ずーっと捜していたけれど何故か出会わなかった工具箱。
工具は入れるつもりはないけれど、ついに見つけました!
ホノルルのオシャレセレクトショップの
JAMES BEACH CLUB の店の片隅で。

早々に持って帰って、
まずはフィッシングのルアー(疑似餌)を入れようかと。

なんだか雰囲気が良くてテンション上がります。

購入価格49ドル
(どこの根拠で48でなく50でなく49なんだろう。
好奇心は尽きない。)
ずーっと捜していたけれど何故か出会わなかった工具箱。
工具は入れるつもりはないけれど、ついに見つけました!
ホノルルのオシャレセレクトショップの
JAMES BEACH CLUB の店の片隅で。

早々に持って帰って、
まずはフィッシングのルアー(疑似餌)を入れようかと。

なんだか雰囲気が良くてテンション上がります。

購入価格49ドル
(どこの根拠で48でなく50でなく49なんだろう。
好奇心は尽きない。)
メチャメチャメチャ
メチャメチャメチャ
メチャメチャメチャ
メチャ楽しかった!
ありがとう!




2017年4月15日
一生涯、東京にいる季節がある。
それは春だ。
桜前線が東京を通過する時期だ。
(ちなみに8月のニッポンも必ずいる事にしている。
それはセミがミンミンと鳴き狂い
クソ暑いアジア的な気候の日本が好きだからだ。)
今年は例年よりも随分と開花が遅れた。
(ある書物によれば温暖化は逆で寒冷化とも言われている。
桜の開花の時期が確実にズレている。)
・・・この会話、ニッポンジンならば普通の事だろうし、
ニュースでも毎日の様に報じられている。
がぁこんなニュースが公共電波で流れるのは日本だけだ。
(とモノの本に書いてあった。)
日本人には習慣として
“花を愛でる”
というとても豊かな心が存在する。
誰しもが心を奪われる季節が、
まさにこの“お花見”シーズンではないであろうか。
おそらくこの季節は犯罪が減る気がするし、
自殺者も減る。
(頭がイッちゃう人は多くなるらしい。)
たぶん罪を犯した人が自首して来るのもこの季節だとおもう。
どっちにしろ明る目なニュースが多そうだ。
(犯罪心理学とか知識ないので勝手な事を言っていたらゴメンなさい!)
そんな一般大衆のニッポンジンとして
オレも今年も桜を楽しみにしていた。

開花宣言がでてから雨の中でも駒沢公園をチエック、
曇天にかかわらす毎年恒例の
千鳥ヶ淵のボートからの眺めも楽しんだ。

このボート、毎年決まって列に並ばなくては到底無理。
今年もなんと一時間も並んだけれども、
何が驚いたって並んでいる人々の
半数がフォーリナー(外国人)だった。
そう言えば外タレ(外人のエンターテイメント、
タレントいろいろ)も
4月の“来日”が一番多いらしい。
『ニッポンイクナラバ“エイプリール”ネっ!』
と評判になっているに違いない。
とにかく今年も10日間に渡りお花見を楽しめた。
夏休みはある意味、買えるけれど
(いつだって常夏のハワイなど南国には行くことが出来る。)
このサクラシーズンだけはココしかないからねぇ。
健康に毎年、毎年楽しみたいモノだなぁと実感する季節なのでした。

なんの香りが強烈かって“うなぎ”以上のモノはないと思う。
焼き鳥や焼き肉もそれなりに近隣に強烈な香りを放つが
“うなぎ”には及ばないであろう。
オレも何処に鰻屋があるか位は頭に把握していて、
わかってる商店街の中のウナギ屋を通り抜ける時は
息を止めて一気に走り抜ける。
ただここ目黒不動に昭和35年から営業する
“にしむら”はそんな簡単にはいかない。

焼いている“量”が圧倒的に違いすぎるのだ。
お客の並ぶ列もすごいけれど、
とにかく同じ時間に焼いている量がハンパ無い。
それもすべて備長炭で、
焼く担当者の数が違うのだ。

