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メディスンマンが呼んでいる!!インデアン嘘つかない。

病み付きとは広辞苑によれば『病気になる。わずらいつく。熱中して止められなくなる状態。』という意味である。メディスンマンは直訳すると”薬男”・・・・・客をカレーのスパイスの魔力で引き付けて、薬男が治してやるという魂胆なのだ。どうでもいいけど、北海道は札幌に年に何回かは出かけているのだが、その度に必ず食べるモノは、決して札幌ラーメンではなく、寿司でもなくてスープカレーなのだ。スープカレーは特種な地域の食べ物と思ってはならないぞ!アナタはたまたま、食べた事が無いだけの事で、もし三回食べたら必ず『病みつく』のだ。(事実、スパイス類は明らかにクセになる成分・・・・と言えば可愛らしいが、中毒性がある・・・と思う。いやぁ!あるのだ。以前にスパイスアドバイザーなる職業の方と食事をした時にそんな話を聞かせていただいた。たとえばナツメグはある程度以上を超えると・・・・幻覚がぁ!!)

メディスンマンが呼んでいる!!インデアン嘘つかない。

何の話かといえば、結局、札幌から糸を引かれている様に、その店に向かっているのが、愛するメディスンマンである。この店はご他聞にもれず立地条件なんて悪いもいいとこだ。こんな裏通りに、よくもまぁ・・・・店内に入ると店主はインデアン好きなことは一目瞭然なのに、とても清潔だ。インデアンが不潔なんて言うつもりはないが、インディアンには、とてもホコリっぽいイメージがある。(いつも砂漠をけむりを立てながら荒馬で走り回ってるではないか!) ここはピッカピカなインデアンだ。そして注文して出てくるカレーは本当に丁寧で真心イッパイというカンジだ。インデアン的な野性味なんてなんにも無い。カレーの野菜類の積み上げ方なんて”丁寧なお仕事”という程に綺麗に整列。カレーも愛情に満ち溢れた辛さだ。さて、スープカレーはライスにカレーをぶっ掛けるも、スプーンにゴハンをのせてカレーの中にくぐらすも自由。とにかく熱いうちにヒィーヒィー言いながら、どんどん胃腸に流し込む。新陳代謝にターボがかかり身体中の毛穴がスタンディングオーベーションをして敬意を表しながら噴出しまくる。この汗は運動をした時の汗、サウナの汗、韓国料理の汗とも違う。当然に冷や汗とも違う。なんであろうかぁ、クチから入ったカレーの香辛料が一瞬で食道を抜けて五臓六腑に染み渡り汗腺を通じて瞬間的に噴出す!なんてことは医学的に考えられないが、つい考えてしまう位に、身体を使って食べているカンジだ。とにかく食べるならば一生通う事を覚悟して食うべし。麻薬の常習犯のように、この店に通う事になるのだ。(注釈・麻薬的常習犯はあくまで映画で見た想像の世界です。間違ってもカレーは食品です。)
トッピングも充実でオクラ、ゴマねぎ、揚げゴボウ、チーズ、はんぺん、が100円、ポパイ餃子120円、ベーコン250円、オクラ納豆150円、海老団子150円、きのこ200円、揚げちくわチーズ200円、ソーセージ200円、チキンレッグ320円と充実そのもの。

メディスンマンが呼んでいる!!インデアン嘘つかない。

チキンカレー  表面はカリカリ、なかはジューシー 990円
ポークカレー  ジックリ煮込んだトロトロ角煮   1050円
ベジタブル   北海道の色取り野菜がふんだん   980円
シーフード   海の中のダシと野菜たっぷり(限定) 1150円
スープカレーヌードル 米で作られた太麺       730円
マイルド    子供用               250円
スープ、ライス大盛り、おかわり            100円

辛さのチョイス
マイルド   お子様
レギュラー  家庭より少し辛い。
辛さ 1   辛さとコクがアップ。  50円アップ
辛さ 2   当店自慢のスープにベストマッチ 100円アップ
辛さ 3   辛さを追求したい人。   150円アップ
辛さ 4   辛さに余裕で自信のある方向け 200円アップ

  • スープカレー”メディスンマン” 札幌市中央区南12条西10丁目1-18 グッドビル1F
  • 電話011-552-5456 FAX 011-552-5456
  • 営業時間 平日11:30~15:00 17:00~22:00 土・日・祝日11:30~22:00
  • 定休日 火・水曜日 駐車場 7台 MAP MAPはこちらから http://www.sapporolife.com/food/curry/medicineman/map.html