今夜も最高、天国に近い小料理屋! 仙台の”富久むら”

居酒屋とは何であろうか。大体にして小料理屋、居酒屋、イッパイ飲み屋なんて全て自分でネーミングをしている。スナック、料亭、和風レストラン、定食屋、大皿料理屋、居酒屋、小料理屋、その上最近では和ダイニングとか・・・誰か市役所の人が検査にやってきてお宅の店のコンセプトは割烹ですねとか定食屋ですねなんて言われるわけではない。しかし、新しい店の発見のパトロールで良くアリがちなのは入ってみたら看板に偽りアリというヤツがある。料亭だぁ、割烹だぁといえば料金は当然に高いが出すものは高級食材フル出演で料金も当然、高いことは想像もつくが・・。

今夜も最高、天国に近い小料理屋! 仙台の"富久むら"

イタリアンの本場では明らかにリストランテ、トラットリア、タベールナ、ピッゼリア、バールは違うもので値段、サービス、料理もそれに準じているが、日本のカテゴリー分けは複雑怪奇この上なく消費者混乱作戦で参ってしまう。さて、ここは仙台の繁華街、国分町に物凄い快適な店がある。富久むらは1階がカウンター席のみで7~8人、二階が座敷だが全然、お店というよりは主人の生活観は無いが住まいみたいな空気だ。なんだか親戚の料理好きなオジさんの家に遊びに来てゆっくりしているという感じで飲めて食える。店に入った瞬間にカウンターに座る客が全員、”良く来たねえ~~”という目で見てくれるのも素晴らしい。

今夜も最高、天国に近い小料理屋! 仙台の"富久むら"

この店はコレが傑作に美味いということではなくて、通って食うほどにその時折の美味しいモノを出してくれるのだ。だから、メニューは無い。(と思う。いやあったかもしれない。)初めてこの店に行った15年前(丁度、この店が開業した頃、でも当時から風格というか心地良いボロさがあった。)、タコの生(湯せんしていない本物の生!)はまるでヒラメのようなコリコリがあって抜群。その少し前まで生きていた新鮮さと希少な久保田の粋壽(すいじゅ・日本酒です。)が当時の波田の日本酒ブームに火を付けて痛風街道まっしぐらをさせた感動の宴だった。先日行ったときは、ウニの殻のまま蒸した物と魚のあら煮が抜群だった。当然の日本酒は仙台の地酒、”一の蔵”で泥酔。今までに三十回以上は通ったが毎回、完全燃焼の泥酔状態になっている。正直、仙台に仕事に行って、ついでに”富久むら”に通っていたのが、今では”富久むら”に行きたくて仕事を作っているのだ・・・・・・。オレの人生、勝手でしょ!。

今夜も最高、天国に近い小料理屋! 仙台の"富久むら"

  • 富久むら(たぶん小料理屋、いや居酒屋?)
  • 宮城県仙台市青葉区一番町4-7-6
  • 電話022-225-0637 要予約

“東京のケージローさんに聞いた”と言おう。別に点数は付かない。オーダーは一言”美味いもん食わせて・・・あんまり金ないけど。”でオッケーです。値段は至ってリーズナブルです。酒なんて”一升瓶置いて行って飲んだ分払う方式”の良心さ。飲んで食って4~5千円位。雑炊系も完璧。とにかく任せましょう!!。 余談ですが、波田啓次郎の近々の夢は伊豆、下田で民宿なんだけどホテル以上の施設という”オーベルジュド・ミンシュク”というメチャメチャに快適で安くて主人が我がままで、時々、客にも用事を言いつけるような新スタイルな空間を作ることに情熱を燃やしています。その際はヨロシクお願いします。だって、快適な場所で安くて美味くて楽しかったら文句ないでしょ!!。そんなシンプルな満足を提供できるオーベルジュド・ミンシュクをヨロシク。(オーベルジュはフランスの料理が美味しい小さな宿泊施設です。)

そこで肉屋は考えた・・・今、肉屋の店先が熱い。 世田谷区用賀に出現した不況脱出の糸口。”米久ラーメン”

世は不況である。どんどんひどくなって先行き不透明感も日を追うごとにひどくなる激しい状況なのに、それに加えテロだぁ、狂牛病だぁとロクなニュースが無い昨今、用賀の裏通りに斬新な経営をする店を発見した。その店は”昼は精肉店、夜はラーメン屋”という”二足のワラジ商法”で世の商店街の売上が上がらない事を不況のせいにしている経営者を一括する素晴しい発想の店だ。用賀にも有名ラーメン屋が何件かあるが、そんな店を差し置いて人気を博している。普通そんな店はあまり味は期待出来ないと思うのがシロウトさんなんでしょうなぁ・・。実は波田もそうだった。『フン!!、所詮、肉屋のサイドビジネスだろうがぁぁ、本業しっかりせにゃあかんでぇぇ・・・』といつか誰かに言われたような事を思い出しながら乱入。しかしその既成概念は間違いだった。その店は、素晴らしい美味さだった。こんな店があるなら世間の店も、もっと色々と考えて不況を脱出しようではないか!。

