もう死ぬほど明るい!
この人たちって落ち込む事あるのかね?
とことん陽気だ!(笑)

もう死ぬほど明るい!
この人たちって落ち込む事あるのかね?
とことん陽気だ!(笑)

食のルーツを確かめにヤマキ醸造に
“大人の社会科見学”っ!
充実でした。



親日国家 台湾 は素晴らしい人々ばかりだ。
良い時間になった。
ビジネスもメシもサイコーだ。





今回も充実な時間でした。
キング阿出川御夫妻が来てくれて
盛り上がり楽しい時間でした。
皆さんありがとう!

素晴らしい韓国料理の世界を教えてもらいました。
ありがとうございます。



お花見の予定が桜が開花せず!(笑)
と言う事でツボミを鑑賞。
ウチワの楽しい集いになりました。

2017年3月2日
たまたま居酒屋さんで知り合った店員さんの女の子、
その子はとても面白い子で俳優志望。
というか実際に俳優業をしているので“舞台女優”というのが正しい。
彼女は自分のスポンサーとして生計をたてる為に居酒屋さんでバイトをしているそうだ。
そんな彼女が出演するお芝居を見に出かけた。
場所は高円寺の “座・高円寺(座こうえんじ)”
なんてなかなか粋な名前の場所。
想像の100倍位、ちゃんとした芝居小屋
(間違っても小屋ではない。芝居鉄筋ビル)
で300人は入る会場。
お芝居“親愛ならざる人”は面白かった。
まさに初体験な場所での楽しい時間だった。
それはさておきボクみたいに東京の世田谷方面で生まれ育った人は
決して高円寺、荻窪、西荻窪、吉祥寺
・・など馴染みがないヒトが圧倒的に多い。
個人的には縦移動と呼んでいるけれど、
例えば東急沿線に暮らす人が“移動”(引っ越し)
すると圧倒的に同じ沿線が多いと思う。
あとはせめてその支線。
そう、東急系列で動くのだ。
同様に上記の街の人々は中央線の沿線移動、
もしくは井の頭線での移動が多く、
ぶっちゃけ、文化交流もその沿線が多く
お客さんの流れもそうだと思う。
従って東急チームが荻窪方面に食事、
ましてや酒を飲みにいくなんてそうは無い事だと思う。
話が長くなったけれどオレにとって高円寺は外国なのだ。
(大袈裟?!)
折角なのでお芝居の前に美味いものでも食おうかと
17時から開店する店“オルガン”へ。
ここワインの世界では有名な紺野氏の店。
紺野氏の一軒目に出した名店
“うぐいす”が東急沿線の三軒茶屋。
ウチは近所なので時々、飲みに出かけていたが、
ナンの縁でか西荻窪(高円寺の近く)に
2軒目の“オルガン”を開店。
その店が本当に評判よろしくいつか行ってみたかったけれど、
とにかくオレからしたら遠くて
わざわざ行くなんて考えられなかった。
と言う事で出かけてみた。
途中の商店街には本当に素晴らしい店が山盛り並んでいて感動。
美味しそうなレストランにカフェ、
オシャレな古民家カフェに外人が見たら大興奮な雑貨屋さん、
どことも違うインテリアショップなど
・・・見ているだけで住みたくなり程に魅力的だった。
もっと裏に入って行ったら
いくらでも面白い店が発見出来そうなエリアだった。
こんな気分はチョとした海外旅行気分。
世界のニューヨークは確かに大きいけれど、
東京の広さと個性的な街は比較にならない程だと思う。
もちろん名店オルガンは味もサービスもインテリアも抜群だった。
そうもちろんワインのセレクション
(オーガニックに特化)も素晴らしかった。
また気分転換にどんどん知らない街に行ってみよう。
浅草、吉祥寺、駒形、駒込、入谷、上野、
北千住、赤羽、国立、
なんと東京スカイツリー(笑)
・・・も楽しみだ。
あぁ、世界には行きたい場所でいっぱいだ。
オルガン
ポルトガル料理と聞いて何を思い出すか?
以前、ポルトガルを訪れた時、リスボンの街を散歩していたら
何処ともなくイワシを焼いている香りがしてきて
相当に日本に帰りたくなった記憶がある。
そして街にはイワシ(サーディン)
の缶詰の専門店があり
空港にもサーディンの缶詰が沢山売っていた。
それが数少ないポルトガルのお土産になっていた。
ポルトガルは1400年頃から1500年にかけて
バスコダ・ガマがブラジルを発見し、
そこからアメリカ大陸の支配が始まり、
1541年には日本にまで来て
南蛮貿易が始まり
織田信長も登場して
南蛮文化がどんどん発達。
そして1557年には
明王朝からマカオの居留権を獲得。
こうしてポルトガルは
全世界の広大な植民地を獲得し
世界の繁栄の頂点にいた国なのだ。
が、しかし16世紀から徐々に衰退して、
そのまま力を失っていって今に至るのだ。
そんなひとつの成れの果てなどだと思うと
ものすごく感慨深かったのを覚えている。
世界を制した国が、今ではイワシの缶詰販売・・・
そんなポルトガルの料理は
世界から影響を受けているのか、
なにと似ているという事がない料理に思う。
結論は全ての料理が至って美味しい。
食材も好奇心も豊かな人々なのだ。
彼らの祖先は胡椒や香辛料を求めて
世界を旅したのだからなぁ。
さて場所はポルトガルからは
はるか離れた台湾だ。
建築家のオーナーは何かの縁で
いまではラスベガスの規模を抜いた
マカオのカジノ・ホテルの建築を依頼される事になる。
氏は隣接の香港にはなぜか馴染めなかった。
そして週末に気分転換に訪れた台湾の
どこか牧歌的な雰囲気に魅了される。
そんな彼は台湾の街に恋をして、
同時に40才年下の女性にも恋をする。
そんな台湾人の彼女とも結婚。
最初の奥さんとの息子よりも年下だけれど、
世界を股にかけたオトコにはそんな年齢など
なんの興味もなく本能のままに生きた。

