沖縄 ヤギ料理”二十番”で メェェェェ~~とデビュー戦!

ヤギかぁ・・・・・・・・山羊・・・・メェェェェのヤギ! そして有名な終わりの無い歌の♪♪白ヤギさんからお手紙着いたぁ、白ヤギさんなら読まずに食べたぁ~しぃーかたがないのでお手紙書ぁーいた、♪さっきの手紙の御用事なぁにぃ!?♪♪黒ヤギさんからお手紙着いた~~~♪♪ ・・・・・・・・の主人公のヤギさん。

沖縄 ヤギ料理"二十番"で メェェェェ~~とデビュー戦!

どうもあの恰幅(かっぷく)も牛や豚などと較べても美味しそうには思えない。やせたギスギスした肉体からは何も食欲を感じない。沖縄人は相当に様々な食材を食うけれど、薦められてもヤギだけはどうもねぇ・・・・みたいな先入観もあった。(しかしジンギスカン肉であるマトン、ラムであるヒツジ・・・・アレは美味いナァ。サッパリしているし・・・・・野原でヤギと鹿、また毛を剃られたヒツジに遭遇して一瞬で識別出来るかと言うと、あまり自信はないのが事実だ。 今考えればヤギ・デビューには厳しい日程と時間であった。いつものように仕事も終わり、最近お気に入りの居酒屋”うりずん”で食事というか”宴(うたげ)”をして最後に大好物のフーチバージューシー(さっぱりしたオジヤのような炭水化物。フーチバなる香りのある草入り)を食べようとしていたら・・・・・売り切れで無い!!!ばぁーろぉー早く言えよっ!! 仕方が無いので、この欲求を満たす炭水化物を食べに店を出た。酒飲むとどうしてか、イケないイケないと思うと余計に食べたくなる。一路、近所の評判のそば屋に向かったが、休業。もう選択の余地は無い!!

沖縄 ヤギ料理"二十番"で メェェェェ~~とデビュー戦!

近所で唯一空いているのは山羊料理専門店のみだ。という事で山羊デビューを果たす結果となったのだ。”ケェージローさん、ヤギ行きましょ!ヤギ好きでしょ!沖縄好きなんだから・・・”って言われちゃ後には引けない。店に入ってから、何回かトイレに行くふりして逃走とかも考えたが断念した。これを食わないと一緒にそこにいる沖縄人と歩み寄れない気もしたのは事実だ。ということで恐々と発注。リスク回避を考えて様々な料理をメニューから選択してチョットずつ摘まんで食べる様にした。そして刺身から始まって山羊汁、麺類が運ばれてきた。そのお味はぁ~~刺身は意外や意外で、あっさりした野性味だ。美味い!! そしてフーチバー・ジューシーみたいな”おじや”状の一品は少々濃厚で、やはり美味い。(ただし沢山は食べられない。)ソバは沖縄の味にしては濃い!!

沖縄 ヤギ料理"二十番"で メェェェェ~~とデビュー戦!

ということで初体験としては上出来!五臓六腑にジワァ~つと染み込んだぁ。ただ次回行くならば夜中は避けたい。”宴”の後の軽い炭水化物の代りには絶対になりえない濃厚具合であった。

・・・・・・・色々言ってるけど~~一度はトライの沖縄ネイチャーフーズだ。

  • (この店は相当に沖縄的で電話で営業時間を問い合わせたら夕方5時位から深夜3時位、定休日も気分、住所は『わからんなぁ・・』だって。
  • “駅前だからスグにわかるよ!来りゃわかるからぁ!~~”とオバンの話でした(ベッタリの沖縄弁)。時々昼間も開けてみたりするって曖昧な事も言ってた。)
  • 二十番  安里駅斜め前。 デパート”りゅうぼう”の横。
  • 098-885-6560 店名の由来も知りたいナァ・・・・

いよいよ岩井食堂を紹介しよう。過去、何回も書き始めて頓挫した。話すと長すぎる。岩井には素晴らしい過去がある。オレの知りうる限り、かれは世界4~5か国の店々で修行を重ねた。(キャリフォルニア、イタリア、上海、ベルギー・・)そしてそこいら中に”女”を作った。(#^.^#) 料理には関係はないが新宿牛込第二中学時代にはヤンチャなガキで警察署員と戦い道路交通法を手玉に取った。爆音を上げてバイクで走る経験はきっとイサギよさやスピード感を身につけたに違いないし、痛みなども理解できるようになったと察する。一風変わった仲間意識や、芸風もその頃の経験から会得したに違いない。

"岩井食堂"・・・・ 四谷の岩井は左利き。

とにかく話せば話すほどに、奥深い奴だ。人間、真面目に生きてりゃ良いってもんじゃないと思えてくる。そんな人間味あふれた岩井は日本に帰ってからも料理の腕を磨き、歯も磨き、様々な悪の世界から足も洗いピカピカになって、満を持して自分の店をオープンした。それが名店”岩井食堂”である。彼の腕からしたら”ビストロ岩井”でも”リストランテ・イワイ””岩井キュイジーヌ”でも良かったであろうに、何故か庶民的な”岩井食堂” という名称とした。開店後もそんなキャラだからテレビ局も放ってはおかない。トンネルズの石橋が登場する料理番組”イシバシ・レシピ”に出演したり、雑誌ブルータスの東京、大阪の若く”志”の高い、ヤル気満々のレストランを紹介する特集では60店舗が紹介される中、他店が半ページなのに岩井は異例の見開き2ページで紹介!