そこで肉屋は考えた・・・今、肉屋の店先が熱い。 世田谷区用賀に出現した不況脱出の糸口。"米久ラーメン"

以前、ベトナムのホーチミンで昼は自動車修理工場で6時過ぎると全てが片付けられて、貝料理専門店になり、相当に美味いハイレベルな貝料理を出すという店があって感動したけど・・・(勿論、インテリアは工場そのまま・・・でもそれが良かった。)そして翌日行ってみたら、朝一番にはチャンと自動車工場になっていたなあ。例えば、昼は魚屋で夜は立ち食い寿司屋とか、昼は病院で夜は店員が看護婦のコスチュームのコスプレ飲み屋とか(それアブナイかぁ!)、昼はガソリンスタンドで夜は野外シアター、昼は保育園で夜はカフェ、昼はプールで夜は釣り堀。(臭そう・・)。昼は家具屋で夜はレストラン、昼は体育館で夜はディスコ(クラブ)なんてのもいいねえ・・・。考えていたらキリがない。とにかく、店の軒先で兼業しているのだから特別な投資も要らなかったし結構な事だ。(余計なお世話だ。)きっと、本業の精肉店での余分な(決して余ったではないョ。)肉、骨が美味しいスープになっているのだろう。ラーメンの味の好みはヒトそれぞれだと思うけど店主の意気込みというかヤル気を感じちゃう素晴らしい店です。

そこで肉屋は考えた・・・今、肉屋の店先が熱い。 世田谷区用賀に出現した不況脱出の糸口。"米久ラーメン"

ラーメンは6種類。開店時間は午後8時(冬場は7時)から10時にたったの2時間だけ。そして一日、限定100食のみ。本業をあくまでも大切にしています。是非、この”2足のワラジ”商法を見学してみてくださいな。まだまだ考えれば生きる道はあるゾ!!。世の中捨てたんもんじゃない。 訂正:不況脱出とか余分な材料でスープとかは波田啓次郎の憶測以外のなにものでもありません。でもラーメンマニアが喜ぶ美味しい店です。

  • ラーメン米久(よねきゅう)というか肉屋・米久
  • 世田谷区用賀4-16-6 03-3709-7148
  • 営業時間 PM7:00(夏場は8:00)から10:00頃。日曜日休業。
  • 新玉川線、用賀駅から3分、フジスーパーを右に見て成城薬局を左に見て直進、セブンイレブン前を過ぎて43メートル行った右側。なぜかその界隈、肉屋が多い・・。

そこで肉屋は考えた・・・今、肉屋の店先が熱い。 世田谷区用賀に出現した不況脱出の糸口。"米久ラーメン"

最初は2種類だけのメニューだったが、現在は新化して6種類。米久ラーメン(500円)、トリソバ(塩味)(800円)、鴨ネギソバ(800円)、牛肉角煮ラーメン(800円)、軟骨ラーメン(800円)、チャーシュー麺(800円) 塩は3種類の天然塩をブレンド、極細たまご麺が美味い。チャーシュー麺のチャーシューはトンカツ一枚分位のボリュームの肉で驚いた。冬場は寒いよ。なにせ”外”なので。

ヒトの寿命150年に備えてキレイな身体・ナチュラルハーモニー

“人生150年、変わる人生設計”というタイトルの週刊誌を読んで恐ろしくなった。さて、あなたの人生設計では何歳まで生きるつもりですか??。オレは80歳、でもうまくいったら100歳も夢ではないかな・・・・(オレ、手相を見ると生命線が野球のボールみたいに長いんです・・。)と思っていたら大間違い。なんと”人”は150歳まで生きられる時代になったらしい。ゲノム解析、クローン技術で心臓、肝臓なんて買い換えられちゃう。細胞、血液の入れ替えなんて可能らしい。そして癌の薬は完治まであと一歩、自動車業界と道路公団の開発する自動高速道路走行装置は2010年導入計画で交通事故は解消・・・・そのような要因を考えたら人間は150年は生きるらしい。ナント30代の人は74%の確率で22世紀を迎えるのだそうだ。人類は夢であった長寿を達成したのだ。しかしやはり健康管理は今まで以上に大切だし長く生きたって不健康ではどうしようもない。20代の若い時代が長くなるのではなく老人期が長いのだからねぇ・・・。先取りでゲートボールの練習でもするかなあ・・!!。

