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2018 ヨーロッパ EDCとディッファレント5カ国

インセンティブでボルドーにてEDCの旅。
こんないい季節に直行直帰なんて考えられない。
行きたいところは色々ある。
最初のエアーチケットの関係で行きはベルギーIN、
帰りはウィーンOUTとなった。
カリブ海帰りもあって
あまり慌ただしいのもナンなのでステージに分けた。

①ブルッセル&アムステルダム (ゆるい生活を体験)

②ボルドーのEDC (ゴージャスの極め)

③バスク地方/スペイン (美食&スペイン文化体験)

④リスボン/ポルトガル (過去の栄華とイワシ食う)

⑤マラケシュ/モロッコ (アフリカのイスラムな世界観)

⑥ウィーン/オーストリア (クラシックな伝統の継承)

このバランスの無茶苦茶さ!(笑)
我ながら感心する。
モロッコとウィーン、
ボルドーとアムステルダムを一緒に行く人間なんて
そうはいない。
全てをまとめて楽しもう!

 

5/5(土) 10:50
ANA でNRT から出発!
同日の午後にベルギーのブルッセルに到着。
機内ではなんと映画5本を見た。
サイコーな引きこもり満喫!

列車に乗ってアントワープまで移動!
初めて来た街。
素晴らしいアントワープ中央駅に迎えられた。
この駅だけでウットリ。
陸路もステキだ。
駅前には観覧車、
横には動物園、
駅前のホテル ラディソンの横はなんと中華街。
不思議なレイアウトだ。
洋服屋が並ぶ目抜き通りから 教会方面へ!
ちいさな街だが週末でかすごい人出。
教会のウラのカフェが面白い。
店内はキリストの人形づくし。
Oveal のビールとムール貝で舌鼓!
急に時差ボケでフラッフラでホテルに戻った。

 

ラディソンホテル

https://www.radissonblu.com/en/astridhotel-antwerp?facilitatorId=CSOSEO&csref=org_gmb_sk_en_sn_ho_ANRZR

カフェ ’t Elfde gebod

http://www.hetelfdegebod.eu

 

5/6(日)
朝イチはホテル一階のスタバは避けて
中央駅のカフェへ!
とても素晴らしい空間。
ノーバディ!
動物園を見学。
60才に年齢をごまかし
1€ の節約(笑)
動物園は動物園だった。
しかし駅の真横って言う立地が不思議。
なんとヨーロッパ最古だそうだ。
教会をみてサンドイッチとワッフルを買って
12:45の列車でオランダのアムステルダムへ!
高速のTGVはソールドアウトだったので鈍行列車。
十分に快適だった。

アムステルダム中央駅から
Air B n Bで予約してある、
運河に停泊するナローボートへ向かう。
すぐに見つかって良かった。_
少し生活感があるけれど許容範囲。
とても快適。
散歩がてら街にでる。
中々の食材の宝庫。
カフェにスーパー、プロシュート屋にチーズ屋etc。
品揃えに驚いた。
結局、食材を買ってボートにて調理。

船のデッキは快適そのもの。
街も家の前に家具を出して
日光浴がてらワインを楽しむ人がいっぱい。
とても小さいけれどいい街だ。

 

5/7(月)

早朝に起床! バッチリ時差ボケ。それも想定内。

朝のお出かけまでの時間、
Air B n Bは家にいるみたいで寛げる。
持参のコーヒーをゆっくり飲んで、
領収書の整理、メールのチェック、
読書、云々と
風通しの良い部屋で好きな音楽を聴きながら
〜〜〜文句なしだ!

 

中央駅まで歩いてインフォメーションへ!
なんだか結局わからずで
グレィラインのワンディチケット(28€/一人)
を買ってバス&船で移動。
街を見るには最適だ。

とにかく街には激しい自転車の数。
そしてぶっ飛ばす!
気をつけろ!

アムステルダム美術館は相当なサイズ、
考えたらここも”略奪”の歴史だ。
世界を制覇していた時代があったのだから。
フランシスコザビエルさん、
よく木の船で遠い遠いニッポンまで行ったもんだ。

ランチはお目当てのレバノンサンドイッチを目指して行ったら、なんと臨時休業。
レバノンに旅に出ると書置きあり
。。。斜め前の ホーローのプラーク屋さん
(駐輪禁止サイン購入)
に紹介してもらった隣のカフェSingel 404 にてサンドイッチ。
とても美味しかった!!
店員の女の子もメチャ感じよし。
そう言えはアムステルダムの店員さん、
やたらにいい感じ。
ぶっ飛びながら仕事してるのかも?(笑)

初めて入った店に
ずっと向こうにいる店員さんが旧知の友みたいに
『ヘェーイ!』と言われると楽しい気分になる。
午後はオシャレエリアを散策。
小さな鳥のドアハンドルだけ購入。
眠くなったので観光ボートで昼寝がてら移動。
ワイン屋さん経営のカジュアルなフレンチで
ハッピーアワーのオイスター&カバ
(お値打ち10€/BISTRO neuF)
お気に入りのスーパーで
サラダ用の野菜、ラム、ワイン他数点を買ってウチでメシ。
(この場合の”ウチ”は宿泊のAir B n B)
モロカンな総菜屋の 一品
(薄いバンズに焼き玉ねぎ、ドライトマト)
が抜群に美味かった。

ボートのデッキで飲むワインは格別だ。10:30 就寝

 

5/8(火)
朝から昨日買った パスで
ボート観光船にのって1時間の気持ち良いクルーズ。
近代美術館をめざすが
目の前にあったハイネケンミュージアムに寄った。
もう本当にバカバカしい演出に爆笑。
古い工場設備は素敵だったなぁ。
裏の洋服、日用品、海産物を売る屋台ストリートを散策。
ランチを食べる場所がなく、
市立近代美術館でスコーン食べて見学。
その後はゴッホ美術館へ。
浮世絵とゴッホのつながりが感動的だった。
歩いてオシャレエリアを散策。
蝶ネクタイ一つとトレーナーを購入。
やっぱりScotch&sodaだな。
夕方に中華街を目指し
ついついハッピーアワーがわりに焼売&白ワイン。
またまた歩いて少しだけ食材を買って部屋に帰って
まったりとディナー。
結局3日連チャンで部屋ディナー。
でもこれが一番美味しくて幸せです。
だんだん時差ボケから抜けて12時に就寝。
実に真面目だ!

 

5/9(水)
6:45にUberに来てもらって空港へ!
KLMはやたらにハイテク。
昼前にボルドーに到着荷物が出てこなくて不安。
チェックインしてタイ料理のランチ、
午後はパラブーツとJMウェストンにお買い物。
悲願のブルーのローファを購入。
街はビックリな人の量だ。

プロテインがスーツケースの中で爆発。
本当にメゲたぜ!
ディナーは近所のホスピお勧めの オイスターバーへ。
岡田夫妻、そして進藤夫妻も加わって楽しい夜になった。

 

5/10(木)
天気は曇りから雨。
ジョグは橋を渡って1時間。
入浴してウェルカムパーティーへ!

シャトー・パプクレマンは素晴らしいシャトーだった。
パーティーのお花の演出など
テーブルセッティング素晴らしい。
戻って着替えて街に出た。
人出も凄いけど
裏通りに入ると広場には沢山の人々が集まってて楽しい。
小さな洋服屋も頑張ってる。
短パンとチョウネクタイ購入。
メシは秋山夫妻、阪本久美子、
正人氏、アンドリュー夫妻、
冨貴井ゆか でフュージョンジャパニーズ
(不思議なディナー)をした。楽しかった!!

 

5/11(金)
朝の7:00集合でアンドリューツーリストのルルドツアー。
偶然にもミサの最中。
午前の沐浴は満員で無理だったけど
美しい教会を見学してポリタンク買ってお水を汲めた。
ランチはアンドリューが
Trip adviserで見つけたガレットの店へ。
なるほど!

実に楽しいルルドツアーでした。http://jp.france.fr/ja/discover/50327

夕方に戻ってユメ夫妻と タイレストランへ!
たまのエスニックは有難い。
その後、街を散策。
教会やらを見学して 街の中心の
商工会議所&ブルス広場から記念撮影。
素晴らしい景色だった!
アルコール抜いて気分はスッキリ。

 

5/12(土)
朝からSaint-Émilionツアーに参加。
ワイナリー見学&ランチ、
そしてSaint-Émilion旧市街を見学。
とてもステキなツアーだった。
ワインもどれも美味しかった。

ビンテージワインをガイドさんの佐納さんに依頼した。

夜は店を決めずに正人氏とクルージング。
早々にハッピーアワーのタパスの店。
なんと一人4ユーロで山盛り美味しいタパスとワインが飲めた。これは素晴らしい。

二軒目は”うまみ”なるラーメン屋さん。
土足掘りごたつという斬新的なスタイル。(笑)
枝豆はそのまま、ラーメンは65点、
どうしても食いたかったので満足。
早めの帰還!

5/13(祭)

アルカッションという
海辺のリゾート地に誘ってもらって出かけた。
ボルドーから1時間の場所。
駐車場から砂丘に向かうと白い階段があり、
そこを登りきったら
信じられない美しい砂丘&大海原 の絶景が待っていた。
大感動の景色!!

その後、街に行くと住人らのガレージセール!
実にフランス人を垣間見れて楽しい。

何軒か検討したがLa Co(o)rniche なるホテルで食事。
内装も板張りのグレー×オフホワイト、
デッキは広く 二段になり
遠くには海と砂丘が望める。
カイトも飛んでいた。
先ほどまでの豪雨が嘘のような天気。
食べるものはシーフード、
真っ白なパンツとフリースの可愛い制服の女子が運んでくれる。

オイスター、手長海老、
カニ、あさり(?)巻貝
・・・・とにかくどれもが完璧に美味しかった。
ブタの脂身みたいな部位と
オイスターを一緒に食べる。
実に不思議で新鮮で美味しい。
昼間なのか白ワインが強烈に美味しいしまわった。(笑)
皆んなグルグルだ!
最後の方で雨雲とともに雨が降り中に避難。
一人90ユーロはお値打ちだった。
実に素晴らしい時間だった。
ゆめ夫妻、アンドリュー夫妻に感謝だ。

La C00RNICHE

46 Avenue Louis Gaume 33115 Pulei Sur Iier France

79085257800,18

帰りの車はアンドリューには悪いけど倒れた。
ホテルに戻ってゆっくりとパーティに備えた。

グランドバンケットは
インターコンチの向かいのグラン・テアトル
(ボルドー国立歌劇場)
を貸し切ってのパーティー。
素晴らしいエンターテイメントと食事、
ワインに酔いしれた。
あれだけランチ食べて
もうお酒はいらないと思ってたけどペロリ(笑)。

歌劇場も見学できて感動!
https://www.bordeaux-tourism.jp/node_3556/node_4682/GRAND-THEATRE

素晴らしい 旅の ステージ2 は終了。
あしたからステージ3 のバスク地方に移動。

5/14(木)
朝はボルドーをラン、
12時のバスでサンセバスチャンへ!
バスの値段が安過ぎて不安だ。
そして時間も不思議。
二人で18.39€ (約2,200円)大丈夫?

結局ちゃんとバスは高速走ったし
リクライニングも付いてたしで、
あまりに普通で快適!
よくこんな料金でやってると感心する。

Air B n Bの家も
バスターミナルからほど近く、
17:30にはチェックイン出来た。
めちゃめちゃいい感じ!

近所をぶらつく。
ステキな洋服屋さんがいっぱいある!

ピンチョスクルージングはご機嫌。
そうそうにナンバー3・Gandarias Restaurante
(前回勝手に名付けた店へ。やっぱり美味いわぁ!

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187457-d2148045-Reviews-Gandarias_Jatetxea-San_Sebastian_Donostia_Province_of_Guipuzcoa_Basque_Country.html

 

5/15 サンセバスチャン2日目

コースケ&サヤがやってきた。

朝一は市場に行って
昨日、サーディンのディスプレイ用の缶をもらったお礼に
カヌレを置いてきた。
3番に行こうと思ったら橋本くん御一行と会った。
Gandarias Restaurante、
そしてttun ttunでクタクタ。(笑)
一度帰ってシエスタ。
再び夜の部に挑む。
1軒目Bar Sportで岡田夫妻も合流。
となりのBorda Berri で頬肉煮込みを食べて二軒目、

La Cuchara de San Telmo で三軒目は村山親子と会う。
ここも激混みだけど外の椅子席が座れてゆっくりできた。
その後は部屋に戻ってEDCで頂いた
ボルドーのワインと朝の市場で買ったステーキを楽しんだ。
就寝!

 

5/16 サンセバスチャン3日目

朝はウォーキング&ラン
ビーチの右端から真ん中の半島の展望台まで!
気持ちがいい。
午前中はゆっくりしてタクシーでランチ!
アメックス ブラチナで予約しておいた
ミシュラン星付きの ミラドール デェ ウリィアへ!
もう絶景中の絶景で感激した。
食事も大切だけどロケーションも大切だ。
もちろん食事(105€)はお見事なコース。
これでもかとばかりに次から次へと素晴らしい料理が運ばれた。ディナーでなくランチが正解かも。

ミラドールデェウリア

www.miraclordeulia.es

 

山の上から階段を降りて海岸沿いを散歩、
市内を抜けて帰ってきた。
昼からフラッフラだ(笑)
部屋までの道すがら店でも見ようと思ったけど、
店もキッチリとシエスタに入っているので
そのまま帰って我々もシエスタ。
全くペースがおかしくなって来るが
郷にいれば郷に従うが正しい。
夜は随分と遅い時間から
川の向こう側エリアのピンチョス屋さんクルージング。●

ピンチョス発祥の店Bergara、
クロケットを食べにCasa Senra Donostiaへ。
ここら辺は観光客も少なく雰囲気に流されなくていい感じ。

就寝!

 

5/17(木)サンセバスチャン3日目

真ん中の半島をウォーキングで一周した。
とても清々しい場所だ。

レンタカーをピックアップして荷物を積み込んでビルバオへ。
昨日、ORTIZの缶詰の横に書いてある住所を見たら、
サンセバスチャンとビルバオの間なので突撃訪問。
思ったより老朽化した会社だったが
気持ちよく受け入れてくれて社内の 小売店へ。
非売品がほしくてマネージャーを呼んでもらったら、
快く空き缶をくれた!!
嬉し〜〜〜〜い!

カフェで美味しい卵のピンチョス、
ゲチョに行って大好きな吊り橋ビスカヤ橋を観光。
悲願の上を歩いてみた。ここ素晴らしいね。
前にも行った
ビスカヤ橋を渡ったところのピンチョス屋さんでランチ。
のんびりとビルバオに戻る。
ガソリンスタンドが全くなくて探して給油。
ホテルへチェックイン。
街に繰り出して
服屋、雑貨屋をチェックして
お気に入りのピンチョス屋さんLa Vina del Ensanche へ乱入。
やはり鉄板の美味しさに驚いた。
プロシュート、フォアグラは神の域。
その後 GURE-TOKI 他数軒をクルーズして
止めとけばいいのに、
ホテル近くにエスニック串焼き屋さんを発見して食べた。
一串2.5€は価値ある一本だ。

 

5/18(金)
危なく乗り遅れ事件、
寝る前に9:00ビルバオ空港発と確認してたフライト、
マリコが夜中にふと起きて時間を見たら7:00発!
国際線だから5:00には空港へ!

危なかった
。。。ポルトガル航空は
スターアライアンスなのでラウンジで和み。
1.5時間でリスボンへ!
タクシーで空港からホテル、
荷物ドロップして
山の上のサン・ジョルジェ城に降ろしてもらった。
要塞はなんて言うか想定内。

その後、下山しながら街に。
結局、中華を食った。
久しぶりに辛いものが食べたかった。
隣の女子が暴力的に食べてたなぁ。

その後ぶらぶらとホテルへ。
ホテルは最上階の603号室、
屋根裏部屋みたいでとてもロマンチック、
お風呂も明るくて気分いい。
そして窓からの大通りのプラタナスが素晴らしいし、
その先に見える市街地がステキだった。
街をぶらぶら、斜めケーブルカーは故障中。
ホテルにチェックインして少しノンビリ。
メシは前回に通ったローカルレストランへ!

鉄板な美味しさだった。
でもスープとアサリガーリックで
満腹になりメインに行きつけず、とほほ。。歩いて帰った。

 

Colina Restaurante

Rue Filipe Folque,46-A -1050-114 LISBOA.

213 560 209

www.guiadosrestaurantes.net

 

5/19 (土)
早起きして出かける予定が、
何だかんだと日本との雑用が入って9:00に。
トラム一日券を買ってBelémのジェロニモス修道院に行くが
長蛇の列にメゲて、
近隣の船舶博物館・デザイナーショップへ
(マリコがランドリーバケツ購入)。
ランチは街に戻って市場風のフードコートにて
1軒目でマグロのターター、
2軒目でオイスター・エビ・細長い貝 を食べてワインを飲んだ。至福だなぁ!
3軒目で魚介系スープを飲んで終わり。
トラム28番で市内観光をしたかったが又々、
長蛇の列にメゲてトゥクトゥク
(イタリア製のピアジオ)にて市内観光。
7つの丘を上ったり降りたりと
本当にアップダウンが激しい街だと痛感。
夕方にはホテルに戻って少しノンビリ。
晩御飯は昨夜の教訓に予約を試みてトライ。
結局はファドが見たくて、
アルファマ地区の外人観光客がぎゅうぎゅうに詰まったライブレストランで
悲願のイワシをシンプルに焼いてもらって、
オリーブ油とレモンで食した。
美味かったなぁ!

そして店を予約していた所に移動。
街中を15分歩いて
全く住宅エリアの周りには何もない
レストランCRISFAMAに行った。
遅れたにも関わらず律儀にシートをキープしていてくれた。
素晴らしいホスピタリティなオジさん、
そりゃ世界中からファンレターが届くわけだ。
Uberで帰還。

 

CRISFAMA

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g189158-d4890768-Reviews-Crisfama-Lisbon_Lisbon_District_Central_Portugal.html

 

5/20(日)
7:00にUberにて出発!!
空港には順調に着いたけどものすごい大混雑。
幸いにスターアライアンスゴールドが
威力を発揮してくれてだいぶ免れた。
ラウンジを出てからが出国審査で
これまた時間がかかって最後は全力疾走。
一時間半のフライトで、モロッコのマラケシュへ!
10数年ぶりのマラケシュ。
空港がハンパなく豪華絢爛になっていて驚いた。
リアドからの迎えが来てくれてスムーズにチェックイン。
リアドは場所もよく、インテリアも相当にいい感じ。
近所のフランス人が経営するカフェでランチ。
中々な洗練された店。
その後フナ広場に向かう。
そこまでの間は相変わらずぐちゃぐちゃだ。
広場の脇の見晴らしのいいカフェでお茶をして
ゆっくりバブーシュ屋さんなどを見学して帰った。
屋上ガーデンで昼寝してゆっくり。
夜はフナ広場へ。
現在ラマダン中なので様子は静か。
悲願の18番はいなかった。
呼び込みも本当に過激で超ウザい。
こんなの続けてて大丈夫?
定番の串焼き、タジン鍋を食して
リアドに戻って 一階のテラスでワインを飲んで倒れた。

 

Riad Idra

http://www.riad-idra-marrakech.com

 

5/21 (月)
美味しい朝食を楽しんだ。
AM10:00
イプサンローラン美術館の
オープンに合わせて並んだ。
並んでいるフランス人や
フォーリナーを見ているだけで楽しい。
やはりアメリカンとは少し違う。
イプサンローラン美術館は展示品は少ないけれど
庭園が素晴らしかった。
ほとんどのサボテン類や植物が
世界中から集められている。
お茶も楽しめた。
その後は La Maison Arab に アルガンオイルを買いに。
ついでにランチをしたけど抜群な美味しさで、
ついつい飲み過ぎてしまった。
午後は飲みすぎてグッタリ。
カルフールにタクシーで行こうと思ったら、
ボッたくりタクシーと散々争ってより一層グッタリ。
カルフールは何もなし。
そもそも地元系のスーパーに行くべきだった。
リアドに戻ってまったりタイム。
本当に居心地がいい場所だ。

夕飯は日本人リアド 経営者・ 青森出身のひかるさんに、
自宅での食事に招待して頂いた。
モロッコ人の家を見れて、
ローカルなそしてラマダンな食事ができるなんて
ラッキーな事だ。
ハーフのムスメが本当に可愛い。
食事もお好み焼き、揚げた餃子、
イワシのオイル焼き、ゆで卵、
全てが美味しかった。
しかし
モロッコみたいな異国の地で生きる日本人は
本当に生命力を感じるし立派だと思う。

帰り道に Dar Marjana のルーフトップバーでお茶。

5/22(火)
朝の一番でフナ広場方面をパトロール。
9:00にリアド にヒカルさんが手配してくれた
ドライバーが迎えが来てくれた。
一路、海辺の町エッサウィラを目指す。
アルガンオイル屋さんなどに寄った。
途中、ヒツジが沢山木に暮らしていて全く意味不明だったなぁ。昼に到着してリアド・パールドー にチェックインさせてもらった。
早々に散歩がてら魚市場方面に!
魚市場は活気もあるし臭くないし、
何よりすごい品種がある。
こんなに色々な種類の魚を食べるんだねぇ。
その脇の焼いてくれるレストランで
イワシ、エビ、イカ、たぶんエボダイを食らう。
実に美味しい。
ラマダン中だし
元々アルコールは買えないので水割りのジンで頂いた。
中々だ!
港方面に散策、そしてアフリカ製の人形、CDを購入。
リアド に帰ってなごみタイム。
お風呂が素晴らしい。
夜はお願いして開けてもらった街の食堂
chez youssef に出かけて
魚タジン、鶏肉タジン、モロカンサラダ
を持ち込みのワインで頂き!
イワシは大きくて特に美味かった。
(合計120dlh 約1,500円(笑)
隣にいたフランス人と仲良くなった。
フランスのブルターニュから来てる
ジャーナリストのカップル。
好奇心旺盛で日本の事を色々聞いて来た。
そこにドイツ人が入ってきて、
国際色豊かな夜だ。帰って就寝!

 

5/23(水)
波の音で起床!
城壁越しの海の上と言う素晴らしい環境だ。
ビーチ&漁港方面に散歩。
朝と昼と夜の顔が全く違っている。
近くで見たらゴミもいっぱいだが、
遠くから見たら茶色の城壁、
民家は白の壁にブルーの窓枠がキレイ。
港では山盛りのサーディンが水揚げされてた。
イワシ料理専門店とかやったら繁盛するだろうに(笑)。
7:40にリアカーが荷物を、取りに来てくれて出発。
スイス人オーナーが見送ってくれた。
仕事をリタイアしてスイスを飛び出し、
念願の小さなホテルを作ったそうだ。
11:00にマラケシュ空港に到着。
順調なドライブだった。

チェックインは
スターアライアンスのお陰で本当にスムーズ。
そうでない列を見たらウンザリだった。
約4時間のフライト。
機内食はイマイチで
昨夜のレストランでもらったパンに、
ORTIZの高級ツナ缶でサンドイッチが美味かった。
ウィーン(VIENNA)は
空港に降りるやいなや別世界。
タクシーでホテルまで30分、
The Guesthouse Vienna は市内の小ぶりで便利なホテル。
やはりアンティークなホテルより
デザイナー系という言葉は違和感あるけど、
モダンなホテルが居心地よろしい。
スタッフも良いし、
部屋のミニバーに4本置いてあるワインも飲み放題。
その上一階のレストランにも持ち込めると。
(結局、ここに惹かれて2夜連続でココ(笑))

若い時にバックパックで来た記憶があるが全く思い出さず。
やはり響かなかったんだろうなぁ。
ホテルの前の三角の植え込みには
金色のテントが数張り置かれていて、
アートイベントとのこと。
出がけに通りがかったら、
中で大声でセックスしてて大笑い。
なんなんだ?!この国の自由さは。

夜が遅かったので少しだけ街中を歩いて色々と散策。
ホテルの一階のレストランでワイン&軽めのディナー。
満足!

