひゃっきん”で購入したもので長く愛している物がある!? 殆どが間に合わせで、後日にゴミとなっているモノが多いのではないかなぁ!? 良い物を長く使う事は本当にエコでしょ! そして堅実なお買い物の姿なのです。 ・・・・と提議づけて、波田の浪費を正当化するのでした。
悲願の空飛ぶ円盤型”鍋”
2009年3月11日 今シーズン最後の北海道・ニセコでのスノーボードだった。今シーズンは完全な不完全燃焼なシーズンになってしまった。スノーボードは天候、積雪量などが絡み合い、本当に素晴らしい”ザ・デイ”的な日はそう当たるもんではないが、今年は恵まれなかった。ニセコもご多分に漏れず異常気象の影響を受けているのだ。 しかしアフターは大当たり! 夜はニセコの街、倶知安(くっちゃん)の”ひろまつ(寛松)”に出かけた。この店は美味い! 店に入るなり知人に出くわし、何故ここに来たのか聞けば、波田のホームページを読んでくれたとの事。それなりに貢献をしているじゃないの! なのにここの店主はモノ覚えが悪いのか、覚える気がないのか、サービス精神がないのか、CS(カスタマーサティスファクション)を上げるなんて気持ちはサラサラないのか・・・ようは何度行っても常連扱いなんてしてくれない。寛松はジンギスカン&もつ鍋の専門店なのだが、特にモツ鍋がすこぶる美味い。そしてその”鍋”の形状が本当に特徴的だ。クルマのシンプルなホイルキャップの様な形態で鉄板をただ中心部からキレイなアールを描いていてソリあがっている。道ばたに落ちていたら間違っても、”鍋”なんて思わないであろう。この鍋が好きで通っている。ある時、この鍋が欲しくて店主に交渉をした事があるのだが、店主は『1億円出したって売らねぇ!』とタンカをきった。(もし1億円持って来たら店ごと売ると思う!確信出来る!) ということで完全に拒否。 数年間、何回も頼んだがダメ! 散々、トライはしたがあまりにダメなので、考えを変えた。 長期貸借をお願いしよう。無断にはしたくはないが、イザとなれば仕方が無いか・・・・と数年間、そのチャンスを狙った。きっとその間は相当に挙動不審な事もあったであろうし、人相も悪くなっていたかもしれない。そしてそのチャンスが今日、突然訪れた。完全に!!! チャンス!!今なら出来る! まさに格闘技ならば一本を決めた様な!!しかし相手は全然、戦おうとしている訳ではないのだが・・・しかし待ちに待った、その瞬間に、考え方が変わった。スリルはキッチリと楽しんだのだ。これはココにいてもらおう。遠く東京で暮らすべき鍋ではない。(相当に回りくどい表現でスミマセン!”公”なホームページで犯行声明は出せません!本当に良くわからないよね!どうしても聞きたかったら、どこかでボクに声をかけて下さい。) そして、その鍋を計測して写真を取った。(実はボクの財布にはいつも必要なサイズを計るのに携帯用ノギスという厚みや内径を計る計測器を持参している。)その翌日、ブログに”この鍋を製作したい!鉄鋼関係の方、板金屋さんご協力を!”の様な文章を載せたら1時間後に返信が来た。新潟在住の伊藤君から、この鍋を作れると一報をいただいた。(想像するに結構な技術だと思う。) ということでメールでサイズ、厚さ、深さなどを打ち合わせして、まずは試作を作ってもらう。そしてモツを仕入れて、まずはヒロマツoレシピで作ってみよう。 長い道のりであった。あと一歩で新しい夢に近づく。・・・・・・実に人生は小さい夢の積み重ねだ。
日本巡業”旅芸人”沖縄から長野へ!(2009年2月16日~21日)
