「食次郎」カテゴリーアーカイブ

ダウントゥアースの主義主張

ハワイに行ったら何を食う?
ロコモコにポケ、パンケーキにシェーブアイス
・・・・・ケチつけるつもりはないけれど
観光客の食べているものと、
地元民の食べているものは明らかに違う。
そして地元民の中でも
健康志向の強い人と弱い人の違いが激しいのがアメリカだ。

オレは観光客ながら
どこに行ってもスーパーマーケットに寄って食材を見学する。
俺にとってはどこかのお土産屋さんや、
ハイブランドのお店に行くよりもずっと楽しい時間だ。
今回、ご紹介のこの店、
と言うかわかりやすく言えばオーガニックスーパー。
ここに来ると相当に気分が盛り上がる。

一般的にオーガニックを突き詰めている店
(ビーガン系)は肉は扱っていないパターンが多く、
ここも例外出なくて肉類がない。
ビーガンを極めると肉は当然に食べないし、
革製品も持たない。
フルーツしか食べないフルータリアンとか
かなり細かく個人個人の好みが分かれている。

有名なホールフーズ
(Whole Foods/アメリカ)
などは緩くて肉も鳥、豚、牛、ラムを置いてある。
ただし全てちゃんと出所が明記されたオーガニックな製品だ。

ではオレはといえば
美味しいものはなんでも食べる。
添加物系、農薬は極力摂らない。
肉も進んでは食べないけれど食べたければ食べる。
焼肉屋さんは2年に一度、
いや3年に一度かな。
なので主義主張ではなく単なる好みの問題。
よく食べ物で何が好きかと聞かれるが、
好きなのは“愛のあるもの”で
嫌いなものは逆で
“愛のない食べ物”だ。
工場で作られた加工製品、
お弁当に愛は感じないし、
逆にオーガニックで育てられた食材はハッキリ言ってうまい。

スーパーにとってお惣菜というのは
ロスを出さない為の大切な手段と聞くが、
ここの扱う質の高い野菜を使った
グルテンフリー(小麦粉不使用)
の惣菜はホノルルNo.1の人気だ。

 

 

 

 

ダウントゥアースの意味
・・・・ネイティブな人が使う表現で
“現実的な”とか“地に足のついた”的な意味だ。
ますますこのスーパーマーケットの思考がかっこいい。

整理しよう!
ナンパなオーガニックストアはホールフーズで、
硬派なストアはダウントゥーアースだ。
どっちが良いとか悪いではなく、
この2ブランドがハワイアンの健康志向な人々に
満足がいく食材を提供しているのは間違いない。
そしてこの両巨頭が、
ホノルルでも再開発がどんどん進むワードから
カカアコ地区になんと両方の新店舗が準備されている。
ホノルルの人がどうやって使い分けるのかが楽しみだ。

 

 

DOWN TO EARTH HAWAII

なんとハワイに6店舗、ハワイの健康を支える素晴らしいスーパーです

 

https://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g60631-d495462-r477578839-Down_To_Earth-Kahului_Maui_Hawaii.html

 

 

 

ドミニカ国とドミニカ共和国

カリブ海を旅している。
ここら辺には小さな島々が点在する。
サイズは日本のどこかの”県” 程度のサイズ。
なのにお隣とそのまたお隣は
薄目で見たら同じ”南の島” だけど
文化は微妙に各々違っている。
英語圏で右ハンドル左側通行かと思うと、
フランス語圏で左ハンドル右側通行だったり。
ものすごい豪華なハイブランドな店が並んで道はキレイ、
歩く人々も美しい。
かと思うとその隣国は道はガタガタ、
最貧国だったりと
・・・その違いは中々興味深い。
ドミニカなる国は知っている。
でもドミニカ共和国?
どっちがホンモノでニセモノって言う話でもない。
非常にややっこしいが全く別物。
よく聞く話だけれど酔っ払いがタクシーに乗って
『綾瀬へ!』と足立区のつもりで言ったら
神奈川県の”綾瀬” に連れてかれたと。
それが国単位で間違ったらエライ事だ。(笑)

両方のドミニカに行ったけど本当に全くの別物!
ドミニカ共和国の
サント・ドミンゴ。
この街は中々カッコよく中心部は安全な感じ。
かなりの先進国で野球が強いので有名。
なんと中華街もあるらしいが、
今回はお洒落なお店。
ホテルもめちゃめちゃ良かったらか出たくなかったけれど
ホテルマンの強いおススメで行ってみた。
すると満塁ホームラン!