5/24(木)
何日目なんだかわからないけど最終日!
朝はドナウ川沿いをウォーキング&ラン。
天気がイマイチだけど自然はいいもんだ!
なんだかんだと雑務&調べ物、マリコには本当に助かる。
始発近くのオープンデッキバスの一日クーポン券を買って出かける。
街を一周グルッと回った。
しかしハプスブルク家の威力って
どれだけのものだったんだろう。
一周4キロの城壁&緩衝地帯を壊して
環状線と住宅を作る構想とか、
とにかく町中が世界遺産の塊みたいなまとまりで唖然!
2日や3日でなんとかなるサイズじゃない。
ランチはマーケットでシーフードと四川ラーメン
(辛くてなかなか!こんなもんが食いたくなる)。
午後もフンデルトヴァッサーの作った
アパート&美術館などを見学。
バスで新市街的な所も見たけど良いサイズの街に感じる。

ディナーは少しサーディンつまんで
白ワインを部屋で頂き、レストランで二次会。
実に便利だ。そして就寝。

 

5/25(金)
帰国日!
朝はウォーキング、
そしてゆっくり入浴して
一日券を使ってRed lineに乗って観光旅行。
ベルヴェデーレ美術館で唖然!
国立図書館で呆然!
ホテルの近所の
ピンチョスみたいなサンドイッチ屋さんで感動、
カフェ文化を体験すべく
トラディッショナルなカフェへ!
とても良い居心地。
流石のカフェ文化が
無形文化世界遺産に登録されているだけのことはある。
昨夜に続きビーフの揚げたもの
ウィンナーシュニッツェルが美味かった。
ジャガイモの食感とか実にジャーマニー。
彼らはドイツ人に間違われることを嫌うらしいけど。

15:00にUberにて空港に。

2時間半のディレイが発覚!
(早く言え!)
ラウンジでひたすらにゴロゴロ。
機内は快適、
一切飲まずに帰ったら調子がよろしい(笑)。

無事に帰国。
相変わらず成田空港から京葉道路は厳しい景色だ。(笑)

 

6ステージに渡る異次元体験
・・・変態だったなぁ
。。。そのカルチャーの振り幅が大きすぎて!
刺激は大切だ。
人間は移動しなくちゃダメだと思う。

アムステルダムの陽気な店員、
ボルドーのワインにハマった人々、
バスク地方の楽しむ老人達、
リスボンの過去の栄光にすがる人、
モロッコの生きるのに必死な人と優雅な人、
ウィーンの荘厳さの中で生きる人
・・・・全部、地球のそれも近所での出来事!

またまた、見たい場所が増えてきた!
と言うか全く同じコースを
そのまま辿りたいくらい楽しく衝撃な旅でした。

 

 

強行15過酷(笑)

《 1日目 》4/5(木) 羽田→カナダ/トロント→ナイアガラ

エアカナダAC006

羽田17:40-トロント16:45

 

《 1か国目:カナダ 》

滞在時間 38時間

 

先に入ってた玉田と空港で合流。

トロントでレンタカーピックアップ!そのまま眠い目こすってナイアガラへ。夕方に到着してライトアップされた滝を楽しむ。しかし周りは小さなラスベガス状態(笑) シェラトンにチェックインしてTrip Advisorで見つけたステーキ屋The KEGへ!ウェルカムパーティ~~~就寝

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g154911-d758545-Reviews-The_Keg_Steakhouse_Bar_Banff_Caribou-Banff_Banff_National_Park_Alberta.html

 

滞在場所   カナダ / ナイアガラ

【ホテル/NIAGARA FALLS】

シェラトン オン ザ フォールズ

SHERATON ON THE FALLS

 

—–

《 2日目 》4/6(金) ナイアガラ→トロント

 

ナイアガラの滝を散策。だが天気が悪くてテンション上がらず。昨夜、見ておいて良かった。

一路トロントを目指す! 中華街にて飲茶。オンタリオ美術館(AGO)を鑑賞。CNタワーに登った。上からの景色はオンタリオ湖のデカさがよくわかる。ここは大いなるど田舎だ(笑)

スーパーで買い物してエアポート近くのヒルトンにチェックイン。メシはヒルトンのレストランで軽めなディナー。

 

滞在場所   カナダ / トロント

【ホテル/TORONTO AIRPORT】

ヒルトン トロントエアポート ホテル&スイーツ

HILTON TORONTO AIRPORT HOTEL&SUITES

 

—-

《 3日目 》4/7(土) トロント→アルバ→キュラソー

6:00起床!

トロントの空港で寺町と合流。

 

エアカナダAC1294

トロント08:35-アルバ13:40

所要時間:5H05M

 

《 2か国目:アルバ(オランダ領)》

滞在時間 7時間半

昼過ぎに到着! 空港に荷物一時預かりサービスとか皆無。レンタカーを借りて島内観光へ!

巨大クルーズ船も入っていてゴージャスな街。ハイブランドなんでもあり。ハイネケンカフェで軽くビール。イーグルビーチで和み。ヤシの木が商店街に茂った旧市街を散策。時計台脇の街一番で古い建物を使った評点高いイタリアンでディナー。幸せ!

 

Italy in the World

+297 748 8985

Oranjestraat 2 | in Front of The Historic Museum, Oranjestad, Aruba

https://www.facebook.com/479358378940889/

 

 

深夜のフライトでキュラソー へ

 

インセルエア航空 7I408

アルバ23:50-キュラソー24:25

所要時間:35M

 

《 3か国目:キュラソー(オランダ領)》

滞在時間 11時間

キュラソー空港にタクシーがいなくて一苦労。ハイエースが来てくれてやっとチェクイン。

 

滞在場所 キュラソー / ウィレムスタット

【ホテル/CURACAO】

リッツ ヴィレッジ THE RITZ VILLAGE

リッツ・カールトンとは縁もゆかりもないお湯も出ない部屋(笑)

 

—–

《 4日目 》4/8(日)キュラソー→トリニダード・トバゴ

 

早朝からインスタ映えのカラフルな港町を散策。橋がどれも個性的。歩いていて気持ちいい天気だ。しかし街中は誰も起きていない。

 

朝の飛行機で、トリニダード・トバゴへ。

スリナム航空 PY730

キュラソー09:45-ポートオブスペイン11:15

所要時間 1H30M

 

《 4か国目:トリニダード・トバゴ共和国 》

滞在時間 26時間

トリニダード・トバゴは石油が出るらしく豊かな島。ここでもレンタカーを借りてまずはホテルへ! 洗濯タイム。SA8は本当に素晴らしいと実感。ここは食材豊かなカリブ海で一番美味しいモノがあるっていう話。そしてインド人が多い。という事でインド料理・カレーを目指す。日曜日でほとんどの店が閉まっているという事で行ける店が限られる。

APSARAはかなり高級なインド料理店。美味かった!が、高かった!その後はマラカスビーチへ。全員ビーチチェアで爆睡。夕方に市内に戻り、結局ホテルの最上階のレストランでディナーは軽くすますつもりがいっぱい出てきた。軽く飲んで就寝。

 

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g147389-d949883-Reviews-Apsara_Restaurant-Port_of_Spain_Trinidad_Trinidad_and_Tobago.html

 

滞在場所 トリニダード・トバゴ / ポートオブスペイン

【ホテル/PORT OF SPAIN】

カポックホテル KAPOK HOTEL

 

《 5日目 》4/9(月) トリニダード・トバゴ→セントルシア

 

7:00に起きて玉田とウォーキング。ホテルの前は巨大な公園と言うか広っぱ。1Hウォーキングで9000歩超え(笑)ボタニカルガーデンも散策。鳥がすごい!

ホテルのブレックファーストレストランでサンドイッチ。

 

カリビアンエア BW434

ポートオブスペイン13:50-セントルシア14:55

所要時間 1H5M

 

《 5か国目:セントルシア》

滞在時間  18時間

空港の滑走路の真横がビーチで、ビキニの女性数人が日焼けの途中で起き上がって到着飛行機を金網越しに見学してた。あまりない光景。

レンタカーを借りてホテルにチェックイン! 右ハンドル、左側通行なんだけどやたら間違える。逆車線に何度か突入(笑) 街を感じたくて空港近くの旧市街を車で回る。鉄格子のついた窓がやたら目に入る。可愛いい店、モノは見当たらない。

 

ホテルにチェックインし、ビーチサイドのカフェでビールを飲みながらサンセット鑑賞。

ディナーはホテルからビーチに向かったJacquesというレストラン。Trip adviserで評点高かった。普通。まぁ普通で充分かな。

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g8843287-d1046891-Reviews-Jacques_Waterfront_Dining-Rodney_Bay_Gros_Islet_Quarter_St_Lucia.html

滞在場所 セントルシア / ロドニーベイ

【ホテル/RODNEY BAY】

ベイガーデンホテル BAY GARDENS HOTEL

 

——

《 6日目 》4/10(火) セントルシア→ドミニカ国

 

インターカリビアン航空 JY622

セントルシア09:00-ドミニカ09:40

所要時間 40M

 

《 6か国目 ドミニカ国》

滞在時間 31時間

空港でレンタカーをピックアップ。ものすごいボロいクルマ。

 

そのままロゾーの街へ向かう。途中の山はハリケーンの傷跡がまだまだ生々しく辛い。

海の前のフランス人が経営するカフェでピッツァ&ハンバーガーのランチ!雰囲気は抜群だけど、ここだけだったな。他はちょっと危険。

 

Titou Gorge を目指し山奥にズンズンと向かった。Google Mapは本当にありがたい。

沢の手前でライフジャケットをUS2ドルでレンタルし入水! かなり冷たいけど気持ちいい。

アンテロープに水が張られたみたいな幻想的な洞窟をどんどん泳ぎ進むと、そこには滝壺が!そこへよじ登ると、奥は小部屋みたいになっている。上を見ればジャングルと青空。そこから大量の水がスゴい勢いで落ちてくる!なんて素晴らしい自然との一体感!皆んなで大笑いしながら滝で遊んだ!

 

その後はホテルまで島の西側を北上。ポーツマスのホテルはかなり山の上だった。ホテルと言うよりペンションだ。それも建築途中の(笑)。でもプールも付いてて快適な感じ。小さな町を徘徊してスーパーで食材を購入! ホテルに帰ってホテルでメシを食う。と言うかそれ以外の選択肢は無いほど、この辺りには何もない。毎回だが料理は塩コショウだけの味付けにしてもらって持ち込んだ味噌、わさび、醤油、七味、マヨなどで加工(笑)これが実に美味いのだ。スーパーで買ったラム酒を飲んでぶっ倒れた。

 

滞在場所 ドミニカ国 / ポーツマス

【ホテル/PORTSMOUTH】

ホテル・ザ・チャンプス

HOTEL THE CHAMPS

 

——

《 7日目 》4/11 (水) ドミニカ国→グアドループ(乗継)→マルティニーク

 

まだ時差ボケなのか4:30に起床。ベットで雑務!便利な時代だね。

7:30から山の下までウォーキング。海まで行ってみた。途中、ザバッーと雨に降られた。本当にカリブ海っぽい天候だ。

皆んなでダラダラとブレックファースト。景色がやたらに良くて大きなキレイな虹が見れた。

半島の丘の上Cabritz National Parkの中の史跡を見た。見渡す景色はやはり絶景。カリブ海だなぁ!! あまりに気持ち良さに、なぜかサッカーに燃える。

その後、誰もいないビーチでのんびりSUPを楽しんだ。(二艘でUS30ドル)なかなか景色もキレイで楽しく面白かった。宿のオーナーに教えてもらったPurple Turtleなる海辺のカフェでランチ。チキンかフィッシュと選択肢なし。まぁ有難いお味だ。可もなく不可もない。我々には調味料がある!

 

シャワーを浴び、島の北側の山道を抜けて空港へ。

フライトが思いっきりディレイして乗り継ぎが心配だ。

 

グアドループ乗継でマルティニークへ。

 

AIRアンティルエクスプレス 3S104

ドミニカ17:00-ポアンタピートル17:30 

所要時間 30M

 

滞在場所 グアドループ / ポアンタピートル

滞在時間 1間(トランジットのみ)

 

AIRアンティルエクスプレス 3S221

ポアンタピートル18:30-フォート ド フランス19:15

所要時間 45M

 

そんな予定だったけど、大幅にディレイ。幸いにもグアドループ/ポアンタピートルで次のフライトが待っていてくれたのは良いけれど、そこで荷物はピックさせてもらえず・・・そこから行方不明に! まさかのロストバゲッジ!到着地のマルティニークはフランス語なので、もうサッパリ。。。大幅ディレイで23時半過ぎの到着になるし、荷物は出てこないし、空港スタッフは誰もいなくなるし、英語はほとんど通じないし、もうクタクタで街中のホテルまでタクシー移動。

空腹すぎてエネルギーダウン。ホテル近くの屋台のアメリカンフード屋さんに行ったら劇的に美味かった。少しだけ気を持ち直した。

帰って就寝。歯ブラシだけはホテルでもらった。

 

《 7カ国目: マルティニーク(フランス領)》

滞在場所 マルティニーク / フォート ド フランス

滞在時間 遅延により11

 

【ホテル/FORT DE FRANCE】

シモンホテル SIMON HOTEL

 

——

《 8日目 》4/12 (木) マルティニーク→バルバドス

 

早朝に近所を散歩。この街、なかなかステキだ。また是非ゆっくり来ようと思う。

フランス領だからメシも期待できるはず!

早朝のフライトでバルバドスへ移動。

でも昨夜のロストバゲッジのクレームで7:00には空港に行った。

結局なんともならない、荷物がどこにあるのかさえ分からず終い。

 

LIAT LI373

フォートドフランス10:40-ブリッジタウン11:25

所要時間 45M

 

《 8カ国目: バルバドス》

滞在時間 21時間

レンタカーで、バルバドスのDOWNTOWNブリッジタウンへ向かう。

街の港にはメガクルーザーがいっぱい。ここはお金持ち集めには成功したんだなぁ!

ランチは皆んなの総意で中華へ!

まぁまぁなお店。でももう行かないなぁ。旅してると色々と失敗もある。

 

人生の最低限に必要なモノであるパンツ、Tシャツ、ソックスを買いに出た。

結局は免税店で爆買いしたくとも欲しいものが無い。何もないってのは辛いもんだ。

 

ホテルにチェックインしてビーチでゴロゴロ。哲二と玉田は荒波の中でサーフィンしてた。

ディナーは近所を散策して ロケーション最高なPrimoというレストラン。ここ雰囲気は抜群だった。小さな湾内をライトアップして全席がステキなビューを鑑賞できる。2階席なんて驚きのレイアウト。これだけロケーションが良いと美味いの不味いのではなくなってくる。

 

Primo Bar & Bistro

+1 246-573-7777

Street Lawrence Gap, St. Lawrence Gap, Barbados

https://www.primobarandbistro.com

 

 

22:00に就寝。ずっーーっと22:00に寝て4:30に起きている。

ある意味時差ボケが続いている(笑) そろそろ治したい。

 

滞在場所 バルバドス / ブリッジタウン

【ホテル/SAINT LAWRENCE】

インフィニティ オンザビーチ

INFINITY ON THE BEACH

 

——

《9日目》4/13 (金) バルバドス→アンティグア・バーブーダ

 

朝のフライトで、アンティグアへ。

空港職員ってどうしてスマイルに欠けているんだろう? イライラしてる人がやたらに多い。

 

LIAT LI362

ブリッジタウン09:00-アンティグア10:25

所要時間 1H25M   久々の長距離フライト!?

 

《 9カ国目: アンティグア・バーブーダ》

滞在時間 27時間

 

まずは空港でレンタカー。全ての物価がバカ高いと聞いてたけどレンタカー代は普通だ。(トヨタカローラのオンボロ車US80ドル)

 

セントジョンズの街に行ったけど、渋滞も激しいし運転も荒い。何か買いたいと思わせる店もない。デイパック以外のバックもないので、妥協の妥協でまさかのロンシャン(一切表示なし)の折りたたみバックを購入。紙袋での移動からは免れた。

保険屋さんから4日以内に必要なモノを買って良いと言われたけど、買いたいモノが見当たらないのが本当に辛い。。。(笑)

 

ヘミングウェイと言う名のカフェにてメシ。相変わらず5人で色々とオーダーして回し食い大会。色々食べられて楽しいけれど、お行儀的にはよろしくないのは分かっている。この店キヌアとか使っててかなり良いお味だ。お店もコロニアル風で白とミントグリーンが印象的。値段は~お一人4,000円くらいとなかなか高かった。と言うか日本のランチ文化が極端に安過ぎるんだよなぁ。

 

Hemingways Caribbean Cafe

+1 268-462-2763

Lower St. Mary’s Street, St. John’s, Antigua

https://www.hemingwayantigua.com

 

 

セントジョンズの郊外にあるジョリービーチのリゾートホテルに移動。オールインクルーシブのホテル。欧米中流層を狙ったホテル(客層から推定)皆んなでテニスしたりバスケしたり、のんびりした。ビーチは美しくとても素晴らしい。

 

夜はホテルビュッフェ。庭でゆっくりと食べた。観光客を喜ばせるファイヤーダンスショーを観覧。実に変態旅行らしくないリゾートホテルだ。

相変わらず22:00になると半端ない睡魔に襲われる。

 

あとこの国も、ホテルも含めやたらに通信状況が悪いのが困る。持参した周遊ポケットWi-Fiは全く使えない。

 

滞在場所 アンティグア・バーブーダ /  セントジョンズ

【ホテル/BOLANS】

ジョリービーチリゾート

JOLLY BEACH RESORT

http://4travel.jp/os_hotel_each_pict-10152864.html

——

《 10日目 》4/14 (土) アンティグア → セントキッツ

 

朝は比較的ゆっくりめ。恒例ウォーキングでビーチのハジまで行ってみた。

右側にオンザビーチの大豪邸街があって見応え充分!なんと邸宅の裏側がハーバーになっている。半端ないロケーション!モチベーション上がった!

 

お昼のフライトで、セントキッツ へ。

LIAT LI312

アンティグア12:25-セントキッツ12:55

所要時間 30M

 

《 10カ国目: セントクリストファー・ネイビス (セントキッツ・ネイビス) 》

滞在時間 19

 

セントキッツの空港はやたらに混んでる。街はかなりグチャグチャ。

ホテルが街中であることと、空港から近いということでタクシーを使う。

ホテルは超ご機嫌な少し高台から湾を望むリゾート系のホテル。まだチェックイン出来ないのでプールサイドでお昼寝。

その後、徒歩で街に出る。ここでも生活必需で買うものは残念だが無い。

露天のヤギ汁にトライ。そのまま街を散策し、ローカルな乗り合いタクシーに乗りホテルへ。運転はめちゃめちゃでちゃんと帰れるか不安だったけどちゃんと送ってくれてひと安心。

メシはホテル下のフィッシャーマンズワーフなるシーフードレストラン。エビカニのカクテルを食べまくってたら少々嫌な顔された。哲二発案の”海老なめポン酢”が最高だった(笑)

翌朝早いので帰って就寝。

 

Fisherman’s Wharf

+1 869-465-2754

Fort Thomas Road | Basseterre, St. Kitts

http://fishermanswharfstkitts.com

 

 

滞在場所 セントクリストファー・ネイビス / バセテール

【ホテル/BASSETERRE】

オーシャンテラス イン

OCEAN TERRACE INN

https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g147375-d151048-Reviews-Ocean_Terrace_Inn-Basseterre_St_Kitts_St_Kitts_and_Nevis.html

——

《 11日目 》4/15 (日)  セントキッツ→セントマーチン

 

早朝6:00にタクシーが迎えに来て移動。

 

WINDWARD ISLAND AIR WM307

セントキッツ07:55-セントマーチン09:00

所要時間 1H05M(ネイビス島経由)

このフライト、国際線なのに18人乗りのプロペラ機!運転席との仕切りもなくて豪快そのもの。サイコーな体験だった。

 

《 11カ国目:シント・マールテン(オランダ領)》

《 12カ国目:サン・マルタン(フランス領)》

滞在時間 24時間

入国手続きをしてレンタカーを借りた。今度は左ハンドルの右側通行!かなり混乱する。

街の中に跳ね上げ式の橋があって、偶然にもその瞬間に出会った。面白いねぇ! 男の子はこんなのが好きだ。

フランス領側のフェリー乗り場に行ってアンギラ行きに乗る。

なんちゃら税とか手続きが意外にも面倒! 30分のクルーズで到着。またまた面倒な手続き。

 

《 13カ国目:アンギラ(イギリス領)》

滞在時間 45分

せっかく上陸したんで、メシでも食って帰ろうかと思ったら、干からびたサンドイッチしかなくそのまま引き返すことにした。

という事で10:45に到着して11:30の船で戻ることにした。島でやったことはビール一杯飲んだだけ! それはそれで良し。後悔は一切ない。

 

セントマーチン島に戻り、フェリー乗り場前のビストロでランチ。お味はマァマァ。

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187147-d10044448-Reviews-Huguette_Bistro_de_la_Mer-Paris_Ile_de_France.html

 

そしてメインイベントのマホビーチへ!

旅客機の離発着の爆風体験はかなり面白かった!

特に出発のジェット機の後ろ側の爆風&砂嵐はハンパなかった!

撮影なんて不可能!実際に死んだ人がいるっていう話だけど、なるほど納得した。

 

その後、島のDOWNTOWNまで行ってみたけど日曜日のせいか商店はいっさい開いてない!!ここでも 生活用衣服は買えない。

たまたま街の大通りで爆音でカーニバル・パレードをやってたので、しばし鑑賞。子供がド派手なコスチュームでカッタるそうに踊ってた(笑)。 それにしてもここの国の人々は爆音が大好きだ。

 

ホテルにチェックイン。ビーチサイドの明るいホテル。ここのプールもおバカなアメリカンが大騒ぎ! 行く気にならない。。。隣のホテルは嵐が過ぎ去ったままなのか、かなり寂しい。

 

ディナーは近所のスーパーで買い物をして、ホテルのBBQグリルを使ってプールサイドでBBQパーティー。なかなかイケた!またまたラム酒で撃沈して就寝。

 

滞在場所 セント・マーチン島

【ホテル/SIMPSON BAY】

シンプソンベイ リゾート

THE VILLAS AT SIMPSON BAY RESORT

https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g147350-d2329376-Reviews-The_Villas_at_Simpson_Bay_Beach_Resort_Marina-Simpson_Bay_Sint_Maarten_St_Martin_St_Ma.html

——

《12日目》4/16 (月) セントマーチン→イギリス領ヴァージン諸島→ドミニカ共和国

 

朝のフライトでイギリス領バージン諸島乗継でドミニカ共和国・サントドミンゴへ。

 

インターカリビアンAIR JY532

セントマーチン09:05 – トルトラ09:50

所要時間 45M

 

滞在場所 イギリス領バージン諸島

滞在時間 2時間

トランジットだけの予定が入国することに。訪問国数にカウントしていいのか?

 

インターカリビアンAIR JY410

トルトラ12:00 – サントドミンゴ13:30

所要時間 1H30M

 

乗り継ぎのイギリス領ヴァージンの空港対応が超悪くてビックリ!

空港内を野良猫とニワトリが走ってた。猫VSニワトリ のエサを求めての戦いは面白かった。

 

ドミニカ共和国に到着!