16日(月曜) 今週は2ヶ月に一度の地方巡業の週。コマメに出かけるよりまとめて出かけるのがラクチンなので西日本、東日本と用事を集中させてお出かけするのが自分勝手ながら好きなのだ。月曜日に羽田空港からまずは、ほぼ常夏の沖縄に飛んだ。沖縄の気温は20度なのに沖縄人は寒がっているのが可笑しい。『今日は冷え込みますね!』なんて言われても相づちの打ちようが無いでしょ! 完全に基準値が違っているのだ。 空港にはテッちゃんが迎えに来てくれて、そのままグリーングリーンへ。いつ来てもここは異次元空間的に素敵な”氣”が流れている。今晩はスタッフとミーティング兼食事の楽しい時間。あいかわらず自画自賛ながら食事は美味しい。お店には煖炉があって、この季節は気分的に”冬感”を出す為に、薪を燃やしているので、視覚的に冬を感じられる。東京だと窓の外の景色を見ると常緑樹でなければ落葉して、そして芝生などは茶色くなって休眠しているので視覚的には明らかに冬。ところが沖縄は落葉する木も殆ど無いので夏、冬の違いが明確ではない。だから煖炉は冬の雰囲気作りには最適。夜遅い時間までここで過ごした。
17日(火曜)翌朝は8時に快適に目が覚めて、そのまま那覇の街、界隈をジョギングした。朝なのに生温い風が吹いている。そして、同じ時期に来ていた福井と岩渕夫妻と一緒に近所のカフェで偵察がてらランチをしようとしたらお休みで、何処かいい店は無いかと考えたが無くて、結局、皆がお気に入りのグリーングリーンでお茶をした。途中に北中城の”10万本のひまわり畑”にて記念撮影を楽しんだ。そしてフロントDDの大平が購入したマンション(一棟買いでレンタルするそうだ。まさに金持ち父さんの出世コース)を見学に行った!素晴らしいじゃないの。 夜のミーティングは新規も何人も来ていいカンジだった。アフターは憧れの居酒屋”ゆうなんぎぃ”(この店は予約が取れない。)で素晴らしいカップルを紹介された。(携帯ブログの”この人すごい”参照下さい。)今夜も大充実な夜だった。深夜にホテルに戻りダウン。
18日(水曜)9時のフライトにて那覇空港から神戸空港へ。今回は昼間のスケジュールはあまりハードには入れていない。昨日、突然にアポを入れて兵庫県明石市の野口敏巳(ダブルダイヤ)に会いに出かけた。野口敏巳氏は本当にユニークな人間だ。スキンヘッドに鋭い眼光、一見は怖いが話すともっと怖い!(笑)まさに男が男に惚れるという表現がピッタリな面倒見がいい、気っ風の良い男だった。またガレージの沢山のバイクや、まさにオトナのオモチャ的に扱われているフェラーリなど憧れのライフスタイルだった。興味津々だった野口敏巳に少し近づけた。 その後、中華の巨匠の李福偉エメが迎えに来てくれて高砂市に移動。この街でも興味津々だった”にくてん”を食べた。悲願達成!なるほどなぁ。最近食べ物で”村おこし”を成功させた例を見るが、ここの”にくてん”も当然に高砂市が狙う一品。付き合ってくれたサヨ子さん、半田氏も感謝。 夜はお隣の姫路市の重田ダイヤのグループのお手伝いミーティングだった。ここのグループも一言で言うならば”老若男女”が集まっている。これぞこのビジネスの醍醐味であろう。実に楽しいミーテングでした。アフターはなんと重田さんが元々、板前さんであったという事で”ふぐ三昧ナイト”が開催された。一言・・・・・激ウマのオンパレード!重田グループはいつもこんな素敵なアフターなのかなぁ。ひれ酒を飲み過ぎてホテルに送られてダウン!