ヒトの寿命150年に備えてキレイな身体・ナチュラルハーモニー

さて医食同源といわれるが、食物の持つパワーはモノスゴイ。やはり長寿といえば野菜・・・ということで、素晴らしい八百屋さんが経営するレストランを御紹介。ここのオーナー社長、河名秀郎氏は有機野菜の道に乱入して早20年(波田啓次郎と友達になって推定23年)昔から野菜について語っていた真の野菜オタク。一般に”有機野菜取扱い業者”というとヘンクツ者、ガンコ者というイメージが付きまとうが彼はモデルを出来るほどのハンサムでサーファー(それ関係無いね・・・)青山と横浜の荏田にあるレストランも全て自分達で設計、施工したオシャレで超カッコイイこだわり派。そして大切な味は完璧だ。完璧!、パーフェクト!、100人中100人が美味いといい必ずリピーターになる。フレンチを数々の店で修行したシェフの黒木氏に数ヶ月かけて野菜の奥深さ、本当の味わい深さを河名氏から伝授。コラボレートされて出来あがった味がココで食える。気取った濃厚なフレンチではない、至ってカジュアルな身体に優しい料理で食えば食うほどに健康になってしまいそうな良質なメニュー構成になっている。お勧めは何かと言われれば・・・・全部。肉も野菜も俗世間のモノとは全然違った、本来の味だ。ここで食うと本当に身体が浄化されたような気がするんですよ。オレの過去の罪も消えれば良いのに・・・・・・・・アーメン。

ヒトの寿命150年に備えてキレイな身体・ナチュラルハーモニー

ナチュラルハーモニー・コア  営業時間 11:00から20:00 定休日は水曜。

  • 神奈川県横浜市荏田西1-3-3
  • 電話 045-910-1246
  • 田園都市線(半蔵門線乗入れ)渋谷から直通20分、江田駅より徒歩5分 (何故か住所は荏田で駅名は江田、両方”えだ”なんです。)車ならば東名横浜インターから5分、国道246を渋谷方面に向い右側、先の江田駅前でユーターン。) この建物全体がプランツという複合店舗でナチュラル、オーガニックをテーマに12軒のお店が入っています。どの店も主張があって個性的で楽しめます。もちろん食材を扱う店も直営で営業。 全て自然農法の野菜、穀物、無添加の調味料で作られた料理。ランチはハーモニーランチ(1300円)コアランチ(1500円)、クーカラランチ(1400円)が日替わりで。夜はアラカルトでシェフのお薦めも十数点で充実(古代米を詰めた椎茸の里芋味噌焼き、丸ごと骨付き地鶏のモモ肉入りハーモニー風玄米カレー・・・)ピザはパイ生地を重ねたユニークな美味しさ。定番料理コーナーは鮮魚とジャガイモのカリカリ焼き、染谷さんの富士高原地鶏のガーリック柚子胡椒揚げ・・・どれもお手ごろ価格で大満足。玄米料理(オコゲ)とかも美味しい。(写真は手前がハーモニーランチでカボチャとジャガイモのコロッケ、フロフキ大根の里芋味噌かけ)奥が魚のコアランチで鮮魚のスキレット焼き、カブのソース蜂蜜レモン醤油風味)・・・・・・・・・今夜も行こうかなあ・・・。

今日も笑うバリニーズ。 バリ島の定食屋”トコマサカン”で癒されちゃう日々。

バリ島は癒しの島と言われている。本来の”癒し(いやし)”の意味を調べると広辞苑には『病気を治す。』とある。そうか!!、バリはリュウマチの温泉治療みたいな身体のどこか悪い人が来る島なのだ!。そんな事はない。・・・バリは幸せだ。ホテルや施設が良いとか、自然が良いとか、素晴らしい独自の文化があるとか、そんなレベルを越えた素晴らしさがある。それはバリニーズ(バリ人)の”ほほえみ”だ。

今日も笑うバリニーズ。 バリ島の定食屋"トコマサカン"で癒されちゃう日々。

最初はナニがそんなに可笑しくて笑っているのか不思議に思った。自分が笑われているのかと思い鏡で見たりした。バリでは人と目が合うと必ず微笑みが返って来る。新宿だとパンチが返って来る。池袋だとケリとなる。ここでは “目と目が合う”という事が微笑み返しで、幸せな気分につながれるのだ。それはマクドナルドのお姉さんみたいなマニュアル化した笑いとは違う。コジマ電気の売りたさ一心の攻略的笑いとも違う。日本航空のスチュワーデスの訓練された微笑みとも違う。東大出身者の官僚の人を見下した笑いとも違う。(ひつこい!!)、そして・・・・・オレの下心イッパイの汚れた笑いとも違う・・・・。明らかに違うのだ。その秘密が先日のバリ訪問で解明されたのだ!!。その秘密は”トコマサカン “である。”トコマサカン”はバリの定食屋の総称である。写真を見てください。