 

さすがスペインに占領されてただけあって
パエリアは絶品だった。
タパス類もマーベラスっ!
そして周りの景色は中世そのもの。

 

 

愛の逃避行でカリブ海に逃げたら
最初の夜はここをオススメする。

 

Para Texa

Calle Elmilano Teheran #51

Zona Colonial D.N

SantDomingo.Rep.Dom

809。333、8494

 

 

ロケ勝ち! カリブ海の天然の調味料。

カリブ海のアンティグア島、
別名リトルイングランドと呼ばれる割には、
俺にはイングランドは感じられない島。
他の島と比べて長くイギリスが統治していた関係で法制度、
教育、宗教などイギリスと重なる部分が多いのだけれど、
内面はイギリスでもやはり見た目は”南の島” 。

日本の種子島とほぼ同じサイズなのにある場所、
統治する人の違いが明らかに大きな違いになっている。
アンティグアはカリブ海の中でもリッチな人々が集まる場所。
そもそもこの手の島で
リーズナブルなレストランを探すのは至難な話。
地元の人はそんなに多くは外食もしないし。
ホテルの近所にTrip adviserで推奨の店も数件あったけど、
このレストランPRIMOは
圧倒的なロケーションに惹かれて入店。
ここなら多少は不味くても許せると思うほどの抜群な店。
ヤロー5人で入りました。
結論っ!!
美味しい!
ロケーションと言う
下味、素材、調味料があっての美味さなのか。
とにかく素晴らしい時間になりました。
食事は何を食べるかも大切、
誰と食べるかがもっと大切、
その中間にどんなロケーションかもあるのかも。
PRIMO
アンティグア

ボーズ叔父さんの店!ホノルルのTHE AMERICA

ハワイも時代とともに
世界から様々なものを取り入れて進化している。
セニヤやMWキッチンを代表するような店も、
店主はやはり有名店で働いていて経験を積んでいる。
古い世代というと失礼だけれど、
今となっては燻し銀のような存在のロイズにアランウォン。
そんな店主が店が終わってから寄る店というのは、
とかく注目される。
そんなレジェンド達が通ったのが
ワード地区(アラモアナのダウンタウン寄り)
のサイドストリートインだ。
俺も雰囲気が好きで随分と通った。
とにかく我々がイメージするTHE AMERICA。
そんな店にも次世代がちゃんと育っていた。
その一つがUNCLE BO`S
(アンクルボーズ)だ。
名前はそのまま直訳すれば
“ボーおじさんの店”だ。
ボー叔父さんとサイドストリートインの
お付き合いはよく知らないし、
知らなくてもいいんだけれど、
とにかくこの店、
ワイキキから近くにあるのに、
全くもって観光客はいない。
ここの空気はアメリカそのもののTHE AMERICA。

 

このアメリカの空気と日本人が思い込んでいる、
いわゆる妄想もニッポンジンならでは。
ある雑誌で読んだけれど
アメリカ生まれのジーンズにボタンダウンシャツ、
バーボンウイスキーは
今はアメリカには本物はないけれど、
その本物は日本にあると。
いい意味での日本人のアメリカに対しての思い込みが
本物を作っているのだと。
ご存知、世界一の本物のジーンズは
Made in Okayamaだし、
オールド・バーボンは
日本の本物志向のバーが
全部買って持っている、
本物のボタンダウンシャツを作る技術もニッポン
・・・脇道にそれたけれど、
我々ニッポンジンの思う
“アメリカ”がここにあるのだ。

飲み始めて間もない頃に
二台のハーレーが爆音を立てて店の前に停まり、
2人の大きな男が店内に!
カウンターでビールを注文してゴクゴクと飲んで、
また爆音を立てて帰って行った。
演出かと思うほどに決まっていた。

さてここのメシ!
美味いんだ!
実に美味い。
ザ・アメリカ!
一つ一つが大味ながら実に考えられている。
サイドストリートを少しだけ超えた
素晴らしいアメリカだ。

 

 

UNCLE BO`S

559 Kapahulu Ave. Honolulu, Hawaii 96815

 

uncleboskapahulu@gmail.com

電話 808−735−8310

 

 

台湾人を家庭訪問・・・阿才的店(なんて読むの!?)

