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ディーン&デルーカだけが美味しい店ではない。 肥満減少化は正しき食生活から!

ニューヨークはどんどん進化している。好景気もあいまって様々な文化レベルは向上しているのだ。東京にも進出してきている美味いものの食材専門店”DEAN&DELUCA”(ディーンアンデルーカ)の本拠地、ニューヨーク本店がソーホーに出来たのが記憶に間違いがなければ20年数年近くになるのであろうか。当時のコーヒーといえばアメリカンコーヒーなどと呼ばれた味も素っ気もない淋しい限りの味、そして町ではまだまだファーストフードが横行していた。せいぜい良くてピザの立ち食い程度だったと記憶する。

ディーン&デルーカだけが美味しい店ではない。 肥満減少化は正しき食生活から!

ところがそのニューヨークにも先の”DEAN&DELUCA”(デイアーンデルーカ)の出現、またスターバックスコーヒーの出現によって明らかに”味”に対しての革命が起きた。ファーストフードからスローフードに、加工食品からナチュラルな素材に確実にシフトされている。その証拠にニューヨークの町にはアメリカの典型みたいな肥満体系の人々が本当に少なくなった。(地方都市や大都市でも車に頼るロサンジェルスではまだまだ信じられないような肥満体が数多く見受けられる。) そんな潮流がじわじわと一般層にと伝わったのだ。ニューヨークで午前中に、近代美術館(Moma)を見学した後に小腹が空いたので適当なランチを食う店を探した。(というか近代美術館を出たら前にその店があったのだ。)昼過ぎであったが店内は客でごった返し、その注文方法も何を売っているかも推測出来ない!!何が何だか分からないが、列が何列も出来ているが、みんな一定の規則で買い物をしている。

ディーン&デルーカだけが美味しい店ではない。 肥満減少化は正しき食生活から!

ここはセミオーダーのサラダ、サンドイッチ、ブリトース(メキシコ料理でトルティーヤというカワに包んだレタス、ビーンズなど。)を売り物にしているのだが、それの応用編で様々な野菜やペーストにした肉などを個人の好みでガンガン入れて巻き込んで食べるモノ、を作ってくれる。サンドイッチは肉系ならば鳥、牛、マトン(たぶん・・)など野菜のデイップなどを、バカスカと入れて食べる風だ。よく見ればスープ類も8種類位あって充実そのものではないか! ということで片っ端から”手差し注文”で発注!こんな時にも言語を超越した便利さが”目と手”を使った会話なのだ。アレ!コレ!お願い!という会話は絶対に通用するのだ。よく外国慣れしていない人から海外で会話は困らないかと聞かれるが困った事など一度も無い。だって店員といきなり政治問題とか日米経済摩擦の話なんて質問されるはずもないだろう! 聞かれることは決まっているのだ。『お前は何を食いたいんだぁ!?』・・・それに尽きる。 さて早々に発注!!ブリトース(超大型春巻きを想像しよう!)は中身が20数種類、美味しそうなアレンジを考えながら肉類、野菜類、トッピングやドレッシングを投入してもらい、多少不安のなかで食べてみたら、美味しいじゃないの!

ディーン&デルーカだけが美味しい店ではない。 肥満減少化は正しき食生活から!

瞬間的な思いつきで注文したので二度と同じ味は出来ない気がする。 隣のサンドイッチコーナーで注文したターキーサンドもジューシーで中身に追加した野菜類も相乗作用で抜群な出来栄えだった。組み合わせは数百通りになるのだ。当然にスープもグット!チキンスープの温かさは冷え切った身体を芯から温めてくれた。ニューヨークはどんどん変化しているのだ。あなたも変化を要求されている。

  • Digbys Caf? 666 5TH AVE .NY NY 10103 (52nd ST between 5th to 6th AVE) 212-977-7272
  • BLUE RADISH GROUP という会社が運営しているようでマンハッタンだけで7軒も営業しているようだ。