"岩井食堂"・・・・ 四谷の岩井は左利き。

料理本”岩井食堂へようこそ”(ユニーハウス出版)はTUTAYAで平積みにされて販売。・・・・さて岩井の城である、お店は四谷の杉大門商店街にひっそりと、そして派手なタタズマイになっている。カウンターだけの12席。店内にはまだ木箱に入ったワインが山積みになり、お洒落と居心地の良い殺伐とした空間の中間点位の店だ。まぁひと事で言うならば”料理5割、店主岩井のトーク5割という比率のお笑い系・ちゃんとガッツり食べられる良心的洋風居酒屋ニース風”。ボクの好きなフレンチトーストなんて有名なホテルオークラのフレンチトーストと人気を二分するお味だ。ただしイチイチ厄介な話だが、このフレンチトーストだって簡単には作ってはもらえない。一般の男同士ではまず無理。メニューの注釈には、注文が出来るのは ①発注受券を持つもの。 ②岩井シェフの恋人(現在及び過去) ③岩井シェフの親友が本気で愛する女性・・・上記以外の方は絶対にお受けしませんとハッキリと差別的表現で書かれている。ただ例外として ④特例として新宿牛込第二中学を卒業した女性はその限りにあらず(意味不明である。)

"岩井食堂"・・・・ 四谷の岩井は左利き。

・・・隣の席のカップルが注文して拒絶されている光景なんて良く出くわす。どこまでもワガママを貫く姿は感心する。岩井の料理は確かに美味しいが、実は他に隠し味がある。それは岩井のトークだ。それも爆裂なヤツだ。彼は時より客以上に酒を飲みながら厨房に立っている。いや時折なんてウソで毎度の事だ。オレは自分より酔っているヤツと酔いが冷めるという傾向にあるが、まさに岩井を見ていると酔いもだんだんと覚めてきて丁度ヨロシイ泥酔状態となれる・・・・そんな彼は飲むほどに饒舌(ジョーゼツである。とにかくマシンガンである。) アナタのテンションも当然に問われるわけで、なにか人生に消極的な時、憶病な時、元気が無い時はお奨め出来ない店である。やるき満々な時に、ドォーンと美味いもんでもホウばりに出かけよう!予約が入ればの話だがぁ・・・・

  • 岩井食堂 東京都新宿区荒木町8-1 03-5919-1061
  • 営業時間 18:00~深夜まで。 年中無休の働き者
  • 代表的メニューをちょっと紹介 ○ダブリンから来た男のサラダ。 ○話し合いで決めるピラフ、リゾット 1200円 ○失恋のパスタ 1250円 ○毎日一生懸命働く人の為のクリームパスタ。 ○パンチェッタをカリカリに焼いたカルボナーラみたいなリゾット。

チキンライスでご満悦! 素晴らしき国際的山の手の中の下町、麻布のチキンライス

麻布はとても奥深い町である。バリバリの山の手地区、となりは六本木ヒルズの超高級エリアなのに、とても庶民的な店や施設が沢山あるのだ。”麻布十番温泉”は都会の温泉。東京の蕎麦屋の代表の更科(さらしな)もこの地にある。有名なのに支店を出したりしないここだけで商いをする名店も沢山。またインターナショナルさはモノスゴイ。この界隈には大使館が数多く点在。またその職員の家、宿舎もあるし外人向けのスーパーも色々ある。毎年夏に行われる”麻布十番祭り”なんて、ここが何処の国か分からなくなる程に国際色豊かなのだ。様々な国の大使館が威信をかけて出し物的”屋台”で御当地料理を披露している姿は、この人たちは頑張って異国ニッポンに私たちの国を知って欲しいという情熱を感じる。

チキンライスでご満悦! 素晴らしき国際的山の手の中の下町、麻布のチキンライス

さて今回、紹介する店”海南鶏飯食堂(ハイナンジーファン食堂)”は正に新しいファースト&スローフードだ。一般的にファーストフードとはセントラルキッチンで作られたレトルトとか冷凍食品フル活用で電子レンジも多用、注文ご速攻で出てくるある意味で時代にもてはやされている食品だ。それの対極はスローフード。広義には有機野菜や加工食品などでない食材。そしてのんびりゆったりと食べる事も指すものだ。このチキンライスはまさに手がキッチリ入るスローフードなのに出てくるのは速攻な双方の良い部分が特徴か。本来は中国は海南地方のファーストフード。ところがシンガポールでこの味は大ヒットとなりシンガポール人の定番的なファーストフードとなった。

