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イータリーでニューヨーク!

この手のダジャレが好きです。
イタリー(イタリアを日本人が外人チックに発音するとイィータリー。
そして英語の食べるEATを掛け合わせた造語だね。
イートイタリーでイータリーとなったワケだな!!
とてもわかりやすい。
そんな事、発案者に聞いた訳じゃないけれど、簡単に察する事が出来てしまう。)

 

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このイータリーの店に入ってブッ飛んだ。
なにせ広いのだ。
その広さをどう表現したら良いのだろうか。
良く大きな敷地のものを東京ドーム何個分とか表現するけれど、
ここの店、見たところだと小学校の体育館の一つか二つ分はあるかと思われる程の規模なのだ。
そこに大きく分けて“肉コーナー”“魚コーナー”“野菜コーナー”に分かれていて、
実に美味しそうなモノを美しくディスプレイしているのだ。
料理する人、食べるのが大好きな人ならば、それらの食材を見てウットリしちゃうだろうなぁ。
食材って美しい!と感じさせてくれるのだ。

 

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併設してそれぞれのレストランがある感じ。
魚コーナーの回りでは魚料理にオイスターを食らい、
肉コーナーではドデカいステーキをほおばる。
野菜コーナーではニューヨークに多い菜食主義者がムシャムシャと野菜サラダを食う!
みんな好きモノを食らう姿は幸福感に満ちているのだ。
イタリア食材は特に美味しそうなものが多いのは事実。
そんな見ているだけで食欲がモリモリしてくるモノをディスプレーして、
見せながら食べるなんてたまりません。
散々悩んだあげく、まずはプロシュートの食べ較べ
&オイスター(西海岸&東海岸)の食べ較べをシャンパン、
そして白ワイン(シャブリー)で制覇。

 

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サラダも美味しかった。

 

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そして悩んだあげく、イタリアンコーナーに行って赤ワイン&ピッツアで締めくくり。

 

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これまた素敵な組み合わせだったなぁ。
ディスニーランドはそんなに盛り上がれないんだけれど、
ここならばいくらでも盛り上がれる自信があるね。

 

EATALY

https://www.eataly.com

東京にもその名前を冠した店があるみたいです。
正直、行く気はないなぁ。
がっかりするだけなのがわかるからね。

 

 

やっぱりニューヨーク!

2016年3月11日
早朝の成田発のANA便にてニューヨークに深呼吸しに来た。
何度来ても、変わらない街、そして恐ろしいスピードで変わる街がニューヨーク。
良いモノは変わらず、進化する部分はどんどん変わる街だ。

初めてこの街を訪れたのが21才の冬だった。
まだバックパッカーで今でこそ、信じられないけれど、
まだバックパッカー人の当時のバイブルである“地球の歩き方”なる本も出版されていなかった。
(数ヶ月の旅の途中で、その本を持って旅している旅人に見せてもらって衝撃を受けた記憶がある。こんな便利な本が発刊されていたんだ・・・それなくしてどうやって旅が出来ていたのかなぁ。ネットの携帯も何も無い時代に・・・)
とにかく初めてのニューヨークは鮮烈以外の何ものでもなかった。
時代はニューヨークの最悪期で犯罪だらけ。
夜になると銃声も聞こえるし、あっちこってでレイプなんて話も沢山出ていた。
事実、チエックインしょうとした安宿のオヤジに意味不明な因縁をつけられてファイトして、
そのオヤジを階段から落として逃げた記憶もあるけれど、そんな事を差し引きしても、オモシロかったのがニューヨーク。
21才の記憶は鮮烈だ。
何日か、お茶も飲むお金も惜しんでいたので、
当時の最高級だったプラザホテルのロビーでずっとソファに座っていたのを思い出す。
通り行く人々を眺めて、想像力をどんどんと膨らませてた。
『この人たちは何をしているんだろう?どんな生活を日常にしているんだろう?』
そして次に来たのが31才、ビジネスではまあまあな結果も出ていて、憧れのプラザホテルに宿泊していた。
(招待旅行だったので感無量だった。)
その次は41才、リッチデボスのご招待でボストンから船で深夜に走り早朝にイーストリバーから降りてきて見たマンハッタンの景色は生涯、忘れないだろうなぁ。
ツインタワーが朝日に当たってキラキラしていたのが印象的だった。
そし52才は娘との一週間だった。
オレにとっては素晴らしい時間だった。
そして今回は57才・・・とても呼ばれたんですよ。ニューヨークに!