今日も笑うバリニーズ。 バリ島の定食屋"トコマサカン"で癒されちゃう日々。

何処の店もこれと同様に十数種類の出来あがったオカズが大皿に並んでいる。鳥肉、牛肉、野菜や魚介類が煮たり焼いたりした料理、そして辛かったり、すこし香辛料が効いていたり、スープであったり、カレーであったりと、とにかくその数十種類のオカズは名前もわからないし、一品づつをキッチリと紹介するのが本来の”食”のページなのだろうが、この際どうでも良いじゃないか。とにかく美味しい家庭的料理が並んでいる。入店すると、担当の店員が丸い皿の真中に御飯を盛りつけている。貴方の手差し注文を待つ。その間に5品でも6品でも好きな料理を手差し注文をして盛りつけてもらう。そして食う。入店から食うまでの間、なんと平均42.86秒フラット。別に忙しいスケジュールは無いが空腹時に嬉しいサービスだ。そしてここはチャンプルーの文化(ごちゃ混ぜの文化。沖縄と同じというか沖縄もココらあたりの東南アジア文化の影響なんでしょうねえ・・。)があって、前半は各々のオカズと御飯を愉しみ、後半はオカズが混ざり合って6種のオカズと御飯、そしてそこにカレー(タイ風のココナッツっぽいカレー)なんかかけると、幸せのチャンプル極地なのです。

今日も笑うバリニーズ。 バリ島の定食屋"トコマサカン"で癒されちゃう日々。

しかし、このパダンで出されるオカズは温めなおすわけでもない、ワインで表現するなら常温という温度設定なのに、すこぶる美味しいんですねぇ。そしてこのトコマサカンでの栄養価満点の一食がたったの8千ルピー(約120円)で食えちゃうんです!!。(不思議なのが野菜を何種取っても値段は同じ、肉を入れるとチヨットだけ高くなる、という一律値段設定。)コンな物、毎日食ってたら、あんな豊かな微笑みも出るんでしょうねぇ。(そんな単純なことは間違っても無いと思います。)しかし8日間で相当なバリ・ラバーになった波田啓次郎でした。 (各企業の社員の皆さん、ごめんなさい。悪意はありません。)

  • トコマサカン(バリの定食屋) バリのいたる所にあります。” INDONESIAN FOOD”と看板がでています。
  • この写真は結構,スノッブな人があつまるスミニャックにあったベジタリアン向けのトコマサカンです。
  • パダンと表示があるところもあります。これは正確にはスマトラフードで香辛料が強く、これまた美味しい。

ナットウ・ラバーよ立ち上がれ!!。 ネバネバ納豆道を極める人生哲学の極意!!。

納豆様の社会的役割は大きい。納豆様に助けられたという人も多いし、その恩から納豆様の為なら死ぬ事も全くいとわないという人もいる。また、納豆を愛する人には独特の深~い人生哲学がある。人生ネバリ勝ちという特有の価値観である。そしてナント・・・実は納豆様には色々な秘密がある。秘密めいた人はナンだかカッコイイ。開けっぴろげな性格というのはとても好感が持たれるが、それと裏腹に、何か秘密めいたというのも不思議とカッコいい。波田はその秘密めいた納豆様が好きだ。もしもタイタニック号に愛する妻と納豆様が波田と一緒に乗船していて、沈没の危機に突入。二人が溺れかけていて浮き輪が一つしかなかったら、ひょっとして納豆様に浮き輪をなげるかもしれない。(それほどに納豆が好きだっぁ・・。しかし実際、納豆は泳がないから溺れない。・・その前に納豆はタイタニックで旅行はしない・・・・)。 最近、ハマッテイルと言うか、家族の新しい一員と言った方が適しているかもしれない素晴らしい出会いがあった。(まるで愛犬家が飼い犬を子供扱いする様に波田は納豆を息子の様に愛する。)・・・検証・事件その①.先日、水戸からお客さんがやってきた。水戸の人は波田の家を訪問する際に納豆を持参すべきだった。それが当然の事。水戸市民の存在理由はヒトツ、納豆と世間の橋渡しである。”水戸納豆媒体外交政策”という地方条例を御存知ないだろうか。・・・・しかしその来客はツミな事をした。・・・・・・・無かった。右手もしくは小脇に抱えて波田家の玄関をくぐるはずが…・無かった。(持参した物は茶菓子だかナンだかわからんが思い出したくも無い・・・つまらん土産モノだった。とにかく納豆ではない。)とても残念だった。時代が時代ならば死刑モンだ。その落胆の表情は完全に顔に出た。納豆を持って来ない水戸の客・・・・・オレはお茶も出さなかった。失礼ものには失礼で返す。・・・・・・そしてその客が帰ってから数日後に事体は急変した。なんとその客から水戸納豆詰め合わせセットが贈ってきたのだ。(強制的に送らせたというのが正しい表現かもしれない。司法的にいうとオドシとか恐喝という部類かも・・・。)しかしその贈られてきた箱を見た時の感動は純粋な少年時代、まだサンタクロースが父さんだと気づいていない時代のプレゼントに匹敵する感激だった。その詰め合わせセットには水戸方面で有名、無名な数社の納豆が入っていた。それぞれに工夫がされた素晴らしい納豆だった。全て、友達、家族に食わすこともなく秘密を守りきって一人で楽しんだ。幸せな日々だった。その中で特に素晴らしかったのは船納豆本舗の看板商品の”船納豆”である。