チキンライスでご満悦! 素晴らしき国際的山の手の中の下町、麻布のチキンライス

そしてそこから日本に入り、この店が火付け役となり評判を呼んでいるのだ。(大評判はまだ嘘だなぁ。中評判かなぁ・・いやいや大評判だ!) まあ、とにかく食べてみよう。白いゴハンの上にヤル気のあるような無い様な白いブルルンとした鶏肉が乗っていてタレがかかっている・・・・・と説明すればそれだけなのだが、なんとも味わい深いものがある。鳥はスープと生姜で煮込まれて味わい深い。店のメニューにはわざわざレシピーまで公開してこの味の伝道に努める姿勢を感じたが、これはこの店で食べる味と感じるナァ。そう、ここに来てこの味を楽しみたい・・・・そんなホンワカなモノを感じる店、そして、素晴らしい味のチキンライスでした。 考えているだけで食べたくなってくる・・・・・・・・・

チキンライスでご満悦! 素晴らしき国際的山の手の中の下町、麻布のチキンライス

  • 海南鶏飯食堂(ハイナンジーファン食堂) 港区六本木6-11-16 中銀マンシオン裏手
  • 電話 03-5474-3200
  • 営業時間 11:30~14:00(月~金曜、LО13:30)      11:30~15:00(土、日、祭日 LО14:30) ディナー 18:00~23:00(LО22:00)
  • 第三月曜日は休業 ○ 恵比寿店もあり!! 渋谷区恵比寿1-21-14 03-3447-3615

ディーン&デルーカだけが美味しい店ではない。 肥満減少化は正しき食生活から!

ニューヨークはどんどん進化している。好景気もあいまって様々な文化レベルは向上しているのだ。東京にも進出してきている美味いものの食材専門店”DEAN&DELUCA”(ディーンアンデルーカ)の本拠地、ニューヨーク本店がソーホーに出来たのが記憶に間違いがなければ20年数年近くになるのであろうか。当時のコーヒーといえばアメリカンコーヒーなどと呼ばれた味も素っ気もない淋しい限りの味、そして町ではまだまだファーストフードが横行していた。せいぜい良くてピザの立ち食い程度だったと記憶する。

ディーン&デルーカだけが美味しい店ではない。 肥満減少化は正しき食生活から!

ところがそのニューヨークにも先の”DEAN&DELUCA”(デイアーンデルーカ)の出現、またスターバックスコーヒーの出現によって明らかに”味”に対しての革命が起きた。ファーストフードからスローフードに、加工食品からナチュラルな素材に確実にシフトされている。その証拠にニューヨークの町にはアメリカの典型みたいな肥満体系の人々が本当に少なくなった。(地方都市や大都市でも車に頼るロサンジェルスではまだまだ信じられないような肥満体が数多く見受けられる。) そんな潮流がじわじわと一般層にと伝わったのだ。ニューヨークで午前中に、近代美術館(Moma)を見学した後に小腹が空いたので適当なランチを食う店を探した。(というか近代美術館を出たら前にその店があったのだ。)昼過ぎであったが店内は客でごった返し、その注文方法も何を売っているかも推測出来ない!!何が何だか分からないが、列が何列も出来ているが、みんな一定の規則で買い物をしている。

ディーン&デルーカだけが美味しい店ではない。 肥満減少化は正しき食生活から!

ここはセミオーダーのサラダ、サンドイッチ、ブリトース(メキシコ料理でトルティーヤというカワに包んだレタス、ビーンズなど。)を売り物にしているのだが、それの応用編で様々な野菜やペーストにした肉などを個人の好みでガンガン入れて巻き込んで食べるモノ、を作ってくれる。サンドイッチは肉系ならば鳥、牛、マトン(たぶん・・)など野菜のデイップなどを、バカスカと入れて食べる風だ。よく見ればスープ類も8種類位あって充実そのものではないか! ということで片っ端から”手差し注文”で発注!こんな時にも言語を超越した便利さが”目と手”を使った会話なのだ。アレ!コレ!お願い!という会話は絶対に通用するのだ。よく外国慣れしていない人から海外で会話は困らないかと聞かれるが困った事など一度も無い。だって店員といきなり政治問題とか日米経済摩擦の話なんて質問されるはずもないだろう! 聞かれることは決まっているのだ。『お前は何を食いたいんだぁ!?』・・・それに尽きる。 さて早々に発注!!ブリトース(超大型春巻きを想像しよう!)は中身が20数種類、美味しそうなアレンジを考えながら肉類、野菜類、トッピングやドレッシングを投入してもらい、多少不安のなかで食べてみたら、美味しいじゃないの!

