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変態旅行友の会 2018

2018年4月6日
この春の恒例の”変態旅行”もう8周年になる。

決して性的な変態の仲間ではなく、
普通の人が全く行きたくならない場所ばかり。
秘境、辺鄙、未開拓、情報なし
・・・・そんな言葉がお似合いな場所ばかりを責める旅だ。
今回は 常夏を感じにカリブ海を選んだ。
南米の上、中米の右、訪米フロリダの下、
かなり赤道もちかい、そんな場所。
行く国は
1.カナダ🇨🇦
2.アルバ🇦🇼(オランダ領)
3.キュラソー🇨🇼(オランダ領)
4.トリニダード・トバゴ🇹🇹
5.セント・ルシア🇱🇨
6.ドミニカ国🇩🇲
7.グアドループ🇬🇵(フランス領) transit
8.マルティニーク🇲🇶(フランス)
9.バルバドス🇧🇧
10.アンティグア&バブーダ 🇦🇬
11.セント・キッツ(クリストファー)&ネイビス 🇰🇳
▽セント・マーティン島
12.サン・マルタン(フランス領)
13.シント・マールテン(オランダ領)🇸🇽
※フランス領オランダ領で
呼び方も国旗も首都も
通貨も言語も国会も異なるので、
ここは
2カ国扱い。
【変態旅行友の会公認】
14.アンギラ🇦🇮(イギリス領)
※予定には無いが
フェリーで
25分なんで出来れば行っとこう!
15.バージン諸島(イギリス領)🇻🇬 transit
16.ドミニカ共和国🇩🇴
17.キューバ🇨🇺
と合計17ヶ国。
俺にとって新しい国はその中で15ヶ国も存在する。
帰りにキューバでクロージングする都合上、
アメリカからの入国は政治的に難しく、
隣国カナダからアメリカを飛び越えてカリブ海へ行く。
毎日、1カ国づつ回るイメージだけど、
中にはそれじゃもったいないと言う島もあれば、
1日で充分と言う国もある。
スタートして1週間、
まだ折り返しまえだけど、
本当に濃い日々だ。
YOLO!
You Only Live Once!
人生は一度だけ!

やはりホノルルかな!?

2017年3月31日
昨日、ハワイから3週間の旅から帰ってきた。
“旅”というより生活的なノンビリした時間のハワイだった。
一番の目的はリーダーシップセミナーへの参加。
今回はファミリープログラムという事で
盛り上がりに盛り上がり
参加者はなんと過去最高の4200人。
“よんせんにひゃくにん“のハワイってどんな!?
ヨンセンニヒャクニンのパーティーってどんな?
その主催者側のコントロールも興味津々!
レギュラー(家族を連れて行かない班)から
家族連れの1班から4班に、
トータルで5班に別れた。
全員が集まるのは26日のみ。
ハワイに普段は日本人が毎日5000人がインして、
そしてアウトする。
と言うことはハワイに来ている人の20%近くが関係者だ。

我々のグループは毎年、食事会がある。
どこの国に行ってもランチタイムに集まって
食事をするのが恒例だ。
今年は家族連れ
(子供はもちろん、
両親を連れてくる人々も多数。)
で総数で100人近くの大所帯となり、
店もなかなか決められなく、
結局はアラモアナ公園内のマジックアイランドで
ガーデンパーティーをした。
食事は地元の人々から愛されるピースカフェに依頼。
ビーガンフード人気ナンバー1な店だけあって、
出てくる料理は健康的を超えて健康そのもの。
(基本オーガニックの自然食品)で
年配の方々にも本当に喜ばれた。
何より天気にも恵まれて2時間のパーティーは終始和やかで、
笑いの絶えない素晴らしい時間になった。

さて、今回はそのセミナーの前後で
ホノルルとハワイ島で2週間近くを過ごした。
ここにいるだけで幸せな気分になるホノルル。
そこに楽しい仲間といればサイコーに決まっている。

