祝・イリモトさん!!。札幌のモノスゴイ濃厚で長くて短い1日。 アワタダシイ指数297点。

祝・イリモトさん!!。札幌のモノスゴイ濃厚で長くて短い1日。 アワタダシイ指数297点。

2003年9月28日、朝は5時半に起床して沼津から東京に戻って旅の準備をしてから羽田空港まで車で行って駐車場に乗捨てて8時半のJALで札幌に飛んだ。とても昨日、息子の運動会で盛りあがっていたとは思えないアワタダシイ状況。今日は井利元のダブル達成ラリーと誕生日なのだ。とにかく多忙な1日で千歳空港からそのままススキノの○寿司(マル寿司)まで行ってランチ。というか遅い朝食。この店は高級店でランチなんてやっていないのに井利元の顔で休業の日曜なのに開けさせたのだ。というか井利元(※1)の人徳以外のナニモノでもない。しかし、主人も午後から娘の発表会があるとかでアワタダシイ空気を出している。ゆっくり食いたいのにとにかくスケジュールが詰まっているので15分で食ってから会場に入ったら殆どラリーは始まろうとしていて、着替えて12時半にはスピーチの順番だった。(いっそのことマル寿司で弁当でも作ってもらえば良かったのに・・)真暗な会場なので少し話しにくかったが会場内の熱気はものすごいものがあったので話しやすかったし楽しめたナァ。(AM始める前は人前で話すなんて宇宙一に嫌いな事だったのに・・楽しむなんて。)しかし井利元の今回の達成は、一言でカッコイイ。井利元はニューWダイヤの達成ラリーと自分の37才の誕生日をこのラリーで飾ったのだ。そんな人間的魅力に溢れる男のお祝いラリーなので多くのハイピンが集まった。長友清、波田啓次郎、増田夫妻、山崎義幸、山崎タクミ、梶原夫妻そして薫DCAの豪華キャストだった。(自分の事を豪華メンバーに名前を連らねるのは気が引けるが・・)ラリーは感動的だった。何度もウルウルきてしまった。(※2)評判を聞きつけていた波田グループの姫路の重田グループがツアーをして感動を共有しにきていたのに驚いた。こんな志の高さが成功につながるんだなあ・・。ラリーの一部の最後に薫さんが登場。超感動的スピーチをして早々に空港に戻り東京に帰って行った。薫DCAはなんと札幌滞在時間4時間弱。あまりのVIPに北海道の唯一のリムジンのハイヤー運転手は緊張してキーを車内にのこしたままドアロックで空港でひと騒ぎ。みんな超過密スケジュールで大変だ。山崎タクミ氏は朝に東京本社でミーティングでマーケをしてから飛んで来た。きっとこの日を目標にイロモトもグループの皆も頑張ってきたんだろうなあ。表彰コーナーは素晴らしかった。終了後は今年オープンしたJRタワーのホテルの最上階のレストランでゲストで食事をした。長友氏とヘビーにワイン二本を飲んでしまった。そして三次会のクラブに向った。そこには推定300人が集まり盛りあがっている。ジャンケン大会、グループのコント、そして萬谷ダイヤのショーは”イリュージョン”と題した傑作であった。絨毯浮遊とマジックが呆れ返る凄さだった。笑いまくった。モノスゴイ小道具、衣装なのに井利元の為に自腹で準備をしたそうだ。井利元のライブもカッコ良かったなあ。(ラリー以上にこのショーがやりたかったんだなあ。)最後にハロートークして盛りあがって深夜に解散。他の人達はラーメンだぁ、カラオケだと向ったが僕はホテルに帰って倒れた。なんて体力のある人達なんだろうか・・・。しかしモノスゴイ濃厚で長くて短い1日だった。泥酔しながらのJRタワーのホテルの風呂からの景色は素晴らしかった。

祝・イリモトさん!!。札幌のモノスゴイ濃厚で長くて短い1日。 アワタダシイ指数297点。

(翌朝の清々しい景色の写真です。札幌は素敵な街だ。)

※1井利元(イリモトトシヤ)アイヌ語で”イリモト”とは打たれ強い、我慢強い、そして男らしいと言う意味は無い。しかし本当に井利元の打たれ強さというか精神力は普通じゃないと思う。精神力だけならプロレスラーより強く根性は相撲力士よりあるであろう。打たれ強さはバンタム級ボクサー以上だ。ナンだろう、この男の存在感とリーダーシップは!。最近は趣味的にプチマスモト化の傾向が少々見られる。
※2このラリーのビデオ・DVDは必見でしょ!。 toshiya@irimoto.net  見応え充分です。なにせ思いっきり赤字覚悟のラリーです。