ディーン&デルーカだけが美味しい店ではない。 肥満減少化は正しき食生活から!

瞬間的な思いつきで注文したので二度と同じ味は出来ない気がする。 隣のサンドイッチコーナーで注文したターキーサンドもジューシーで中身に追加した野菜類も相乗作用で抜群な出来栄えだった。組み合わせは数百通りになるのだ。当然にスープもグット!チキンスープの温かさは冷え切った身体を芯から温めてくれた。ニューヨークはどんどん変化しているのだ。あなたも変化を要求されている。

  • Digbys Caf? 666 5TH AVE .NY NY 10103 (52nd ST between 5th to 6th AVE) 212-977-7272
  • BLUE RADISH GROUP という会社が運営しているようでマンハッタンだけで7軒も営業しているようだ。

フランス語堪能な愛のオニギリ屋”松風軒”

国道沿いにある”松屋”は”愛”である。いったい誰をめがけて狙いこんでこの店を開店させたのであろうか。その勇気を評価したら、いきつくは愛なのだ。まず近所の住民から重宝されているのだ。一般人からも、釣り人からも、観光客からも、運動会、ピクニックに行く家族からも愛されているのです。そう! 通り掛かりの人を引き込む力もある。なぜか店の前で出入り客の数をみているとオレもオニギリ屋でも経営しようかなあと思ってしまう程に人々は吸い寄せられて入っていくのだ。そして、その理由は”愛”に行きつくのだ。なにせ感覚がフランスなのだよ。

フランス語堪能な愛のオニギリ屋"松風軒"

何故か、ここのオヤジは”謎”であった。なにか様々な経験をしてきた独特の空気がある。そんな只者ではない余裕、空気を持ち合わせていた。 実はここのオヤジさんは、なんと世界の流通を牛耳る日本のショウシャマン(商社マン)伊藤忠商事にいて長い海外赴任を経験して、定年を迎え、なぜかこの地に”立ち食いソバ&オニギリ屋”を開いたのだ。 海外は海産物などの食品を扱っていたらしく、フランス領であったタヒチ、ニューカレドニア、そしてオーストラリアに合計8年滞在!様々な経験も積んだであろうがフランス語、英語、そして沼津弁と標準語を操るのだ。(時々、市役所で通訳が必要になると助っ人で出向くと言っていた。)そんな海外経験豊富なオヤジさんが考案した、オニギリはさぞや!!そう、期待に答えた品々なのだ。立ち食いソバも何だか暖かい。

フランス語堪能な愛のオニギリ屋"松風軒"

店主がタヒチで何を学んだかを知るよしも無いが・・立ち食いソバひとつを取っても、駅前にある無味乾燥な店とは完全に一線を画す! 例えば”ネギを沢山入れてね!”とかリクエストは快諾! 普通ならば20円~50円は高くなるであろう”たぬきウドン”も無料!よく考えてみれば、たぬきの具材の”てんかす”なんて天ぷら作ったときのカス意外なに物でもないし、そんなのタダでくれてやれっ!というのが当然で、ここでは器に山ほど入っていて、いくらでも入れて良いのだ。(別に”てんかす”沢山いれた、たぬきウドンなんて食べたくは無いのだが、その心意気を評価したいものだ。)写真の”かけそば”は315円(トッピングはタダ!!) さて主人公のオニギリは、それぞれに工夫がある。梅わかめ、鳥ごま、鮭、しらす、おかか、ゆかり(126円) だし子、醤油焼き、たらこ、焼きシラス、焼き飯、ドライカレー(137円) 明太子、五目いなり、五目すし、紀州梅、嫁たかな漬け、田舎味噌(158円)と並び、セットメニューも充実! おむすび三個と唐揚げ、コロッケで505円だ。

フランス語堪能な愛のオニギリ屋"松風軒"

これが愛でなくてナンなのだ。フランス圏で生きたオヤジはオニギリにも愛で接しているのだ。今日も松風軒は”ジューテーム”(英語のアイラブユー)なのだよ!!

  • 松風軒(しょうふうけん) 静岡県沼津市上香貫1377-5
  • 電話055-932-2493  すごいフリーダイヤルもある!0120-15-2493
  • 営業時間 午前5:00~午前14:30まで! 殆んど永遠に開いている!
  • 息子が経営する長泉店もある。 055-989-1693
  • 沼津市内から伊豆・修善寺方面に向かう国道414号を右に沼津市役所を見てから約1589メートル(波田に気分測)のセブンイレブンの交差点(右折すると沼津漁港)、向かえ側。角から二軒目で角には淡島ホテルのフロントがある。

ニューヨークの醤油系補給ランチは”飲茶”に決定!