「世界で一番住みたい外国の国は?」
とよく聞かれるけれど、
その答えはやはり「ハワイ/ホノルル」だ。
言葉がよく通じる(笑)
気候が最高、
安全な食材が手に入る、
素晴らしい海に山、
素晴らしいレベルのレストラン、
島に独自の古くからある文化がある、
人々がハッピー、
ゴルフもサーフィンも天国、
交通機関が不満だったけれど
Uber(ウーバー/民間タクシー)と
VIKI(レンタル自転車)
のおかげで世界は変わった。
この街の問題点は物価が高めなことだけれど、
そこは稼げばいいだけの話。
逆に経済的なことで
アジアのどこかの非文化地域で暮らす人の話を聞くけれど、
さっぱり理解が出来ない。

あなたにとっての地上の楽園はどこ?
そんな場所を探す旅も楽しいね。

 

人生には夢があったほうがずっと楽しい!
夢なきところに現実なし。

人に出会うという事

2018年3月15日
本当に多くの人と知り合う人生だ。
人数は数えたことはないけれど相当だ。
これが良い事なのか、良くない事なのだかはわからない。
様々な刺激を受けて、勉強できて影響される事はすばらしい。
ただそんな出会いを一つ一つ丁寧に処理を出来ていないのが
自己厭悪に陥る部分だ。
ハッキリ言って贅沢な悩みだ。
でもそんな人との出会いは“ご縁”でしかない。
縁があればまた会えるし、
いくら盛り上がってもそれっキリという人はいる。
ただ瞬間で判断できないのが困る。

人を観察するのは楽しい。
オレもひよっとして人から観察されていると思うし、
オレ以上にオレを理解している人がいるのかもしれない。
そもそも一番わからないのが自分自身だから
・・・・そして何より自分自身も相手にとって、
刺激のある人でいたいと思う。

 

俺が嫌いな言葉が“貧乏”だ。
これは単に金銭の問題だけでなく、
発想、思考、行動を含めての“貧しい”という意味でだ。

そんな“貧乏”な人々の残念な特徴・・・・・・・・・・

1 すぐに人を疑う

2 すぐに人のせいにする。

3 すぐに保留にする。

4 今の事しか考えない。

5 自分の事しか考えない。

6 大した事ない事しか考えない。

 

出会った人を速攻で判断とかしないけれど、
話し込んでいき、
付き合っていくうちに上記の事が垣間見れたら、
残念だが付き合いが深まることはなくなる。
それは悪影響でしかないから。
そんな貧乏の時間つぶしに
人生の貴重な時間を使うのは残念だ。
幸いオレの周りにはその類の人はいない。
それが“環境”だ。
少し話が飛んでしまったが、
無駄な事に費やすほど人生はヒマではない。

今日も刺激的な素敵な出会いを求めている。

居酒屋ケージロー

2018年2月28日
居酒屋ケージローなるイベントをやっている。
イベントというよりわかりやすく言えばホームパーティーだ。
ただホームパーティーというと
敷居が随分と高いみたいで、
居酒屋ケージローという名前にしたら
いきなり人気が出た。(笑)
居酒屋とホームパーティーだと
ゲストの着て来る服も違う。
人はカジュアルな空気が好きなんだねぇ。
まぁホームパーティーって名前だと
なかなか出す料理とかも考えてしまうけれど、
居酒屋なるネーミングだとグッと気が楽だ。
だいたい毎回、常連メンバーがいて、
その人たちが
周りの面白い人々を誘って来るというのが常日頃。
前回、来ていた人々は外資系金融マン、
医療系サラリーマン、整形外科医、
ディスプレイ専門家、ウエッブデザイナー、
日本文学を研究するイタリア人、
居酒屋店員の旅人、輸入家具会社、
人妻の自営業者、ミス日本の4位の美女大学生、
インテリアデザイナー
・・・・・それはそれは面白い会話になるでしょ!
毎回毎回、この異業種っぷりが面白くてやっている。