ナットウ・ラバーよ立ち上がれ!!。 ネバネバ納豆道を極める人生哲学の極意!!。

それ以来、便利な通販のおかげで波田家の自慢のGE社の冷蔵庫(食品買いだめが大好きなアメリカ人向けの巨大型)の冷凍室に常時50個以上、ピーク時には100個の納豆(一日1個×90日+時々おやつ用=100個という根拠ある数字だ。)が入っている。(納豆は冷凍しても3ヶ月は美味しく食べる事が出来る。冷凍すると味がヨロシクなるという説もある。)。なんだか在庫量が30個を割ったあたりから、とても不安になるのである。だから買いつづけるのだ。(時々、もし停電したらと考えると恐怖で寝られなくなる。)そして、この文章をどの様にクロージングして良いかわからないが・・・・・・♪♪~オレは納豆がスキなんだぁぁぁ~♪♪♪~♪♪~ラァラァラァ~♪♪♪~♪ (世のナットニストの貴方、是非、私に美味しい納豆の情報をください。現物ください。)

  • 船納豆本舗 丸真食品 茨城県那珂郡郡山方町山方829
  • 問い合わせ 0295-57-3337  ファックス 0295-57-6367
  • 問い合わせるとカタログを送付してくれます。そうとうにマニアな貴方はカタログでウキウキの境地にトリップすることでしょう。クール宅急便で全国に配送してくれます。船納豆は1個、130円。

創業71年の銀座の焼き鳥専門店。 エルメスもブルガリも所詮、新座もの。焼き鳥屋・鳥繁(とりしげ)

イキナリなんですが、皆さんに言いたかったことがある。人間誰にでも秘密がある。別に秘密という程の事ではないかもしれないが、あまり声を大にして自慢したり吹聴する程の事ではない。人から指摘されたら怒るかもしれないが、前々から誰かに聞いて欲しかった事なのだ。それは・・・・・それは、うちの奥さんは”鳥”に似ているという事実である。シマじゃないよ、良く読んでね、バードの鳥です。愛犬家が犬系の顔、愛猫家が猫系の顔をしている様にだ。そして彼女の親、兄弟も、やはり鳥に似ている。出会って20年近くになるがだんだんと一層、似てきている。彼女の実家において鶏肉というのは世の中の人とくらべて別の意味がある。尋常ではない鳥マニアなのである。関東方面の一般的家庭が日曜日の夕飯に家族で御馳走で何を食うかといえばすき焼率が高い。北海道ならジンギスカン、関西だとお好み焼またはたこ焼き・・・・家庭によっては多少の違いがあれど、うちの奥さんの家庭は全員、強烈な鳥マニアで特別な食事イコール焼き鳥なのである。ただし焼き鳥と一言でいってもその幅は広い。駅前屋台から居酒屋もあればコダワリまくった店もある。

創業71年の銀座の焼き鳥専門店。 エルメスもブルガリも所詮、新座もの。焼き鳥屋・鳥繁(とりしげ)

ここで紹介する銀座・鳥繁はモチロンうちの奥さんから教えてもらった。彼女は子供の頃から外食というとこの店に連れて来られたらしい。幼児体験のなかにこの映像がしっかりと焼きついている。彼女はもし自分が死に場所を選べるならここのカウンターで焼き鳥を食いながら死にたいという。(死なれた焼き鳥屋はたまったもんじゃない。)葬式では献花の変りにネギマを供えて欲しいとも言っている。そこまで惚れ込んでいるというには素晴らしいじゃないか。(夫としてジェラシーすら感じてしまう。しかし焼き鳥屋にジェラシー感じてどうする。)確かに店に来ているお客は銀座という土地柄、勤め人風が圧倒的に多いが、やはりレベルの高いビジネスマンが多い。以前にカウンターで食ってた時に隣り仲良くなったオジさんは某映画会社の社長だったなあ・・。共通項は全員、美味しそうにそして嬉しそうに食っているということだ。例外なく嬉しそう・・。愚痴っている野暮なダサイ奴はいない。焼き鳥はどれもモチロンにピカイチだが、最後に締めくくりに昇天、絶叫、感動、嗚咽な”ドライカレー “を出してくれるのだが、これが究極に美味い。モチロン、生の米から炒めた本物で鶏油にて作る。そして、そのアルデンテな感触はどこかの”炊きこみ御飯”みたいな根性無しとはワケが違うゾォ。心してイタダキたまぇぇ・・・。どんなに食っても最後にこのカレーピラフと鳥スープで胃腸内は”完全”の域に入る。パーフェクトである。是非、ここ銀座で愛される本物の味を確めて欲しい・・・・・・。

創業71年の銀座の焼き鳥専門店。 エルメスもブルガリも所詮、新座もの。焼き鳥屋・鳥繁(とりしげ)