ニューヨークでのランチは、相当に幅広い楽しいランチが選べる。日本のサラリーマン向けランチみたいに短時間で低価格なものとは趣向が違うが、とにかく早いメシ関係はファーストフードにでも任せておいて、あくまでもスローフード的要素が強いものが数多くの幅で選べる。 まぁ、ガタガタ言ってないで・・・・・・とにかく何が何でもアメリカ大都市で食いたいものは何故か中華の定番ランチの”飲茶”(やむちゃ)なのだ。

ニューヨークの醤油系補給ランチは"飲茶"に決定!

これは世界中、結構 何処に行っても必ず食べるモノと決まっている。そして何故か日本の中華街には存在しないのがこの手の飲茶屋なのだ。(海外の飲茶屋は巨大中華料理店のランチで、店内を熱々の点心をワゴンにのせて店内を回って提供するもの。)ロサンジェルスでサンフランシスコで、シドニーで、バンクーバーで、シンガポールで、当然に上海や香港で・・・・・少人数で、そして大人数で点心類(数十種類の餃子、焼売、小皿に盛られた蒸し物他)を食って食って食いまくるのが飲茶の定義なのだ。ニューヨークの中華街はアメリカでも最大の中華街だ。ただエリアが広いので横浜みたいに集中した中華街ではなくダラッーと広域に渡っている。タクシーで中華街を目指して適当なところで降りた。この店がベストという情報も無いし、嗅覚や勘で店に入って間違いはなかったが、今回もまたまた、聞き込み調査を行う事にした。ここで大切なのは”誰に聞くか!”で話は全然、変わってきてしまうのが”聞き込みの調査”の最重要ポイントなので覚えておきましょう!!

ニューヨークの醤油系補給ランチは"飲茶"に決定!

ということで道行く人の容姿、雰囲気をチェック!慎重にチェック! 若いねーチャン、作業員風、配達員、学生風、商人風オヤジ、家庭生活に疲れた風の主婦もパス!!パス!パス!!当然、観光客もパス!  通り過ぎる人23人目で、遠くからこちらに向かってくる、介護人に付き添われた上品なお婆さんを発見! そのお婆さんは身体こそ弱りはしているものの、眼光に力強さを持ち合わせ、目の奥には多くの人に支えられて今の自分があるのよ!という優しさを秘めて先祖、華僑に恥じない人生を私は過ごしてきた・・・という、どこか哀愁を感じさせるオバーちゃんだ! 中華街に暮らして73年、中国からの移民として入り苦労に苦労を重ねて、いまは子孫にも恵まれ老後の生活を悠々自適に楽しんでいるのだ。そう、オジーちゃんに先立たれたオバーちゃんはこうやって毎日、介護人に付き添われて中華街を散策している時間が大好きなのだ。・・・・・・というのは全て想像の粋であるが、そのお二人に丁寧に”私は日本から来ました! どこか美味しい飲茶屋さんを教えてください!”と言ったら、二人が瞬間的に打ち合わせをするでもなく”ハーモニー”と”正”にハモったのだ。ということで迷わずその店に入った!

ニューヨークの醤油系補給ランチは"飲茶"に決定!

美味しい店に共通する空気を感じながら入店して着席。(全然案内もされないので勝手に座る。200人は入る店内には店員もスゴイ数で様々な点心を載せてテーブルからテーブルの注文に応じて回っている。早々に近くに来た十数種類のワゴンから、食指の動いた5~6品を選んでテーブルに置いてもらい”いっただきまぁーす!”海老シュウマイにニラ饅頭、餃子に春巻きに・・・牛や豚のスペアリブの薄切りを蒸し煮した料理が美味い!とにかく名前も分からないけど、美味しい点心と炒飯などを食いまくり、片っ端から食いまくり!!どれだけの量を食べたであろうか。 そして、お一人1100円でした。まったく便利で美味しい最高なランチになったなぁ。今後も海外での”醤油系体内注入願望”を満たすには、やはり”飲茶”に限ります!

  • グランド ハーモニー レストラン 喜萬年大酒楼 98Mott Street, New York 10013
  • 電話 212-226-6603 ファックス 212-941-4697

リオデジャネイロで栄養補給

南米である。ブラジルである。リオデジャネイロである。イパネマだぁ!コパカパーナだぁ!  遠い道のりであった。日本を出てから、目的地のリオデジャネイロに着くまで36時間!!並みの遠さではない。南極や北極、もちろん飛行機が飛んでいない僻地(へきち)なんていくらでもあるが、今のところ職業が冒険家でも商社マンでもないので関係ないので一般人レベルではやはり遠い。休みが自由にならないサラリーマンだったら、やっと5日間の休みを取っても行ってメシでも食ったらそのまま帰ってこなければならない程に遠い。