だいたいマックス16人でやるんだけど、
それだけの量の料理を
段取りから一気に作るのは
正にスポーツ感覚でしかない。
もちろんそれは面白く楽しめる時間だ。

今回は、鳥肉のトマト煮込み、
オリーブとアンチョビのバーニャカウダ
山芋グラタン、
あぐう豚の焼売、
ささみバジルペースト、
濃厚生姜の鳥唐揚げ、
よだれどり、ゆりね素揚げ、
島豆腐チャンプル、
トマトのペンネ、ベジ麻婆豆腐などなど。
片付けもみんなが手伝ってくれるから
益々仲良しになれるのが最高だ。

まぁ当然に飲めない人はあまり来ないかれど、
お酒が好きという人々、
共通の盛り上がり感は最高です。
焼酎、ビール、ワインと飲む人はバラバラ。
そんなのが“宅飲み会”のいいところ!

また来月も楽しみだ!

未来年表・・人口減少の日本でこれから起きる事。

2018年2月15日
とても勉強になる本を読んだ。
未来年表(河合雅司 著/講談社現代新書)という本。
本屋さんでも平積みになっているから
是非とも手にとってみましょ。
そこには目を背けたくなるような事ばかり。
全て数字から裏打ちされた
間違いなくやってくる”少子高齢化”
の日本の未来が書かれています。
俺も含めて、その事をナメてましたね。
老人が増えればどんな社会構造になるのか、
子供が少なくなるとどんな困ったことが起きるのか。
普段はあまりマイナスなものは避けがちなオレだけれど、全て事実に基づいた”数字”で表す。
そこから何が起きる可能性があるのかの
未来像が見えてくる。

人口減少は悪いことばかりではないと言うのは明らかにウソ。
本当にこれから日本に起きる国家危機。
問題解決するにも効果が出るのは数十年後。
細かいデータから追いかけると
何年頃から世の中で何が起きるかが明らかになる。
決してネガティブではなく、
脅かすわけでもなく、ただの事実。
前半だけ読めば本当に落ち込みます。
ただ筆者は後半でそれに対しての解決策を
明確にしている。
『戦略的に縮む』こそ未来を生きる道筋。
自分の時代が大丈夫ならばオッケーなんてとんでもない。この素晴らしい日本の日本文化を、
日本人の生活を
未来にちゃんと繋いでいくのが我々の仕事。
まだ今からでも出来ることをズバズバと、
ある意味 斬新的だけど既存の考え方を捨てて、
いや捨て切って 未来に向かえる。
『20世紀型成功体験との決別』こそがキーワード。
痛みもあるかもしれないけれど、
これを覚悟しない限り日本に未来はないのは事実。
しっかり未来に希望を持てる社会を作りたい。
とにかく
国民全員がちゃんと読んでほしい。
今まで日本を作ってきた人々、
これからの日本を担う人、
全員が知るべき内容ですょ!

未来は明るい(と思いたい)
から一歩を踏み出そう!

 

モノを作る楽しみ・・・陶芸にハマる。

2018年2月1日
最近の密かなお楽しみは“陶芸”だ。
実際に月に一度程度でしか行くことができないけれど、
その時間はなかなかの至福の時間だ。
土をコネて、自分の作りたいものを想像して、
形にして行く作業はなんとも言えない。
そして後日、乾燥してから釉薬(ゆうやく)をかけて色を付けて行くのだ。
その工程が楽しすぎる。
そして出来上がって見ると、
実に自分が思ったモノと違うものが出来上がってくる。
それはそれで楽しいモノだ。
だいたいオレの場合は
『そのお皿で何を食べようか? 何を飲もうか?』
からスタートする。
その食材を思い浮かべて、
それを美味しく食べるにはどうしましょ?!
と考えるのが楽しいし、外食をしていても、
その店の食器がものすごく気になるのだ。

オレの先生は実におおらか。
以前、一度だけ別の先生から習ったことがあったのだが、
あれはいけない、これはダメだ
・・・とダメ出し多数。
今のN先生はなんでもオッケー!
どんどんイケイケ!
ボクは作業が早いらしくドンドンと作品が出来てくる。

モノを作るという事は本当に楽しい。
生涯の楽しみにしたい趣味だ。

 

19数年間、ありがとう!

