人に出会うという事

2018年3月15日
本当に多くの人と知り合う人生だ。
人数は数えたことはないけれど相当だ。
これが良い事なのか、良くない事なのだかはわからない。
様々な刺激を受けて、勉強できて影響される事はすばらしい。
ただそんな出会いを一つ一つ丁寧に処理を出来ていないのが
自己厭悪に陥る部分だ。
ハッキリ言って贅沢な悩みだ。
でもそんな人との出会いは“ご縁”でしかない。
縁があればまた会えるし、
いくら盛り上がってもそれっキリという人はいる。
ただ瞬間で判断できないのが困る。

人を観察するのは楽しい。
オレもひよっとして人から観察されていると思うし、
オレ以上にオレを理解している人がいるのかもしれない。
そもそも一番わからないのが自分自身だから
・・・・そして何より自分自身も相手にとって、
刺激のある人でいたいと思う。

 

俺が嫌いな言葉が“貧乏”だ。
これは単に金銭の問題だけでなく、
発想、思考、行動を含めての“貧しい”という意味でだ。

そんな“貧乏”な人々の残念な特徴・・・・・・・・・・

1 すぐに人を疑う

2 すぐに人のせいにする。

3 すぐに保留にする。

4 今の事しか考えない。

5 自分の事しか考えない。

6 大した事ない事しか考えない。

 

出会った人を速攻で判断とかしないけれど、
話し込んでいき、
付き合っていくうちに上記の事が垣間見れたら、
残念だが付き合いが深まることはなくなる。
それは悪影響でしかないから。
そんな貧乏の時間つぶしに
人生の貴重な時間を使うのは残念だ。
幸いオレの周りにはその類の人はいない。
それが“環境”だ。
少し話が飛んでしまったが、
無駄な事に費やすほど人生はヒマではない。

今日も刺激的な素敵な出会いを求めている。