19日(木曜)昼前に京都に移動。ナオーミィー(エメ)がお洒落な薄いピンク色のイタリア製のランチャで迎えに来てくれた。沖縄から友達をスポンサーリングに来ているミカちゃんも参加で錦市場の”のとう”で “八幡巻き&ゴハン、肝吸い”をいただいた。これが美味しいんですよ!実に美味しい!この店の裏メニューなんだけどたまりません。(八幡巻きはあまり馴染みが無い食べ物。ゴボウに鰻がぐるぐる巻きになってタレで焼いてある一品!)その後、錫(すず)製品の工房や雑貨屋さん、そして”みたらし団子”屋さんを訪問。実にプチ京都旅行。夕方にブライトンホテルにチェックインしてミーティングに待機!今晩は日本アムウェイ主催のミーティングのゲスト。放送禁止用語がイッパイで少々当惑気味。良いお仕事したなぁと自画自賛して外川EX夫妻、岡りえ子EX御一行と、とても小さい可愛いスパニッシュな店に行った。これがとても快適な心地よさ。(外川よっチャンが散々捜してこの店を選んでくれたのだ。友達は有り難い!)またまた飲んだなぁ!!深夜にホテルに帰りダウン。
20日(金曜)朝は気持ち良く起きた。なんだか”せっかく京都なのにもったいない根性”が湧き出て、ホテル→二条城一周→京都御所→ホテルの約6キロをジョギング。小さな京都旅行を楽しんだ。発汗は本当に気持ちがいい。これでホテルに帰ってバスルーム浄水器ならばパ-フェクトなのに・・・昼過ぎに名古屋に移動した。名古屋は京都から思いのほかに近い。愛葉クンが迎えに来てくれて、ミソカツ&唐揚げそして豪勢にオムライスも注文。とにかく今回のツアーは新しき食べ物の追求なのだ。その後、某有名家具屋さんのショールームに出かけた。ここで悲願であった椅子の注文、なんとイタリア生産で出来上がりは半年後の6月なのだ。(もっと自慢をしたいが出来ない事情がある!)とにかく憧れ中の憧れを手に入れられた。そう!男ならば必ずいつかはモノにしたいあの名作! 将来はこの椅子が似合う部屋に暮らすのだよ!! ミーティングはアムウェイ・プラザにて開催。なんだか今回はノリノリで楽しい。新規の数も本当にい多いのでヤリがいもイッパイ。アフターは名古屋ジャンクの名店”風来坊”今夜は休肝ナイトに決定!明日は6時起きで長野に行くのだ。
21日(土曜)7時にホテルを出発。送りに愛葉があざわざスタバのタンブラー(携帯用魔法瓶)のコーヒーを入れて持って来てくれた。昨夜、部屋に泊まった松本の北野君がクルマで長野県千曲市まで送ってくれた。10時半からのミーティングは主婦、人妻、サボリーマン、定年退職者(たぶん)、企業経営者、プータローなど、様々な人々が来ていた。主催している滝沢秀子Rは本当に面倒みがヨロシク、散々グループがお世話になっている。そしてミーティングはグループも本当に多彩!長野は他系列同士が本当に仲良しなのだ。またまた自画自賛だが良いミーティングだったなぁ。アフターはこれも悲願の”中華レスト天津(なぜかレストランでなくレストと書いてある) “にてウマニ麺(天津麺)を食べた。30人近い人々のランチだったので本当に賑やか。中華料理店を昼間にこんな人数で借り切るなんて心底,喜ばれるだろうなぁ。この店も美味しい! 帰りの新幹線はなんと人身事故で約3時間以上も車内の閉じ込められ、終いには大宮で止まり仕方が無く埼京線で東京に戻る事になった。
約6日間のツアーで会った人の数はどれだけだったのだろうか。渋谷の大スクランブル交差点を歩いていても知り合いに会うなんて事すらそんなに無い。なのに、このビジネスを通じて沢山の人と出会えるキッカケとなっているというのは本当に素晴らしい事ではないかと思う。知り合いがやたらに沢山いれば良いという事ではなくて、出会う人の数が多ければ、やはり意気投合する人の数も多いという事だ。コレから先、どれだけの気の合う仲間と呼べる人と出会うのだろうか。 人生は楽しい!!!!!!
※こんな生活をアムウェイを始めた頃に良くイメージしていました。実現してます。 日本全国の都道府県にDDを作る事が今の目標です。
加圧でライバルに差をつけろ!!