彼はポルトガルも愛していたし、
ワインも心底、愛していた。
大きなホテルをデザインするより、
小さなスモールビジネスなワイン&レストランを
自分の為に楽しくデザインした。
小さいながらインテリアの隅々まで
自分のセンスとコダワリが入り込んだインテリア。

そして食は当然のポルトガル料理。
ひよこ豆、トマトを始めとした野菜、
そしてバリャカウ(たら)
やタコを使った海産物に肉類と多岐に渡り
食材を駆使したポルトガル料理に合わせるワインは
美味いに決まっているでしょ。
そんな小さなポルトガルを感じれる
モダンでハイセンスな空間で台湾の人々に
ポルトガル文化を紹介する素晴らしいお店でした。

TUGA ポルトガルレストラン
NO12,Alley11, Lane216,
Section4, Zhongxiao E Rd Da’an District,Taipei
0227 7526501
台湾台北大安區忠孝東路四段216巷11弄12號1樓
バンクーバーから三時間かけてやってきたのは
北極圏近くのイエローナイフ!
素晴らしい時間になったょ。






夜中、飲んで帰る途中でひっそりと佇む家具屋のショールームを見つけた。
ヤル気があるのか無いのか
(ちなみに現在、ホームページらしきも無い)
でもそのショールームの窓枠や置いてあるサンプルを見たら、
その技術とセンスに一発で興味を持って後日、訪問した。
そして駒沢のウチの図面を持参
・・・・壁の収納&ソファ、


階段脇の本棚、

トイレの造作を依頼。

一年かけて考えて三人がけソファ、一人がけチェアも追加。


出来上がりに大満足。
壁とのぴったりフィット感などお見事。
一言”良い仕事してくれましたっ!”
GECCO
https://www.google.co.jp/search?q=%20%20GECCO%20%E5%AE%B6%E5%85%B7%20%E9%A7%92%E6%B2%A2