 

《 14カ国目:ドミニカ共和国 》

滞在時間 24時間

ハーツでレンタカーを調達。ここも旧市街までは距離がある。かなり発展した街で遠くの新市街には背の高いビルも見える。Google Mapのお陰でホテルまで辿り着く。毎度だが便利な時代だ。

ホテルはかなりステキで驚いた。繁華街の中心にある。冷蔵庫の飲み物、駐車料金、トゥクトゥクでの送迎も込み込みだ。玉田は運転の御礼にいつも一人部屋を当てがってくれる。労は報いられる。(しかし各国の運転は本当に厳しい。)

早々に街に出てみた。俺はまだ帰りのパンツが用意できてない。短パンだけで空路、長旅を過ごすのは無理だ。だがこの街にもたいしたモノは売ってない。結局、あまり気乗りしないプーマのジャージを購入。街はスペイン的な街並み。中米のどこかの街と良く似てる。

 

ディナーはホテルにおすすめされた旧市街のスパニッシュレストラン。

パエリアが絶品だった。

 

PAT’E PALO European Brasserie

+1 809-687-8089

Calle Atarazana #25 | Colonial City, Santo Domingo, Dominican Republic

http://www.patepalo.com

 

 

滞在場所 ドミニカ共和国 / サント・ドミンゴ

【ホテル/SANTO DOMINGO】

ビリニ ホテル

BILLINI HOTEL

https://www.booking.com/hotel/do/billini.ja.html

——

《13日目 》4/17(火) ドミニカ共和国→キューバ

 

早朝、玉田と恒例のウォーキング。小さな中華街に行ってみるも、どこも開いていなかった。

9:00集合。ブレックファースト付きで実に美味しそうな素材が沢山だったけど、朝は食べないのでお昼用にサンドイッチを作った。皆んなも作ってた(笑)

 

分かりにくい道をなんとか迷いながら、ドミニカ・アムウェイ社を表敬訪問。

世界中に広がっていることを実感する。そして他国で見るとても安心する。

というわけで、この旅は視察なのだ。

 

午後の飛行機で、いよいよ最後の島キューバへ。

キューバの航空会社だけあってかなりサービス精神には欠けている。

 

AIRクバーナ CU205

サンドミンゴ13:20-ハバナ17:10

所要時間 3H50M(サンチアゴデクーバ経由)

 

《 15カ国目:キューバ共和国 》

滞在時間 3泊

 

夕方に無事に到着。意外にも入国審査が何処よりも楽チン。相変わらず空港職員はミニスカートに網タイツで笑わせてくれる。

白タクでホテルまで。人数が定員より一人多いのなんておかまいなし。30cuc(約US30ドル)。

 

旧市街にあるホテルにチェックイン。時間を見ればもう20時 という事でホテルフロントに紹介された近所のルーフトップレストランへ行った。ロブスターとかシュリンプとか贅沢素材が美味しかった。当然モヒートも飲んだ。

 

La Monde Cubana

+53 7 8615304

Calle Empedrado No. 152 entre Mercaderes y San Ignacio | La Habana, Havana 10100, Cuba

http://www.lamonedacubana.com/

クレジットカード可

 

街をぶらぶらして前野さんが来るのを待つ。 深夜に一人で空港からやってきた!

ここから6名でハバナステイ。

 

滞在場所 キューバ / ハバナ

【ホテル/OLD HAVANA】

パラシオ デル マルケス

PALACIO DEL MARQUES DE SAN FELIPE Y SATIAGO DE BEJUCAL

 

——

《13日目 》4/18(水) 引き続きキューバ

 

朝はウォーキング1H。前回来た2年前からの変化を感じながらのウォーキング。

朝食の後、クラシックタクシーに無理やり6人乗り込んで、郊外のヘミングウェイ博物館へ。実際にヘミングウェイが住んでいた邸宅だ。

ランチにアツシのハバナ紹介本に載ってた人民食堂へ。そこでオススメの定食二つを皆んなでシェア。もちろんキューバビールも。ビールが冷え冷えでかなり美味しい。

その後さらに、中華街のRestaurante Tien Tanへ!2軒ハシゴのランチ(笑)

https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g147271-d1726543-r458656957-Tien_Tan-Havana_Ciudad_de_la_Habana_Province_Cuba.html

その後、オンボロクラシックタクシーで革命広場、Hotel Nacional de Cuba へ。あまりにオンボロで排気ガスにやられ寿命が1ヶ月は縮んだ気分。気を取り直しホテルの庭でモヒートを一杯!その後、クラシックオープンカーで1時間のドライブ観光。オビスポ通り近くで降ろしてもらい歩いて帰った。プロテイン&トリプルが捕れてないからか少々疲労感が。

19時に2年前に行ってみたTrip Adviserオススメのレストランへ!プレートディナーを売り込まれて少々ガッカリ。

http://www.espaciomediterraneo.com/es/noticias/cartagena/abierto365d%C3%ADas/

 

せっかくなのでアツシレコメンドのソーセージ屋さんへ!満塁ホームラン!散々飲んで食ってお一人様1,000円、結局二軒の合計でも一人約2,000円の支払い。まさに2千ベロだ。

El Chanchullero

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g147271-d2477831-Reviews-El_Chanchullero_de_Tapas-Havana_Ciudad_de_la_Habana_Province_Cuba.html

 

その後、新市街のクラブへ! 2軒目が素晴らしい歌声の綺麗なシンガー。フルート片手に素晴らしい演奏&歌だった。ラム酒が速攻で効いてダウン!

 

滞在場所 キューバ / ハバナ

 

——

《14日目 》4/19(木)  キューバ 最終日

 

早朝に寺町だけ先に帰国。

最後の朝もウォーキング。それにしても今回の旅も良く歩いた。

 

昨日ひと通り街は見たので、本日はビーチに行くことに。ホテルにタクシーを手配してもらってサンタマリアビーチへ。往復&待機で50cuc、一人10cuc(約US10ドル)は安いけど、現地のギャラにしたらものすごい金額だ。彼らは毎月3,000円程度が支給額らしい。医療、学費は保証されているにしろ、やはり現金は嬉しいに違いない。

 

このサンタマリアビーチも、砂浜は白く広がり、とてもマリンブルーが美しく、そよぐ風は心地よく、時間を忘れのんびりしたいい時間が過ごせた。

 

ホテルに戻ってネット環境の下、軽くお仕事。WiFiプリペイドカードを買って1時間使えるんだが、こんな程度のネット環境がちょうどいい。

 

その後地元民しか来ないという人民酒場へ行くがどうやらやってなく、オビスポ通りと並行した通りのカフェでハッピーアワーでカクテルタイム!

 

ディナーはTrip Adviserで見つけたハバナNo. 1の店。ここは見事な満塁ホームラン!確かに間違いなくNo. 1な実力の店!前菜(5cuc前後)もそれぞれ実に美味しいしボリューミー!メインももちろんVery Good!お店の作りも雰囲気も最高で大満足のディナーでした。次回も間違いなく来るね!

 

Paladar 5 Sentidos

+53 7 8648699

San Juan de Dios # 67 | Entre Compostela y Habana, Havana 10400, Cuba

http://www.paladar5sentidos.com/en

現金のみ。クレジットカードは不可。

 

オビスポ通りのライブやってるお店で一杯!! ラストナイトも素晴らしい時間でした。

 

滞在場所 キューバ / ハバナ

 

——

《 15日目 》4/20(金)  キューバ→トロント(乗継)→

 

いよいよ帰国の日!

朝4:00起床の4:30迎えでタクシーにて空港へ!(タクシー代 30cuc)

 

エアカナダ AC1877

ハバナ07:00-トロント10:30

所要時間 3H30M

 

(乗継) 乗継時間 2H

 

エアカナダ AC5

トロント13:40-機中泊

 

——

《16日目 》4/21(土)  羽田到着!

羽田15:35

 

2017 まぁ安全なアフリカ11カ国!

“大人の変態ツアー“
今年はアフリカの僻地まわり。
だいたい『アフリカに行くんだよね!』
の答えは『大丈夫なの?』
・・・ウラヤマシイとか、
オレも行きたい!
なんて答えは無しに等しく
(もちろん時々はそんな変態かいるけれど)
でもオレ達は
皆が知らないアフリカの魅力をかなり知っているつもり。
今回でアフリカ大陸への上陸は人生で9回目。
ヨーロッパに何回なんて、
もはやわからないけれど
アフリカ大陸は別格に
一回一回の旅が実にエッジが効いてて
特徴があり過ぎて、
全てに鮮明な記憶になっているのだ。
ただ、本当にヤバい内戦地帯とか、
VISAを取るのが困難、
もしくはVISAを取ると今後、
アメリカに入れない国,
南スーダン、ソマリアなどは
当然に避けてプラン。
これが結構、ややっこしい。
とにかくアフリカ大陸はデカいんです。
ワクワク感が止まらない。
※ケニアのサファリがデビュー、
イタリア帰りに寄ったチュニジア、
中東周りの旅のエジプト、
モロッコ、
南アフリカでワイン巡礼、
キリマンジャロの登山でタンザニア&ケニア、
大西洋のセイシェル諸島、
エチオピア&ジブチ、
そして今回
・・・全部、全く違う旅だ。

 

 

《1日目》出発〜香港で寄り道!

 

5月9日
結局、参加の四人はバラバラで出発。
オレは朝の8;50のフライトで羽田から香港へ。
まわりはビジネスマンばかり。
関空経由で来た玉田と
香港で合流して半日の香港観光。
ランチは飲茶の蓮香居
(リンヒョイコイ)。
観光客や欧米人なんて
一人も見かけないローカル色が満点の飲茶屋。
その後、おれは単独で街を散策。
PMQ
(築100年を超える元・警察の寮を
リノベしてスモールビジネス支援)
界隈を散策。
クリエイティブな人々の活動の場が
本当に開かれている。
全ての魅力がグッチャグチャな香港の街は
本当に魅惑的。
激美味いエビワンタン麺を食べて空港に戻った。
空港のラウンジでシャワー。
コレで完全にリセット。

 

《2日目》深夜便で香港からヨハネスブルグ→ダーバン!

 

5月10日(水)

ヨハネスブルグに到着して
ダーバンに乗り継ぎ。
1か国目は南アフリカ
(SOUTH AFRICA)
のダーバン。
空港に降りると何とも清々しい空気。
思ったより大都会だ。
市内のホテルで前泊していた
寺町をピックアップして合流。
ランチはCARGO HOLD PROMENADEにて。
海辺の白人が行く様なレストラン。
巨大難破船を再現して館内には巨大な水槽、
サメやエイを見ながらの豪華ランチ。
アフリカと言うよりお台場だな。
その後は海辺の桟橋のカフェで
海を見ながらお茶した。
そして三時間の移動!
ドライバーのマーチン君、
身体はデカいが声は小さい。
運転は驚異的なぶっ飛ばし。
(笑)
(200キロ/ 2、5時間)
満月が本当に美しかった。
最後は真っ暗な山道をずっと走っていたけれど
途中、真っ暗闇を女性が一人で歩いていた。
それも別々な場所で二人も。
何処から来て何処に行くの?

ホテルは森の中の
イギリス人が好きそうなホテル。
ディナーも選択の余地なくココで!
何食べても良いという設定が不思議。

 

DRAKENSBERG GARDEN HOTEL

Drakensberg Gardens Road,Underberg, South Africa

+27-33-7011355

2連泊

 

《3日目》ドラケンスバーグからレソトへ日帰り!

 

5月11日(木)

ドラケンスバーグ
(DRAKENSBERG)
山脈のサニ峠
(SANI PASS)を
超えて2カ国目のレソト
(Lesotho)
を訪問。
ここは南アの中の飛び地の国。

SANI PASSの絶景が
とにかく素晴らしかった。
息を飲む景色とはまさにコレの事。
本当に深呼吸した空気が美味しかった。
(約1、5時間)

ここは標高2876mで
かなり高地なので酸素が薄い。

イミグレーションを難なく抜けて、
現地民のバソド族の家庭訪問。
パンを食べさせてもらったが
なかなか美味しかった。
でも感覚はメキシコのティファナ観光みたいなノリ。

ランチはサニ峠の眺望の
素晴らしいレストラン。
昼から結構、飲んだ。

サニ峠を下って再び出国して
ドラケンスバーグのホテルへ戻った。
帰り道も景色は素晴らしく、
ダブルレインボーが見られて最高だった。

ディナーはホテル内のレストラン。
今夜は満月!
レストランの天窓から美しい満月が見られて感激だった。
そして今日は同行の玉田の誕生日。
ハッピーバースディ!

 

《4日目》笑顔が最高なスワジランドへ!

 

5月12日(金)

朝食後、ホテルを出発。
スワジランドに向けて2時間ドライブ。

途中の、
ノッティングハムロード・ホテルで車とガイドが交代。
ドライバー&ガイドは
ハットがお似合いの小さなマイク君。
ここのホテルはいい感じだった。
でももう来ないんだろうなぁ。
ランチは毎度の自家製サンドイッチだ。こ
れ結構楽しい作業でなかなか美味しい。

SICUNUSA BORDER
に向けてひたすら移動

(7時間のドライブ)

15時頃に国境通過、
3カ国目のスワジランド(Swaziland)に入国。

さらに、1、5時間走って、
エズリウィーニ(Ezulwini)へ向かい、
ホテルにてチェックイン。
プールもある低層のリソートホテルだ。
ディナーはバッフェスタイルのメシ。
お客だかスタッフだかわからないけれど
20人くらいが
いきなりゴスペル系の歌を歌い出した。
ものスゴく新鮮でステキな時間になった。
黒人の社会は仲間意識が強くてステキだなぁ。

 

ホテル

LUGOGO SUNS

Main Road, Mbabane Manzini,Swaziland PO BOX 195, Ezulwini

+286-4164000

 

《5日目》モザンピークに移動!

 

5月13日 (土)

ホテルで朝食。サンドイッチを作製。

ロバンバ(Lobamba)へ向けて出発 (約30分)

色々とスケジュールを立ててくれたみたいだけれど
国立博物館見学、
KING SOBHUZA記念公園とかキャンセルして、
町中の市場などを訪問.
結構、ノリが良い人が多くて
写真をニコニコと撮らせてくれたのは嬉しい。
市場で売っている不思議な薬草シリーズは驚きだった。
そしてモザンビークへ向けて出発。
(約2時間)
途中でなぜだか貧困なお宅を訪問。
これはいらなかったなぁ。

11:30頃
GOBA BORDER(国境)にて
4ヶ国目モザンビーク(Mozambique) に入国。
ここでガイドと車も交代。
山小屋風のかわいい国境。
アフリカの国境はユルめで感じがいい。

ランチはマプートの海沿いのシーフードのレストラン。
やはり油多めの焼き具合で残し気味。
でも雰囲気は良かった。

マプートの街を散策。
ここには世界で3番目にカッコ良いと
アメリカのタイム誌に評価された
フランス人のエッフェルがデザインした
由緒ある鉄道駅がある。
(一位はパリ、二位はロンドン)
土曜日で暇らしく
電車がいない鉄道駅で
結婚式の写真撮影が行われていた。
お土産物屋さんも寺町に付き合ったけれど
決して欲しいモノとかは無かった。
この街も半日で充分だった。
モザンピークは相当に中国のODAが入っていて
橋、空港、大統領官邸など
作ってもらっていた。
その後、大使館エリアなどを見学してホテルへ。

夕食はホテルにて。
このホテルの食堂のブッフェは素晴らしかった、
ブイヤベースの美味しい事。
変態旅行は決して貧乏旅行ではありません。

 

ホテル

SOUTHERN SUN MAPUTE

Avenida da Marginal 3987 Maputo, Mozambique

+258-21-495050

 

《6日目》5カ国目の訪問国マラウィ!

 

5月14日(日)

早朝、ホテルチェックアウト。
このホテルはゆっくり居たかったなぁ。

ここから飛行機で、マラウイへ向かいます。

 

SA147/SA170

マプート0730発

ヨハネスブルグ0835着/1000発

リロングウェ1220着

5カ国目マラウイ(Malawi)

 

5カ国目の訪問国のマラウイの空の玄関口、
リロングウェに到着。
小さくてとてもフレンドリーな雰囲気な空港。
まっすぐにマラウイ湖に向けて出発の予定だったが、
せっかくなので
リロングウェの町中を通ってもらって散策。
あまり大した観光に値するモノも無いので
ホテルでネット繋いでもらって小休止、
そのままマラウイ湖方面へ。
途中の原住民が暮らす
GWIRIZE VILLAGEを訪問。
間違い無く貧困な家族が暮らす村だけれど、
子供達が本当に素直で可愛い。
そして子供の数に圧倒される。
その大歓迎っぷりは感激のイキだった。
ウェルカムのダンス、民家訪問、
村内案内と盛りだくさん。
最後には村人が数百人集まって様々な踊り、
そして原住民族と交流。
かなり感動したなぁ。
電気も無い民家で夕飯も試食させてもらった。
とにかくお金よこせとか、
たかられたりとかいっさい無くて驚いた。
途中の道々にバオバブの木が本当に凛々しく美しかった。
あと黄色いケーシャなり木がキレイだったなぁ。
マラウイ湖向かいます。(約2時間)

 

ホテルチェックインして、
夕食はホテルにて。
かなり湖畔の素晴らしいホテル。
メシは残念
・・・でもワサビ、七味、ソースなど使って
加工しまくったら中々美味しく変化させられた。

 

ホテル

LIVINGSTONIA BEACH HOTEL

Private Bag 11 Salima, Malawi

+265-1-263-444

 

WILDERNESS SAFARIS

+265-888-822398 MICHAEL

 

《7日目》

 

5月15日(月)マラウイ湖畔での朝!そしてウガンダへ。

 

日の出の湖越しの景色は素晴らしかった。
チラリと太陽が出る瞬間から
昼間に近い光線になるまでの数十分は
ドップリと静寂な時間を楽しめた。

ホテルで朝食、
その後マラウイ湖のバードアイランドへ
モーニングクルーズ(1時間)
風波がかなり激しく
波がスゴかったけれど
楽しいクルージング。

10:30にホテルを出発、
リロングウェ空港へ向かった。(約2時間)

KABAZAなる自転車タクシーに乗った。
3キロ乗って3セントみたいな強力な料金。
三人で乗ったけれど楽しかったなぁ。

 

ナイロビ乗継で、ウガンダへ向かいます。

ケニア航空 KQ754/KQ416

リロングウェ 15:10発

ナイロビ 18:40着 (6カ国目)

ナイロビ 19:45発

エンテベ 21:00着

7か国目のウガンダ(Uganda)に入国

 

ここから合流のUC(山本祐士)とガイドと、
空港外でお待ち合わせ。

GREENLEAF TOURIST CLUB

+256-794-230461

 

合流出来たら、
首都カンパラへドライブ(約1時間)、
ホテルチェックイン。
カンパラは高度1150mなので
多少、空気は薄め。
しかし年間と推してハワイ級に過ごしやすい。
英国首相のチャーチルは
ここが大好きで冬場だけ
真剣に首都移転とか考えたらしい。
夕飯はモールの中のカフェにてアメリカンなゴハン。
オレは酒抜き。
ホテルはカッコ良かったけれどお掃除面とかは少々、残念!

 

ホテル

GOLF COURSE HOTEL

Plot 64-48 Yusuf Rule Road/P.O. Box 22774, Kampala, Uganda

+256-414-563-500

 

 

《8日目》ウガンダの朝は爽やか!さすがチャーチルが愛した街!

 

5月16日(火)

市内なのにゴルフコース併設のホテル。
でも朝食のレストランは日本の自衛隊の人々ばかり。
ホテルで軽い朝食後、
ガイドと一緒にジンジャへ移動(約2時間)、
白ナイル川の源流を訪ねるボートトリップ(約1時間)、
ローカルレストランでランチ。

カンパラへ戻り(約2時間)カンパラの市内観光。
国立博物館はクルマのコレクションも驚き。
(素晴らしいクルマがボロボロ)
モスクは展望台からの景色が素晴らしい。

夕方、エンテベ空港へ向かい約1時間半のドライブ。
今回は初の荷物機内持ち込みにトライ。
(サイズは縦横高さで110センチ、
重量は8キロとかなり厳しい)
をチャレンジして成功。
ここからルワンダへ向かいます

 

ルワンダエアー WB423

エンテベ 21:10発

キガリ 21:10着

8か国目ルワンダ(Rwanda)入国

 

ホテル

HOTEL MILCOLLINS

2 KN 6 Ave, Kigali, Rwanda

+250-788192530

の予定が
政府関係のナンやらが入ったとの事で
ホテルKIGARI SERENA HOTELに変更。
後からわかったけれど素晴らしいホテルで得をした。

夕飯はかなり遅い時間に
寺町フェアウェルを記念して
四人でダイニングで
ワイン&オツマミナイト。
20代、30代、40代、50代の貴重な仲間だ。(笑)

 

《9日目》

 

5月17日(水)気持ちが良いキガリ(ルワンダ)の朝!

 

朝起きて街をウォーキング1時間。
とても大きなランナバウトに驚いた。
ここは“サウザンドヒルズ”
と別名がある程に
世界でも稀なアップダウンが激しい街。
入っていると建物の切れ目から遠くの丘がドォーンと見えて爽快だ。

朝食後にキガリ虐殺記念館を見学。
ウガンダ大虐殺は本当に激しい記憶なのだ。
ランチはホテルミルコリンズが
ランチを招待してくれてビュッフェランチ。
景色も素敵で良い時間だった。
先に帰国の寺町を空港に送って、
その後はローカルマーケットなどを観光。
どうしても写真を撮らせてもらえなかったけれど、
ものすごい混沌としたマーケットだった。
街も躍動感を感じたなぁ。

早めのチェックインで
ラウンジにてシャワーを浴びた。
気分爽快!
しかし深夜のフライトでクタクタ。
そしてホテルは予約が間違っていて
(入ったのが18日だったので予約が消えていた。)
一悶着!

なんとか就寝したのは3時近くだった。

 

南アフリカ航空 SA7169

キガリ 22:20発

ヨハネスブルグ 2:10着

空港ラウンジ等は
すべてクローズしているので
トランジットホテルに宿泊。
ホテル

PROTEA TRANSIT HOTEL BY MARRIOT

+27-11-3901160

 

《10日目》そしてヴィクトリアフォールズへ!

 

5月18日(木)

昨夜はハードだったなぁ。
まあ酒も抜けたし体力も回復。
空港ホテルからザンビアへ向かう。
旅も終盤戦に入ってきた!

 

南アフリカ航空 SA48

ヨハネスブルグ 10:40発

リビングストン 12:20着

 

9か国目ザンビア(Zambia) 入国!

 

空港外に待機しているガイドと合流。
ラウンジでもらっておいたサンドイッチを食す。
こんな時が助かる。

ザンビア側のヴィクトリア・フォールズ観光を楽しむ。
前回来たのが11月で
水が少なかったと記憶している。
今回の水量には圧倒された。
前回もステキだったが迫力が違う。
レンタルの雨具を借りてわかったが
スプレーが豪雨のごとく降り掛かり、水浸しだ。
そしてザンビア側からの景色は中々スゴい。
フランス人アレックスと友達になって一緒に滝見学。

ここから陸路でジンバブエに向かう。
イミグレーションは少し時間がかかった。
徒歩での入国!

国境を越えて、
10か国目ジンバブエ(Zimbabwe) 入国

ジンバブエ側のヴィクトリア・フォールズ観光。
ガイドのグラディスはステキな子だった。

ジンバブエサイドも素晴らしい景色。
虹がみえまくり素晴らしい景色に
涙を超えて爆笑していた。

夕方、一旦ホテルチェックインして、
メシはホテルのナナメ向かえの
ローカルレストラン・スリーモンキーズ。
宙づりのステーキが美味しかった。
そしてワインが美味しくて安いので
ついつい飲み過ぎてしまう。

 

ホテル

THE KINGDOM HOTEL

PO Box90 Victoria Falls,Zimbabwe

+263-13-44275

名門THE VICTORIA FALLS HOTELの隣、
ディスニータッチのホテルだった。

 

10日目

5月19日(金)

ホテルにて朝食。
サンドイッチを作製。
朝はヘリコプターツアーだ。
四人乗りなので心地よい。
水の量は圧倒的、
上からも沢山の虹も見られた。

12:00から
最近出来た橋までの往復を楽しむトラムツアー
(55ドル)に参加。
なんと参加者は我々3人だけ。
あまり人にはお勧めしないなぁ。

 

14:00頃空港へ向かい、ナミビアへ向かう。

ナミビアンエアー SW406

ヴィクトリア・フォールズ 16:30発

ウィントフック 17:10着

11か国目の訪問国のナミビア(Namibia)入国!