2009年1月28日(水) 最近の新発見にしてハマり気味なのが”加圧トレーニング”だ。 数年前から”かあつ”トレーニングという名前は聞いていたが、回りに実践している人もいないし、名前から来るイメージが、なんともロマンティックには感じなかった。この日記の後半に、そのトレーニングの方法を詳しく書いた資料を添付するが、ここで気になるのは藤原紀香、杉本彩が実践しているという事だけか!理論的にわかるような、わからないような・・・ たまたまグループの人から紹介された”カアツ・トレーナー”のサトシ君。もともと売れっ子の男性ファッションモデルだけあって超カッコいい。(カッコいいのは関係ないけど、まぁひょっとしてカアツやると、こんな顔に近づいたらイイナぁなんて夢を与える。(あるわけがないがなぁ・・)

なぜカアツが素晴らしいかというと、”ラクチン”をしながら”強力な肉体”が手に入るから・・・・それだけだ。(ラクチンは語弊がある。しかし週三回、ジムに通い会話の無いマシンと戯れるなんて行動よりズゥと効率良く出来る。運動だから加圧の一時間は当然にキツいが、それは快感だ。) 波田は普段の生活の中でも運動は欠かさない。ジョギング&ウオーキングは日常のことだし二泊以上の出張にはジョギングシューズは持参する。それ程に日常の中で発汗は好きだし、下半身に関しては本当に”健脚”が自慢できる。しかし上半身はジムで鍛えるしか方法を知らないし、家でやれる事なんて知れている。ジムに行ってもお決まりのマシーントレーニングは本当にテンションが上がらなく、正直ダルい時間だった。しかぁぁぁぁぁし・・・体験してみたら加圧は素晴らしいじゃないかぁ!週一回でこんなに効果が出てくるのかぁと数回トライすると大満足が得られるのだ。 とにかくビックリした!! その上、ジムに通う事があまり好きではなかったのだが、カアツは家に来てくれるのだ。こんなにラクチンで素晴らしい筋肉が得られるならば申し分無い事で、回りの友達を誘って我が家で週一回、トレーニングをしている。 一緒に始めた友達数人も明らかに効果絶大なカアツトレーニングに大満足! テーマは”ライバルに差をつけろ!””アイツを見返せ!”(この言葉に意味はありません!!) 波田の肉体的な目標は、しなやかである事(柔らかい)、良質な筋肉を手に入れる事(太りにくい)、腹が出ない事(太るといろいろと弊害がある)だ。いまさらトライアスロンにトライする予定もないが、好奇心がおもむくままに、何かにチャレンジする時に、絶対的に必要なのが健康な肉体だからだ。 ”面白い事、いつでも来いっ!”ってカンジかなぁ。 ガンバリマーす! (加圧は活性酸素が増えるとも言われています。それはサプリメントで補います。それを差し引きしても加圧はオッケーだと思います。何もしないのが一番ヤバいよ!) 質問は加圧インストラクターの中山サトシ君へ! 出張してくれて本当に素晴らしい。何人かでやれば経済的! Nakka101@docomo.ne.jp
《加圧トレーニングとは!》 専用のベルトを使い、腕、脚の血流を制限してトレーニングする事により脳を騙して成長ホルモンの分泌を促します。 ベルトを巻きトレーニングする事により最大、安静時の300倍の成長ホルモンが分泌されます。 成長ホルモンには様々な効果がありますが、ハリウッドで女優達が何百万円も使い、人工の成長ホルモンを使っているように、まず第一に若返り効果が期待出来ます。しかも人工ではなく、自らの成長ホルモンなので安全です。 次にダイエットにも効果があります。若い頃に食べても食べても太らないのは成長ホルモンの脂肪分解の作用にもよります。トレーニングにより筋量を増やし、脂肪を減らす事で基礎代謝を上げ、リバウンドしにくい体になります。部分的に鍛える事によりメリハリのある体つきになります。 女性はホルモンの関係でムキムキの体にはならないのでご安心を。 その他のメリットとしては怪我などの回復力アップがあります。実際整形外科で加圧を使ったリハビリも行われています。 加圧トレーニングは血管も鍛えられますので、新生血管が生まれ、眠っていた毛細血管まで血液が行き渡りますので、女性に多い手足の冷えなどにも効果があります。 血行が促進される事により、肌もきれいになります。 日本では藤原紀香さん、杉本彩さんなどが加圧トレーニングを実践されています。 加圧トレーニングはいわばエステと筋トレが合わさったトレーニングと言えます。加圧トレーニングと言わず、加圧ビューティーとも言います。 しかも軽い負荷で関節に負担をかけず、短時間(腕10分、脚15分)短期間で(とは言っても結果が出るのに1回では無理で4回を目安にしてください)効果の出る画期的なトレーニングです。時間のない方にもピッタリです。週1回でまずは1ヵ月のトレーニングをしてみてください。 必ず変化を感じるはずです。 体験したい人は紹介します。東京近郊に出張でトレーニングをしてくれます。一回8000円+交通費、二人、三人で受けるとそのぶん安くなります。 春までにダイエットを成功させたいならば・・・・加圧です! 間違っても自分で腕や腿を締め上げて止血するような真似はいけません! 必ずトレーナーをつけましょう。
年始は”充実”イベントの目白押し!