日本ととても似ている台湾。
薄眼で見ると台湾の街は、
一昔前、いやふた昔前の東京にとても似ている。
“昭和“な街並みは懐かしさを覚える。
台湾人はとても”親日“だ。
親日(日本びいき、日本好き)という言葉が、
世界中を旅していていて特に親日の国がある。
それが台湾だ。

台湾の料理は中国の料理とも少し違った、台湾独自のモノだ。

日本でも有名な高級な小籠包の店も、
祖国では庶民的な店だ。
現地のお味はやはり美味しく感じるのは仕方がないか!?
(というか値段が全く違う。)

さて評判の家庭料理を出す店を紹介されて行ってみた。

薄眼で見たら“昭和”を通り越して“大正”だ。
映画のセットかと思う店は大昔からこのままなのか、
これ風に作ったのかはわからないけれど、
多分、大昔から改装もしないでこのままなにだろうか。
やたらに居心地が良い。
そして店員のオバちゃん
・・・・「このオバちゃんと知り合いだったかなぁ!?」
と思うほどに親しく話しかけて来るが、
台湾語はサッパリだ。
でもどこでも手差し確認で
他のテーブルで食べている美味しそうなモノを
片っ端から注文して食べて見た。
どれもこれも台湾の家庭の味だ。
ちなみにオレは台湾の家庭を訪れた経験はないんだけれど、
多分、こんなもんだと想像する。

きっと遠い親戚の家を訪れたらこんな接待なんだろうなぁ。

素晴らしい食事だった。

 

阿才的店

11:30-14:00 17:00-2:00 日休

台北市中正區仁愛路二段41巷17號

0223569109

 

https://gamp.ameblo.jp/mangostationjapan/entry-12346608212.html

 

切り干しダイコン入りオムレツ小100元、
豚のラードと醤油をかけたご飯20元、
旨味が溶け出した蛤のスープ小100元、
ニンニクのきいたイカのくちびるの唐揚げ小180元、
鶏肉をごま油と醤油と酒で炒めた
煮して生姜と台湾バジルで小460元、
檳榔の花を茹でたもの小180元。

 

 

 

CJに敬意を!! メルボルンの鳥肉屋

オーストラリアはオーガニック大国としても
フランスと並んで有名だ。
国が安全な食品を守って推奨しているのは、
本当に憧れだ。
日本ももっとそんな安全な食材を
区分けして売るような道徳心が欲しいものだ。

どこの国に行っても必ず行くのが、
市民が行くマーケット。
そんな市民の“台所”を覗くと
人々の生活が垣間見れる。
オーストラリアの南部のメルボルンは
そんな大きなマーケットが
市内に三ヶ所も点在している羨ましい町。
(細かいのを入れるともっとあるらしい。)
オーガニックが当たり前の食材が
簡単に手に入るほどの幸せ。
だから近年、
居住希望者が激増して
首都のシドニーの住民数を超える勢いらしい。

野菜もさることながら
肉屋も素晴らしい。
いや何もかもが素晴らしい。

その中でも特に気になったのが、
この鳥肉専門店。

 

 

カッコいい店先の看板には
ロサンジェルスあたりの
ファッション・ブティックと間違えるような
“CJ”なるブランド。
正しくはChickin Johnes だ。
“美しき鳥肉屋“は
メルボルンのサウス・メルボルン
マーケットに存在する。
俺はチキンジョーンズではなく、
お友達として受け入れて
シージェイ(C-J)と呼ぶことにしたが、
店員さんはケィジェイとは
呼んではもらえないのが少々残念だ。
(海外ではケージローなんて外人は発音できないので
ケィジェイと呼んでもらっている。)

早々にお買い物。
何を血迷ったか
鳥のガラとモミジ(足先)を購入。

 

 

その瞬間は店員さんは
『オメェータダもんじゃねーなぁ。
玄人さん?』と言う顔された。
そんなものは一般の人は買わないし、
店先でそんなモノを売っている鳥肉やさんなんて
そうはない。
(それほどまでにマニアを満足させる品揃え。)

 

 