ちなみにこのドライカレーはテイクアウトが出来て持って帰ると翌朝に幸せな朝が迎えられる。この店は全てのパートに専門家がいて、専任で作業をこなすらしい。奥さんいわく、店員は殆ど昔と持ち場も変っていなく、同族経営らしい。そんな家族的な店に銀座、新座モノのエルメス、ブルガリは敬意を表していただきたい。

  • 鳥繁 東京都中央区銀座6-9-15
  • TEL 03-3571-9372
  • 営業時間 17:00~21:30(L・O)休業 第2、3土曜日、毎日曜日、祝日
  • 場所は交旬舎の横、資生堂ザ・ギンザの裏手で4丁目交差点から徒歩5分。 注文は食いたいものを季節に合わせて食う・・・合鴨は冬場、などと上品にダイナミックに楽しめる。値段は酔っていてあまり、記憶に無いが一人5,000円があれば充分。最初にドライカレーは注文しておくこと。トリスープとのハーモニーは究極です。

♪♪~魚魚魚、サカナァァをぉ食べ~ると~~♪♪。 神田屋は魚屋のユニクロかドンキホーテ

世はユニクロやドンキホーテの出現で完全にデフレ・モード。こんなに安くて良いのかとおもうモノであふれている。ここ世田谷の桜新町の魚屋”神田屋”はまさに魚屋のユニクロ。しかし”安売り道”でいえば、ユニクロなんかよりズゥ~っ昔から安売りに精出している。しかし、この盛況ブリには圧倒される。ここは小さな築地場外のようだ。遠くは目黒区本町2丁目3番地の秀和レジデンス302号室あたりからも自転車をこいで来る。(そこに住む友達がわざわざ来ていた!。ママチャリでダゾッ。なんと10キロは離れている!!)。

♪♪~魚魚魚、サカナァァをぉ食べ~ると~~♪♪。 神田屋は魚屋のユニクロかドンキホーテ

では街頭インタビューしてみた。世田谷区の主婦、山本さん、”本当にこんな誠実で良心的な店がると助かります。” 目黒区の田中さん、”ここのお魚を食べてから子供の成績がグングン良くなって今ではクラスでトップです。” 川崎市の佐々木さん”色々試しましたがココは美味しい。おかげで彼氏が出来ました。” 渋谷区の山田さん”ここのお魚を食べてからコンプレックスだった身長もどんどん伸びて夢がかないました。皆から不思議がられています。” 杉並区の遠藤さんは”今まで何回も挫折していたのにここのお魚で英語が話せるようになったと大喜び。”とまあ、世に貢献していることは明白だ。(ホントかよ・・)さて、店に行くと余程の強い意思がないと、帰りには買い物袋が持ちきれない程になる・・・・なんてことがよくある。(それはオレである・・・・いつも、ワナワナしているうちに勧められるモノを全部買うハメに・・・)。従って神田屋を制覇するには頑強な意志が必要だ。そして、いつも思うのだが誰が魚屋の店主は”だみ声”でなくてはイケナイと決めたのであろうか。決まっちゃいないだろうが、ソプラノ系の魚屋店主とか居たら店の前で”らっしゃ~い、らっしゃ~い、やすいよ~”と叫んでも通行人から笑われてお終いだろう。決して購買意欲は湧かない。やはり、魚屋はテノールを越えてダミゴエ系で叫んでいただきたいのだ。

♪♪~魚魚魚、サカナァァをぉ食べ~ると~~♪♪。 神田屋は魚屋のユニクロかドンキホーテ

ここ神田屋は常時、3~4人のダミゴエ合唱団がウナリをいれて合唱している。”ぃや~すぃよぉ~ぃやすぅ~いよぉ~らっしゃ~いらっしゃ~い”(正確にはヒラガナでは表現出来ない、それぞれの文字に濁点《”》が付くような文字であろうか。)桜新町ダミゴエ三重奏の美声が通りの響き渡っている。これが神田屋の売上の69,87%に影響していると日刊魚業界新聞に出ていたという事実はない。とにかく安くて良心的な店はいつの時代も有難い。是非、今日は魚かな・・という日には行ってみよう。あくまで強い意志を持って・・・。

  • 魚の”神田屋” 世田谷区桜新町
  • 国道246の桜新町交差点(環7と環8の中間点)から渋谷から来た場合、右に旧246道方面[桜新町方面]に入ってガソリンスタンドを過ぎて7、8軒目の左側。駅から向かったら右側です。

正しい定食屋の姿。 消費者センターも納得!。 “現物”はウレシイ。

ガイジンが日本に来て驚く物。それは飲食店前においてある蝋細工(ろうざいく)だそうだ。なかでもスパゲティーナポリタンがクルクルッとフォークが宙に舞っているモノなんて遭遇したら写真を撮ってしまう程にだ。これから食べようかという物を現物を見て注文というのは素晴らしいと思う。だから、いつもデパートのお好み食堂とか行って、店の前に卒業写真みたいに沢山のその店で出すメニューのサンプルが並んでいると夢は膨らみまくるのである。現物注文法は正に消費者センター推薦の素晴らしい注文方法である。