2018年1月15日
今の10代に言わせれば“千年代の出来事”だ。
スノーボードを始めたのが30代の後半
(ヤバっ、俺はもう20数年のキャリア)
そして恒例の今年もスノーボードツアーを開催した。
今回で記念すべき第19回目だ。
1999年が第一回目と記憶している。
わぉ!20世紀から続いているイベントだったのだ。
多いときは120人、少ないときは6人と激しいバラツキもあったけれど、
続けて本当に楽しいことばかりだった。
宿泊はずっと留寿都高原のルスツ・リゾート、
現在は身売りされてウェスティンホテルになったけれど、
とにかく何故かこだわりがあってずっとここで開催して来た。
ここのゲレンデは大好きだ。
ニセコやキロロもファンが多いけれど、様々な観点からここが好きだ。

さすがにこれだけの大所帯になると
宴会の企画もかなり苦労した。
近所の大きな居酒屋・丸光は何年も開催させてもらった。
定員70人に120人も入ってむちゃくちゃだったなぁ。
ここは親父が高齢で引退してやむおえなく終わり。
ジンギスカン屋の三幸食堂は定員40人に
70人以上入って盛り上がったが、
やりすぎて改装したばかりの新しい壁に
大きな穴を開けてしまって出禁(出入り禁止)へ。
ホテルも宴会場を用意してくれたけれど、どうも違う。
カズちゃん食堂も気前よくやってくれていたけれど、
代替わり(親から子へ)でガッカリなお店に降格。
ローカルの友達も散々、力を貸してくれ探してくれた。
喜茂別のホテルや居酒屋さんなど感謝している。
だけれどどこか一体化出来なかった。
そう、このツアーで最も大切なことは一体化なのだ。

最終回の今回も20代、30代、40代、50代と
幅広い年齢層、そして地域、
職業だったけれど完全な一体化!
これが楽しいんだねぇ。
ケンシロウが言ってたけれど、
サーフィンは行きと帰りの車の中は一緒だけれど、
海に入ったら別々、
そして一本の波に一人が鉄則だから意外に一体化はしない。
だけれどスノボーは一緒に行って
一緒のゲレンデを滑って
一緒のリフトやゴンドラと
ずっと一緒なので一体化できると。
確かにそうだ!

俺が主催者を止めるのは引退ではなくて代替わり。
これからは麻美andケンシロウに主催はしてもらって
参加者として加わります。
もちろんまだまだ滑りたいしね。
もっと上手になりたいと思う今日この頃です。

 

とにかく一度でも参加してくれた皆さん、ありがとう!

 

麻美andふたばチャンが
過去のホームページから抜粋して
スノボーツアーのアルバムを作ってくれた。
これが本当に懐かしい写真が一度に見れて嬉しかった。

 

2017年を振り返って!