 

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少々自慢だけれどオジイちゃんとオバアちゃんが出会ったのが1930年代のニューヨーク。
ここでフォールインラブ(恋に落ちて)生活を15年間していたと聞いてます。
まだ飛行機もプロペラ、もちろん最初に来た頃は飛行機どころか貨物船だったと聞いている。
ルーツとまでは言わないけれど、なにか謂われはあるでしょう。
年老いたバアちゃんが色々と思い出話を語ってくれていた記憶はあります。

なんだか、そんなニューヨークにいるだけで、興奮できますよ。

今回は何も決めていない4日間だけれど、毎日がとてもエキサイティング!
こここそ定点観測をしておかないとイケナイ街!
そして年齢、年齢で楽しみ方もどんどんと変化する街!
これからも世界各地を旅する予定だけれど、ココは何度も来て確認をする、エネルギーをもらう街だと痛感します。

 

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明日はここからカリブ海、そしてこれから変化する国、キューバ、そしてロサンジェルス、ポートランドに行って帰ります。

また新しいエネルギー、アイデアを様々もらえるかと思うとワクワクしますね。

自分にBon Voyage!(良い旅を!)

 

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ポケ丼の王様の登場! ハワイの老舗“ONO Sea Food”

ハワイのローカルフードで、代表的なモノと言えばポケ。
ポケはマグロの事。
シーフードに切り身に味付けをしたのが“アヒ・ポケ”それをゴハンにのせたのが“アヒポケ丼”だ。

 

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アヒポケ丼・・・・実にマヌケな名前に聞こえるけれど、
それはそれはハワイアンのソウルフードに他ならない。
そしてローカルから最も愛されている店の一つがココ、オノシーフードだ。

 

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偶然なのか、親戚なのか、かの有名なオノ・ハワイアンフード
(ホンマもんの昔のハワイフードが食べられる店)
の斜め前に位置するのだがその関係は知らない。

さて、お店はオーナーのジュディーと娘のキムが切り盛りしていて、
ここのプライドは絶対に冷凍マグロは使用しない事。
全て地元の魚屋のノブ・ハワイからの仕入れるそうだ。
数種類から選べるポケの味付けは“醤油味”
アロハ醤油に較べて味のアッサリしたヤマサ醤油に
オニオン、オゴ、ククイ、ナッツ、韓国産の唐辛子、
そして秘伝のタレで風味豊かに仕上げられているのだ。
ごま油の香りもなんともたまらない。

 

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コノ極上に味付けされたポケが、爽やかな香りのジャスミンライスと良く馴染む。
(玄米を選択可能)

醤油、スパイシー、ハワイアンなど
8種類のアヒ・ポケがあるけれど、やはり美味いのは醤油味かな!
(ハワイアンとか恐くて食べたことはないけれど。)

そしてこのアヒポケ丼だけれど、買ったらすぐに食べてみよう。
香ばしさが必ず病み付きになる。
その後、クーラーボックスに入れて二時間後に残りを食べてみたら、明らかに違うテイストになっていた。
やはり出来立てが間違いない。
(決して不味いとか言ってるんじゃない。寿司の文化を身体で知る皆さんなら、このニュアンスはわかるだろう。)
世界中で魚を“生”で食す民族はそうはいないけれど、
ハワイアンはこんな形でも生魚を食うと知り、とても身近に感じてしまった。

リアルハワイを知るならば迷わずココへ!!

 

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オノ・シーフード

ONO Sea Food Products inc.

747 B Kapahulu Ave. Honolulu.

808-732-4806

営業 9:00~18:00

日曜日 10:00~15:00

火曜日定休

(有名なオノ・ハワイアンフードとは別の店、しかし場所はナナメ前に位置します。)

店内の冷蔵庫に入っていたキムチ、チャンジャが絶対に美味しそうなオーラを放っていたけれど、食べ損なった。

 

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原始時代から続く料理はいかが!“箱根の座り屋”

地球上で最も原始的な料理方法とは何であろうか!?
それは間違い無く“焼く”という行為だ。
その歴史はウン万年前から続くモノであり、この先コレを超える料理方法も見つからないであろう程の歴史もあるし世界の津々浦々に広がっている。その“焼く”と言う行為に特化した店がココ。(そんなポリシーは持ってはいないと思うけど。)

焼く店は世間にも色々ある。
ガスや炭、炭の固形燃料、そして電気もある。
そのまま焼くのには“炭”以上のモノは無い。
手間を考えればガスや電気の右に出る者は無い。
炭は遠赤外線効果で食材の奥の奥までジワっと火が入る特徴がある。
なので“炭”の勝ち!
さて、ここ箱根の“座り屋”さんは、かなり特殊なエリアの引っ込んだ場所にあるのだけれど、いつも大繁盛している。
近所の別荘の住人なのか、観光客なのか、まさか通り客なのか察しはつかないけれど、
好きな店が繁盛していると言うのは良い事だ。