正しい定食屋の姿。 消費者センターも納得!。 "現物"はウレシイ。

定食屋が数あれど、このスタイルはウレシイ限りだ。東京で生活する波田は数十軒の定食屋が自分の食生活レパートリーに入ってはいるが、兵庫県姫路で庶民から愛される素晴らしい店を発見した。名前が素晴らしい…イッパツで覚える。”かどや”だ。命名の由来は角にあるから・・・・。(このヒネリの無さが美味しい定食屋には重要な要素である・・・そんな事はない。・・・)街にあったら”町屋”、川にあったら”川屋”、山にあれば”山屋”。キリが無い。システム的にはとてもシンプル。入店して食いたいオカズをショーケースから取ってトレイ(オボンというカンジだなぁ。)に載せて会計しながら電子レンジでチーン。そして食う。好きなものだけを食うのである。だから、出てきたモノが注文した品と違うなんて事がおきない。入店後、数分で美味しい食事にアリつけてしまうのです。

正しい定食屋の姿。 消費者センターも納得!。 "現物"はウレシイ。

来ているお客も、近所の半径5キロ圏と決まっている。またはガソリンスタンドのようにあそこの国道を通過するときはあそこのかどやでメシを食うと決めている人だ。東京から来ている波田が最も遠くから来た客ナンバーワンは当然で、他に波田みたいに珍しがって写真を撮る奴、唸りを上げる奴、細かい事質問する奴なんて全然いない。しかしそんなヨソモンを受け入れてくれる庶民的な角屋に参りました。姫路市民は幸せだ。 消費者センター推薦は波田啓次郎の希望的憶測です。訴えないでね・・・たかが定食屋で!。

正しい定食屋の姿。 消費者センターも納得!。 "現物"はウレシイ。

  • 定食屋”かどや” 兵庫県姫路市今宿車崎1673-1 0792-92-4572
  • 営業時間 AM8:00~PM11:00 定休日は毎週土曜日
  • 国道2号線沿い、名古山トンネル手前。
  • お値段は気にしなくても良いほどに安い。全然、600円で充分。1000円で御馳走、1500円で宴、絶対にも充分。

人生最後の日、さて、何を食うか?。 “めしより美味いものがあるかいや” 定食屋 “たぬき”の壁の御言葉。

場所は西麻布である。世間的に言えば相当にイケてる店が集中しているエリアである。イタリアン、フレンチ、懐石、創作系、中華に焼き肉。超高級からミドルクラスまでナンでもある。隠れ家的なバーも沢山ある。叶姉妹が何処にいても自然な華やかさがある街だ。先日、ブゥシュ大統領が来日した際に小泉首相が接待に使った居酒屋の”ゴンパチ”もここにある。今日、紹介する、この店も偶然に通りかかり嗅覚がうなり発見したのだが、今では、まるでサプリメントの様に身体に優しい事をしてあげたい時に利用している。

人生最後の日、さて、何を食うか?。 "めしより美味いものがあるかいや" 定食屋 "たぬき"の壁の御言葉。

さて、ここで大切な質問です。もし、人生最後の晩餐(ばんさん)という事になったら、貴方は何を食う??。結構、この質問が好きでヒトにしてみると、答えで多いのは寿司、または白い御飯と味噌汁という意見だ。イタリアンだぁ、中華だぁという答えは聞かない。そう、ニホンジンたるもの、結局最後の晩餐は白御飯&味噌汁に落着くと思う。フレンチシェフの友人も、大のワイン好きの友人も最後は”白メシ×味噌汁”という答えだった。マクドナルドにケンタッキーと化学の味に毒されている我息子にいたっても最終日は”しろご飯×味噌汁”と言っていた。ここの店、”たぬき”はとことん”白メシと味噌汁”にこだわっている。この店、言葉で表すなら実直、堅実、清楚、一途、闘志、厳格と硬い文字のオンパレードだ。波田も普段は身体に良いからと玄米なんかも食うが、最後の晩餐は健康の事は考えなくて良いからヤッパ白米だねえ。メシはササニシキかコシヒカリだかわからないが毎回しっかり抜群に美味しい。味噌汁は本日の味噌という二種選択制が導入されていて、比例代表制なんかよりズッーット、我々の生活に役立っている。