そこから放たれる煙は換気扇など許容量を遥かに超えて、
商店街の通行人を目指してモクモクと浮遊していく。
こんな煙が毎日、毎日嗅いでいたらどんな気持ちであろうか?
今日はピザでも食おうかなぁ~
トンカツかなぁ~
ソバかなぁ~~
そんな気持ちはこの前を通り過ぎて
ケムリに洗礼されたら全てフっ飛ぶであろうか。
ウナギにはそんな人の意志をも簡単に変えてしまう程の
“香り力“が存在するのだ。
世の中に美味しい鰻屋は存在する。
でもここ”にしむら“を覚えておいたらソンはない。

ウナギに賛否両論あるのはわかる。
(ラーメンと同じとは言わないけれど
人それぞれに好みがあるのがこの世界)
だけれどこの店先の空気は”偉いっ!“
と叫びたくなる光景だ。
隣の老紳士が真っ昼間から
キモ焼きで日本酒を美味しそうに飲んでる姿は
心底ウラヤマしかった。

オレの夢リストに追加だ。

八つ目や にしむら
03-3713-6548
153-0064
目黒区下目黒3-13-10
定休日 毎週水曜日(祭日、縁日は営業)
巣鴨、川崎大師店もあり
スーツケースは色々と使った。
グローブトロッター、ゼロ、サムソナイト
・・・・俺にとっての一番はリモア。
耐久性、軽さ、そしてオシャレ
(オシャレ言わなきゃサムソナイトがベスト!)
~~~ただ四輪の今のリモアはどうもしっくり来ない。
それ以上に空港の荷物回転台に多すぎる。
そんな俺の欲求を満たしていたのが(過去形)このリモア。
買った時の解説だと70年代のモノで
リモアと車のフィアットのコラボモデルとの事。
内張りは黒のプラスティック。
スタイルが無骨なスクウェア。
タイヤは二輪(当時、タイヤ付きは相当に希少)
そんな世界を一緒したリモア君、
バンクーバーからの帰りに致命的な事故。
実は今までに乱暴な係員のおかげで入退院7~8回!
今回ばかりは修復不能なカギが破壊された事件。
ご臨終です。
長く付き合ってくれてありがとう。
・・・・好きだったなぁ。


今回も立派なお料理男子が巣立って行きました!
卒業おめでとう!

バンクーバー2,500人の集合写真!
オレわかりますか? (笑)

2017年4月1日
オレももうすぐ59才・・・いろいろ考える。
20代の頃より、そして30代、40代よりもずっとだ。
それは良い意味での考る時間ね。
過ぎる時間は同じでも、内容が圧倒的に濃厚で面白く、
そして“早い”のがこの年なのか。
先日、サーフィン界のレジェンド阿出川氏と時間を過ごしたが、
テッド氏いわく『60才、まだまだ小僧だね!』とは言われちゃったけど。
そんな話を聞くとますます未来が楽しみになってくる。
そしてナゼだか昔の知人にも会いたくなってくるお年頃。
その一人がケータローさんだった。
オレが20代のまだ血の気も多く、
ヤル気も満々だけれども未来には不安だらけ、
遊びまくるも全てが中途半端、
夢と希望はメチャメチャにあるけれど、
手段がわからず迷いまくる日々。
いまの20代がどうだか知らないけれど、
とにかく“陽”と“陰”が混在する日々だった。
そんな時代に何故か知り合えたのが、
原宿で不動産業を起こして大成功していたケータローさん。
本当に原宿界隈で知らない人はいないくらい有名な人だった。
仕事もハデだけれど遊びもハデ。いやハデハデ。
まさにバブルの寵児って感じの遊びっぷりだった。
年齢はオレとは16才違いなので、
当時の年で考えればオレが25才でケータローさんが41才かぁ
〜〜あんな41才、今の時代にいるのかなぁ。
そんな成功者が時々、
オレみたいな小僧に時間を作ってくれて
“生”の成功談を話してくれるのは
本当に今考えても有り難い事だった。
そんな尊敬するケータローさんと