ココはお客が全員、簡単な個室で“囲炉裏(いろり)”に座って食事を頂く。
真ん中の囲炉裏には見事に着火された備長炭(正確には備長炭の圧縮物)がセット。
御主人の実家が新潟で畑をやっている関係と、箱根は意外や山海の珍味にあふれているので食材が実に豊富。
素晴らしい食材を最高な状態で自分で調理!というのがこの店の売り!
自分で調理すると人から焼いてもらうよりもずっと美味しく感じるのはナゼでしょう。

 

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この夜のメニューもご機嫌だった。

 

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生でも食べられる程の新鮮な魚介類を目の前で焼く作業。
だんだんと火が入っていくにつれ、塩をふった部分から、いい感じの焼き目も付いてきて益々、食欲にも火がはいる。
適度なところでサッと引き上げていただく喜び!!
楽しいぃぃぃぃぃぃぃ! と思わず叫んでしまうぞ。

 

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もちろん“生”でいただくお魚や野菜も様々あり!

エンジョイ・原始時代から続くお料理方法!

 

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座りや 十割蕎麦、炭火焼

神奈川県足柄下郡箱根町仙石原77

電話  0460−83−8558

定休日 火曜日

営業時間 11:00〜14:00

17:00〜21:00(LO21:30)

Dancyu Night (男の料理)

2016年2月16日
第一回目のDanchyuNightが我が家で開催された。
このダンチュウとは雑誌Danchyu からの拝借したネーミング。
“男子厨房にはいる!”なる言葉通り(元は男子厨房に入らず!が正しいが今時は逆に使う)、
男子こそ厨房に入って料理を極めるというテーマの雑誌なのだ。
我々(主催者の料理人ヒロシとオレ)は勝手にお誘いした11人と半年(全六回)に渡って料理を勉強して、
最終的には今現在、何も料理をしない(出来ない)男子の“男度数”を上げるべく、
様々な料理技術を伝授して最終的にはホームパーティーでも仕切れる位の腕前にしてしまうという
具体的目標も掲げられた“会合”なのだ。
参加者は基本的には料理に関しては素人さん。
でもヤル気は満々という30代前半から50代後半までのお友達。
そんな人々との時間はとても素敵な時間となった。
なにより参加者一人一人のヤル気を感じるのだ。
質問も普段、主婦相手の料理教室では絶対に出ない様な新鮮なモノも多くて、なんだか微笑ましかった。

 

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作りながら、学びながら、そして飲む!(これが大切)
結局、最後は全員が一体化して、とても和やかな良い空気なっていく。

 

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美味しい料理は人をつなぐね!これからの五回も楽しみだなぁ。

 

Danchyu Night(男の料理)基本メニュー

 

2月 和風

天ぷら、鳥から揚げ、鳥団子入りみぞれ鍋、蒸し物、肉ジャガ、きんぴら牛蒡、鮭寿司、焼き魚。(ニンジンドレッシング&白菜サラダ、)

 

3月 洋風

グラタン、スペインオムレツ、海鮮パスタ、ポテトサラダ、チキン田舎煮、バーニャカウダー。

 

4月 和風

鯵のたたき、牡蠣フライ、ジャンボかき揚げ、ソース焼きそば、ブリ大根、人参シリシリ。

 

5月 中華

中華粥、棒棒鶏、麻婆豆腐、焼き豚、酢鶏、筑前煮、ラーメン。

 

6月 イタリアン

アクアパッツァ、ピッツァ、ミートソースショートパスタ、スペアリブ、枝豆ペペロンチーノ、夏野菜カレー。

 

7月

卒業制作!  生徒が先生をもてなす!(笑)

 

この他にも、様々な保存食やイカの塩辛、トマトのコンポート、…etc

 

 

 

 

人生の縮図、パスポート!

ずいぶんと旅をした。
この日本国のパスポートのおかげだ。
ご存知かもしれないけれど日本のパスポートは世界でも有数の国数を訪問できる最強のパスポートなのだ。
このまさに旅のパートナーのパスポートの現在使用しているモノも、今年で10年目。

 

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一冊でその国のハンコやVISAもいっぱいになって、増刷といってもう一冊、別のパスポートを外務省で足してもらうのだが、
それも丁度、いっぱいになってきた。
改めて見てみると正にそこには旅の記録が記されている。
一番、その国の入国スタンプでユニークなのセイシェル共和国でシンボルの大きなヤシの木のマーク、
それとガラパゴス諸島のカメのマークのハンコも相当にかわいい。

 

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あと日本人には馴染みがないけれど地続きの隣国への車での入国のハンコはクルマのマーク、

 

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出るときは空路で飛行機のマーク(国はアゼルバイジャン)、
ビザの値段が高かったのは中央アジアの北朝鮮と揶揄されるトルクメニスタンン。
それも事前に取得出来なくて、現地のイミグレーションで取れてヒヤヒヤだったなぁ。
とにかく126カ国、300回以上の渡航の記録がここにある。
オレの人生の”足跡”だ。

 

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贅沢な話です。でも経験こそ財産!