 

空港外に待機しているガイドと待ち合わせ。
ガイドはウィルソン。

AFRICAN EAGLE NAMIBIA

+264-81-1275333

 

空港からホテルまで移動(約1時間)、
ホテルはカジノが併設したモダンなホテルだ。
ホテルから歩いて5分にあるZoo Park横のレストランでディナー。

 

ホテル

AVANI HOTEL & CASINO

PO Box 2254, Windhoek, Namibia

+264-61-222300

 

11日目 いよいよナミブ砂漠へ!

 

5月20日(土)

朝食ホテルで取ったあと4WD車で、
ひたすらナミブ砂漠へ向かう事、約5時間。
途中、SOLITAIREなる、
かなりオシャレなカフェでランチ。
ナミビアナンバー1のアップルパイという話だったけれど
・・・まぁまぁ。

ナミブ・ナウクルフト
(NAMIBU NAUKLUFT) 公園の
キャンプ・エリアで、キャンプ設営、

夕方、ワイン&椅子を持って、サンセットを堪能。

 

夜、テントサイトに戻り、
星空のもと、ディナー&テント泊!
流れ星も沢山、
そして地上近くまで星でイッパイの夜だった。
早々に就寝!
ホテルでお借りしてきたタオル&シーツが大活躍。

 

 

12日目 ナミブ砂漠突入!

 

5月21日(日)

朝4:30に起床して準備。
夜明け前に4WD車で30分移動して
DUNE45を30分登って朝日観賞。
デザートに朝日があたり陰影が素晴らしい
自然の芸術を作り出している。
下山してきたらウィルソンが朝食を作ってくれていた。
その後はソッサイスブレイ(SOSSUSVLEI)
&枯れた湖デッドフレイ(DEADVLEI)
へ向かい、ホワイト、サンド、ブルー
の三色コーディネーションを楽しんだ。
距離感がまったくわからなくなる景色だ。

枯れたアケシアの樹が可愛かった。

予定に無かった峡谷も見学。

その後、近くのロッジでランチ。

午後は、ウィントフックへ約5時間かけて戻る。

しかし良くクルマに乗ったなぁ〜

 

ホテル

AVANI HOTEL & CASINO

 

13日目

 

5月22日(月)

ホテルで朝食取った後、空港へ移動。
ついに帰国!(笑)

 

 

EDCバルセロナ、アイルランド、アイスランド

2017 EDC 地中海 & ちょいとバルセロナ、そしてアイルランド、アイスランド。

 

初夏の旅にはどこに行ってもいい時期だ。
いわゆるスーパーハイシーズン。
日本の皆様には申し訳ないが
アジアンな” 梅雨 ” だけは好きになれない。
なので毎年、この季節は逃避行する。

クルーズは楽チンだ。
移動、ホテル、メシ・・何も心配がない。
乗り遅れだけ注意すれば何も問題ない。

さてその後がオレにとっては本番の”旅” 。
今回は悲願だった行きたい場所、
2カ国〜結局3ヶ国になったんだけど、
ステキな新体験の連発を楽しんだ。

 

6月2日(金)

 

羽田空港からミュンヘン経由でニースへ!

 

ANANH217 HND

12:30発→ MUCミュンヘン 17:20着

所要時間 11H50M

ANANH6051

MUC 19:05発 →NCEニース 20:30着

所要時間 1H25M

 

夜の9時過ぎにホテルに到着。

近所の夜遅くまで営業していたイタリアンに入って軽いディナー
・・・眠い!

 

6月3日 (土)

 

ニースの朝!

 

朝は海岸線をランニング 1時間、
とても気分もいいし人間ウォッチが楽しい。
アートな素敵なホテルもあった。
郵便局に行って用事を足した。
係のオジさんに英語ではなく
世界一美しい言葉なんだからフランス語を学べと
説教された!
・・・沢山人が並んでるのに。
(笑)
これぞフランス。

ランチは旧市街の OLIVE なる地中海料理の店で。
こだわりのオリーブ油が抜群に美味しい。
料理に合わせてオリーブオイルを沢山かけてくれるのだが、
関心する美味さ。
その後歩いて海岸線を見渡せる高台の公園まで行った。
ベンチで気持ちよく昼寝。
結局、タクシーなど一台もいなくて
歩いてホテルまで戻った。
ゆうに2.6万歩を超える運動量
(笑)
結構、グッタリ!

 

Oliviera

http://oliviera.com/gb/

 

夕方に EDC合流
ウィンドスタークルーズ ニース港にて乗船。

軽いウェルカムパーティ!

 

6月4日(日)

 

ひたすら船上移動日!

 

1日中、マヨルカ島に向かって移動。
海が荒れてて皆さんダウン。
ジムでヨガしたけどインナーマッスル鍛えまくられた。
(笑)
おかげさまで僕は酸半規管が絶好調。
何もなかった。

7階のキャンドルと言うレストランに
朝から昼過ぎまで4時間、
午後はデッキで日向ぼっこ。
夜もキャンドルでディナー!
ホゲホゲした1日だった。

 

6月5日 (月)

 

マヨルカ島到着

 

マヨルカ島入港。
ジムでヨガ!
天気は・・・雨、
それも結構な量の雨。
それでもシティツアーへ!
靴屋の店員さんに聞いた
タパスの店のオープンを12:30まで待って入店!
実に美味しかった。
店を出てみたら雨が止んで光が差していた。
まるで別世界。
さすが一年の300日が晴れという土地柄だな。
パルマ・デ・マヨルカの街をブラブラと散策して戻る。
と言うのも夕方からオプショナルなシティツアーがある。
再度出直してパルマ大聖堂などを見学。
夕飯は上等なタパスの店へ!
プロシュートが美味しかった。

船に戻ってプールサイドで飲んだ!

夜の間にイビザ島に移動!

 

6月6日 (火)

 

イビザ島初日

 

朝はジムでラン&ヨガ。
10:45の 四駆で周るツアーへ参加。
本当に意味もなく悪路でどうかと思った。
平らな安全な道が横を走っているのに
・・・ランチはイビザ島で一番美味しいと言う(?)
パエリアの店へ!
確かに美味しかったし、 楽しい時間だった。
帰ってシャワー浴びてぐったり。

サンセットの美しい
サンアントニへのツアーでカフェdel Mar へ!
人の多さにぶっ飛んだ!
良い時間だった!

港の街に戻って散策、
とても素敵な店、カフェなどが並ぶ。
いい街だなぁ!
夜遊びの街なのに眠くて23:00に就寝!

 

6月7日(水)

 

イビザ島2日目

 

朝から港脇の道を
ずぅーっとラン&ウォーキング。
本当に気持ちいい道だ!
クミちゃんとスーパーマーケットにツナ缶を買いに行った。
(これがイビザでするべき事なのか・・・)
ホームセンターもチェック!
タクシーで旧市街の山の上の城壁へ。
そこからのんびり絶景を楽しみながら下る。
ブーゲンビリアが咲き乱れお見事な景色の連続。
ピンク色のテーブルクロスが可愛い
道の脇のレストランに入った。
◎プロシュートのサラダ、エビのコンフィ、美味かった。
アサリのスパゲティをトライ、
信じられないくらい不味かったなぁ。
(笑)
俺の作るパスタの方がずっと美味いょ。
でもそのパスタに自信満々な出し方には恐れ入った。
その後ぶらぶらと下山。
アメリカブランドのカーハートで短パン購入。
藤井と岡りえチャンとお茶、
船に戻ってグタグタ
・・・19:30からカクテルパーティー、
そしてディナー!   ありがたい!

 

6月8日(木)

 

バルセロナの港に到着。

 

ホテルカーサカンペールへ!
かなりの満足いくホスピタリティ。
それもかなり早い時間のチェックインをさせてくれた!
ランチは早々とボケリア市場へ!
ここは本当に居心地が良い。
三時間近く座ってずっーと食っていた。
そしてもっといたかった。
居心地の良さは世界トップレベル。

 

http://elquimdelaboqueria.com/menu/escalivada/

 

その後はグゥエル公園へ!
暑くて日陰がなくて厳しい。
そしてメインイベントの一つ、
雑貨屋さんのvinconに行って見たらビックリ仰天!
なんと倒産したそうだ。
あんなに素晴らしい雑貨屋さんは他にはなかった。
悲しい洋服屋さんに変わっていた。
歩いてホテルに戻る。
今日も本当によく歩く。

20:00から正人夫妻、
深谷夫妻とで
お隣のヌーベルスパニッシュ的な店でメシ。

 

ドス・パリーヨス

http://www.dospalillos.com/

 

クルーズ船のガイドさんから教えもらった店。
後半は自分で焼くお肉など楽しかった。
結局4時間のディナー。
とってもスペイン的な時間だ。

 

6月9日(金)

ホテル・カンペールの朝はパーフェクト!!
本当にいいホテルだ。
ウォーキングを一時間、
海方面は新旧が混ざり美しい。
マリコとカテドラル大聖堂を見学。
アンドリューと待ち合わせまたまたボケリア市場でランチ、
ここ本当に居心地が良い。
そしてなんと、その後は海辺のカンマジョ
http://www.canmajo.es/
でパスタを使ったパエリヤ、フィデウアを食う。
いい加減お腹がパンパンになった。
そりゃそうだな。
一軒目で控えるはずが食いたいモノは全部食ったから。(笑)

夕方からカサミラ
https://www.lapedrera.com/ca/home
(La Pedrera)

にてジャズコンサート。
サンセット、満月、星空も一緒に楽しめる
とても贅沢な夜だった。
ホテル近くの
トラディショナルなバルにて少しつまんで帰宅。
スペインはいいなぁ〜

 

6月10日 (土)

 

初のアイルランドへ!

 

チエックアウトしてタクシーで空港へ!

 

ブウェリングVY8720

BCN12:40発

DUBダブリン 14:25着

 

タクシーでまずはホテルに向かうが、
そのまま運転手さんに頼んで観光をしてもらう。
トリニティカレッジの由緒ある図書館
(13€)を見学、
そしてアイリッシュウィスキーの
Teeling の蒸溜所を見学&試飲!
ホテルはU2のボーノが所有するホテル・クラランス、
奮発してジュニアスィート。
近所を徘徊したけど
週末でテンプルバー界隈はハンパない盛り上がり。
本当にダブリアンは盛り上がり好き。
夕飯は結局、俺の独断でチャイニーズへ!
10日ぶりのノン洋食で身も心も落ち着いた。
かなり美味かった。

テンプルバーエリアでお茶飲んで帰宅。

 

6月11日 (日)

 

アイルランド ステイ2泊目

 

一般の外人ツアーに混じってバスツアー。
かなり混んでいた。
(参加費一人60€)
ダークヘッジで断崖絶壁を眺める。
その後ランチしてからジャイアント・コーズウェイへ!
なんとここは税関こそないけれど
国で言えば北アイルランド。
と言う事で訪問した通算国数では一カ国増える事になった。
後半は雨に降られた。
しかしバスツアーは楽チンだな。
帰りにタイタニックを作った造船の街、
ベルファーストまで訪れてくれた。

 

夕飯は抜群に美味い店、
雰囲気、味 、全てに完璧だったなぁ。
ホテルのフロントマンに紹介してもらった。
イケメン野郎は知っている店が違う。

 

The Winding Stai

www.winding-stair.com

(353 1)872-6576

 

6月12日 (月)

アイルランド ステイ3泊目

 

朝からレンタカーを調達して
ポートマギーに向けて。
途中、キンバーラなる小さな港にてお茶。
とても可愛い場所だ。
ヨットが奇妙な停め方してて驚いた。
午後もひたすら走る。
道幅が極端に狭いのに制限速度が100キロとか意味がわからない。
目的地のMOHER (モハーの断崖)に到着。
もうスケールに圧倒!
ずっと昔から見たかった光景だったので感激だ。
これぞアイルランドの観光人気の目玉の一つ。
(もう一つはジャイアントコーズウェイ)
高さ200メートルの断崖絶壁は圧巻!
そこのエッジ(へり)に
座っていた人間がいたのには驚いた。
年に数人は落ちてるんだろうなぁ。
しかし〜満足したなぁ。
その後、小さな町でディナーしようとしていて
レンタカーのアウディA4がなんとバースト!
縁石でいとも簡単に瞬間的にパンクというかバーストした。
スペアダイヤは付け替えられたものの
この先の旅がスペアダイヤのままってわけにはいかないし。
困ったなぁ〜〜
でも“困った時のアンドリュー”がいるからなんだか安心だった。
ゴメンネ!

 

遅くにポートマギーのB&Bにチェックイン。
眺望も良くステキだ。

 

6月13日 (火)

 

アイルランドstay4泊目

 

秘境のスケリッグマイケルへ!

1日60人しか入れない
1,400年以上も前に出来ていた修道院。
予約も相当に困難で
こっちに来てからやっとの事で取れた。
(アンドリューの尽力に感謝)
まさに”孤島” に作られた修道院。
この経緯も理解が難しいが
信仰の力とは本当に凄いのだと痛感する。
素晴らしいツアーだった。

ランチは港のシーフードの店で
チャウダー&サンドイッチ。
カニの身が載ったサンドイッチだったが
驚きのカニの量で満足。
午後は和田洋子さんの所有されていたパブまでドライブ。
ロングウェイだったけれどイギリス的
(アイルランド人は嫌がる表現だな。)
が素晴らしい。
パブは盛況でとてもステキな空間だ。
そこからダブリンまでも素晴らしい海岸線、
山の中の景色の連続。
この国は本当に汚いモノが見えない。
夕飯は高速道路のドライブインにて。
・・間違っても美味くはない。
(笑)
ここがイタリアとの違いだなぁ。

結局、走りに走って
ダブリンのボーノのPUBの
Finnegans(http://finnegans.ie/
まで来てビールを一杯!
ボーノは近所に住んでいて
しょっちゅう普通にここで飲んでいると店員さんが言っていた。

空港近くのホテルにチェックインできたのが
24時を回っていたので就寝!

 

6月14日 (水)

 

アンドリューはロサンゼルスに帰る。

我々はここからアイスランドへGO

 

WOWair WW853  DUB 11:40発

KEFケフラビク 13:40着   所要時間 3時間

 

ピンク色のLCCのWOW AIRは陽気なエアラインだった。
こんなのから較べると
日本のJALの国内線は軍用機みたいだ。
みんな同じ色の服を着ているし。(笑)

空港でレンタカーピックアップ。
やたらに説明が長いのは悪路、
突然の自然の様々な現象が多いからか。
空港からレイキャビクの街の予約してある
Air BnBの家に移動。
とにかく見渡す限りラベンダーが広がる。
畑ではなく自然なラベンダーフィールドだ。
(と思っていたらラベンダーではなくて
ルピナスなる雑草らしい。)
ステイ先は快適。
ホテルがやたらに高かったので
充分にリーズナブルな感じ。
大きなバスタブが快適で
なんとアイスランドの家庭には
ほとんど温泉が無料で引き込まれているとの事。

そこから地図を頼りにレイキャビクの散策。
教会が美しい。
その近所にバルコニーで人々が盛り上がるレストランを発見。
第六感で美味そうだと判断して予約。
(大正解!)

街は本当に可愛く、住み心地が良さそう。
ただやたらに営業時間が短い。
ヤル気あるのかないのか。(笑)

アウトドアーブランド
66NORTHが頑張ってる。
美男美女がやたらに多いのも、
そして人々が洗練されてるのも実は予想外だった。

 

レストラン ROK

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g189970-d10372684-Reviews-Rok_Restaurant-Reykjavik_Capital_Region.html

ラム肉が美味しかった!

 

6月15日 (木)  アイスランド2日目

 

街の中の素晴らしいパン屋さんでパン購入、
カフェで美味しいカプチーノも!
クセになるなぁ。

 

今日は北西部のスナイフェルスネース半島へ。
スティキスホゥルムルという港町に立ち寄る。
せっかくAir BnBに泊まってるから、
キッチンもあるし食材として魚類でも買おうかと思ったら
・・・全くない。
生の魚を自分で何かするって習慣がないのかな。
町の人に聞いたらスーパーで冷凍を買うと言ってた。
ここら辺は確かに漁村なんだけど
ほぼ輸出らしい。
日本は大口の輸出先。

 

  • グルンダルフィヨルズル

街の西側に聳える
標高436メートルのキルキュフェットル山
(教会の山)が見える風景は、
映画「LIFE」の撮影地にもなっている。

 

Braud&Co   抜群に美味しいパン屋さん

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g189970-d10337939-Reviews-Braud_Co-Reykjavik_Capital_Region.html

 

素晴らしいカフェ!

Reykjavik Roasters

https://reykjavikroasters.is/

 

ディナーは地元スーパーで買った
ラム肉、野菜を調理。
ワイン調達が一苦労。
と言うのも買うのにVINBUDINという名前の
国内に何箇所って言うくらい希少な場所、
それもすごい短い時間制限のある場所で買わないといけない。
昔、ここには禁酒法があったので
その名残って事だけど。
・・・・計画的に飲むという事を学びました。(笑)

アイスランド国内産ワインはなく
ビールだけ。
ローカルビールは美味しかった。

 

6月16日 (金) アイスランド3日目

 

Air B&Bのレイキャビクの家をチェックアウトして、
レンタカーで海岸線を通り東へ!

 

  • ヘトリスヘイジ(地熱発電所)

首都レイキャヴィークに
電力とお湯(温泉)を供給する
アイスランド最大の地熱発電所。
地下3000メートルから
ボーリングによって蒸気を取り出し、
それによってタービンを回すことで発電。
火力や原子力に比べ、
はるかに環境への負担の少ない地熱発電は、
美しい自然をもつ
アイスランドにふさわしいクリーンエネルギー。

HITACHI, MITSUBISI
・・日本の技術がたくさん提供されていた!!
日本も自然エネルギーを
積極的に取り入れればいいのにねぇ。

 

  • セーリャラントスフォス
    (滝の裏に回れたところ)

アイスランドでも有名な滝のひとつで、
落差65メートル。
断崖は太古の時代には海岸線だったそうで、
滝の裏側に回り込めて、
水しぶきと轟音を間近に体感できる。

 

  • スコゥガル
    (長い階段登ったとこ)

幅約25メートル落差62メートル。
伝説によると、
最初に島に上陸したヴァイキングが
滝の裏側に財宝を隠したという。

 

  • レイニスファラ
    (ブラックサンドビーチ)

この黒い砂は
玄武岩質の溶岩を含む岩が
北から流れてきて海岸線沿い残り、
現在のような地形になった。
海岸から見える巨大な石柱は
レイニスドラゥンガルと呼ばれて、
高いものは66メートルにもなる。

 

何処を見てもタメ息だ。
デカすぎる。
もうサイズ感がズレてきた。
デカいものばかり見てると人間の無力さを覚える。

 

アイスランドエアーホテルヴィーク

https://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g189978-d6463400-Reviews-Icelandair_Hotel_Vik-Vik_South_Region.html

 

なかなか北欧スタイルのステキなホテルだった。

 

  • レンタカー
    (アイスランドでよく見かけた可愛いキャンピングカー)

http://www.rent.is/

 

 

6月17日 (土)  アイスランド4泊目

 

雨だったので遅めに出発。
昨日も気になったが国道沿いに駐車場があり、
そこから海方面にまっすぐに歩行者道が続いている。
看板もなくなんだかわからない。
人に聞いたけど英語も通じず。
この先に何があるんだろう?

とにかく駐車して我々も歩いてみた。
しかし何処まで歩いても何も見えない。
相当歩いた。
全くの平地の真っ黒い砂利道で、
後ろを振り向けば停めたクルマすら見えなくなるくらいになら歩いた。
そしてずっと正面には海が少しだけ見えるだけ。
左右にも何もなく山が遠すぎて全く景色が変わらず
・・時空を操作されているかと錯覚するくらい
・・・この先にただ海しかなかったら
・・・恐ろしい。(笑)
ただただ歩く事、40分
・・・海岸手前のちよっとした丘の下に銀色、
正確にはいぶし銀的なジュラルミンの”塊”が見えた!
なんと墜落したプロペラ機の機体が
そのまま放置されているのだ。
真っ黒な砂の上にジュラルミンの機体、
遠くには厚い雲と寒々しい北の海
・・・・本当にシュールな景色だった。
とても美しかった。
帰り道は行きの道よりははるかに短く感じられた。
先に何があるかわかっているのと、
わからないことの差は大きすぎた。
ステキな体験だった。

 

  • ブラックビーチ近く。
    1973年に墜落したアメリカ軍の飛行機。
    幸い乗客は無事に生還。
    その後この飛行機だけは今もなお当時の姿のまま。

駐車場から往復1時間半はゆうに歩く。

 

  • グトルフォス

アイスランド語で
「黄金の滝」と言う意味。
幅70メートル落差32メートルで、
氷河から溶けた水でできた川の流れが
轟音とともに落ちて行く。
晴れた日には虹がかかり華やかさを加えてくれる。

 

リトリゲイシール・ホテル

https://www.expedia.co.jp/South-Iceland-Hotels-Litli-Geysir.h8076635.Hotel-Information

 

ゲイシールの真ん前のホテル。
アイスランドはホテルが全く足りないらしく
増築工事の最中だった。
ホテルは薄目で見ればカッコいい。
まさに北欧スタイル。
ただ安ぶしんで隣の部屋の会話まで聞こえる始末。
(笑)
ディナーは敷地内の大きなレストランで!
正直、モノの価格には驚く。
いわゆるインフレ!
サンドイッチ1500円、
スープ1800円が通り相場。
雰囲気もステキな良いレストランだったけど。

 

白夜なのでディナー終わって22:00を回っても真昼間。
散歩してゲイシールを眺めた。
しかし自然ってのはスゴイものだ。

 

6月18日 (日)  アイスランド5泊目

 

今日も自然体験のオンパレード!

 

  • ゲイシール

アイスランドを代表する間欠泉。
5-10分に一回ほどの頻度で
20メートルほど吹き上がる。
このエリアは温泉があちこちで湧き出していて、
地球の活発な活動を体感することができる。

 

最後の目的地に向かう。
天気の変化が激しく
パァーっと晴れてたかと思うと
ザザァーっと降る。
今回は夏のニースから、
船上パーティー、
そして秋位の気候、
そして雨、
諸々の理由でスーツケースのサイズが限られて
本当に少ない装備で来たので
少し困ってるけど、仕方がない。
買いたくもないしね。

でも雨と雨の合間の
スコーーンと素晴らしい晴れ間に、
最高な景色を見てとても感動的だった。

 

  • シンクヴェトリル国立公園
    (地球の割れ目・ギャウ)

ここはユーラシアプレートと
北アメリカプレートが生まれる場所で、
この二つのプレートは一年に2-3㎝ほど広がっている。

アイスランドは
大西洋中央海嶺が地表に乗り上げている、
世界でも希少な場所。
海嶺とは大陸プレートが
互いに引っ張り合っているところで、
通常は数千メートルの深い海の底にある。

国内では
シンクヴェトリルのものが最大で、
地球の割れ目の底を歩くことができる。

ここも驚いた。
オレは地球にいるぞ!!
って気分になれる。

 

夕方にケフラヴィークに戻って来た。

やっぱり近所のお気に入りカフェで
美味しいカフェラテ飲んで一休み。
その後、今夜はもうパン&チーズの食生活はパスって気分でタイ料理に。

なんと山形の知人と偶然に会って驚いた。

その後、空港ホテルにチェックインして
最後のメインイベントの”温泉” に!
ここのシステムがすごくて
予約も、チェックインも会計も未来的。
日本の日帰り温泉みたいなノンキさは微塵もない。
ものすごいサイズの、
実にブルーな、
実にラグーンな温泉で面白かった。
湯温は低めだけど1時間半くらい
ブラブラと湯に入りながら散策。
というか白人、黒人、インド人、
アジア系とあらゆる人種の人が裸で、
そして顔には泥パック
・・・それを見ているだけで楽しかったし、
とても不思議な光景だった。

とてもいい体験したなぁ。

 

  • ブルーラグーン

世界最大の屋外温泉施設で、
乳白色で湖のような広さをもつ。
地下2000メートルから汲み上げた地下水は
豊富なミネラルを含み、
肌に良いとされるシリカを
みんな顔や身体にこぞって塗っている。
温度は40度前後。
色んな人種が同じ温泉に浸かっている景色が楽しい。

http://www.bluelagoon.com/

 

空港近くのホテル
(翌朝7:00のフライトなので空港近くにステイ)

ホテルケフラヴィーク

https://www.kef.is/

 

6月19日 (月)

 

GOOD BYE  ICELAND!