それで鳥スープを取ってみたかった。
色々な部位を買って様々と試して見た。
まぁシンプルに焼いて見たのがとにかく美味しかったけど。最近ではホテルよりも
Air B n B(エアービー/民泊)
に宿泊することが多く、
そこにはキッチンがあるので暮らすように旅が出来る。
鶏ガラで取ったスープは
“鶏鍋(水炊き)”にしてみたら、
本当に美味しかった。

とにかく素材が安全で美味しいということは、
本当に幸せなことだと実感する。

こんな
“暮らすように旅する”
スタイルを楽しむのはいかが!?
もちろん素晴らし素材があっての話だけれど。

 

 

Chickin Johns  South Melbourne Market

https://southmelbournemarket.com.au/traders/chicken-johns/

 

 

 

“本物”の温泉とは・・・!!

あなたの知る“温泉”の定義とは?
Wikipediaによれば温泉(おんせん)は、
地中からが湧き出す現象や湯となっている状態、
またはその場所を示す用語である。
その熱水泉を用いた入浴施設も
一般に温泉と呼ばれる。
人工温泉と対比して「天然温泉」
と呼ぶ場合もある。
熱源で分類すると、
火山の地下のマグマを熱源とする火山性温泉と、
火山とは無関係の非火山性温泉に分けられる。
含まれる成分により、さまざまな色、
匂い、効能の温泉がある。

要するに大きな大衆向けの入浴施設だ。
その泉質によって呼び名が変わるけれど
人は総じて“温泉”と呼ぶが、
その差は相当にある。

まず “源泉掛け流し”と
”源泉100%掛け流し” を
同じと思っている方
・・・・・まったく違いうのだ。

なんと“温泉”とは、
塩素だらけの水道水の加熱した浴場の浴槽に
源泉が一滴でも入っていれば
“温泉”と呼んでもヨロシイのが事実
・・・・・オトナって汚い。
そして“源泉”を使用し、
浴槽からお湯があふれ流れている浴場を
“源泉掛け流し”と言いう。

ここからが大きな違い。
源泉は地下から噴出するもので
当然温度が高かったり、低かったり、
湯量が少なかったりと様々だ。
当然、源泉が高ければ
“水”で薄めて温度を下げ、
源泉が低ければ
ボイラー等を使って“加温”する。
また湯量が少なければ
“水”を加え更に
“加温”そして“循環”をする。

世の中のほとんどの“源泉掛け流し”
といっている温泉は実はこの方法なのだ。
(せっかくの源泉成分を
殆ど薄めて変えているという事!
また、源泉は地上に湧き出てから
どんどん酸化され、
泉質成分そのものが変化するので
“加温”はそれを更に加速さる!

さて、おまちかね“源泉100%掛け流し”。
源泉に一切“加水”や“加温”していない、
源泉の純度“100%”
すべてが浴場に注ぎ込まれ
“循環(再利用)”
を全く行っていないのが、
“源泉100%掛け流し”なのだ。

この方式は、湯量が豊富で、
かつ温度が適温状態にしないとできない、
全国でも数少ない“本物の温泉”なのだ。

“温泉” ”天然温泉” ”源泉掛け流し”
などと書かれていても、
”源泉掛け流し100%”
とは別モノなのだ。
やっぱりオトナって汚い。
なんども言うが、
源泉を”加水”すれば泉質成分が薄まり、
源泉を”加温”すれば泉質成分が変化する。
まして”循環”は衛生上、
浴場のお湯を回しているので
”髪の毛””皮膚の垢” 等を
フィルターで濾過し、
殺菌のために“塩素”を注入し
再度浴場へお湯を注いでいる(再利用)
温泉なのに「塩素臭い」
というのはこの為だ。
フィルターや塩素殺菌によって
一回の循環で源泉の成分が十分の一程度になり、
ちょっと辛口だが、
家庭のお風呂で”入浴剤”を入れ
入浴したほうがマシだと専門家は言う。
循環は資源の再利用という点では悪い事と言えないが、
せっかくの温泉!
・・・・・アナタどう判断する?

