鮮魚の築地、生肉の芝浦!!

ホルモンの語源は
“刺激する”
“呼び覚ます”
を意味する
“ホルマオ”なるギリシャ語である。
ホルモンと呼ばれる様になったのは
20世紀初頭の
イギリスの生理学者からだと言われている。
ちなみにホルモンとは動物体内の
組織や器官の活動を調整する
生理物質の総称。
ドイツ語だと
“HORMON”
英語だと
”HORMONE”。
また食べ物のホルモンに関しては、
関西の
“捨てるモノ”
を意味する
“放るモノ”
を語源とする説がい多いが、
一方で
“臓物料理”
だと印象が悪いので、
英語の“ホルモン”にあやかり、
体内に活力を与えるイメージで
名付けられたとする説もあり、
そちらが現在では有力である。
という誰かから聞いた情報なんだかれど、
いずれにしろ
美味くて安けりゃいいのがホルモン!
なのは間違いない。

そんなホルモン専門店はある意味、
日本のソウルフーズの一つ。
生き物を
全て食べ尽くすという考え方はステキだと思う。

日本の魚のメッカと言えば
誰しもが知るところの“築地”だ。
もはやそれはワールドブランド。
さてならば肉関係は何処かと言えば、
ひとは築地レベルまで連想出来る場所を知らない。
実はその場所こそが
“芝浦”なのだ。
芝浦と言えば電気機器の王手メーカーの
“東芝”だが、
語源はそのままの
東京芝浦電機で通称“東芝”と言うのは
子供でも知ってる名称由来。
しかし芝浦に肉の処理場があるという事は
知られていない事から、
店主はこの店を“芝浦”としたらしい。
鮮魚の築地、生肉の芝浦
・・・・・素晴らしいじゃないの!
ご堪能あれ!

 

芝浦

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