2017年を振り返って見た。
今年もよく旅した。
いい加減、もう行きたくないなぁと思ったことが無いといえばウソになるけれど、
行って見たらやはり楽しいことばかり。
バンクーバーのLSの前にはイエローナイフにオーロラ鑑賞、
ウィスラーのスノボー合宿はひたすら面白かった。
ゲレンデは正直なところガッカリで
日本のニセコやルスツがブッチギリだと痛感。
3月は沖縄と台湾、
どっちも仕事がらみだけれど、だからこその体験ばかり。
4月はハワイのラナイ島へ。
ダイヤモンドフォーラムの会場はフォーシーズンズ。
この島はラリーエリソンの個人所有ということで未体験がいっぱい。
5月の変態アフリカは生涯、忘れられない旅となった。
ビクトリアフォールズとナミブ砂漠はぶっちぎり!
6月のEDC絡みのヨーロッパの後半で
悲願のアイルランドとアイスランドへ。
もう想像を超えた体験だった。
スクリプトマイケル、
そしてアイスランドの壮大な景色は半端ない体験。
北海道キャンプ、オキラクハウスライフ、
北海道の宇宙ステーションを巡るツアー、
秋の初・九州キャンプツアーは日本の歴史、
キリシタンの歴史が面白かった。
11月は寒さ凌ぎにホノルルステイ。
暮らす様に旅した。
最後は想像外のオーストラリア。
あまり好きでなかった国が大好きな国に変貌。
好きすぎて来年にも訪れる予約までした。(笑)
地球上の何処でもカルチャーがあって天気がよかったら幸せだ。
そんな楽しい事ばかりの2017年だった。
それが生活の主軸だからね。
仕事も普通に順調。
本当に人に恵まれている。
スタッフにも心底、感謝だ。
全国で美味しいモノもたくさん食べtれた。
なんだか中華料理はことさらたくさん食べたきがする。(笑)
年末には悲願だった
”うりぼう”
をまさかのカルロス 川上宅で食えたのは感動した。
あの柔らかく豊かな肉質は忘れられない。
もちろん悲しい別れもそれなりにあった。
年を重ねると、それなりに友達も多いので仕方がないけれど、
あの世とは中々、楽しい所らしいから、
そんな気持ちで送っている。
一つ、言えることは
”怒り”の数が圧倒的に減ったと思う。
そんな時間が、エネルギーが
もったい無い事に費やしたくなくなったのか。
という事で、好きでなかった人にも年賀状を書いてみた。(笑)
なんだか年を取るにつれ、
世界観がどんどん変わってくる。
視野も圧倒的に広がってくるし、同じ楽しみも倍増化している気がする。
来年も楽しみだな。
世間では将来の経済的な事に不安だと答える人が75%なんだと読んだ。
そんな不安エネルギーを
プラスのエネルギーに変えてあげる努力をしたいと思う。
未来に希望を持てる人生は素晴らしい。
そんな仲間をどんどん増やしたいと思う。

 

よく聞かれる質問!

『 海外に住むならば何処?』
世界130カ国以上の国を訪ねて、
その各々の都市を回って感じる事はいくらでもある。
いつも『この街、住んだらどんなかな?』
と思って見ている。
だからそんな質問は良くされる。
ホノルル、バルセロナ、ポートランド、
サンフランシスコ、ニューヨーク、
バスク地方、アムステルダム、
日本ならば福岡、神戸、下田
〜〜どれも決定的ではなかったけど、
これからは『メルボルン!』と答えると思う。
オーストラリアは2度目。
実は1度目の旅が相当にイヤで、
なぜか毛嫌いしていた。
(その時はシドニーのみ)
それなりに素晴らしいインセンティブのツアーだったんだけれど、
ハエがやたらに多くて
(その時は異常発生していたらしい。)
とにかく住みたいとか、
大好きな街とは言い難かった。
なので今回のメルボルンのインセンティブも
そんなに期待はなし。
むしろ気が乗らなかったくらい。
ところが来てみてビックリ仰天。
街のサイズ、都会度数、気候が良い。
何より 食
(見事な食材、レストラン、コーヒー)
文化、人
(多国籍の移民が暮らすのでフレンドリーな人が多い)、
位置
(時差がなく日本から移動出来るのは大きい)
と完璧かも。
あとオーストラリア人は
自分たちの住む大陸を
少なくともアジアの一部と考えているので
一般の西側諸国みたいに
アジア人をどこか見下していない所も感じる。
そんな流れで本当に現実的に未来が見えた。
東京 4ヶ月(春夏秋冬のいい時)
日本国内 4ヶ月
(北海道1ヶ月、九州1ヶ月、下田&その他2ヶ月)
海外 ( 初めての場所1カ月、好きな都市、南の島を2ヶ月)
今のところ、これが理想だな。
なので、近い将来に Air B n B
(民泊)を使って 短期間ででも
(10日間程度)
メルボルンに住んでみよう。
暮らすように旅する。
旅するように暮らす。
メルボルンに来てみて本当に良かった。
この”勘”が当たる事を祈ってる。
人が今の自分が暮らす場所を
サイコーというのはわからないでもない。
だけど、どうせならば世界を見て感じて、
そして比較して最高と言おうではないか!!
本当の自分のサイコーを、
探してみる旅もいいではないか。