今、日々の仕事に“旅の準備”がある。
どうしてだか50才の後半になって、なぜか焦りとも感じられる勢いで旅に出たくなるのだ。
その本能のままに旅を企画している。
旅の企画は色々だけど、良きアドバイザーのS君
(某大手の旅行会社の支店長で旅好き、調べもの好き)
とLINE“世界の旅・相談室”を組んでボクが集めてきた情報を投げて調べてもらう事の日々。

 

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そして代官山TSUTAYAの“旅コーナー”に夜な夜なでかけて、
ここでも情報収集。
まったく行けば行く程に行きたくなる場所が増えてくるという、困ったスパイラルにハマっているのだ。

 

2016年

 

3月 三週間のニューヨーク⇨ジャマイカ ⇨ キューバ ⇨ロサンゼルス・パロスベルデス ⇨ ポートランド

 

4月 10日間の桜前線を追いかけてキャンプ@ニッポン

 

5月 変態旅行2016 ウガンダ、ルワンダ、エチオピア、ジブチなるアフリカ四カ国

 

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6月 イタリア、ベニスからクルージングでアドリア海、エーゲ海(ミコノス、サントリーニ他)そしてクロアチア界隈散策、EDCでストックホルム、

 

7月 三週間の北海道キャンプツアー

 

8月 下田オキラクハウス生活 盆は徳島で阿波踊りに参加

 

10月 どこか?!ラブリーな旅

 

12月 ハワイ ステイ10日間

 

2017年

1月 定番 スノボーツアー

 

2月 バンクーバーとオーロラ見学ツアー

 

4月 ハワイ、ホノルルステイとラナイ島ツアー(ダイヤモンドフォーラム)

 

5月 変態ツアー 世界のどこか?

 

6月 スペイン、マヨルカ島とイビザ島クルース&ヨーロッパ散策

 

まだまだ続くんですよ。
この合間にも沢山の国内旅行もはさまってる。
金沢、富山、山陰、九州キャンプ、東北居酒屋回り
・・・ヤベぇ〜まさに“無尽蔵”だよ。
仕事もしなきゃ!!

 

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HAPPY DAYSの幸せな日々! (Honolulu)

カイムキ エリア(Waiarae Ave界隈)
はホノルルから北東に15分くらい入った住宅地の中のエリアでかなり雰囲気のいい店が並ぶ。
それはあくまでハワイなのでカジュアルな店ばかりだ。
ベトナム料理でダントツ人気のハレベトナム、
ハワイの新しいオーガニック素材にこだわるタウンやマッドヘンウォーターなど、注目の店もたくさん。
ホテルが林立するホノルルより、少し距離があるので観光客はそんなに来ないエリアでもある。

さて、個人的にも大好きな“飲茶(やむちゃ)”
が驚異的に美味しいのがこの店。
名前がハッピーデイズで“毎日が幸せ”そのままだ。

 

食1
大好きだった飲茶のパンダクイジーヌ(大三元酒楼)
が飲茶を止めてしまったのがオレにとっての大事件であったので、この発見は嬉しかった。
(パンダは飲茶を止めた非難からか飲茶を再開。でもオレの裏切られた心のキズはそんな事では許せなかった。)

店内に入れば見渡す限りローカルの中国人の家族。
週末であったからか家長の長老を交えた大家族のお食事会、
三世代を超えてこの店を愛している空気がムンムン。

 

食2
薄目で見たらココは上海か香港の裏通り。
もちろん定番の飲茶は香港スタイル
(だとおもう)広い店内をオバちゃんがワゴンを押して廻り
(そのワゴンは加熱されたセイロが山積み、お客に出すとオバちゃんは伝票にハンコを押して値段を加算)
様々な料理が廻っているが、その数は40種類。
野菜も流石にハワイだけあって充実。

 

食3
大好物の焼売(しゅうまい)も実に美味しくて、
当然のおかわり!〜〜たまらん!!
観光客遭遇率は限りなくゼロです。

 

食5

 

 

食4

 

 

HAPPY DAYS ChineseSeafood Restaurant

徳運海鮮酒楼

3553 Waialae Ave. Honolulu. HAWAII 96816

電話 808−738−8666

営業時間8:00〜22:00