2009年1月18日 新年開けて,様々なイベントが企画されている。ミーティングからラリー、ウィークエンドセミナーと目白押しだ。(皆さん、新会計年度のダッシュの9月もやはり大切だけど、正月ボケをする1月、新年の新たな決断をする1月に照準をあてるリーダーは多い。というか波田も様々な企画をしている。) そしてそのいくつかの企画にゲストとして呼んでいただいた。 1月17日は高木なおダイヤと小堺ダイヤのウィークエンドセミナーだった。細見寛ダブル、進藤由美子トリプル、波田ケージロートリプル・・・・業界のマニアならわかると思うけど”濃い”そして”偏っている”という事がわかる。場所は箱根のとあるさびれたホテル(スミマセン!!)でもサビレ感がヤルキにさせるんですよ。 波田はこの土曜日の朝に”法事”があったので(なにせその法事の為に昨日の北海道・札幌ミーティングのアフターの後で深夜に千歳空港まで送ってもらい、ホテル隣接のホテルに宿泊をし、始発の飛行機で羽田へ。そして時間短縮の必要から羽田空港の駐車場で北海道・極寒ルックから法事ルックに着替えて、参加! その後またまた着替えて箱根へゴー!)夕飯ギリギリに参加させてもらい主催者のナオ夫妻、小堺夫妻、他のゲストと夕食をしながら打ち合わせをした後で、早々にお仕事開始。そして、ラリーに出てビックリ! 会場を埋め尽くす人々は圧倒的に20代、そして30代。殆どが”今風”な若者でイケテナイ奴なんて見当たらない。(ドン臭い奴がいないという事ね。)さすが、ファッションリーダーのカリスマ的な高木夫妻と小堺夫妻の主催だなぁ。300人以上の若者はヤルキ満々!聞けば北は北海道、南は沖縄から来ているそうだ。 しかし若者にとっては今の時代が厳しいと感じているのか、比較対象がないから何とも感じていないのか、とにかく、ここの会場には面白そうな奴らが沢山いた。これが結構、大切な部分だと思うのですよ。人を外観で区別しようとは思わないけど、見たくれすら気にしない奴はそれなりだしね・・・・そんな若者からは様々な”ヤル気”を感じたなぁ! 沢山のビジネス上の質問もされたけど、本当に真剣だったし、みんなスルドかった。 若者達に50歳のオッサンが何か有益な影響を与えられていたら良かったのだが・・・正直、世代の違いは感じるしね。とにかく楽しい時間ではありました。 本当にありがとう!! そして翌日は”2112”の年一回の新春ラリーのゲストスピーカだった。(2112は日本のディストリビューターのDD以上の1000組以上の方々が属する組織。様々な形で助け合い、協力し合いミーティングを開催したり会社との情報の橋渡しなどをしている組織。)どちらかと言うと年配の方々、そして硬い方々が多いという印象だが、ビジネスの手堅さはピカイチ! 本当に勉強になる。会場は新宿の旧・厚生年金会館大ホール(ウェルシティー東京) ステージに立って初めて気が付いたけど、二階の席まで超満席!推定2500人は入っている。 そして衝撃だったのは”親子参加者”の表彰コーナー。親子で参加なんているのかなぁ・・・なんて思っていたら出るわ出るわ!!あっという間に広いステージは人であふれた!

そして司会者がインタビューをすると、それぞれが見事なスピーチ。子供達は親の背中を見ているんだなぁと衝撃を受けた。 自分で言うのもナンだけど、スピーチは落ち着いて出来た。 最近はアガることも少なくなってきた。これは本当に自分でも良かったと思っている。ここに至るに20数年かかっているが・・・・過去の自分からは信じられない進化なのだ。人生はイメージしない事も起こるのだ。いや、昔、本当にハロートークが嫌だった頃に、話せる様になったら良いなぁ・・なんて思っていた事があったからそれが現実になったのだろうか。とにかく自分は『苦手!』なんて決めつけたらもったいないよなぁ。 とにかく超濃厚な二日間でした。少しでも人様のお役に立てる、影響を与えられるというのは幸せな気分になれます。この二日間で出会えた膨大な数の皆さん、本当にありがとうございました!