アイスランドAIR

FI542→ KEF 07:40発  →  パリCDG 12:55着

ANA NH216 → CDG 20:05発

 

6月20日 (火)

HND 14:55着   羽田空港帰国!

 

今回も本当に楽しかった。
真夏から秋口、
水着からダウンジャケット、
ビジネスクラスからLCC、
貸切豪華客船から乗り合い観光バス、
大都会からド田舎
・・・振り幅こそ旅の醍醐味だ。

 

 

イタリア無計画 ツアー2016

こんな旅は大好きだ!!

秋のイタリア、そしてスペインのバスク地方は美食の宝庫。
行きと帰りのフライトだけ予約。
観光的ハイシーズンではないのでホテル、レストランは一切予約なし。
二週間でGoogleマップ(地図)と
トリップアドバイザー(レストラン検索サイト)、
数冊のガイドブックだけで、
毎日行き先は “気分” で決める自由度100%の旅。

予算・・わからない。(笑)
いわゆる ” 行き当たりバッチリ!”
イタリア&バスク は見所がいっぱい、
食べるものもいっぱい!

 

まずはイタリア半島 スネあたりのナポリに到着。
ピッツァ発祥の地で極上の食ったあ!
今日から南下してポンペイ遺跡、カプリ島、アマルフィ方面へ!

 

一緒したのはオレ達と、コロンビアのボゴタの山の上で友達になった作家のアツシ。
(スペイン語堪能、ビジネスも成功中)
いつか一緒に旅しようと約束しての旅!
大阪のバーSALTオーナー塩見は酒の専門家&美食家。
俺は好奇心の”塊”

 

《1日目》移動日、そしてナポリ到着

 

11月7日(月)
羽田発の深夜便(実際には日にち変わりたての0時20分発)のエールフランス航空でパリ経由のナポリまで。

ナポリ空港ではアツシと塩見(アツシは関空より数日前に来ていてパリで遊んでいた。塩見はバーの仕事でアイルランドのウイスキーの醸造所まわりをしてきた。)と合流。レンタカーを借りて宿泊のホテルまで行ってチェックイン。ナポリの町はグチャグチャすぎてクルマでの移動はあまりしたくないので、ランチはアツシの知っていたピッツア屋さんへ。イタリア人街のスタンドだけれど本当に美味しいし恐ろしく安い。(マルゲリータが3€)

 

ピッツェリア Nennella

Via santa catarina da siena. 1Quatrtieri. Spagnoi. 80132 Naples.Italy

011-39 081 400206

 

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187785-d3598635-Reviews-Pizzeria_Nennella-Naples_Province_of_Naples_Campania.html

 

 

その後、老舗のカフェ(ガンブリヌス)で初めて地図を広げて何処に行くか相談会。今回はとても良いガイドブックが見つかって興味の幅が広がった。その後はナポリの町をブラブラ。16:00の地下都市ツアーに参加した。紀元前にこんな都市が出来ていたなんて驚きだった。

夜はアテにしていたレストランが月曜日休みだったので、超庶民的な少し危険な地域(スペイン地区)にある家族経営のトラットリアへ。かなりアバウト!かなりテキトウ!コップはプラスチック、ワインは種類なんて何もない。だけれど本当に安くて美味しかった。四人で散々食って36€。

グランカフェ ・ガンブリヌス

http://grancaffegambrinus.com/

 

ネンネッラ

トラットリアNennella

http://digilander.libero.it/trattorianennella/nennella.htm

 

その後もう一軒、攻めた!(笑)レストラン・トレド ここも美味かったけれど眠かった。

トラットリア・ネンネッラ

Via Portacarrese a Montecalvario, 6, 80134 Napoli,

Hosteria TOREDO

Vico Giardinetto 78/A Napoli

 

HOTEL Sanfrancisco Al monte

ナポリ港からベスビオ火山を見渡す絶景のホテル。古いのは否めないけれどレストランも絶景でとても良かった。

「ナポリを見て死ね」という格言があるほどに、この街は魅力的だ。溢れんばかりのイタリアらしさ。南イタリアの雄ナポリを見ずして、イタリアへ行ったとは言えまい!

 

《2日目》ナポリの朝、そしてアマルフィへ!

 

11月8日(火)ナポリの町をウォーキング。ベスビオ火山が本当に美しい。朝食のレストランが素晴らしい景色。デビューしたアクティブカメラのGo-Proが素晴らしい映像を撮ってくれる。9時に出発して丘の上の教会に向かったがお休み。残念! その後はポンペイ遺跡を見学に。流石にもの凄い人の数で驚いた。

アマルフィに向かう途中の山道で、魚屋さんを発見。美味い店は魚屋に聞け!という事で紹介してもらったレストランは抜群だった!牛肉サラダ、小エビとイカのフリッター、トマトのラビオリが最高だった。パスタは太い麺だけれど聞けばディチェコ製の乾麺。(一袋くれた!)本当にキレイな店だった。

 

L‘ANGOLO del SAPORI

Via Principe Di Piemonte.29 Agerola (NO)

081-8731626  CEL 320 2611103

www,ristoranteagerola.com

 

大満足の午後、天気は結構な雨。イタリアでこんなに降られるなんて珍しい光景。あの紺碧の海に色鮮やかなアマルフィの景色は少々違って見えた。

アマルフィを散策。天候様々な関係でポジターノはカット。(山から入ってきたので仕方がない。)やはり地中海の並びのサルレノに向かうことにした。海岸線の道は本当に素晴らしい。しかし相変わらずの恐怖の道。(笑)イタリア人(特に南イタリア)の飛ばしっぷりは本当にスゴイ。

サルレノは想像以上に大きな街だった。街の渋滞も激しい。三人は調べもの上手なので程なくお宿を発見。(一部屋60€)民泊風のかわいい部屋。(よくアツシはここにたどり着けたと思う。)部屋はサッパリとしていて、暮らしている様な空気。

街を少し歩いて、革製品の店でキーホルダーを二つ購入。とても実用的だしチャーミングな皮使いをしている。レストランは宿のオーナーに教わった魚介類に強い店。前菜はリコッタチーズとパンプキンフラワーのフリッター、タコとジャガイモ、生牡蠣は小さいけれど濃厚な味、最後の魚介のリゾットは美味かったなぁ。美味いワイン二本を含めて150€と、ここも破格。いい店だったなぁ。

 

“Ostelia dedicato a mio padre”

VicoloGiudaica,8-Salerno

089-231555

 

宿泊

PLAZZO MORESE Bead&Breakfast

LargoCassavecchia n,4 84125 Salermo

39 3317130045

 

《距離14,529㎞から14,634㎞ 105㎞走破》

 

《3日目》サルレノから南西へ!

 

11月9日 アメリカ大統領選の勝敗はここで知る。 サルレノ(カンパーニャ州)を後にしてバジリカ―タ州へ。ここは海の幸と山の幸が合いまった町。マテーラ(世界遺産)の洞窟住居を目指す。岩盤に張り付く様に建ったサッシと呼ばれる住居群。本当に圧巻だ。市場も面白い材料が沢山売っている。今日は相談して材料を購入して“部屋飲み”をしようという事になった。市場は16時までやっていると聞いて、ランチしてからまた来ようという事でランチを優先。街を歩くオシャレなカッコ良いオヤジに店を聞いたらトラットリア・ルカーナを紹介してくれた。ここは本当に美味しかった。誰に聞くかは本当に大切だ。ルガーネカ(ルカーニカ)は味付けされたソーセージでこの地域の名産。ラグーのストラッシナーテ(もちもちした空豆みたいな形のパスタに牛肉とペコリー二を混ぜ込んだモノ)も美味かった。お値段は驚きの64€。

そして帰りに市場に寄ったら16時なんていい加減で、15時には店閉めして帰っていた。なんと商売気のないイタリア人・・・

 

Trattoria Lucana

Via Lucana48 Matera italy

Tel  0835 336117

次に目指すのはプーリア州、長靴のカカトの部分だ。ここには有名な三角屋根の住居群(もちろん世界遺産)が有名。日本ではアルベロベッロという地名が浸透しているが、イタリアではトゥルッリの愛称で親しまれている。州はイタリアで最もなだらかな丘陵地帯を持つ州で農業は盛ん、要するに野菜が美味い。結局、夕飯はスーパーで材料を購入して部屋(まさに民泊、とんがり屋根の家を借りる事が出来た。それも2ベットルームで158,20€と格安。そんなかわいい家で皆でメシを料理。気分はマンマだ。マッシュルーム山盛りのサラダ、プロシュート、トリッパのトマト煮込み、ソーセージ、トマトとモッツアレラ・・・ワインと相まって美味かったなぁ。

《距離14,634㎞から14,927㎞ 293㎞走破》

 

《4日目》アルベロベッロからイッキにローマへ!

 

11月10日 アルベロベッロの街を散策。かわいい町だ。朝は9時に出発して、イッキにローマへ向かう。今回のツアーはどこかで長距離を走る必要が合ったので、ここで時間調整。高速はひたすらに走りやすくて巡航速度は170㎞程度。マックスは195㎞(笑)気持ちが良かった。 ランチは時間を惜しんでドライブインのオートグリルにて。ここでもタコサラダなど結構、美味しかった。しかしドライブインなのに酒を置いてあるのもスゴいけが、そこら中のお客さんが普通に飲んでいるのが関心する。結局、ローマに到着したのは16:00前。夕立ちっぽいスコールが相当に気持ちが良い。結構な雨なのにカサをささないで歩く人々が多いのもヨーロッパ。なんとウエルカムな太—いレインボーが二本、現れてくれて気分は朗らか。まるでハワイの空だ。

ホテルは途中のクルマからBooking.comにてオーダー。かなりエッジの効いたメゾネットなホテルの部屋だった。値段から考えたらとてもお得なホテルだ。

ホテルの前に広場があり、朝市が開かれていた。その中で八百屋を開く女性から面白い話を聞けた。

「ローマ教皇が愛したフローラという女性がいた。宗教上の理由で結婚が許されない教皇は、愛を花に託し、ここを埋め尽くした」という伝説が残る、なんともローマらしい立地だ。

街を散策、アツシは相当にローマに詳しくて楽しい。洋服屋さんを中心にウインドーショッピング。エルメスのウィンドーディスプレイには感激した。

ディナーは結局、20:30過ぎて、アツシがかつて行った事があるテヴェレ川を超えたトラステヴェレ地区のトラットリア、ダ・エンッオにて。ポルペッタ(肉団子),サルティンボッカ、トリッパが美味かった。実に幸せな空間だった。(128,00€)

バールで仲良くなった石工のオヤジがこう言っていた。「ROMAを反対から読むと、AMOR。これは愛を意味する。ローマは愛の街、お前の心を掴んで離さない」

ローマに少し住んでもイイナぁ。

 

トラットリアDa Enzo

http://www.daenzoal29.com/

 

ホテルは〜〜ゴージャスなメゾネット。

PIAZZA FARNESE LUXUALLY SUITE

PiazzaFarnese101,Navona,Roma,00186

電話 390668308776

 

《14,927から15,480㎞ 553㎞走破》

 

《5日目》ローマから海辺のポルト・エルコレ経由でフィレンツェへ!

 

11月11日 朝はローマの街、テベレ川沿いをウォーキング。とても気持ちが良かった。ホテルで朝食をして9時に出発。北上する形でドライブ。天気も良くて気持ちが良い。ポルト・エルコレはリグーリア州にある港町。なんだかのんびりした地中海の漁師町という感じで和んだ。結局、ここの海辺のレストランでランチ。とても気分良かったなぁ。

 

VISA ACQUISO CafePizzeria

Piazza strozzt 12 58019 monte argeatario

 

フィレンッエまでの道は結構な量の雨。なのに途中、またまた太い虹が迎えてくれた。今夜の宿泊はAIR B&Bで捜した街のど真ん中。まあまあスムーズにホストとも連絡が取れてホテルまで来れた。素晴らしいロケーションの部屋。アルノ川沿いでベッキオ橋も丸見え。というかフィレンツェでこれ以上のロケーションはないだろう。その上に部屋も抜群!これは滞在が本当に楽しみになった。旅は何処に泊まるかで格が変わる。

 

ディナーはワイン屋さんでまずはハッピーアワーの恩恵。オツマミも美味しくて感激!

SIGNOR VINO

Via dei bardi ,46/R 50125 Firenze

 

その後、予約した肉の美味いと評判のレストランでメシ。四人で生肉を2キロ持ってきて『コレで足りる?』と聞かれて驚いた。半分、返した。

 

ALL Antico Ristoro Di Cambi

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g187895-d696621-Reviews-All_Antico_Ristoro_Di_Cambi-Florence_Tuscany.html

 

《6日目》フィレンツェの週末

 

11月12日 朝から4人でウォーキングがてら丘の上にあるミケランジェロ広場へ。三人でベタなITALIA Tシャツを購入した。そこから市場へ。最初の市場はローカル色が濃いところ。周りでは農家が野菜、チーズなどたんまり売りに来ていた。市場内にあるカフェを切り盛りする三人娘が屈強な市場の男たちを笑顔で労っている。ここならば住めるなぁと実感。その後、街を散策。手袋屋さんにハマり4ツ購入。グリーン、ボルドーが良い色だ。そしてGUCCIでビットモカを購入。すっと欲しかったので嬉しい一足。サンドイッチを買い食いしたり、市場で少しつまんで飲んだりと楽しい。その後、間がさして中華で火ナベを食べて大失敗。何を食っても同じ味になってしまった。(笑)

ハイエンドなお店を見て廻った。街のサイズが本当に素晴らしいし、大人、特に男子がオシャレというか着るものに気を使っているのが素敵だ。

ディナーはイータリー(市場の二階のレストラン。イートイン的だがレベルが高い。ただ少し落ち着かないかな。)という意見も合ったが、昨日通りがかったレストランで予約。かなりハイレベルに美味しかったけれど安かったなぁ。

 

IL Sant Bevitore

Via Sant Spirito64/66 R Firenze

055 21126

《15489㎞から15813㎞の324㎞、そしてイタリアは》

《7日目》フィレンツェからポルトフィーノ経由でミラノへ

 

11月13日  朝の散歩は本当に気持ちが良い。今日もまたミケランジェロ広場からの景色を見に行った、展望台に上がるまでの階段は結構キツいけれど、そのご褒美は充分だ。9時に部屋を出る。AirB&Bデビューなのでちゃんとキレイにお掃除をした。

久しぶりのポルトフィーノは後光が射していた。本当にオンリーワンな空気感は格別だ。すこしゆっくりと散歩をしたり昔、行った事のあるレストランを訪ねたりした。(あいにくお休みだったけれど懐かしい娘さんの顔は見る事が出来た。) ポルトフィーノの物価はあまりに高そうなので途中の街サンタマルガリータのレストランに飛び込みで入ったが大正解! イカとエビのフリッター、スパゲティーボンゴレ、アサリのトマト蒸し、たまらなく美味かった。

 

Da Gennaro Ristrante Pizzeria

Plazza Maritini della Liberta.30 SantaMargherita Liqure

0185 288125-286951

www.dagennaro.it

ミラノには16:00に到着。エアビーの予約が17:00だったのでドゥオーモ周辺をブラブラしてミラノを感じた。日曜日なのでヒトの出がハンパ無し。

チェックインの後にモンテナ・ポレオーネ周辺をオシャレチェックした。久しぶりのストーンアイランドでカーディガンのお買い物。

 

メシは“アプレィティーボ”なる新しいミラノ的なレストラン。一杯10ドル程度のドリンクでフードは食べ放題というユニークなシステムでミラノには数多くあるらしい。メシは間違っても美味しくはなかったけれどコスト的には抜群、流石に流行っていた。

部屋に帰ってフィレンツェから持ってきたワインを飲んで就寝。

《ここまでで16220キロ、従ってイタリアは1691㎞走破》

 

 

《8日目》ミラノから空路でビルバオ、サンセバスチャンへ!

 

11月14日 ミラノの街を公園を中心にウォーキング。空気がキリリとして気持ちが良い。城壁まわりを散策。アツシも塩見も物知りで関心する。

8時半に出発してリナーテ空港へ、そこから空路でマドリッド経由でビルバオへ。

 

①王道のピンチョス屋さん、ドンズバでした!

La Vina del Ensanche

Dipufaction10 Bilbao

34-944-155-615

www.lavinadelensanche.com/es/

②名前わからず・・(笑)興奮していた。

③魚のスープ、ミートボール美味し

 

《9日目》

11月15日 朝はビルバオのお散歩、10:00にグッゲンハイム美術館を見学。見どころが多すぎる!そこから北西のゲチョにある世界遺産の吊り鉄橋、ピスカヤ橋を見学に行った。1893年より現役24時間バリバリに使われているのがスゴイ。写真で見ても構造がわからなかったけれどライブで見て感動したなぁ。どうもオレは“橋マニア”みたいだなぁ。

橋を渡ってすぐにあるピンチョス屋さんがメチャメチャに美味かった。(ここも興奮してメモ忘れ!でもすぐにわかる場所。)

 

ゲチョのピンチョス屋 22、75€

(川を渡った反対側の最初の角の右側、ここホームラン)

 

その後はドライブして漁師町ゲタリアへ。実にかわいい港町。

KAIA-KAIPE

GETARIAの海の一望のミシュラン星一つのレストラン

info@kaia-kaipe.com

王道の美味さ。そして丁寧!!チャングーロ(蟹)のスープは素晴らしかった。薦められていた店エルカノは秋のヴァケーション中なのかお休みだった。

そしてビスケー湾の真珠・サンセバスチャンに移動。

宿泊先にチエックインして 、いよいよ夜の試合開始!サンセバスチャンでピンチョス屋制覇ナイト! 廻るぜっ!!!

① BAR-GOIZ-ARGI

Mos pintxos SL CIF:20967063

エビのピンチョス、そして海の幸系のスープが美味かった。落ち着いた小さな店。

② BAR MARTINEZ

有名店、わりと適当!良い意味でも適当。

③Grandarias Jatetxea

ここはベスト! カニのタルトにのせてあるピンチョス、タマネギの上に鴨、ヤギ系チーズ&セミドライトマト、プロシュートも美味かった。

C/31 de Agosto23 20003 San ebastian Donostia Spain

 

④COCINA NON-STOP

シードルの注ぎ方が見物、エビのスープも美味い、

⑤BAR ZERHKO

フュージョン系の店。ちょっと違うな。

 

ステイはAirB&B で見つけた旧市街の誰かのお宅。なにせ古いビルだから仕方がないけれど、生活感が満々で少々抵抗が合った。(笑)これもお勉強だなぁ。(評点3、5)

 

《10日目》散々相談してサンセバスチャン探索。

 

11月16日 国境を超えたビアリッツへ行くか、はたまた山バスク、海バスクを廻るか相談したが、やはりサンセバスチャンを攻めることにした。街の中のキュートな雑貨屋さん、洋服屋さんを見て廻った。そしてランチはやっぱりピンチョス。昼からどこも老人で盛り上がっている。年齢層の高さには本当に驚いたなぁ。

①一軒目は品揃え抜群な通りがかりの店。 美味かったけれどヒコイワシが一尾2ユーロは驚いた。ボラレたなぁ。

②我々が呼ぶところの“3番” 昨日の最高だった店。ここは料理も雰囲気も最高!

昼から山盛り程食べてヤル気を喪失した。(笑)

Grandarias Jatetxea

C/31 de Agosto23 20003 San ebastian Donostia Spain

ウニのパイ生地にのったピンチョスは衝撃。

 

そのままビルバオに戻る。結局、初日と同じホテルを予約してチェックイン。少々昼寝の後に再度、ビルバオ旧市街に繰り出した。レコード屋さん、洋服屋さんを数軒見て廻り、またピンチョス屋さんへ。今日はゆっくりモードで座って落ち着いて優雅に食べた。

① EL Globo

Calle Diputacion.8. Bilbao

944-15-4221

ここ美味しいねぇ。ゆっくりした良い時間だった。(昨日はスポーツみたいだったもんなぁ。)

②今夜の二軒目はビルバオの長老的ピンチョス屋で

La Vina del Ensanche

と言う事で最初と最後は同じ店で閉めた。やはりここは王道的な美味さだ。特にプロシュートの美味さは格別だ。いや何もかも美味かった。

 

しかしどうして街中が老人ばかりなのだろう。それも全員、元気いっぱいだ。聞くところによればスペインも少子高齢化らしいけれど、この国の老人はエネルギーに満ちあふれている。毎晩、至る所で婦人会の集いやら、仲良しのカップルのデートなどを見た。と言うか若者が本当に少なかったと思う。この街は若い人々に不人気!? ピンチョス屋はお金持ちや観光客の為の者? 違うと思うなぁ・・・・そして川沿いの公園、ビーチサイドの公園ではものすごい数の人々がウォーキング&ジョギングしている。カロリーの帳尻合わせも凄いヤル気なのかな。ここ住める!!

 

《11日目》いよいよ最終日なり!!

 

11月17日 アツシは早朝のフライトでアムステルダム経由で帰国。塩見と我々はスマイアの原始時代みたいな海岸を見に行く。行ってみたら壮大な景色に驚いた。どうしてこんな断崖絶壁が! そして周りには素晴らしい牧草地帯が見ることができた。乳製品、野菜、畜産、海産物と全てが美味しそう!(笑)青空市場でアンチョビーと豚肉を買ってみた。 ランチはもうピンチョスはやめにしてパエリアを。街の真ん中からハーバーや造船工場をまわり食前の散歩には素晴らしい。レストランはトリップアドバイザーで捜したパエリアの店。前菜のオマケの小さなコロッケ、そしてトマトとアンチョビーのサラダ、タコのマリネ(焼いたタコがチーズとポテトの合えたものに載っている。)そして海鮮スープ、最後にパエリア(と言うよりもリゾット的なモノ)が全部ムチャクチャに美味しかった。そしてお勘定は83ユーロ。もう限りなくタダに近い。感激だった。その後、カフェでお茶をいただいて空港に向かった。ガソリン・セコセコ作戦でスマイアで満タンにして70キロ走り、なんとガソリン目盛りを満タンのまま返却しようと言うセコいチャレンジを楽しんだ。・・・成功(笑)

高速道路はひたすらにマニュアル6速で1500回転以下。オジイさんドラーバーにパッシングまでされたけれど!

 

三日間のアッという間のバスク地方だったけれど、本当に衝撃的な素敵な経験になった。食で言えば安全は野菜、農産物、海産物、乳製品、畜産物が揃い、世界一を誇る料理技術がある。気候は温暖、そして地形的に山もあれば海もある、そしてサーフィン出来ればトレッキング向きな山も沢山ある。そりゃ人々がハッピーな空気満点な意味がわかる。ここは世界一、幸福な場所の一つなのは間違いないと痛感。 ムチャ〜グラッシアス!

 

無事に帰国。

今までのどの旅とも違う新鮮な時間だった。四人がそれぞれ役割を果たしてくれて本当に楽だった。しかし三十数才の二人のメンズは考えたらオレとは年齢は二回り以上も違うじゃないの。(笑)でも話していてそんなに年の差も感じなかった。(オレだけ!?二人が年齢より趣味も行動も相当にオマセさんなのもあるかと思うけれど。間違っても老けているのではなく趣味が葉巻とかウイスキーとか高尚なんです。)そんな刺激的な約二週間をありがとう。素晴らしい想い出になりました。

2016 北海道キャンピングカーツアー

“日本一周をキャンピングカーでまわる!”
は多くの男の夢だ。
事実、キャンピングカーで旅していると声を書けられる事も多い。
ダッシュで見て廻るのも旅、その所々でのんびり数日過ごすのも旅、
また温泉を攻めまくる、フィッシングをしまくる、
ゴルフ、サーフィン、食い倒れ
・・・目的をもつのも面白い。
今回、三週間弱でまわってわかった事も多い。
北海道は一度廻ったからもう充分なんて事はありえない。
何度でも来たいし、まだまだ発見がいくらでもあるであろう場所だ。
・・・・少なくともこれから北海道を廻ろうという人には役立つレポートとして残します。
(自分の次の為にも)是非、ご参考に!