さて、そんなネガティブな情報ばかりではない。
そんな事を聞いてしまったら、
どうせお金を払ってお出かけするならば
“源泉掛け流し100%”がいいに決まっている。
有り難いことに
全国のそんな貴重な温泉宿は
ネットワークを組んでいるのだ。
その名は“日本秘湯の会”と
“日本源泉湯宿を守る会“だ。
当然に食事は地産地消の素晴らしい料理を提供する。
このシリーズの旅館に5軒ほど訪れたけれど、
どこも共通して言えることが、
華美ではない、
過剰サービスはない、
そしてお掃除が行き届いている事。
そしてそんな温泉宿が提供する食事は抜群ですよ。
地産地消の厳選素材をよりすぐり作られた食事。

 

 

まずは最高の”泉質“を求めて出かけましょ。

 

 

下記のネットワークは
正直な素晴らしい宿が紹介されています。

そして、ここのポイントシステムも相当に楽しい。
スタンプラリーで10個のスタンプが貯まると
好きな一軒に無料で泊まれる仕組み。

燃えます!

 

日本秘湯の会

https://www.hitou.or.jp

 

 

 

純粋な“源泉掛け流し100%”の宿

 

http://www.gensenyuyado.com

 

 

 

 

ニセコ豆腐 試食の心理!!豆腐!

試食が好きだ!!
最近のデパ地下の食品売り場はキレイになって気取っちゃって
試食コーナーが減ったと思うけど、
昔のデパ地下には沢山の試食があった気がする。
少年時代に何が楽しみかって
デパートの食料品売り場で親の目を盗んで試食をするのが楽しかった。
そんな人の心理を突いてくるのが“試食商法”だ。
これ実は当たり前のマーケティング戦略で
フリーミムア戦略と呼ばれる。
まさに俺はその戦略にノセられている。
(基本的なサービスや製品は無料で提供して、
その後、高度な機能や製品は有料となる仕組み。
スーパーの試食、化粧品のサンプルと同じで
10人に一人が買ってくれればオッケーというビジネスモデル。)

俺の知る豆腐屋さん
(それも大お気に入りの二軒)
を思い出しても店舗では試食し放題のサービスをしている。
“食べ放題”とは書いてはいないけれど、
いくらでも食べていい状態。

 

 

 

そうやって解放状態だとオレは遠慮なくいただく。
とは言え、豆腐屋さんの試食コーナーは
ひとつまみが1センチ程度。
なので10種類食べたって知れているけれど
10種類食べたら色々とわかる。
とにかくその店の“懐の深さ”を感じると
それに甘えちゃって、
そして気づけば必要以上の買い物をするハメとなり、
得してるんだか、損してるんだかはわからない状態。

 

 

 

結局、食べ放題
(そうは書いてないけれど(笑))
と人にいくら食べさせたって食品の原価なんて知れている!
と言うのが基本。

 

 

実際のところ試食で食べ放題って言ったって限度があるし、
それだけで腹一杯に食べれたら大した根性だ。
豆腐なんて、まず一丁なんて試食では無理だしね。

明らかに水が美味しいので、
ここの豆腐はお味は抜群。
世界に誇る日本食の中の庶民の食べ物の豆腐、
煮ても、焼いても、生でも美味しい豆腐。
“豆腐の角に頭をぶつけて死ね!”
とか時々は殺人兵器にされる豆腐。

黙ってどんどん試食させてくれる幸せな時間です。
くれぐれも買いすぎに注意ね!

 

湧水の里

 

〒048-1605 北海道虻田郡真狩村社217

 

 

 

ここでも飲茶! @南半球のメルボルン

世界中に中国人は住んでいる。
華僑の人々はそんな国際感覚を持っていて
世界中にネットワークを構築してきた。
そういえば世界中を旅した中で、
必ずと言って良いほどに、その街の中華街は訪れてきた。
日本ならば横浜に神戸、そして長崎、
海外ならばニューヨーク、ロサンジェルス、
サンフランシスコ、ポートランド(しょぼい)、ホノルル。
そして、まさかのキューバ、ヨーロッパはロンドン、
オーストラリアのシドニー、そしてメルボルンだ。
(他にどこにあるのかなぁ?
こうなったら全部を制覇して見たいと思う。)

メルボルンは世界的に見ても多重民族国家として有名だ。
その昔。
ギリシャやイタリアから相当に移民を受け入れたし。
中国人をはじめとしてベトナム人、
タイ人も相当に多いと聞くし、
街を歩いているとインド人、ヨーロッパ系も沢山見かける。
人数的にも多いのか、
中国人は集まって中国の生活様式を貫く様に思う。
だから何処に行ってもその数はものすごい。