久しぶりにディナーをご一緒した。
現在の仕事の話はいエキサイティング、
それより素敵だったのはケ―タローさんの現在の“恋話”(笑)
ケータローさんは『愛(幸せ)は数字じゃない!』と。
もう深過ぎて!
当然に年齢は言えないけれど抜群な彼女がいて
(いつもいる)
いまだに大恋愛を続けていると。
若さの秘訣は“恋愛”なんだねぇ。
あとケータローさん的“幸福論”。
それはそれはものスゴい有名人、
著名人とお知り合い
(食事している間も某有名経営者や芸能人が挨拶に来ていた。)
なのだが、『いったい誰が幸せなんですか?』
の質問に社会的地位と幸せは多くは反比例していると。
・・・わかるかな?
3時間半のディナーは本当に一瞬だった。
・・・・・・人には歴史がある。

ペンギンと聞いたら普通は動物のペンギンを思い出す。
しかしここの店のペンギンは意味が違う。
ペンギンは“辺銀さん”に由来する。
店主は17年前に
カメラマンの中国出身の 暁峰さんと愛妻の愛理さんが
日本に帰化する時に苗字を
ペンギン好きだった事から“辺銀”に。
もちろん日本には唯一の苗字となった。
そして沖縄県の石垣島に“辺銀食堂”を開店。
“食は命薬(ぬちぐすい)”
をモットーに石垣島でしか食べられない島野菜や
オリジナルな生麺をはじめ
地元の長寿ゴハンから伝承を受けた料理や
世界の料理からアレンジした
“辺銀ゴハン”を出す事からスタートする。
この店は一大ブレイクした“石ラー”こと
“石垣島ラー油”の発祥の店なのだ。
これぞ“病み付き食品”の代表的な調味料。
単に辛いだけではない奥深い辛味と甘み、
とにかく万能で、
一時は“食べるラー油”とか言う名称で
ノリ佃煮の大企業の桃屋などからも真似される程の
ヒット商品を生み出した店なのだ。
そんなヒットを放ちながらも店はずっと一つのポリシーで営業している。
店の食材選びの優先順位は野生や自生のモノ
“神様メイド”
次は無農薬または低農薬のモノ
“ハルサー(畑人)メイド“
で旬を最大限に生かしたシンプルなメニューが中心。
今日のランチ、基本は中華だけれどそこらの中華とはワケが違うのだ。
ジャージャンすば(すばはソバ)、
スーチキすば、ジャージャン丼、
レモングラス丼、石ラー麻婆丼、
をどれか選んでランチセットと組み合わせ。

小鉢の三色の餃子、
アーサー汁、デザート、
ペン茶付きで1300円というお得コース。
あとイチオシは本日のスリランカカレー
(ベジカレーまたは石垣島黒鶏)
という一品。
(昼はスリランカ人のスタッフが調理を担当しているのでホンモノだ。)

また子羊肉水餃子
(5個、700円)も濃厚で美味しかった。
もちろんかの有名な石ラーもテーブルの上に置いてあるからかけ放題。
辛かった麻婆豆腐にさらにドバドバとかけて楽しんだ。
こんな店が近所にある人は幸せだ。
ペン茶なるオリジナルなブレンド茶は
番茶、桑葉茶、レモングラスをブレンドしたもの。
これまた感動だったなぁ。

辺銀食堂(PENGIN SHOKUDO)
907-0022 石垣市大川199−1
電話 0980−88−7803
昼 11:30から売り切れまで
夜 18:00から売り切れまで
定休日は日曜日&不定休
ランチだけでなく夜は充実のメニュー、
島酒(泡盛の古酒)の合わせて素晴らしい食事が出来る。
ワールドトリップのミーティング、
そしてニセコにてチャイニーズシェフ李福偉
のスペシャルお泊まり合宿。
サウダーデ社員旅行と
井利元ファミリー家族旅行に混ざった
とってもファミリーな3日間。
面白かったぁ!
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