人生はやる事が多すぎる。地球がオモシロすぎだから!!

 

《DAY1》東京を出発、大洗からフェリーで苫小牧

2016年7月5日 本来ならば商船三井のフェリーサンフラワー号(茨城の大洗から北海道、苫小牧)のこの前の日に乗りたかったのだが混んでいて、翌日になってしまった。実は混んでいるのだ。船は快適とは言い難い。深夜には良く揺れたし、楽しみにしていた映画は席が直角に近く、またスクリーンは黄ばんでいた。(笑)先月、エーゲ海クルーズに乗ってたから余計そう感じる?

でも往復18時間を耐えれば北海道なんだったらやはりフェリーなんでしょうね。その時間の有効な過ごし方を研究します。

商船三井サンフラワー号18:30→苫小牧 デラックス室 2人 片道48,800円。 3496㌔→3636㌔(140㌔)

 

《DAY2》苫小牧から襟裳岬方面の三石へ!

7月6日 午後の13時30分に到着。意外に早く下船。そのまま苫小牧の萬龍(正確には羅亞麺館)へ。なんと20年前のクーポン券をずっと持っていて、やっと使う機会がおとずれたのだ。味は・・・平均点。そのまま襟裳岬方面に向かう。途中、雰囲気の良い“つばきサロン”でお茶。素晴らしい景色、そしてコーヒーが美味しかった。三石海浜公園の駐車場の陰でステイ。日帰り温泉の三石昆布温泉で入浴。サンセットとレインボーが両方楽しめた。メシはデッちゃん内にて。(カチョカバロが美味い。豆腐づくし)

3636㌔→3770㌔(134㌔)

  • 椿サロン 北海道新冠町大狩部77−1 0146−47−6888

 

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《DAY3》襟裳岬、帯広、釧路へ

7月7日(木)朝起きてゆっくり。そのまま襟裳岬へ向かう。素晴らしい景色だった。思わずYouTubeで森進一の襟裳岬を聞いてしまった。ランチはそこから帯広に上がって有楽町にてジンギスカン。やはり老舗は美味いね。お土産も買って大満足。郊外の白樺並木で昼寝。展望台という標識を見つけて行ってみたけれど・・・拍子抜け。夕方に十勝川温泉の館月苑、釧路川が見えた。お湯はまるで紅茶。その後、釧路の今ちゃん宅に行って駐車場にクルマを停めて釧路の町までタクシーで行った。老舗の“炉端”でビール一本とシシャモをいただいて、そのままワインと海産物の店“K”でディナー。ワインも美味しくて幸せな時間だった。お店は大盛況。アヤちゃんの切り盛りが素晴らしかった。

3770㌔→4157㌔

  • ジンギスカン有楽町 帯広市西23条1丁目39番地
  • 0155−37−2805
  • ワインと魚の店 K
  • 北海道釧路市栄町3−1 みやしたビル1階

http://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011201/1041905/

  • 炉端 釧路市栄町3−1 0154−22−6636
  • 十勝川温泉 館月苑 北海道河東群音更町十勝川 0155−46−2001

 

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《DAY4》釧路から厚岸、屈斜路湖へ

2016年7月8日  朝イチで今ちゃんと和商市場へ。色々買いたくなったけれど我慢。シロミの魚を昆布ジメ用に購入。タコを今ちゃんが買ってくれて刺身で食わせてもらった。本当に美味しかったなぁ。そして旅立ち。マリコが楽しみにしていた厚岸に黄金のカキフライを食べに行った。少し待たされて入れたレストランで食べた黄金のカキフライはその名に恥じないお味。お見事!!

その後、屈斜路湖方面へ!途中の硫黄山には驚いた、モクモクと硫黄の煙が立ち込めて、そしてそこら中でブクブクと温泉が沸き上がりダロール火山で観たみたいな黄色い結晶みたいなモノが出来ている。すごかった!

そして屈斜路湖のキャンプ場へ。前回は6月だつたので湖畔にクルマが入れられたが今回は無理なので近くに停めて食事の用具だけ運んで湖畔にて食べた。隣に来ていたバツサンのオジさん(千野さん)とお友達に。山形からバイク一人旅のかなりオモシロい人だった。クルマで爆睡。

4157㌔→4373㌔(221㌔)

 

◎和琴半島湖畔キャンプ場 宿泊2人で900円

◎厚岸味覚ターミナルコンキリエ

http://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011203/1034084/

 

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《DAY5》津別崎雲海の日の出からオンネトー

2016年7月9日 日の出前の3時に起床して津別峠の展望台に雲海に出る朝焼けを見学に行った。これは大感動!!素晴らしい景色だった。駐車場は満車!我々は4時位に二度寝。そして起きたら駐車場には一台もクルマがいなくなっていた。

その後、摩周湖を観に行った。あいにくの天気と言われていたのに、かなりの絶景。昨年冬場に来た時とは別世界。素晴らしい!!

ランチはネットで発見した摩周蕎麦と蕎麦ラーメンの店。両国食堂がB級グルメで蕎麦ラーメンなかなかだった。

その後、今夜の宿泊地のオンネトーへ。湖の周りを廻ったがキャンプに適した場所がないのでメインのデッキ脇の駐車場に停めてキャンプ。夕方の湖の景色が素晴らしかった。野中温泉本館(200円)は素晴らしい泉質。雰囲気も抜群だった。夜になったら湖にいたカエルが大合唱。想定外だった。(笑)

4378㌔→4443㌔(65㌔)

◎両国食堂

http://tabelog.com/hokkaido/A0112/A011202/1013057/

 

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《DAY6》オンネトーから阿寒湖の鶴雅

2016年7月10日  オンネトーの朝も素晴らしかった。野中温泉のもうひとつある別館(350円)に入ってみた。気持ちが良い露天風呂があって最高だった。ここ好きだ!

今日は天気が悪いとの事で阿寒湖はホテルに宿泊なので移動。途中のガソリンスタンドで洗車。もちろん自分でだ。なんと買って初めての洗車だ。

ランチはスキー場の景色の良い駐車場で自炊。(お蕎麦とリコッタ&クレソンのサラダ。)美味かった。作っている途中でいきなりの豪雨。

15時にホテル鶴雅のチエックイン.早々に岩盤浴に!このホテル、北海道では相当に快適で有名。リノベしまくってとても素晴らしいシステムを作り上げている。曇天な今日にはピッタリだ。

メシはもちろんのビュッフェを選択。なんと浴衣を着てイタリアンが食えるのだ。(笑)

4443㌔→4658㌔(215㌔)

◎あかん鶴雅

http://www.tsurugawings.com

野中温泉

http://www.n43.net/onsen/meakan/nonaka/index.htm

 

《DAY7》阿寒湖から帯広、そして上富良野。

2016年7月11日  阿寒湖を9時半に出発。足寄町(松山ちはるの故郷)を抜けて、再び、帯広に入り、名物の“豚丼”を名店“いっぴん” にていただく。実に丁寧なお味が素晴らしい。そしてナオグループのリーダーが経営するカフェダブルを訪れた。店の内装は吉木大が担当したそうで、相当にかわいい。お茶を飲んで富良野に向かう。途中の道も雄大で本当に気持ちが良い。専門誌で相当に評点が高かった上富良野の日ノ出町オートキャンプ場に入る。(一台と2人で4000円)ここはキレイだ。旅に出て初めて洗濯機をまわせた。ここ全てに快適だ。

4658㌔→4841㌔(183㌔)

◎上富良野町日の出公園オートキャンプ場

http://www.auto-net.or.jp/guide/detail/dohoku_hinode.html

 

《DAY8》富良野から旭川

2016年7月12日  昨夜、訪問してきてくれた古田土(こだと)御夫妻のデスレフを見せてもらう。一回り大きいだけで随分と違うモノだ。 富良野のファーム富田にマリコの友達のサキちゃんを訪ねた。三回目くらいのここだけど、圧倒的にキレイだった。十勝岳温泉は鉄分でまっ茶色で初体験。内湯でアオダイショウが出てきて大騒ぎ。青池に行ったら海外観光客であふれかえっていた。空腹に耐えられず青池の駐車場でAm韓国ラーメンを食った。そして美瑛、パッチワークの丘を抜けて旭川に向かう。旭川でSALTなるスノボー&ライフスタイルショップを見学。素晴らしいセレクションだった。秀山荘でコールマンのランタンの修理をしてもらい、肉屋でスキヤキ肉をいそので購入、そして千葉邸へ。倫太郎君がかわいい。

19:30よりOM。

宿泊は神楽岡公園という神々しき名前の公園。久々の12時過ぎの就寝だった。

4841㌔→4980㌔(137㌔)

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《DAY9》旭川から稚内、そして利尻島へ

2016年7月13日  神楽岡公園をウオーキングにて散策。素晴らしい公園だ。 8:30に健&ユカ、ウッズ夫妻が来てくれて送ってくれた。 出発して一路、北上して稚内を目指す。途中、日本最北端の豊富温泉の川島旅館にて入浴をさせていただいた。オリジナルのプリンも美味しかった。音威子府のアイヌ人彫刻家の砂澤ビッキ氏の元・小学校のアトリエを訪問。素晴らしい作品だった。

16時少し前に稚内港に到着して16:40のフェリーで利尻島に向かう。

利尻島に明るいうちに到着した。キャンプ場探し。“ファミリーキャンプ場ゆうに“で場所の小競り合い。(笑)破れて他を捜していて、もう一度念のために戻ってみたら一番、ベストな場所が空いていた。それも二台分でココにて今夜のキャンプ地とした。ディナーはスキヤキ、火を焚いて暖をとる。幸せな夜だ。

4980㌔→5249㌔(269㌔)

 

《DAY10》利尻島から礼文島へ。

2016年7月14日 利尻島散策の日。8:00に出発。他のキャンプ場の人々は早々に登山をするらしく出発していた。(利尻富士は往復で11時間の登山、次回は挑戦したい。)一路、姫沼へ。とてもコンパクトなキレイな沼で一周を15分程度でまわれる。気持ちが良い散策だ。その後、名菓“白い恋人”のパッケージのデザインに使われている景色のオタトマリ沼へ。周りに二軒の食べ物屋さんが入っていて、ついついホタテ焼き(二個で500円は絶品)ウニ寿司(二きゃくで2000円、まあまぁ)ホッケの薩摩揚げ(300円美味い)を食した。その近くの展望台に行ったら、それはそれは素晴らしい景色。トイレは無いけれど次回は是非ともここでキャンプしたい。ぐるっと島をまわって戻った。メシはフェリー乗り場前の磯焼亭。店員のお兄さんがオカマで不思議。二色ウニ丼(4500円)は美味かった。利尻ラーメンは数々の受賞みたいに書いてあったけれど野暮で食う気にはなれず普通のラーメンを試したけれど・・・並み。 キャンプ場の向かえの利尻富士温泉に日帰り入浴。(500円)ここは気持ちいい。天気も最高で気持ちが良かった。そしてフェリーに乗って礼文島に移動。(14:40発で所要時間20分)到着後、宿泊用のキャンプ地を捜した。“桃台、猫台“なる場所を観たけれどとんでもないスケール感。曇りなのが残念だけれどハワイ島か、小笠原かって言う程の激しい崖だった。しかしキャンプには適していないので結局、フェリー乗り場の駐車場で。メシは外食で”炉端ちどり“にて。生のホッケを焼いた”ちゃんちゃん焼き“は美味かった。酒は持ち込みはできなかったので焼酎を飲んだ。しかし礼文の夜は風が強くて寒い。なんだか利尻島と気候がずいぶんと違う感じがする。

 

磯焼亭 利尻郡利尻富士町鷲泊字港町  0163−82−2551

ちどり http://tabelog.com/hokkaido/A0109/A010906/1007832/

 

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《DAY11》礼文島から稚内、オロロン街道をぬけ初山別。

2016年7月15日  今日は礼文島の年に一度のお祭りに当たった。嚴島神社なる広島の宮島の分社らしい。神輿が出るのが7:30と言う事で出かけた。神輿を飛ばして宙に浮かせる担ぎ方は珍しいらしい。その後、スコトン岬を目指した。岬はハンパない風で飛ばされそうになった。山間に道が敷かれていて絶景の間を走れた。澄海岬へ行ったがやはり強風。 予定だと夕方の便だったが急きょ、予定変更をして速いフェリーで稚内に戻ることにした。ランチは時間もハンパなのでフェリー乗り場の脇でキャンピングカーの中でランチ。こんな時は本当にこのクルマ(デッちゃん号)は便利だ。二時間で稚内へ。そのままオロロン街道を走り約、二時間で車泊ガイドの評点5だった初山別日の出公園へ到着。ここの絶景観たら、ここに絶対に泊まりたくなった。隣接の温泉に入ってから誰も使っていないバンガロー脇の駐車場を使って駐車して、今夜の晩飯の支度。素晴らしいサンセットが見える。階段を相当に降りた金比羅神社は素晴らしい。(マリコだけ行った)。今夜は冷蔵庫に長く入っていた、福岡の大好物“とり田の水炊き”本当に美味しかった。そして旭川の日本酒を飲んだ。幸せだ。

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《DAY12》初山別から銭函、そして余市へ

2016年7月16日  朝も絶景だった。今日は相当に距離を走るので7:00には出発。一路、岩見沢のワインナリーを目指す。ドメ―ヌなど二軒をチエック。かなり暑くてエアコンを入れるくらいだ。昼メシ難民状態で、仕方が無く今日、訪問予定の光超寺の住職、河崎ファミリーの待つ銭函まで向かう。唯一期待していた蕎麦屋が売り切れ閉店で仕方が無く近所の唯一開いていた蕎麦屋でメシ。そして河崎家へ。給水と図々しく洗濯機を借りて、橋本ちあき君も来てくれて和みタイム。お寺というか境内は打ちっぱなしの相当にカッコ良い建物で驚いたなぁ。衝撃だった。こんなお寺の発想ないよなぁ。住職の河崎さんは激しいサーファー&スノーボーダーでなんと昨年は利尻冨士をはいくして滑ったとの事。予定よりずいぶんとゆっくりさせてもらって、そこから一路、余市へ。今日から連休なので何処も人がスゴい。海岸などテントが所狭しとたてられている。北海道の人々は短い夏をこうやって楽しむんだなぁ。幸いに港脇の駐車場にトイレも近く見つかったので、広いところにポツンとデッちゃんを停めてセット。河崎さんから教えてもらった肉屋さん“かねしち”を訪ねて明日、明後日の食材をゲット。19:00に雑誌PENに出ていた“ジジヤババヤ”で北海道ワインとイタリアンのディナー。美味かったけれどやたらにコックさんと店員さんが痩せこけていてていて食欲に繋がらなかった。やはり料理人はある程度の体格が必要だ。港まで闇の中を歩いて帰還。就寝。

 

  • かねしち かねしち 北海道余市市黒川町4丁目105
  • 0135−22−3814 ホームページなし
  • ジジヤババヤ 北海道余市市朝日町15−1
  • 0135−22−7822

《DAY13》余市から積丹半島へ

2016年7月17日  なかなか清々しい朝。ウォーキングを一時間楽しんで、燻製屋さんの南保留太郎商店を訪ねた。スモークって楽しい。そして宇宙飛行士・毛利さんの実家の銭湯で入浴。(余市川温泉・宇宙の湯)その後、10時開店の町中の“柿崎商店“に並んで海鮮丼あんど従兄弟丼を食した。大満足!ここはなんと一階がスーパーマーケットになっていてその鮮魚コーナーはハンパ無かった。ヒラメのさくを購入して昆布ジメを作った。その後、連絡してヨハネスブルグでお会いした冒険家の船津氏と会う。なんと余市の山の上のニキヒルズというワイナリーの開発に関わっている途の事で訪問。素晴らしい施設でビックリした。社長の石川さんも紹介して頂いた。こんなスゴいプロジェクトをしてるなんて!北海道の可能性を感じるなぁ。帰りにまた余市の町に降りて酒屋に寄って、運良く昨日レストランで飲めたドーメーヌアツシスズキのロゼを購入。こんな美味しいロゼ飲んだのは初めてだ。そして積丹半島へ移動。今日は連休でキャンプ場は大混雑。と言う事で今回ゲットしていた”北海道車中泊コースガイド“が大活躍。かなり山奥の積丹半島駐車場に良い場所をゲット。細く長いトンネルがあってそこを抜けるとなんとドドーーンと大海原の崖の上。250段以上の階段を降りるとそこは秘境感たっぷりなビーチ。スバらしかった。夕方に日本一周をしている坂博志、苫小牧の佐藤まき子ファミリーも参加でバーベキューをした。5時から10時まで相当に飲んだなぁ。昨日、”かねしち“で購入した生ラムが実に美味しかった。

5838㌔→5930㌔()

《DAY14》積丹半島から神威岬、ニセコ、洞爺湖

2016年7月18日 朝から坂ヒロシとトンネルを抜けて積丹岬を見に行った。朝も素晴らしい景色だ。これぞ絶景!しかしよくこんなトンネルを掘ったものだ。ウワサの田村岩太郎商店は開店が10:00なのに8:45に通ったらすでに人が並んでいるではないか。ここはウニ丼の名店。と言う事で列になんか普段は絶対にならばない我々がキャンプ椅子を持参して並ぶ事になった。というかならざるを得なかった。時間前に店には入れて、いよいよウニ丼を食ったけれど、それはそれは美味かったね。驚きです。当分、ウニ食わなくても大丈夫という程に迫力あったなぁ。その後は神威岬(かむいみさき)に向かう。ここも駐車場から先端まで20分程度歩くけれど、迫力満点、素晴らしい景色だったなぁ。ニセコ山奥の五色温泉、ここは最高だったなぁ。そして雪秩父温泉(まさか冬場に何度も来ていた。入ってビックリ!)ニセコの道の駅で野菜チェック、奥土農場石釜パン工房でパンを購入。素晴らしい志のパン屋さんだ。(野菜から原料までそうとうな部分を自己生産)豆腐屋の“湧き水の郷”はすごい品揃えだった。そして湧き水も実に美味しかった。焼酎のボトル数十本も持ってきて水を必死でくむオジさんには驚いた。夕方に洞爺湖に到着。湖畔の素晴らしい場所にてキャンプが可能。その上にお値段1200円。ここは最高な場所だった。夜中にトイレに起きた。北の北海道は朝の四時はかなり明るい。その向こうに中島に雲がかかり湖面に映り込み、そして向こうにはキリの中の町の夜景が見えて感激だったなぁ。

5930㌔→6117㌔(187㌔)

 

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《DAY15》洞爺湖から登別、室蘭

2016年7月19日  洞爺湖の朝は気持ちが良い。起きて後片付けなどをしてウォーキング。かわいいカフェや雑貨屋を発見したけれど、連休明けで営業はしていない様子。午前中はゆっくり過ごした。そして早ランチで残っていたアサリ800グラム、イカ一杯を使ってパスタを作った。そしてエアプラントとトマトのサラダ。我ながら美味いと思った。こんな地元の食材でメシを食うのが幸せな事だ。

一路、憧れの登別温泉へ!地獄谷はまさにエチオピアのダロール火山みたい。ものスゴいデカさで迫力だった。登別グランドホテルにて入浴。みんな大規模名ホテルばかりで、あまりアジがなかった。やはりヒナビタ温泉が好きだなぁ。でも泉質は鉄泉、硫黄泉を試したけれど良かった。その後、車中泊の場所捜しで室蘭へ。この街は初めて来たけれどイメージと大分、違う感じ。

海の前の道の駅は中々なローケーション。夜の“室蘭ナイトクルーズ”という工業地帯の夜景を眺めるツアーに申し込んだが悪天候で中止。残念! 今夜は駐車場で雨なのでシッポリと。野菜のバーニャカウダ、ギリシャサラダ、美味しいパン、美味しい豆腐ハンバーグ、そしてローカル地鶏のグリル。

6117㌔→6223㌔(106㌔)

 

《DAY16》支笏湖キャンプ

2016年7月20日 朝イチで吉木大ちゃんの待つ支笏湖へ移動。支笏湖の美笛キャンプ場は公道からかなり奥に入り込む。恐いくらいだ。その代わり何処とも違う素晴らし雄大な自然がそのままにある。大ちゃんのカヤックでハーリング(釣り)をしながらクルーズ。天気もよくなってご機嫌だ。魚は全然、釣れなかった。ダイのキャンプへの準備の良さはお見事。本当に勉強になるね。ディナーも考えられたメニューでどれも美味かった。夜中にはカヤックを出して満月お月見。大のお陰で素晴らしい一日を過ごすことができた。

6223㌔→6310㌔(87㌔)

 

《DAY21》支笏湖から樽前山、丸駒温泉、札幌

2016年7月21日  キャンプの撤収のお手伝い。相当な荷物を大ちゃんは用意してきてくれていた。湖は霧がかかっていたけれど、樽前山を登山することに。約1000mの山だけれど支笏湖がバッチリと見えて最高に清々しかった。札幌に戻る途中でかなり志の高い酒屋へ。なんとアイスクリームも販売で大人気。屋久島のイモ焼酎、三岳を正価の1800円で売っているのには驚いた。そしてメディアスンマンでスープカレー。 今夜は札幌のホテルつばきにチエックイン。新装開店したアムウェイプラザでワールドトリップミーテイング。盛況で嬉しかった。 インズで中華とワインの遅いディナーを吉木夫妻と楽しんだ。

 

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《DAY22》札幌デイ

2016年7月22日  朝は避け抜きの1時間ウォーキング。森本恵子と不思議な蕎麦屋でランチ、お茶、そして洗車してから苫小牧へ移動。太平洋フェリーに乗船。

行きの苦痛の18時間を学習して、帰りは洋室(ベッド)の部屋に。

 

《DAY23》

2016年7月23日 午後14:00に帰京

 

 

 

 

ギリシャ、クロアチア。EDC2016

今回の旅は北欧スウェーデンのストックホルムでのミーティングの前乗りの二週間の旅。
この季節はヨーロッパは本当に清々しい。
そしてこの季節の東京はジメジメ・・・という事で脱出!
ずっと移動する旅は気も張るので船旅を選択。
コレならば行きたい場所にホテルごと移動する感覚で楽しめる。
昔行って忘れられない景色のギリシャの島々、
そしてドライブしてクロアチアの奥地から海岸線へ、その後ストックホルムという流れ。

リラックス&エンジョイ!

 

2016年6月2日 (木)

カタール航空 QR807

成田22:20→ドーハ(6/3)03:40

Cクラス

所要時間:11H20m

カタールの空港の快適さは世界一!
それはドバイ、アブダビ以上だ。
まさに世界を圧巻するハブ空港。
こんな便利なフライトを活用しない手は無い。

 

乗継:約3時間

 

6月3日(金)

カタール航空 QR125

ドーハ6:45→ヴェネチア12:05

Cクラス

所要時間:6H20m

 

ドーハ空港でシャワーを浴びたおかげでか気分は爽快!

久しぶりのヴェネチア空港は全くの様変わり。
そりゃそうだ! 前回、空路で来たのは28年前だった。
(10年前は列車での旅)
その頃は降りたら目の前が港だった。
ボートタクシーが見つからなくて公共交通機関でホテルへ。
ホテルはリアルト駅の真ん前かホテルで助かった。
今更だけどベニスには一切の自動車、オートバイ、自転車などない。
徒歩またはリアカーなのだ。
そんな要素が昔からの雰囲気を残していてフォトジェニックな景色を残しているんだろうなぁ。

 

ホテル リアルト RIALTO

Riva Del Ferro/Ponte Rialto, San Marco, 5149, Venice, 30124, Italy

TEL +39 041 5209166

http://www.rialtohotel.com/ja/

サービスの気持ち良いホテルだった。リアルト橋の前

 

サンマルコ広場まで散歩。
途中の計り売りのサンドイッチ屋さんが抜群な美味さ。
広場脇のサンドイッチは今ひとつ。
マリコが食べてたら巨大なカモメに空から一瞬にして襲われて食われた!(笑)
広場脇のカフェで冷えた白ワインを飲んだ!