メルボルンの中華街は行くなり、
その“門”に驚いた。
それも数カ所に。

 

 

間違いのない人から聞いた飲茶の店を目指した。
「飲茶の美味しい店を教えて?」
「私たちはココにしか行きません!」とまで言わしめた店。
それはまずはお手並み拝見。

 

 

行って見たら本当に美味しかった。
焼売、小籠包、えび蒸し餃子、ニラまんじゅう、
豚軟骨豆豉蒸し、もち米のチマキ・・・・
定番アイテムは全て制覇して見たが完全だった。

 

 

こんな店、知ってしまったら
滞在中に何度くるかわからないじゃないか。
サービスも素早く素晴らしい。
世界飲茶選手権に出たら優勝を狙えるレベルだと思う。
(そんな大会があるのかな?あったら参加してみたい。)

 

 

Shark Fin House 食為先酒楼

131−135Lt Bourke St Melborun Vic 3000

9663-1555

 

https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g255100-d728273-Reviews-Shark_Fin_House-Melbourne_Victoria.html

 

 

色々と調べてみたら、世界中にはかなりの中華街があるみたいだ。
インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、
ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス、
ヨーロッパはパリ、ドイツのベルン、
なんとイギリスにはバーミンガムにリバプール、
マンチェスター、ニューカッスル、スコットランド、
グラスゴー、エディンバラにもあるようだ。
そして南米、アフリカ、中東、北欧にも点在。
驚いたなぁ! 全部行ってみたい!

タスマニアで食らったナマモノ逹!!

日本人は世界で唯一、ガン患者が減っていない国。
その原因は魚を沢山、食べる事、
イコール、魚が持つ重金属が体の中に溜まってきて、
それがガンを併発させると言う説がある。
本当かも知れないが、
誰も魚を食べるのを止めようとは思わない。
それほどに魚は美味いし我々のソウルフードになっている。

海外で食べる刺身類はこれまた別の話。
鮮度の問題もあるし。
切り方の問題も大いにある。
でもオーストラリアはちょっと違った。
ミックスカルチャー
(他民族国家)
という理由も大きいのかも知れないが
一部のオージーはナマモノを愛している。

ここはオーストラリアの南はしの
メルボルンから飛行機で一時間半も降りた島のタスマニア。
世界に存在を誤解されたタスマニアンデビルの生息地だ。

島のサイズは北海道程度で、
同じ緯度に大都市がないので、
様々な環境汚染も受けていないと言われる。
ここの海の海産物、
牡蠣(オイスター)、
えび、うには美味しいに決まっている。
ところが日本の様に普通にスーパーで新鮮なものはないのが現実。

ところが専門店があったんです。
その看板を見た瞬間の高揚感といったら半端なかった。

 

 

砂漠でオアシスに水辺を見つけたような、
そんな感激だった。
道路からどんどんと入って行くと
実に簡易的な店舗がある。
その建物の簡易さから
これは近所の漁師さんで
野心がある人が作った店に違いない!と。

 

 

そしてランチタイムでも
ディナータイムでもないのに
随分と盛り上がっている。
見れば地元民に外国人も多い様に見える。

 

さて車を止めて、
高揚感とともにショーケースを眺めて見た。
そう、こんな商品を見ていると
ショーケースみたいな言葉が相応わしいと思う。
まさにショータイム!!
タスマニア産のオイスター、エビ、あわび。
ホタテ、ウニ、伊勢海老が
実に食欲をそそるようなディスプレイがされている。
散々考えて、オイスターを1ダーズ、
エビを15尾、そしてウニを1折りを購入。
合計金額が57AUSドル(5,130円也!)

 

 

全て泣くほどに美味い!
オレはこの食べ応えにして、この値段は安いと思った。
もちろん合わせたのはオーストラリア産の
キリリと冷やした白ワイン。
至福の時間でした!!!

 

 

 

FREYCINET MARINE FARM SHOP

Tel 03-6257-0261

https://www.freycinetmarinefarm.com

 

1784 Coles Bay Road. Colers Bay, Tasmania

P,O Box 35 Bicheno.TAS 7215