とにかく、お正月が好きなんです。
2009年1月 お正月が大好きなんです。それは年末からの流れも含めて大好きです。12月24日、25日までは世の中、クリスマスムード満点で、一夜明けるといきなりお正月モードになりきる身代わりの早さも含めて! 年末には今年のやり終えてなかった事を始末すべく、世の中は慌ただしく、でももうすぐやってくるお正月を前に浮き足立っているなんて雰囲気も含めて! 年賀状を準備したり、月末のポイントをみたり、大掃除をしたり、年始の来客の準備をしたり、それも含めて・・・・好きなんですよ。お正月は工場も休業して、トラックも走っていないからか、やたらに空気が澄んでいて気持ちがいい! お正月特有のスッキリした空の中、神社へ初詣なんてのも大好き。年始の東京都心は本当に交通量も少なく空いていて、結構、都内をクルマ好きがガレージから古いクラシックカーを引っ張り出して来て、優雅にドライブなんて光景を見るのも好きだし(今年は1950年代のジャガーや、ベントレー、MG、オースチンなんて見かけたなぁ!) いつも会う親戚や家族との時間も普段と違って好きだし、年に一度だけ食べる”おせち料理”も好き。普段は昼間にお酒はあまり飲まないけど、今日はお正月だから特別っ!なんて日本酒なんて飲んじゃって、ソファーで年賀状かなんかを見ながらうたた寝しちゃうのも大好き。そうそう年賀状だけのおつきあいになってしまった人々からのメッセージを読むのも楽しいし、父親の仏壇に向かって一年のお礼を言って、今年をどう生きようか宣言するのも緊張して好きだなぁ。 ウチのオヤジは本当に厳格な武道家(空手8段!柔道3段!)で硬派な人。食卓に笑いなんて無くて、その食卓が本当にツラかった。笑って食べてると不謹慎くらいの事を言われた! そういえば、子供の頃は元旦の朝が本当に嫌いだった。そして正月の朝は必ず、将来は何になるのか聞かれて、中途半端な答えをすると、正月早々から怒鳴られて、アホ扱いを受けて・・・・・あんな傲慢な父親だったから、真逆でこんな自由奔放になったのかなぁ。 ということで嫌いだった正月の宣言をする時間も、年とともに身体にしみついてしまったのか、真剣に一年間を考える習慣になっているのだ。トラウマっていうのかなぁ。 とにかく節目の正月、ニッポンの正月が大好きです。年末年始は海外ですかぁ!?なんて聞かれる事があるけど、正月だけは日本が好き。考え方によっては季節はお金で買える(例えば冬に寒ければ南半球に行けば夏)けど我が”ニッポンのお正月”だけは買えないからなぁ!
聞くところによると、どうもボクは昨年が”大殺界”だったらしい。終わってから聞いてよかった。昨年は本当に良い事づくめな素晴らしい一年だった。あれが大殺界だったら開けた今年はどうなってしまうんだろう!! 今年もいい年にしたい。いい年は良い考え方の人にだけやってきます。
皆で今年も”成幸”を目指しましょう!
年末に思う事。年始にやる事!
今年のPV-BVスノーボードツアーは11回目を数え、12月14日から開催。 恒例は12月の第1週なのだが、今年はその週にリーダーシップセミナー・バンコクがある予定だったので、通常より一週間ズラして開催という事になって14日からの二泊三日となった。 積雪量は少々心配だったのだが、一週間ズレが功を奏して、我々が到着した晩に、ドカ雪が降り,無事にスノーボードツアーは成り立つに至った!(一週前だったら、スノーボードなんて成り立たなかった!これも温暖化!) こんな経験は決して初めてではなく、過去に何度も同じ様に、到着の日、または二日目にドカ雪が降り、なんとか決行となる事があった。全ては日頃の行いの良さが、強運を引き寄せているのだ。スノーボードは楽しい。波田は、もともとスリルが大好きだ。そして生身でこれほどのスピード感を感じられる事は、他で何かに変わる体験は出来るのであろうか。実は今回は少しだけ個人的に目標を持っていた事があった。 いつも一緒に滑る安井麻美ちゃん(旧姓は高橋)は元プロ・スノーボーダーなのだが、彼女達の力量には本当に感心する。(この仲間の基準値は女性なのに恐ろしく高い!) ローカル・スノーボーダーのイリモトも感心している程だ。波田のスノボーで頼るのは彼女とローカル・スノーボーダーのコウキ君なのだ。(ローカルの大ちゃんやイリモトもスゴい!)とにかく奴らは元・キツネかと思う程に巨大なルスツの山々の滑走可能な場所を知り尽くしている。それはゲレンデだけではなく、ゲレンデから大きく外れた林(ツリーランと言われる木々の細い間を走り抜けるコース、いやコースではない。道も目印もなにもないから・・・)とにかく奴らに着いて行きたい・・・それだけだ。