 

ディナーはホテルの紳士のホテルマンの紹介で家族的なお店で!

Trattoria AL GAZZETTINO de Marghe Ridha

SanMarco 4997 /30124 Venezia

Tel 39 041 58 10 497

 

 

6月4日(土)

1時間のランニング。
早朝に時差ボケで起きたのでちょうどいい。
ファストパスを取っておいたのでサンマルコ大聖堂には並ばずに入れた。
その前にオープン同時に鐘桜と言うサンマルコ大聖堂の真ん前のタワーを登った。
まさに絶景!! 三度目のベニスにして初めて登った。
(昼間はいつも長蛇の列なので)

そしてホテルをチェックアウトしてランチへ。
ここは名もなきパスタの名店デルモーロ。
なんとトリップアドバイザーで立ち食いなのにベニスの町で1位を取っていた凄腕な店。
美味かったぁ!

そして水上タクシーでクルーズターミナルへ移動。
(リアルトから70Euro )

 

乗船手続き開始 12:00~

今日から一週間のクルージング。

何も考えたくない旅がしたかったので打ってつけ。
行きたかったギリシャ、エーゲ海の島々を回るにはベスト!

 

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意外に早く乗船できた。
そこらへんの構築されたシステマチックさは素晴らしい。
ミネラルウォーター、酒類(飲み放題プラン)の価格がバカ高いので持ち込み。
気分よく飲みたいしね。
部屋はスィートと言う名の普通の部屋。
14階建ての大きい船なので内側の窓無しの部屋も沢山。
部屋にバルコニーがあるのはありがたい。
なんとバスタブも付いている。

ディナーは小手試しにグランドパシフィックダイニングにて。

普通のメニューが美味い。
オールインクルーシブなので楽ちん。
ワインも南アフリカのステレンボッシュが42Euro程度。
(想定内)
エキストラ20Euroでステーキ頼んだけどヴォリューミィで美味しかった。

 

ノルウェージャンジェイド NORWEGIAN JADE

ミニスイート MA/11592

18:00出航

 

6月5日(日) 終日航海日

今日は一日中、アドリア海からエーゲ海に向かって走っている。
まわりの景色は360度の地中海の水平線。
ランチはメインダイニングのグランドカフェ。ビュッフェなので楽しい。
船の一番後ろのデッキのテーブルは景色が素晴らしい。
ここが今回のお気に入りの場所となった。

午後はひたすらに最上階のQuietゾーンで日向ぼっこしながら読書。
見えるものは海だけ!アドリア海はデカイんだ!
ベニスのホテルでプレゼントされたシャンパンをバルコニーで飲んだ。
ルームサービスがイチゴ&チョコ&赤ワインを持ってきてくれた。
ここでも頂き物で生きている。

乗船しているゲストはアメリカ人が多いと見受けられる。
奴らは本当に良く食うし親の仇みたいに飲んでいる。
きっとドリンクフリーパッケージ(一週間で600Euro程度)
買ってんだろうなぁ。(笑)

ディナーはナンチャッテ中華のジャスミンガーデンなる店。
このレストランを採点すれば40点。わかってたのに・・・
軽くしてグレートアウトドアに移動して残ったワイン持って行ってサンセット見ながら飲み直し。
今は日没が午後の21時過ぎなので
ディナー食べ終わった頃にやっとサンセットだ。
ヨーロッパ人がこの季節を楽しみにハシゃいでる意味がわかる。

 

6月6日 (月) コルフ・ギリシャ 07:00〜15:00

今日は最初の訪問地、コルフ島に上陸。
ここは桟橋に直接、接岸しているので下船も楽チン。
船のツアーは面倒そうだったので自由行動。
(団体行動出来ないオレ達には正解だ)
シャトルバスで港の入り口まで行って、旧市街までとりあえずと思い公共交通機関のバスで移動。
ワンディクーポン(10Euro)を買った。
しかし旧市街まで行って、
実際に行きたい島の反対側などに行くにはタクシーを数時間雇うのが賢明と作戦変更。
そこからタクシーに相談して、島のビューポイント周りを決めた。
(値段はフィックスで120€ で妥当だね)
まずは島の反対側の教会まで。
絶景の連続でかなり感激。
ブーゲンビリア、ジャスミンが咲き乱れ本当に美しい。
運転手さんも親切で良かった。
そこからエリザベートの別荘だった屋敷を見学。(8Euro)
そこも絶景だったし巨大で見応え抜群。
アキレス腱のアキレスの銅像があった。
スゴいフクラハギだった。(笑)
そこから旧市街へ。(到着11:30)
美味しいレストランを紹介してもらった。
大正解!
恐ろしく美味しいイワシ、タコ、エビ、
そして海鮮スパゲティ、白ワインもたっぷり飲んで70Euro。
街中もかなりいい雰囲気だったなぁ。
城壁からの景色を眺め、そこからまたタクシーに乗って船着場に戻った。
(門限15:00)
かなり濃厚なコルフツアーでした。

 

IMG_1568

 

ランチ: Taverna Porta Remounda

Moist idly Str.14. Cold town

26610 22658

 

ディナーはグランドカフェで和食加工料理と焼酎
(もちろん持参品)そんな中休みを入れないと胃腸がもたない。

 

 

6/7(火) サントリーニ島  ギリシャ 14:00〜22:00

まさに誰しもがイメージするエーゲ海の景色がサントリーニだ。
ホワイト×ブルーの建物が山に張り付くように建っている、あの景色だ。

 

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ここは20数年前に訪れている。
その時の衝撃はすごかった。
それ以来ずっとまた来てみたかった。
あの時食べたの魚介類ももう一度、食いたいし!
テンダーボートで上陸、そこにはツアーの客引きが多数。
イーアの村まで水上バスにのる。
(船、バス、cable carのセットで25Euro)
かなり暑くてヨロヨロ。
景色の素晴らしいカフェでお茶してブラブラした。
夕方のバスでフィラの村に移動。
レストラン、観光客は圧倒的にこっちに集まっていた。
早い時間にレストランに入った。
泊まるならばフィラが便利かなと思う。
(今回の旅はいつかロングステイする日の下見。)
普通ギリシャ人は20:00頃からのディナー。
なので18:00だとどこのレストランでも入れる。
ここでもタコ、グリーグサラダは鉄板だった。
ギリシャ産の白ワインも美味かった。

 

レストラン・アーボタベールナ

 

船に戻る時に見たサントリーニの夜景は本当に素敵だったなぁ。

 

6月8日(水) ミコノス島・ギリシャ 08:00〜16:00

朝一のテンダーに乗って上陸。
日本人のアシスタントMai Maruyama さんが親切なアテンドをしてくれて助かる。
上陸して島内観光をするにも公共交通機関がなくて
バイクを借りようとしたけど免許を忘れてきた!
結局、5Euro高い35Euroの店で誰も読めない日本の免許でガタガタ言わずに貸してくれた。
なんて適当な国なんだろ。
その4輪バイクで島を散策。

 

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すごく風が強くて行動に制限が入った。
あっちこっちドライブしたりビーチで昼寝したけど強風には参った。
耳の穴まで砂だらけ。
その後、バイクを返却してミコノスのオールドタウン街に戻って散策。
小さくて可愛い店が沢山あった。
何よりここもカラーリングがブルー×ホワイトで統一されていて抜群なまとまり感。
日本のダサい観光地の土産物屋さんに見せてあげたい。
(間違ってもブルー×ホワイトにしろって言う話ではない。)
ブラジルのリオデジャネイロの人気ブランド Oskren があったのには驚いた。
ここなかなかなハイエンドな方々が来るマーケットなんだねぇ。
ファーストフードのスブラキの店でメシ。
なかなか楽しいメシだった。
街はサントリーニ以上に親しみがあって生活感があって楽しかった。
港の海沿いのカフェは最高にオシャレ。
Air B&Bで来るならばミコノス島だな。
15:00に船に戻る。
昼寝、ジムでジョグ。
ディナーは偶然に会ったゲストリレーション係のMai ちゃんとガーデンカフェにて。
旅談義が楽しかった。
グローバルに世界を見ようとしているニッポンジンは誇りに思うね。

 

6月9日(木) オリンピア島 (カタコロン港)入港 9:00〜18:00

9:00に下船。
今回も船のオフィシャルツアーは参加せず。
自前で公共のバスでオリンピアへ。
(船のツアーは75Euro、自分手配だと12Euro)
わずか30分でオリンピック発祥の地オリンピア(世界遺産)到着。
2時間の勝手なツアー。
暑かったぁ!
こうやって世界遺産があるだけで世界中から人々が集まってくる。
観光資産があるかないかは、その土地の大問題だな。

遅いランチをカタコロンの海辺のレストランにて。
一軒一軒、お客が何を食べてるか、メニューまでチェックして一軒の店を決めた。
そして大正解!

焼いたイワシ、タコ。
そして大好物のグリーグサラダ。
トマト、きゅうり、玉ねぎ、フェタチーズだけのシンプルなサラダなのに
ブッチギリで美味いのは野菜そのものの美味さなんだなぁ。

冷えた白ワインも結構飲んでかなりのヘロヘロ!(笑)
素晴らしい昼下がりだ。
土産物屋さんでオリーブの木で作られたカッティングボードなんか酔った勢いで買ってしまった。

船に帰って・・・・ダウン!

酒抜きにジムでトレーニング。

夜遅い時間にまだ行ってなかったレストランで軽いディナー。
野菜が濃くて美味しい。
早々にダウン。

 

6月10日(金)  終日航海日

移動日でどこにも寄港せず。
船に引きこもりな一日。
映画館、シアター、ナンチャラ教室とお楽しみもいっぱい。
結局、どこかのソファでKindleで本読んでるんだけど、
時々外を眺めると360度の海で開放感はいっぱい。
何もしない洋上の時間がいかに有意義な事か。

 

6月11日(土) ヴェネチア 08:00着

下船してからの今夜の目的地クロアチアのプリトビッツェ
までの道のりが長いので早めに段取りして下船。
またまたMaiちゃんのアテンドで助かった。
何せ2,000人が乗る船なので下船も簡単ではない。
空港まではタクシー(45Euro)
空港のレンタカーオフィスも気を利かせてくれて早く車を用意してくれた。

 

レンタカー店舗情報

https://goo.gl/ycptxJ

 

9:30出発!クロアチア・ザグレブ空港まで頑張る380キロ 4時間位。

とは言えヨーロッパのアウトバーン。
ドライブマナーも素晴らしく法定速度120キロを170キロ平均で走破。
メルセデスBクラスは良く走る車だ。

 

ザグレブ空港 SIXT店舗情報

https://goo.gl/4G0lPx

 

ザグレブで車の乗り換え。
これ面倒な話だけどイタリアで借りた車をクロアチアで乗り捨てるのがシステム的に問題あり。
その裏技で車の交換。
そしてプリトヴィッツェまでもうひと頑張り 140キロ 2時間位

 

プリトヴィッツェ泊

イエゼロ JEZERO

Plitvice Lakes National Park, Plitvicka Jezera, Plitvice, 53231, Croatia

TEL +385 53 751500

朝食付き

http://goo.gl/3SOkCj

 

18:00から湖の中央部分だけ散策。
それだけでも衝撃!
ブリトビッェは大小16の湖と92の滝、
標高差は133m、標高636mから503mと言う
幅8キロにわたり”滝”が永遠に続く秘境。
石灰石質の自然の浸食によって出来た一大
“滝のデパート” わずか2時間見ただけでも放心状態。
これは肉眼で見なけりゃ始まりません。

 

IMG_1733

 

 

 

実はここも1991年にクロアチア紛争があって、
かなりセルビアに占領されたりして辛い目にあった地域。
いろいろあって今の平和があるんです。

 

ディナーはホテルのレストラン。
これが満塁ホームラン!
素朴だけど美味しい!
トラウト(鱒)は焼いたのも、マリネも抜群。
そして驚きの価格!
ウェイトレスの元・共産党員みたいなオバちゃんも良かった。

 

6月12日(日)

・プリトヴィッチェ(Plitvicka)国立公園・早朝から散策。
チケットは宿泊のホテルならばスタンプもらえて二日間使えた。
昨日と違うルートを散策。
朝イチ8:30の船で上流へ!
そこから歩くこと約1時間。
途中も見どころ満載のまさに “滝のデパート” 状態。
ビッグフォールは迫力満点。
スゴかったぁ!!
しかし少し増水したら行けなくなるほどに水位と道、橋が近かった。
その後、下山。
エコバスの停留所まで歩き(一山越すかんじ)で戻った。

 

プリトヴィッツェから(250キロ 3時間)
スプリット(split) までクルマで移動。
途中、高速道路もあって走りやすい。
最高速度制限が130キロの所も多い。
ほぼ速度対策とかないのでブッ飛ばし放題だった。
と言う事で予定時間よりは相当早くに目的地、スプリットには到着!

 

スプリット泊

コルナロ Cornaro Hotel

Sinjska 6, Split Old Town, Split, Croatia 21000

TEL +385 21 644200

 

http://www.cornarohotel.com/

ここの朝食はハンパない!

 

チェックインして荷物を降ろして街を散策。
こじんまりとした良い町だ。
古い城壁の周り、内側が小さなお店で形成。
カフェやレストランも多く、スモールビジネスの店舗もたくさんあって楽しい。
いろいろ見ても、どうしても買おう!
と言う気になるモノが無くて助かる。(笑)
旅先でモノは増やしたくないし。
ディナーはトリップアドバイザー見てたけれど予約取れなくて
ジンファンデルと言うカフェバー的な店で白ワイン&ムール貝、サラダ、
2軒目は港の裏のKonoba Feral Pizzeriaで
スキャンピと小魚のフライ&白ワイン。
ここは大正解!
ヨーロッパ人はディナーは
20時過ぎてからのスタートなので
早めな時間だとかなり、どこでも入れるのが助かる。

 

Konoba Feral Pizzeria

www:konoba-feral-brcic.hr

385(0)91 9264501

 

6月13日(月)

一時間の港から山の上までのウォーキング。
高台からの景色が抜群!
雰囲気がメチャクチャいい!

ホテルの朝食(普段は食べない)がやたらに美味そうで、ついつい食べた。
本当に美味かった。
数種類のプロシュート、焼き野菜、卵料理、サーディンやイカのフリッター
・・・倒れそう。

その後、旧市街のマーケットなどを散策。
ここも生活感があってステキだ。

 

スプリット(Split)から(230キロ 3時間半)
ドブロブニク(Dubrovnik) までクルマで移動。

 

IMG_1892
ここも一般道なんだけど、みんなとにかく飛ばす!
平均140キロで走ってた。
自分には気持ち良かったけど。
ドブロブニク手前の塩と牡蠣で有名なストンへ寄って
白ワイン&生牡蠣 ペロリ!
町は少々寂しい。
万里の長城的な城壁が残っている村で長城まで歩けるけど割愛。
そのままドブロブニクまで。
途中の道はタメ息ばっかりの絶景!
3回目のドブロブニクだが3回とも入り口が違うので印象がまるで違う。
ベルビューホテルは旧市街から500m程度の
海沿いの崖に張り付いたかなり良い雰囲気の新しいホテル。
旧市街に近づくとガチャガチャしすぎなので丁度良い。

 

チェックインして、前に来た時の土地勘で散策。
レストランは 海沿いの新規開拓。
ここで不味かったらダメでしょって位、
雰囲気の良い店で無理やり一番、海側のベストな席を取ってもらって座る。
夕暮れ、マジックアワー、夜景を楽しむべく3時間のゆっくりタイム。
シーフードスープはハンパなく濃縮で美味い。
トマトスープも完璧。
シーフードプレートもガサツでなく上品な量に盛り付け、何もかも丁寧。
散々飲んで食べて二人で681kn (1万円弱)コスパ最高。

 

Kavana nocni Bar

020 321 202

 

ドブロブニク泊

ベルビュー Hotel Vellevue Dubrovnik

Pera Cingrije 7, Dubrovnik 20000, Croatia

TEL +385 20 300300

 

https://goo.gl/A9q23b

 

 

6月14日(火)

ドブロブニク散策の予定が天気が良すぎて
何もヤル気なくなってサンドイッチ作ってビーチサイドで昼寝。
ホテルからプレゼントされてたシャンパンも昼間からゴクゴクのんで放心状態。
ここのビーチも最高だ!
夕方に気を取り直して旧市街地に繰り出した。
一路、昨日チェックしていた上の城壁沿いのレディビビなるレストランへ!
想像するに・・・・レズビアン?

運良く入れて相席に。
イギリスのコッツウォルズから来てる女医さんとお友達に。
サラダ、タコ、軽く焼き物で肉の盛り合わせ。
素晴らしかった。

城壁の上の一周コース(2時間)
島のボタニカルガーデン、ケーブルカーでサンセット
・・・課題を残した。(笑)また来よう!!

 

レストラン レディビビ

Lady pi pi

 

その後、下に降りて広場のカフェでもう一杯っ!
ドブロブニクはまた来るな。

 

6月16日(水)

空港までタクシーで移動(ホテルで手配/3500円程度)

 

《ここからEDC》

 

クロアチア航空 OU418

ドブロブニク07:25->フランクフルト09:30

所要時間:2H15m

乗継:約2時間半

スカンジナビア航空 SK2636

フランクフルト12:05->ストックホルム14:05 所要時間:2H

空港からは電車で移動。一人260krone、安いと思ってたらタクシーは市内までfフィックス・プライスで470krone。

グランドホテルにチェックイン。
とても良いホテルだ。
聞けば一泊198,000円!
スーツケースが破壊されたのでリモアをNKデパートに見に行ったらかなり低価格!
GET!

そして懐かしのレストラン サーディンへ行った。
ここは俺にとってメモリアルなお店。
10年近く前にここを訪れてからサーディンの缶詰を集めだしたキッカケの店だ。
オーナーの娘は優しくしてくれて本当に美味しく楽しい時間になった。

 

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6月16日(木)

ゆっくり起きてジョグ。
ランチはエステルマルム市場で新谷さんご夫妻、深谷さん夫妻でランチ。
高いけどどれも美味かった!!

午後も市内をウロウロ。
ウェルカムパーティー!
集合に遅れて後からタクシーでABBAミュージアムにタクシーで行った。

ABBAは偉大なアーティストだったんだなぁ。
ゆめ夫妻、桂親子と同席で楽しい時間だった。

 

6月17日(金)

市内の海沿いをジョグ。
天気は今ひとつ。
夕方からの気球ツアーがやるかやらないかハッキリしないまま進んだ。
中華のランチを魔が差して食った。
まあまあ・・・空腹時の判断はダメだな。

ストックホルムの素晴らしい図書館をハシゴ。
途中カフェでアイスクリーム。
ストックホルムはアイスクリームを食べるが男性がやたらに多い。
地下鉄アートを見に!
ワンウェイチケットが高くてビックリ!!
(二人で1,500円近く)

結局、気球が飛ぶ事になり、ホテルから集合場所へ!

みんなで共同作業の準備が含まれていて驚いた。
市街地上空を気球が飛ぶのはストックホルムとオーストラリアのメルボルンだけらしい!
とにかく大感動の1時間!
着陸後は当然に後始末も手伝わされた。

 

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その後サーディンに、秋山夫妻、山崎拓巳FCA夫妻、山崎CA夫妻と8人で乱入。
無理矢理、席作ってくれて、とっても素晴らしい夜でした!

 

6月18日(土)

お天気悪かったので、サウナ&プールDAY!!
ここのQuietRoomが快適過ぎて再起不能になる。
北欧は“静寂”の文化なんだなぁ。

夕方散策を兼ねてスーツケースを取りにNKデパートへ。
SALEでごった返していた!!

夜は渡辺夫妻と深谷夫妻とレストランWedholms F iskで豪華ディナー!
個室を用意してくれて、まるで友達の家みたいにゆっくり出来た。
とても良い時間でした!!

 

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g189852-d698829-Reviews-Wedholms_Fisk-Stockholm.html

 

 

6月19日(日)

初めてホテルの朝食を食べに行く。

夕方までフリーなので二階建てバスと遊覧船でストックホルム観光!

写真美術館が本当に素晴らしかった。
それにしても外食がお高め。
写真美術館でのランチも5,000円位はした。

ホテルからグランドバンケットのストックホルム市庁舎へ。
企業の垂れ幕は前代未聞だし、日本人の貸切パーティーは初だそう。

舞踏会が行われるゴールドホールでの着席ディナーは圧巻だった!!
ケータリングもノーベル賞の業者さん。
そしてカトラリーが全て、ノーベル賞で使うものと同じなのだそうだ。

 

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6月20日(月)

EDC解散。
朝食後、サウナでスッキリしてタクシーでミルスガーデンへ!
邸宅と庭を美術館にしていて、ここがまた素晴らしかった。
ランチもとても美味しい。
ここの年間パス欲しい。

お散歩しながらホテルに戻る途中に、
偶然ミルスガーデンでエキシビションしていた
テキスタイルのJOSEF FRANKのショップを発見!
ものスゴい素敵な店だった。
記念に可愛いテーブルクロス購入。

タクシーでアーランダ空港へ。
(フィックスプライスで470Kurone)

 

カタール航空 QR168

ストックホルム18:05->ドーハ(6/21)1:05

Cクラス

所要時間:6H00m

 

乗継:約1時間半

 

6月21日(火)

カタール航空 QR806

ドーハ02:40->成田18:40

Cクラス

所要時間:10H00m

 

変態ツアー2016 絶景秘境紀行エチオピア&ジブチ

2016年5月10日〜18日

今回の変態ツアーは、昨年チベットに一緒に行ったI君の推薦の東アフリカのエチオピア。
I君は知る人ぞ知る “空飛ぶ養老院“と揶揄される旅行社ワールド航空のツアコンをしていた旅のプロフェッショナル。

オレはせいぜい知識として”裸足のアベベ“(1964年の東京オリンピックの金メダリスト。古いね!)の故郷。
首都のアディスアベバが2000mの高地である。
そんな程度だった。
そう言えば新宿だったかエチオピア料理の店を見た覚えがある。
調べると9カ所ものユネスコ世界遺産があるではないか。
そして、なんといっても人類発祥の地として博物館には世界最古の二本足歩行をした化石のルーシーが飾られていると言うではないか!

ただ、せっかくアフリカまで行くならばその近辺の国々も見たいと思って調べたらソマリアなど政情不安定すぎるし、スーダン、南スーダンなどアメリカの敵対国で、入国の事実があるとアメリカの入国が簡単でなくなるなどのハンディーがありすぎることが判明し却下
・・・せいぜい東側の紅海沿岸のジブチという初耳の国しか見当たらず、今回はその二カ国の訪問となった。

結構、楽しみになってきた。参加は変態旅行友の会常任理事の玉田君と服部哲二との三人。

 

《1、2日目》 2016年5月10日〜11日

行きは珍しくANA便で香港経由、エチオピア航空(ET1400)にトランジットして首都アディスアベバへ。4時間45分と12時間のロングフライト。

成田18:30 => 香港22:15 所要時間 4H45M

(香港にて乗継時間 2時間30分) 香港でエチオピア航空のブッキングミスで一悶着。トラベルはトラブルと思い知らされる先制パンチ!