リオデジャネイロで栄養補給

実は成田空港から20時間程度だと思っていたから、読んでいなかった本、5~6冊とビデオ鑑賞、昼寝・・・二度寝、三度寝・・そんなもんで20時間なんて軽く潰せる計算だった。実は日程表を良く見ていないままで出発。成田でチェックインの際に搭乗券を発券されて、この時差を発見した瞬間に”んんんん~?なんだぁこのニューヨーク乗り換え便の11時間の時間差はぁ!? もう手遅れ。乗り継ぎ便の配慮が足りなかったなぁ。もう何時間でリオデジャネイロなんて事は考えないで生きていこうと決断。結果、到着してみたら36時間であった。何だか時差と日付のズレの関係でタカをくくっていたのだ!) 到着時には身体は完全に”車海老化”していたし、脳は思考回路も大分停止していた。とにかくナンとか到着したのだよ! この情報化社会にあって、なかなか手に入らないものもある。それがリオデジャネイロの情報なのだ。

リオデジャネイロで栄養補給

行った事のある奴もいない。観光ガイドは売ってない! ”地球の歩き方”は、とても良い本だが貧乏臭い。インターンネットもワクワクした情報ではない。頼りになったのが雑誌”pen”の2002年の南米特集だった。コレを見て衝撃を受けて、いつかここに行くのだと決めていた。そうだぁ!この本に頼ろう! 実はこの情報が本当にリオを楽しくしてくれた。 昼前に到着して同行した5人はヘロヘロ、体力には自信満々な5人だが、相当に弱っていたのだろうか、口数もすくな気味であった。penの片隅に紹介されていた”セレイロ”なる家族経営のオーガニック野菜を中心とした料理。それもビュッフェ形式で50種類もオカズが選べて、全て”ポル・キロ”なる量り売りのお会計方式!・・・なんだか正しいエネルギー補給にはもってこいの店に思えて、皆に相談もなく突入した。

リオデジャネイロで栄養補給

決して有名ではないが、地元民から間違いなく愛されていることが伝わる店。11時開店で17時までという時間帯で営業していて、ボクらが入店したのが15時近くなのに、店は活況をせいしていた。久々に”うわぁ~この店、間違いなく美味い!!!”と入店前に異常な興奮を覚えた。そして早々にお皿を持って食べたいモノを食べたいだけ盛り付けて、伝票かわりの番号札を渡されて、外に席を作ってもらいレッツ・イ~~~ト! もの凄い勢いで食らいついた野菜料理は正に”五臓六腑”に染み渡る美味しい品々だった。そう!全ての料理の味付けに手抜かりが無い、優しい、押し付けがましくない、上品な味だったなぁ。ここのコックの前世は”野菜”であったに違いない。結局、2ラウンドして(充分すぎる量で、おそらく25種類の野菜が体内に潜入、疲れた細胞を活性化してくれたと想像が付く!)聞く所によると、今回は無かったがキンピラゴボウや豆腐なども登場するらしい。おかげで午後は気分最高に、このリオデジャネイロに期待が大いに持てたのだ。

リオデジャネイロで栄養補給

初めて入ったブラジルのレストランはニッポンジン5人組みには、すこぶる良い印象を与えて国際交流に一役かったと言っても過言でない位の感動とエネルギーを与えてくれたのだ。 もうすでに、これだけをまた食べに36時間の旅をしてもいいという気になった。

  • セレイロ CELEIRO RuaDias Ferreira199,Loja a,b,c Leblon (021)2274-7843
  • 営業時間11:00から17:00   www.celeiroculinaria.com.br

恐れ入りましたぁ!! 沖縄郷土料理”うりずん”

“うりずん”とは旧暦2,3月の季節を表す沖縄の言葉。短い冬が終わり大気や大地の潤いが増して、春から夏へ微妙に季節が変化をしていく時期を言う。なんと情緒を感じる言葉であろう。沖縄は現在は日本であることは当然の事だが琉球文化という独自のもの。沖縄人はそれを大変、誇りに思い大切に伝えている。酒や食事の文化も独特で素晴らしい長寿の生活を支えた英知に満ち溢れたものである。沖縄人は心から島酒(泡盛)を愛する。沖縄にはご存知の通り食文化、芸術に関して素晴らしい伝統がある。

恐れ入りましたぁ!! 沖縄郷土料理"うりずん"

さて、ここの”うりずん”はお見事なまでに沖縄を感じるというかそれを伝え続けている貴重な店だ。二回目に行った時に店の音響が壊れていて淋しそうな顔をしたらお客で三味線(サンシン)を弾ける人間をよこして4~5曲歌って盛り上げて帰っていった。お店の中の一体感は他県では絶対に味わえない。さて雰囲気もさることながら食事がとことん美味いのだ。沖縄料理で有名なのはチャンプルーであろう。ゴーヤチャンプルー、ラフテー、トウフヨウあたりまでは全国区になってきた料理。しかし沖縄はそれだけではない。まず名前すら聞いたことが無いモノが沢山ある。ドゥル天(田芋ターンムという里芋に似た沖縄独特の芋に豚肉、里芋、しいたけを混ぜて練り合わせカラリと揚げたコロッケ。) ドゥルワカシー(ドゥル天の中身。病み付きになる味) ヒラヤーチー(小麦粉をダシで溶きニラをいれて焼いたお好み焼きの薄い様なモノ) クーブイリチィ(細切りした昆布とかまぼこ、豚肉、こんにゃくを炒めてから豚ダシで煮込んだもの。) スーチキ(まだ冷蔵庫が無い時代、この塩漬けの豚を保存食として大切に食べていた。