デッちゃんの危機・・・・俺も凹む!

デッちゃんはウチのキャンピングカーの名前だ。
本名は“フィアット・デスレフ”と言う。
フィアットはシャーシーと駆動部、
居住部分がデスレフという
ドイツのキャンピングカーの専門会社が作っているのだ。
その頭文字を頂いてデッちゃんと呼んでいる。
デッちゃんは本当に奇跡のお買い物だった。
まず都内に6メートルのキャンピングカーを所有する人はそうはいない。
それは駐車場の問題が大きい。
購入した当時、この車を欲しくなって
「駐車場があったら買おうかなぁ!」
なんて思った翌朝、ジョギングしていたら
“空き駐車場”のサイン。
そこに理想的な駐車場を見つけてしまったのだ。
即契約!!そして購入。
ただオーナーが相当な老人だったので
不安があったのは事実。
(相続問題とかが出てくる可能性あり)

そして三年間後・・・・・
九州の三週間のキャンプを終えて帰ってきて
ポストを開けたら大家さんからのお手紙。
普通、大家さんと文通する人はいないので、
すぐに何の内容かは察する事ができた。
・・・・・困った。
本当に困った。
この三年間、より安全な駐車場を求めて
様々な方面に声をかけていたので、
駐車場を探す事がどんなに困難かは知っている。
与えられた猶予は2ヶ月
〜〜はっきり言って目まいがした。
ピンチ!!
2日間は久しぶりに落ちた。
遠くに停めて乗りに行く生活なんて考えられない。
それから数日間、
真剣に近所を歩き回り駐車場を探しまくった。
50箇所以上の駐車場をチエックしたと思う。
そこの駐車場が誰が所有しているか、
管理しているかもわかった。
中に時々、大きなスペースの場所もあったけれど、
空いていなけれどうしようもない。
近所の有力な駐車場を管理する不動産屋さん
数軒にも挨拶に行ったが、
どこもつれない答え
・・・・・もうピンチ!!!

そんな暗い数日が過ぎてから
気を取り直した。
気持ちがこんなでは
上手く行くものも行かないでしょ。
間違いなく出てくると思い込んだ。
近所の氏神様にも挨拶に行った。
(これ大切です。)
そして翌朝も駐車場探しの旅に!!
(平均一日に2、5万歩も歩いていた。)

するとどうだ!
“捨てる神あれば拾う神あり!”
つれない答えだった不動産屋さんが、
何と近所の地主さんの
貸す予定がないスペースを交渉してくれて、
一台分を借りられる事が出来たのだ!!
それも今までの駐車場よりも
50メートルくらいウチに近い。
(笑い)
嬉しかった。
本当に嬉しかった。
めちゃめちゃ愛を感じてしまった。
ありがたい!!
俺の普段の行いが良かったんだ
〜なんて言わないけれど、
助かった。
やはり“負け”をイメージしていたら
上手く行くものも行かないのだ。
全てに通じる大切な事を学んだと思う。
わかっているつもりが全然わかっていなかった。
肝に命じます!
“全て上手く行くに決まってる!”