 

1-1エチオピア、アジスアベバ到着

 

1-2エチオピア、アジスアベバ到着

 

 

 

【1か国目 エチオピア 通算120カ国目】

 

アディスアベバ到着後、空港の外でガイド・アサファと待ち合わせ。

国立博物館(エチオピアで発見された2足歩行の最古の人骨の化石「ルーシー」の発見物語見学)へ。 開館時間がまだだったので向いのカフェでエチオピアコーヒーを飲んだが実に美味しかった。(コーヒー1杯10ブル=約50円)

空港へ戻り、空路にてバハルダールへ。残念だけれどアディスアベバはコレだけだ。でもガイドはそれで充分だと言う。

 

エチオピア航空 ET144

アディスアベバ11:30 => バハルダール12:30

所要時間 1H

 

タナ湖の湖畔のレストランでランチ。

初めてのエチオピアローカル料理をいただく。

トレイ一面に平たく広げた、やや酸っぱい蒸しパンみたいなものの上にお肉料理や野菜炒めや豆料理などがいろいろのっている。伝統的な料理らしいがなかなか美味い。ローカルビールもかなり美味しかった。ビールは中瓶1本20ブル(=約100円)。

 

エチオピアの北西の町、バハルダール。ここにあるタナ湖は、あのナイル川の始発点。ここからスーダン、エジプトを通って地中海まで続くのだ。ボートに乗ってタナ湖周辺にある教会、ウラキダネ・ミネフィット修道院を観光。

そのままボートクルーズをして青ナイル川の源流始点へ。ヒポポタマス(サイ)も遠目ながら見てアフリカを感じる。しかしどこでも深呼吸すると明らかに大地のニオイがする。人類の古郷なのかなぁ。

 

2-1ナイル川源流、タナ湖

 

2-2ナイル川源流、タナ湖

 

 

高台の絶景ポイントに連れて行ってもらう。

サンセットとともに青ナイル川を壮大に見ることができた。

 

http://goo.gl/qydWvD

 

バハルダール BAHIR DAR

《ホテル》JACARANDA HOTEL

+251-58-2209899

Infront of Bahir Dar Old Stadium, No.3 st. Bahir Dar, ETHIOPIA

https://goo.gl/gC6srp

 

ディナーはホテルにて。

なんと今日は玉田君のお誕生日ということで、三人で乾杯!

しかしメシはランチにくらべて実に不味い。持参したカレー粉、美味しい塩、醤油、黒胡椒、わさびを駆使して別の食べ物に変身させた。(笑)

 

《3日目》5月12日 (木)

 

空路にてラリベラへ。空港のターミナル内で、お香を焚きまくり、コーヒー豆をフライパンで焙煎し、入れてくれる親子(想定)がいて驚いた。さっそく飲んでみたが、香ばしく酸味も強く美味しかった。(空港価格なのか少し高めの一杯20ブル=約100円)

 

エチオピア航空 ET120 バハルダール09:40 => ラリベラ10:10

所要 30M

 

3-1ラリベラの岩窟教会

 

3-2ラリベラの岩窟教会

 

3-3ラリベラの岩窟教会

 

ラリベラはコプト派キリスト教の聖地。巨石をくり抜いて掘り下げて作られた岩窟教会群は全部で11カ所。流石に900年以上たち老朽化してきて保護の為に屋根が付いている棟もあるが、威厳はそのままだ。もちろん世界遺産! 地上から作り始めて下に掘り下げ、深さ(高さ)11m、奥行きは32m、そして建物の内部もくり抜かれて作られている姿は圧巻。信仰の力とはすごいものだ。

しかしここも高地で高度が2500m。酸素も多少薄いので、歩くと高山病とまではいかないけれど息が切れる。聖ギオルギス教会、聖救世主教会、セントマリア教会、など見て廻った。

ランチはSEVEN OLIBEなる高台の景色の良いレストラン。ここは美味かった。エチオピア料理はなかなかイケる。

 

【世界遺産ラリベラ】

なぜそんな困難な方法で作ったの?地面の岩を掘ってくり抜いて作ったラリベラの岩窟教会群

http://goo.gl/8TGrKc

 

ラリベラ観光注意点として言われていたのは教会の内部を見る時には、靴を脱がないといけないのだが、床にはカーペットが敷いてあり、残念ながらそこに多くの虫やダニがいるらしい。よって、捨てて帰れるような靴下などを持参し使用後は破棄しろと。(笑)もちろん神経質になって素直にそれに従った。

 

夕方、早めにホテルにチェックイン。高台に奇妙な形をしたレストランを見つけたので早々に向かう。すると、けたたましい音量で結婚式のパレードが爆走、同じ目的地に向かっていた。かなりローカルでハッピーな時間に居合わせた。

そのレストランBEN ABEBA RESTAURANTはかなり楽しかった。近所の子ども達と撮影したり、ウェットティッシュで子どもの顔を拭いたり(笑うほど汚れていた。拭いたら別人になっていた。)店員の女の子と仲良しになったり、とても良い時間だった。

ディナーはホテルの予定だったが、変更してもらってそのままココで食事。一般的なエチオピア・トラディショナル料理だった。

ホテルに戻り、そのまま21時半に倒れるように寝た。起きたら24時半・・・長い夜だった。まだ時差ボケか!?

 

ラリベラ LALIBELA

《ホテル》PANORAMIC VIEW HOTEL

+251-33-3360270

P.O.Box: 18, Lalibela, ETHIOPIA

https://goo.gl/kZKtch

 

 

《4日目》5月13日 (金)

 

空路にてアクスムへ。

エチオピア航空 ET122 ラリベラ10:05 => アクスム10:45

所要 40M

 

到着後、アクスムを簡単に観光。シオン聖マリア教会、オベリスクなど。色々と教会の中の宗教画をガイドしてもらったけれど、世界遺産だそうだが正直ピンとこない絵ばかりだった。

カフェ的なレストランでランチ。正直、メシは悪くないけれどトイレがつらい場所が多い。

 

※アクスム情報

http://goo.gl/AC49y3

 

その後、メケレへの移動はクルマで約6時間。ロングドライブだった。

ホテルチェックインが21時頃。夕食はホテルにてバッフェスタイルのメシ。

エチオピアはビールとワインが本当に美味い。

部屋はなかなか良かった。

 

メケレ MEKELE

《ホテル》PLANET HOTEL

+251-344-405660

Hawulti, Infront of New Stadium, Mekele, ETHIOPIA

https://goo.gl/YgMDTv

 

 

《5日目》5月14日 (土)

朝、玉田とメケレの街の頂上展望台というか、たぶん独立40年を祝うモニュメントまで散策。丘のテッペンは街のド真ん中で景色が素晴らしかったし、かなり清々しかった。

 

9時、いよいよ絶景“ダナキル砂漠にあるダロール火山”に向かう。

 

1ダロール火山

 

 

4-3ダナキル砂漠のダロール火山

 

ダロール火山2

溶岩がデロデロに動く姿が見ることができるエルタ・アレ火山にも行きたかったが、豪雨で途中の路が寸断されているらしく断念した。

 

約5時間の4WDでの移動はかなり過酷。途中の村のホッタテ小屋の食堂レストラン(名ばかり)もかなり厳しかった。(結局、朝食時に作っておいた特製サンドイッチに救われた。)

 

15時にダロール火山の手前の集落に到着。そして宿泊するキャンプサイトを見て唖然。木の簡易ベッド、枝で作られた小屋(部屋になってない!)は衝撃的。4WDの屋根の上に大きな荷物がくくられていたので、それが何かと思っていたら、なんと5人分の厚いマットレス。それをその木製の簡易ベッドに載せて完了・・・そして、その時の気温は47℃。ここは地球上の人間が住む場所で最も暑い場所なのだ。当然トイレも大自然の中。なにせ砂漠なので用をたす場所探しも一苦労。しかしながら、とにかく時間が過ぎるのが遅くて遅くて、かなりまいった。食欲もわかないし、ダルいし・・・ここで過ごせたら日本の真夏なんて軽井沢だろう。あの長く、暑く、暇な時間は生涯忘れられない。(という事は素敵な経験なのだ。)

 

夜は満天の星が素晴らしかった。天の川もクッキリ。野グソも一度やれば恍惚的な気持ち良さ。料理は同行のコックが作ってくれたがなかなか美味い。ワインは途中で買って持ち込んだけれど、冷やす設備が無いので、かなりぬるい赤ワインをコップでガブ飲み。暇過ぎて男三人で“しりとり”して遊んだ。

 

ダナキル砂漠情報

http://goo.gl/CQBVBY

 

 

《6日目》5月15日 (日)

 

砂漠の露天キャンプは意外にも素晴らしい寝心地だった。

 

早朝、4WDにてダロール火山へ! 火山と言ってもイメージは湖。正確には塩湖で、まだ行った事は無いけれどボリビアのウユニ塩湖の景色に似ている。水が張られた塩湖を4WDで走る事1時間。むこうに実に奇妙な色をした小高い丘が見えてくる。そこが目的地。

 

ふもとで下車してそこから歩く。そこから見える景色は言葉では表せないモノ。形も奇妙だし、色もものすごいカラフルだ。キレイな鍾乳洞がライブで生産されている様な・・・そこら中でゴボゴボと硫黄が吹き出している風景。形も奇妙ですべてが違っている。ここは酸がかなり強いらしく、付けていたシルバーの指輪が黒ずんだのが驚いた。地球上の何処とも似ていない、珍しい光景だった。まさに他の星に来た様な感覚だった。

 

ここに入るのにはルールとしてホンモノの軍隊の兵士を雇って同行する必要がある。(旅の見積もりに警護費用とあって意味がわからなかった。)実際、散策している間中、銃をもってウロウロとまわりを警備していたのだから、やはりここは危険地帯ではあるらしい。

 

他にも岩場に塩の道が出来ているスポットやオイルが湧き出ている池など見て廻った。

たくさんの大自然の作る奇妙な景色を思い切り体験して引き返す。

メケレへの帰路。

昼はなんと昨日と同じ、小さな村の二度と行きたくなかった唯一の食堂レストラン。昨日はかなりキツかったけれど、なんか慣れてしまった。同行のコックがペンネを作ってくれたのが美味かった。

メケレの安宿でシャワーだけ浴びさせてもらう。47℃を体験してきた後のシャワーは格別だった。

 

空路にてアディスアベバへ。

エチオピア航空 ET109  メケレ19:50 => アディスアベバ21:10

エコノミークラス 所要時間 1H20M

 

アディスアベバ ADDIS ABABA

《ホテル》空港近く

BOLE AMBASSADOR

+251-11-663-300

Cameroon Street, Addis Ababa, ETHIOPIA

http://goo.gl/rnAUBy

 

 

 

《7日目》5月16日 (月)

 

早朝に空港に向けて出発。観光慣れしていないジブチでのアクシデントを想定して、エチオピア側のコーディネーター兼ガイドのアサファも一緒に空路にてジブチへ。

 

エチオピア航空 ET362 アディスアベバ 09:03 => ジブチ10:28

所要時間 1H25M

 

5-1ジブチ アッサル湖

 

5-2ジブチ アッサル湖

 

5-3ジブチ アッサル湖

 

【訪問国2か国目 ジブチ共和国/個人的には通算121カ国目】

 

空港に到着。観光客をあまり受け入れていないイミグレを感じる。いわゆる感じが悪い。(笑)それも旅の経験だ。

ジブチの街をドライブで散策。港、大使館エリア、旧フランスエリアを見たけれど“殺伐”の一言。スーパーマーケットは輸入モノだけ。

 

ランチをローカルレストランでいただき、

紅海タジュラ湾の対岸の街タジュラに向けて出発。

途中、まるでグランドキャニオンのような絶景をみる。野ラクダや野ヤギ、野ザルまで遭遇し、とにかく自然を感じるドライブだった。

 

夕方にタジュラにあるホテルに到着。(間違ってもここはホテルじゃないなぁ。小さなコテージ。昔のバリ島の海沿いにあった安宿という感じ。テレビ、ドライヤーなし。言わなければタオルもなし!) まわりは本当に何も無い場所。しかし目の前が紅海なので海水浴をした。なんだかヌルかった。

ディナーはこのホテルの小さなレストラン。ここはフランス人の経営らしく食事は美味い。ラストナイトは楽しい時間になった。

 

タジュラ TADJOURA

《ホテル》LE GOLFE

+253-77839533

Tadjoura, DJIBOUTI

 

《8日目》 5月17日(火)

 

9時にホテルを出発。朝から暑い!!!!!!

 

港の近所のフィッシュマーケットなどを見学。子供達が海の桟橋で楽しそうに遊んでいるのが印象的。

そして2時間ドライブしてアッサル湖へ!

塩分濃度45%(普通の海水で3.5%)で世界一濃厚な塩分濃度の湖。また海抜もマイナス153mで世界三位。当然お味は激しくしょっぱい。殺伐とした景色だったけれど、来て良かった。ビーチサンダルが無かったので仕方なく履いていたビルケンで入水したら・・・靴は終わった。(笑)

 

LAKE ASSAL(アッサル湖)

アフリカで一番の低地にあり、世界最高濃度の塩分をもつ塩湖

https://goo.gl/GsBvQT

 

ジブチ市内の戻り、ランチはなんと中華料理店へ!!なんだか救われた味がする。オレ中国人じゃないけれど・・・空港にチェックインする時間までシェラトンホテルで時間つぶし。なんだか時間が止まった様なホテルだった。

 

帰国の途へ

エチオピア航空 ET365ジブチ19:00 => アディスアベバ20:03

所要時間 1H03M アディスアベバにて乗継(ビザがシングルで一悶着) エチオピア航空 ET672(香港経由成田行き)アディスアベバ22:55 => 香港14:10 所要時間 10H15M

 

《9日目》5月18日 (水) 帰国

 

香港15:10 => 成田20:30  所要時間 4H20M

 

今回も素晴らしい旅だった。様々な発見に出会い、感動の景色、どうでも良い景色も含めて、期待してない旅こそオモシロいのだ。世界中、所変われば風俗も習慣も違う。そんな小さな発見とか感動が旅のオモシロさだ。男三人の旅も相当に楽しい。話題は多岐にわたる。(笑)実に勉強になるんだぁ。次回もいつどこに行くか決めてないけれど、また何処かに行こうぜ! ありがとう!!

 

 

 

時代は変わる!旅も変わる!

2016年3月30日
約三週間のアメリカの旅をした。
3月の23日からロサンジェルスのパロスベルデスのテラニア・リゾートホテルでのダイヤモンドフォーラムがあったので、半年前にフライトを予約。
ダイヤモンドフォーラムの前後のタイミングで
羽田からニューヨークと帰りのロサンゼルスから羽田だけ、
期間は三週間で予約した。
どうしてもニューヨークで深呼吸をしたかったので最初にニューヨークに入り、
それ以降は気分で決める感じのユルユルなスケジュール。
寒い日本を避けた予定なので、折角なので常夏のカリブ海
(ケイマン諸島とジャマイカのキングストン)
を訪れ、そしてもう最後かもしれないキューバのハバナを訪問。
(丁度、その直前にアメリカとの国交が回復、
オレのキューバ訪問の同日にオバマ大統領が訪れた。)
そしてロサンジェルスへ!
その後は西海岸を北上してポートランドへ!
全部で三週間の旅は、気候もカルチャーも全然、違う地域だったので、本当に衝撃が多かった。
さて、旅の詳細は日記に残すとして、今回、本当に驚いたのが旅のスタイルが益々変わったと言う事を実感。
ガイドブックなど無くても、本当に美味しいレストランはネットで発見出来るという事実。
(そもそもガイドブックに書いてあるレストランなんてウソばっかり!)
今回もニューヨークからポートランドまで一度もハズさずに、美味しい店にありつけたのは、間違い無くネットのお陰。
トリップアドバイザーやYelp、ブログの書き込みなどから検索して捜せた出会えた店はハズレなしだった。
予約は電話の必要も無く、ホームページのサイト
“オープンテーブル”で行えばスムーズこの上ない。
オススメのメニューなんて簡単に調べられる。
(それも日本語で!)
そして、レストランからの帰り道。
今までならばタクシーを呼ぶか、公共交通機関を使うかであろう。
(多少の飲酒運転は許されていると言いつつ外国人が何かあったら事件なので避けたい。)
今回の衝撃はアプリ ウーバー(Uber)の出現だ。
これは、簡単に言えば“白タク斡旋サービス”で
ウーバーにあらかじめカード番号まで登録しておき、
どこかの街でタクシーが必要な時に、
そのウーバーで迎車ボタンを押すと近所を走るウーバーに登録された素人タクシーが
地図アプリを使って迎えに来てくれるというサービス。
(安全性は間違いない)
タクシーの半分以下の料金でカードで決済されるからお金を渡す事も必要ない。
(料金は乗る前にちゃんとGPSで計算されて表記される。)
今までのタクシーがナンだったんだろうと思う程に素晴らしいサービスだ。
AIR BuBにしろ、ウーバーにしろ、こんなモンが流行ったらタクシー業界もホテル業界もたまったもんじゃない。
でも顧客サイドで考えてみれば素晴らしい事なのだ。
たまたま、旅の直前からAIR BuB
(エアーB&B/日本で話題の民泊)
をオレが所有する下田のオキラクハウスで試験的に初めてみたので、
お客デビューの前に、貸し主デビューをしてしまった。
そして旅をしている間に借りてくれた人がいて、ビジネスが成り立っているという事。
もちろん次回のポートランド、ニューヨークは自分も今度は借り主サイドでホテルではなくて
AIR BuBで宿泊をしながら生活を楽しんでみたいと思った事。
こんなインターネットで他人の家に簡単に泊まれてしまうなんて驚き以外の何ものでもない。
(余談だが、ホテルも好きだけれど生活する様に旅をするには“民泊”はかなり魅力です。)
そう言えば、数年前まで飛行機の予約も“紙”のチケットを使っていたけれど、
今はペーパーレス、調べものなんて出来たとしても英語表記だったのが、
日本語で出来ている事が素晴らしい事だ。
翻訳ソフトを使ったりしたら、言葉の障壁も無くなるだろうし、ますます世界が小さくなるのは間違いない事。
ますます旅が楽しくなるね。
ある人が言ってました。
昔は“かわいい子には旅をさせろ!”と言ったけれど、
それは旅の苦労は人間の器を上げるし、素晴らしい経験となると言う意味だけれど、
今時の旅は“快楽”でしかない。
そしてその快楽から得られる感動こそが大切なので、これからは“かわいい自分には旅をさせろ!”と言う言葉。
コレをキモに命じてスバラし体験を積み上げたいと思う次第です。
しかしインターネットが何処でも繋がっていると、友達との連絡、仕事の連絡もリアルタイムで来るから、
旅をしている実感は極端に低くなるし、それもどうかと思うのは事実。
これも地球がどんどん小さくなって行く事なんでしょうね。

憧れのポートランド!!

2014年10月15日
今年の春先に本屋さんの店先に平積みされた雑誌
“POPEYE”のポートランド特集号を立ち読みしていて衝撃を受けた。
そこにはオレの捜していたモノが
全て載っているかのように見えたからだ。
(くれぐれもポートランドはアメリカ西海岸のオレゴン州の都市です。
東ヨーロッパのポーランドとは違います。)
70年代、80年代を20代の思春期で過ごした若者に
アメリカ文化の影響は計り知れない。
当時も雑誌POPEYEやMade in U,S,Aなどという
ポパイの別冊を穴が空く程に読んだ記憶は昨日の事みたいだ。
オレは運良く80年代の初頭にアメリカで過ごした時期があったので、
余計にその文化への執着と憧れがあるのかとも思う。
未だに乗るクルマは70年代~80年代だし、
聴く音楽もやはり80年代のR&Bに落ち着くのだ。
さて、その雑誌POPEYEのポートランド特集には
そんな憧れがそのまま現代でも色あせる事もなく取材&掲載されていたのだ。
洋服屋さんにレストラン、バーに雑貨屋さん、
カフェにアンティークショップ、家具屋さん、レコード屋さん、
週末のオーガニックマーケット、普段のオーガニックスーパーマーケット、
スポーツ用品店、
そして世界に影響を与えたホテル(ACEホテル)
などが完璧に取材されていたのだ。
それは多少、大げさに書き立てているかもしれないけれど、
充分に行こうとする意欲をかきたててくれる内容だった。
そしてスケジュール的に10月の初旬となった。
一緒に行くのはオレにMONOの価値感を教えてくれたN氏、
そしてフランス帰りの料理人のレストランプロデューサーのS夫妻だ。
食に、モノに、超ウルサい人々六人のチームで実にオモシロい面々だ。
しかし6日間とは言え決して時間は充分ではない。
行こうと思う店をピックアップしただけで、すでに日程を超えている。
オレゴンはワインの有名な産地なのでワイナリーも是非とも訪ねたいし
スバラしい観光地もあるしね。
結局は何処かで何かをあきらめなくてはならない事はわかっているけれど、
やはり全てを網羅したい。
幸いにポートランドは想像以上にい大きな街だけれど、
意外に渋滞も無くてA地点からB地点に移動するのには、
想像より時間がかからず、ずいぶんと縦横無尽に街の中を走り回った。
(レンタカーの高性能のナビのお陰でもある。)

 

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そして走る途中でまた別のアンティークストアを発見して寄り道したし、
週末などは骨董のマーケットなども偶然に通りかかり寄ったりして、
かなり掘り出し物のも遭遇して皆も大満足。
食事もアメリカの平均から考えたらすこぶる美味しい店ばかりであった。

 

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そして何を隠そう、オレゴン州は消費税が無い州なのだ。
だから買い物“魂”にも当然に着火!

 

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最初から予定していたスノボーのエクイップメント、
ヘルメット、ゴーグル、テント(オレゴンはアウトドアのメッカ)
照明器具、バスローブ、いろいろと雑貨、
そして予定外のアンティーク雑貨や古着を購入できたのだ。
大切なのは街の雰囲気と人々だけど、
人と目があうと話しかけられ
『ポートランドは良いところだから楽しんでね!』
と声をかけてくれるのだ。
道を渡ろうとすると、クルマは必ず停まってくれるしね。
(ロサンジェルスやアメリカの同じ地続きでの事とは思えない。)
とにかく期待以上に楽しめた街、ポートランド!
素晴らしい季節に是非、行ってみて下さい。

 

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考えてもいたらアメリカへの入国回数は50回以上にはなるけれど
一都市だけを攻めたのはここが初めてだ。
それ程に期待したし、期待に答えてくれたのだ。
アメリカ文化が好きならば行ってみて期待を裏切られる事はないですぞ。
今回行ったレストラン&お店
(他にも無数にありますが!・・・)
全て美味しいですよ!
※要予約
◎ BRODER NORD
北欧料理の店(ランチ)ここ爽やか!!
◎ PARK KITCHIN
※ 前菜が充実の店。ロケーションもカッコいい!
◎ CLYDE COMMON
※ ACEホテル併設のカフェ&レストラン。客層がいい!
◎ THE WOODSMAN TAVERN
※ 薪料理の店。肉が中心だけど生牡蠣、ダンジェネスクラブなどあり。
◎ LITTLE BIRD
※ かなりハイレベルなカジュアルなフレンチ
◎BOLLYWOOD THEATER
インド料理専門店、カジュアルだが美味い。
◎OLYMPIC PROVISIONS
※ 肉料理専門店、サラミやプロシュートの美味さで世界を変えた!
◎ KENEDY SCHOOLの中のレストラン
元は学校というユニークなホテルの中のレストラン。
基本的なアメリカ料理。泊まりも当然に楽しい。
◎WONGS KINGS
中華料理 醤油味が恋しくて行った飲茶の店。
◎ DOWNTOWN のフードカート(無数にある)
これぞポートランドの食文化!
ドデカイ駐車場に無数のコンテナで様々な国の料理をテイクアウト専門で販売、
長蛇の列の店も沢山ある。
昼メシ時に行くとポートランドのランチ事情が垣間みれて楽しい。
◎ COAVE COFFEE ROASTERS
カッコいいなんてもんじゃない!
◎SCHOOLHOUSE ELECTRIC & SUPPLY
もうありえない規模、デザインの復刻版など照明器具などを作る小さなメーカー。
泣きました!
◎ HIPPO HARDWEAR &TRADINT
考えられない規模のアンティークの部品専門店。これは世界一だ。
◎ PORTLAND OUT DOOR STORE
もう考えられない“お宝”の倉庫的な店。
カッコ良く言えばデッドストックの山!
ブッ飛びます! 信じられなかった!
◎ MENTICELLO ANTIQUE MARKET PLACE
これぞアメリカ!!!
◎ OREGON LEATHER COMPANY
◎ BEAM &ANCHER
オシャレな雑貨屋さん。作家モノなど多数。
◎ GOODWILL
古着から生活用品までなんでもある店。
驚異的です。チャリティーで成り立つ。
◎ RIVER CITY CYCLE
超親切、品揃え、ハイセンスな自転車屋さん、
ポートランドの人々がどれだけ自転車が好きかわかる。
小物も掘り出し物多数。