恐れ入りましたぁ!! 沖縄郷土料理"うりずん"

湯がいて塩抜きをして千切りキャベツと食べる。これがポークと呼ばれる缶詰に成り代わった。) ナーベラーンブシー(ナーベラーは緑色のヘチマ、味噌で炒めるか、豆腐で煮込むとンブシーとなる。) フーチバージューシー(ヨモギを入れた炊き込みご飯) ボロボロジューシー(ジューシーのおじや) 血イリチイ(豚肉と内臓、ニンニク、ニラを炒めて新鮮な豚の血で絡めたスタミナ料理。豚で食べないのは泣き声だけと言うほどに食う沖縄ならではの伝統料理。) ミミガー刺身(豚の耳や顔の皮部分、ミミガーは耳の皮の意、千切りの野菜と三杯酢で食す。) ミヌダル(ペースト状にした黒ゴマを豚肉にまぶしこれを蒸した物。ほんのり甘いゴマの風味が効いた上品な美味さ。) チキアギ(白身魚のすり身に卵の黄身を混ぜ島ゴボウやニンジンをたっぷり入れて練り上げ、しっとりと揚げた薩摩揚げのようなモノ。) スクガラス豆腐(夏に沖縄沿岸にやってくるアイゴの稚魚がスク、これを塩漬けにするとスクガラス。これを島豆腐に載せて食べる。重要な蛋白源だった。)

恐れ入りましたぁ!! 沖縄郷土料理"うりずん"

ウムクジ天ぷら ウムクジプットゥルー(ウムクジは紅芋のデンプン、沖縄の保存食。練って揚げると天ぷら、ダシとニラを入れて炒めたお好み焼き風なモノがプットゥルー) ニガナの白和え(ニガナは苦菜、独特の苦さが美味しい葉野菜で胃腸に効く薬草) ヒールンファーとスーチキの炒め物(ヒールンファーはニンニクの葉) チデークニー(細長い島ニンジン)とスーチキー(塩漬け豚)を炒めたモノ。)・・・・・・・・・わかった!これ歌にでもして覚えない限り暗記は不可能に近いであろう。♪♪ドゥルワカシーにヒラヤーチー♪ンブシー、チキアギ、スクガラスゥ♪プットゥールースーチキー♪♪・・・これで”ビギン”なら一曲作れる。はっきり言って今まで沖縄の随分沢山の店で食べたが、本当に美味いと思うのはここである。他にも美味しい店はあるが・・・・・・この店はハンパじゃない。正直、これ以上は有名になって欲しくない店なのだが、沖縄人にも本土の人にも、この正しき沖縄料理をしっかり食って次の世代に受け継いで欲しいのだ。素晴らしき琉球文化に脱帽です。

恐れ入りましたぁ!! 沖縄郷土料理"うりずん"

  • “うりずん” 沖縄県那覇市安里388-5 098-885-2178
  • 営業時間 17:30~24:00 第2、4日曜日休み

ある意味、名古屋の象徴”世界の山ちゃん”

“世界の山ちゃん”とは大きく出たとおもう!! 大きい事はいい事なのだ。居酒屋としてここまでヤル気満々だと感心する。名古屋で21年前に開店した山ちゃんはいまや全国展開している。店名の”冠”の世界の”世界の山ちゃん”はハッタリでもなく世界を目指しているのだ。

ある意味、名古屋の象徴"世界の山ちゃん"

名古屋なんて小さな世界での成功なんて眼中に無い世界制覇こそが山ちゃんの目指すところなのだ。この店のメニューを見ると名古屋が見えてくる。これぞ名古屋特有の居酒屋代表的メニューといえば、やっぱり”手羽先”でしょ!! 元祖の店は○○であるが、今では元祖、本家の名前に甘んじたせいか、あまり美味いとは思えないしお奨めは出来ない。少なくとも山ちゃんが圧勝している。山ちゃんは研究をしているのだ。手羽先に味付けをして揚げたものなのだがとても味わい深く美味い。少し味が濃い目だが、酒のおつまみには丁度よろしい。 また海老フライ(海老フリャーが名古屋方面では正しい名称)は感心するが、一本(一匹?)づつ開いて揚げてある。(アジの開きみたいに背で開かれている) これは”名古屋的見え張りハリボテ文化”の表れであろうか!!表面積がデカイ事が名古屋では大切なのだ。また、もつ煮込みなどの料理も充実、焼き物も相当に美味しいぞ!!