オレには何処を見回しても真っ白な、樹々がある林なのに、コンパスも使わずに頭にその全景がインプットされているのだ。 こんな所に置いて行かれたら淋しくて悲しくて死んじゃうと思う。 一昨年位まではお情けで、途中や、下で待ってくれていた。遅れて待たせて到着する事の情けない事・・・・なんとかスキル(技量)体力を向上させて、せめて待たせたくはない!! これが今年の目標だった。 準備出来る事は何か・・・・東京にいる時、いや日本中を旅行している時も、ジョギングまたはウオーキングは欠かさない。でもこれは健康維持とか街を散策したいみたいなカンジ。 9月を過ぎるあたりから、一人決断をして体力作りに精をだした。ジム通い、加圧トレーニング、ヨガ、整体師にお願いしてストレッチ、階段とエレベーターがあれば迷わず階段。タクシーのワンメーターの距離は徒歩・・・・そして満を持した今年のスノーボード・シーズンのスタートは本当に納得のいく時間になった。明らかに脚力も違うし、呼吸も整っている。いい年こいて危険なことも避けたいけど、このスリルと爽快感には変えられない。せいぜい準備に準備を重ねて、危険回避できる体力と柔軟性を備えて挑みたい。 年齢差20歳の人達と競おうとは思わないが、とにかく着いて行きたい一心なのです!! すべては《志》(何を目指すか!)《準備》に尽きると思う。これはスノボーに限られた話ではない。ビジネスにも人生にも共通な事だ。 2009年、様々な予想がされている。今忍び寄る危機・・・なんて恐ろしい表現までしたくはないが、いまや誰もが想像もしなかった事がいくら起きても不思議ではない世界。 どうなりたいか、何を準備するか、じっくり考えるのが、正月の重要な《一人LM》の時間だ。 人生はそんなに長くはない!!
ケンシローと仲間達!!!
11月29日(日曜日) ヒトも迷惑な11月の最終営業日に大橋ケンシロウの結婚式に出かけた。(笑) 千葉県の福井軍団(福井Fエメ)とは付き合いも長く、また個々との付き合いも深いヤツが多く、全く誰のグループだかわからない。 ケンシローは完全なスノボージャンキー(正しい日本語にするならばスノーボードがキチガイ的に好きな人)で夏でも雪を追いかけている。(だいたい普通のヒトは夏にスノボーが出来る場所も知らない。)オレもスノボーは大好きだけど、夏にまでやろうとは思わないが、そこまで好きなものがある人間は魅力的だ。ケンシローは本当に仲間を大切にする。今回の結婚式の参加のメンツをみても友達の多さには驚かされる。スノボー仲間だけでなく、酒飲み仲間、自身で経営するバーの仲間、同級生など多岐に渡るのだ。 結婚式はアットホームな素晴らしい式だった。心からリラックスして参加出来たのは波田の”ご挨拶”が無かったからだと思う。(笑) 主賓の挨拶を福井豪がした。ヤツは本当に盛り上げ上手で、いきなり覆面レスラーのかぶり物で登場。(これで上等な空気は一切台無しに!) 『ケンシローは素晴らしい男だが唯一足りないのがモラル。しかしそのモラルを新妻が持ちあわせ、それによりケンシローは完全になった。』とスピーチ。 式は本当に和気あいあいとしていて楽しい時間だった。フィナーレでサプライズで映像が用意されていた。それをしんみりと見るケンシロー夫妻。とてもロマンチックに終わるかと思いきや、映像が終わるや否や、千葉ただし(通称チータダ/先日のハワイ旅行にパスポート切れで飛行機に乗れなかった男)が目と鼻にセロテープを張りヒゲをマジックで書き”谷村新司”になりきって歌を歌いながら後ろのドアから入って来た。 会場は”唖然!!” それを見た親戚らしきオジイさんは本物だと思い込んだようだ。チータダは会場内の不思議な空気にもメゲずに”すばる”を歌い始めると、そこに突然、後ろのドアを突き開けて、約30人の友人(結婚式には参加していなかった人々)が全員黄色いTシャツを着て列になりながら後部のドアから乱入してきて、偽・谷村新司を囲んで合唱! ケンシロウ夫妻は唖然としていたが、そのうち目頭を熱くしていた。30人の黄色いTシャツ軍団とともに2曲目の”サライ”を歌い切るり、会場内を一体化させてから、そのまま列を作って退散して行った。ただコレだけの為に30人は黄色いTシャツを準備してずっと廊下で待機していたのだ。本当にヒトを喜ばすのが大好きな奴らだ。ケンシローの日頃の人付き合いの良さも当然だろうが、まさに熱い仲間なのだ。 最後のケンシローのスピーチも男らしく素晴らしかった。 ”仲間”は素晴らしい。福井達を見ていると改めて感じるのだ。これからの未来に必要な能力は何かと聞かれたら、間違いなく”コミュニケーション能力”と”仲間を大切にする心”と答えるだろう。 今、奴らと会えて本当に良かった。 ケンシロー夫妻。お幸せに!!!!!!