人生最後の日、さて、何を食うか?。 "めしより美味いものがあるかいや" 定食屋 "たぬき"の壁の御言葉。

この日は薩摩味噌(麦こうじをふんだんに使った淡色甘口)と仙台味噌(大豆と米こうじ同量、一年かけて熟成)。そしてご飯に至っては”おこげ”の選択が可能というのもスゴイ。波田がガキのころオコゲは兄と殴り合いをして奪い合った位に愛していたが、それがタダで追加されるなんてスゴイ。でもそれをわざと作ってしまうなんてスゴイじゃないか。私のオフクロはいつも間違えて偶然には出来ていた・・・。見れば当然、メシはお釜で炊いている。物凄い強火でその瞬間、ガスの検診メーターはすごい勢いで回転していることを想像できる。ハジメチョロチョロナカパッパアカゴナイテモ・・・と大昔から伝えられた最も米が喜ぶ方法で御飯を炊いているのだ。電気釜なんて、まったく恥ずかしいシロモンに思えてくる。主役は御飯と味噌汁でその脇役も充実している。日によって異なるが魚も美味い。そのサイズが上品(要は小さい)でメシに敬意を払っているかのようだ。さて、人生最後の日の食事はこうありたいとイメージメーキングできる店、”たぬき”にて至福の時間を!、そしてニッポンジンってイイナア・・・と思う事でしょう。

  • めし処”たぬき” 港区西麻布 西麻布の巨大中華料理店・香港ガーデンの裏側の道、隣りに位置します。
  • 御飯と漬物、味噌汁で500円、オカズは、かます1200円、さわら1200円、いさき1100円、黒イカ造り1200円、めんたい焼き1100円、そしてイカヌタ450円、しらす300円、つまみ菜おひたし350円、若鶏マリネ500円、おから、ピリ唐コンニャク・・・・やっぱりニッポンジンっていいなあ・・・。焼き魚他、おかず類は結構小さいのだが、メシが美味しくてそんな量で充分というかんじ。

沖縄・琉球料理の真髄、 ナァーンダァ!長寿の秘密はここにあった!!

最近の店はとても騒がしい。店員がウルサイのだ!!。東京の有名な店は、入るなりにドデカイ声で”イ~~ラッシャ~イマァッセ~~”と威勢が良すぎる。ひたすらウルサイ。やる気と掛け声が比例するのが正しいとされているようだが限度を越えている。(ボエム、ゼスト系をイメージしている。店員は朝の朝礼で大声の練習をして、デカさでバイト料の変化があるのだろうか。)しかし、何事にもズレがる沖縄人のやる気満々というのは、少し基準値が違っている。

沖縄・琉球料理の真髄、 ナァーンダァ!長寿の秘密はここにあった!!

以前に沖縄の友人と那覇で会っている時”ケージローさぁぁん、今日は冷えますねぇぇ~プルッと言っていた奴がいた。温度は17度・…返す言葉も無かった。そうなのだ。沖縄は全てに本土(ナイチャ~)とは、その基準値が違っているのだ。だから、沖縄の涼しいはナイチャ~では猛暑。沖縄の毛深い奴はナイチャ~の猿人類、沖縄人の酒の強い奴はナイチャ~の強いを越して象の肝臓を移植でもしたかのノンベイ(とにかく平日から飲みまくる。ちなみに人口当たりの酒消費量はダントツ日本一、友達作ればすぐにわかる)。沖縄のノンビリ者はナイチャーの静止状態。沖縄人の暗い奴はナイチャーの少し明るい奴・・・・・沖縄人は付き合うほどに長寿を約束されたような幸せなお気楽、ノーテンキ系の最高な人柄が本当に多い。(全員とは言わないが多くの者・・・・いや、ほとんどの者)。 テレビなどの報道では長寿の話題になるたびに、沖縄の食生活が話題にはなるが、もちろんそれも重要なファクターだろうが、波田が考えるに沖縄人の長寿の秘密はその脳の中にある。要は”色々と考えてない”(世界標準レベル的に言うと全然かもしれない・・・・)それじゃ、このページが続かなくなるから,食に戻しましょう!。

沖縄・琉球料理の真髄、 ナァーンダァ!長寿の秘密はここにあった!!

沖縄に独特な食文化がある。それはヒトコトで言えばチャンルプル(ごちゃ混ぜ)である。なんでも混ぜる、混ぜて混ぜて混ぜまくるのである。ここ、おふくろ亭は沖縄料理で人を癒すことに情熱を傾けている。内地(本土)には無いフニャリとしたやる気なのだ。料理に癒し系の”やる気”を感じるのである。何を食っても美味しい店だ。新鮮な魚介類、郷土料理、海ぶどう、チャンプルー類も一格上のお味、珍しい食材も色々あるゾォ。実に泡盛とオリオンビールを美味しくしてくれるメニューで今夜も何も考えずに飲んで騒ごうじゃないの。それが、沖縄です。長寿です。ナガイキです。青い海と澄んだ空気、そして美味しいメシと友達。完璧なパラダイスです。 (波田はこよなく沖縄県人を愛しています。誤解の無いように。)

沖縄・琉球料理の真髄、 ナァーンダァ!長寿の秘密はここにあった!!

  • 郷土料理と海鮮料理”おふくろ亭” 沖縄県平良市西里587-4(宮古島)
  • 09807-2-0744  営業時間12:00~23:00  不定休(これ、イイネェ!!)