ある意味、名古屋の象徴"世界の山ちゃん"

さてこの店、帰ってから冷静に考えて何が美味しかったのだろうと考え直すと・・・・・・・特に無い。しかし平均点の高い料理、そして最後の支払い時に心底湧き上がる満足感はコストパフォーマンスの高さなのだろうか。ハッキリ言って安い。完全に合計計算を間違えているとしか思えない値段だった。外食産業でこれほど大切な基準値は無い。支払い代金に対して高いと感じるか、安いと感じるか、これで後味が決まるのだ。 そりゃ消費者として当然だろう!!『高くて美味いは当たり前。安くて美味いが王道!』 名古屋人(こんなくくりは正しいのであろうか。)は明らかにコストパフォーマンスを追及する名古屋人は本当にある意味で外食残業の激戦区なのだ。

ある意味、名古屋の象徴"世界の山ちゃん"

名古屋中心地の栄(さかえ)を歩くと、正直、東京の都市に較べて人通りはそんなに多いとは感じない。人口密度が明らかに低いのに大都会。周りには高層ビルが立ち並ぶ。要するに外食人口は少なく、無駄な不味いものを食うなら家に帰って飲み食いするのだろうか。従ってお店のコスト意識は抜群に高くなるのだろう。21世紀は名古屋人に学ばなくてはいけない事が沢山あると痛感した。

  • “世界の山ちゃん”
  • なんとこの山ちゃんは日本全国に点在している。札幌に4店、東京、川崎で9店、本拠地の名古屋地区には20軒位ある。 ビックリ!!
  • http://www.yamachan.co.jp

沖縄の新しくて古い”前田食堂”

マニアな世界はどこにでもあると思う。それを本道からはずれた邪道というか、外道というかは自由。ただ保守的な料理が多い中でひとつのスタイルを完全に確立している点を考えると、この前田食堂は素晴らしい存在な店なのだ。

沖縄の新しくて古い"前田食堂"

ソーキソバはご存知、沖縄を代表する麺。というか沖縄には、これしかない! 沖縄では蕎麦屋もウドン屋も殆んど無い。とはいえこの前田食堂は街からも相当に離れているし、麺マニアの間では有名みたいだが決して観光客が通う店とは縁遠い。しかし完全に地元民および麺マニアからは崇拝されている。相変わらずだが店にはオーラなどは無い。あるものは知らないものは寄せ付けない”まるで普通”な店構えなのだ。普通も普通もいいところで営業中も休業中に見えてしまうほどの静けさである。ということでこんな店に入ることが出来るのは地元民案内人ウエーチィー(本名は上地)の情報があってのことである。上地の頭脳はボクの頭脳でボクの情報はみんなの情報!! ということで案内してもらい入店。早々に発注をしたのは”肉そば”だった。

沖縄の新しくて古い"前田食堂"

驚くことに沖縄の店なのに味が濃いと聞いている。この店の客層は労働者階級が多いのだろうか。聞く話では胡椒味が強いという事なので胡椒控えめでオーダーしたら大正解に美味しかった。胡椒の辛さが、なんだかいい感じだったよ。食うほどに濃いテイストを感じ泣けてくる。牛肉の油を大量のモヤシが受け止めているって感じ。沖縄は暑いせいか、あまり濃い味付けのものが存在しないから余計にこの濃さが泣けてくるのかなぁ。きっと薄味に慣れた沖縄人ウチナンチューがこんなものを食ったら血管が切れて脳卒中にでもなるんじゃないかと思うほど濃い。(ちょっと大袈裟かもしれない・・・まぁオーバートークは世の常でしょ。)そしてその迫力の盛り付けといったら控えめな”ソーキソバ”なんて地味で仕方が無い。ドッドーーンとのった野菜は圧巻。その山盛りの野菜をかき分けて、やっと麺に到達する。そこの横穴にハシを突っ込み麺を引き出し食うのだよ!!

沖縄の新しくて古い"前田食堂"

この炭鉱堀の掘削作業に似たような仕事は快感だ。唐辛子的な辛さとかとは違う、胡椒的な辛さというのも魅惑的なんだなぁ。何故か新しくて、何故か古い刺激的な味が病み付き感を覚えるのです。毎度考える事だが、ネーミングと言うモノをもっと重視してもらいたい。具材で言うならば”コショウ・もやしソバ”が正しいが、この名前でも食欲や販売促進には繋がらない・・・・きっと一度食べたらまた行きたくなる・・・・・難点はとにかく激しく遠いのだ。食いたい!!遠い!!食いたい!!遠い!!・・・・・どうする!行ってみるか!!

  • 前田食堂 沖縄県大宜味村津派985 0980-44-2025
  • 牛肉ソバ 600円 てびちソバ600円 ソーキソバ600円  他にも色々あり。
  • 営業時間 10:00~18:00 休日不定