ブランドは“ヤマザキタクミ”
10月24日(金曜) 昨日まで月曜日からの4日間、下田のオキラクハウスで“秋の工事”を遂行していた。今回はやたらに気合いが入っていた。 急ぐ訳ではないけれど、そろそろ決着を付けたいというのが本音。 “一応”完成を見たいのだ。 それでも“一応の完成”見たら見たで次のアイデアが湧いてくるのがハダケージローだ! 飽きる事は無い。よくオキラクハウスはいつ完成ですかと言われるけど、これには終わりは無い。 そして昨日は、工事を遂行してくれている仲間のモト、グネッチ、ハマーをオキラクハウスに残して東京に電車で向かい、目黒オフィスでミーティングをして、東京に泊まり、また朝イチに電車に乗って下田に帰ってきた。まったく慌ただし時間で生きている。(忙しくはない。忙しいは心ないからね・・・・・) 午前中にはオキラクハウスに戻って来て、皆のランチの準備に入ろうと思ったら、先に山崎拓巳FCA御一行が先に来ていた。 今日は“なんとなく月刊・山崎拓巳”(タクが発信しているほぼ月刊のDVDニュース) に波田ケージローが登場する事になり、オキラクハウスでの取材撮影となったのだ。 簡単な撮影とおもいきや、結構な撮影隊でビックリ! 家に入ったら、勝手にソファーのレイアウトが変わっていて笑う! ランチを工事部隊と、今回一緒について来た桑島誠、そして山崎拓巳チームの三人とで食べた。 その後にいよいよ撮影に突入! 対談形式で進められ、二時間の撮影はあっという間で楽しかった。 山崎拓巳FCAは話せば話す程に感心する。 その幅広い“好奇心”には呆れ返る!! もう全く脳みそは“少年”そのものだ。 AMではFCAという究極を実現、そして作家(著書も十数冊)、画家、エッセイスト、映画監督、映像作家、ビジネスセミナーの企画、ほぼ月刊ライブDVDの編集、モノスゴい数のブログ(更新もマメ極まりない!)、少し前までカフェ・オーナーと!そうだギャラリーもやっている話を聞いたし、カンボジアで学校なんて話もあった。アレっラジオのパーソナリティーなんてのもあった気がする! とにかく思いつく憧れ的職業は全て網羅している!(たぶんボクの知らない職業もあるはず。そして今後もふえるはず!) とにかく“暇”が大嫌い、落ち着いて何かをする事が、まるで出来ない! 波田いわく ”AM界の三大落ち着かないヒト“に君臨するのがヤマザキタクミなのだ。(他の二人は割愛)とにかくジッとしている事など無く、思いつくクリエイティブ活動は、全てこなすヒトなのだ。 最近、”パーソナル?ブランディング“なる言葉が流行っている。要は自分のアイデンティティー(山崎拓巳ならヤマザキタクミ、波田啓次郎ならハダケージローという自分というブランドの”売り“をハッキリさせるという事かな??)を明確に作るというのが、これからのビジネス、そして世界で生きるには必要だと言われている。 ”アナタは誰なのか、アナタと他の人との違いはナンなのか“・・・・・そこが大切だと言う事だ。 そんな事を知識として知ると、山崎拓巳は、やはり大成功している。 “話は戻るが、ヤマザキタクミはまさにマルチ?クリエーターなのだ。ヤマザキタクミはどこに満足があるのだろうか!? ベストセラー、いやミリオンセラー作家? ビジネスマン? 億万長者! なんでもスゴいし、なってしまうだろうけど、普通のクリエーターにつきものの経済的不安定、とかスポンサーの顔色を見たりとか、そんな様々な小細工は必要ないのだ。 だから、これから何処に行くのかが楽しみだ。 聞けば年間の三分の一はホテル住まい、それも世界中だ。 いったい何処に進むのか・・・・・自由な大人の少年は世界を変える!!